JPH0251608B2 - - Google Patents

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JPH0251608B2
JPH0251608B2 JP56145381A JP14538181A JPH0251608B2 JP H0251608 B2 JPH0251608 B2 JP H0251608B2 JP 56145381 A JP56145381 A JP 56145381A JP 14538181 A JP14538181 A JP 14538181A JP H0251608 B2 JPH0251608 B2 JP H0251608B2
Authority
JP
Japan
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bathtub
door
infirm
seat
bathing
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP56145381A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57103642A (en
Inventor
Arufuretsudo Shiruzu Aasaa
Hawaado Kurafuto Jon
Toomasu Fuuru Reimondo
Deyuuein Riido Suchuwaato
Aren Retsudowain Maikeru
Aasaa Kiruboon Furederitsuku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ANKAA FUAIBAAGURASU PURODAKUTSU CORP
Original Assignee
ANKAA FUAIBAAGURASU PURODAKUTSU CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ANKAA FUAIBAAGURASU PURODAKUTSU CORP filed Critical ANKAA FUAIBAAGURASU PURODAKUTSU CORP
Publication of JPS57103642A publication Critical patent/JPS57103642A/ja
Publication of JPH0251608B2 publication Critical patent/JPH0251608B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K3/00Baths; Showers; Appurtenances therefor
    • A47K3/02Baths
    • A47K3/022Baths specially adapted for particular use, e.g. for washing the feet, for bathing in sitting position
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K3/00Baths; Showers; Appurtenances therefor
    • A47K3/006Doors to get in and out of baths more easily

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は入浴装置、特に病弱者その他の歩行能
力が損なわれた者を入浴させるための装置に関す
るものである。
病院、ナーシングホーム、回復、隠退センタ、
ホームケアユニツトとその他の類似施設における
病弱者の入浴は非常に重大かつ困難な問題であ
る。最近の調査によると、通常の入浴設備以外の
ものを要求する程度に重い身体障害を有する数百
万の人々が実際に米国に存在することが判明して
いる。四肢麻痺、対麻痺、切断手術、出産不全、
心身障害、脳卒中、関節炎、重薬治療、齢または
末期的病状患者は特殊入浴を典型的に要求する者
の例の一部である。規則的入浴は患者の衛生のた
めに肝要であるばかりでなく、また各種の治療処
置と共に一治療法として広く使用されている。身
体障害のために、多くの病弱者スポンジ浴および
他の人が彼等を入浴させるという不面目に強制さ
れる。
通常のバスタブに入出するのに困難を経験する
病弱者その他の身体障害者を入浴させるために通
常のバスタブの使用は、患者を障害する危険性お
よび要求される広範な監督や援助のために、一般
に実施不能とみなされている。付添人にとつて、
患者を車椅子から普通型のバスタブ内へ移すのに
必要とされる肉体労働は面倒かつ奮閾的であるば
かりでなく、また患者にとつて非常に危険であ
る。すなわちタイル張りの湿つた入浴区域におい
ては滑つたり倒れたりする危険性がきわめて高
い。一部の病弱な患者は通常のバスタブのふちを
踏み越えること、またはシヤワー室の入口の小段
階を援助なしでは乗り越えることさえも不可能で
あるから、付添人が常に利用できかつ患者の全入
