JPS6218498B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6218498B2 JPS6218498B2 JP54048865A JP4886579A JPS6218498B2 JP S6218498 B2 JPS6218498 B2 JP S6218498B2 JP 54048865 A JP54048865 A JP 54048865A JP 4886579 A JP4886579 A JP 4886579A JP S6218498 B2 JPS6218498 B2 JP S6218498B2
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- Japan
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- slag
- wool
- waste
- steel
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C13/00—Fibre or filament compositions
- C03C13/06—Mineral fibres, e.g. slag wool, mineral wool, rock wool
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Description
本発明は製鋼滓に鉱山スライム、廃ほうろう、
鋳物廃砂等を配合し、溶融繊維化してスラグウー
ルを製造する方法に関する。 現在市場に出されているスラグウールは製銑滓
(通常高炉滓といわれる)が原料とされ、一部に
鋳物キユポラ滓を原料とする特許もみられる。 しかしながら、製鋼滓すなわち転炉、電気炉、
平炉よりの鉱滓を主原料とするスラグウールの製
造は本発明をもつて嚆矢とするものである。 鉄鋼スラグの現在用いられている用途を列挙す
れば、高炉スラグは、徐冷スラグ(塊状スラグ)
として道路用(表層、路盤、フイラー)、鉄道道
床用、コンクリート骨材、港湾材料、地盤改良材
(深層改良)、割栗石、セメントクリンカー原料、
珪酸石灰肥料(ケイカル)、スラグウール(ロツ
クウール)、その他ガラス、タイル、瓦などに、
また急冷スラグ(水砕スラグ、粒状化スラグ)と
して高炉セメント用、セメントクリンカー原料、
コンクリート混和材料、軽量気泡コンクリート原
料(ALC)、地盤改良・ヘドロ改良材(表層・深
層)、コンクリート用細骨材、アスフアルト用細
骨材、路床・路盤安定処理:しや断層用、珪酸石
灰肥料(ケイカル)、その他窯業用原料に、半急
冷スラグ(膨張スラグ)として軽量コンクリート
用骨材、軽量裏込材・埋立材、その他保温材とし
て用いられる。製鋼滓についてみると、徐冷スラ
グ(塊状スラグ)として道路用(表層、路盤)、
港湾材料、地盤改良材料、セメントクリンカー原
料、耕土培養対策資材に用いられ、急冷スラグ
(粒状スラグ)としてコンクリート用細骨材その
他徐冷スラグと同じ用途に使われる。(鉄鋼のス
ラグ、社団法人日本鉄鋼連盟、スラグ資源化委員
会編・発行、昭52、第32頁を参考)。 このように製鋼滓は低価値の土木建築資材に主
に使用されており、この場合でも鉱滓中に含まれ
ている未滓化石灰の吸湿やダイカルシウムシリケ
ートの変態による膨張崩壊が利用する上で欠点と
なつている。表−1の鉄鋼滓の組成例に見られる
鋳物廃砂等を配合し、溶融繊維化してスラグウー
ルを製造する方法に関する。 現在市場に出されているスラグウールは製銑滓
(通常高炉滓といわれる)が原料とされ、一部に
鋳物キユポラ滓を原料とする特許もみられる。 しかしながら、製鋼滓すなわち転炉、電気炉、
平炉よりの鉱滓を主原料とするスラグウールの製
造は本発明をもつて嚆矢とするものである。 鉄鋼スラグの現在用いられている用途を列挙す
れば、高炉スラグは、徐冷スラグ(塊状スラグ)
として道路用(表層、路盤、フイラー)、鉄道道
床用、コンクリート骨材、港湾材料、地盤改良材
(深層改良)、割栗石、セメントクリンカー原料、
珪酸石灰肥料(ケイカル)、スラグウール(ロツ
クウール)、その他ガラス、タイル、瓦などに、
また急冷スラグ(水砕スラグ、粒状化スラグ)と
して高炉セメント用、セメントクリンカー原料、
コンクリート混和材料、軽量気泡コンクリート原
