JPS6159932B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6159932B2 JPS6159932B2 JP51128789A JP12878976A JPS6159932B2 JP S6159932 B2 JPS6159932 B2 JP S6159932B2 JP 51128789 A JP51128789 A JP 51128789A JP 12878976 A JP12878976 A JP 12878976A JP S6159932 B2 JPS6159932 B2 JP S6159932B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- base plate
- glass
- molding
- frame surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/26—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by the surface shape
- B60J10/265—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by the surface shape the surface being primarily decorative
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のフロントガラスやリヤガラス
のような窓を塞ぐガラスの縁に沿い、装飾用のモ
ールを配設するモール装着装置に関する。
のような窓を塞ぐガラスの縁に沿い、装飾用のモ
ールを配設するモール装着装置に関する。
周知のように、自動車のフロントウインド、リ
ヤウインドにガラスを嵌め込んで取付ける場合、
窓の周縁にガラスを落とし込むだけの段差を設
け、この段差の底の奥壁面にガラスを載せて接着
した後、ガラスの側縁とこの側縁に臨む額縁面と
の間にできる横方向の隙間を塞ぐため、そしてま
た装飾上の見地から、モールを装着する。
ヤウインドにガラスを嵌め込んで取付ける場合、
窓の周縁にガラスを落とし込むだけの段差を設
け、この段差の底の奥壁面にガラスを載せて接着
した後、ガラスの側縁とこの側縁に臨む額縁面と
の間にできる横方向の隙間を塞ぐため、そしてま
た装飾上の見地から、モールを装着する。
このための装着方法には従来からも種々あり、
モールが金属性である場合は当該装着の際に窓の
表面やそれに続く額縁面の塗装を剥がさないよう
にしなければならないし、また、装着後、モール
と窓周縁の金属とが触れ合わないようにしなけれ
ばならない。
モールが金属性である場合は当該装着の際に窓の
表面やそれに続く額縁面の塗装を剥がさないよう
にしなければならないし、また、装着後、モール
と窓周縁の金属とが触れ合わないようにしなけれ
ばならない。
こうしたことから開発されたモール装着装置に
あつても、初期のものは、額縁面自体にT釦等を
形成していた(実開昭51−107717号公報;特開昭
49−126020号公報)が、これは実際的には大変な
ことである。車種が変わり、ガラスや額縁面寸法
が変われば、そのたびごとに設計し直した上、一
つづつ溶接したり、プレス成形しなければなら
ず、到底、昨今の生産、流通機構に載るものでは
ない。また、このT釦の他の欠点には、スポツト
溶接で植設されるため、スラツジが残り、塗装の
乗りが悪く、錆が発生するということもある。
あつても、初期のものは、額縁面自体にT釦等を
形成していた(実開昭51−107717号公報;特開昭
49−126020号公報)が、これは実際的には大変な
ことである。車種が変わり、ガラスや額縁面寸法
が変われば、そのたびごとに設計し直した上、一
つづつ溶接したり、プレス成形しなければなら
ず、到底、昨今の生産、流通機構に載るものでは
ない。また、このT釦の他の欠点には、スポツト
溶接で植設されるため、スラツジが残り、塗装の
乗りが悪く、錆が発生するということもある。
ただ一つ、良いことには、T釦にて留め付けら
れるクリツプは、当該T釦だけで強固に留め付け
られるため、ガラスの縁部との間にクリアランス
を置けるということである。
れるクリツプは、当該T釦だけで強固に留め付け
られるため、ガラスの縁部との間にクリアランス
を置けるということである。
すなわち、ガラスの製作公差の許容性に優れ、
また、ガラスの縁部がぶつかつていないために、
クリツプをこのクリアランス側に反らすことがで
き、したがつてモールの取外しができるというこ
とである。
また、ガラスの縁部がぶつかつていないために、
クリツプをこのクリアランス側に反らすことがで
き、したがつてモールの取外しができるというこ
とである。
が、いかんせん、上記欠点は致命的で、そのた
め、従来からも、次なる提案として、プラスチツ
クで成形したクリツプを両面接着テープによつて
窓の額縁面に沿い点々と固定し、このクリツプに
よつてモールを取付けることが提案された。
め、従来からも、次なる提案として、プラスチツ
クで成形したクリツプを両面接着テープによつて
窓の額縁面に沿い点々と固定し、このクリツプに
よつてモールを取付けることが提案された。
第1図、第2図は、このクリツプの一例による
取付状態を示すもので、クリツプ1は、両面接着
テープ2により、窓の額縁面3に適当な間隔で固
定されている。
取付状態を示すもので、クリツプ1は、両面接着
テープ2により、窓の額縁面3に適当な間隔で固
定されている。
なお、“額縁面”とは、窓開口周縁にあつて車
体ボデイをガラスの受容のために窪ませてできた
部分の側面のことを言う。
体ボデイをガラスの受容のために窪ませてできた
部分の側面のことを言う。
したがつて、図において当該額縁面3から直角
に折れた上方の表面部分(特に後述の本発明実施
例第4図に符号24で示されている部分)は車体
面部分となり、下側にあつて額縁面3に対し直角
に折れた面部分はガラス裏面の周縁を受ける奥壁
面(同様に第4図にあつては符号24′で示され
ている)となる。
に折れた上方の表面部分(特に後述の本発明実施
例第4図に符号24で示されている部分)は車体
面部分となり、下側にあつて額縁面3に対し直角
に折れた面部分はガラス裏面の周縁を受ける奥壁
面(同様に第4図にあつては符号24′で示され
ている)となる。
クリツプ1は基本的には窓の額縁面3に接面す
る保護片4と、この保護片4上に滑り込まされる
モール5の一方の縁部5′を逆抜け不能に係止す
る爪6を有し、ガラス7を嵌め込んで接着剤8に
より額縁面3に連なる奥壁面24′上に固定後、
モール5の上記縁部5′を保護片4上に滑り込ま
せ、これにより縁部5′が窓の車体面部や額縁面
の塗装を引つかいて剥がすのを防止して、爪6に
より保持するのであり、接着した状態においてモ
ール5の他方の縁部5″は、ガラス7の周辺を上
から弾力的に押え付ける。爪6の他に、嵌め込ん
だガラス7の縁を保持する補助装置9を図示のよ
うに備えさせることもある。
る保護片4と、この保護片4上に滑り込まされる
モール5の一方の縁部5′を逆抜け不能に係止す
る爪6を有し、ガラス7を嵌め込んで接着剤8に
より額縁面3に連なる奥壁面24′上に固定後、
モール5の上記縁部5′を保護片4上に滑り込ま
せ、これにより縁部5′が窓の車体面部や額縁面
の塗装を引つかいて剥がすのを防止して、爪6に
より保持するのであり、接着した状態においてモ
ール5の他方の縁部5″は、ガラス7の周辺を上
から弾力的に押え付ける。爪6の他に、嵌め込ん
だガラス7の縁を保持する補助装置9を図示のよ
うに備えさせることもある。
このクリツプによつて上記先行例の欠点が一掃
され、自動車の組立ラインの進行に合せて額縁面
の塗装を傷付けることなく、能率的にガラス及び