浴を監督しなければならない。
従来、バスタブ用の椅子リフト、すべりシート
シヤワー室等を含む、種々の構造が病弱者を入浴
させるために考案されてきた。しかしながら、こ
れらの装置は製造費が典型的にきわめて高く、操
作のためにかなりのフロアスペースを必要とし、
かつ患者を入浴ユニツトに入出させることに伴な
う危険性をそれほどには軽減しない。これらの装
置は修理および保守することが全く困難であると
ころの複雑な構造を有する。また、従来の入浴ユ
ニツトのあるもの、特に椅子リフト型のものは、
患者にとつて威嚇的であり、不愉快であり、かつ
しばしば感受性の強い患者にとつて、幾分非人間
的なものとみなされる。一部の従来の入浴構造物
は、横開口およびシーリングドアを有する。ウオ
ーク・イン(walkin)形のものではあるが、患
者は、車椅子等からのような、着座姿勢からこれ
らの入浴ユニツト内へ直接に容易には移すことが
できない。むしろ、患者は直立または部分的直立
姿勢に持上げられ、ついで全体的にバスタブ内へ
移されなければならない。さらに、そのような入
浴ユニツト用の閉鎖シールはきわめて複雑であ
り、高価でありかつ急速に劣化する。
本発明の1つの面は、病弱者の入出を可能にす
るのに十分な大きさの横開口を片側に有するバス
タブである。この開口はリツプによつて画定され
かつ上方に開いた、一般にくさび形の輸郭を有す
る。ドアが開口を選択的に閉鎖しかつリツプの輪
郭と合致した一般にくさび形状を備えたシーリン
グエツジを含む。圧縮シールがドアのシーリング
エツジと結合され、ドアは開口を通る病弱者の移
動が可能にされるところの開放位置と、ドアとバ
スタブが接近してリツプとドア端縁間にシールを
圧縮し、病弱者の浸漬入浴ために開口のベースよ
りも実質的に高いレベルまでバスタブが満たされ
るのを可能にするところの耐久力のある、信頼性
のある簡単なシールを形成するところの閉鎖位置
との間で、垂直に移動させられる。
本発明の別の面は、横開口を備えたバスタブと
この開口を選択的に閉鎖するシールドアとからな
る、病弱者用入浴装置である。ドアはドアの両側
に配置された一対のトラツク上に滑動可能に装着
され、それによつてドアが閉鎖位置から垂直上方
に移動させられ、そして実質的に水平の、天井貯
蔵位置へ回転させられる。
本発明のさらに別の面は、バスタブと、タブの
両端および後側部から直立して室を形成するシヤ
ワー壁とを備えた囲いからなる、シヤワーとバス
ユニツトの結合装置である。バスタブは隆起した
シート部分、シートから一般に上方に延在するバ
ツク、およびシートの下方かつ前方に配置された
足部分を含む。シートは病弱者を入浴ユニツト内
で着座姿勢に支持するための椅子形状を形成する
ところの解剖学的輪郭を有する。バスタブはユニ
ツトへの容易な接近(アクセス)を可能にするた
めの横開口およびシールドア構成を含む。少なく
とも1つシヤワーヘツドが室壁の1つの上に装着
されかつ着座した病弱者の方へ配向され、それに
よつてユニツトは衛生および治療のために病弱者
を浸漬入浴およびシヤワー浴させる能力がある。
バスタブシートは好適には通常の車椅子のシート
と実質的に釣合つた高さの所に配置され、病弱者
がシート上に横に移されうるようにする。また、
バスタブの側部全体がバスタブシートを完全に露
出するように移動可能であり、それによつて車椅
子からバスタブユニツト内への患者の移動を容易
にする。
本発明のさらに別の面は、開放側部を完全に利
用するために入浴ユニツトから横ドアを除去し、
車椅子を入浴ユニツトと並行にかつタブの露出シ
ート部分の近くに配置することからなる、病弱者
を入浴させるための方法である。バスタブに最も
近く配置された車椅子のアームが除去され、付添
人が病弱者の上体を把持かつ彼を少しばかり上方
に持上げて、その体重を車椅子シートから取り去
り、同時に病弱者を車椅子からバスタブシート上
へ横に移動させる。その際、病弱者を軽度に円弧
状の水平路に沿つて移動させ、それにより付添人
はその足をバスタブのベースに隣接する位置に固
定して、保持し病弱者の体重を付添人の身体に近
く維持することができる。付添人が病弱者を降ろ
したとき、病弱者はバスタブの縦中心線にある角
度をなして着座させられ、その足がシート部分の
外縁を越えて垂れ下がり、それによつてバスタブ
の遠い方の側部が病弱者をシート内に支持収容す
るためのバツクレストの役をする。ついで病弱者
の脚が軽度に持上げられかつバスタブの足部分内
へ回転させられ、それによつて同時に病弱者の胴
を回転してバスタブと実質的に整合させる。つい
でドアがバスタブ開口に再配置され、それによつ
て患者のシヤワーまたは浸漬入浴ためにドアと開
口間に耐水シールを形成する。
本発明に主目的は、垂直に滑動する。くさび形
のドアおよびバスタブへの接近を容易にするため
の横開口を含み、かなり耐久力があり、比較的簡
単で安価であり、タブが病弱者の浸漬入浴のため
に開口のベースより実質的に高いレベルさで満た
されたときでさえも水密状態を維持するのに十分
に有効であるところの圧縮シールを備えた、病弱
者用の入浴装置を提供することである。バスタブ
は一体のひじ掛けを備えた、椅子形の解剖学輪郭
