JPH0252008B2 - - Google Patents
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- JPH0252008B2 JPH0252008B2 JP57099443A JP9944382A JPH0252008B2 JP H0252008 B2 JPH0252008 B2 JP H0252008B2 JP 57099443 A JP57099443 A JP 57099443A JP 9944382 A JP9944382 A JP 9944382A JP H0252008 B2 JPH0252008 B2 JP H0252008B2
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- array
- strips
- tape
- card
- strip
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/84—Card clothing; Manufacture thereof not otherwise provided for
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/84—Card clothing; Manufacture thereof not otherwise provided for
- D01G15/92—Attaching card clothing to carding elements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/84—Card clothing; Manufacture thereof not otherwise provided for
- D01G15/88—Card clothing; Manufacture thereof not otherwise provided for formed from metal sheets or strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カード・クロージング・アセンブリ
に関する。
に関する。
カージング機に使用するための従来のフラツト
は、フレキシブル・フアンデーシヨン・タイプの
カード・クロージングでおおわれている。フラツ
トに使用されるフレキシブル・フアンデーシヨ
ン・タイプのカード・クロージングは、「トツプ」
と呼ばれる。近年、スチール・ワイヤーの一つの
エツジに歯が形成されている金属製ワイヤー・タ
イプのカード・クロージングが、フラツトのため
の「トツプ」を設けるのに使用されてきた。金属
製ワイヤー・タイプのカード・クロージングをこ
の目的のために使用する場合には、隣接側面を互
いに接触させたいわゆる「ならびアレー」中にワ
イヤー・シヨート・ストリツプを並べ、次にその
アレーをフラツトに固定することが必要である。
その結果、各金属製のワイヤー・ストリツプはフ
ラツトを横切つてのびる。これには、通常、ホル
ダー内に、またはホルダー上にカード・クロージ
ング・ストリツプを据付けることが必要となる。
そのホルダー自身は、次にクリツプによつてフラ
ツトに固定される。このクリツプは、フレキシブ
ル・フアンデーシヨン・タイプの「トツプ」をフ
ラツトに保持するのに使用されるクリツプと同様
のものである。このようにして、このホルダー
は、フレキシブル・フアンデーシヨン・タイプの
「トツプのフアンデーシヨンの代替として考える
ことができる。
は、フレキシブル・フアンデーシヨン・タイプの
カード・クロージングでおおわれている。フラツ
トに使用されるフレキシブル・フアンデーシヨ
ン・タイプのカード・クロージングは、「トツプ」
と呼ばれる。近年、スチール・ワイヤーの一つの
エツジに歯が形成されている金属製ワイヤー・タ
イプのカード・クロージングが、フラツトのため
の「トツプ」を設けるのに使用されてきた。金属
製ワイヤー・タイプのカード・クロージングをこ
の目的のために使用する場合には、隣接側面を互
いに接触させたいわゆる「ならびアレー」中にワ
イヤー・シヨート・ストリツプを並べ、次にその
アレーをフラツトに固定することが必要である。
その結果、各金属製のワイヤー・ストリツプはフ
ラツトを横切つてのびる。これには、通常、ホル
ダー内に、またはホルダー上にカード・クロージ
ング・ストリツプを据付けることが必要となる。
そのホルダー自身は、次にクリツプによつてフラ
ツトに固定される。このクリツプは、フレキシブ
ル・フアンデーシヨン・タイプの「トツプ」をフ
ラツトに保持するのに使用されるクリツプと同様
のものである。このようにして、このホルダー
は、フレキシブル・フアンデーシヨン・タイプの
「トツプのフアンデーシヨンの代替として考える
ことができる。
フラツトに金属製ワイヤー・ストリツプを固定
するのに、たとえいかなる方法を用いようとも、
ストリツプを操作し、「トツプ」として使用する
のに適当なアセンブリー内にストリツプを保持す
るのには種々問題がある。
するのに、たとえいかなる方法を用いようとも、
ストリツプを操作し、「トツプ」として使用する
のに適当なアセンブリー内にストリツプを保持す
るのには種々問題がある。
本発明は、きわめて簡単な「トツプ」として、
かつまたきわめて容易に操作できるカード・クロ
ージング・ストリツプ・アセンブリを備えた「ト
ツプ」として使用するのに適したカード・クロー
ジング・ストリツプ・アセンブリを提供するもの
である。本発明はまた、カード・クロージング・
アセンブリおよびそのようなカード・クロージン
グ・アセンブリを取付けたカージング機成分を含
んでいる。このアセンブリはフラツトのクロージ
ングに特に有用であるけれども、カード・クロー
ジング・アセンブリのこのような適用に限定され
ないことは理解されるべきである。
かつまたきわめて容易に操作できるカード・クロ
ージング・ストリツプ・アセンブリを備えた「ト
ツプ」として使用するのに適したカード・クロー
ジング・ストリツプ・アセンブリを提供するもの
である。本発明はまた、カード・クロージング・
アセンブリおよびそのようなカード・クロージン
