JPS649060B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS649060B2
JPS649060B2 JP27724984A JP27724984A JPS649060B2 JP S649060 B2 JPS649060 B2 JP S649060B2 JP 27724984 A JP27724984 A JP 27724984A JP 27724984 A JP27724984 A JP 27724984A JP S649060 B2 JPS649060 B2 JP S649060B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crusher
casing
crushing
chute
rollers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP27724984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61153150A (ja
Inventor
Takeshi Kunisada
Susumu Domen
Teruhisa Sawada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd filed Critical Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Priority to JP27724984A priority Critical patent/JPS61153150A/ja
Publication of JPS61153150A publication Critical patent/JPS61153150A/ja
Publication of JPS649060B2 publication Critical patent/JPS649060B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 本発明は、家庭等から廃棄される螢光灯等のガ
ラス管を破砕処理する分野で利用されるものであ
る。
(b) 従来の技術 一般に家庭等から排出される螢光灯等のガラス
管は破砕されて、再利用若しくは埋立てに使用さ
れている。
ところが、ガラス管を破砕する際には、ガラス
管の破片が飛び散つて作業者を傷つける危険があ
り、またガラス管が十分に破砕されていないと、
再利用するための工場や埋立て場所へ輸送する場
合の効率が悪くなるという問題がある。
(c) 発明が解決しようとする問題点 本発明は前記問題を解消するもので、ケーシン
グ内の上下に、粗破砕を行う第1破砕機と細破砕
を行う第2破砕機とを設け、ガラス管の破片を飛
散させることなく、細かく破砕できるようにした
ものである。
(d) 問題点を解決するための手段 本発明は、ケーシングの上部に、前下がりに傾
斜させた筒状の長尺シユートを臨ませ、前記ケー
シング内上部には長尺シユートに対向して粗破砕
用の第1破砕機を設け、前記第1破砕機の下方に
細破砕用の第2破砕機を設け、前記ケーシングの
下部には排出口を設け、前記第1破砕機は、先端
が長尺シユートの延長上に設けられた受け台に当
接するように破砕刃を揺動可能に設けてなり前記
第2破砕機は一対のローラを対向させるとともに
互いに対向方向に回転させてなる螢光灯等の破砕
処理装置に関するものである。
(e) 実施例 以下実施例を図面にて説明すると、1は台車2
上に設けられたケーシングである。前記ケーシン
グ1の上部には前下がりに傾斜させた筒状の長尺
シユート3を設け、この長尺シユート3にて破砕
処理する螢光灯4をケーシング1内に導くように
なつている。
ケーシング1の下部には排出口5が形成され、
この排出口5より破砕されたガラス片を後述する
ドラム缶6に移送するようになつている。
前記ケーシング1内には上部に粗破砕を行う第
1破砕機7を設け、下部には細破砕を行う第2破
砕機8を設けてある。
前記第1破砕機7は、延長シユート3に対向す
る位置にて破砕刃9を揺動可能に軸支し、前記破
砕刃9の一部をケーシング1外に設けたモータ1
0にケーシング1のスリツト11を貫通させたリ
ンク12とアーム13とにて連結しアーム13の
回転により破砕刃9が揺動し、破砕刃9の先端
が、長尺シユート3の延長上に設けられた受け台
14に当接するようになつている。
前記第2破砕機8は、一対のローラ15,16
を並列に設け、両ローラ15,16の表面にはガ
ラス片の食い込みを良くするため複数の突起17
…を設け、この突起17…が対向するローラ1
5,16に当接するようになつている。
また、一方のローラ15はケーシング1外のモ
ータ18にて対向するローラ16側に回転され、
他方のローラ16は一方のローラ15との摩擦力
により対向するローラ15側に回転される。前記
他方のローラ16は長孔19にて支持され、常時
はスプリング20にて一方のローラ15側に押し
付けられ、一対のローラ15,16間に金属等の
堅い物が入つた場合には他方のローラ16が長孔
19上をスライドしてローラ15,16間が広が
りローラ15,16を損傷させないようになつて
いる。
21は長尺シユート3に設けた開閉装置で、長
尺シユート3の前後に螢光灯4よりも長い間隔を
設けて前蓋22と後蓋23を揺動可能に設け、前
記両蓋22,23に取付けた各アーム24,25
をロツド26にて連結し、一方が開かれたときに
は他方が必ず閉まるようにし、更に前記アーム2
