JPH0251395A - 電力制御方法および装置 - Google Patents
電力制御方法および装置Info
- Publication number
- JPH0251395A JPH0251395A JP63201279A JP20127988A JPH0251395A JP H0251395 A JPH0251395 A JP H0251395A JP 63201279 A JP63201279 A JP 63201279A JP 20127988 A JP20127988 A JP 20127988A JP H0251395 A JPH0251395 A JP H0251395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- current
- input
- power
- power control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 46
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 53
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 206010065929 Cardiovascular insufficiency Diseases 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、入力電力の制御により効率が変化する特性を
有する電気典器、例えば、交流型IJ機の最大または最
適効率運転状態を維持することによって電気機器の入力
を最少限にして電力節減を行なうことができる電力制御
方法およびその装置を提供するものである。
有する電気典器、例えば、交流型IJ機の最大または最
適効率運転状態を維持することによって電気機器の入力
を最少限にして電力節減を行なうことができる電力制御
方法およびその装置を提供するものである。
(従来の技術)
一般に電気機器、特に広範囲に変化する負荷や間欠負荷
を負う交流電動機駆動における電力節減は基本的に軽負
荷時に電動機に印加される電圧を低下させ、その鉄損を
低減することにより実現できることは広く知られている
。その代表的な方法としては、例えば、特公昭59−4
3919号公報に記載されているように、位相制御回路
を用い、誘導性負荷において一定の力率角にllll1
1されるような電圧調整器として作用し、遅れ負荷で電
圧を降下させ、電流との位相角を一定に保つように動作
させ、その結果交流電動機の鉄損を低減させ、電力節減
B可能となるものである。
を負う交流電動機駆動における電力節減は基本的に軽負
荷時に電動機に印加される電圧を低下させ、その鉄損を
低減することにより実現できることは広く知られている
。その代表的な方法としては、例えば、特公昭59−4
3919号公報に記載されているように、位相制御回路
を用い、誘導性負荷において一定の力率角にllll1
1されるような電圧調整器として作用し、遅れ負荷で電
圧を降下させ、電流との位相角を一定に保つように動作
させ、その結果交流電動機の鉄損を低減させ、電力節減
B可能となるものである。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の電力節減の制御方法では、誘導性の低力率負
荷に適用できるのみで、コンデンサモータのような高効
率、場合によっては進み力率にもなる負荷には適用でき
ないなど、最適な電力節減状態に一義的に決定できない
問題がある。
荷に適用できるのみで、コンデンサモータのような高効
率、場合によっては進み力率にもなる負荷には適用でき
ないなど、最適な電力節減状態に一義的に決定できない
問題がある。
本発明は上記問題点に鑑み、負荷変動を有する電気機器
が電圧制御されたとき、常に最大効率を維持すれば、最
適の電力節減が達成できることに着目してなされたもの
で、簡易な方法および装置で電動機などの電気機器の広
範囲な出力において、高い電力節減降下が認められ、負
荷の力率に関係なく動作される電力節減方法およびその
装置を提供することを目的としたものである。
が電圧制御されたとき、常に最大効率を維持すれば、最
適の電力節減が達成できることに着目してなされたもの
で、簡易な方法および装置で電動機などの電気機器の広
範囲な出力において、高い電力節減降下が認められ、負
荷の力率に関係なく動作される電力節減方法およびその
装置を提供することを目的としたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の電力制御方法は、直流または交流の電力を入力
とし、その電力を制御することによって効率が向上する
電気機器に対して、各負荷点における最大効率を示す入
力電圧と入力電流との関係に合致するように電気機器の
入力電力を制御することを特徴とするもので、各電圧値
に対して最大効率点における入力電圧値と入力電流値の
関係を求め、入力電力を19 IIIするものである。
とし、その電力を制御することによって効率が向上する
電気機器に対して、各負荷点における最大効率を示す入
力電圧と入力電流との関係に合致するように電気機器の
入力電力を制御することを特徴とするもので、各電圧値
に対して最大効率点における入力電圧値と入力電流値の
関係を求め、入力電力を19 IIIするものである。
請求項2に記載の発明の電力制御方法は、請求項1に記
載の電力制御方法において、電気機器に供給する電力を
制御する電力制御回路からの出力電圧と出力電流とを検
出し、前記電気R器の最大効率を示寸入力電圧と入力電
流の関係を与えるパターンに基づいてこの関係に一致す
るように前記電力制御回路からの出力電力を制御するこ
とを特徴とするもので、各電圧値に対して最大効率点に
おける入力電圧値と入力電流値の関係を求めてパターン
を形成し、このパターンに基づいて、入力電圧と入力電
流を制御するものである。
載の電力制御方法において、電気機器に供給する電力を
制御する電力制御回路からの出力電圧と出力電流とを検
出し、前記電気R器の最大効率を示寸入力電圧と入力電
流の関係を与えるパターンに基づいてこの関係に一致す
るように前記電力制御回路からの出力電力を制御するこ
とを特徴とするもので、各電圧値に対して最大効率点に
おける入力電圧値と入力電流値の関係を求めてパターン
を形成し、このパターンに基づいて、入力電圧と入力電
流を制御するものである。
請求項3に記載の発明の電力&lI I11方法は、直
流または交流の電力を入力とし、その電力を制御するこ
とによって効率が向上する電気機器に対して、各負荷点
における最大効率を示す入力電圧と入力電流との関係に
近似する入力電圧と入力電流との関係に合致するように
電気機器の入力電力を制御することを特徴とし、各電圧
値に対して最大効率点に近似した最適効率点における入
力電圧値と入力電流値の関係を求め、入力電力を制御す
るものである。
流または交流の電力を入力とし、その電力を制御するこ
とによって効率が向上する電気機器に対して、各負荷点
における最大効率を示す入力電圧と入力電流との関係に
近似する入力電圧と入力電流との関係に合致するように
電気機器の入力電力を制御することを特徴とし、各電圧
値に対して最大効率点に近似した最適効率点における入
力電圧値と入力電流値の関係を求め、入力電力を制御す
るものである。
請求項4に記載の発明の電力制御方法は、請求項3に記
載の電力制御方法において、電気機器に供給する電力を
制御する電力制御回路からの出力電圧と出力電流とを検
出し、前記電気機器の最大効率を示す入力電圧と入力電
流の関係を与えるパターンに近似した入力電圧と入力電
流の比を一定とするパターンに基づいてこの関係に一致
