JPH0251443A - ロックウール - Google Patents
ロックウールInfo
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- JPH0251443A JPH0251443A JP20182888A JP20182888A JPH0251443A JP H0251443 A JPH0251443 A JP H0251443A JP 20182888 A JP20182888 A JP 20182888A JP 20182888 A JP20182888 A JP 20182888A JP H0251443 A JPH0251443 A JP H0251443A
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- Japan
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- rock wool
- steel slag
- silica
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は高い圧縮強度、圧縮復元性を有し、更に詳しく
は、V&攬岩、鉄鋼スラグ、シリカ成分調整剤としての
シリカ高含有量の天然石を原料として、通常のスラグ系
ロックウールとほぼ同様の繊維化温度を有し、繊維が柔
軟でかつ軽量品の圧縮強度、圧縮復元性に優れたロック
ウールに関する。
は、V&攬岩、鉄鋼スラグ、シリカ成分調整剤としての
シリカ高含有量の天然石を原料として、通常のスラグ系
ロックウールとほぼ同様の繊維化温度を有し、繊維が柔
軟でかつ軽量品の圧縮強度、圧縮復元性に優れたロック
ウールに関する。
このロックウールは鉱物繊維板(天井板)、耐火、保温
、断熱等の材料、アスベスト代替品等、従来の用途拡大
あるいは新規用途開拓を可能にした。
、断熱等の材料、アスベスト代替品等、従来の用途拡大
あるいは新規用途開拓を可能にした。
[従来の技術]
従来、鉄鋼スラグを利用したスラグ系ロックウールは、
鉄鋼スラグに成分調整剤としての珪石等の天然石を加え
、キュポラ類あるいは電気炉等で熔融させ、該熔融物を
遠心力を利用した高速回転体または圧縮空気によるブロ
ーイング、更には遠心力と圧縮空気によるブローイング
とを併用した方式でram化製造されている。斯かるス
ラグウール系ロックウールは、ガラスウールより耐熱性
は高いものの、セラミックウールより低く、かつガラス
ウールより圧縮強度、圧縮復元性は劣り、ガラスウール
、セラミックウールより柔軟性がなく、更に無機繊維に
一般的に共通する水に対する侵食が進行しやすい等の性
能上の問題点を有している。
鉄鋼スラグに成分調整剤としての珪石等の天然石を加え
、キュポラ類あるいは電気炉等で熔融させ、該熔融物を
遠心力を利用した高速回転体または圧縮空気によるブロ
ーイング、更には遠心力と圧縮空気によるブローイング
とを併用した方式でram化製造されている。斯かるス
ラグウール系ロックウールは、ガラスウールより耐熱性
は高いものの、セラミックウールより低く、かつガラス
ウールより圧縮強度、圧縮復元性は劣り、ガラスウール
、セラミックウールより柔軟性がなく、更に無機繊維に
一般的に共通する水に対する侵食が進行しやすい等の性
能上の問題点を有している。
このようなスラグウール系ロックウールの性能と安価に
製造できる利点を反映して、現在不燃性の吸音鉱物質I
IH板(天井板)、主として中温〜高温(約500〜6
00℃)の工業用断熱材、耐火被覆材として多量に使用
されているものの、従来商品分野の用途拡大ならびに新
規用途開拓がなし得ていないのが現状である。
製造できる利点を反映して、現在不燃性の吸音鉱物質I
IH板(天井板)、主として中温〜高温(約500〜6
00℃)の工業用断熱材、耐火被覆材として多量に使用
されているものの、従来商品分野の用途拡大ならびに新
規用途開拓がなし得ていないのが現状である。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は従来のスラグ系ロックウールと同様の熔融設備
(キュポラ類または電気炉)でかつ同様の繊維化方式即
ち遠心力または圧縮空気、更には雨音併用による繊維化
方式が可能で、従って安価な原料での製造が可能で、圧
縮強曵、圧縮復元性に優れたロックウールを得ることを
目的になされたものである。
(キュポラ類または電気炉)でかつ同様の繊維化方式即
ち遠心力または圧縮空気、更には雨音併用による繊維化
方式が可能で、従って安価な原料での製造が可能で、圧