を有し、患者がシヤワーまたは浸漬によつて快適
に入浴させられるようになつている。バスタブの
側部全体が開いてシートとバツクを完全に露出
し、それによつて患者をバスタブ内に容易に配置
することができる。ドアはドアの正確な配置のた
めに平衡天井トラツクアセンブリ上に装着され、
ユニツトを操作するために要求されるフロアスベ
ースを大幅に低減する。シヤワー室壁はバスタブ
のまわりをその3つの側部にわたつて延在し、複
数のシヤワーヘツドが装着されており、患者が衛
生および治療のためにシヤワーまたは浸漬によつ
て入浴させられうるようになつている。シヤワー
ヘツドは患者がタブ内に着座させられる前にタブ
を暖めるのに使用できるように配置されている。
バスタブの足部分内にはインセツトが設けられ緊
張を低減するために患者の体重を付添人の身体の
近くに維持しながら、患者を車椅子からタブシー
ト上へ容易に移すことができるようになつてい
る。タブの足ウエルの直上方でドア凹状ノツチが
配置されて患者の足と脚の洗浄を容易する。シー
トの中央部分にチヤンネルが設けられ、患者の会
陰区域を洗浄するためにチヤンネル中に水スプレ
イヘツドが装着されている。
本発明のこれらその他の特徴、利点および目的
は以下の説明および付添図面を参照することによ
つて当業者にはさらによく理解されるであろう。
説明の目的のために、用語「上」、「下」、「右」、
「左」、「後」、「前」、「垂直」、「水平」および、

れらの派生語は第1図示された配向の本発明に関
連するものである。しかしながら本発明は種々の
他の配向をとりうることが理解されるべきであ
る。
参照数字1は、本発明を実施した入浴ユニツト
を全体的に示し、バスタブ3およびシヤワー室を
形成する直立壁4を備えた囲い2からなる。バス
タブ3は解剖学的輪郭を有するシート5を含み、
かつ外縁に隣接する所で垂直に分割されリツプ6
に沿つた横開口または面を形成して病弱者の入出
を可能にしている。一般にくさび形の輪郭を有す
るドア7はバスタブ開口と嵌合してこれを選択的
に閉鎖し、その底縁に沿つて圧縮シール8を含
み、シール8はドアが閉じられたとき圧縮され、
バスタブシート5上に配置された病弱者の浸漬入
浴を可能にするのに十分に漏れ防止性であるとこ
ろのシールを形成する。ドア7はヒンジレストラ
ツクアセンブリ9上に滑動可能に装着され、この
トラツクアセンブリはドアを閉位置(第2図)へ
垂直に移動させかつ上昇させられたドアを水平の
天井貯蔵位置(第1図)へ回動させる。室壁4上
にはシヤワーヘツド10が装着され、衛生および
治療のためにシヤワーおよび浸漬入浴の両方を提
供するようになつている。バスタブシート5とタ
ブ開口は付添人が最少の緊張と危険で患者を車椅
子から直後にバスタブシート上へ横に移動させう
るように相互に配向されている。
3(第1図)はシート14、バツク15および
足ウエル(well)16からなり、これらはガラス
繊維等のような、耐久力のある剛性の、非腐食性
材料からワンピースとして一体に成形されてい
る。シート14は通常の車椅子の高さと実質的に
同一平面内の高さの所に配置されかつ後方へわず
かに傾斜させられている。第3,4図に最もよく
示されているように、シート14の中央部分には
U字形のとい、またはチヤンネル17が配置され
かつ縦に配向されている。とい17はシート14
の中央からシートの前縁19にある壁18を貫通
し、シートに着座した入浴者の会陰区域を露出す
るよう解剖的に成形配置されている。スプレイノ
ズル20はその放出ノズルを大体上方に向けてと
い17の片側に装着され、病弱者の身体の会陰区
域をおだやかに洗浄するために作動させられる。
シートの前縁19は丸味がつけられ、後縁は円弧
状に成形されかつバツク15と共になめらかに湾
曲している。第4図に最も良く示されているよう
に、シート5はシート14から上方に延在かつ入
浴者のためのひじ掛けを形成する棚部22を含む
ところの横側壁21を含む。バツク15(第1
図)は後方へ軽度に角度をつけられ、患者が入浴
ユニツト内で軽度に寄り掛つた姿勢で着座させら
れるようになつている。足ウエル16はシート1
4の下前方に配置され、第3−5図に最もよく示
されているように、ドレン23が装着されている
浅い貯水槽である。足ウエル16はバスタブの前
部に向つて内方にテーパLかつ実質的に台形の形
状を有するベース24を含む。上方へ傾斜たキツ
ク(kick)壁25はベース24の前縁から延在
しそこからフロントパネル26がバスタブの上縁
またはふち27まで延在する。フロントパネル2
6(第1図)は二またに分かれた構造を有し、こ
の構造はシートに向つて前方に突出しかつスプラ
ツシガードまたはレールの前部分を形成する実質
的に三角形の側面形状を含む。これについては以
下で詳述される。吐水口28(第5図)は前スプ
ラツシガードの垂直空洞またはくぼみ29内に装
着され、水浴ユニツトへ水を送給するように配管
されている。オーバフロードレン30は吐水口2
8の直下のくぼみ29内に装着され、タブ内の水
位がドレンより高く上昇するのを防止する。内方
に突出するリム32(第4,5図)はタブの前部
および側部のまわりに延在し、特にユニツトが水