するように前記電力制御回路からの出力電力を制御する
ことを特徴とし、各電圧値に対して最適効率点における
入力電圧値と入力端子値の関係を求めてパターンを形成
し、このパターンに基づいて、入力電圧と入力電流を制
御するものである。
載の電力制御方法において、電気機器に供給する電力を
制御する電力制御回路からの出力電圧と出力電流とを検
出し、前記電気機器の最大効率を示す入力電圧と入力電
流の関係を与えるパターンに近似した入力電圧と入力電
流の比を一定とするパターンに基づいてこの関係に一致
するように前記電力制御回路からの出力電力を制御する
ことを特徴とし、各電圧値に対して最適効率点における
入力電圧値と入力端子値の関係を求めてパターンを形成
し、このパターンに基づいて、入力電圧と入力電流を制
御するものである。
請求項5に記載の発明の電力1,11111方法は、請
求項3に記載の発明の電力制御方法において、電気機器
に供給する電力を制御する電力制御回路からの出力電圧
と出力電流とを検出し、前記電気機器の定格電圧と定格
電流の比を一定とするパターンに基づいてこの関係に一
致するように前記電力制御手段からの出力電力を制御す
ることを特徴とし、各電圧値に対して最大効率点におけ
る入力電圧値と入力電流値の関係によるパターンに近似
した電気機器の定格電圧と定格電流を比とする最適効率
点のパターンを形成し、このパターンに基づいて入力電
圧と入力電流を制御するものである。
求項3に記載の発明の電力制御方法において、電気機器
に供給する電力を制御する電力制御回路からの出力電圧
と出力電流とを検出し、前記電気機器の定格電圧と定格
電流の比を一定とするパターンに基づいてこの関係に一
致するように前記電力制御手段からの出力電力を制御す
ることを特徴とし、各電圧値に対して最大効率点におけ
る入力電圧値と入力電流値の関係によるパターンに近似
した電気機器の定格電圧と定格電流を比とする最適効率
点のパターンを形成し、このパターンに基づいて入力電
圧と入力電流を制御するものである。
請求項6に記載の発明の電力制御方法は、請求項2.4
または5に記載の電力制御方法において、電気機器の最
大効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパター
ンは電気機器の入力電圧または入力電流の制限値を備え
たことを特徴とし、電気機器の下限電圧値および下限電
流値またはおよび上限電圧値および上限電流値をパター
ンに設定するものである。
または5に記載の電力制御方法において、電気機器の最
大効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパター
ンは電気機器の入力電圧または入力電流の制限値を備え
たことを特徴とし、電気機器の下限電圧値および下限電
流値またはおよび上限電圧値および上限電流値をパター
ンに設定するものである。
請求項7に記載の電力制御装置は、直流または交流の電
力を入力とし、そ、の電力を制御することによって効率
が向上する電気機器に対して出力する電力(11ti1
1回路と、この電力制御回路からの出力された出力電圧
を検出しこの検出された電圧に対応する検出値の電圧信
号を出力する電圧検出回路と、前記電力制御回路からの
出力された出力電流を検出しこの検出された電流に対応
する検出値の電流信号を出力する電流検出回路と、前記
電流検出回路から出力される信号を前記電気機器の最大
効率または最適効率を示す入力電圧と入力電流の関係を
与えるパターンに基づいた基準電圧に対応する信号に変
換する変換回路と、この変換回路から出力される基準電
圧に対応する信号と前記電圧検出回路から出力された電
圧信号とを比較しその誤差信号を出力し前記電力制御回
路の出力を制御する比較回路とからなることを特徴とす
るものである。
力を入力とし、そ、の電力を制御することによって効率
が向上する電気機器に対して出力する電力(11ti1
1回路と、この電力制御回路からの出力された出力電圧
を検出しこの検出された電圧に対応する検出値の電圧信
号を出力する電圧検出回路と、前記電力制御回路からの
出力された出力電流を検出しこの検出された電流に対応
する検出値の電流信号を出力する電流検出回路と、前記
電流検出回路から出力される信号を前記電気機器の最大
効率または最適効率を示す入力電圧と入力電流の関係を
与えるパターンに基づいた基準電圧に対応する信号に変
換する変換回路と、この変換回路から出力される基準電
圧に対応する信号と前記電圧検出回路から出力された電
圧信号とを比較しその誤差信号を出力し前記電力制御回
路の出力を制御する比較回路とからなることを特徴とす
るものである。
請求項8に記載の発明の電力制御装置は、直流または交
流の電力を入力とし、その電力を制御することによって
効率が向上する電気機器に対して出力する電力制御回路
と、この電力制御回路からの出力された出力電圧を検出
しこの検出された電圧に対応する検出値の電圧信号を出
力する電圧検出回路と、前記電力制御回路からの出力さ
れた出力電流を検出しこの検出された電流に対応する検
出値の電流信号を出力する電流検出回路と、前記電圧検
出回路から出力される信号を前記電気機器の最大効率ま
たは最適効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与える
パターンに基づいた基準電流に対応する信号に変換する
変換回路と、この変換回路から出力される基準電流に対
応する信号と前記電流検出回路から出力された電流信号
とを比較しその誤差信号を出力し前記電力制御回路の出
力をt111御する比較回路とからなることを特徴とす
るものである。
流の電力を入力とし、その電力を制御することによって
効率が向上する電気機器に対して出力する電力制御回路
と、この電力制御回路からの出力された出力電圧を検出
しこの検出された電圧に対応する検出値の電圧信号を出
力する電圧検出回路と、前記電力制御回路からの出力さ
れた出力電流を検出しこの検出された電流に対応する検
出値の電流信号を出力する電流検出回路と、前記電圧検
出回路から出力される信号を前記電気機器の最大効率ま
たは最適効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与える
パターンに基づいた基準電流に対応する信号に変換する
変換回路と、この変換回路から出力される基準電流に対
応する信号と前記電流検出回路から出力された電流信号
とを比較しその誤差信号を出力し前記電力制御回路の出
力をt111御する比較回路とからなることを特徴とす
るものである。
請求項9に記載の発明の電力制御装置は、請求項7また
は8に記載の電力制御装置において、電力制御回路と、
電圧検出回路と、電流検出回路および変換回路との少な
くともいずれかに信号の遅れまたは進み系制御機能を備
えたことを特徴とするものである。
は8に記載の電力制御装置において、電力制御回路と、
電圧検出回路と、電流検出回路および変換回路との少な
くともいずれかに信号の遅れまたは進み系制御機能を備
えたことを特徴とするものである。
(作用)
本発明の電力制御方法は、電気機器に対して、各負荷点
における最大効率点における入力電圧値と入力電流値の
関係を求め、入力電力を制御することにより、電気機器
は負荷変動に対して常に最大効率で運転される。
における最大効率点における入力電圧値と入力電流値の
関係を求め、入力電力を制御することにより、電気機器
は負荷変動に対して常に最大効率で運転される。
請求項2に記載の発明の電力制御方法は、請求項1に記
載の電力制御方法において、電気機器の最大効率点にお
ける入力電圧値と入力電流値の関係を求めて形成したパ
ターンに基づいて、入力電圧と入力電流を制御すること
