JPH025143B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025143B2 JPH025143B2 JP2066585A JP2066585A JPH025143B2 JP H025143 B2 JPH025143 B2 JP H025143B2 JP 2066585 A JP2066585 A JP 2066585A JP 2066585 A JP2066585 A JP 2066585A JP H025143 B2 JPH025143 B2 JP H025143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- fluorescent lamp
- casing
- swinging
- crushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は、家庭等から廃棄される螢光灯等のガ
ラス管を破砕処理する分野で利用されるものであ
る。
ラス管を破砕処理する分野で利用されるものであ
る。
(b) 従来の技術
一般に螢光灯等の破砕処理装置にあつては、小
型化及び安価に製作するために、投入シユートを
前下がりに傾斜させて螢光灯の自重にてケーシン
グ内に移動させるようになつている。
型化及び安価に製作するために、投入シユートを
前下がりに傾斜させて螢光灯の自重にてケーシン
グ内に移動させるようになつている。
ところが、螢光灯の長さは家庭用のように短い
ものや、業務用のように長いものがあるため、ど
ちらの螢光灯にも使用できるように投入用のシユ
ートを長くすると、投入位置の地上高が非常に高
くなり、投入のための作業効率が悪くなり、また
短くすると長い螢光灯の一部がシユートより露出
して破砕時に螢光灯が飛び出す危険がある。
ものや、業務用のように長いものがあるため、ど
ちらの螢光灯にも使用できるように投入用のシユ
ートを長くすると、投入位置の地上高が非常に高
くなり、投入のための作業効率が悪くなり、また
短くすると長い螢光灯の一部がシユートより露出
して破砕時に螢光灯が飛び出す危険がある。
(c) 発明が解決しようとする問題点
本発明は前記問題を解消するもので、ケーシン
グの投入口に上下揺動可能な揺動シユートを接続
し、この揺動シユートに回動可能な延長シユート
を接続し、螢光灯の長さに応じてシユートの長さ
調整及び上下揺動による投入位置の調整ができる
ようにしたものである。
グの投入口に上下揺動可能な揺動シユートを接続
し、この揺動シユートに回動可能な延長シユート
を接続し、螢光灯の長さに応じてシユートの長さ
調整及び上下揺動による投入位置の調整ができる
ようにしたものである。
(d) 問題点を解決するための手段
本発明は、破砕機が内装されたケーシングの上
部に投入口、下部に排出口を有する螢光灯等の破
砕処理装置において、前記投入口には上下揺動可
能に支持された揺動シユートを接続し、更に前記
揺動シユートには、揺動シユート端部に回動可能
に支持された延長シユートを接続してなる螢光灯
等の破砕処理装置における投入装置に関するもの
である。
部に投入口、下部に排出口を有する螢光灯等の破
砕処理装置において、前記投入口には上下揺動可
能に支持された揺動シユートを接続し、更に前記
揺動シユートには、揺動シユート端部に回動可能
に支持された延長シユートを接続してなる螢光灯
等の破砕処理装置における投入装置に関するもの
である。
(e) 実施例
以下実施例を図面にて説明すると、1は台車2
上に設けられたケーシングである。
上に設けられたケーシングである。
前記ケーシング1の上部には投入口3が設けら
れ、この投入口3に対向して、螢光灯4をケーシ
ング1内に導く投入装置5が設けられている。前
記投入装置5は、投入口3に連通させた揺動シユ
ート6の一端を投入口3縁にブラケツト7を介し
て上下揺動可能に取付け、前記揺動シユート6に
は、台車2に一端を軸支したスプリング筒8の他
端を軸支し、このスプリング筒8によりわずかな
入力にて揺動シユート6をを上下揺動させうるよ
うになつている。
れ、この投入口3に対向して、螢光灯4をケーシ
ング1内に導く投入装置5が設けられている。前
記投入装置5は、投入口3に連通させた揺動シユ
ート6の一端を投入口3縁にブラケツト7を介し
て上下揺動可能に取付け、前記揺動シユート6に
は、台車2に一端を軸支したスプリング筒8の他
端を軸支し、このスプリング筒8によりわずかな
入力にて揺動シユート6をを上下揺動させうるよ
うになつている。
また、前記揺動シユート6にはブラケツト9を
介して揺動シユート10が連接され、この延長シ
ユート10を上下回動させると、揺動シユート6
の上方に格納でき、下方回動させると、長尺なシ
ユートを形成するようになつている。
介して揺動シユート10が連接され、この延長シ
ユート10を上下回動させると、揺動シユート6
の上方に格納でき、下方回動させると、長尺なシ
ユートを形成するようになつている。
前記投入口3側と揺動シユート6との接続部分