中マツサージ器(図示されていない)と共に使用
されるとき、水がタブの側部を越えてこぼれるの
を防止するためのスプラツシガードまたはレール
を形成している。リム32は一対の傾斜した棚ま
たは壁32aによつて形成され、これらは丸味付
き端縁において一体に接合されている。タブの左
側の上部棚32aはコントロールパネル33が装
着されるところの表面を与えている。この実施例
において、コントロールパネル33は3つの水圧
トルグバルブ34を含み、これらのバルブはシヤ
ワーヘツド10およびノズル20を通る水の流量
を個々に制御する。メインバルブ35は吐水口2
8およびシヤワーヘツド10を通る水の流量を制
御し、自動混合器36は吐水口またはシヤワーヘ
ツドから放出される水の温度を制御する。タブは
また左側壁37および右側壁38を含み、これら
の側壁はベース24の側縁からふち27まで延在
し、ひじ掛け21,22およびキツク壁25へ一
体に融合し、かつスプラツシレール32の関連部
分を含む。
第3図に最もよく示されているように、バスタ
ブ3は平面図で対称的形状を有し、かつ垂直に分
割され、シート14、バツク15および足ウエル
16が配置されているところの固定半部分40と
ドア7からなる可動半部分とを画定し、ドア7は
固定半部分40から入浴者がユニツトに入出する
ためのアクセス開口41まで全体的に移動でき
る。固定タブ半部分40とドア7間の部分42
は、タブの前端においてふち27を貫通し、前・
ベース壁24−26からわずかに外方かつ上方の
位置においてタブ側壁38を垂直下方に貫通し、
それにより足ウエル16が一体に形成された、浅
い耐水性貯水槽となつている。部分42は足ウエ
ル16の後方部分から後壁18と側壁38との交
差部に沿つて垂直上方に延在し、ついでシート1
4と右側ひじ掛け22の側部を形成する壁21と
の交差部のわずかに内方を、シート14に沿つて
上方に延在する。部分42はついでバツク15に
沿つて、ふち27の後部まで上方に延在する。
リツプ6は部分42に沿つて延在し、入浴者が
タブに入出するために移動できるところの開口4
1を画定している。開口41およびリツプ6は側
面図で見て一般にくさび形であり、上方に開いて
いる。ここの用語「くさび形」は、リツプの対向
側部が平行でなく、上方向に発散しているところ
の、リツプ6の各部分の相互配向を指すものであ
る。開口41はシート14の側部と平行に配置さ
れ、病弱者が着座位置からタブシート上へ横に移
されうるようになつている。リツプ6は垂下フラ
ンジ44(第4,5図)を含み、フランジ44は
固定タブ半部分40の外側に配置されたサイドパ
ネル45の上縁上を延在する。バツクおよびシー
トの外部側縁に沿つた部分42の配置はタブシー
ト5への完全な妨害のないアクセスを与えてユニ
ツト内の入浴者の配置を容易にする。これについ
ては後で詳述される。
第3図に最もよく示されているように、足ウエ
ル16のベース24に沿つた部分42の配置は、
付添人の脚のためのアクセスを与えるように成形
されているところの区域において横インセツト
(insel)を形成し、病弱者がタブと車椅子間を移
されつつあるとき、付添人が病弱者の体重をその
身体に密接させかつシートの中心付近に維持でき
るようになつている。また、入浴ユニツト1全体
はユニツトの前部に沿つてつま先空間48わ形成
するためにフレーム47上に上げられており、こ
れにより付添人はその足をシート14の中心によ
り近く位置させて患者移転と通常関連する肉体緊
張および安全危険性を低減することができる。タ
ブは満水時にかなり大きい水頭を有するため、ド
レン23は、コントロールパネル33上に装着さ
れた、遠隔トルグバルブ34aによつて水圧操作
されるところのバルブを含むことが好ましい。ト
ルグバルブ34bは、混合器からの加圧水を吐水
口28またはシヤワーヘツド10へ指向させると
ころの第二のバルブ(図されていない)を制御す
る。手持ちのシヤワーワンド(wand)(図示され
ていない)を設けて病弱者の頭髪の洗浄その他の
類似用途に使用することもできる。
ドア7(第1,2図)は実質的に平担な外部側
面50と内部側面51を有し、タブ内部の一部分
が内部側面51と一体に成形され、2つの半部分
が垂直に接近させられるとき、ハブの固定半部分
40の輪郭と嵌合する。ドア7の輪郭付き内部表
面49は右側ひじ掛け22(着座入浴者に関し
て)タブの右側面38およびスプラツシレール3
2およびタブリム(ふち)27の外側部分を含
む。輪郭付きドア表面49はドア内面51から突
出し、外部の端縁棚またはリリーフ52aと共に
その端縁に沿つてシーリングエツジ52を含み、
その中に圧縮シール8が接着剤のような手段で装
着されている。シーリングエツジ52はリツプ6
の輪郭と合致する上方に開いた、くさび形状を有
する。第2図に最もよく示されているように、ド
ア7に沿つたふち27は、入浴者の足および脚へ
の付添人の接近を改善するために、タブの足部分
16の直上方に配置されたノツチまたはくぼみ5
4を含む。
第6,7図を参照ると、図示の圧縮シール8は
長方形の横断形状を有し、リブまたはビード56
がその下表面に沿つて縦に延在してリツプ6との