モールの装着が可能となつた。
され、自動車の組立ラインの進行に合せて額縁面
の塗装を傷付けることなく、能率的にガラス及び
モールの装着が可能となつた。
しかし、このクリツプで装着した場合は、当該
クリツプのない所でモール5の縁部5′と額縁面
3との間に少なくとも保護片4の厚味分の隙間が
生じ、そこから雨水、ほこり等が侵入してしまう
とか、保護片4の先端が外部から露見し、体裁が
悪いとか、さらにはクリツプ自体の安定性が悪い
等の問題を残してしまつた。
クリツプのない所でモール5の縁部5′と額縁面
3との間に少なくとも保護片4の厚味分の隙間が
生じ、そこから雨水、ほこり等が侵入してしまう
とか、保護片4の先端が外部から露見し、体裁が
悪いとか、さらにはクリツプ自体の安定性が悪い
等の問題を残してしまつた。
そこで、これとは別の解決策として、クリツプ
を長さを持つベース板に対して取付けるように
し、このベース板を額縁面に取付けるようにした
もの(特開昭52−2114号公報)が提案された。
を長さを持つベース板に対して取付けるように
し、このベース板を額縁面に取付けるようにした
もの(特開昭52−2114号公報)が提案された。
しかしこの従来法では、長さを持つベース板は
かなり柔軟なものでなければ額縁面に追従できな
いという常識にのみ捕われ、そのため、その柔ら
かなままではクリツプの保持力が低下するという
ことから、ガラスをもクリツプ取付けのための必
須構成子として組入れ、ガラスの縁でベース板を
押し付けてクリツプを咬えている部分を狭めるこ
とにより、クリツプの保持力を得なければならな
かつた。
かなり柔軟なものでなければ額縁面に追従できな
いという常識にのみ捕われ、そのため、その柔ら
かなままではクリツプの保持力が低下するという
ことから、ガラスをもクリツプ取付けのための必
須構成子として組入れ、ガラスの縁でベース板を
押し付けてクリツプを咬えている部分を狭めるこ
とにより、クリツプの保持力を得なければならな
かつた。
その結果、この手法では、ガラス側縁と額縁面
との間にクリアランスを取るという基本的要請が
満たされず、ガラスの製作公差が大きな問題とな
り、クリツプの保持力が一定しなくなつて、場合
によつてはクリツプの挿入が不能であつたり、逆
に緩過ぎて抜け易い等した。
との間にクリアランスを取るという基本的要請が
満たされず、ガラスの製作公差が大きな問題とな
り、クリツプの保持力が一定しなくなつて、場合
によつてはクリツプの挿入が不能であつたり、逆
に緩過ぎて抜け易い等した。
これに対し、長さを持つベース板ではなく、額
縁面に沿つて点々と固定するベース部材を使用
し、これにクリツプを組付ける型のもの(実開昭
49−141517号公報)も開発されたが、これは先に
挙げたT釦型の従来例と基本的に同様の欠点を有
し、単にT釦を溶接等により成形する手間を解決
するだけで、このベース部材が設けられていない
部分においてはモールと額縁面との間に隙間が生
じ、雨水やほこりの侵入を防ぎ得ないとう欠点が
あつた。また、この従来例では、やはりクリアラ
ンスを置くという概念がないため、モールの取外
しができないか、極めて困難であるという欠点も
ある。
縁面に沿つて点々と固定するベース部材を使用
し、これにクリツプを組付ける型のもの(実開昭
49−141517号公報)も開発されたが、これは先に
挙げたT釦型の従来例と基本的に同様の欠点を有
し、単にT釦を溶接等により成形する手間を解決
するだけで、このベース部材が設けられていない
部分においてはモールと額縁面との間に隙間が生
じ、雨水やほこりの侵入を防ぎ得ないとう欠点が
あつた。また、この従来例では、やはりクリアラ
ンスを置くという概念がないため、モールの取外
しができないか、極めて困難であるという欠点も
ある。
この実開昭49−141517号公報に代表される従来
例は、見方を変えれば、結局、従来における当該
技術分野の技術の程度というものを端的に示すも
のとも言える。
例は、見方を変えれば、結局、従来における当該
技術分野の技術の程度というものを端的に示すも
のとも言える。
すなわち、実開昭51−107717号公報に開示され
たT釦型ではクリツプの保持力は十分であるもの
の、そしてまたクリアランスを取れることからガ
ラスの製作公差が緩く、モールの取外しもできる
ものの、製作工程が極めて面倒になるという欠点
がある。
たT釦型ではクリツプの保持力は十分であるもの
の、そしてまたクリアランスを取れることからガ
ラスの製作公差が緩く、モールの取外しもできる
ものの、製作工程が極めて面倒になるという欠点
がある。
これを解決するために、特開昭52−2114号公報
に開示されているように、長さを持つベース板に
クリツプを取付けるようにすると、一個一個を留
め付けていくという欠点は解決し、水密性が向上
するが、強度が不足するため、ガラスをもクリツ
プ保持の一構成子としなければならず、クリアラ
ンスは取ることができなくて、ガラスの製作公差
は極めて厳しいものになつてしまう。
に開示されているように、長さを持つベース板に
クリツプを取付けるようにすると、一個一個を留
め付けていくという欠点は解決し、水密性が向上
するが、強度が不足するため、ガラスをもクリツ
プ保持の一構成子としなければならず、クリアラ
ンスは取ることができなくて、ガラスの製作公差
は極めて厳しいものになつてしまう。
そこで、両者の妥協策として、ある程度以上の
長さに及ぶベース板を使用するという構成はあき
らめ、ブロツク上のベース部材を点々と用いるこ
とにより、せめてT釦型の製作上の手間だけは解
決しようとしたものがこの実開昭49−141517号公
報に開示された考案の趣旨であり、従来技術にお
ける限界なのである。
長さに及ぶベース板を使用するという構成はあき
らめ、ブロツク上のベース部材を点々と用いるこ
とにより、せめてT釦型の製作上の手間だけは解
決しようとしたものがこの実開昭49−141517号公
報に開示された考案の趣旨であり、従来技術にお
ける限界なのである。
本発明はこうした従来技術の実情に即して成さ
れたもので、それぞれの従来例が保持していた長
所のみを生かし、その欠点をことごとく追放せん
とするものである。
れたもので、それぞれの従来例が保持していた長
所のみを生かし、その欠点をことごとく追放せん
とするものである。
すなわち、本発明の目的は、次のように列記す
ることができる。
ることができる。
T釦や個別的なベースブロツク等、一個一個
のクリツプ保持部材を点々と固定していくとい
う手法は絶対に採用しないこと。少なくともあ
る程度以上の長さに亘つて額縁面に沿い、一括
的に取付け得るものとする。
のクリツプ保持部材を点々と固定していくとい
う手法は絶対に採用しないこと。少なくともあ
る程度以上の長さに亘つて額縁面に沿い、一括
的に取付け得るものとする。
このようにするため、長さを持つベース板を
使用するものとするが、それに際しては当然、
額縁面に沿う追従性を持たせること。
使用するものとするが、それに際しては当然、
額縁面に沿う追従性を持たせること。
一方、そのように追従性を出しても、ガラス
をモールに取付けるクリツプの保持力確保のた
めの必須構成子として使用することなく、ベー
ス板にてのみ、クリツプを確実に保持できるよ
うにし、当該ガラスの縁部とクリツプとの間に
はガラスの製作公差を許容し、モールの取外し
をも可能とするクリアランスを置けるようにす
ること。
をモールに取付けるクリツプの保持力確保のた
めの必須構成子として使用することなく、ベー
ス板にてのみ、クリツプを確実に保持できるよ
うにし、当該ガラスの縁部とクリツプとの間に
はガラスの製作公差を許容し、モールの取外し
をも可能とするクリアランスを置けるようにす
ること。
このような目的を達成した結果が本発明の特許
請求の範囲に記載された構成であり、それに従う