には、揺動シユート6の揺動にて隙間が広くなる
ことから蛇腹式のカバー11が設けられており、
また各シユート6,10の端部には、螢光灯4破
砕時のガラス片飛び出しを防止するための蓋1
2,13が設けられている。
には、揺動シユート6の揺動にて隙間が広くなる
ことから蛇腹式のカバー11が設けられており、
また各シユート6,10の端部には、螢光灯4破
砕時のガラス片飛び出しを防止するための蓋1
2,13が設けられている。
ケーシング1の下部には排出口14が形成さ
れ、この排出口14より破砕されたガラス片を後
述するドラム缶15に移送するようになつてい
る。
れ、この排出口14より破砕されたガラス片を後
述するドラム缶15に移送するようになつてい
る。
前記ケーシング1内には上部に粗破砕を行う第
1破砕機16を設け、下部には細破砕を行う第2
破砕機17を設けてある。
1破砕機16を設け、下部には細破砕を行う第2
破砕機17を設けてある。
前記第1破砕機16は、投入口3に対向する位
置にて破砕刃18を揺動可能に軸支し、前記破砕
刃18の一部をケーシング1外に設けたモータ1
9にケーシング1のスリツト20を貫通させたリ
ンク21とアーム22とにて連結し、アーム22
の回転により破砕刃18が揺動し、破砕刃18の
先端が、投入口3縁の延長上に設けられた受け台
23に当接するようになつている。
置にて破砕刃18を揺動可能に軸支し、前記破砕
刃18の一部をケーシング1外に設けたモータ1
9にケーシング1のスリツト20を貫通させたリ
ンク21とアーム22とにて連結し、アーム22
の回転により破砕刃18が揺動し、破砕刃18の
先端が、投入口3縁の延長上に設けられた受け台
23に当接するようになつている。
前記第2破砕機17は、一対のローラ24,2
4を並列に設け、両ローラ24,24の表面には
ガラス片の食い込みを良くするため複数の突起2
5……を設け、この突起25……が対向するロー
ラ24,24に当接するようになつている。
4を並列に設け、両ローラ24,24の表面には
ガラス片の食い込みを良くするため複数の突起2
5……を設け、この突起25……が対向するロー
ラ24,24に当接するようになつている。
また、一方のローラ24はケーシング1外のモ
ータ26にて対向するローラ24側に回転され、
他方のローラ24は一方のローラ24との摩擦力
により対向するローラ24側に回転される。
ータ26にて対向するローラ24側に回転され、
他方のローラ24は一方のローラ24との摩擦力
により対向するローラ24側に回転される。
前記排出口14には移送配管27が接続され、
その移送配管27の端部をカバー、28に接続
し、前記カバー28を、手押車29に載せられた
ドラム缶15の上方に設けてある。
その移送配管27の端部をカバー、28に接続
し、前記カバー28を、手押車29に載せられた
ドラム缶15の上方に設けてある。
前記カバー28にはブロア30を取付けてあ
り、このブロア30はドラム缶15内のエアーを
吸い込んで、このエアーをエアー配管31を通し
てケーシング1の排出口14に対向する所に供給
し、このエアーにてガラス片を圧送するようにな
つている。
り、このブロア30はドラム缶15内のエアーを
吸い込んで、このエアーをエアー配管31を通し
てケーシング1の排出口14に対向する所に供給
し、このエアーにてガラス片を圧送するようにな
つている。
32は第1破砕機16にて破砕されたガラス片
を第2破砕機17に導くためのガイドである。
を第2破砕機17に導くためのガイドである。
33はブロア30に設けたフイルターである。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について
説明すると、まずモータ19,26を始動させて
破砕刃18及びローラ24,24を矢印方向に揺
動及び回転させる。
説明すると、まずモータ19,26を始動させて
破砕刃18及びローラ24,24を矢印方向に揺
動及び回転させる。
その時点で、短い螢光灯を処理する場合には第
1図実線の如くスプリング筒8とともにわずかな
人力にて揺動シユート6を前下がりの傾斜状態に
するとともに延長シユート10を上方回動させて
揺動シユート6上に格納しておく。
1図実線の如くスプリング筒8とともにわずかな
人力にて揺動シユート6を前下がりの傾斜状態に
するとともに延長シユート10を上方回動させて
揺動シユート6上に格納しておく。
その状態で螢光灯を揺動シユート6に挿入す
る。その際、投入位置の地上高hは揺動シユート
6が短いことから、作業者が楽に投入作業を行え
る高さである。
る。その際、投入位置の地上高hは揺動シユート
6が短いことから、作業者が楽に投入作業を行え
る高さである。
ケーシング1内に入つてきた螢光灯4は破砕刃
18の揺動により破砕刃18と受け台23に挟ま
れて順次粗破砕される。
18の揺動により破砕刃18と受け台23に挟ま
れて順次粗破砕される。
粗破砕されたガラス片はガイド32にて一対の
ローラ24,24間に導かれ、一対のローラ2
4,24の突起25……により細破砕される。
ローラ24,24間に導かれ、一対のローラ2