密封接触を容易にしている。シール8は一対の中
央配置のチヤンネル57を含み、ネオプレンのよ
うな閉セル発泡体のような耐久力のある、弾性的
に圧縮可能な材料から構成されている。シールは
リリーフ52a中に装着され、シーリングエツジ
52の輪郭を追従するために横に可撓性である。
ドアが滑動可能に装着されているトラツクアセ
ンブリ9(第1,2図)はドアを第2図に示され
た閉位置へ垂直に移動させ、かつ第1図に示され
ているように、水平の天井貯蔵位置へ上げられた
ドアを回動させる。この実施例において、レール
59(第5図)は囲いの側壁4に取付けられ、一
般に倒立L字形状を有し、室壁の前縁に沿つて延
在する前レールセグメント60と、相互連結する
セグメント61と、室側壁の上縁に沿つてタブ上
方を後方に延在する水平セグメント62とから構
成されている。レールセグメント60−62は溶
接のような手段で相互連結されて一般にU字形の
横断面形状(第3図)を有する剛性構造体を形成
している。ドア7の各端はブラケツト64によつ
てその上縁と下縁にそれぞれ装着された一対のロ
ーラ63を含む。ローラ63は関連するレール5
9の内側に配置され、それによつてドアをレール
上に滑動可能に装着している。閉位置において、
トラツクアセンブリ9はドア7を実質的に垂直の
配向に保持し、その結果ドア垂直平面内でリツプ
6に当接している。ドア7を持上げることによつ
て、ドアは垂直平面内でトラツクアセンブリ上を
移動させられ、上部ローラ63が傾斜トラツクセ
グメント61と係合し、この時点においてさらに
ドア移動はドアをタブの直上方の実質的に水平の
配向へ回動させそれによつて操作のために最小床
スペースを要求するところの天井ドア装置を与え
る。水平レーセグメント62の高さは、ドアが全
開れたとき、付添人または入浴者の頭部の十分上
方に配置されるように選択されている。平衡機構
65(第1図)がドアに取付けられ、ドアを天井
位置へ上昇させる助けをするとともに、ドアを任
意の選択位置に静止保持する助けもする。この実
施例において、平衡機構5は、ドア7の下縁に取
付けられ、レール59中を延在し、心軸69上に
装着されたねじりコイルスプリング68を備えた
心軸装着ドラム67に巻きつけられたフレキシブ
ルケーブル66からなる。
ロツク70(第2図)はドア7を閉位置に確実
に保持するために設けられ、シール8がドア端縁
52とタプリツプ6との間に強固に圧縮されて耐
水性シールを形成している。この実施例におい
て、ロツク70はドア7の対向側部に装着された
一対のくさび形ボルト71を含み、これらのボル
トはタブ側壁に定着された関連プレート72に受
入れられている。ドア7を閉位置にロツクするた
めに、ボルト71は電気作動ソレノイド73、機
械的足踏みペダル等のような手段によつてプレー
ト72中へ外方に延ばされる。くさびボルト71
とプレート72間の当接はドア7を下方へ押して
シール8をさらに圧縮し、ドアを閉位置に確実に
ロツクする。本発明はドアを閉位置に確実にロツ
クするための他の手段も意図するものであること
が理解されるべきである。
入浴装置1は独立したユニツトとしてまたは建
物に組込まれるべき構造体として製造することが
できる。前部シヤワーヘツド10(第5図)はオ
ーバフロードレン30の直下方の凹部29内に装
着され、水を病弱者の胸部から足部までスプレイ
するためにフアン形になつている。後部シヤワー
ヘツド10(第4図)はふち27上方の後部室壁
4の中央に装置され、ふち27上方に突出する病
弱者の首部および上背部分に衝突するように設計
されたスプレイパターンを有する。
病弱者の入浴に際して、添付人は好適にはドア
7を閉位置にしてシヤワーヘツド10をターンオ
ンすることによつて最初にタブを暖める。バスタ
ブ壁が快適な温度に暖っられた後、付添人は水を
ターンオフし、ドア7のロツクを外し、ドアを第
1図に示された天井貯蔵位置まで上昇させる。典
型的には車椅子(図示されていない)または他の
運搬装置中に着座した病弱者がついで開放入浴ユ
ニツト側に沿つて配置され、椅子の車輪がバスタ
ブの開放側と平行関係になりかつシート14のそ
ばに配置され、病弱者が前方を向くようにされ
る。バスタブ最も近く配置された車椅子のアーム
がついで除去されまたは折り下げられ、付添人が
病弱者に対面して位置し、その右足をインセツト
43中に置き、そのつま先きがつま先スペス48
へ延在するようにし、その左足がその右足から快
適な距離だけ横にオフセツトされ、安全で快適な
スタンスを与えるようにする。ついで、付添人は
病弱者の上体を把持し、ついで上方へ持上げて、
その体重を車椅子のシートから移動させるのに十
分な距離だけ病弱者を持上げるとともに、病弱者
を車椅子からバスタブシート部分5上へ移転す
る。この移転中、病弱者は軽度に円弧状の水平路
に沿つて移動させられ、これにより付添人はその
足をバスタブのベースに隣接する位置に固定維持
することができ、それによつて病弱者の体積を付
添人の身体に密接して維持し、緊張や危険を軽減
するようにする。病弱者を車椅子のシートからバ
スタブのシート上へ移すときの付添人の回転運動
はその身体の自然的なねじり動作である。付添人
