JPH0251974B2 - - Google Patents
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- JPH0251974B2 JPH0251974B2 JP1009782A JP1009782A JPH0251974B2 JP H0251974 B2 JPH0251974 B2 JP H0251974B2 JP 1009782 A JP1009782 A JP 1009782A JP 1009782 A JP1009782 A JP 1009782A JP H0251974 B2 JPH0251974 B2 JP H0251974B2
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Landscapes
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
本発明は、蒸気タービン用シユラウドリングに
係り、特に550〜600℃において高い平滑クリープ
強度及び切欠クリープ強度を有する蒸気タービン
用シユラウドリングに関する。 第1図は一般的な蒸気タービン用シユラウドリ
ング1の形状を示す一部断面斜視図であつて、動
翼2の先端に取り付けられている状態を示すもの
である。このシユラウドリング1には貫通孔3が
設けられており、動翼2の先端に設けられた突起
部がこの貫通孔3に挿入されたのち突起部先端を
打潰され、(所謂、かしめる)シユラウドリング
1と動翼2とが固着されるようになつている。図
中4はロータデイスクである。 このようなシユラウドリングを備えた蒸気ター
ビンは、現在のところ、蒸気温度最大566℃、蒸
気圧力246ataであり、シユラウドリング材として
はクルシブル422鋼(12Cr−1Mo−1W−1/4V
鋼)が用いられている。 しかし最近、石油、石炭などの化石燃料のコス
トが上昇を続けており、これら化石燃料を用いて
いる火力プラントの発電効率向上が重要になつて
いる。発電効率を上げるためには蒸気タービンの
蒸気温度又は圧力を上げる必要がある。これら高
効率タービンシユラウドリング用材料としては、
前述の現在シユラウドリング材として用いられて
いるものではクリープ強度が不足し、これよりも
高強度の材料が必要である。 本発明の目的は、550℃〜600℃においても高い
クリープ強度及び切欠クリープ強度を有し、蒸気
温度600℃までの高効率タービンに用いることが
できるシユラウドリングを提供するにある。 本発明は、クルシブル422鋼のCを低くし、N
を添加し、Al含有量を0.02%以下に制御し、従来
より高い温度から焼入すると、均一な焼戻マルテ
ンサイト組織を有し、高クリープ強度、高切欠ク
リープ破断強度材料が得られることを実験的に究
明してなされたものである。 即ち、クルシブル422鋼には0.20〜0.25%のC
が含まれており、Nは特に添加されていないが、
通常、不純物として0.01〜0.02%含まれている。
またAlは、普通製鋼過程において脱酸剤として
使用されており、一般には0.03%前後含まれてい
る。 従来の知見から、クルシブル422鋼の長時間ク
リープ破断強度は単にC量を低くしただけでは改
善されないことと、及び、単にNを添加しただけ
では靭性が低くなつてしまうことが予想された。
しかし、C及びAlを低くし、且つ、Nを添加す
れば、靭性を低下させずにクリープ強度及び切欠
クリープ破断強度を高めることが見出された。 本発明はこのような知見に基づいてなされたも
のであつて、重量比で0.05〜0.25%のC、0.8%以
下のSi、1%以下のMn、8〜12%のCr、0.5〜
1.5%のMo、0.5〜1.5%のW、0.05〜0.5%のV、
1%以下のNi、0.02〜0.14%のN、0.02%以下の
Al、残部Feからなり、均一な焼戻しマルテンサ
イト組織を有する蒸気タービン用シユラウドリン
グ、を要旨とするものである。 本発明において、Cは高い引張強さを得るため
に必要な元素であるが、その量があまり多くなる
と、高温に長時間さらされた場合に組織が不安定
となり、長時間強度を低下させてしまうので0.05
〜0.25%に決定した。Cの含有率は好ましくは
0.1〜0.2%であることが実験により確認された。 Crは高温強度及び耐食性を改善するが、あま
り多くなるとδフエライトを析出させ疲労強度、
衝撃値及びクリープ破断強度を低下させてしまう
ので上限は12%に決定した。また8%より少いと
高温高圧蒸気に対する耐食性が不十分である。 Moは固溶強化及び析出強化作用によりクリー
プ破断強度を改善するが、0.5%未満ではその効
化が少なく、1.5%よりも多くなるとδフエライ
トを析出させクリープ破断強度及び靭性を低下さ
せる。 Wはクリープ破断強度を高める効果があるが、
0.5%未満ではその効果が少なく、1.5%よりも多
くなると靭性を低下させてしまう。 Vはクリープ破断強度を高める効果があるが、