により、電気機器は負荷変動に対して常に最大効率で運
転される。
載の電力制御方法において、電気機器の最大効率点にお
ける入力電圧値と入力電流値の関係を求めて形成したパ
ターンに基づいて、入力電圧と入力電流を制御すること
により、電気機器は負荷変動に対して常に最大効率で運
転される。
請求項3に記載の発明の電力制御方法は、電気機器に対
して、最大効率点に近似した最適効率点における入力電
圧値と入力電流値の関係を求め、入力電力を制御するこ
とにより、簡易に電気機器は負荷変動に対して常に最適
効率で運転させることができる。
して、最大効率点に近似した最適効率点における入力電
圧値と入力電流値の関係を求め、入力電力を制御するこ
とにより、簡易に電気機器は負荷変動に対して常に最適
効率で運転させることができる。
請求項4に記載の発明の電力制御方法は、請求項3に記
載の電力制御方法において、最適効率点における入力電
圧値と入力電流値の関係を求めて直線状のパターンを形
成し、簡易に電気機器を負荷変動に対して常に最適効率
で運転させることができる。
載の電力制御方法において、最適効率点における入力電
圧値と入力電流値の関係を求めて直線状のパターンを形
成し、簡易に電気機器を負荷変動に対して常に最適効率
で運転させることができる。
請求項5に記載の発明の電力制御方法は、請求項3に記
載の発明の電力υI11方法において、電気機器の定格
電圧と定格電流を比とする最適効率点のパターンを形成
し、このパターンに基づいて入力電圧と入力電流を制御
することにより、容易に電気機器を負荷変動に対して常
に最適効率で運転させることができる。
載の発明の電力υI11方法において、電気機器の定格
電圧と定格電流を比とする最適効率点のパターンを形成
し、このパターンに基づいて入力電圧と入力電流を制御
することにより、容易に電気機器を負荷変動に対して常
に最適効率で運転させることができる。
請求項6に記載の発明の電力制御方法は、請求項2.4
または5に記載の電力制御方法において、電気機器の下
限電圧値および下限電流値またはおよび上限電圧値およ
び上限1i−i値をパターンに設定することにより、電
気機器の始動時の始動電圧が低すぎることがなく、始動
時の加速が確実となり、また過負荷時における安全性を
確実にでき、電気機器は安定して始動、停止、および定
常運転が行われる。
または5に記載の電力制御方法において、電気機器の下
限電圧値および下限電流値またはおよび上限電圧値およ
び上限1i−i値をパターンに設定することにより、電
気機器の始動時の始動電圧が低すぎることがなく、始動
時の加速が確実となり、また過負荷時における安全性を
確実にでき、電気機器は安定して始動、停止、および定
常運転が行われる。
請求項7に記載の電力制御装置は、電気機器に対して出
力する電力制御回路から出力された出力電圧を電圧検出
回路にて検出するとともに電流検出回路にて出力電流を
検出し、前記電流検出回路から出力される信号を変換回
路にて前記電気機器の最大効率または最適効率を示す入
力電圧と入力電流の関係を与えるパターンに基づいた基
準電圧に対応する信号に変換し、この変換回路から出力
される基準電圧に対応する信号と前記電圧検出回路から
出力された電圧信号とを比較回路にて比較し、この比較
回路からの誤差信号にて電力制御回路から出力される電
力を制御するものである。
力する電力制御回路から出力された出力電圧を電圧検出
回路にて検出するとともに電流検出回路にて出力電流を
検出し、前記電流検出回路から出力される信号を変換回
路にて前記電気機器の最大効率または最適効率を示す入
力電圧と入力電流の関係を与えるパターンに基づいた基
準電圧に対応する信号に変換し、この変換回路から出力
される基準電圧に対応する信号と前記電圧検出回路から
出力された電圧信号とを比較回路にて比較し、この比較
回路からの誤差信号にて電力制御回路から出力される電
力を制御するものである。
請求項8に記載の発明の電力料tall装置は、電気機
器に対して出力する電力制御回路からの出力された出力
電圧を電圧検出回路にて検出するとともに出力電流を電
流検出回路にて検出し、前記電圧検出回路から出力され
る信号を変換回路にて前記電気機器の最大効率または最
適効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパター
ンに基づいた基準N流に対応する信号に変換し、この変
換回路から出力される基準電流に対応する信号と航記電
流検出回路から出力された電流信号とを比較回路にて比
較し、この比較回路からの誤差信号により前記電力制御
回路は電気機器に入力される電力を制御するものである
。
器に対して出力する電力制御回路からの出力された出力
電圧を電圧検出回路にて検出するとともに出力電流を電
流検出回路にて検出し、前記電圧検出回路から出力され
る信号を変換回路にて前記電気機器の最大効率または最
適効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパター
ンに基づいた基準N流に対応する信号に変換し、この変
換回路から出力される基準電流に対応する信号と航記電
流検出回路から出力された電流信号とを比較回路にて比
較し、この比較回路からの誤差信号により前記電力制御
回路は電気機器に入力される電力を制御するものである
。
請求項9に記載の発明の電力制御lI@置は、請求項7
または8に記載の電力制御装置において、電力制御回路
と、電圧検出回路と、電流検出回路および変換回路との
少なくともいずれかに信号のdれまたは進み系制御する
ことにより、制御電圧と制t111電流とがそれぞれ独
立して変化してもある時間経過後にパターンに集束して
確実に電気機器を制御できる。
または8に記載の電力制御装置において、電力制御回路
と、電圧検出回路と、電流検出回路および変換回路との
少なくともいずれかに信号のdれまたは進み系制御する
ことにより、制御電圧と制t111電流とがそれぞれ独
立して変化してもある時間経過後にパターンに集束して
確実に電気機器を制御できる。
(実施例)
本発明の一実施例を通常量もその効果を発揮すると考え
られる交流電動機の内、誘導電動機の電力制御方法につ
いて説明する。
られる交流電動機の内、誘導電動機の電力制御方法につ
いて説明する。
第1図は単相電動機の駆動における電力制御方法を示す
もので、電力制御回路1は逆並列のサイリスタまたはト
ライアック2.2による交流の位相制御回路3を含み、
この位相制御回路3は交流電源4と電気機器としての単
相コンデンサ進相形紙7a電f111115との間に直
列に接続されている。
もので、電力制御回路1は逆並列のサイリスタまたはト
ライアック2.2による交流の位相制御回路3を含み、
この位相制御回路3は交流電源4と電気機器としての単
相コンデンサ進相形紙7a電f111115との間に直
列に接続されている。
そしてこの電動機5を駆動した場合の電動機の入力電力
と礪械的出力の比、すなわち効率を入力電圧実効値をパ
ラメータとして示せば、第2図に示すようになる。なお
第2図に示す出力電力値1.0は電a機5の定格値を表
わすもので、低負荷すなわち低出力状態において、入力
電圧を降下させると、効率が向上することは、電動15
の鉄損が低減されるものとして一般に知られている。
と礪械的出力の比、すなわち効率を入力電圧実効値をパ
ラメータとして示せば、第2図に示すようになる。なお
第2図に示す出力電力値1.0は電a機5の定格値を表
わすもので、低負荷すなわち低出力状態において、入力
電圧を降下させると、効率が向上することは、電動15
の鉄損が低減されるものとして一般に知られている。
そして第2図において、各電圧値に対して最大効率点p
o、5.PO16,Po、7. Po、8. Po、9