が病弱者を降ろしたとき、後者はバスタブの縦中
心線にある角度をなして着座させられ、その足が
シート14の外縁を越えて垂れ下がる。付添人が
病弱者をこの位置へ降ろすとき、バスタブ内部側
壁37が、左側ひじ掛け22と共に、バツクレス
トの役をして病弱者をバスタブシート内に支持収
容する。付添人はついで病弱者の脚をバスタブの
足ウエル16の外縁上方へ持上げその足ウエル中
へ回転させ、それによつて病弱者の胴を自動的か
つ同時に回転させてバスタブ縦中心線と実質的に
整合配向させる。病弱者はついでシート上へ横に
直角に操縦され、ドア7が閉位置へ引下げられて
定位置に強固にロツクされる。
車椅子のアームが固定されているまたは除去で
きないようになつている場合には、付添人は病弱
者を車椅子シートから十分な高さまで持上げて部
分的に直立した姿勢にし、病弱者の身体が車椅子
アームを越えて通るようにしなければならない。
上述した要領で、付添人はついで病弱者をこの部
分に直立した姿勢からバスタブシート上へ降ろす
と同時に回動させる。
病弱者が歩行可能な場合には、付添人が歩行下
可能な病弱者をシート上に置くところ上述したも
のと実質的に同一の姿勢で、病弱者はシート14
上に着座するだけでよい。付添人は一般に入浴ユ
ニツトへの入出を少なくとも監視しかつドア7を
操作するこを要求されるであろう。
入浴ユニツトが密閉された後、付添人は混合器
36を操作して水の温度を所望レベルに調整す
る。ドレン制御器30は病弱者の浸漬入浴の場合
はドレンを閉じるように操作され、病弱者のシヤ
ワー浴の場合には一般に開状態に維持される。コ
ントロールバルブ35は吐水口28を通してバス
タブへ水を流入させるように付添人によつて操作
される。シヤワーヘツド10はトグルスイツチ3
4をシフトすることによつて個々に作動させられ
る。会陰区域の入浴はトルグバルブの操作によつ
て達成される。ドアノツチ54は入浴者の脚およ
び足への付添人の接近を容易にする。
病弱者が入浴させられた後、付添人はドアのロ
ツクを外してドアを天井貯蔵位置(第1図)へ持
上げる。病弱者の足は足ウエル16から外方へ振
り動かされ、その脚がシートの外縁を越えて延在
するようにする。ついで、病弱者をバスタブ内へ
置くために使用された過程を逆にすることによ
り、病弱者は付添人によつて車椅子シート上へ横
に移し戻される。
上方に配向されたくさび形のバスタブ開口およ
びドアは比較的に簡単で安価な圧縮シールを使用
し、この圧縮シールはかなり耐久力があり病弱者
の浸漬入浴のためにバスタブ開口のベースより実
質的に高いレベルまでバスタブ内に水が満たされ
たときでさえも、バスタブを耐水状態に維持する
のに十分に有効である。バスタブの椅子形の解剖
学的輪郭は病弱者を入浴中快適に休息させること
ができ、かつバスタブの側部全体が開いてシート
とバツクを完全に露出し、それによつてバスタブ
内の病弱者の配置を容易にする。ドアは平衡トラ
ツクセンブリ上に滑動可能に装着され、それによ
つてユニツトを操作するのに必要なフロアスベー
スを大幅に低減しかつドアをバスタブリツプとの
密封関係に正確に配置する。多重シヤワーヘツド
装置を備えたシヤワー室壁は衛生および治療のた
めに病弱者がシヤワーまたは浸漬によつて入浴さ
せられるのを可能にする。タブの足ウエルの所に
あるインセツトおよびつま先スペースは付添人が
自然的な回動運動で入浴者を車椅子からまた車椅
子へ移すことを可能にするとともに、病弱者の体
重を付添人の身体の近くに維持して緊張を低減す
る。
以上の説明において、開示された概念から離脱
することなしに多くの改変がなされうることは当
業者には容易に認識されるであろう。そのような
改変は特許請求の範囲に包含されるものとみなさ
れるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は前面から見た本発明を実施する入浴ユ
ニツトの斜視図であり、ドアは天井貯蔵位置に示
されており、かつユニツトの一部は内部構造を示
すために破除されている。第2図は、ドアが閉鎖
位置に示されかつユニツトの一部分が破除され
た、入浴ユニツトの前面斜視図である。第3図
は、ドアの閉鎖位置に示されかつ直立側壁が破除
された、頂部前方から見た入浴ユニツトの斜視図
である。第4図は第2図の−線断面図であ
る。第5図は第2図の−線断面図である。第
6図は圧縮シールの横断面図である。第7図は閉
鎖ドア位置において圧縮されたシールを示す入浴
ユニツトの部分垂直断面図である。 1……入浴ユニツト、2……囲い、3……バス
タブ、4……直立壁、5……シート、6……リツ
プ、7……ドア、8……圧縮シール、9……トラ
ツクアセンブリ、10……シヤワーヘツド、14
……シート、15……バツク、16……足ウエ
ル、17……とい、20……スプレイノズル、2
1……側壁、22……棚部、23……ドレン、2
4……ベース、25……キツク壁、26……フロ
ントパネル、27……ふち、28……吐水口、2
9……くぼみ、30……ドレン、32……リム、
33……コントロールパネル、34……トグルバ
ルブ、35……メインバルブ、36……混合器、
37,38……側壁、40……固定半部分、41
……開口、44……フランジ、45……サイドパ