実施例は、以下、第3図以降に即して述べるよう
なものとすることができる。
請求の範囲に記載された構成であり、それに従う
実施例は、以下、第3図以降に即して述べるよう
なものとすることができる。
本発明によれば、車体の窓周縁に段差を設け、
この段差の奥壁面24′にガラス7を落とし込ん
だときに、この奥壁面24′と車体面部24との
間の段差距離を結び、当該落とし込まされたガラ
ス7の側縁に臨む額縁面3の望ましくは全長に亘
り、プラスチツクで成形したベース板11を両面
接着テープ12等により固定する一方、ベース板
11の腹面には、モールの縁部を逆抜け不能に保
持する爪として例示した保持手段13を備えるク
リツプ14を間隔を置いて配置し、これにより、
ガラス7を窓に嵌め込んで額縁面3に直交する奥
壁面24′上に接着した後、ベース板の上辺部1
1′とクリツプ14の間にモールの縁部5′を滑り
込ませてクリツプの爪13により保持する。クリ
ツプ14はベース板11を額縁面3に固定後、そ
の腹面に取付けても良いし、ベース板の腹面に取
付け後、ベース板の背面を額縁面に固定しても良
い。
この段差の奥壁面24′にガラス7を落とし込ん
だときに、この奥壁面24′と車体面部24との
間の段差距離を結び、当該落とし込まされたガラ
ス7の側縁に臨む額縁面3の望ましくは全長に亘
り、プラスチツクで成形したベース板11を両面
接着テープ12等により固定する一方、ベース板
11の腹面には、モールの縁部を逆抜け不能に保
持する爪として例示した保持手段13を備えるク
リツプ14を間隔を置いて配置し、これにより、
ガラス7を窓に嵌め込んで額縁面3に直交する奥
壁面24′上に接着した後、ベース板の上辺部1
1′とクリツプ14の間にモールの縁部5′を滑り
込ませてクリツプの爪13により保持する。クリ
ツプ14はベース板11を額縁面3に固定後、そ
の腹面に取付けても良いし、ベース板の腹面に取
付け後、ベース板の背面を額縁面に固定しても良
い。
ベース板11の背面15は、肉薄の上辺部1
1′の背面15aを額縁面3に接面した場合、そ
れより下の背面15bは額縁面3から離れている
ように段付きとすると望ましく、これは当該下半
部15bに添着する両面接着テープ12の厚さを
吸収するためである。換言すれば、これは、両面
接着テープ12にて本ベース板11を額縁面3に
接着するようにした場合にも、上辺部11′の背
面15aを額縁面3の上半部に密に当接できるよ
うにすることにより、後述する機能を最大限に発
揮させる上で望ましいのである。
1′の背面15aを額縁面3に接面した場合、そ
れより下の背面15bは額縁面3から離れている
ように段付きとすると望ましく、これは当該下半
部15bに添着する両面接着テープ12の厚さを
吸収するためである。換言すれば、これは、両面
接着テープ12にて本ベース板11を額縁面3に
接着するようにした場合にも、上辺部11′の背
面15aを額縁面3の上半部に密に当接できるよ
うにすることにより、後述する機能を最大限に発
揮させる上で望ましいのである。
また、上辺部11′の頂部16は、図示のよう
に楔型にして置くと好ましい。これは、額縁面3
はボデイを構成する金属板を内向きに折り曲げて
形成してあるため、曲げられた上縁の稜17は丸
見を帯びており、また、モールの縁部5′も金属
板を直角状に折り曲げた脚の先端に設けられてい
て、脚の基部となる曲げられた稜18も丸見を帯
びているので、その両方の稜17,18の曲率に
ピツタリと密接させるようにするためである。
に楔型にして置くと好ましい。これは、額縁面3
はボデイを構成する金属板を内向きに折り曲げて
形成してあるため、曲げられた上縁の稜17は丸
見を帯びており、また、モールの縁部5′も金属
板を直角状に折り曲げた脚の先端に設けられてい
て、脚の基部となる曲げられた稜18も丸見を帯
びているので、その両方の稜17,18の曲率に
ピツタリと密接させるようにするためである。
ただし、頂部16はモール縁部と額縁面との間
の隙間をより一層、確実に塞ぐものであるので、
例えばモール縁部が丸見のないストレートなもの
である場合等は、必ずしも楔型でなくとも良く、
額縁面の稜17の丸見にのみ適合させたような
形、すなわち楔の片側を省いたような形にする等
も考えられる。
の隙間をより一層、確実に塞ぐものであるので、
例えばモール縁部が丸見のないストレートなもの
である場合等は、必ずしも楔型でなくとも良く、
額縁面の稜17の丸見にのみ適合させたような
形、すなわち楔の片側を省いたような形にする等
も考えられる。
第3,4図示の実施例では、ベース板11は厚
肉で十分な強度を有する下半部15bの腹面に開
溝したT字型断面の刳溝19を長手方向に有して
いる。このベース板11はプラスチツクで押し出
し成形し、それを適宜長さに切断した長尺材とし
て得ることができる。
肉で十分な強度を有する下半部15bの腹面に開
溝したT字型断面の刳溝19を長手方向に有して
いる。このベース板11はプラスチツクで押し出
し成形し、それを適宜長さに切断した長尺材とし
て得ることができる。
尚、両面接着テープ12はベース板下半部背面
の長手方向に連続して付しても、所要の間隔で
所々に配しても良い。
の長手方向に連続して付しても、所要の間隔で
所々に配しても良い。
クリツプ14はその背面15に、ベース板11
の刳溝19に摺動可能に滑合するT字型の取付脚
20を有している。この実施例では、クリツプ1
4は爪13を有する中央片14aと、上から入つ
た切り込み21で中央片14aの左右に隔てら
れ、背面にそれぞれ上記取付脚20を有する両脇
片14b,14bから成り、プラスチツクで一個
一個、射出成形されている。
の刳溝19に摺動可能に滑合するT字型の取付脚
20を有している。この実施例では、クリツプ1
4は爪13を有する中央片14aと、上から入つ
た切り込み21で中央片14aの左右に隔てら
れ、背面にそれぞれ上記取付脚20を有する両脇
片14b,14bから成り、プラスチツクで一個
一個、射出成形されている。
したがつて、ベース板11を額縁面3に両面接
着テープ12で固定後、刳溝19にいくつかのク
リツプ14のそれぞれの取付脚20を滑合する
か、あるいはこれら複数のクリツプをあらかじめ
滑合させて置いてから、ベース板11を両面接着
テープ12により額縁面に固定した後、各クリツ
プ14を移動させて所要の間隔に付け、ガラス7
を嵌め込んで通常の手法によりこのガラスを額縁
面3とは直交する奥壁面24′に接着後、ベース
板11の上辺部上にモールの縁部5′を滑らせて
モール5を押込み、縁部5′を爪13に咬えさせ
ることができる。
着テープ12で固定後、刳溝19にいくつかのク
リツプ14のそれぞれの取付脚20を滑合する
か、あるいはこれら複数のクリツプをあらかじめ
滑合させて置いてから、ベース板11を両面接着
テープ12により額縁面に固定した後、各クリツ
プ14を移動させて所要の間隔に付け、ガラス7
を嵌め込んで通常の手法によりこのガラスを額縁
面3とは直交する奥壁面24′に接着後、ベース
板11の上辺部上にモールの縁部5′を滑らせて
モール5を押込み、縁部5′を爪13に咬えさせ
ることができる。
これにより、ベース板11の上辺部11′はモ
ールの脚18′と額縁面3との間に挟み付けら
れ、クリツプ14はモールで隠されて外見できな
いようになる。
ールの脚18′と額縁面3との間に挟み付けら
れ、クリツプ14はモールで隠されて外見できな
いようになる。
そして、前述したように、頂部16を楔型にし
てあると、モールと額縁面の各稜17,18にピ
ツタリと密接するので、特に望ましい。
てあると、モールと額縁面の各稜17,18にピ
ツタリと密接するので、特に望ましい。
また、モールの他縁部5″は、ガラスの周りを
上から弾力的に押え付ける。
上から弾力的に押え付ける。
以上のような取付け状態下においては、本発明