グ・アセンブリを取付けたカージング機成分を含
んでいる。このアセンブリはフラツトのクロージ
ングに特に有用であるけれども、カード・クロー
ジング・アセンブリのこのような適用に限定され
ないことは理解されるべきである。
本発明の第一の特色であるカード・クロージン
グ・アセンブリを製造する方法は次の手段からな
る。
グ・アセンブリを製造する方法は次の手段からな
る。
すなわち、
ならびアレー中に複数個のストリツプでできた
金属製ワイヤー・タイプのカード・クロージング
を整列させること 並びに 「接触しているストリツプの各々との付着状態
を保つに十分な、カード・クロージング・ストリ
ツプに対する接着性」および「ならびアレー中に
ストリツプを保持するに十分な、固有の結合性」
を有する縦にのびるフレキシブル・スパインを、
アレーの縦にのびる面の少なくとも一つに対して
適用すること。
金属製ワイヤー・タイプのカード・クロージング
を整列させること 並びに 「接触しているストリツプの各々との付着状態
を保つに十分な、カード・クロージング・ストリ
ツプに対する接着性」および「ならびアレー中に
ストリツプを保持するに十分な、固有の結合性」
を有する縦にのびるフレキシブル・スパインを、
アレーの縦にのびる面の少なくとも一つに対して
適用すること。
この「接着性」という表現は広義に解して、一
般の接着剤の使用によつて得られる接着性のみな
らず、たとえば、スパインに突刺すか、差込むか
しているカード・クロージングの歯によつて得ら
れる接着性をも含むことを意味する。
般の接着剤の使用によつて得られる接着性のみな
らず、たとえば、スパインに突刺すか、差込むか
しているカード・クロージングの歯によつて得ら
れる接着性をも含むことを意味する。
好ましくは、スパインの可撓性は、カード・ク
ロージング・アセンブリが縦の方向に完全に真直
にのびて柔軟であるような可撓性である。すなわ
ち、アセンブリの全長に沿つたある一点で支える
としたら、たとえば腕輪時計のチエーンのよう
に、その点の両側に折れ曲るだろう。これは、実
際上は剛性同様に作られた従来の金属製カード・
クロージング・「トツプ」とは全く著しく異なつ
ている。
ロージング・アセンブリが縦の方向に完全に真直
にのびて柔軟であるような可撓性である。すなわ
ち、アセンブリの全長に沿つたある一点で支える
としたら、たとえば腕輪時計のチエーンのよう
に、その点の両側に折れ曲るだろう。これは、実
際上は剛性同様に作られた従来の金属製カード・
クロージング・「トツプ」とは全く著しく異なつ
ている。
好ましくは、スパインは、カード・クロージン
グ・アレーの表面か裏面の一面またはその両面に
使用される。本明細書において、「表面」という
表現は、カード・クロージング・ストリツプの歯
によつて構成されているカード・クロージング・
アレーの面をさす。
グ・アレーの表面か裏面の一面またはその両面に
使用される。本明細書において、「表面」という
表現は、カード・クロージング・ストリツプの歯
によつて構成されているカード・クロージング・
アレーの面をさす。
また、「裏面」という表現は、ベース、すなわ
ち、ワイヤー・ストリツプのリブ部分の下側によ
つて構成されている面(すなわち、表面の反対側
の面)をさす。
ち、ワイヤー・ストリツプのリブ部分の下側によ
つて構成されている面(すなわち、表面の反対側
の面)をさす。
好ましくは、スパインは、カード・クロージン
グ・ストリツプ・アレーからひきはがすことがで
きる。スパインの巾は、カード・クロージング・
アレーの巾を超えないことが更に好ましい。
グ・ストリツプ・アレーからひきはがすことがで
きる。スパインの巾は、カード・クロージング・
アレーの巾を超えないことが更に好ましい。
本発明を実施する第一の方法において、スパイ
ンは自己接着面を有するテープからなる。このテ
ープは、パツケージングに用いられるような自己
接着性プラスチツクス・フイルムからなる。しか
しながら、家庭用や事務用に用いられるテープよ
りもつと強力な接着剤が塗布されているテープを
使用することが望ましい。カード・クロージン
グ・ストリツプのリブのベースによつて形成され
た、比較的平らな面に対する接着にこのテープは
よく使用されるから、本方法は、カード・クロー
ジング・アレーの裏面にスパインを適用するのに
特に役立つ。しかしながら、必要に応じて、この
テープをカード・クロージング・アレーの表面に
適用することができる。
ンは自己接着面を有するテープからなる。このテ
ープは、パツケージングに用いられるような自己
接着性プラスチツクス・フイルムからなる。しか
しながら、家庭用や事務用に用いられるテープよ
りもつと強力な接着剤が塗布されているテープを
使用することが望ましい。カード・クロージン
グ・ストリツプのリブのベースによつて形成され
た、比較的平らな面に対する接着にこのテープは
よく使用されるから、本方法は、カード・クロー
ジング・アレーの裏面にスパインを適用するのに
特に役立つ。しかしながら、必要に応じて、この
テープをカード・クロージング・アレーの表面に
適用することができる。
勿論、接着テープはきわめてフレキシブルであ
るから、もしアセンブリを形成するこの方法が用
いられるならば、このアセンブリは、腕輪時計の
チエーンの可撓性と同じ様に縦の方向に可撓性が
ある。実際、この方法によつて製造したカード・
クロージング・アセンブリはだらりと垂れる。
るから、もしアセンブリを形成するこの方法が用
いられるならば、このアセンブリは、腕輪時計の
チエーンの可撓性と同じ様に縦の方向に可撓性が
ある。実際、この方法によつて製造したカード・
クロージング・アセンブリはだらりと垂れる。
本発明を実施する第二の方法において、熱可塑
性プラスチツクス(ホツト・メルト)材が、カー
ド・クロージング・アレーの表面に適用され、ア
レー上にプラスチツクス・テープを形成すること
ができる。もし熱可塑性プラスチツク材が正しく
選ばれるならば、そのプラスチツク材は、可撓性
があつて、必要なときにはアレーからひきはがす
ことができる「テープ」を形成する。カード・ク
ロージングの歯は熱可塑性プラスチツクス材中に
埋れるようになるから、この第2の方法は、特に
アレーの表面に適用することができる。