4,24の突起25……により細破砕される。
細破砕されたガラス片はブロア30にて供給さ
れたエアーにて排出口14より移送配管27を通
つてドラム缶15に移送される。
れたエアーにて排出口14より移送配管27を通
つてドラム缶15に移送される。
前記エアーは更にブロア30にて吸い込まれリ
サイクルするようになつている。
サイクルするようになつている。
ドラム缶15が一杯になれば、カバー28を外
し、空のドラム缶15にカバー28を取付けて破
砕処理を再開する。
し、空のドラム缶15にカバー28を取付けて破
砕処理を再開する。
長い螢光灯を処理する場合には第1図一点鎖線
及び二点鎖線の如く、延長シユート10を下方回
動させて前下がりに傾斜させた長いシユートを形
成する。
及び二点鎖線の如く、延長シユート10を下方回
動させて前下がりに傾斜させた長いシユートを形
成する。
その際、延長シユート10端部の地上高Hが非
常に高く投入作業が困難なため、人力にて両シユ
ート6,10を略水平状態にする。それにより地
上高hが低くなり、投入作業が容易となる。
常に高く投入作業が困難なため、人力にて両シユ
ート6,10を略水平状態にする。それにより地
上高hが低くなり、投入作業が容易となる。
螢光灯4を延長シユート10に投入した後、再
度人力にて両シユート6,10を前下がりに傾斜
させると、螢光灯4は自重にて螢光灯1内に入
り、その後は前記と同様に各破砕機16,17に
て破砕させることができる。
度人力にて両シユート6,10を前下がりに傾斜
させると、螢光灯4は自重にて螢光灯1内に入
り、その後は前記と同様に各破砕機16,17に
て破砕させることができる。
このように長い螢光灯に対しては揺動シユート
6の揺動を繰り返すことにより投入作業を行うこ
とができる。
6の揺動を繰り返すことにより投入作業を行うこ
とができる。
(f) 発明の効果
以上の如く本発明はケーシング投入口に揺動シ
ユートを上下揺動可能に設けるとともに、揺動シ
ユートに延長シユートを連接させうるようにした
ので、螢光灯等の投入作業螢光灯等の長さに関係
なく容易に行うことができる。
ユートを上下揺動可能に設けるとともに、揺動シ
ユートに延長シユートを連接させうるようにした
ので、螢光灯等の投入作業螢光灯等の長さに関係
なく容易に行うことができる。
第1図は全体図、第2図は部分拡大断面図であ
る。 1はケーシング、3は投入口、5は投入装置、
6は揺動シユート、10は延長シユート、14は
排出口、16は第1破砕機、17は第2破砕機。
る。 1はケーシング、3は投入口、5は投入装置、
6は揺動シユート、10は延長シユート、14は
排出口、16は第1破砕機、17は第2破砕機。
Claims (1)
- 1 破砕機が内装されたケーシングの上部に投入
口下部に排出口を有する螢光灯等の破砕処理装置
において、前記投入口には上下揺動可能に支持さ
れた揺動シユートを接続し、更に前記揺動シユー
トには、揺動シユート端部に回動可能に支持され
た延長シユートを接続してなる螢光灯等の破砕処
理装置における投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066585A JPS61178046A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 螢光灯等の破砕処理装置における投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066585A JPS61178046A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 螢光灯等の破砕処理装置における投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178046A JPS61178046A (ja) | 1986-08-09 |
| JPH025143B2 true JPH025143B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=12033489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066585A Granted JPS61178046A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 螢光灯等の破砕処理装置における投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61178046A (ja) |
-
1985
- 1985-02-05 JP JP2066585A patent/JPS61178046A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178046A (ja) | 1986-08-09 |
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