の場合、ベース板11にあつて、薄くて柔らかな
上辺部11′が額縁面3の曲率に馴染んで具合良
く密接する一方で、相対的には全体に厚くてガツ
チリとした下半部15bが、ガラスの助けを借り
ずにクリツプ14をそれ自体でしつかりと保持す
るから、ガラスに関しての製作公差を見込んで当
該ガラス縁部とクリツプ14との間には所求のク
リアランスを置くことができる。
の場合、ベース板11にあつて、薄くて柔らかな
上辺部11′が額縁面3の曲率に馴染んで具合良
く密接する一方で、相対的には全体に厚くてガツ
チリとした下半部15bが、ガラスの助けを借り
ずにクリツプ14をそれ自体でしつかりと保持す
るから、ガラスに関しての製作公差を見込んで当
該ガラス縁部とクリツプ14との間には所求のク
リアランスを置くことができる。
したがつて、既述した従来例におけるように、
ガラスをクリツプ保持の一構成要素としたがため
にクリアランスを取ることができず、厳しい製作
公差を要求されたり、あるいはまた、クリツプの
保持力が一定でなくなる等の問題は回避すること
ができる。
ガラスをクリツプ保持の一構成要素としたがため
にクリアランスを取ることができず、厳しい製作
公差を要求されたり、あるいはまた、クリツプの
保持力が一定でなくなる等の問題は回避すること
ができる。
もちろん、一個づつベースブロツクやT釦を留
め付けていくような手間もないし、上辺部11′
の追従性によつて、良好な水密性を得ることがで
きる。
め付けていくような手間もないし、上辺部11′
の追従性によつて、良好な水密性を得ることがで
きる。
さらに、上記のようにベース板乃至クリツプと
ガラス側縁との間にクリアランスを設けることが
できるということは、この種のモール装着装置に
おいて通常必要となる取外し作業が容易かつ安定
な作業力で行なえることをも意味している。
ガラス側縁との間にクリアランスを設けることが
できるということは、この種のモール装着装置に
おいて通常必要となる取外し作業が容易かつ安定
な作業力で行なえることをも意味している。
取外しの際にはモール5とガラス7の表面との
間に適当な治具を挿入し、爪13を図中、左側に
引いてモールの取付縁部5′を外すのが普通であ
るが、先に述べたような従来例の思想を援用した
装置では、ガラス側縁をクリツプ保持の一構成子
とするため、爪13を引くに伴なうクリツプの傾
斜を許す余裕が無かつたり、取外しに要する力が
一定せず、作業性が悪化する欠点を拭えなかつ
た。
間に適当な治具を挿入し、爪13を図中、左側に
引いてモールの取付縁部5′を外すのが普通であ
るが、先に述べたような従来例の思想を援用した
装置では、ガラス側縁をクリツプ保持の一構成子
とするため、爪13を引くに伴なうクリツプの傾
斜を許す余裕が無かつたり、取外しに要する力が
一定せず、作業性が悪化する欠点を拭えなかつ
た。
これに対し、本発明におけるようなベース板1
1を用いれば、取外しのために当該クリツプ14
を傾ける余裕は十分に生ずる外、点々と設けられ
ているクリツプをベース板長さ方向に沿つて動か
してきて少なくとも幾つかづつ一個所にまとめ、
一括的に取外し作業を行なうことさえ可能にな
る。このような作業は従来から望ましいものとさ
れていたが、上記のようにガラス側縁をクリツプ
保持の一構成子として用いるものではガラスの寸
法が大き過ぎてクリツプを強く押え過ぎ、動かそ
うとしても動かない場合が多かつたし、第一、ベ
ース板やクリツプを残したままモールのみを取外
すことはできないか極めて困難であつた。
1を用いれば、取外しのために当該クリツプ14
を傾ける余裕は十分に生ずる外、点々と設けられ
ているクリツプをベース板長さ方向に沿つて動か
してきて少なくとも幾つかづつ一個所にまとめ、
一括的に取外し作業を行なうことさえ可能にな
る。このような作業は従来から望ましいものとさ
れていたが、上記のようにガラス側縁をクリツプ
保持の一構成子として用いるものではガラスの寸
法が大き過ぎてクリツプを強く押え過ぎ、動かそ
うとしても動かない場合が多かつたし、第一、ベ
ース板やクリツプを残したままモールのみを取外
すことはできないか極めて困難であつた。
以上のような効果は、ガラス寸法の変動により
その側縁がベース板に及ぼす力に大きな変動を起
こす等の恐れが全く無い構成に本発明がなつてい
るがために得られるものである。この点は後述の
他のクリツプを用いる場合にも同様のことが言え
る。
その側縁がベース板に及ぼす力に大きな変動を起
こす等の恐れが全く無い構成に本発明がなつてい
るがために得られるものである。この点は後述の
他のクリツプを用いる場合にも同様のことが言え
る。
尚、モール5の縁部5′を押込む際、爪13は
縁部5′により一旦、押し退けられ、縁部が下に
通り過ぎたときに復元して縁部5′を保持する。
この場合、爪13を有する中央片14aは切り込
み21により左右の脇辺14b,14bと隔てら
れているため、主として中央片14aだけが爪3
と一緒に押し退けられることになり、脇片14
b,14bに設けられている取付脚20がベース
板の刳溝19から外れたり、無理な力を受けたり
することがない。
縁部5′により一旦、押し退けられ、縁部が下に
通り過ぎたときに復元して縁部5′を保持する。
この場合、爪13を有する中央片14aは切り込
み21により左右の脇辺14b,14bと隔てら
れているため、主として中央片14aだけが爪3
と一緒に押し退けられることになり、脇片14
b,14bに設けられている取付脚20がベース
板の刳溝19から外れたり、無理な力を受けたり
することがない。
しかし、モールの装着後、モールを通じ中央片
14aを後ろに大きく反らせる力が働くと、両脇
片14b,14bも下部で中央片14aとつなが
つているため、これら脇片にも力が伝わり、刳溝
19を開いて取付脚20を脱出させるおそれもな
いではない。
14aを後ろに大きく反らせる力が働くと、両脇
片14b,14bも下部で中央片14aとつなが
つているため、これら脇片にも力が伝わり、刳溝
19を開いて取付脚20を脱出させるおそれもな
いではない。
そこで、これを防ぐには、クリツプ14の下縁
に沿つて額縁面側に向けて突出する突状22を設
け、また両脇片14b,14bの上に沿つて額縁
面側に向けて突出する突状23,23を形成し
て、取付脚20を刳溝19内に収めてクリツプ1
4をベース板11に取付けたとき、刳溝19を規
定している上下のL字型の脚19′,19′に、こ
れら突状22;23,23が上下から摺接するよ
うに図り、刳溝19が開くのに抵抗を示すように
図れば良い。
に沿つて額縁面側に向けて突出する突状22を設
け、また両脇片14b,14bの上に沿つて額縁
面側に向けて突出する突状23,23を形成し
て、取付脚20を刳溝19内に収めてクリツプ1
4をベース板11に取付けたとき、刳溝19を規
定している上下のL字型の脚19′,19′に、こ
れら突状22;23,23が上下から摺接するよ
うに図り、刳溝19が開くのに抵抗を示すように
図れば良い。
また一般に、額縁面3は車体の表面部分24及
びガラスの乗る奥壁面24′に対し、傾斜させら
れているため、取付脚20はクリツプの背面から
斜めに生やし、額縁面3にベース板11を固定
し、このベース板にクリツプ14を取付けた場
合、クリツプの腹面は上記壁面24,24′に対
して略ゞ直角になるようにすると良い。
びガラスの乗る奥壁面24′に対し、傾斜させら
れているため、取付脚20はクリツプの背面から
斜めに生やし、額縁面3にベース板11を固定
し、このベース板にクリツプ14を取付けた場
合、クリツプの腹面は上記壁面24,24′に対
して略ゞ直角になるようにすると良い。
もつともこれは、取付脚20をクリツプの背面
から斜めに生やさないでも、ベース板11を楔型
断面に形成し、額縁面に沿い固着した場合、ベー
ス板の腹面が上記壁面24,24′に対して略ゞ