およびPl、0が存在し、この点P0.5. Po、6
. Po、7. Po、8゜PO19およびPl、0に
おける入力電圧値とパノノ電流値の関係を求めると第3
図に示す破線aとなる。この破線a上のパターンをたど
るようにこのパターンに基づいて入力電圧と入力電流を
制御すれば、電動機5は負荷変動に対して常に最大効率
で運転可能となり、電力が節減される。このように電動
機5に対して、各負荷点にお4プる最大効率点における
入力電圧値と入力電流値の関係を求め、入力電力を制御
するもので、特に電8機5の最大効率点における入力型
rf値と入力電流値の関係を求めて形成したパターンに
基づいて、入力電圧と入力電流を制御することにより、
容易に電lIJ機5は負荷変動に対して常に最大効率で
運転される。
o、5.PO16,Po、7. Po、8. Po、9
およびPl、0が存在し、この点P0.5. Po、6
. Po、7. Po、8゜PO19およびPl、0に
おける入力電圧値とパノノ電流値の関係を求めると第3
図に示す破線aとなる。この破線a上のパターンをたど
るようにこのパターンに基づいて入力電圧と入力電流を
制御すれば、電動機5は負荷変動に対して常に最大効率
で運転可能となり、電力が節減される。このように電動
機5に対して、各負荷点にお4プる最大効率点における
入力電圧値と入力電流値の関係を求め、入力電力を制御
するもので、特に電8機5の最大効率点における入力型
rf値と入力電流値の関係を求めて形成したパターンに
基づいて、入力電圧と入力電流を制御することにより、
容易に電lIJ機5は負荷変動に対して常に最大効率で
運転される。
また前記第3図に実線すで示すような、電動機5の定格
電圧と定格電流の比によって電動機5の最大効率を示す
入力電圧と入力電流との関係を与えるパターンに近似し
たパータンを設定し、この実線す上のパターンをたどる
ようにこのパターンに基づいて入力電圧と入力電流を制
御すれば、結果的に電動機5は負荷変動に対して常に最
大効率に極めて近い最適効率で運転可能となり、電力が
節減される。このように電動機5に対して、各負荷点に
おける最適効率点における入力電圧値と入力電流値の関
係を求め、入力電力を制御するもので、特に電動機5の
定格電圧および定格電流に基づいて最適効率点における
入力電圧値と入力電流値の関係を求めて形成したパター
ンは直線状となり、このパターンに基づいて、入力電圧
と入力電流を制御することにより、簡易に電lJ機5は
負荷変動に対して常に最適効率で運転される。なお第3
図に示す入力電圧値1.0と出力電圧値1.0は電動機
5の定格値を示すものである。
電圧と定格電流の比によって電動機5の最大効率を示す
入力電圧と入力電流との関係を与えるパターンに近似し
たパータンを設定し、この実線す上のパターンをたどる
ようにこのパターンに基づいて入力電圧と入力電流を制
御すれば、結果的に電動機5は負荷変動に対して常に最
大効率に極めて近い最適効率で運転可能となり、電力が
節減される。このように電動機5に対して、各負荷点に
おける最適効率点における入力電圧値と入力電流値の関
係を求め、入力電力を制御するもので、特に電動機5の
定格電圧および定格電流に基づいて最適効率点における
入力電圧値と入力電流値の関係を求めて形成したパター
ンは直線状となり、このパターンに基づいて、入力電圧
と入力電流を制御することにより、簡易に電lJ機5は
負荷変動に対して常に最適効率で運転される。なお第3
図に示す入力電圧値1.0と出力電圧値1.0は電動機
5の定格値を示すものである。
次に第3図で示す最適効率制御のパターンbで入力電圧
と入力電流とを制御した場合の運転特性と一定定格電圧
で運転した場合の特性を比較すると、第4図に示すよう
になり、一定定格電圧運転時の入力−出力特性は破@C
,効率出力特性は破lidで示すとおりとなり、第3図
で示す最適効率のパターンで411111した場合の入
力−出力特性は実Be1効率−出力特性は実線fで示す
ようになり、低出力状態において大幅な入力電力の節減
となる。
と入力電流とを制御した場合の運転特性と一定定格電圧
で運転した場合の特性を比較すると、第4図に示すよう
になり、一定定格電圧運転時の入力−出力特性は破@C
,効率出力特性は破lidで示すとおりとなり、第3図
で示す最適効率のパターンで411111した場合の入
力−出力特性は実Be1効率−出力特性は実線fで示す
ようになり、低出力状態において大幅な入力電力の節減
となる。
なおこの実験は電力制御回路1はサイリスタ(トライア
ック)2.2の位相制御回路3による制御特性であるた
め、電圧と電流が歪波形となり、その分高調波損失があ
り、電力制御回路1に可変正弦波電圧源あるいは、可変
正弦波電流源を用いた場合の制御特性は当然に電力節減
効果が高められる。
ック)2.2の位相制御回路3による制御特性であるた
め、電圧と電流が歪波形となり、その分高調波損失があ
り、電力制御回路1に可変正弦波電圧源あるいは、可変
正弦波電流源を用いた場合の制御特性は当然に電力節減
効果が高められる。
なお前記各実施例において電力制御回路1は、サイリス
ク位相制御回路3による電圧、電流制御について説明し
たが、サイリスタインバータに代表される電圧あるいは
電流スイッチングによる方形波電圧、電流を出力制御す
る可変電源、トランスのタップ切換えによる電圧可変方
法など各種電源電圧、電流の可変方法、回路を適用でき
るものである。
ク位相制御回路3による電圧、電流制御について説明し
たが、サイリスタインバータに代表される電圧あるいは
電流スイッチングによる方形波電圧、電流を出力制御す
る可変電源、トランスのタップ切換えによる電圧可変方
法など各種電源電圧、電流の可変方法、回路を適用でき
るものである。
そしてこの電力制御方法および装置の具体的実施に際し
ては、制御される電動機などの電気機器の入力電圧と入
力電流を検出して第3図に示すよう41電圧−電流パタ
ーンを設定したアナログ電子回路、ディジタル電子回路
を用いて容易に達成できるものである。
ては、制御される電動機などの電気機器の入力電圧と入
力電流を検出して第3図に示すよう41電圧−電流パタ
ーンを設定したアナログ電子回路、ディジタル電子回路
を用いて容易に達成できるものである。
次に第5図により本発明の電力制御装置の一実施例の構
成を説明する。
成を説明する。
この実施例では、アナログ電子回路を用いるものである
。
。
1は直流または交流の電力を入力とし、その電力をtq
mすることによって効率が向上する電気機器としての
l1al15に対して出力する電力制御回路で、サイリ
スタまたはトライアック2.2の位相制御回路3とこの
位相制御回路3に位相制御信号を出力する位相制御信号
発生回路6にて形成されている。
mすることによって効率が向上する電気機器としての
l1al15に対して出力する電力制御回路で、サイリ
スタまたはトライアック2.2の位相制御回路3とこの
位相制御回路3に位相制御信号を出力する位相制御信号
発生回路6にて形成されている。
また7は前記電力制御回路1からの出力電圧を検出しこ
の検出された電圧に対応する電圧実効値あるいはM圧平
均値に相当する検出値の電圧信号■を出力する電圧検出
回路で、8は前記電力制御回路1からの出力された出力
電流を検出しこの検出された電流に対応する電流実効値
あるいは電流平均値に相当する検出値の電流信号lを出
力する電流検出回路である。
の検出された電圧に対応する電圧実効値あるいはM圧平
均値に相当する検出値の電圧信号■を出力する電圧検出
回路で、8は前記電力制御回路1からの出力された出力
電流を検出しこの検出された電流に対応する電流実効値
あるいは電流平均値に相当する検出値の電流信号lを出
力する電流検出回路である。
また9は変換回路で、前記電流検出回路8から出力され