性プラスチツクス(ホツト・メルト)材が、カー
ド・クロージング・アレーの表面に適用され、ア
レー上にプラスチツクス・テープを形成すること
ができる。もし熱可塑性プラスチツク材が正しく
選ばれるならば、そのプラスチツク材は、可撓性
があつて、必要なときにはアレーからひきはがす
ことができる「テープ」を形成する。カード・ク
ロージングの歯は熱可塑性プラスチツクス材中に
埋れるようになるから、この第2の方法は、特に
アレーの表面に適用することができる。
本発明を実施する第三の方法において、テープ
と各ストリツプの歯の摩擦による接合によつて、
テープに個々のワイヤー・ストリツプが固定され
る程度にフレキシブル・テープにカード・クロー
ジング・アレーの歯を突刺す。この方法は、カー
ド・クロージング・アレーのスパインの固定結合
の度合が少ない。接着テープとしての接着剤が全
くないから、その接着は、歯とテープとの間の摩
擦による接合とフツキング接合とによつてそのほ
とんどまたは全部が与えられる。
と各ストリツプの歯の摩擦による接合によつて、
テープに個々のワイヤー・ストリツプが固定され
る程度にフレキシブル・テープにカード・クロー
ジング・アレーの歯を突刺す。この方法は、カー
ド・クロージング・アレーのスパインの固定結合
の度合が少ない。接着テープとしての接着剤が全
くないから、その接着は、歯とテープとの間の摩
擦による接合とフツキング接合とによつてそのほ
とんどまたは全部が与えられる。
本発明を実施するための、上述の諸方法を種々
組合せることができるのは明らかである。好まし
い組合せは、アレーの裏目には自己接着テープを
使用し、表面にはホツト・メルト・プラスチツク
スを使用することである。このリストは必ずしも
研究しつくされたものではないけれども、次の諸
方法および諸組合せを実施可能な見込みがあるも
のとして提示する。
組合せることができるのは明らかである。好まし
い組合せは、アレーの裏目には自己接着テープを
使用し、表面にはホツト・メルト・プラスチツク
スを使用することである。このリストは必ずしも
研究しつくされたものではないけれども、次の諸
方法および諸組合せを実施可能な見込みがあるも
のとして提示する。
すなわち、
(a) 裏面には自己接着テープ;
(b) 表面には自己接着テープ;
(c) 裏面にはホツト・メルト・プラスチツクス;
(d) 表面にはホツト・メルト・プラスチツクス;
(e) 表面には自己接着テープ、表面にはホツト・
メルト・プラスチツクス(好ましい方法); (f) 表面と裏面との双方にホツト・メルト・プラ
スチツクス。
メルト・プラスチツクス(好ましい方法); (f) 表面と裏面との双方にホツト・メルト・プラ
スチツクス。
本発明の第二の特色である、カード・クロージ
ング・アセンブリは、 縦にのびる面の少なくともその一つに、カー
ド・クロージング・ストリツプに対して接着性を
有し、それによつて接触しているストリツプの
各々との付着状態を保ち、且つならびアレー中に
ストリツプを保持するのに十分な、固有の結合力
を有する、縦にのびるフレキシブル・スパインを
固定したならびアレー中の複数個のストリツプか
らできた金属製ワイヤー・タイプのカード・クロ
ージング からなる。
ング・アセンブリは、 縦にのびる面の少なくともその一つに、カー
ド・クロージング・ストリツプに対して接着性を
有し、それによつて接触しているストリツプの
各々との付着状態を保ち、且つならびアレー中に
ストリツプを保持するのに十分な、固有の結合力
を有する、縦にのびるフレキシブル・スパインを
固定したならびアレー中の複数個のストリツプか
らできた金属製ワイヤー・タイプのカード・クロ
ージング からなる。
本発明の第二の特色であるカード・クロージン
グ・アセンブリは、本発明の第一の特色である、
好ましい諸方法のいずれかによつて製造すること
ができる。その本質的特徴は、使用されるカー
ド・クロージングの種類、縦に一定の間隔をおい
たワイヤー・ストリツプおよびアセンブリを形成
する方法によつて決まる。
グ・アセンブリは、本発明の第一の特色である、
好ましい諸方法のいずれかによつて製造すること
ができる。その本質的特徴は、使用されるカー
ド・クロージングの種類、縦に一定の間隔をおい
たワイヤー・ストリツプおよびアセンブリを形成
する方法によつて決まる。
本発明は、本発明の第一の特色である方法によ
つて形成されたカード・クロージング・アセンブ
リまたは第二の発明の特色であるカード・クロー
ジング・アセンブリに適用したカージングなどの
機械エレメント(たとえば、フラツトまたはロー
ラー)も含む。
つて形成されたカード・クロージング・アセンブ
リまたは第二の発明の特色であるカード・クロー
ジング・アセンブリに適用したカージングなどの
機械エレメント(たとえば、フラツトまたはロー
ラー)も含む。
本発明によるカード・クロージング・アセンブ
リを製造する方法を、添付の図面について実例に
よつて説明する。
リを製造する方法を、添付の図面について実例に
よつて説明する。
添付の図面において、
第1図は、カード・クロージング・アセンブリ
を形成する第一の方法を示すダイヤグラムであ
る。
を形成する第一の方法を示すダイヤグラムであ
る。
第2図は、完成されたアセンブリの端面図であ
る。
る。
第3図は、第2図と同様の端面図であるが、本
発明を実施するもう一つの方法を示す。
発明を実施するもう一つの方法を示す。
第4図は、第2図と同様の端面図であるが、本
発明を実施する更にもう一つの方法を示す。
発明を実施する更にもう一つの方法を示す。
第1図に関しては、回転フラツト・タイプのカ
ージング機のフラツトに適用される「トツプ」と
して使用するためのカード・クロージング・アセ
ンブリを形成する一つの方法が図示されている。
回転フラツト・タイプのカージング機は非常によ
く知られているから、またフラツト自身は従来の
構成であるから、カージング機またはフラツトに
ついて記述する必要はない。
ージング機のフラツトに適用される「トツプ」と
して使用するためのカード・クロージング・アセ
ンブリを形成する一つの方法が図示されている。
回転フラツト・タイプのカージング機は非常によ
く知られているから、またフラツト自身は従来の
構成であるから、カージング機またはフラツトに
