JPH0251884A - コネクタ用カップリング構造 - Google Patents

コネクタ用カップリング構造

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JPH0251884A
JPH0251884A JP1164121A JP16412189A JPH0251884A JP H0251884 A JPH0251884 A JP H0251884A JP 1164121 A JP1164121 A JP 1164121A JP 16412189 A JP16412189 A JP 16412189A JP H0251884 A JPH0251884 A JP H0251884A
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JP
Japan
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cavity
base
plane
male member
head
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Pending
Application number
JP1164121A
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English (en)
Inventor
Matthew Anthony Braccio
マシュー・アンソニー・ブラッシオ
David W Gross
デビット・ウィリアム・グロス
John J Zimmer
ジョン・ジェイ・ジマー
Jack R Badura
ジャック・リチャード・バデュラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/08Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
    • F16L37/12Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members
    • F16L37/1205Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members using hooks hinged about an axis placed behind a flange and which act behind the other flange
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/62Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
    • H01R13/629Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
    • H01R13/631Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances for engagement only
    • H01R13/6315Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances for engagement only allowing relative movement between coupling parts, e.g. floating connection
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/64Means for preventing incorrect coupling
    • H01R13/645Means for preventing incorrect coupling by exchangeable elements on case or base
    • H01R13/6456Means for preventing incorrect coupling by exchangeable elements on case or base comprising keying elements at different positions along the periphery of the connector
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B2200/00Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
    • F16B2200/50Flanged connections
    • F16B2200/509Flanged connections clamped

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、傾斜角度で係合でき、係合後には、完全嵌
合状態に進ませながら、回転および傾斜させるごとので
きるコネクタ構造に関する。
発明の背景 2つの構造体を離脱可能な方法で一緒にカップリング(
連結)するのが有利な状況は無数にある。
たとえば、フレイシャ(Pleischer )の米国
特許第4,214,728号(1980年7月29日発
行)に、2つの流体チャンネルを一緒に連結する着脱可
能なカップリング構造が開示されている。
このフレイシャの構造では、流体チャンネルの一部と同
軸な円錐ヘッドを、同じく同軸の流体チャンネルをqす
る対応形状の空所に嵌めあわせることによりカップリン