る電流信号Iを、第3図に示すような前記電動機5の最
大効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパター
ンに基づいた基準電圧に対応する電圧信号Vaに変換し
て出力する、また10は比較器、比較増幅器などからな
る比較回路で、前記変換回路9から出力される基準電圧
に対応する信号Vaと前記電圧検出回路7から出力され
た電圧信号Vとを比較しその誤差信号(IVを前記電力
制御回路1に出力する。そしてこの誤差信@dvが前記
電力1bI11!1回路1の位相制御信号発生回路6に
入力されると、この位相制御信号発生回路6は位相11
111回路3に制御Iする位相角で点弧パルスを発生し
、電動機5の入力電圧を制御する。
る電流信号Iを、第3図に示すような前記電動機5の最
大効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパター
ンに基づいた基準電圧に対応する電圧信号Vaに変換し
て出力する、また10は比較器、比較増幅器などからな
る比較回路で、前記変換回路9から出力される基準電圧
に対応する信号Vaと前記電圧検出回路7から出力され
た電圧信号Vとを比較しその誤差信号(IVを前記電力
制御回路1に出力する。そしてこの誤差信@dvが前記
電力1bI11!1回路1の位相制御信号発生回路6に
入力されると、この位相制御信号発生回路6は位相11
111回路3に制御Iする位相角で点弧パルスを発生し
、電動機5の入力電圧を制御する。
この実施例の作用を説明する。
電i1JIg15に対して出力する電力制御回路1から
出力された出力電圧を電圧検出回路7にて検出するとと
もに電流検出回路8にて出力電流を検出し、この電流検
出回路8から出力される信号を変換回路9にて前記電動
機5の最大効率または最適効率を示す入力電圧と入力電
流の関係を与えるパターンに基づいた基準電圧に対応す
る電圧信号に変換し、この変換回路から出力される基準
電圧に対応する電圧信号と前記電圧検出回路7から出力
された電圧信号とを比較回路10にて比較し、この比較
回路10からの誤差信号にて電力制御回路1にて電動1
5に入力される電力を制御するものである。なお、この
実施例の装置では、制御電圧と電流がそれぞれ独立して
変化するので、1回の帰還制御では安定しないことがあ
るが、ある時間経過後に設定されたパターン上に集束し
て安定する。
出力された出力電圧を電圧検出回路7にて検出するとと
もに電流検出回路8にて出力電流を検出し、この電流検
出回路8から出力される信号を変換回路9にて前記電動
機5の最大効率または最適効率を示す入力電圧と入力電
流の関係を与えるパターンに基づいた基準電圧に対応す
る電圧信号に変換し、この変換回路から出力される基準
電圧に対応する電圧信号と前記電圧検出回路7から出力
された電圧信号とを比較回路10にて比較し、この比較
回路10からの誤差信号にて電力制御回路1にて電動1
5に入力される電力を制御するものである。なお、この
実施例の装置では、制御電圧と電流がそれぞれ独立して
変化するので、1回の帰還制御では安定しないことがあ
るが、ある時間経過後に設定されたパターン上に集束し
て安定する。
次に他の実施例の構成を第6図について説明する。
この実施例は第5図に示す実施例において、変換回路9
は、前記電圧検出回路7から出力される電圧信号■を、
第3図に示すような前記電動機5の最大効率または最適
効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパターン
に基づいた基準電流に対応する電流信号Eaに変換して
出力し、比較回路10で、前記変換回路9から出力され
る基準電流に対応する信号1aと前記電流検出回路8か
ら出力された電流信号Iとを比較しその誤差信号旧を前
記電力制御回路1に出力する。そしてこの誤差信号d[
が前記電力11611回路1゛の位相制御信号発生回路
6に入力されると、この位相制御信号発生回路6は位相
td11回路3に制御する位相角で点弧パルスを発生し
、電動機5の入力電圧を制御するものである。
は、前記電圧検出回路7から出力される電圧信号■を、
第3図に示すような前記電動機5の最大効率または最適
効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパターン
に基づいた基準電流に対応する電流信号Eaに変換して
出力し、比較回路10で、前記変換回路9から出力され
る基準電流に対応する信号1aと前記電流検出回路8か
ら出力された電流信号Iとを比較しその誤差信号旧を前
記電力制御回路1に出力する。そしてこの誤差信号d[
が前記電力11611回路1゛の位相制御信号発生回路
6に入力されると、この位相制御信号発生回路6は位相
td11回路3に制御する位相角で点弧パルスを発生し
、電動機5の入力電圧を制御するものである。
また前記第5図および第6図に示す各回路は簡単な電子
回路によって構成でき、同一の電子回路に構成できるも
のである。
回路によって構成でき、同一の電子回路に構成できるも
のである。
また前記電力l1lI6!1回路1、電圧検出回路7、
電流検出回路8および変換回路9の少なくともいずれか
には信号の遅れ系または進み系要素を付与し、電vJ機
5に対する入力電圧と入力1硫を安定にかつ速やかにパ
ターン上に集束できるようにすることもできる。
電流検出回路8および変換回路9の少なくともいずれか
には信号の遅れ系または進み系要素を付与し、電vJ機
5に対する入力電圧と入力1硫を安定にかつ速やかにパ
ターン上に集束できるようにすることもできる。
また第3図に示す電圧電流のパターンで電動機5を始動
した場合には、始動電圧が低く、予め電動機5の始動電
圧あるいは始動電流寸なわら、下限電圧値あるいは下限
電流値を電圧電流パターンに加えて設定する必要がある
。また過負荷に対しては、第3図に示す電圧電流パター
ンとともにl限電圧値あるいは上限電流値の設定が必要
となる場合があり、電動I15の最大効率または最適効
率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパターンに
は電動機5の入力電圧または入力電流の制限値を備え、
電fJJ機5の下限電流値および下限電流値またはおよ
び上限電流値および上限電流値をパターンに設定するこ
とにより、電IJJ機5は安定に始動または停止、およ
び定常運転が行われる。
した場合には、始動電圧が低く、予め電動機5の始動電
圧あるいは始動電流寸なわら、下限電圧値あるいは下限
電流値を電圧電流パターンに加えて設定する必要がある
。また過負荷に対しては、第3図に示す電圧電流パター
ンとともにl限電圧値あるいは上限電流値の設定が必要
となる場合があり、電動I15の最大効率または最適効
率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパターンに
は電動機5の入力電圧または入力電流の制限値を備え、
電fJJ機5の下限電流値および下限電流値またはおよ
び上限電流値および上限電流値をパターンに設定するこ
とにより、電IJJ機5は安定に始動または停止、およ
び定常運転が行われる。
次に三相誘導電動機の電力制御方法および装置について
説明する。
説明する。
三相誘導電動様の入力電力を制御する電力制御回路の位
相制御回路3は第7図に示すように並列接続のサイリス
タまたはトライアック14.15および16にて構成し
、この位相制御回路3を交流電源4と三相誘導雷vJ機
17に接続する。この1II11111装置にて三相誘
導電動機17を制御した場合の入力電圧をパラメータと
した効率−出力特性は第8図に示す。この第8図に基づ
いて各電圧駆動時の最大効率点P0.6. Po、7.