ネル、47……フレーム、48……つま先スペー
ス、50……ドア外面、51……ドア内面、52
……シールエツジ、54……ノツチ、56……リ
ブ、57……チヤンネル、59……レール、60
〜62……レールセグメント、63……ローラ、
64……ブラケツト、65……平衡機構、66…
…フレキシブルケーブル、67……ドラム、68
……スプリング、69……心軸、70……ロツ
ク、71……ボルト、72……プレート、73…
…ソレノイド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 病弱者の入出を可能にするのに十分な大きさ
    で、リツプによつて画定されかつ上方に開いた、
    一般にくさび形の輪郭を有する横開口を一側部に
    有するバスタブと; 前記横開口を選択的に閉鎖しかつ前記リツプの
    輪郭と合致した、一般にくさび形状のシーリング
    エツジを有するドアと; 前記リツプの1つおよび前記シーリングエツジ
    と結合された圧縮シールと; 前記横開口を通る病弱者の移動が可能にされる
    ところの開放位置と、前記ドアと前記バスタブが
    接近させられて前記リツプと前記シーリングエツ
    ジ間に前記シールを圧縮し、病弱者の浸漬入浴の
    ために前記リツプのベース部分より実質的に高い
    レベルまで前記バスタブが水で満たされたとき漏
    水防止性であるところの前記圧縮シールを前記リ
    ツプと前記シーリングエツジ間に形成するところ
    の閉鎖位置との間で、前記ドアを垂直に移動させ
    る機構と; 前記ドアを閉鎖位置に選択的にロツクするため
    の機構と; からなることを特徴とする、病弱者用の入浴装
    置。 2 前記ドアが一対の倒立した、一般にL字形の
    レール上に滑動可能に装着され、ヒンジレストラ
    ツクアセンブリは前記ドアの両側に支持されかつ
    前記ドアを閉鎖位置へ垂直に移動させかつ閉鎖位
    置から上げられるとき前記ドアを前記バスタブ直
    上方の自質的に水平の、天井貯蔵位置へ回動させ
    るように配向されている特許請求の範囲第1項記
    載の病弱者用の入浴装置。 3 前記横開口が、前記バスタブの前壁から後壁
    まで延在して前記横開口を通る入出を容易にする
    ところの前記バスタブの一側部全体からなる特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の病弱者用の
    入浴装置。 4 前記バスタブが、通常の車椅子のシートと実
    質的に釣合つた高さの所に配置されたシート部分
    と、前記シート部分から一般に上方に延在するバ
    ツク部分と、前記シート部分の下方かつ前方に配
    置された足部分とを含み、前記シート、バツクお
    よび足部分が病弱者を着座姿勢に支持するための
    解剖学的形状を有しており; 前記入浴装置の近くに配置された車椅子から前
    記バスタブのシート部分上へ病弱者を横に移すた
    めに、前記横開口が前記バスタブの側部全体に沿
    つて延在し、前記シート、バツクおよび足部分を
    露出している; 特許請求の範囲第1、2または3項記載の入浴装
    置。 5 複数のシヤワーヘツドが前記バスタブの上部
    分のまわりに装着されている特許請求の範囲第
    1、2、3、または4項に記載の入浴装置。 6 前記バスタブのリツプが、付添人の脚のため
    のアクセスを与えて前記シート部分へのまたは前
    記シート部分からの病弱者の移動を容易にするた
    めの形状を有するところの横インセツトを前記ベ
    ース部分の所に含んでおり; 前記ドアが前記バスタブの輪郭付き内部を担持
    している。 特許請求の範囲第1、2、3、または5項記載の
    入浴装置。 7 病弱者の人出を可能にするのに十分な大きさ
    の前記横開口を1つの側部に有するバスタブと; 前記バスタブの横開口を選択的に閉鎖するドア
    と; 前記ドアが閉鎖位置にありかつ前記バスタブが
    病弱者の浸漬入浴のために前記横開口のベース部
    分よりも自質的に高いレベルまで水で満たされた
    とき、前記ドアとバスタブ間に漏水防止性の前記
    圧縮シールを形成するための機構と; 前記ドアの両側に支持されかつ前記バスタブの
    を越えて垂直上方にそして前記バスタブの上方を
    後方に延在する一対のヒンジレストラツクアセン
    ブリと; 前記トラツク上に前記ドアを滑動可能に装着し
    かつ閉鎖位置から上方に前記ドアを垂直に移動さ
    せ、かつ前記ドアが上げられるとき前記ドアを前
    記バスタブ直上方の実質的に水平の、天井貯蔵位
    置へ回転させるための機構と; からなることを特徴とする病弱者用の入浴装置。 8 前記ドアの重量を平衡させるための機構を含
    み、それによつて前記ドアはそれが置かれた実質
    的に任意の位置において静止状態を維持するよう
    にした特許請求の範囲第7項記載の病弱者用の入
    浴装置。 9 前記ヒンジレストラツクアセンブリが、前記