縮強曵、圧縮復元性に優れたロックウールを得ることを
目的になされたものである。
本発明者等は種々検討した結果、撤攬岩を5〜30重醋
%、熔融状態または固形状態の鉄鋼スラグを55〜90
重最%、シリカ成分調整剤を5〜15重ffi%配合し
たものであって、Si0 35〜45重量% Al2O35〜15重量% CaO20〜35重量% Mao 5〜20重黴% FeO0〜 5重量% を主成分とし、不可避成分としてのTiO2、Mn01
Na O、K2OおよびSの合計が最大5重量%まで
であるロックウールが、電気炉は勿論従来のキュポラ類
での製造が可能で、かつ圧縮強度、圧縮復元性に優れ、
これより従来のスラグ系ロックウールlll連商品(鉱
物質天井板、断熱材、耐火被覆材)の用途拡大、更にア
スベスト代持品等の新規用途開拓を可能にした。
%、熔融状態または固形状態の鉄鋼スラグを55〜90
重最%、シリカ成分調整剤を5〜15重ffi%配合し
たものであって、Si0 35〜45重量% Al2O35〜15重量% CaO20〜35重量% Mao 5〜20重黴% FeO0〜 5重量% を主成分とし、不可避成分としてのTiO2、Mn01
Na O、K2OおよびSの合計が最大5重量%まで
であるロックウールが、電気炉は勿論従来のキュポラ類
での製造が可能で、かつ圧縮強度、圧縮復元性に優れ、
これより従来のスラグ系ロックウールlll連商品(鉱
物質天井板、断熱材、耐火被覆材)の用途拡大、更にア
スベスト代持品等の新規用途開拓を可能にした。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的である圧縮強度、圧縮復元性を向上させる
方法としては、S i 02 、Mac。
方法としては、S i 02 、Mac。
FeOの添加が有効である。しかし、単純にS i O
2を増加させると、軟化温度が低下し、そのため低い温
度で溶解が開始するために、特にキュポラ類では上部溶
解を生じて炉内圧が上昇し、操業が困難となる。従って
、第一の目的と同様に粘性を低下させる必要があるが、
アルカリ金、属酸化物は繊維強度の向上に寄与せず、ま
たアルカリ土類金属酸化物のうちCaOは得られた繊維
を脆くまた劣化し易くするため、好ましくない。従って
、粘性を低下させ、しかも1lII強度を向上させる成
分としてはMGOが適当である。またFeO成分は粘性
には大きな影響を及ぼさないが、繊維強度向上のために
は、多く配合された方が良い。
2を増加させると、軟化温度が低下し、そのため低い温
度で溶解が開始するために、特にキュポラ類では上部溶
解を生じて炉内圧が上昇し、操業が困難となる。従って
、第一の目的と同様に粘性を低下させる必要があるが、
アルカリ金、属酸化物は繊維強度の向上に寄与せず、ま
たアルカリ土類金属酸化物のうちCaOは得られた繊維
を脆くまた劣化し易くするため、好ましくない。従って
、粘性を低下させ、しかも1lII強度を向上させる成
分としてはMGOが適当である。またFeO成分は粘性
には大きな影響を及ぼさないが、繊維強度向上のために
は、多く配合された方が良い。
このMgO成分とFeO成分を安価に添加するために、
第一の目的と同様に撤攬岩を使用するのが好ましい。w
1攬岩は北海道地域に膨大な埋J1i聞で存在し、安価
に入手することができる。また檄攬岩の少なくとも一部
を、熔融性を損わない程度に、撤攬岩から変成したMa
O高含有の蛇紋岩によって置換することも可能である。
第一の目的と同様に撤攬岩を使用するのが好ましい。w
1攬岩は北海道地域に膨大な埋J1i聞で存在し、安価
に入手することができる。また檄攬岩の少なくとも一部
を、熔融性を損わない程度に、撤攬岩から変成したMa
O高含有の蛇紋岩によって置換することも可能である。
以上の点から本発明の目的を達成するための成分を安価
に得るため、また従来のスラグ系ロックウールの設備を
使用して工業的に繊維を1qるためには、wi攬岩を5
〜30重量%、鉄鋼スラグを55〜90重量%、シリカ
成分調整剤としての天然石を5〜15重量%を配合した
ものが好ましい。
に得るため、また従来のスラグ系ロックウールの設備を
使用して工業的に繊維を1qるためには、wi攬岩を5
〜30重量%、鉄鋼スラグを55〜90重量%、シリカ
成分調整剤としての天然石を5〜15重量%を配合した
ものが好ましい。
本発明でのシリカ成分調整剤としての天然石は珪石、陶
石、ろう石等である。得られた混合物の成分範囲は、S
iO2については、繊維強度を向トさせるためにはでき
るだけ多い方が望ましいが、粘性が増加すること、また
熔融温度が高くなることから45重a%以トが好ましい
。また、良質なmuを得るためには、35重量%以上必