0.05%未満ではその効果が不充分で、0.5%より
も多量ではδフエライトを析出させ疲労強度及び
クリープ破断強度を低下させるので0.05%〜0.5
%とした。好ましくは0.1%〜0.4%、特に好まし
くは0.1〜0.3%である。 Nはクリープ破断強度の向上及びδフエライト
の生成防止効果があるが、0.02%以下ではその効
果が充分でなく0.14%よりも多量では靭性を著し
く低下させるので、0.02〜0.14%とした。好まし
くは0.03〜0.1%である。 Niは靭性向上及びδフエライトの生成防止効
果があるが、1%よりも多量の添加はクリープ破
断強度を低下させてしまう。 Mnは脱酸剤として添加するものであり、少量
の添加でその効果は達成され、1%よりも多量の
添加はクリープ破断強度を低下させる。 Siも脱酸剤として添加するものであり、少量の
添加でその効果は達成される。0.8%よりも多量
の添加はδフエライト析出の原因になる。 Alも脱酸剤として添加するものであり、少量
の添加でその目的は達成される。0.02%よりもAl
含有量が多くなるとクリープ破断強度を低下させ
る。クリープ破断強度の面からは0.01%以下が好
ましい。 このような組成を有するシユラウドリングを製
造するには、例えば、次のような方法が採用され
る。即ち、溶解、鋳造後に焼鈍し、さらに熱圧延
し、焼入れ、焼戻し、次いで所定形状に裁断後、
ブレードとの接合用の貫通孔を設ける方法であ
る。このようにして製造されたシユラウドリング
は、均一な焼戻しマルテンサイト組織を有する。 以下、本発明の実施例について説明する。 第1表は溶解・圧延(5.5mm厚さ、1m×1mm)
した材料の化学組成を示す。試料番号3−1及び
3−2は本発明材を実施したものである。試料番
号1−1及び1−2は従来品と同一組成のもので
あり、試料番号2は従来品よりもCのみを低くし
た比較材である。第2表はこれら材料の熱処理条
件と機械的特性試験結果を示す。試料番号1−1
及び3−1は従来品と同じ条件で焼処理したもの
であり、試料番号1−2,2及び3−2は従来品
よりも高い温度から焼入した試料である。引張及
びクリープ試験は第2図に示す試験片を用いた。
切欠クリープ破断試験は第3図に示す試験片を、
衝撃試験は第4図に示す試験片をそれぞれ用い実
験した。第2〜4図において、数値の単位はmmで
ある。 従来品よりも単にC量を低くしただけ(試料番
号2)では、クリープ変形抵抗及び切欠クリープ
破断寿命が改善されず、顕微鏡観察の結果、疲労
強度を低下させる原因となるδフエライトが10%
程度認められた。これに対し、従来品よりもC及
びAlを低くし、且つ、Nを添加して、焼入温度
を高くした試料(試料番号3−2)は、靭性を低
下させずに、クリープ変形抵抗及び切欠破断寿命
を特に改善できることが確認された。また本発明
材(試料番号3−1及び3−2)の600℃におけ
るクリープ変形抵抗及び切欠クリープ破断寿命
は、従来材の566℃におけるものにほゞ匹敵する
すぐれた特性であることも確認された。
係り、特に550〜600℃において高い平滑クリープ
強度及び切欠クリープ強度を有する蒸気タービン
用シユラウドリングに関する。 第1図は一般的な蒸気タービン用シユラウドリ
ング1の形状を示す一部断面斜視図であつて、動
翼2の先端に取り付けられている状態を示すもの
である。このシユラウドリング1には貫通孔3が
設けられており、動翼2の先端に設けられた突起
部がこの貫通孔3に挿入されたのち突起部先端を
打潰され、(所謂、かしめる)シユラウドリング
1と動翼2とが固着されるようになつている。図
中4はロータデイスクである。 このようなシユラウドリングを備えた蒸気ター
ビンは、現在のところ、蒸気温度最大566℃、蒸
気圧力246ataであり、シユラウドリング材として
はクルシブル422鋼(12Cr−1Mo−1W−1/4V
鋼)が用いられている。 しかし最近、石油、石炭などの化石燃料のコス
トが上昇を続けており、これら化石燃料を用いて
いる火力プラントの発電効率向上が重要になつて
いる。発電効率を上げるためには蒸気タービンの
蒸気温度又は圧力を上げる必要がある。これら高
効率タービンシユラウドリング用材料としては、
前述の現在シユラウドリング材として用いられて
いるものではクリープ強度が不足し、これよりも
高強度の材料が必要である。 本発明の目的は、550℃〜600℃においても高い
クリープ強度及び切欠クリープ強度を有し、蒸気
温度600℃までの高効率タービンに用いることが
できるシユラウドリングを提供するにある。 本発明は、クルシブル422鋼のCを低くし、N
を添加し、Al含有量を0.02%以下に制御し、従来
より高い温度から焼入すると、均一な焼戻マルテ
ンサイト組織を有し、高クリープ強度、高切欠ク
リープ破断強度材料が得られることを実験的に究
明してなされたものである。 即ち、クルシブル422鋼には0.20〜0.25%のC