グ(連結)を達成している。
ウーリッジ(Vorlldge)の米国特許第2,63
4.926号およびスミス(Smlth )らの米国特
許第2,634,927号(ともに1953年4月14
日発行)に、飛行中の飛行機間で燃料を転送する流体コ
ネクタが記載されている。これらのコネクタは、フレイ
シャの特許とおなじく軸線方向流体チャンネルを含むが
、係合が正確に軸線上でなく傾斜角度で(または傾斜角
度から)行なわれるとき、対応する空所と効率よく嵌ま
りあうように凸状の外面を有する大体円錐形のヘッドを
備える。このようなコネクタは、荷重がかかるとはずれ
る、つまり離脱するようになっている。
電気接続を行なう必要があるときには、少なくとも2本
の電気導体が必要である。電気コネクタとしては、同軸
伝送ライン用の通常のN型またはBNC型同軸コネクタ
がよく用いられる。このようなコネクタでは、同軸中心
に配置した導体により片方の電気接点を形成し、中心導
体と同心でかつ中心導体から絶縁した環状導体により他
方の電気接点を形成する。3点の接続が必要な場合には
、三軸コネクタを用いればよい。4本以上の導体につい
ては、同軸配置は無理である。
同軸配置に代るものとして、有極コネクタ、たとえば通
常の2線式壁プラグ/レセプタクルがある。通常の2線
式壁プラグ/ソケットは、プラグ接点のどちら側を電源
のどちら側につなげるかは問題でないので、有極になっ
ていない。特定の導体プラグ/レセプタクル対を接続す
るのが重要なら、q極またはキー付きコネクタ、たとえ
ばジエプソン(Jepson)の米国特許第3. 05
4. 080号(1962年9月11日発行)およびノ
ーマン(Normann )の米国特許第3.629,
791号(1971年12月21日発行)に記載されて
いるようなa極コネクタを用いるのが望ましい。
このようなコネクタは通常、嵌め合わせキー同士を位置
決めした後でなければ嵌めあわすことができない。キー
付きコネクタ構造によっては、キー溝を正しく心合せす
るのが難しい。
現在のロボットのほとんどは、操縦可能な関節接合アー
ムを1本持つ。1本のアームしかない場合に、操縦する
対象を別のものと取り換える、たとえば関節接合したア
ームの端部にすでに装着されているスクリュドライバを
レンチに換えることが可能であれば、多くの場合に、望
ましい。ロボットのアームが人体にa害な環境、たとえ
ば炉の近くの環境にある場合、人かその交換を行な・う
のは不都合である。その代りに、関節接合アームを操縦
中の対象から外し、ロボット・アーム自身の制御作用の
ドでアームを別の対象と再連結できることが望ましい。
電動スクリュドライバまたは電動ソケット・レンチの場
合のように、操縦中の対象自身が電力を必要とするケー
スが多く、また操縦中の対象の近くの区域を観察するた
めのセンサ、制御構造などを併用することも多い。この
ような追加のセンサや制御構造は、電力を必要とし、ま
たさらにセンサ信号をロボットのコントローラに送るた
め、そして信号を操縦中の対象と関連した制御ユニット
に送るための接続も必要とする。したがって、関節アー
ムと操縦中の対象との間のインターフェースに多重電気
コネクタを設けるのが望ましい。インターフェースと多
重導体電気コネクタを接続するのに必要なキー手段とを
同時に位置決めするように関節アームを簡単に配置する
ことは困難である。関節アームを操縦しても、おおよそ
の軸線方向位置決めとキーに対する回転位置決めしか達
成できないことが予想される。
キー付き電気コネクタを傾斜角度から嵌めあわすことが
でき、嵌合時には、大きな構造的荷重をインターフェー
スの両側間に伝達できるインターフェースまたはカップ
リング構造が望まれている。
発明の要旨 このイご明は、コネクタを位置決めし接続するとともに
、構造的荷重を伝達するカップリング構造において、お
す部材、めす部材、互いに嵌まり合う*tJi!コネク
タ対の第1および第2有極コネクタ部分、および可動フ
ィンガ手段を備える。おす部材はヘッドを含み、このヘ
ッドが円錐台部分、基部および中心ボアを有する人体円
錐台の形状である。円錐台部分、基部および中心ボアが
第1平面にある第1軸線上に中心を有する。上記基部は
上記荷重を伝達する相手である支持構造に固定されてい
る。上記ヘッドは1対の割出し素子のうち少なくとも1
つの割出し素子を青し、この割出し素子は上記第1平面
内にあり、円錐台部分側面からまたは同側面中に上記第
1軸線に関して半径方向に突出する。互いに嵌まり合う
有極コネクタ対の第1a極コネクタ部分が上記ボア内に
配置され、軸線方向係合可能なように配向されている。
第1コネクタ部分は第1平面に対して所定の配向をとる
。めす部材は外側周縁部を規定する開口を有する空所を
画定する。上記空所は第2軸線上に中心をもちかつ円錐
の壁にある程度合致する壁を有する。これらの壁が上記
空所の開口とは反対側に基底部を画定する。めす部材は
さらに1対の割出し素子のうち少なくとも1つの嵌まり
あう割出し素子を含む。この嵌まりあう割出し素子は第
2平面上に中心を有する。割出し素子対はスロットと突
起(ピンまたはキーとすることができる)である。
スロットがめす部材にある場合、スロットの幅は、上記
基底部に近い位置で上記割出しピンの直径またはキーの
幅にほぼ等しく、上記基底部とは反対側の位置で上記割
出しピンの直径またはキーの幅より大きい幅に広がる。
スロットがおす部材にある場合、その幅は小径端付近で
最大である。係合後、おす部材とめす部材とが嵌合する
ことにより、上記第1軸線および第1平面は上記第2軸
線および第2平面とそれぞれ一致する。互いに嵌まり合
う有極コネクタ対の第2有極コネクタ部分が上記空所の