Po、8. Po、9およびPl、0を与える入力電
圧と入力電流との関係は第9図破’aoに示すとおりと
なる。しかしながら第9図で明らかなように、各電圧駆
動における最大効率点P0.6゜Po、7. Po、8
. Po、9およびPl、0は必ずしもそれぞれの出力
状態において、最大効率を示さない。そこで各出力状態
において最も高い効率を与える電圧値とそれに対応する
電流値の関係により運転する方が最大の電力節減が達成
できる。すなわち第1図に示す中相の電動機5の場合で
は、t、II mされた各電圧運転状態において最大効
率点を与える電圧と電流の関係に制御する方法に対して
第8図に示す場合においては、各出力点において最大効
率を維持するような電圧と電流の関係にtlltllす
る方法を最大効率制御と定義する。この場合の電圧電流
パターンは第9図のパターンQとは異なる。さらに新た
な定義による最大効率制御の電圧電流パターンに近似し
たパターンによる制御、すなわ15最適効率制御のパタ
ーンは第9図の直線パターンhのようになる。第9図の
例では定格電圧と定格電流とを結んだ直線パターンにと
同じ傾ぎをもって左方向に約30%移動したパターンh
となっている。
相制御回路3は第7図に示すように並列接続のサイリス
タまたはトライアック14.15および16にて構成し
、この位相制御回路3を交流電源4と三相誘導雷vJ機
17に接続する。この1II11111装置にて三相誘
導電動機17を制御した場合の入力電圧をパラメータと
した効率−出力特性は第8図に示す。この第8図に基づ
いて各電圧駆動時の最大効率点P0.6. Po、7.
Po、8. Po、9およびPl、0を与える入力電
圧と入力電流との関係は第9図破’aoに示すとおりと
なる。しかしながら第9図で明らかなように、各電圧駆
動における最大効率点P0.6゜Po、7. Po、8
. Po、9およびPl、0は必ずしもそれぞれの出力
状態において、最大効率を示さない。そこで各出力状態
において最も高い効率を与える電圧値とそれに対応する
電流値の関係により運転する方が最大の電力節減が達成
できる。すなわち第1図に示す中相の電動機5の場合で
は、t、II mされた各電圧運転状態において最大効
率点を与える電圧と電流の関係に制御する方法に対して
第8図に示す場合においては、各出力点において最大効
率を維持するような電圧と電流の関係にtlltllす
る方法を最大効率制御と定義する。この場合の電圧電流
パターンは第9図のパターンQとは異なる。さらに新た
な定義による最大効率制御の電圧電流パターンに近似し
たパターンによる制御、すなわ15最適効率制御のパタ
ーンは第9図の直線パターンhのようになる。第9図の
例では定格電圧と定格電流とを結んだ直線パターンにと
同じ傾ぎをもって左方向に約30%移動したパターンh
となっている。
このパターンhで定格電圧を制限値として運転すれば、
約70%の電流値に達するとパターンmのように定格電
圧一定運転のパターンとなる。すなわちこれが電圧や電
流値の上限制限値を与える例である。ただし電源電圧と
電m電流に上限値を設定しなければ、第3図、第9図の
いずれのパターンにおいても電圧と電流との関係はそれ
ぞれのパターンの延長線上に設定されることは当然であ
る。
約70%の電流値に達するとパターンmのように定格電
圧一定運転のパターンとなる。すなわちこれが電圧や電
流値の上限制限値を与える例である。ただし電源電圧と
電m電流に上限値を設定しなければ、第3図、第9図の
いずれのパターンにおいても電圧と電流との関係はそれ
ぞれのパターンの延長線上に設定されることは当然であ
る。
ところで、第3図および第9図における直線状のパター
ンは電圧と電流の比が一定であるから、すなわち電気機
器への入力インピーダンスが一定と解釈することができ
る。しかしながら、このインピーダンスすなわち直線の
傾きは必ずしも定格電圧と定格電流の比によって定まる
ものではない。
ンは電圧と電流の比が一定であるから、すなわち電気機
器への入力インピーダンスが一定と解釈することができ
る。しかしながら、このインピーダンスすなわち直線の
傾きは必ずしも定格電圧と定格電流の比によって定まる
ものではない。
例えば第10図に示すように、第8図に示した特性と異
なる他の三相誘導1e機駆動例では、その電動機の最適
効率υIII]電圧電流パターンは第11図の直線パタ
ーンnQようになる。この直線パターンnの傾きは定格
電圧と定格電流とを結んだ直線パターンpの傾きと異な
っている。なお第11図では電圧の下限制限値qを設定
している。
なる他の三相誘導1e機駆動例では、その電動機の最適
効率υIII]電圧電流パターンは第11図の直線パタ
ーンnQようになる。この直線パターンnの傾きは定格
電圧と定格電流とを結んだ直線パターンpの傾きと異な
っている。なお第11図では電圧の下限制限値qを設定
している。
これらのことから、最適効率制御の意味は電気機器の最
大効率をより簡易化するための手段、例えば、上記実施
例では、最大効率電圧電流パターンの非直線性を線形的
に近似した電圧電流パターンに置換えた制御である。し
たがって直線的な電圧電流パターンのみを簡易化最適制
御効率パターンと定義するものではない。また定格電圧
と定格電流とを結んだ直線パターンは実用的パターンの
一例である。
大効率をより簡易化するための手段、例えば、上記実施
例では、最大効率電圧電流パターンの非直線性を線形的
に近似した電圧電流パターンに置換えた制御である。し
たがって直線的な電圧電流パターンのみを簡易化最適制
御効率パターンと定義するものではない。また定格電圧
と定格電流とを結んだ直線パターンは実用的パターンの
一例である。
また第12図は第9図における最適効率制御電圧電流パ
ターンhおよびmによる運転特性を示したものである。
ターンhおよびmによる運転特性を示したものである。
そして破l1iSは定格電圧一定で運転した場合の入力
電力−出力電力特性を破線tはその効率−出力電力特性
を示したものである。また実線yおよびZは最適効率t
i111mにお1プるそれぞれの特性である。この特性
を第4図に示す単相誘導機特性と比較すると、特性Cと
eとの差および特性Sと2との差、すなわち入力電力の
節減mは単相誘導柵の方が三相43g電動機よりもはる
かに多い。この埋山は五相誘導電動礪のトライアック制
御による歪波電流が電動機の効率を大きく低下させるた
めである。この改善は電動機の入力電圧と電流波形をよ
り正弦波に近づける方策、すなわち、電力制御回路1を
改良する必要がある。これら骨ナイリスタを含むような
電力制御回路1は以に多くの回路、制御回路が知られて
おり、本発明では入力電力を制御できる方法、装置とし
て電力制御回路1は限定されるものではない。
電力−出力電力特性を破線tはその効率−出力電力特性
を示したものである。また実線yおよびZは最適効率t
i111mにお1プるそれぞれの特性である。この特性
を第4図に示す単相誘導機特性と比較すると、特性Cと
eとの差および特性Sと2との差、すなわち入力電力の
節減mは単相誘導柵の方が三相43g電動機よりもはる
かに多い。この埋山は五相誘導電動礪のトライアック制
御による歪波電流が電動機の効率を大きく低下させるた
めである。この改善は電動機の入力電圧と電流波形をよ
り正弦波に近づける方策、すなわち、電力制御回路1を
改良する必要がある。これら骨ナイリスタを含むような
電力制御回路1は以に多くの回路、制御回路が知られて
おり、本発明では入力電力を制御できる方法、装置とし
て電力制御回路1は限定されるものではない。
また本発明は入力電力を制御して効率が向上する全ての
電気機器に適用できるものであり、入力電力の種類、す
なわち直流、交流の区別、あるいは電気機器の種類、す
なわち、電動機、変圧器、各種の電気変換装置などある
いは出力または負荷の種類、すなわち機械的出力、電気
的出力、光出力などの各種出力または負荷を限定するも
のではない。
電気機器に適用できるものであり、入力電力の種類、す
なわち直流、交流の区別、あるいは電気機器の種類、す
なわち、電動機、変圧器、各種の電気変換装置などある
いは出力または負荷の種類、すなわち機械的出力、電気
的出力、光出力などの各種出力または負荷を限定するも
のではない。
本発明によれば、簡易な方法および装置で電動機などの
電気機器の広範囲な出力において、高い電力節減降下が
得られ、負荷の力率に関係なく電力節減できるものであ
る。
電気機器の広範囲な出力において、高い電力節減降下が
得られ、負荷の力率に関係なく電力節減できるものであ
る。
請求項2の発明は、電気機器の最大効率点における入力