ついて記述する必要はない。
「トツプ」は、一連の短いストリツプ10a,
10b,10c,10d,……によつて構成され
ている。短いストリツプは長い金属製ワイヤー・
タイプのカード・クロージングからカツトされ、
第1図に示された通りの隣接するならびアレー内
のカツテイング機上に集められる。金属製ワイヤ
ー・タイプのカード・クロージングは、それ自身
よく知られているが、「ワイヤーが、第1図に図
示されている全体的断面を有し、先が細まつた比
較的細い上部12(そこには歯が形成されてい
る。)および巾の広いリブ部分14(ストリツプ
10a,10b,10c,……を備えた歯の列の
間隔を確保する。)を備えていること」は、本目
的のために述べる必要がある。金属製ワイヤー・
タイプのストリツプ10の集合がジグ内に保持さ
れている。その結果、隣接関係に加えるに、カー
ド・クロージング・ストリツプのリブのベースが
一緒になつて連続するフラツトの裏面11を形成
する。アレーの長さが、「トツプ」が適用される
ことになつているフラツトの実際の長さに沿つて
のびるに十分な長さになるまで、ストリツプ・ア
センブリを延長する。アレーの長さは、ストリツ
プ10のリブ部14の厚さの総計であることおよ
び「トツプ」の巾は個々のストリツプ10の長さ
に等しいことは明らかなことである。更にまた、
ストリツプをアレー中に積重ねた場合は、第1図
の15で示される表面は、アレーを構成するスト
リツプ10に形成されたすべての歯の先端によつ
て構成される。また、アレーのリブ部分14のベ
ースによつて構成されるフラツトの裏面11があ
る。
10b,10c,10d,……によつて構成され
ている。短いストリツプは長い金属製ワイヤー・
タイプのカード・クロージングからカツトされ、
第1図に示された通りの隣接するならびアレー内
のカツテイング機上に集められる。金属製ワイヤ
ー・タイプのカード・クロージングは、それ自身
よく知られているが、「ワイヤーが、第1図に図
示されている全体的断面を有し、先が細まつた比
較的細い上部12(そこには歯が形成されてい
る。)および巾の広いリブ部分14(ストリツプ
10a,10b,10c,……を備えた歯の列の
間隔を確保する。)を備えていること」は、本目
的のために述べる必要がある。金属製ワイヤー・
タイプのストリツプ10の集合がジグ内に保持さ
れている。その結果、隣接関係に加えるに、カー
ド・クロージング・ストリツプのリブのベースが
一緒になつて連続するフラツトの裏面11を形成
する。アレーの長さが、「トツプ」が適用される
ことになつているフラツトの実際の長さに沿つて
のびるに十分な長さになるまで、ストリツプ・ア
センブリを延長する。アレーの長さは、ストリツ
プ10のリブ部14の厚さの総計であることおよ
び「トツプ」の巾は個々のストリツプ10の長さ
に等しいことは明らかなことである。更にまた、
ストリツプをアレー中に積重ねた場合は、第1図
の15で示される表面は、アレーを構成するスト
リツプ10に形成されたすべての歯の先端によつ
て構成される。また、アレーのリブ部分14のベ
ースによつて構成されるフラツトの裏面11があ
る。
「トツプ」を製造するのに必要な、一列に並ん
だ状態にストリツプ10を組立てる場合、各スト
リツプは機械に供給されるワイヤーのストツクか
らカツトされながら、第1図において矢印Aで示
される縦の方向に動かされる。その結果、アレー
は第1図にあらわれたとおり、右の方へ動くこと
によつて積重ねられる。矢印Aによつて示される
縦の方向は、勿論カツテイング・ステーシヨンへ
供給されるストツクの縦に対して直角である。
だ状態にストリツプ10を組立てる場合、各スト
リツプは機械に供給されるワイヤーのストツクか
らカツトされながら、第1図において矢印Aで示
される縦の方向に動かされる。その結果、アレー
は第1図にあらわれたとおり、右の方へ動くこと
によつて積重ねられる。矢印Aによつて示される
縦の方向は、勿論カツテイング・ステーシヨンへ
供給されるストツクの縦に対して直角である。
機械のシグのアレー内にストリツプ10を保持
することは可能であるかもしれないけれども、ス
トリツプを一緒に保持する何らかの手段が設けら
れていなければ、ジグから取外した時には、アレ
ー全体がくずれて個々のストリツプになつてしま
う。それが形成された通りに、そつくりそのま
ま、アレーをシート金属製チヤンネルにきちんと
はめ、チヤンネル・フランジの上で曲げて、スト
リツプの端部をはさむことによつて、従来はこれ
がなされている。ストリツプ10のリブ部分と一
緒になつた金属製チヤンネルは、それによつて
「トツプ」のための実際的なフアンデーシヨンを
備えている。しかしながら、これは分離した金属
製チヤンネル・メンバーを備えていることを必要
とする。また、これはチヤンネル内にストリツプ
を組立てるとともに、「トツプ」の製造コストを
増加する。
することは可能であるかもしれないけれども、ス
トリツプを一緒に保持する何らかの手段が設けら
れていなければ、ジグから取外した時には、アレ
ー全体がくずれて個々のストリツプになつてしま
う。それが形成された通りに、そつくりそのま
ま、アレーをシート金属製チヤンネルにきちんと
はめ、チヤンネル・フランジの上で曲げて、スト
リツプの端部をはさむことによつて、従来はこれ
がなされている。ストリツプ10のリブ部分と一
緒になつた金属製チヤンネルは、それによつて
「トツプ」のための実際的なフアンデーシヨンを
備えている。しかしながら、これは分離した金属
製チヤンネル・メンバーを備えていることを必要
とする。また、これはチヤンネル内にストリツプ
を組立てるとともに、「トツプ」の製造コストを
増加する。
第1図に図示されているように、ストツク(示
されていない。)から矢印Bの方向に供給される
テープ18は、カード・クロージング・アレーの
裏面に適用される。一方、アレーは、機械に対し
て縦の方向にワイヤー・ストリツプを供給するこ
とによつて構成されている。テープ18はプラス
チツクス・フイルムから作られ、パツケージング
の目的に使用される自己接着テープと同様であ
る。
されていない。)から矢印Bの方向に供給される
テープ18は、カード・クロージング・アレーの
裏面に適用される。一方、アレーは、機械に対し