基底部に装着され、軸線方向係合可能なように配向され
ている。第2コネクタ部分は上記第2甲而に対して、第
1コネクタ部分が第1平面に対してもつのと同じ配向を
持つ。かくして上記おす部材とめす部材とを嵌め合わせ
、上記第1平面と第2平面とを一致させたとき、上記コ
ネクタを正しい極同士接続できる。可動フィンガ手段が
上記空所の周縁部に機械的に連結され、かつ上記空所を
露呈する開位置と閉位置との間を動くよう構成されてい
る。可動フィンガは係合時におす部材のヘッドを掴み、
ヘッドを上記空所内に引き入れ、ヘッドを空所内に完全
嵌合間係に保持する作用をなす。完全嵌合状f3で、同
転力を嵌まりあう上記スロットおよび割出し突起により
おす部材とめす部材との間で伝達する。また軸線方向の
力を上記嵌合ヘッドおよび空所ならびにフィンガ手段に
より伝達する。
具体的な構成 第1図は、この発明の1実施聾様によるインク−フェー
ス構成のおす部分とめす部分の斜視図である。10で総
称するカブラリング、すなわちインターフェース構成は
、おす素子または部材12およびめす素子または部材1
4を含む。おす部材12は、16で総称するヘッドを含
み、このヘッド16は軸線8のまわりに回転対称な、表
面18で画定された側面を有する大体円錐台の形状であ
る。ヘッド16には軸線方向ボア20が少なくとも部分
的に存在する。おす部材12は分割線98で分離された
2つの主要半部から構成される。おす部材12の第1半
部は基部27を含み、一方策2半部はほぼ円錐形のヘッ
ド16を含む。基部27にはさら穴切欠き28が設けら
れここにネジ(第1図では見えない)を埋めるようにな
っている。おす部材12の基部27にシャフト22(−
部しか見えない)が連結されている。外面18のボア2
0近くの領域24の部分は中心軸線8に対して円筒形に
近い形状をもち、一方外面18の残りの大部分は凹面状
である。円筒形領域24に環状へこみまたは溝26が設
けられ、その溝26は、溝26とボア20の端縁との間
の外面18の部分が軸線8の上にある点8′に中心をも
つ大体球状の表面となるような寸法になっている。割出
しピン7が外面18から半径方向に突出している。円周
線29′と分割線98との間に画定された円錐形ヘッド
16の表面領域29は、たとえば10″のわずかなテー
パがつけられている。
めす部材または素子14は空所41を画定するハウジン
グ40を含み、その内壁が内面42を画定し、その内部
は軸線8′のtに中心を有する大体ベル形の形状である
。内面42は、後述するしまり嵌め領域を除いてはおす
部材外面18から僅かに離れる寸法になっている。めす
部材14は、空所41の大径の端部のまわりに外側周縁
部44を、この周縁部44とは反対側に基底部または閉
止部46(第1図では見えない)をaする。
めす部+4空所41の内面42には先細スロット78(
第1図では一部しか見えない)が設けられ、このスロッ
ト78が割出しピン7と協働して、部材12と14とを
係合した後膜め合い状態にするとき、嵌め合い部材12
と14の相互の回転調整を行なう。
めす部材14の横遺体またはハウジング40は、3対の
同様の離間したラグ50を軸線8″のまわりに120°
の等間隔で含む。6対のラグ50にはシャフトまたはネ
ジ52が貫通し、ネジ52は同時にフィンガまたはリッ
プ部材56の湾曲した細長いスロ勺トまたは軌道部54
を通過する。第1図に図示しためす部材14の残りの部
分は、フィンガ56を開閉する機構に関連した部分であ
る。
めす部材14のハウジング40は三角形のベスプレート
60を含む。ベースプレート60は3個の線形軸受62
(第1図では2つしか見えない)を支持する。各線形軸
受62にはシャフト64が貫通し、軸線方向に移動でき
るように配置されている。各シャフト64の先端は、フ
ィンガまたはリップ部材56の端部を挟む二叉ヨーク6
6になっている。ピン67が、各ヨーク66の二叉脚部
を貫通するとともに、各フィンガ56の端部の穴(第1
図では見えない)にN通し、かくしてシャフト64がそ
の対応線形軸受62を介して軸線方向に動くと、ヨーク
66に拒否された対応フィンガ56の端部を移動し、こ
れによりフィンガ56を開位置(第1図に示す位置)と
閉位置(第3および4図に示す位置)との間で動かす。
さらに第1図について説明すると、3本のシャフト68
がベースプレート60を貫通し、そこにナンド69で固
着されている。三角形の付勢プレート70に3つの線形
軸受72が支持され、ここにシャフト68が貫通してい
る。したがって、付勢プレート70はシャフト68に沿
って軸線方向にベースプレート60に対して接近したり
離れたり移動できる。シャフト64の後端はナツトおよ
び皿バネ座金により付勢プレート70に締結されており
(第3図参照)、わずかな弾性をもった剛固な取り付け
となっている。付勢プレート70がシャフト68に沿っ
てベースプレート60に近づくか離れるか軸線方向に移
動、つまり並進すると、同時にフィンガ56が開または
閉状態に付勢される。
第2図は、おす部材12およびめす部材14の互いに嵌
まり合う端部を示す斜視図である。第1図の部品に対応
する第2図の部品は同一符号で示す。空所41内の先細
スロット78の形状が第2図からよくわかる。図示のよ
うに、先細スロット78は、空所41の開口の周縁部4
4に近い方にある幅広の浅い部分79と、幅Wのネック
部分80とを含む。ネック部分80の幅Wはおす部材工
2の割出しピン7の直径にほぼ等しい。図示のように、
先細スロット78は軸線8′と鎖線7′で規定される平
面に中心を有する。
空所41の基底部46の領域で、ベル型内面42は円筒
形壁82を含む領域に移行する。以下に詳述するように