    ドアが貯蔵位置に支持されるところの水平セグメ
    ントを有し、前記ヒンジレストラツクアセンブリ
    の水平セグメントは、平均の病弱者および付添人
    の身長よりもやや高く前記ドアを保持するところ
    の高さの所に配置されている特許請求の範囲第8
    項記載の病弱者用の入浴装置。 10 前記バスタブが、付添人の脚のためのアク
    セスを与えて前記シート部分へのまた前記シート
    部分からの病弱者の移動を容易にするための形状
    を有する横インセツトを含んでおり; 前記ドアが前記バスタブに内部の輪郭付き部分
    を担持している; 特許請求の範囲第9項記載の病弱者用の入浴装
    置。 11 室を形成するため両端部および後側部から
    直立する壁を備えたバスタブを含む囲いと; 前記バスタブは隆起したシート部分、前記シー
    ト部分から一般に上方へ延在するバツク部分、お
    よび前記シート部分の下方から前方に配置された
    足部分を有し、前記シート、バツクおよび足部分
    は病弱者をバスユニツト内で着座姿勢に支持する
    能力のための椅子形状を形成するところの解剖学
    的輪郭を有することと; 前記バスタブは病弱者の入出を可能にするのに
    十分な大きさを有しかつ前記シート部分の側部と
    実質的に並行に配向された横開口と; 前記バスタブの横開口を選択的に閉鎖するドア
    と; 前記ドアが閉鎖位置にあり、かつ前記バスタブ
    が病弱者の浸漬入浴のために前記横開口のベース
    部分よりも実質的に高いレベルまで水で満たされ
    たとき、前記ドアとバスタブ間に漏水防止性の圧
    縮シールを形成するための機構と; 前記室の壁の1つの上に装着されかつ着座病弱
    者の方へ配向された少なくとも1つのシヤワーヘ
    ツドを具備し、それによつて前記ユニツトが衛生
    と治療のために病弱者の浸漬入浴シヤワー浴の両
    方の能力を持つようにしたことと; からなることを特徴とする、病弱者用の入浴装
    置。 12 病弱者を3つの側部から同時にシヤワー浴
    されるために前記室壁のまわりに装着された複数
    の前記シヤワーヘツドを含む特許請求の範囲第1
    1項記載の病弱者用の入浴装置。 13 前記シート部分が、会陰区域を入浴させる
    ためにその前縁の中央に配置された凹状チヤンネ
    ルを含む特許請求の範囲第12項記載の病弱者用
    の入浴装置。 14 前記チヤンネル中に装着されかつ病弱者の
    会陰区域を洗浄するように配向されたスプレイノ
    ズルを含む特許請求の範囲第13項記載の病弱者
    用の入浴装置。 15 前記バスタブが一体に形成されたひじ掛け
    壁を含み、そのうちの1つが前記ドアーの内部表
    面上に配置されている特許請求の範囲第11、1
    2または14項記載の病弱者用の入浴装置。 16 通常の車椅子のシートと実質的に釣合つた
    高さの所に配置されたシート部分と、前記シート
    部分から一般に上方へ延在するバツク部分と、前
    記シート部分の下方かつ前方に配置された足部分
    とを有するバスタブと; 前記シート・バツクおよび足部分が病弱者を前
    記バスタブ内で着座姿勢に支持するための椅子形
    状を形成するところの解剖学的輪郭を有するこ
    と; 前記バスタブが前記シートおよび足部分から上
    方に延在しかつ着座病弱者を部分的に浸漬するた
    めの密閉貯水槽を形成するところの対向側部を有
    することと; 前記バスタブ側部の一方が前記シート、バツク
    および足部分の外側縁によつて画定された横開口
    を露出するために前記バスタブが全体的に除去可
    能であり、前記一方のバスタブ側部が前記横開口
    を選択的に閉鎖するためのドアを形成しているこ
    とと; 前記ドア閉鎖位置にありかつ前記バスタブが病
    弱者の浸漬入浴のために前記足部分の外側よりも
    実質的に高いレベルまで水で満たされたとき、前
    記ドアと前記バスタブ間に漏水防止性のシートを
    形成するための機構と; 前記ドアを除去した前記横開口に完全に接近す
    るための機構を具備し、車椅子が前記バスタブと
    並行してそのシート部分の近くに配置されたと
    き、付添人がその足を床上に固定して保持しかつ
    その身体の近くに病弱者の体重を維持することを
    可能にするところの、自然な無拘束の運動で病弱
    者を軽度に円弧状の、実質的に水平路に沿つて移
    動させることにより、付添人が病弱者を車椅子か
    らバスタブシート部分上へ横に移すことができる
    ようにしたことと; からなることを特徴とする、病弱者用の入浴装
    置。 17 前記バスタブが、病弱者移転をさらに容易
    にするために、つま先スペースを備えたベースを
    含む特許請求の範囲第16項記載の病弱者用の入
    浴装置。
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