料(ALC)、地盤改良・ヘドロ改良材(表層・深
層)、コンクリート用細骨材、アスフアルト用細
骨材、路床・路盤安定処理:しや断層用、珪酸石
灰肥料(ケイカル)、その他窯業用原料に、半急
冷スラグ(膨張スラグ)として軽量コンクリート
用骨材、軽量裏込材・埋立材、その他保温材とし
て用いられる。製鋼滓についてみると、徐冷スラ
グ(塊状スラグ)として道路用(表層、路盤)、
港湾材料、地盤改良材料、セメントクリンカー原
料、耕土培養対策資材に用いられ、急冷スラグ
(粒状スラグ)としてコンクリート用細骨材その
他徐冷スラグと同じ用途に使われる。(鉄鋼のス
ラグ、社団法人日本鉄鋼連盟、スラグ資源化委員
会編・発行、昭52、第32頁を参考)。 このように製鋼滓は低価値の土木建築資材に主
に使用されており、この場合でも鉱滓中に含まれ
ている未滓化石灰の吸湿やダイカルシウムシリケ
ートの変態による膨張崩壊が利用する上で欠点と
なつている。表−1の鉄鋼滓の組成例に見られる
【表】
ように製銑滓に比べて製鋼滓は石灰、酸化鉄、酸
化マンガン、リン酸等を多く含み、これが却つて
高付加価値製品への利用の妨げの一因にもなつて
いる。このように製鋼滓は適切有効な利用法が確
立されず多くの難点をかかえているのが現状であ
るといえる。 本発明はかかる現状を打開するために開発され
たものであつて、その基本的な特徴は製鋼滓にシ
リカ、アルミナ成分を配合し、やや還元性雰囲気
で溶雄繊維化してスラグウールを製造することに
ある。これによつて上記カルシウム、鉄、マンガ
ン、リン等の酸化物をすべてガラス成分としてス
ラグウールの品質向上、あるいは製造コストの低
減に寄与させることが可能になつた。 スラグウールの製造に適するガラスを得るため
には原料配合物の組成を調整する必要があるが、
その指針として、ガラスの網目構造を構成する
SiO2成分およびAl2O3成分はそれぞれ30〜60、2
〜20重量%に、網目修飾成分であるCaO、FeO
(Fe2O3も含む)、MnO、MgO、Na2O、K2O等は
合計して20〜60重量%になるように調整する。こ
のさいシリカやアルミナ源として先に述べた産業
廃棄物を用いることにより製造コストの低減化と
廃棄物の再利用による省資源を図ることができ
る。 ここで本発明でとり上げた産業廃棄物について
説明する。 鉱山スライムは選鉱場において有用鉱物を除い
た残渣の微粉末を含むスラリーで、一般に山間部
などにダムを築いて投棄堆積されている。 廃ほうろうはほうろう釉の残渣で投棄処分され
ることが多い。その一般的な組成はSiO250〜
60、Al2O32〜5、B2O35〜10、Na2O+K2O〜
18、TiO2〜5重量%である。 鋳物廃砂は一般に鋳物古砂といわれるもので、
SiO280〜90、Al2O3〜5、F2O31〜5重量%の組
成をもち、これもほとんど投棄処分されている。 つぎに本発明を実施例により説明する。 スラグウールの原料として使用したものは、製
鋼滓として電気炉滓を、シリカやアルミナ源とし
ての産業廃棄物として鉱山スライム2種類(ろう
石鉱山廃泥(A)、金属鉱山スライム(B))、および廃
ほうろう、鋳物廃砂各1種類である。その組成を
表−2に示す。
化マンガン、リン酸等を多く含み、これが却つて
高付加価値製品への利用の妨げの一因にもなつて
いる。このように製鋼滓は適切有効な利用法が確
立されず多くの難点をかかえているのが現状であ
るといえる。 本発明はかかる現状を打開するために開発され
たものであつて、その基本的な特徴は製鋼滓にシ
リカ、アルミナ成分を配合し、やや還元性雰囲気
で溶雄繊維化してスラグウールを製造することに
ある。これによつて上記カルシウム、鉄、マンガ
ン、リン等の酸化物をすべてガラス成分としてス
ラグウールの品質向上、あるいは製造コストの低
減に寄与させることが可能になつた。 スラグウールの製造に適するガラスを得るため
には原料配合物の組成を調整する必要があるが、
その指針として、ガラスの網目構造を構成する
SiO2成分およびAl2O3成分はそれぞれ30〜60、2
〜20重量%に、網目修飾成分であるCaO、FeO
(Fe2O3も含む)、MnO、MgO、Na2O、K2O等は
合計して20〜60重量%になるように調整する。こ
のさいシリカやアルミナ源として先に述べた産業
廃棄物を用いることにより製造コストの低減化と
廃棄物の再利用による省資源を図ることができ
る。 ここで本発明でとり上げた産業廃棄物について