が含まれており、Nは特に添加されていないが、
通常、不純物として0.01〜0.02%含まれている。
またAlは、普通製鋼過程において脱酸剤として
使用されており、一般には0.03%前後含まれてい
る。 従来の知見から、クルシブル422鋼の長時間ク
リープ破断強度は単にC量を低くしただけでは改
善されないことと、及び、単にNを添加しただけ
では靭性が低くなつてしまうことが予想された。
しかし、C及びAlを低くし、且つ、Nを添加す
れば、靭性を低下させずにクリープ強度及び切欠
クリープ破断強度を高めることが見出された。 本発明はこのような知見に基づいてなされたも
のであつて、重量比で0.05〜0.25%のC、0.8%以
下のSi、1%以下のMn、8〜12%のCr、0.5〜
1.5%のMo、0.5〜1.5%のW、0.05〜0.5%のV、
1%以下のNi、0.02〜0.14%のN、0.02%以下の
Al、残部Feからなり、均一な焼戻しマルテンサ
イト組織を有する蒸気タービン用シユラウドリン
グ、を要旨とするものである。 本発明において、Cは高い引張強さを得るため
に必要な元素であるが、その量があまり多くなる
と、高温に長時間さらされた場合に組織が不安定
となり、長時間強度を低下させてしまうので0.05
〜0.25%に決定した。Cの含有率は好ましくは
0.1〜0.2%であることが実験により確認された。 Crは高温強度及び耐食性を改善するが、あま
り多くなるとδフエライトを析出させ疲労強度、
衝撃値及びクリープ破断強度を低下させてしまう
ので上限は12%に決定した。また8%より少いと
高温高圧蒸気に対する耐食性が不十分である。 Moは固溶強化及び析出強化作用によりクリー
プ破断強度を改善するが、0.5%未満ではその効
化が少なく、1.5%よりも多くなるとδフエライ
トを析出させクリープ破断強度及び靭性を低下さ
せる。 Wはクリープ破断強度を高める効果があるが、
0.5%未満ではその効果が少なく、1.5%よりも多
くなると靭性を低下させてしまう。 Vはクリープ破断強度を高める効果があるが、
0.05%未満ではその効果が不充分で、0.5%より
も多量ではδフエライトを析出させ疲労強度及び
クリープ破断強度を低下させるので0.05%〜0.5
%とした。好ましくは0.1%〜0.4%、特に好まし
くは0.1〜0.3%である。 Nはクリープ破断強度の向上及びδフエライト
の生成防止効果があるが、0.02%以下ではその効
果が充分でなく0.14%よりも多量では靭性を著し
く低下させるので、0.02〜0.14%とした。好まし
くは0.03〜0.1%である。 Niは靭性向上及びδフエライトの生成防止効
果があるが、1%よりも多量の添加はクリープ破
断強度を低下させてしまう。 Mnは脱酸剤として添加するものであり、少量
の添加でその効果は達成され、1%よりも多量の
添加はクリープ破断強度を低下させる。 Siも脱酸剤として添加するものであり、少量の
添加でその効果は達成される。0.8%よりも多量
の添加はδフエライト析出の原因になる。 Alも脱酸剤として添加するものであり、少量
の添加でその目的は達成される。0.02%よりもAl
含有量が多くなるとクリープ破断強度を低下させ
る。クリープ破断強度の面からは0.01%以下が好
ましい。 このような組成を有するシユラウドリングを製
造するには、例えば、次のような方法が採用され
る。即ち、溶解、鋳造後に焼鈍し、さらに熱圧延
し、焼入れ、焼戻し、次いで所定形状に裁断後、
ブレードとの接合用の貫通孔を設ける方法であ
る。このようにして製造されたシユラウドリング
は、均一な焼戻しマルテンサイト組織を有する。 以下、本発明の実施例について説明する。 第1表は溶解・圧延(5.5mm厚さ、1m×1mm)
した材料の化学組成を示す。試料番号3−1及び
3−2は本発明材を実施したものである。試料番
号1−1及び1−2は従来品と同一組成のもので
あり、試料番号2は従来品よりもCのみを低くし
た比較材である。第2表はこれら材料の熱処理条
件と機械的特性試験結果を示す。試料番号1−1
及び3−1は従来品と同じ条件で焼処理したもの
であり、試料番号1−2,2及び3−2は従来品
よりも高い温度から焼入した試料である。引張及
びクリープ試験は第2図に示す試験片を用いた。
切欠クリープ破断試験は第3図に示す試験片を、
衝撃試験は第4図に示す試験片をそれぞれ用い実
験した。第2〜4図において、数値の単位はmmで
ある。 従来品よりも単にC量を低くしただけ(試料番
号2)では、クリープ変形抵抗及び切欠クリープ
破断寿命が改善されず、顕微鏡観察の結果、疲労
強度を低下させる原因となるδフエライトが10%
程度認められた。これに対し、従来品よりもC及
びAlを低くし、且つ、Nを添加して、焼入温度
を高くした試料(試料番号3−2)は、靭性を低
下させずに、クリープ変形抵抗及び切欠破断寿命
を特に改善できることが確認された。また本発明