て縦の方向にワイヤー・ストリツプを供給するこ
とによつて構成されている。テープ18はプラス
チツクス・フイルムから作られ、パツケージング
の目的に使用される自己接着テープと同様であ
る。
その接着面を裏面11に接触して押圧すること
によつて、テープ18の端部20はアレーの右手
端部の裏面に固定される。次にアレーは矢印Aの
方向に横切るから、テープ18はストツクから供
給され、プレツシヤー・ローラー22によつてア
レーの裏面に押し付けられる。テープ18は、第
2図に図示されいるとおり、カード・クロージン
グ・アレーはほとんど同じ巾であるが、これは必
須ではない。しかしながら、テープはカード・ク
ロージング・アレーより巾が広くない方が好まし
い。
によつて、テープ18の端部20はアレーの右手
端部の裏面に固定される。次にアレーは矢印Aの
方向に横切るから、テープ18はストツクから供
給され、プレツシヤー・ローラー22によつてア
レーの裏面に押し付けられる。テープ18は、第
2図に図示されいるとおり、カード・クロージン
グ・アレーはほとんど同じ巾であるが、これは必
須ではない。しかしながら、テープはカード・ク
ロージング・アレーより巾が広くない方が好まし
い。
第1図および第2図に図示した組立て法の結果
として、金属製ワイヤー・タイプのカード・クロ
ージングのストリツプ10のアレーによつて構成
され、テープ18からなるスパインによつて一緒
になつてならび配列に保たれたアセンブリが設け
られている。このアセンブリを機械から取外すこ
とができる。勿論、個々の金属製ワイヤー・スト
リツプはそのアセンブリ中に保持されている。ア
センブリは容易に操作可能であり、またクリツプ
によるか、または接着剤の使用によつてフラツト
に固定することができる。しかもまた、テープ1
8からなるスパインはフレキシブルであるから、
アセンブリ自身もフレキシブルであり、輸送また
は取付けのために必要であれば、ぐるぐると巻く
ことができる。アセンブリの可撓性は腕輸時計の
チエーンの可撓性と同様である。
として、金属製ワイヤー・タイプのカード・クロ
ージングのストリツプ10のアレーによつて構成
され、テープ18からなるスパインによつて一緒
になつてならび配列に保たれたアセンブリが設け
られている。このアセンブリを機械から取外すこ
とができる。勿論、個々の金属製ワイヤー・スト
リツプはそのアセンブリ中に保持されている。ア
センブリは容易に操作可能であり、またクリツプ
によるか、または接着剤の使用によつてフラツト
に固定することができる。しかもまた、テープ1
8からなるスパインはフレキシブルであるから、
アセンブリ自身もフレキシブルであり、輸送また
は取付けのために必要であれば、ぐるぐると巻く
ことができる。アセンブリの可撓性は腕輸時計の
チエーンの可撓性と同様である。
これまで金属製ワイヤー・タイプのカード・ク
ロージング・ストリツプ・アセンブリは存在しな
かつたのであるが、第1図および第2図に図示さ
れた方法によつて設けられた「トツプ」・アセン
ブリは、可撓性を有する新しい物品を構成するこ
とができる。
ロージング・ストリツプ・アセンブリは存在しな
かつたのであるが、第1図および第2図に図示さ
れた方法によつて設けられた「トツプ」・アセン
ブリは、可撓性を有する新しい物品を構成するこ
とができる。
これは、このようなカード・クロージング・ア
センブリを形成する先行技術の諸方法がすべて比
較的硬いスパインを設けることを包含するからで
ある。自己接着テープ18を使用することによつ
てストリツプを一緒に固定する方法は、使用され
る原料およびカード・クロージング・ワイヤー・
ストリツプにテープを適用するのに必要とされる
操作の双方に関してきわめて経済的であることも
明らかなことである。しかしながら、このアセン
ブリの顕著な特徴は、必要ならば接着テープをカ
ード・クロージング・アレーからひきはがすこと
ができるという事実である。このようにして、た
とえテープを可撓性の少ない物質のストリツプ
(それ相応に比較的硬いアセンブリとなる。)と取
換えたとしても、カード・クロージング・アレー
からひきはがすことができるスパインは、固着し
たスパインを有するアセンブリよりもつと適応性
の大きいアセンブリを提供することができる。
センブリを形成する先行技術の諸方法がすべて比
較的硬いスパインを設けることを包含するからで
ある。自己接着テープ18を使用することによつ
てストリツプを一緒に固定する方法は、使用され
る原料およびカード・クロージング・ワイヤー・
ストリツプにテープを適用するのに必要とされる
操作の双方に関してきわめて経済的であることも
明らかなことである。しかしながら、このアセン
ブリの顕著な特徴は、必要ならば接着テープをカ
ード・クロージング・アレーからひきはがすこと
ができるという事実である。このようにして、た
とえテープを可撓性の少ない物質のストリツプ
(それ相応に比較的硬いアセンブリとなる。)と取
換えたとしても、カード・クロージング・アレー
からひきはがすことができるスパインは、固着し
たスパインを有するアセンブリよりもつと適応性
の大きいアセンブリを提供することができる。
第3図には、カード・クロージング・ワイヤ
ー・ストリツプ・アレーを一緒にならび配列にし
て固定するもう一つの方法が図示されている。そ
のカード・クロージング・ワイヤー・ストリツプ
は、それ自身第1図に関して上述したと全く同様
に構成されている。ストリツプのカツテイング・
オフおよびアレー内へのストリツプの組立てもま
た同様である。しかしながら、この方法におい
て、ホツト・メルト・プラスチツクス材のテープ
24は、カード・クロージング・アレーの表面1
5に押出し成形される。その結果、各カード・ク
ロージング・ストリツプ10の歯12のあるもの
は、テープ24に埋まるようになつている。押出
されたホツト・メルト・テープが十分に固まる
と、歯の先端がプラスチツクス材に埋まつている
という事実によつて、テープは、テープが接触し
ているストリツプ10の各々に固着される。
ー・ストリツプ・アレーを一緒にならび配列にし
て固定するもう一つの方法が図示されている。そ
のカード・クロージング・ワイヤー・ストリツプ
は、それ自身第1図に関して上述したと全く同様