、名目上軸線8′に直交するコネクタプレート110は
、作かに軸線方向に移動できるようにバネ装着され、ネ
ジ112で保持されている。コネクタプレート110に
は1対の多重導線電気コネクタ半部114,116が取
り付けられており、これらのコネクタ半部は同じ接続方
向にしか嵌められないように有極型またはキー型になっ
ている。コネクタ半部114,116は軸線8″および
直線7′で規定される平面上に中心を有する。コネクタ
プレート110には1対の位置決めピン118,118
’も支持されており、これらの位置決めピン118,1
18’は電気コネクタ114.116に対して位置が固
定されており、嵌め込む際に横方向の割出しと案内を行
なつ。
第2図かられかるように、おす部材12のボア20は表
面122まで延在する。この表面122こは円形穴12
0と長穴120′とがあけられ、位置決めピン118,
118’と嵌まり合うようになっている。穴120′を
細長くすることにより、1g度差に基づく膨張や収縮に
よる嵌めちがい、嵌めはずれ、あるいはつまりを防止す
る。上述したコネクタ半部114,116と嵌め合うよ
うに構成された有極コネクタ半部114’  116’
が表面122に支持されている。穴120゜120′お
よびコネクタ半部114’、116’は軸線8と割出し
ピン7の中心線とで規定される平面に関して対称に配置
、装着されている。
嵌め合いの?JJJtl’lには、フィンガまたはリッ
プ部材56は第1および2図に示す、空所41への自由
な接近を許す位置にある。部分的な係合がなされた後、
フィンガ56を付勢して閉じさせ始め、フィンガ56を
基部27の裏側に押し付け、おす部材12を空所41に
引き入れる。おす部材12とめす部材14とは、軸線8
と8″がおおよそ第1図に示すように大きく斜交する角
度で係合でき、それから生まれる力で最終的には軸線方
向の位置決めが達成される。回転による不整合も先細ス
ロット78の幅の分だけ許容される。つまり、先細スロ
ット78が与える回転回復力により、おす部材とめす部
材とが強制的に相互回転させられ、最終的に割出しピン
7が先細スロット78のネック部80の入口81に達す
る。このような位置で、コネクタプレート110に装着
された位置決めピン118,118’がおす部材12の
穴120゜120′と係合し始める。したがって、スロ
ット78の形状は割出しピン118の回転方向の位置ず
れを十分に矯正する作用をなし、コネクタプレート11
0を動かして、最終的位置決めを達成し、かくしてコネ
クタ114,116を接続できる。
完全嵌合に向かって係合が進むにつれて、割出しピン7
はスロット78のネック部80内を基底部46に向かっ
て進行し、位置決めピン118,118′はおす部材1
2のボア20の底面122に対する可動コネクタプレー
ト110の最終的な2軸位置合わせを行なう。フィンガ
56が閉じておす部材12をめす部材14に完全に嵌合
すると、コネクタ半部114,114’と116゜11
6′とが完全に接続される。
計算を容易にし反復性を得るために、特定の区域に接触
部を設けるのがa利である。接触部はおす部材とめす部
材との間に2つの同軸環状領域に沿って設ける。第1接
触部は、おす部材12の溝26で画定された球状面にあ
る破線99およびめす部材14の円筒形部分82の対応
部分に沿って設ける。第2接触部は、おす部材12の円
錐形ヘッド16の分割線98付近の領域または表面およ
びめす部材14の周縁部44近くの対応領域に設ける。
第3図に、嵌合したおす−めす部材を示し、めす部材1
4の支持構造およびフィンガ56の駆動機構を詳細に示
す。第1および2図の部品に対応する第3図の部品は同
一符号で示す。第3図において、支持プレート340が
ナツト398により、シャフト6Bのハウジング40の
底部プレート60とは反対側の端部に連結されている。
制御可能な二方向モータ396は、その本体が第3図に
図示せぬ手段により支持プレート340に取り付けられ
ており、またシャフト394がカラーおよびねじ392
(−緒に示す)によりねじ切りシャフト390に連結さ
れている。ねじ切りシャフト390は軸受ハウジング3
86および388内に配置された軸受(第3図では見え
ない)に回転自在に支持されている。ねじ切りシャフト
390はアクタねじを有し、付勢プレート70に心合わ
せされ固定された対応ねじ切りカラー420(第4a図
参照)に螺合されている。
ワイヤ束384がスラスト軸受ハウジング388に隣接
するハウジング40の底部に進入し、付勢プレート70
および支持プレート340の穴(図示せず)を通過する
。同様のワイヤ束382が、ワイヤ束384より上方の
位置で同様の経路をたどる。ワイヤ束382および38
4は第2図に示す多重導線コネクタ半部114.116
に接続している。もう1つのワイヤ束381がおす部材
12のシャフト22を貫通し、おす部材のコネクタ軍部
に接続している。かくして、制御、検知および電力供給
の必要に応じて、嵌合状態で連続した電気接続が得られ
る。
第4a図は第1.2および3図に示した構造の断面図で
あり、フィンガまたはリップ部材56は閉止位置にあり
、そのフィンガまたはリップを付勢する機構のカバーを
示すとともに、モータ39Bの支持構造の詳細を示す。
第1.2および3図の部品に対応する第4a図の部品は
同一符号で示す。第4a図において、円筒形金属カバー
410はベースプレート60および支持プレート340
にねじ412.414などで固定されている。ハウジン
グ388内のスラスト軸受388′はねじ切りシャフト
390を支持する。ハウジング388はそのフランジ4
88がねじ415によりハウジング40゛に保持されて