電圧値と入力電流値の関係を求めて形成したパターンに
基づいて、入力電圧と入力電流を制御することにより、
電気機器は負荷変動に対して常に最大効率で電力を節減
できるものである。
電圧値と入力電流値の関係を求めて形成したパターンに
基づいて、入力電圧と入力電流を制御することにより、
電気機器は負荷変動に対して常に最大効率で電力を節減
できるものである。
請求項3の発明は、電気ifに対して、最大効率点に近
似した最適効率点おける入力電圧値と入力電流値の関係
を求め、入力電力を制御することにより、簡易に電気機
器は負荷変動に対して常に最適効率で運転させることが
できるものである。
似した最適効率点おける入力電圧値と入力電流値の関係
を求め、入力電力を制御することにより、簡易に電気機
器は負荷変動に対して常に最適効率で運転させることが
できるものである。
請求項4の発明は、最適効率点における入力電圧値と入
力電流値の関係を求めて直線状のパターンを形成し、簡
易に電気機器を負荷変動に対して常に最適効率で運転さ
せることができる。
力電流値の関係を求めて直線状のパターンを形成し、簡
易に電気機器を負荷変動に対して常に最適効率で運転さ
せることができる。
請求項5の発明は、電気機器の定格電圧と定格電流を比
とする最適効率点のパターンを形成し、このパターンに
基づいて入力電圧と入力電流を制御することにより、容
易に電気開型を負荷変動に対して常に最適効率で運転さ
せることができるものである。
とする最適効率点のパターンを形成し、このパターンに
基づいて入力電圧と入力電流を制御することにより、容
易に電気開型を負荷変動に対して常に最適効率で運転さ
せることができるものである。
請求項6の発明は、電気機器の下限電流値および下限電
流値またはおよび上限電流値および上限電流値をパター
ンに設定することにより、電気機器の始動時の始IJJ
電圧が低すぎることがなく、始動時の加速が確実となり
、また過負荷時における安全性を確実にでき、電気機器
は安定して始動、停止、および定常運転が行われるもの
である。
流値またはおよび上限電流値および上限電流値をパター
ンに設定することにより、電気機器の始動時の始IJJ
電圧が低すぎることがなく、始動時の加速が確実となり
、また過負荷時における安全性を確実にでき、電気機器
は安定して始動、停止、および定常運転が行われるもの
である。
請求項7の発明は、電流検出回路から出力される信号を
変換回路にて電気機器の最大効率または最適効率を示す
入力電圧と入力電流の関係を与えるパターンに基づいた
基準電圧に対応する信号に変換し、この変換回路から出
力される基準電圧に対応する信号と電圧検出回路から出
力された電圧信号とを比較回路にて比較してこの比較回
路からの誤差信号にて電力制御回路から出力される電力
を確実に制御できるものである。
変換回路にて電気機器の最大効率または最適効率を示す
入力電圧と入力電流の関係を与えるパターンに基づいた
基準電圧に対応する信号に変換し、この変換回路から出
力される基準電圧に対応する信号と電圧検出回路から出
力された電圧信号とを比較回路にて比較してこの比較回
路からの誤差信号にて電力制御回路から出力される電力
を確実に制御できるものである。
請求項8の発明は、電圧検出回路から出力される信号を
変換回路にて電気i器の最大効率または最適効率を示す
入力電圧と入力電流の関係を与えるパターンに基づいた
基準電流に対応する信号に変換し、この変換回路から出
力される基準電流に対応する信号と電流検出回路から出
力された電流信号とを比較回路にて比較し、この比較回
路からの誤差信号により電力制御回路は電気機器に入力
される電力を制御することができるものである。
変換回路にて電気i器の最大効率または最適効率を示す
入力電圧と入力電流の関係を与えるパターンに基づいた
基準電流に対応する信号に変換し、この変換回路から出
力される基準電流に対応する信号と電流検出回路から出
力された電流信号とを比較回路にて比較し、この比較回
路からの誤差信号により電力制御回路は電気機器に入力
される電力を制御することができるものである。
請求項9の発明は、電力制御回路と、電圧検出回路と、
電流検出回路および変換回路との少なくともいずれかに
信号の遅れまたは進み系制御することにより、制御電圧
とIII御電流電流それぞれ独立して変化してもある時
間経′A後にパターンに集束して確実に電気機器を制御
できるものである。
電流検出回路および変換回路との少なくともいずれかに
信号の遅れまたは進み系制御することにより、制御電圧
とIII御電流電流それぞれ独立して変化してもある時
間経′A後にパターンに集束して確実に電気機器を制御
できるものである。
第1図は本発明の電力1111111方法を示す単相電
気機器の電力制御装置の、説明回路図、第2図は同J−
単相コンデンザ進相形誘導電171!11の効率特性図
、第3図は同上単相誘導電動機の最大効率および最適効
率を与える電圧電流パターン図、第4図は同上単相誘導
電動機の運転特性比較図、第5図は本発明の一実施例を
示す電力制御装置の回路図、第6図は本発明の伯の実施
例を示す電力制御装置の回路図、第7図は本発明の他の
実施例を示す電力制御装置の電力制御回路図、第8図は
同上三相誘導電動機の効率特性図、第9図は同上三相誘
導電動機の最大効率および最適効率を与える電圧電流パ
ターン図、第10図は他の三相誘導電動機の効率特性図
、第11図は第10図の電動機の電圧電流パターン図、
第12図は第8図の特性の三相誘導電動機の運転特性比
較図である。 1・・電力制御回路、5,17・・電気ll器としての
電動機、7・・電圧検出回路、8・・電流検出回路、9
・・変換回路、10・・比較回路。 〈歇−国 覗肇 蓬阜盈 ―司
気機器の電力制御装置の、説明回路図、第2図は同J−
単相コンデンザ進相形誘導電171!11の効率特性図
、第3図は同上単相誘導電動機の最大効率および最適効
率を与える電圧電流パターン図、第4図は同上単相誘導
電動機の運転特性比較図、第5図は本発明の一実施例を
示す電力制御装置の回路図、第6図は本発明の伯の実施
例を示す電力制御装置の回路図、第7図は本発明の他の
実施例を示す電力制御装置の電力制御回路図、第8図は
同上三相誘導電動機の効率特性図、第9図は同上三相誘
導電動機の最大効率および最適効率を与える電圧電流パ
ターン図、第10図は他の三相誘導電動機の効率特性図
、第11図は第10図の電動機の電圧電流パターン図、
第12図は第8図の特性の三相誘導電動機の運転特性比
較図である。 1・・電力制御回路、5,17・・電気ll器としての
電動機、7・・電圧検出回路、8・・電流検出回路、9
・・変換回路、10・・比較回路。 〈歇−国 覗肇 蓬阜盈 ―司
Claims (9)
- (1)直流または交流の電力を入力とし、その電力を制
御することによって効率が向上する電気機器に対して、
各負荷点における最大効率を示す入力電圧と入力電流と
の関係に合致するように電気機器の入力電力を制御する
ことを特徴とする電力制御方法。 - (2)電気機器に供給する電力を制御する電力制御回路
からの出力電圧と出力電流とを検出し、前記電気機器の
最大効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパタ
ーンに基づいてこの関係に一致するように前記電力制御
回路からの出力電力を制御することを特徴とする請求項
1に記載の電力制御方法。 - (3)直流または交流の電力を入力とし、その電力を制
御することによって効率が向上する電気機器に対して、
各負荷点における最大効率を示す入力電圧と入力電流と
の関係に近似する入力電圧と入力電流との関係に合致す
るように電気機器の入力電力を制御することを特徴とす
る電力制御方法。 - (4)電気機器に供給する電力を制御する電力制御回路
からの出力電圧と出力電流とを検出し、前記電気機器の
最大効率を示す入力電圧と入力電流の関係を与えるパタ
ーンに近似した入力電圧と入力電流の比を一定とするパ
ターンに基づいてこの関係に一致するように前記電力制
御回路からの出力電力を制御することを特徴とする請求
項3に記載の電力制御方法。 - (5)電気機器に供給する電力を制御する電力制御回路
からの出力電圧と出力電流とを検出し、前記電気機器の
定格電圧と定格電流の比を一定とするパターンに基づい
てこの関係に一致するように前記電力制御手段からの出
力電力を制御することを特徴とする請求項3に記載の電
力制御方法。 - (6)電気機器の最大効率を示す入力電圧と入力電流の
関係を与えるパターンは電気機器の入力電圧または入力