に構成されている。ストリツプのカツテイング・
オフおよびアレー内へのストリツプの組立てもま
た同様である。しかしながら、この方法におい
て、ホツト・メルト・プラスチツクス材のテープ
24は、カード・クロージング・アレーの表面1
5に押出し成形される。その結果、各カード・ク
ロージング・ストリツプ10の歯12のあるもの
は、テープ24に埋まるようになつている。押出
されたホツト・メルト・テープが十分に固まる
と、歯の先端がプラスチツクス材に埋まつている
という事実によつて、テープは、テープが接触し
ているストリツプ10の各々に固着される。
ホツト・メルト・プラスチツクス・テープ24
はフレキシブルであつてもよく、いかなる場合
も、必要とされるならびアレー中にカード・クロ
ージング・ワイヤー・ストリツプを保持するスパ
インを備えている。それ故、「トツプ」の操作性
という観点からは、「テープ」24には第1図お
よび第2図に関して述べたテープ18と同様の効
果がある。トツプが使用されることになつている
フラツトに、完成された「トツプ」がひとたび固
定されてしまうと、「テープ」24をカード・ク
ロージング・アレーの歯からひきはがすことがで
きる。第3図に示す方法の利点の一つは、スパイ
ンが「トツプ」の裏面に設けられておらず、それ
故にいずれにしろ、フラツトに「トツプ」を取付
けるのを妨げないということである。勿論、第1
図および第2図に図示されたプラスチツクス・フ
イルム・テープ18は非常に薄いので、フラツト
に「トツプ」を取付けるのには、実際には全く影
響はない。或は、もしテープが「トツプ」より細
ければ、テープをフラツトの溝に適応させること
ができる。
はフレキシブルであつてもよく、いかなる場合
も、必要とされるならびアレー中にカード・クロ
ージング・ワイヤー・ストリツプを保持するスパ
インを備えている。それ故、「トツプ」の操作性
という観点からは、「テープ」24には第1図お
よび第2図に関して述べたテープ18と同様の効
果がある。トツプが使用されることになつている
フラツトに、完成された「トツプ」がひとたび固
定されてしまうと、「テープ」24をカード・ク
ロージング・アレーの歯からひきはがすことがで
きる。第3図に示す方法の利点の一つは、スパイ
ンが「トツプ」の裏面に設けられておらず、それ
故にいずれにしろ、フラツトに「トツプ」を取付
けるのを妨げないということである。勿論、第1
図および第2図に図示されたプラスチツクス・フ
イルム・テープ18は非常に薄いので、フラツト
に「トツプ」を取付けるのには、実際には全く影
響はない。或は、もしテープが「トツプ」より細
ければ、テープをフラツトの溝に適応させること
ができる。
図面に図示されていない、或る好ましい方法で
は、プラスチツクス・フイルム接着テープ18お
よび押出しホツト・メルト・「テープ」24の両
者は、ともにカード・クロージング・ワイヤー・
ストリツプ・アレーに適用される。それ故、二つ
のスパインが存在し、その一つはカード・クロー
ジング・アレーの裏面11に自己接着テープによ
つて設けられ、他の一つはカード・クロージン
グ・アレーの表面15にホツト・メルト・「テー
プ」24によつて設けられる。この組合せ法を用
いる場合には、金属製ストリツプ10は相互に一
層しつかりと結び付けられ、アレーをくずすこと
なしに、二つのスパインのいずれかを取外すこと
ができることは明らかである。
は、プラスチツクス・フイルム接着テープ18お
よび押出しホツト・メルト・「テープ」24の両
者は、ともにカード・クロージング・ワイヤー・
ストリツプ・アレーに適用される。それ故、二つ
のスパインが存在し、その一つはカード・クロー
ジング・アレーの裏面11に自己接着テープによ
つて設けられ、他の一つはカード・クロージン
グ・アレーの表面15にホツト・メルト・「テー
プ」24によつて設けられる。この組合せ法を用
いる場合には、金属製ストリツプ10は相互に一
層しつかりと結び付けられ、アレーをくずすこと
なしに、二つのスパインのいずれかを取外すこと
ができることは明らかである。
第4図には、たとえば、カード・クロージン
グ・「トツプ」として使用するのに適したカー
ド・クロージング・アセンブリを形成する、いく
らか異なつた方法が示されている。
グ・「トツプ」として使用するのに適したカー
ド・クロージング・アセンブリを形成する、いく
らか異なつた方法が示されている。
また、第1図および第2図に関して述べたよう
に、アレーには機械上に組立てられた金属製ワイ
ヤー・タイプ・クロージングの短いストリツプ1
0がある。しかしながら、この構成においては、
各ストリツプ10はリブ部分14の各端部の長方
形ノツチによつて形成されている。これらのノツ
チは、カード・クロージング・ワイヤー・アレー
の前方エツジと後方エツジに沿つて通しグルーブ
を形成する。
に、アレーには機械上に組立てられた金属製ワイ
ヤー・タイプ・クロージングの短いストリツプ1
0がある。しかしながら、この構成においては、
各ストリツプ10はリブ部分14の各端部の長方
形ノツチによつて形成されている。これらのノツ
チは、カード・クロージング・ワイヤー・アレー
の前方エツジと後方エツジに沿つて通しグルーブ
を形成する。
ホツト・メルト・プラスチツクス材からなるス
トリツプ28は押出し成形され、ノツチ26によ
つて形成されたグルーブの各々に押込まれ、グル
ーブはこれらプラスチツクス・ストリツプ10に
よつてほとんど一ぱいになつている。プラスチツ
クス・ストリツプはすべてのストリツプ10と接
合し、アレーの全長にわたつてのびているから、
前に述べた「テープ」18および24によつて設
けられたスパインと同様の効果を有するスパイン
を備えている。勿論、ストリツプ28を第2図お
よび第3図に示された配置と組合せて、または前
に言及した他のスパインの諸組合せのいずれかと
組合せて使用することができるけれども、アレー
の表面か裏面のいずれかに対してスパインを適用
する必要はない。ある場合には、ストリツプ28
によつて形成されるようなスパインを使用するの
が一層好ましいことである。何故なら、これらの
スパインはカード・クロージング・アレーの輪郭
内にすつかり包含されるからである。
トリツプ28は押出し成形され、ノツチ26によ