いる。同様に、軸受ハウジング386内にはラジアル軸
受386′が配置されている。軸受ハウジング386は
ねじ418により支持プレート340に保持されている
。フランジ付きねじ切りインサート420はねじ422
により付勢プレート70に保持されている。
コネクタプレート110はハウジング40内で波形座金
442を重ねたものによりリップ440に対して押しつ
けられている。モータ396はねじ444により装着板
446に装着され、その装着板446は1組のねじ44
8およびスペーサ450により支持プレート340に装
着され、かくしてモータ396を支持プレート340か
ら所定の距離離し、モータカップラ392を挿入する余
裕を得る。前述したように、フィンガ付勢シャフト64
はそれぞれ付勢プレート70に僅かな移動ができるよう
に保持されている。第4a図に示すように、シャフト6
4はCクリップ424と、皿バネ座会428を介してシ
ャフト64にねじ込まれたねじ426とによって所定の
位置に保持されている。
第4b図はフィンガ56が閉止位置にあるめす部材14
の端面図であり、第4C図はコネクタプレート】10の
拡大図である。第1〜3図の部品に対応する第4bおよ
び40図の部品は同一符号で示す。
第4d図はコネクタプレート110の支持構造を示す側
面図である。第4d図において、ピン118およびコネ
クタ半部114,116を支持するコネクタプレート1
10はハウジング40の支持部分から離間している。コ
ネクタプレート110は、ハウシング40にねじ込まれ
たねじ112の頭112mにより第4d図の右方向に移
動するのを阻止されている。ねじ112の軸部にはスリ
ーブ112′および座金112′がはまっている。
座金112′はコネクタプレート110に当接している
。コイルバネ113がスリーブ112′を囲み、コネク
タプレート110をねじ112の頭1121に押しつけ
る力を発揮する。これら部品の寸法を適切に選定して、
コネクタプレート110がハウジング40に向かって少
しだけ移動してから、座金112′がスリーブ112′
に当接しそれ以」−の移動を阻止するようにする。
第5a図はおす部材12を一部破断して示す側面図であ
る。第5a図から、おす部材12の半部同士がねじ51
0などにより一緒に保持されているのがわかる。ねじ5
10の頭が端ぐり28の表面の下側にかくれている。同
じく第5a図から、おす部材12の基部27の裏面55
0がテーパーされているのがわかる。このようなテーパ
ー裏面550は、フィンガ56の作用に対して平坦面よ
り確実な支承面を与えると考えられ、そしてフィンガ5
6の力を軸線8に向け、センタリングしやすくする。第
5a図に示すように、円錐形部分16は一体の内部リン
グまたはりノブ512を含む。
このリング512はコネクタプレート122の支持面を
なす。第5b図は、コネクタプレート122の表面の拡
大端面図であり、穴120゜120′およびコネクタ半
部114’、116’を示す。第5b図かられかるよう
に、コネクタプレート122は4個のねじで保持され、
その1つを514で示す。ねじ514はリング512の
穴(図示せず)にねじ込まれている。
第6図は、ロボット・エンド・エフェクタを示すス’、
r ソチで、ロボットの関節接合アーム610の先端に
取り付けためす部分14と、スクリュードライバのピン
ト(刃)622を作動させる電動スクリュドライバ62
0にシャフト22により連結されたおす部分12とが、
!iいに嵌合する位置に配置されている。電動スクリュ
ドライバ620に含まれる電気駆動モータ624は、電
力と方向制御信号を、上述したおす部材12およびめす
部材14に内蔵されたコネクタを介して受は取る。
軸線方向の力はロボット・アーム610と支持シャフト
22との間で、おす部材12の表面領域29(第1図)
をめす部材14の内面42の周縁部44と嵌合すること
により一方向に、またおす部材12の裏面550(第5
a図)がフィンガ56の接触つめに作用することにより
他の方向に伝達される。回転力は割出しピン7と対応す
るスロット78を介して伝達される。モーメントは、表
面29と44との界面にまたおす部材12の接触線99
とめす部材14の接触線82との界面に作用する速成荷
重として反発することにより、伝達される。
第7図に示す突進態様では、710で総称するカップリ
ングまたはインターフェース構成は、おす部材または素
子712およびめす部材または素子714を含む。おす
部材712は、716で総称するヘッドを含み、このヘ
ッド716は軸線708のまわりに回転対称な表面71
8で画定された側面を有する大体円錐台の形状である。
ヘッド716には軸線方向ボア720が存在する。おす
部材712は第1図のヘッド16と同じく、2つの主要
半部から構成される。おす部材712の第1″+部は円
錐形部分716であり、一方第2半部は基部727であ
る。シャフト722(一部のみ図示)が基部727に連
結され、両者間で荷重を伝達できるようになっている。
円錐形部分718には細長い割出しスロット707が、
軸線708を含む平面(図示せず)に中心を合わせて形
成されている。
第10図はおす部材712を嵌合側から見た正面図であ
る。第7図に示したように、おす部材712の外面71
8は少なくとも1つの割出しスロット707を含む。軸
線70gのまわりに120°の角度間隔で配置された他
の2つの同じスロットが仮想線(破線)で示しであるの
は、これらが任意のものであることを意味する。割出し
スロットはすべて同じであり、従って第10図では1つ
だけを詳細に説明する。図示の通り、スロット707は
断面が大体V字形であり、その基部に近い(おす部材7
12の大径部分に近い)部分780は横方向の幅が一定