要である。
石、ろう石等である。得られた混合物の成分範囲は、S
iO2については、繊維強度を向トさせるためにはでき
るだけ多い方が望ましいが、粘性が増加すること、また
熔融温度が高くなることから45重a%以トが好ましい
。また、良質なmuを得るためには、35重量%以上必
要である。
耐熱性を向上させるためのAl2O3は多い方が望まし
いが、熔融温度が極端に上背することから15重量%以
下が好ましく、また耐熱性を訪なわないためには5重量
%が必要である。CaOは得られた繊維が脆く、劣化し
やすくなるために、35重a%以下、好ましくは30重
量%以下で、また粘性を低下させる効果を得るために1
0重量%以上が好ましい。得られる繊維の強度、柔軟性
に寄与するMoOは積極的に添加することが望ましいが
、この成分の増加と共に、失透温度が上昇し、操業性が
悪化することから20%以下が望ましい。
いが、熔融温度が極端に上背することから15重量%以
下が好ましく、また耐熱性を訪なわないためには5重量
%が必要である。CaOは得られた繊維が脆く、劣化し
やすくなるために、35重a%以下、好ましくは30重
量%以下で、また粘性を低下させる効果を得るために1
0重量%以上が好ましい。得られる繊維の強度、柔軟性
に寄与するMoOは積極的に添加することが望ましいが
、この成分の増加と共に、失透温度が上昇し、操業性が
悪化することから20%以下が望ましい。
また、5重M%以下では耐熱性の向上が期待できない。
FeOは耐熱性、1411強度の向上に寄与するが、多
すぎると鉄抜き等の操業上の問題が生ずるため、0〜5
重ω%の範囲が好ましい。なお、不可避成分として、T
iO、Mn01Na20、に20およびSが存在しても
よいが、これらの合計量は本発明の目的を損なわないた
めに5重量%以下とする必要がある。
すぎると鉄抜き等の操業上の問題が生ずるため、0〜5
重ω%の範囲が好ましい。なお、不可避成分として、T
iO、Mn01Na20、に20およびSが存在しても
よいが、これらの合計量は本発明の目的を損なわないた
めに5重量%以下とする必要がある。
上記原料岩石は、キュポラ類で熔融する場合粒子の大き
さとして10〜100#lIが適当で、これにコークス
燃料を添加する。また、電気炉で熔融する場合であって
、固形状態の鉄鋼スラグを使用する場合の原料岩石粒子
および鉄鋼スラグの大きざは1〜5m、また熔融状態の
鉄鋼スラグを使用する場合の原料岩石粒子の大きさは1
〜5mが適当で、カーボンあるいはモリブデン電極を用
いて、1400〜1600℃で熔融することができる。
さとして10〜100#lIが適当で、これにコークス
燃料を添加する。また、電気炉で熔融する場合であって
、固形状態の鉄鋼スラグを使用する場合の原料岩石粒子
および鉄鋼スラグの大きざは1〜5m、また熔融状態の
鉄鋼スラグを使用する場合の原料岩石粒子の大きさは1
〜5mが適当で、カーボンあるいはモリブデン電極を用
いて、1400〜1600℃で熔融することができる。
本発明において使用される檄右型は、既に工業的に使用
されているマグネシアに富んだヅン岩といわれるもので
ある。我が国では愛媛系の赤石鉱山産、北海道日高産、
更に福島系石川地方産のものが知られている。鉄鋼スラ
グは特に製鋼出銑の’It造において生ずるスラグであ
る。珪石は市販のものが使用される。
されているマグネシアに富んだヅン岩といわれるもので
ある。我が国では愛媛系の赤石鉱山産、北海道日高産、
更に福島系石川地方産のものが知られている。鉄鋼スラ
グは特に製鋼出銑の’It造において生ずるスラグであ
る。珪石は市販のものが使用される。
表1に本発明に用いる原料の代表的組成物を記載する。
以下、本発明の実施例について述べる。実施例では、表
1のw11g!岩、鉄鋼スラグ及び珪石を使用した。
1のw11g!岩、鉄鋼スラグ及び珪石を使用した。
実施例1
粒径10〜50sのW1攬右型0重量%、鉄鋼スラグ8
0重檄%、珪石10重番%を沢合し、キュポラ類で加熱
熔融し、表2に示す繊維化温度で熔融物を複数の内部冷
却型高速回転体(内径10インチローター1個、外径1
4インチローター3個、回転数的500Orpm)と圧
縮空気流中(約100TrL/秒)で繊維化集綿した。
0重檄%、珪石10重番%を沢合し、キュポラ類で加熱
熔融し、表2に示す繊維化温度で熔融物を複数の内部冷
却型高速回転体(内径10インチローター1個、外径1
4インチローター3個、回転数的500Orpm)と圧
縮空気流中(約100TrL/秒)で繊維化集綿した。
得られたロックウールの組成の分析および物性の測定結
果を表2に示す。
果を表2に示す。
実施例2
