JPH025196Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025196Y2 JPH025196Y2 JP18738684U JP18738684U JPH025196Y2 JP H025196 Y2 JPH025196 Y2 JP H025196Y2 JP 18738684 U JP18738684 U JP 18738684U JP 18738684 U JP18738684 U JP 18738684U JP H025196 Y2 JPH025196 Y2 JP H025196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- protection plate
- wall
- auxiliary protection
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は壁に埋込んだガス配管の保護装置に関
するものである。
するものである。
従来の壁面ガスコツクは室内配管と同時にガス
コツクを固装し、その後に壁面内装等を施してい
た、ところが最近になつて壁の内部に予めフレキ
シブルのガス配管を埋込んでおき、後から壁面を
繰抜いてガスコツクを装着する技術が開発されて
いる。
コツクを固装し、その後に壁面内装等を施してい
た、ところが最近になつて壁の内部に予めフレキ
シブルのガス配管を埋込んでおき、後から壁面を
繰抜いてガスコツクを装着する技術が開発されて
いる。
しかし乍ら上記壁の内部に埋設されたフレキシ
ブルのガス配管には特別に保護する構造を施して
いないため、外壁面から釘等を打込んだ場合、ガ
ス配管を損傷させ、ガス漏れを来たして非常に危
険である等の問題がある。
ブルのガス配管には特別に保護する構造を施して
いないため、外壁面から釘等を打込んだ場合、ガ
ス配管を損傷させ、ガス漏れを来たして非常に危
険である等の問題がある。
本考案は前記従来の問題点を解消することを目
的としたもので、前記のような釘打等によるガス
配管の損傷を防止できる保護装置を提供すること
にある。
的としたもので、前記のような釘打等によるガス
配管の損傷を防止できる保護装置を提供すること
にある。
上記の目的を達成するため本考案は次のように
構成したものである。
構成したものである。
即ち本考案は壁面に設けた操抜き穴の内側縁に
沿つて接着される固定板の下側に壁の内部に埋設
されたフレキシブルガス配管の前面を被う縦長に
防護板を一体に連設し、該防護板の左右下側部に
形成した屈曲案内爪に補助防護板を挿通し、かつ
前記防護板に設けた突起に係止する複数の係合小
穴を補助防護板に列設して該補助防護板を上下調
節に固定できるようにしたものである。
沿つて接着される固定板の下側に壁の内部に埋設
されたフレキシブルガス配管の前面を被う縦長に
防護板を一体に連設し、該防護板の左右下側部に
形成した屈曲案内爪に補助防護板を挿通し、かつ
前記防護板に設けた突起に係止する複数の係合小
穴を補助防護板に列設して該補助防護板を上下調
節に固定できるようにしたものである。
壁面に設けた繰抜き穴から床面までの高さに応
じて防護板の下側に補助防護板を上下に高さを調
節して固定した後、固定板を繰抜き穴の裏側に沿
つて接着して、防護板及び補助防護板によつて第
2図に示すようにガス配管の前面を被う。
じて防護板の下側に補助防護板を上下に高さを調
節して固定した後、固定板を繰抜き穴の裏側に沿
つて接着して、防護板及び補助防護板によつて第
2図に示すようにガス配管の前面を被う。
図中1はコ字型をなす固定板で壁面に設けた繰
抜き穴aの裏側側縁に沿つて接着するように内面
に接着剤2を塗布する。3は前記固定板の下側に
連設した縦長の防護板で下側部左右に屈曲案内爪
4,4を設ける。5は前記屈曲案内爪4,4間に
上下動自在に挿入する補助防護板で、前記防護板
3に突設した突起6に係止する複数の係合小穴
7,7を所定の間隔置きに列設して補助防護板5
を床面の高さに応じて上下に調節自在に固定でき
るようにしたものである。尚図中の符号bはガス
コツク、cはフレキシブルのガス配管を示す。
抜き穴aの裏側側縁に沿つて接着するように内面
に接着剤2を塗布する。3は前記固定板の下側に
連設した縦長の防護板で下側部左右に屈曲案内爪
4,4を設ける。5は前記屈曲案内爪4,4間に
上下動自在に挿入する補助防護板で、前記防護板
3に突設した突起6に係止する複数の係合小穴
7,7を所定の間隔置きに列設して補助防護板5
を床面の高さに応じて上下に調節自在に固定でき
るようにしたものである。尚図中の符号bはガス
コツク、cはフレキシブルのガス配管を示す。
本考案によれば固定板の下側に連設した防護板
及びその下側に固定した補助防護板によつて壁内
に埋設してあるフレキシブルのガス配管の前面を
被つて保護するため、壁面への釘打等によるガス
配管の損傷を確実に防止することができる。又補
助防護板は床面の高さに応じて上下に調節できる
ので施工上至極便利であり、それに分離できるの
で嵩張らず取扱い上も便利である。
及びその下側に固定した補助防護板によつて壁内
に埋設してあるフレキシブルのガス配管の前面を
被つて保護するため、壁面への釘打等によるガス
配管の損傷を確実に防止することができる。又補
助防護板は床面の高さに応じて上下に調節できる
ので施工上至極便利であり、それに分離できるの
で嵩張らず取扱い上も便利である。
図面は本考案に係る壁埋込みガス配管の保護装
置の一実施例を示したもので、第1図は分離状態
の斜視図、第2図は壁内面に固定した縦断面図で
ある。 a……繰抜き穴、1……固定板、3……防護
板、4……屈曲案内爪、5……補助防護板、6…
…突起、7……係合小穴。
置の一実施例を示したもので、第1図は分離状態
の斜視図、第2図は壁内面に固定した縦断面図で
ある。 a……繰抜き穴、1……固定板、3……防護
板、4……屈曲案内爪、5……補助防護板、6…
…突起、7……係合小穴。
Claims (1)
- 壁面に設けた繰抜き穴の内側縁に沿つて接着さ
れる固定板の下側に、壁の内部に埋設されたフレ
キシブルガス配管の前面を被う縦長の防護板を一
体に連設し、該防護板の左右下側部に形成した屈
曲案内爪に補助防護板を挿通し、かつ前記防護板
に設けた突起に係止する複数の係合小穴を補助防
護板に列設して該補助防護板を上下調節可能に固
定できるようにしたガス栓に接続されるガス管の
保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18738684U JPH025196Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18738684U JPH025196Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103687U JPS61103687U (ja) | 1986-07-01 |
| JPH025196Y2 true JPH025196Y2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=30744851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18738684U Expired JPH025196Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025196Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP18738684U patent/JPH025196Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61103687U (ja) | 1986-07-01 |
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