電流の制限値を備えたことを特徴とする請求項2、4ま
たは5に記載の電力制御方法。 - (7)直流または交流の電力を入力とし、その電力を制
御することによって効率が向上する電気機器に対して出
力する電力制御回路と、この電力制御回路からの出力さ
れた出力電圧を検出しこの検出された電圧に対応する検
出値の電圧信号を出力する電圧検出回路と、前記電力制
御回路からの出力された出力電流を検出しこの検出され
た電流に対応する検出値の電流信号を出力する電流検出
回路と、前記電流検出回路から出力される信号を前記電
気機器の最大効率または最適効率を示す入力電圧と入力
電流の関係を与えるパターンに基づいた基準電圧に対応
する信号に変換する変換回路と、この変換回路から出力
される基準電圧に対応する信号と前記電圧検出回路から
出力された電圧信号とを比較しその誤差信号を出力し前
記電力制御回路の出力を制御させる比較回路とからなる
ことを特徴とする電力制御装置。 - (8)直流または交流の電力を入力とし、その電力を制
御することによつて効率が向上する電気機器に対して出
力する電力制御回路と、この電力制御回路からの出力さ
れた出力電圧を検出しこの検出された電圧に対応する検
出値の電圧信号を出力する電圧検出回路と、前記電力制
御回路からの出力された出力電流を検出しこの検出され
た電流に対応する検出値の電流信号を出力する電流検出
回路と、前記電圧検出回路から出力される信号を前記電
気機器の最大効率または最適効率を示す入力電圧と入力
電流の関係を与えるパターンに基づいた基準電流に対応
する信号に変換する変換回路と、この変換回路から出力
される基準電流に対応する信号と前記電流検出回路から
出力された電流信号とを比較しその誤差信号を出力し前
記電力制御回路の出力を制御させる比較回路とからなる
ことを特徴とする電力制御装置。 - (9)電力制御回路と、電圧検出回路と、電流検出回路
および変換回路との少なくともいずれかに信号の遅れま
たは進み系制御機能を備えたことを特徴とする請求項7
または8に記載の電力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201279A JPH0251395A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電力制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201279A JPH0251395A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電力制御方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251395A true JPH0251395A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16438333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201279A Pending JPH0251395A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電力制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131199U (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-02 | 株式会社荏原電産 | 誘導電動機用電力制御装置 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63201279A patent/JPH0251395A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131199U (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-02 | 株式会社荏原電産 | 誘導電動機用電力制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8395347B2 (en) | Induction motor control device and induction motor group control system | |
| US7683568B2 (en) | Motor drive using flux adjustment to control power factor | |
| US5625539A (en) | Method and apparatus for controlling a DC to AC inverter system by a plurality of pulse-width modulated pulse trains | |
| US8421398B2 (en) | Power control for induction motors using variable frequency AC power | |
| EP2030312B1 (en) | Method of controlling a three level converter | |
| EP2034600A1 (en) | Single-phase to three-phase converter | |
| KR920017340A (ko) | 교류 모터 구동 시스템 | |
| US20090218962A1 (en) | Connection of an electric motor to a supply network | |
| JP2002538587A (ja) | 容量電圧分割を用いた共振周波数誘導炉システム | |
| JP5882536B2 (ja) | 電源装置 | |
| CN103280808B (zh) | 一种基于定时器的变环宽滞环电流控制方法 | |
| JPH05316792A (ja) | 誘導電動機制御装置および制御方法 | |
| US9438132B2 (en) | Multilevel AC/DC power converting method and converter device thereof | |
| US7327587B2 (en) | System and method for power conversion | |
| US4556937A (en) | DC-AC Power converter including two high frequency resonant link converters | |
| US8030870B2 (en) | Method and device for reducing the influence of a DC component in a load current of an asynchronous three-phase motor | |
| JP4693214B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JP2004208345A (ja) | 三相不平衡電圧抑制装置 | |
| US5592368A (en) | Static frequency converter which compensates for fluctuations in a voltage source while controlling the waveform applied to a charge while controlling the waveform applied to a charge | |
| JPH0744834B2 (ja) | パルス幅制御方式電力変換装置 | |
| JP3374827B2 (ja) | 無効電力発生装置 | |
| JPH02168895A (ja) | 電圧形パルス幅変調制御インバータの電流ピーク値低減方法 | |
| Deshmukh et al. | Unity Power Factor Three Phase Induction Motor Drive Using Combined Extinction Angle and PWM Controlled Technique | |
| JP3425360B2 (ja) | 自励式変換器の試験方法 | |
| RU2246127C2 (ru) | Импульсный стабилизатор переменного напряжения |