熔融状態の鉄鋼スラグ65重量%に、粒径1〜5m1i
のwIN岩25重量%、珪石10重量%を添加し、カー
ボン電極を用いた電気炉で加熱熔融し、tiAN化集綿
した。得られたロックウールの組成の分析および物性の
測定結果を表2に示す。
のwIN岩25重量%、珪石10重量%を添加し、カー
ボン電極を用いた電気炉で加熱熔融し、tiAN化集綿
した。得られたロックウールの組成の分析および物性の
測定結果を表2に示す。
比較例1
通常のスラグ系ロックウールを比較例として示す。
配合、組成および測定結果を表2に示す。
表2
8懸驚埴〒不可避成分(TiO2、MnO,に20.N
a2O,S測定方法 (1)熔融粘麿 (り 繊維化温度 (3) 平均繊維径 (4)繊維強度 (5) 耐熱温度 ^混用粘度天秤(良計量器製) 2色式放射温度計(チノー製) 試料より任意に100本の繊 維を取り出し電子顕微鏡写真 (倍率1000)を撮りその 平均値を示す。
a2O,S測定方法 (1)熔融粘麿 (り 繊維化温度 (3) 平均繊維径 (4)繊維強度 (5) 耐熱温度 ^混用粘度天秤(良計量器製) 2色式放射温度計(チノー製) 試料より任意に100本の繊 維を取り出し電子顕微鏡写真 (倍率1000)を撮りその 平均値を示す。
東洋ボールドウィン社製テン
シロンを用いて引っ張り破断
荷重を測定し、その値を破断
点の断面積(破断点の繊維径
を電子顕微鏡で測定し断面積
を出す)で割って求めた。上
記測定を約100本の繊維に
ついて測定し、繊維径−引張
強度のグラフを作成し、回帰
式により平均繊維径における
繊維強度(引張強度)を算出
した。
JIS A9504 熱間荷
(6)圧縮強度
(7)圧縮復元率
重試賎
密度60Kg/TrL3ノ試料(1
00as+X 1 00mX 50m )を東洋ボール
ドウィン社製テ ンシロンを用いて101M/分 の速度で50%の厚さまで圧 縮し、その荷重を測定した。
ドウィン社製テ ンシロンを用いて101M/分 の速度で50%の厚さまで圧 縮し、その荷重を測定した。
密度60Kg/TrL3ノ試料(1
00s+X 1 00s+X 50IM)を東洋ボール
ドウィン社製テ ンシロンを用いて10m+/分 の速度で80%の厚さまで圧 縮し、直ちに除荷して、1分 後の厚さを測定し、元の厚さ から復元率を算出した。
ドウィン社製テ ンシロンを用いて10m+/分 の速度で80%の厚さまで圧 縮し、直ちに除荷して、1分 後の厚さを測定し、元の厚さ から復元率を算出した。
[発明の効果]
以上、実施例1及び2に述べたように、本発明のロック
ウールはJa攬右型必要なら一部蛇絞宕を使用すること
により、電気炉は勿論、従来のスラグ系ロックウールの
熔融設備(キュポラ炉等)で、S i 02 、MQO
成分を増加させて、熔融繊維化することが可能で、工業
的に安価に製造でき、しかも耐熱性、圧縮強度、圧縮復
元性に優れた性能を有することが理解されよう。これに
より、従来のロックウール関連商品(天井板、高強度断
熱、保温板等の断熱材、例えば屋根用断熱材や浮床工法
用断熱下地材、耐火被覆材あるいはブレーキライニング
用充填材等)分野の用途拡大ならびにアスベス]・代替
品を可能にした。また、圧縮復元性が良いために輸送、
保管の際コンパクトに梱包ができ、場所を取らないとい
う利点がある。
ウールはJa攬右型必要なら一部蛇絞宕を使用すること
により、電気炉は勿論、従来のスラグ系ロックウールの
熔融設備(キュポラ炉等)で、S i 02 、MQO
成分を増加させて、熔融繊維化することが可能で、工業
的に安価に製造でき、しかも耐熱性、圧縮強度、圧縮復
元性に優れた性能を有することが理解されよう。これに
より、従来のロックウール関連商品(天井板、高強度断
熱、保温板等の断熱材、例えば屋根用断熱材や浮床工法
用断熱下地材、耐火被覆材あるいはブレーキライニング
用充填材等)分野の用途拡大ならびにアスベス]・代替
品を可能にした。また、圧縮復元性が良いために輸送、
保管の際コンパクトに梱包ができ、場所を取らないとい
う利点がある。
Claims (2)
- (1)搬攬岩を5〜30重量%、熔融状態または固形状
態の鉄鋼スラグを55〜90重量%、シリカ成分調整剤
を5〜15重量%配合したものであつて、 SiO_2 35〜45重量% Al_2O_3 5〜15重量% CaO 20〜35重量% MgO 5〜20重量% FeO 0〜5重量% を主成分とし、不可避成分としてのTiO_2、MnO
、Na_2O、K_2OおよびSの合計が最大5重量%
までであることを特徴とするロックウール。 - (2)シリカ成分調整剤が、珪石、陶石、ろう石、等の
天然石から選ばれることを特徴とする請求項1に記載の