説明する。 鉱山スライムは選鉱場において有用鉱物を除い
た残渣の微粉末を含むスラリーで、一般に山間部
などにダムを築いて投棄堆積されている。 廃ほうろうはほうろう釉の残渣で投棄処分され
ることが多い。その一般的な組成はSiO250〜
60、Al2O32〜5、B2O35〜10、Na2O+K2O〜
18、TiO2〜5重量%である。 鋳物廃砂は一般に鋳物古砂といわれるもので、
SiO280〜90、Al2O3〜5、F2O31〜5重量%の組
成をもち、これもほとんど投棄処分されている。 つぎに本発明を実施例により説明する。 スラグウールの原料として使用したものは、製
鋼滓として電気炉滓を、シリカやアルミナ源とし
ての産業廃棄物として鉱山スライム2種類(ろう
石鉱山廃泥(A)、金属鉱山スライム(B))、および廃
ほうろう、鋳物廃砂各1種類である。その組成を
表−2に示す。
【表】
【表】
これらを表−3の実施例1〜10に示す割合に配
合し、電気炉でやや還元性雰囲気で溶融し、溶融
物を回転上円盤上に、100〜500℃のやや還元性雰
囲気のもとで落下させ繊維化した。得られたスラ
グウール試料の繊維径は5〜20μm、長さは10〜
20cmの間に分布した。スラグウールの断熱材とし
ての特性を求めるために加熱収縮開始温度と熱伝
導率の測定を行なつた。得られた加熱収縮開始温
度をもつて試料の耐熱温度とした。比較のために
市販のガラスウールおよび高炉滓を原料としたス
ラグウール市販品についても同様に測定した。
合し、電気炉でやや還元性雰囲気で溶融し、溶融
物を回転上円盤上に、100〜500℃のやや還元性雰
囲気のもとで落下させ繊維化した。得られたスラ
グウール試料の繊維径は5〜20μm、長さは10〜
20cmの間に分布した。スラグウールの断熱材とし
ての特性を求めるために加熱収縮開始温度と熱伝
導率の測定を行なつた。得られた加熱収縮開始温
度をもつて試料の耐熱温度とした。比較のために
市販のガラスウールおよび高炉滓を原料としたス
ラグウール市販品についても同様に測定した。
【表】
加熱収縮開始温度は次のようにして測定した。
試料を円筒容器に入れこれを電気炉に収める。8
〜10g/cm2の加圧下での試料の収縮を、試料の温
度を毎分2℃の割合で昇温させつつ測定し、収縮
の始まる温度を求めた。なお初期の試料のかさ比
重を0.1〜0.15に調整した。試料の熱伝導率はJIS
A1412(平板比較法)により行なつた。 各実施例についての繊維化のさいの溶融温度お
よびスラグウールの耐熱温度および熱伝導率の測
定結果を表−4に示す。
試料を円筒容器に入れこれを電気炉に収める。8
〜10g/cm2の加圧下での試料の収縮を、試料の温
度を毎分2℃の割合で昇温させつつ測定し、収縮
の始まる温度を求めた。なお初期の試料のかさ比
重を0.1〜0.15に調整した。試料の熱伝導率はJIS
A1412(平板比較法)により行なつた。 各実施例についての繊維化のさいの溶融温度お
よびスラグウールの耐熱温度および熱伝導率の測
定結果を表−4に示す。
【表】
なお、比較例に示したガラスウールおよびスラ
グウール市販品の溶融温度は各々約1400℃および
約1500℃とされている。したがつて本発明による
スラグウールの溶融温度は市販ガラスウールのそ
れと同等かあるいはそれ以下であるにもかかわら
ず、耐熱温度は市販ガラスウールよりも高いこと
が認められた。また熱伝導率についても比較例と
匹敵する値を示した。 以上のことから本発明によるスラグウールは市
販のガラスウールに比べて、製造工程における省
エネルギーとコスト低減を達成し、かつ耐熱性に
おいてもすぐれ高温断熱材料として省エネルギー
上きわめて有用なものである。
グウール市販品の溶融温度は各々約1400℃および
約1500℃とされている。したがつて本発明による
スラグウールの溶融温度は市販ガラスウールのそ
れと同等かあるいはそれ以下であるにもかかわら
ず、耐熱温度は市販ガラスウールよりも高いこと
が認められた。また熱伝導率についても比較例と
匹敵する値を示した。 以上のことから本発明によるスラグウールは市
販のガラスウールに比べて、製造工程における省
エネルギーとコスト低減を達成し、かつ耐熱性に
おいてもすぐれ高温断熱材料として省エネルギー
上きわめて有用なものである。
Claims (1)
- 1 製鋼滓に、鉱山スライム、廃ほうろう、鋳物