直角になるようにしても解決することができる。
から斜めに生やさないでも、ベース板11を楔型
断面に形成し、額縁面に沿い固着した場合、ベー
ス板の腹面が上記壁面24,24′に対して略ゞ
直角になるようにしても解決することができる。
第5,6図示のクリツプ14は、既述したクリ
ツプ14と大体、同じ構成であるが、中央片14
aにガラスの縁部を補助的に支持するく字型をし
た舌片25を備えている点で異なつている。
ツプ14と大体、同じ構成であるが、中央片14
aにガラスの縁部を補助的に支持するく字型をし
た舌片25を備えている点で異なつている。
舌片25は、中央片14aに開いている開口2
5′の上縁に連接して垂れ下がり、腹面の前方に
突出している。
5′の上縁に連接して垂れ下がり、腹面の前方に
突出している。
このクリツプも、第3,4図にて説明したと同
様の方法でベース板11に対して取付ける。その
取付けの後、ガラスを嵌め込んで奥壁面24′に
対し接着するのであるが、ガラスを嵌め込む際に
ガラスの縁は舌片25のくの字型の折り曲がり部
に接し、これを押し退けて通過する。
様の方法でベース板11に対して取付ける。その
取付けの後、ガラスを嵌め込んで奥壁面24′に
対し接着するのであるが、ガラスを嵌め込む際に
ガラスの縁は舌片25のくの字型の折り曲がり部
に接し、これを押し退けて通過する。
それにより、ガラスの通過した後の舌片25
は、その弾性でガラスの縁を上から軽く押えるの
である。
は、その弾性でガラスの縁を上から軽く押えるの
である。
この舌片25は、第1図及び第2図に示した先
行例における補助装置9に相当するが、中央片1
4aにではなく、脇片14b,14bに設けられ
ていても良い。
行例における補助装置9に相当するが、中央片1
4aにではなく、脇片14b,14bに設けられ
ていても良い。
第7図及び第8図に示されるベース板は、これ
まで述べてきたと同様の上辺部11′を有する
が、上辺部よりも厚味があつてクリツプをそれ自
体で保持するに必要な強度を有する下半部26の
断面形状が異なり、上向きに開口した倒P字型の
刳溝27を有している。しかし、このベース板1
1も、プラスチツクの押し出し成形により得るこ
とができるし、背面が上辺部11′の背後とその
下の下半部の背後で段差を置いていることも同じ
である。
まで述べてきたと同様の上辺部11′を有する
が、上辺部よりも厚味があつてクリツプをそれ自
体で保持するに必要な強度を有する下半部26の
断面形状が異なり、上向きに開口した倒P字型の
刳溝27を有している。しかし、このベース板1
1も、プラスチツクの押し出し成形により得るこ
とができるし、背面が上辺部11′の背後とその
下の下半部の背後で段差を置いていることも同じ
である。
クリツプ14は上から切り込まれたスリツトに
よつて中央片14aと左右の脇片14b,14b
とに下部を除き離隔され、中央片14aの背面上
端に爪13を有しており、この点もまた、先に述
べた実施例におけるクリツプ14と同じである
が、各片の下部、つまりクリツプ14の下部は、
上記倒P字型の刳溝27内に摺動可能に滑り込ま
される棒状の取付脚28,28として形成されて
いる。
よつて中央片14aと左右の脇片14b,14b
とに下部を除き離隔され、中央片14aの背面上
端に爪13を有しており、この点もまた、先に述
べた実施例におけるクリツプ14と同じである
が、各片の下部、つまりクリツプ14の下部は、
上記倒P字型の刳溝27内に摺動可能に滑り込ま
される棒状の取付脚28,28として形成されて
いる。
したがつてこの実施例の場合も、ベース板11
の背面下部に両面接着テープ12を取付け、これ
により窓の額縁面3にベース板11を固定して、
その上辺部11′で当該額縁面に対し、追従性良
く馴染むことにより、水密性を得る一方で、ベー
ス板の下部にあつては、クリツプ14の取付脚2
8を刳溝27内に挿入することで、当該下部自体
でクリツプ14を保持するようができるため、ガ
ラスの嵌め込み接着後、モールの縁部5′をクリ
ツプ上辺部11′の腹面上を滑らせて押し込み、
爪13にて咬えさせることにより、モール固定を
なした後も、ガラス側縁とクリツプ14の間に
は、所期通り、クリアランスを置くことができ
る。
の背面下部に両面接着テープ12を取付け、これ
により窓の額縁面3にベース板11を固定して、
その上辺部11′で当該額縁面に対し、追従性良
く馴染むことにより、水密性を得る一方で、ベー
ス板の下部にあつては、クリツプ14の取付脚2
8を刳溝27内に挿入することで、当該下部自体
でクリツプ14を保持するようができるため、ガ
ラスの嵌め込み接着後、モールの縁部5′をクリ
ツプ上辺部11′の腹面上を滑らせて押し込み、
爪13にて咬えさせることにより、モール固定を
なした後も、ガラス側縁とクリツプ14の間に
は、所期通り、クリアランスを置くことができ
る。
また、このクリツプ14でも、第1図及び第2
図に示された従来例のクリツプにおける補助装置
9と同様、先端29′がく字型をした舌片29が
各脇片14b,14bの上端から下方に垂れ下が
り、第8図に示したように、嵌め込んだガラスの
側縁を押える働きを有しているが、先に述べたよ
うに、この補助装置乃至舌片29は、中央片14
aに備えられていても良い。
図に示された従来例のクリツプにおける補助装置
9と同様、先端29′がく字型をした舌片29が
各脇片14b,14bの上端から下方に垂れ下が
り、第8図に示したように、嵌め込んだガラスの
側縁を押える働きを有しているが、先に述べたよ
うに、この補助装置乃至舌片29は、中央片14
aに備えられていても良い。
第9図A,Bには、本発明のモール装着装置に
使用することができる他のクリツプ14の例が示
されている。第9図Aは合成樹脂で成形したまま
の状態、第9図Bは薄肉のヒンジ30で二つ折り
にし、クリツプ14として使用できる状態にした
所を示している。
使用することができる他のクリツプ14の例が示
されている。第9図Aは合成樹脂で成形したまま
の状態、第9図Bは薄肉のヒンジ30で二つ折り
にし、クリツプ14として使用できる状態にした
所を示している。
第9図Aに顕かなように、このクリツプは、ヒ
ンジ30を境にして山形に曲がる上下の片31,
32の中、下方の片31からは棒状の取付脚28
を有する左右の脇片14b,14bが下に伸びる
と共に、両脇片の間隔上に位置して爪13が隆設
されている。
ンジ30を境にして山形に曲がる上下の片31,
32の中、下方の片31からは棒状の取付脚28
を有する左右の脇片14b,14bが下に伸びる
と共に、両脇片の間隔上に位置して爪13が隆設
されている。
上方の片32からは、ヒンジ30で二つ折りに
したときにガラスの縁部を押える補助装置となる
舌片33,33が脇片の延長上に設けられてい
る。
したときにガラスの縁部を押える補助装置となる
舌片33,33が脇片の延長上に設けられてい
る。
したがつて第9図Bに示すように、ヒンジ30
を境に二つ折りにすると、これまで述べてきたク
リツプ14と同等となり、第7,8図示のベース
板11の刳溝27内に取付けて使用することがで
きる。
を境に二つ折りにすると、これまで述べてきたク
リツプ14と同等となり、第7,8図示のベース
板11の刳溝27内に取付けて使用することがで
きる。
また、取付脚28の代わりに左右の脇片に第
3,4図、第5,6図に示されるT字型の取付脚
を形成すれば、同図群中に示されるT字型の取付
溝19を有するベース板にも使用することができ
る。
3,4図、第5,6図に示されるT字型の取付脚
を形成すれば、同図群中に示されるT字型の取付
溝19を有するベース板にも使用することができ
る。
そして、この第9図に示されるクリツプ14は
中央片14aがなく、脇片14b,14bが十分
に広い間隔を保つているため、両脇片を互いの方
向に押し撓めて当該間隔を狭めさせることができ