になっている。おす部材712の先端または小径端に近
い位置では、スロット707の幅が広がる。しかし、外
面718より下側の深さはわずかじか増加せず、したが
っておす部材712の円錐部分716の小径端の近くの
スロット707の幅広部分ではV字形の底がはっきりし
なくなる。
めす部材714(第7図)は空所741を画定するハウ
ジング740を含む。めす部材714はシャフト722
′として示された支持構造に連結されている。空所74
1はその内壁が内面742を画定し、周縁部744を有
し、軸線708の上に中心をもつ円錐形をなす。細長い
割出し突起またはキー778が空所741の内面742
の上に突出している。キー突起778の延長軸線および
突出方向は軸線708を通る平面(図示せず)内にある
。内面742は円錐形へラド716にはまる寸法とすれ
ばよいが、嵌合時に、円錐形ヘッド716の外面718
の主要部分が空所741の内面742に触れないような
寸法とするのが好ましい。このことを達成するには、後
述するように、割出しキー突起778を割出しスロット
707の底につけ、したがっておす部材とめす部材とを
、1対以」−のはめ合うキー突起−スロットにより規定
される1つ以上の縦長線に沿って接触させる。
嵌合は第7図に示したような位置から開始する。
おす部材とめす部材とを互いに近づけ、この際必要な回
転位置決めを行なう多少の努力が必要である。おす部材
712の細長スロット707の幅広端がめす部材714
の細長いキー突起778に出会ったところで、おす部材
とめす部材とを一緒に押し込もうとする軸線方向の力か
ら、おす部材およびめす部材を正しい心合わせ関係に回
転するモーメント、すなわち回転力が得られる。
めす部材714には、第7図に示すように、3個のリッ
プ部材またはフィンガ756が空所741の周縁部近く
でハウジング740と一体に形成されたラグ750に、
ピン752(1つしか見えない)によりヒンジ連結され
ている。フィンガ部材756は第7図に示す開位置と閉
位置との間を動くことができる。開位置では空所741
が開放されおす部材712を受は入れる。嵌合操作を開
始した後、フィンガ756を開位置から閉位置に付勢し
、フィンガ756の内面756aがおす部材712の裏
面7550に当たり、これによりおす部十イア12をめ
す部材714と完全嵌合関係に引きこむ。
第8図は、嵌合したおす部材およびめす部材をおす部材
の側から見た端面図である。第8図に示すように、フィ
ンガ756は閉位置にあり、その内面(第8図では見え
ない)がヘッド712の裏面7550に当接し、おす部
材およびめす部材を、両者を引き離そうとする張力に抗
して嵌合状態に保持する。この位置で、細長いキー突起
778がおす部材712のスロット707の狭い部分7
80にはまり、これにより嵌合の最終段階で望まれる回
転方向心合わせを達成する。
第9図は第8図の構造断面図であり、フィンガ付勢モー
タおよびコネクタ接続構成の細部を示す。
第9図において、フィンガ756は、リンク912の一
端にピン910でゆるく枢着された一体のレバー756
′を含むものとして示されている。
リンク912の他端はねじ切りシャフト918に螺合さ
れたナツト916にピン914でゆるく枢着されている
。シャフト918はそめ両端で回転自在に支持され、円
錐歯車920に固着されている。円錐歯車920は平歯
@922と噛み合い、平歯車922は可逆電気モータ9
24により駆動される。モータ924が回転すると、シ
ャフト918も回転し、ナツト916をシャフト918
に沿って、モータの回転方向により決まる方向に駆動す
る。ナツト916が移動すると今度はリンク912を付
勢し、フィンガ756を選択的に開閉する。
第9図はコネクタ接続も示す。電気ケーブル984はボ
ア720を通過し、コネクタ支持部材9122に連結さ
れている。支持部材9122は第10図の正面図に見え
ている。支持部材9122は、第2図のコネクタ半部1
14′および116′に対応する電気コネクタ半部71
14’および7116’を支持する。第10図には、第
2図のソケyト120,120’に対応する位置決めソ
ケット7120.7120’も示されており、これらは
嵌まり合うコネクタ支持部材9110(第9図)および
その関連する位置決めピン7118 7118’と共に
前述の場合と同じ機能を果たす。
第7〜10図に示した構成において、電気コネクタの接
続は、第1〜6図の構成に関連して前述したように、お
す部材とめす部材との最終嵌合時に達成することができ
、あるいは、第9図に示したような構成で電気接続を行
なうこともできる。
すなわち、めす部材のコネクタ支持プレート9110を
軸線方向トラック(図示せず)にのせ、ねじ切りシャフ
ト9199の連結端により駆動する。
ねじ切りシャフト9199は回転に応じて軸線方向に前
進または後退し、これによりコネクタ支持部材9110
を前進または後退させる。めす部材のコネクタ支持部材
9110を第9図のおす部材のコネクタ支持部材912
2に向けて前進させると、位置決めピン7118が必要
な横方向調整を行い、こうして電気コネクタ半部711
4’、7116′が最終的に接続される。
この発明の他の実施態様は当業者に明らかであろう。た
とえば、各関節アーム414の端部に2つ以上のめす部
材14を含むよじ登りロボットは複数の離間したおす部
材12を含む表面をよじ登ることができ、その電力また
場合によってはその制御信号を、よじ登っている表面と
関連したおす部材に連結されたソースから取り出す。そ
のようなロボットは、電力と信号を受は取るためにいつ
も少なくとも1つのおす−めす連結を維持しながら、隣
接するおす部材12との連結および切離しを交互に繰り