つて形成されたグルーブの各々に押込まれ、グル
ーブはこれらプラスチツクス・ストリツプ10に
よつてほとんど一ぱいになつている。プラスチツ
クス・ストリツプはすべてのストリツプ10と接
合し、アレーの全長にわたつてのびているから、
前に述べた「テープ」18および24によつて設
けられたスパインと同様の効果を有するスパイン
を備えている。勿論、ストリツプ28を第2図お
よび第3図に示された配置と組合せて、または前
に言及した他のスパインの諸組合せのいずれかと
組合せて使用することができるけれども、アレー
の表面か裏面のいずれかに対してスパインを適用
する必要はない。ある場合には、ストリツプ28
によつて形成されるようなスパインを使用するの
が一層好ましいことである。何故なら、これらの
スパインはカード・クロージング・アレーの輪郭
内にすつかり包含されるからである。
必要とあれば、ホツト・メルト・ストリツプ2
8はカード・クロージング・アレーからひきはが
すことができるが、アレーの輪郭内にホツト・メ
ルト・プラスチツクス・ストリツプ28が包含さ
れていることを考えると、このひきはがしは必要
ではない。実は、ホツト・メルト・プラスチツク
ス・ストリツプ28は常態ではフレキシブルであ
るけれども、完成されたカード・クロージング・
アセンブリが縦の方向にたわまない場合には、そ
れらは硬質材料で作られていることがある。
8はカード・クロージング・アレーからひきはが
すことができるが、アレーの輪郭内にホツト・メ
ルト・プラスチツクス・ストリツプ28が包含さ
れていることを考えると、このひきはがしは必要
ではない。実は、ホツト・メルト・プラスチツク
ス・ストリツプ28は常態ではフレキシブルであ
るけれども、完成されたカード・クロージング・
アセンブリが縦の方向にたわまない場合には、そ
れらは硬質材料で作られていることがある。
ノツチ26は、カード・クロージング・ストリ
ツプの前方端部や後方端部にある必要はない。3
0に鎖線で示されるように、ノツチは、ベースす
なわち下側からリブ14内に形成することができ
る。実は、このノツチは、リブ14の中を通つて
形成された孔で置換えるか、または孔をつけ加え
ることができ、また一列に並んで、中はプラスチ
ツクス材で埋まつた連続孔を形成することができ
る。
ツプの前方端部や後方端部にある必要はない。3
0に鎖線で示されるように、ノツチは、ベースす
なわち下側からリブ14内に形成することができ
る。実は、このノツチは、リブ14の中を通つて
形成された孔で置換えるか、または孔をつけ加え
ることができ、また一列に並んで、中はプラスチ
ツクス材で埋まつた連続孔を形成することができ
る。
2つの縦のグループを形成する2組のノツチを
もつことが必須ではないことも明らかなことであ
る。ある場合には、特にこれがカード・クロージ
ング・ストリツプのリブのベースに形成されてい
るならば、縦のグルーブを一つ有するだけで十分
である。
もつことが必須ではないことも明らかなことであ
る。ある場合には、特にこれがカード・クロージ
ング・ストリツプのリブのベースに形成されてい
るならば、縦のグルーブを一つ有するだけで十分
である。
上述した特殊な例においては、本発明は、回転
フラツト・タイプのカージング機に使用するため
の「トツプ」を製造するのに利用される。しかし
ながら、この方法は、静止フラツトのための「ト
ツプ」およびカージング機のシリンダーの曲率に
曲げられる種類の静止フラツトのための「トツ
プ」でさえも製造するのに利用することができる
ことは理解されるはずである。実際、この方法
は、カージングなどの機械に、ローラーに固定す
ることができる金属製ワイヤー・タイプのカー
ド・クロージング・ストリツプを設けるのに利用
することができる。このようなストリツプは、梳
綿機のコーマー・ハーフ・ラツプ・ローラーに適
用することができる。
フラツト・タイプのカージング機に使用するため
の「トツプ」を製造するのに利用される。しかし
ながら、この方法は、静止フラツトのための「ト
ツプ」およびカージング機のシリンダーの曲率に
曲げられる種類の静止フラツトのための「トツ
プ」でさえも製造するのに利用することができる
ことは理解されるはずである。実際、この方法
は、カージングなどの機械に、ローラーに固定す
ることができる金属製ワイヤー・タイプのカー
ド・クロージング・ストリツプを設けるのに利用
することができる。このようなストリツプは、梳
綿機のコーマー・ハーフ・ラツプ・ローラーに適
用することができる。
第1図は、カード・クロージング・アセンブリ
を形成する第一の方法を示すダイヤグラムであ
る。第2図は、完成されたアセンブリの端面図で
ある。第3図は、第2図と同様の端面図である
が、本発明を実施するもう一つの方法を示す。第
4図は、第2図と同様の端面図であるが、本発明
を実施する更にもう一つの方法を示す。 第1〜4図において、10a,10b,10
c,10d,……は短いストリツプ、11は連続
フラツトの裏面、12はワイヤーの上部(カー
ド・クロージング・ストリツプ10の歯)、14
はワイヤーのリブ部分、15はカード・クロージ
ング・アレーの表面、18はテープ、20はテー
プ18の端部、22はプレツシヤー・ローラー、
24はホツト・メルト・プラスチツクス材テー
プ、26は長方形ノツチ、28はホツト・メル
ト・プラスチツクス材ストリツプを示す。
を形成する第一の方法を示すダイヤグラムであ
る。第2図は、完成されたアセンブリの端面図で
ある。第3図は、第2図と同様の端面図である
が、本発明を実施するもう一つの方法を示す。第
4図は、第2図と同様の端面図であるが、本発明
を実施する更にもう一つの方法を示す。 第1〜4図において、10a,10b,10
c,10d,……は短いストリツプ、11は連続
フラツトの裏面、12はワイヤーの上部(カー
ド・クロージング・ストリツプ10の歯)、14
はワイヤーのリブ部分、15はカード・クロージ
ング・アレーの表面、18はテープ、20はテー
プ18の端部、22はプレツシヤー・ローラー、
24はホツト・メルト・プラスチツクス材テー
プ、26は長方形ノツチ、28はホツト・メル
ト・プラスチツクス材ストリツプを示す。
Claims (1)
- 1 金属製ワイヤー・タイプのカード・クロージ