る。
中央片14aがなく、脇片14b,14bが十分
に広い間隔を保つているため、両脇片を互いの方
向に押し撓めて当該間隔を狭めさせることができ
る。
そこで、右の脇片からは右向きに、左の脇片か
らは左向きに、それぞれ棒状の取付脚28,28
を突出させると共に、第10図に示すように、額
縁面の上半部に沿う肉薄の上辺部11′を有する
ベース板11の下半部26には、刳溝の代わりに
長手方向に孔34を設け、こうした押し出し成形
後に、所々にクリツプ14の幅よりも少し広く、
段状に切り欠き35を設け、前述のようにクリツプ
の両脇片を撓め縮めてこの切り欠き35の中に入
れ、撓める力を釈放して左右に突出する両取付脚
28,28を孔34内に挿入させれば、当該クリ
ツプ14をこのような構造のベース板11にも取
付けることができる。
らは左向きに、それぞれ棒状の取付脚28,28
を突出させると共に、第10図に示すように、額
縁面の上半部に沿う肉薄の上辺部11′を有する
ベース板11の下半部26には、刳溝の代わりに
長手方向に孔34を設け、こうした押し出し成形
後に、所々にクリツプ14の幅よりも少し広く、
段状に切り欠き35を設け、前述のようにクリツプ
の両脇片を撓め縮めてこの切り欠き35の中に入
れ、撓める力を釈放して左右に突出する両取付脚
28,28を孔34内に挿入させれば、当該クリ
ツプ14をこのような構造のベース板11にも取
付けることができる。
このような場合、ガラスを嵌め込むまでの間、
クリツプ14がしつかりと自立できるようにする
ため、爪13が設けられている下片31の裏に、
一対の舌片33,33の間隔を通つて下に伸びる
脚片36を備えさせ、ベース板の下半部26の段
状切り欠き35の下に腹面にこれを弾性的に圧接
させ、左右の脇片を切り欠き35の垂直面乃至ベ
ース板の上辺部の腹面に押し付けるようにすると
良い。
クリツプ14がしつかりと自立できるようにする
ため、爪13が設けられている下片31の裏に、
一対の舌片33,33の間隔を通つて下に伸びる
脚片36を備えさせ、ベース板の下半部26の段
状切り欠き35の下に腹面にこれを弾性的に圧接
させ、左右の脇片を切り欠き35の垂直面乃至ベ
ース板の上辺部の腹面に押し付けるようにすると
良い。
以上、本発明を二、三の実施例について説明し
たが、要するに本発明は、自動車の窓にガラスを
嵌め込んで固定した後、モールを取付けるモール
装着装置として、ガラスの側縁とこれに臨む額縁
面との間にクリアランスを置けるようにするた
め、そしてまた、モールを取付けるクリツプを保
持するベース板を水密性の向上と作業性の向上を
図つて長尺なものとし得るようにするため、当該
ベース板を額縁面の上半部に沿う肉薄な柔らかい
上辺部と、クリツプをそれ自体で確実に保持し得
る十分な強度を持つ下半部とから構成したもの
で、既述した本発明の目的は全て完全に達成する
ことができ、従来の各種各様のモール装着装置の
欠点を全て解消し、長所をのみ、取り出すことに
始めて成功した画期的なものである。
たが、要するに本発明は、自動車の窓にガラスを
嵌め込んで固定した後、モールを取付けるモール
装着装置として、ガラスの側縁とこれに臨む額縁
面との間にクリアランスを置けるようにするた
め、そしてまた、モールを取付けるクリツプを保
持するベース板を水密性の向上と作業性の向上を
図つて長尺なものとし得るようにするため、当該
ベース板を額縁面の上半部に沿う肉薄な柔らかい
上辺部と、クリツプをそれ自体で確実に保持し得
る十分な強度を持つ下半部とから構成したもの
で、既述した本発明の目的は全て完全に達成する
ことができ、従来の各種各様のモール装着装置の
欠点を全て解消し、長所をのみ、取り出すことに
始めて成功した画期的なものである。
第1図は従来のクリツプのみによるモール装着
装置の一例の概略構成図、第2図は同上の縦断面
図、第3図は本発明の一実施例によるベース板と
クリツプを示す斜視図、第4図は第3図のベース
板とクリツプによりモールを装着した状態を示す
縦断面図、第5図は第3図に示されるクリツプの
変形例の一つを示す斜視図、第6図は第5図示の
クリツプを使用してモールを装着した場合の縦断
面図、第7図は本発明の他の実施例のベース板と
クリツプの概略構成図、第8図は第7図に示され
るベース板とクリツプを用いてモールを装着した
場合の縦断面図、第9図は更に他のクリツプの変
形例の説明図、第10図は本発明の更に他の実施
例のベース板とクリツプの概略構成図、である。 図中、3は額縁面、5はモール、5′はモール
の縁部、7はガラス、11はベース板、11′は
その肉薄で柔軟な上辺部、12は両面接着テー
プ、13はクリツプに設けてあるモール保持部と
しての爪、14はクリツプ、15はモールの背面
で15aはその上半部、15bは下半部、であ
る。
装置の一例の概略構成図、第2図は同上の縦断面
図、第3図は本発明の一実施例によるベース板と
クリツプを示す斜視図、第4図は第3図のベース
板とクリツプによりモールを装着した状態を示す
縦断面図、第5図は第3図に示されるクリツプの
変形例の一つを示す斜視図、第6図は第5図示の
クリツプを使用してモールを装着した場合の縦断
面図、第7図は本発明の他の実施例のベース板と
クリツプの概略構成図、第8図は第7図に示され
るベース板とクリツプを用いてモールを装着した
場合の縦断面図、第9図は更に他のクリツプの変
形例の説明図、第10図は本発明の更に他の実施
例のベース板とクリツプの概略構成図、である。 図中、3は額縁面、5はモール、5′はモール
の縁部、7はガラス、11はベース板、11′は
その肉薄で柔軟な上辺部、12は両面接着テー
プ、13はクリツプに設けてあるモール保持部と
しての爪、14はクリツプ、15はモールの背面
で15aはその上半部、15bは下半部、であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体の窓にガラスを嵌め込むに際し、該窓の
周縁部に段差を設けて、該ガラスの裏面周縁を支
えながら接着剤により接着する奥壁面と、この奥
壁面と上記車体の表面部分との段差距離間を接続
する額縁面とを形成すると共に、上記ガラスの側
縁に臨む上記額縁面に長尺のベース板を固定し、
この長尺のベース板の所々に、それ自身のモール
保持部によりモールの取付縁部を保持するプラス
チツククリツプを、上記ガラス側縁に対してクリ
アランスを置くように複数個、設けるようにする
モール装着装置であつて; 上記長尺のベース板はプラスチツク製で、その
背面には両面接着テープが付され、該テープにて
上記額縁面に接着される一方、肉薄の上辺部とそ
れより下の下半部とから成り; 該肉薄の上辺部は、上記額縁面の上半部に長さ
方向に沿つて追従する柔軟性を有し; 他方、上記下半部は、上記長尺のベース板の当
該長さ方向に複数個のクリツプを保持する溝手段
を有すると共に、該溝手段を構成する部分は上記
クリツプの取付脚に係合し、該クリツプをそれ自
体で保持するに足る剛性を持つこと; を特徴とするモール装着装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12878976A JPS5355821A (en) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | Method of and apparatus for attaching molding along marginal portion of glass window |
| US05/844,015 US4139971A (en) | 1976-10-28 | 1977-10-20 | Molding clip assemblage |
| AU30088/77A AU511900B2 (en) | 1976-10-28 | 1977-10-27 | Molding clip assemblage |