材(試料番号3−1及び3−2)の600℃におけ
るクリープ変形抵抗及び切欠クリープ破断寿命
は、従来材の566℃におけるものにほゞ匹敵する
すぐれた特性であることも確認された。
【表】
【表】
以上の通り、本発明に係るシユラウドリングの
600℃におけるクリープ変形抵抗及びクリープ破
断寿命は、従来材の550℃におけるものにほぼ匹
敵し、高効率タービンに好適に採用される。 なお本発明で用いる鋼は単に高効率タービン用
シユラウドリング材としてのみならず、その他の
高温機器の部材にも用いられることは言うまでも
ない。
600℃におけるクリープ変形抵抗及びクリープ破
断寿命は、従来材の550℃におけるものにほぼ匹
敵し、高効率タービンに好適に採用される。 なお本発明で用いる鋼は単に高効率タービン用
シユラウドリング材としてのみならず、その他の
高温機器の部材にも用いられることは言うまでも
ない。
第1図はシユラウドリングの形状を示す一部切
欠斜視図、第2図は引張及びクリープ試験片の正
面図、第3図は切欠クリープ破断試験片の正面
図、第4図は衝撃試験片の正面図である。 1……シユラウドリング、2……動翼、3……
貫通孔、4……ロータデイスク。
欠斜視図、第2図は引張及びクリープ試験片の正
面図、第3図は切欠クリープ破断試験片の正面
図、第4図は衝撃試験片の正面図である。 1……シユラウドリング、2……動翼、3……
貫通孔、4……ロータデイスク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量比で0.05〜0.25%のC、0.8%以下のSi、
1%以下のMn、8〜12%のCr、0.5〜1.5%の
Mo、0.5〜1.5%のW、0.05〜0.5%のV、1%以
下のNi、0.02〜0.14%のN、0.02%以下のAl、残
部Feからなり、均一な焼戻しマルテンサイト組
織を有する蒸気タービン用シユラウドリング。 2 重量比で0.1〜0.2%のC、0.8%以下のSi、1
%以下のMn、8〜12%のCr、0.5〜1.5%のMo、
0.5〜1.5%のW、0.1〜0.4%のV、1%以下のNi、
0.03〜0.1%のN、0.01%以下のAl、残部Feから
なる特許請求の範囲第1項記載の蒸気タービン用
シユラウドリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009782A JPS58130256A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 蒸気タ−ビン用シユラウドリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009782A JPS58130256A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 蒸気タ−ビン用シユラウドリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130256A JPS58130256A (ja) | 1983-08-03 |
| JPH0251974B2 true JPH0251974B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=11740815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009782A Granted JPS58130256A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 蒸気タ−ビン用シユラウドリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130256A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080015363A (ko) | 2006-08-14 | 2008-02-19 | 야마하 가부시키가이샤 | 웨이퍼 및 반도체 소자의 검사 방법 및 장치 |
| US7950146B2 (en) * | 2007-04-10 | 2011-05-31 | Siemens Energy, Inc. | Co-forged steel rotor component for steam and gas turbine engines |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP1009782A patent/JPS58130256A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58130256A (ja) | 1983-08-03 |
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