ングの複数のストリツプからなり、該ストリツプ
の隣接側面を互いに接触させてならびアレーを形
成し、該アレーの長手方向延長面の少なくとも一
方の面に接着剤を有する長手方向延長可撓スパイ
ンを固着し、該スパインを前記各ストリツプに取
り付けて該ストリツプを前記ならびアレー状態に
保持したことを特徴とするカード・クロージン
グ・アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8118267 | 1981-06-13 | ||
| GB8118267A GB2100303B (en) | 1981-06-13 | 1981-06-13 | Improvements in or relating to cardclothing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584826A JPS584826A (ja) | 1983-01-12 |
| JPH0252008B2 true JPH0252008B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=10522499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099443A Granted JPS584826A (ja) | 1981-06-13 | 1982-06-11 | カード・クロージング・アセンブリ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0067599B1 (ja) |
| JP (1) | JPS584826A (ja) |
| KR (1) | KR830010227A (ja) |
| BR (1) | BR8203446A (ja) |
| DE (1) | DE3275302D1 (ja) |
| ES (1) | ES275060Y (ja) |
| GB (1) | GB2100303B (ja) |
| IN (1) | IN155876B (ja) |
| MX (1) | MX159841A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658959B2 (ja) * | 1987-01-29 | 1994-08-03 | 富士電機株式会社 | ゲ−ト・タ−ン・オフ・サイリスタ |
| MY111103A (en) * | 1993-05-31 | 1999-08-30 | Tokin Corp | A bobbin capable of reliably insulating a first coil from a second coil |
| CN104105824B (zh) * | 2012-06-01 | 2017-10-17 | 特吕茨施勒有限及两合公司 | 用于纺织加工机的针布和盖板杆 |
| DE102012010807A1 (de) * | 2012-06-01 | 2013-12-05 | Trützschler GmbH & Co Kommanditgesellschaft | Rundkamm und Garnitur für eine textile Verarbeitungsmaschine |
| CN110936154B (zh) * | 2019-12-27 | 2024-09-17 | 上海工程技术大学 | 一种用于精梳机齿片的自动装配装置及控制方法 |
| CN111441110B (zh) * | 2020-02-27 | 2021-11-30 | 辽东学院 | 一种通过多种针布选配的高效梳理工艺 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3737953A (en) * | 1970-09-11 | 1973-06-12 | Ashworth Bros Inc | Card clothing |
| DE2362206A1 (de) * | 1973-12-14 | 1975-06-19 | Krupp Gmbh | Deckel fuer krempeln oder karden und verfahren zur herstellung des deckels |
| US4221023A (en) * | 1978-09-06 | 1980-09-09 | John D. Hollingsworth On Wheels, Inc. | Carding flat structure |
-
1981
- 1981-06-13 GB GB8118267A patent/GB2100303B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-05-18 KR KR1019820002156A patent/KR830010227A/ko not_active Withdrawn
- 1982-05-28 DE DE8282302778T patent/DE3275302D1/de not_active Expired
- 1982-05-28 EP EP82302778A patent/EP0067599B1/en not_active Expired
- 1982-06-11 BR BR8203446A patent/BR8203446A/pt unknown
- 1982-06-11 ES ES1982275060U patent/ES275060Y/es not_active Expired
- 1982-06-11 JP JP57099443A patent/JPS584826A/ja active Granted
- 1982-06-11 IN IN676/CAL/82A patent/IN155876B/en unknown
- 1982-06-11 MX MX193126A patent/MX159841A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0067599A1 (en) | 1982-12-22 |
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