返しながら動く。種々の部品は、主として軽量化のため
にマグネシウムまたはアルミニウムから、あるいは適当
なら他の材料から形成する。付勢プレート70は軽口化
のために炭素複合材料からつくるのがよい。3本より多
いか少ないフィンガまたはリップ材料を用いることがで
き、その開閉方法も任意の方法を使用できる。モータの
代りに手動クランクを用いてもよく、モータの故障に備
えて、モータに加えて手動クランクを設けてもよい。フ
ィンガ56のスロット54を貫通スロットとして図示し
たが、全体にわたって貫通する必要はない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の1実施態様によるインターフェー
ス構成のおす部材およびめす部材を、傾斜角度にて係合
関係に接近する状態で示す斜視図、第2図は、第1図の
インターフェース構成のおす部材およびめす部材を示す
斜視図、 第3図は第1および2図の実施態様のインターフェース
構成のおす部材およびめす部材を嵌合状態で示す側面図
で、フィンガ部材を作動させる機構を示し、 第4a図は第3図に示した構造のめす部材の断面図、 第4b図はフィンガを閉位置で示す上記めす部材の端面
図、 第4C図は第4b図のコネクタ部の拡大図、第4d図は
インターフェース構成のめす部材のコネクタプレートの
支持構造を示す側面図、第5a図は第1図のものと同様
のおす部材を−部破断して示す側面図、 第5b図は第5a図のおす部材のコネクタ部を軸線方向
に見た端面図、 第6図は第1〜5図の構成を工具をロボットアームに連
結するように配置した斜視図、第7図はこの発明の第2
の実施態様によるおす部材およびめす部材の斜視図、 第8図は第7図の構成の嵌合状態をおす部材側から見た
端面図、 第9図は嵌合状態のおす部材およびめす部材を第8図の
9−9線方向に見た断面図、そして第10図は第、7図
の構成のおす部材のコネクタ側を示す端面図である。 7;割出しピン、 10:カップリング、 12:おす部材、14:めす部材、 16:ヘッド、18:外面、20:ボア、22、シャフ
ト、26:溝、27:基部、40:ハウジング、 41、空所、42:内面、44:周縁部、46:基底部
、56:フィンガ、 78:先細スロット、 110:コネクタプレート、 114.116:コネクタ半部、 118.118’  :ピン、 120.120’ :位置決め穴。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コネクタを位置決めし接続するとともに、構造的荷
    重を伝達するカップリング構造において、おす部材、め
    す部材、互いに嵌まり合う有極コネクタ対の第1および
    第2有極コネクタ部分、および可動フィンガ手段を備え
    、 おす部材がヘッドを含み、このヘッドが凹状側面、基部
    および中心ボアを有する大体円錐台の形状で上記円錐台
    部分、基部および中心ボアが第1平面にある第1軸線上
    に中心を有し、上記基部は上記荷重を伝達される支持構
    造に固定され、上記ヘッドはさらに少なくとも1つの割
    出しピンを有し、この割出しピンは上記第1平面内にあ
    り上記凹状側面から上記第1軸線に関して半径方向に突
    出し、 互いに嵌まり合う有極コネクタ対の第1有極コネクタ部
    分が上記ボア内に実質的に軸線方向係合可能なように配
    置され、上記第1平面に対して所定の配向を有し、 めす部材が外側周縁部を規定する開口を有する空所を画
    定し、上記空所が第2平面にある第2軸線上に中心をも
    ちかつベルの内面形状に類似した形状の壁を有し、これ
    らの壁が上記空所の開口とは離れた側に基底部を画定し
    、上記めす部材はさらに上記壁にスロットを有し、この
    スロットが上記第2平面上に中心を有し、スロットの幅
    は上記基底部に近い位置で上記割出しピンの直径にほぼ
    等しく、上記基底部とは離れた側の位置で上記割出しピ
    ンの直径より大きい幅に広がり、上記おす部材とめす部
    材を完全に嵌合したとき、上記第2軸線および第2平面
    は上記第1軸線および第1平面とそれぞれ一致関係に入
    り、 互いに嵌まり合う有極コネクタ対の第2有極コネクタ部
    分が上記基底部に軸線方向係合可能なように装着され、
    上記第2平面に対して上記所定の配向を有し、かくして
    上記おす部材とめす部材とを嵌め合わせ、上記第1平面
    と第2平面とを一致させたとき、上記コネクタを正しい
    極同士接続し、可動フィンガ手段が上記空所の周縁部に
    機械的に連結され、かつ上記空所を露呈する開位置と閉
    位置との間を動くよう構成され、係合時に上記おす部材
    のヘッドを掴みヘッドを上記空所内に引き入れ、ヘッド
    を空所内に完全嵌合関係に保持する作用をなし、かくし
    て回転力を上記スロットおよび割出しピンを含む手段に
    より上記めす部材と上記支持構造との間で伝達し、また
    軸線方向圧縮力を上記嵌合ヘッドおよび空所により伝達
    し、軸線方向張力を上記フィンガ手段により上記めす部
    材と上記ヘッド基部との間で伝達する構成とした、カッ
    プリング構造。 2、上記有極コネクタ対が電気接続用である請求項1に
    記載のカップリング構造。 3、上記おす部材の基部を固定した上記支持構造が上記
    基部の直径より直径の小さいシャフトを含む請求項1に
    記載のカップリング構造。 4、上記おす部材が上記中心ボア近くの凹状側面に環状
    へこみを含み、これにより上記ヘッドの凹状側面に球状