ロックウール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20182888A JPH0251443A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ロックウール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20182888A JPH0251443A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ロックウール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251443A true JPH0251443A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16447571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20182888A Pending JPH0251443A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ロックウール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251443A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088015A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Jfe Steel Kk | ロックウール |
| JP2008309722A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Chubu Electric Power Co Inc | ロックウールスクリーニング法 |
| JP2013530110A (ja) * | 2010-04-12 | 2013-07-25 | ユーエスジー・インテリアズ・エルエルシー | 再利用可能な材料からのミネラルウール |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56129643A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-09 | Nitto Boseki Co Ltd | Alkali-proof and heat-resistant inorganic fiber |
| JPS6265950A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-25 | Toji Maehara | 無機質短繊維及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20182888A patent/JPH0251443A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56129643A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-09 | Nitto Boseki Co Ltd | Alkali-proof and heat-resistant inorganic fiber |
| JPS6265950A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-25 | Toji Maehara | 無機質短繊維及びその製造方法 |
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| JP2008088015A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Jfe Steel Kk | ロックウール |
| JP2008309722A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Chubu Electric Power Co Inc | ロックウールスクリーニング法 |
| JP2013530110A (ja) * | 2010-04-12 | 2013-07-25 | ユーエスジー・インテリアズ・エルエルシー | 再利用可能な材料からのミネラルウール |
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