| FR7732471A FR2369448A1 (fr) | 1976-10-28 | 1977-10-27 | Assemblage a baguette et pince de fixation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12878976A JPS5355821A (en) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | Method of and apparatus for attaching molding along marginal portion of glass window |
Related Child Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14881279A Division JPS55114612A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Braiding device for window glass |
| JP14881679A Division JPS55114616A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Braiding device for window glass |
| JP14881579A Division JPS55114615A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Braiding device for window glass |
| JP14881379A Division JPS55114613A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Braiding device for window glass |
| JP14881479A Division JPS55114614A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Braiding device for window glass |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5355821A JPS5355821A (en) | 1978-05-20 |
| JPS6159932B2 true JPS6159932B2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=14993484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12878976A Granted JPS5355821A (en) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | Method of and apparatus for attaching molding along marginal portion of glass window |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4139971A (ja) |
| JP (1) | JPS5355821A (ja) |
| AU (1) | AU511900B2 (ja) |
| FR (1) | FR2369448A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1076326A (en) * | 1976-06-09 | 1980-04-29 | Engelbert A. Meyer | Molding clip and method of assembly |
| JPS5511944A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-28 | Fumiko Yamaguchi | Molding fitting device for automobile window |
| JPS5527144U (ja) * | 1978-08-14 | 1980-02-21 | ||
| JPS5528521U (ja) * | 1978-08-16 | 1980-02-23 | ||
| JPS56157614A (en) | 1980-05-06 | 1981-12-04 | Nissan Motor Co Ltd | Structure for fixing peripheral molding for window glass |
| US4349993A (en) * | 1980-06-10 | 1982-09-21 | Nifco Inc. | Molding clip assemblage |
| JPS614727Y2 (ja) * | 1980-07-16 | 1986-02-14 | ||
| US4401340A (en) * | 1981-12-03 | 1983-08-30 | General Motors Corporation | Window reveal molding |
| EP0136487B1 (en) * | 1983-09-02 | 1989-01-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Mounting construction of window sealed glass |
| JPS6047618U (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-03 | 日産車体株式会社 | 車両用接着式ウインドのモ−ルデイング取付フアスナ− |
| AU596304B2 (en) * | 1984-01-10 | 1990-04-26 | Mocco Helga Maria Wollert | Improvements to closure assemblies for door and/or window assemblies |
| GB2153421B (en) * | 1984-01-27 | 1987-08-12 | Draftex Ind Ltd | Sealing strip |
| AU568963B2 (en) * | 1984-12-19 | 1988-01-14 | Qc Bricks Pty Ltd | Sill and head construction |
| US4754585A (en) * | 1986-11-04 | 1988-07-05 | The B. F. Goodrich Company | Seal and compression clip for window glazing |
| US4730429A (en) * | 1986-12-18 | 1988-03-15 | Roberts Gary W | Vinyl window seal and process |
| JPS6456311U (ja) * | 1987-10-03 | 1989-04-07 | ||
| US4873803A (en) * | 1988-06-13 | 1989-10-17 | The B.F. Goodrich Company | Insulating a window pane |
| US5176420A (en) * | 1989-12-25 | 1993-01-05 | Tokiwa Chemical Industries Co., Ltd. | Molding for front glass for vehicle |