    表面部分を画定し、上記めす部材の空所が上記基底部に
    隣接して円筒形部分を含み、この円筒形部分の直径を上
    記球状表面部分と第1接触線に沿って嵌まり合う寸法と
    した、請求項1に記載のカップリング構造。 5、上記おす部材の凹状側面が上記基部に隣接して円筒
    状表面部分を含み、 上記めす部材の空所が上記周縁部に隣接して円筒形部分
    を含み、この円筒形部分を上記おす部材の円筒状表面部
    分と第2接触線に沿って嵌まり合う寸法とした、請求項
    4に記載のカップリング構造。 6、ベルの内面に類似の形状を有する上記空所の壁が上
    記ヘッドの上記凹状側面に対して、上記おす部材とめす
    部材を完全に嵌めあわせたとき、主として上記第1およ
    び第2接触線に沿って支持がなされるような寸法になっ
    ている請求項5に記載のカップリング構造。 7、上記可動フィンガ手段が付勢可能な細長いフィンガ
    を含み、これらのフィンガの基端が上記空所の周縁部の
    近くに係止され、各フィンガはフィンガの先端が上記第
    2軸線から比較的離れる開位置とフィンガの先端が上記
    第2軸線に比較的近い閉位置との間で付勢可能で、上記
    フィンガの開位置で上記空所が露呈する請求項1に記載
    のカップリング構造。 8、上記フィンガそれぞれが軌道部を有し、この軌道部
    が上記空所の周縁部の近くに位置する静止案内部に係合
    し、上記軌道部が上記静止案内部に沿って移動するにつ
    れて、各フィンガの少なくとも一部がほぼ軸線方向に移
    動でき、上記軌道部が上記フィンガの先端を上記軸線方
    向移動に応じて開位置と閉位置との間で移動させるよう
    に配置された請求項7に記載のカップリング構造。 9、コネクタを位置決めし接続するとともに、構造的荷
    重を伝達するカップリング構造において、おす部材、め
    す部材、互いに嵌まり合う有極コネクタ対の第1および
    第2有極コネクタ部分、および可動フィンガ手段を備え
    、 おす部材がヘッドを含み、このヘッドが基部、テーパ側
    面および中心ボアを有する大体円錐台の形状で、上記基
    部および中心ボアが第1平面にある第1軸線上に中心を
    有し、上記基部は上記荷重が伝達される支持構造に固定
    され、上記ヘッドはさらに(a)横方向の幅を有する細
    長い割出し突起であって、上記第1平面に延在しかつ上
    記ヘッドのテーパ側面から上記第1軸線に対して半径方
    向に突出する突起、および(b)上記ヘッドのテーパ側
    面に設けられた細長いスロットであって、上記第1平面
    に延在しかつ上記基部の近くの位置で第1幅を有し、上
    記基部とは反対側の位置で上記第1幅より大きい第2幅
    に広がるスロットの少なくとも一方を含み、 互いに嵌まり合う有極コネクタ対の第1有極コネクタ部
    分が上記ボア内に実質的に軸線方向係合可能なように配
    置され、上記第1平面に対して所定の配向を有し、 めす部材が外側周縁部を規定する開口を有する空所を画
    定し、上記空所が第2平面にある第2軸線上に中心をも
    ちかつ大体円錐台の形状の壁を有し、これらの壁が上記
    空所の開口とは反対側に基底部を画定し、上記めす部材
    はさらに(a)上記おす部材が上記テーパ側面から突出
    する割出し突起を有する場合、上記空所の壁に設けられ
    た細長いスロットであって、このスロットは上記第2平
    面に延在し、スロットの幅は上記基底部に近い位置で上
    記割出し突起の横方向幅にほぼ等しく、上記基底部とは
    反対側の位置で上記割出し突起の横方向幅より大きい幅
    に広がるスロット、および(b)上記おす部材が上記テ
    ーパ側面に細長いスロットを含む場合、上記空所の壁か
    ら延在する細長い割出し突起であって、この細長い割出
    し突起は上記おす部材のテーパ側面の細長いスロットの
    第1幅にほぼ等しい横方向幅を有し、上記第2平面内で
    延在しかつ突出する細長い割出し突起の少なくとも一方
    を含み、上記おす部材とめす部材を完全に嵌合したとき
    、上記第2軸線および第2平面は上記第1軸線および第
    1平面とそれぞれ一致関係に入り、 互いに嵌まり合う有極コネクタ対の第2有極コネクタ部
    分が上記基底部に軸線方向係合可能なように装着され、
    上記第2平面に対して上記所定の配向を有し、かくして
    上記おす部材とめす部材とを嵌め合わせ、上記第1平面
    と第2平面とを一致させたとき、上記コネクタを正しい
    極同士接続し、可動フィンガ手段が上記空所の周縁部に
    機械的に連結され、かつ上記空所を露呈する開位置と閉
    位置との間を動くよう構成され、係合時に上記おす部材
    のヘッドを掴み、ヘッドを上記空所内に完全嵌合関係に
    引き入れ、上記ヘッドの基部に当接してヘッドを空所内
    に完全嵌合関係に保持する作用をなし、かくして回転力
    を上記割出し突起およびこれと嵌まりあうスロットを含
    む手段により上記めす部材と上記支持構造との間で伝達
    し、また軸線方向張力を上記基部に当接する上記フィン
    ガ手段により伝達する構成とした、カップリング構造。
JP1164121A 1988-07-01 1989-06-28 コネクタ用カップリング構造 Pending JPH0251884A (ja)

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