5には後蓋23を常時閉鎖方向に付勢するように
スプリング27が設けられている。
前記排出口5には移送配管28が接続され、そ
の移送配管28の端部をカバー29に接続し、前
記カバー29を、手押車30に載せられたドラム
缶6の上方に設けてある。
前記カバー29にはブロア31を取付けてあ
り、このブロア31はドラム缶6内のエアーを吸
い込んで、このエアーをエアー配管32を通して
ケーシング1の排出口5に対向する所に供給し、
このエアーにてガラス片を圧送するようになつて
いる。
33は第1破砕機7にて破砕されたガラス片を
第2破砕機8に導くためのガイドである。34は
長尺シユート3に設けたバイブレータである。
35はブロア31に設けたフイルターである。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について
説明すると、まずモータ10,18を始動させて
破砕刃9及びローラ15,16を矢印方向に揺動
及び回転させる。
その状態で螢光灯4を長尺シユート3に挿入す
ると、後蓋23が押し開かれて螢光灯4が入つて
いく。
螢光灯4が図の如く後蓋23の前方まで入る
と、後蓋23がスプリング27にて閉じられると
ともにそれまで閉じられていた前蓋22が開か
れ、螢光灯4が破砕刃9基部に当たるまで自重や
バイブレータ34の振動によりスライドする。
ケーシング1内に入つてきた螢光灯4は破砕刃
9の揺動により破砕刃9と受け台14に挟まれて
順次粗破砕される。
粗破砕されたガラス片はガイド33にて一対の
ローラ15,16間に導かれ、一対のローラ1
5,16の突起17…により細破砕される。
その際、螢光灯4の両端には金属があり、その
金属が一対のローラ15,16間にくると他方の
ローラ16がスライドして前記金属がローラ1
5,16の回転を停止させたり、損傷させること
なく通過させうるようになつている。細破砕され
たガラス片はブロア31にて供給されたエアーに
て排出口5より移送配管28を通つてドラム缶6
に移送される。
前記エアーは更にブロア31にて吸い込まれリ
サイクルするようになつている。
ドラム缶6が一杯になれば、カバー29を外
し、空のドラム缶6にカバー29を取付けて破砕
処理を再開する。
(f) 発明の効果 以上の如く本発明はケーシング内に破砕機を収
容させるようにしたので、ガラス片が飛散して作
業者を傷付ける心配が全く無くなり、また、第1
破砕機にて粗破砕した後、第2破砕機にて細破砕
するようにしたので、第2破砕機の一対のローラ
径を小さくしてもガラス片の食い込みは十分であ
り、装置全体をコンパクトにすることができる。
【図面の簡単な説明】
本発明を一部断面した全体図である。 1はケーシング、3は長尺シユート、5は排出
口、7は第1破砕機、8は第2破砕機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ケーシングの上部に、前下がりに傾斜させた
    筒状の長尺シユートを臨ませ、前記ケーシング内
    上部には長尺シユートに対向して粗破砕用の第1
    破砕機を設け、前記第1破砕機の下方に細破砕用
    の第2破砕機を設け、前記ケーシングの下部には
    排出口を設け、前記第1破砕機は、先端が長尺シ
    ユートの延長上に設けられた受け台に当接するよ
    うに破砕刃を揺動可能に設けてなり前記第2破砕
    機は一対のローラを対向させるとともに互いに対
    向方向に回転させてなる螢光灯等の破砕処理装
    置。
JP27724984A 1984-12-25 1984-12-25 螢光灯等の破砕処理装置 Granted JPS61153150A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27724984A JPS61153150A (ja) 1984-12-25 1984-12-25 螢光灯等の破砕処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27724984A JPS61153150A (ja) 1984-12-25 1984-12-25 螢光灯等の破砕処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61153150A JPS61153150A (ja) 1986-07-11
JPS649060B2 true JPS649060B2 (ja) 1989-02-16

Family

ID=17580891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27724984A Granted JPS61153150A (ja) 1984-12-25 1984-12-25 螢光灯等の破砕処理装置

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JP (1) JPS61153150A (ja)

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CN110201775A (zh) * 2019-06-05 2019-09-06 丁家城 一种番薯淀粉块粉碎器

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JPS61153150A (ja) 1986-07-11

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