廃砂のうちいずれか一つ、あるいは二つ以上を配
合した配合物をやや還元性の雰囲気で溶融し繊維
化することを特徴とするスラグウールの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886579A JPS55140725A (en) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | Manufacture of slag wool using steel making slag as starting material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886579A JPS55140725A (en) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | Manufacture of slag wool using steel making slag as starting material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140725A JPS55140725A (en) | 1980-11-04 |
| JPS6218498B2 true JPS6218498B2 (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=12815166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4886579A Granted JPS55140725A (en) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | Manufacture of slag wool using steel making slag as starting material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55140725A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9412011D0 (en) * | 1994-06-15 | 1994-08-03 | Rockwool Business Dev | Production of mineral fibres |
| JP4667566B2 (ja) * | 2000-08-21 | 2011-04-13 | 株式会社岡本 | 鉄系琺瑯製品の製造方法 |
| WO2011130090A2 (en) * | 2010-04-12 | 2011-10-20 | Usg Interiors, Inc. | Mineral wool from recyclable materials |
| CN102249567B (zh) | 2010-09-27 | 2013-12-04 | 山东焦化集团有限公司 | 利用熔融炉渣生产还原石材原料的方法 |
| CN103951269B (zh) * | 2014-04-22 | 2016-08-17 | 武汉理工大学 | 一种以金铜尾矿为主原料的玻璃纤维保温棉及其制备方法 |
| CN106904820A (zh) * | 2017-03-15 | 2017-06-30 | 江苏东方船研环保节能材料有限公司 | 岩棉生产中固体废弃物的再利用方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2504620A1 (de) * | 1974-02-12 | 1975-08-21 | Graenges Oxeloesunds Jaernverk | Mineralwolle |
| US4105271A (en) * | 1976-06-30 | 1978-08-08 | Sebel Limited | Desks |
-
1979
- 1979-04-19 JP JP4886579A patent/JPS55140725A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55140725A (en) | 1980-11-04 |
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