| US4947606A (en) * | 1990-03-12 | 1990-08-14 | See Jack C | Vision panel assembly |
| AU653230B2 (en) * | 1991-04-11 | 1994-09-22 | Pantex Pty Ltd | Clip-on architrave |
| GB9517639D0 (en) * | 1995-08-30 | 1995-11-01 | Pilkington Glass Ltd | Multiple glazing units |
| JP4383638B2 (ja) * | 2000-07-13 | 2009-12-16 | 株式会社ニフコ | モールディング保持具 |
| JP4402549B2 (ja) * | 2004-09-06 | 2010-01-20 | マツダ株式会社 | 外装部材取付けユニット、外装部材取付け構造及び外装部材取付けユニットの使用方法 |
| JP4176795B2 (ja) * | 2006-09-27 | 2008-11-05 | 本田技研工業株式会社 | 窓ガラスとガラスモールの取付構造 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2638191A (en) * | 1950-03-13 | 1953-05-12 | Ami Ind Inc | Panel mounting assembly |
| US3543465A (en) * | 1968-06-06 | 1970-12-01 | Standard Products Co | Exterior molding structure |
| US3509666A (en) * | 1968-09-16 | 1970-05-05 | Donald M Trout | Quickly-attachable resiliently-mountable sash guide structure |
| DE1918957B1 (de) * | 1969-04-15 | 1970-07-30 | Wieland Werke Ag | Rahmen fuer Fensterfluegel,Schaufenster od.dgl. mit einem Mehrscheibenisolierglas |
| JPS485391U (ja) * | 1971-06-04 | 1973-01-22 | ||
| JPS49114619U (ja) * | 1973-01-30 | 1974-10-01 | ||
| US3807964A (en) * | 1973-03-08 | 1974-04-30 | Usm Corp | Trim fastener |
| JPS534573Y2 (ja) * | 1973-04-19 | 1978-02-04 | ||
| US3911637A (en) * | 1974-04-04 | 1975-10-14 | Fritz Schmidiger | Baseboard to receive electrical lines |
| US3881290A (en) * | 1974-04-15 | 1975-05-06 | Gen Electric | Glazed impervious sheet assembly and method of glazing |
| NL7504976A (nl) * | 1974-05-04 | 1975-11-06 | Eltreva Ag | Ruitbevestigingsinrichting voor vensters of deuren. |
| US3968613A (en) * | 1974-06-03 | 1976-07-13 | Usm Corporation | Trim molding assembly |
| JPS5516732Y2 (ja) * | 1975-02-26 | 1980-04-18 |
-
1976
- 1976-10-28 JP JP12878976A patent/JPS5355821A/ja active Granted
-
1977
- 1977-10-20 US US05/844,015 patent/US4139971A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-10-27 FR FR7732471A patent/FR2369448A1/fr not_active Withdrawn
- 1977-10-27 AU AU30088/77A patent/AU511900B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3008877A (en) | 1979-05-03 |
| AU511900B2 (en) | 1980-09-11 |
| FR2369448A1 (fr) | 1978-05-26 |
| JPS5355821A (en) | 1978-05-20 |
| US4139971A (en) | 1979-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6159932B2 (ja) | ||
| US5353571A (en) | Mounting of body moulding and related assemblies | |
| JPS6023207Y2 (ja) | 接着ウインドのモ−ルディングクリップ | |
| US5377463A (en) | Panel mounting | |
| US4135277A (en) | Molding clip | |
| US4175303A (en) | Molding clip | |
| US4412406A (en) | Method of and a device for fixing a window molding onto a windowpane | |
| US4304075A (en) | Molding holder for a windshield of a motor vehicle | |
| JP4282876B2 (ja) | 自動車用のウェザーストリップ | |
| JPS5934014A (ja) | プラスチツク製クリツプ | |
| FR2700568A1 (fr) | Dispositif pour la finition du montage de panneaux divers, notamment de panneaux de revêtement de murs et de plafond. | |
| GB2047785A (en) | Windshield moulding clip | |
| US5197167A (en) | Trim fastenings | |
| JPH0218725Y2 (ja) | ||
| JP2527347Y2 (ja) | 自動車の窓用金属モールの取付構造 | |
| JPH0452100Y2 (ja) | ||
| JP2528112Y2 (ja) | ブラインドのヘッドレールカバー | |
| JPS6033043Y2 (ja) | モ−ル取付保持具 | |
| JPH0714688B2 (ja) | フロント硝子用モールデイング | |
| JPS6121286Y2 (ja) | ||
| JPH0410094Y2 (ja) | ||
| JPS5824580Y2 (ja) | ウインドモ−ル取付け用クリツプ | |
| JPS5832980Y2 (ja) | ドアウエザストリツプの取付構造 | |
| JPS6240051Y2 (ja) | ||
| JPS6332004Y2 (ja) |