JPH0252024B2 - - Google Patents

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JPH0252024B2
JPH0252024B2 JP62008625A JP862587A JPH0252024B2 JP H0252024 B2 JPH0252024 B2 JP H0252024B2 JP 62008625 A JP62008625 A JP 62008625A JP 862587 A JP862587 A JP 862587A JP H0252024 B2 JPH0252024 B2 JP H0252024B2
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JP
Japan
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weft
lining
fabric
space
warp
Prior art date
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Expired
Application number
JP62008625A
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English (en)
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JPS63182445A (ja
Inventor
Koichi Muramatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawashima Textile Manufacturers Ltd
Original Assignee
Kawashima Textile Manufacturers Ltd
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Publication date
Application filed by Kawashima Textile Manufacturers Ltd filed Critical Kawashima Textile Manufacturers Ltd
Priority to JP62008625A priority Critical patent/JPS63182445A/ja
Publication of JPS63182445A publication Critical patent/JPS63182445A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は模様の織成された織地に成るカーテン
地に関するものである。
〔従来の技術〕
模様の織成されたカーテン地は周知汎用されて
いる。
この種のカーテン地では、模様を隆起させて引
き立たせるために、太い経緯糸を模様部分の表側
に織り出し模様以外の部分では織地の裏側に潜め
て粗く接結すると言う方法がとられることがあ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来技法による隆起模様は、その隆起した部分
の表地が平坦で起伏がなく、かかる技法も周知慣
用のものであるから、仮令その模様の構図やモチ
ーフが新規なものであつても見映えがせず左して
看者の注意を喚起するものでもなく、又、太さの
異なる種々の経緯糸を使用することは製織工程の
管理を煩雑にするので歓迎されない。
〔発明の目的〕
そこで本発明は、経緯糸の太さや種類によら
ず、織地の織組織を変えて表面が隆起した立体感
のある模様を織成し、以つて、顧客の購買意欲を
喚起する新規なカーテン地を得ようとするもので
ある。
〔発明の構成〕
即ち本発明に係るカーテン地20は、輪郭線1
5に囲まれ、その囲まれる内部が直径10mm以上の
円が納まる程度に広く、平組織に成り経糸密度に
緻密な表地17と、所要の織組織に成り少なくと
も経糸密度が表地17よりも粗い裏地18とが上
下に重なり、それらの表地17と裏地18が輪郭
線15において接結される風通組織により織成さ
れるスペース16を有する模様が織り出されてお
り、製織後に少なくともスペース16の裏地18
の裏緯糸14が収縮する様に処理されており、ス
ペース16の表地17に経糸方向に長く続く波打
皺19がランダムに形成されていることを特徴と
するものである。
ここに言う「緻密な地表17」とは、表地17
の経糸間と緯糸間に隙間が出来ない様に織成され
ることを意味し、そのために表地17を平組織に
より織成するのであるが、その様に緻密に織成さ
れる限り、その平組織は表経糸11や表緯糸13
の数本引き揃えのものであつてもよい。
カーテン地20は輪郭線15とスペース16に
よつてのみ構成される必要はなく、上記の様に構
成されるスペース16はカーテン地20の一部を
成すものであつてもよい。即ち、風通組織の表地
17が緻密な平組織に成り輪郭線15に囲まれる
部分16がカーテン地20の全体を占める様にす
る必要はなく、カーテン地20の模様は輪郭線1
5及びスペース16以外の他の織組織に成る数種
の部分23,23′と共に構成されるものであつ
てもよく、又、輪郭線15の織組織も一種類に統
一する必要もない。
次に、本発明の好ましい実施の態様について説
明するに、その輪郭線15を緯二重組織により織
成し、裏地18の経糸密度も表地17の経糸密度
の二分の一以下とし、又、裏地18の緯糸密度も
表地17の緯糸密度よりも少なくして緻密な表地
17に対し裏地18を目粗なものとすることであ
り、そのためには二重組織を成す輪郭線15とス
ペース16それぞれの表地と裏地とを織り分ける
ために、順次織り込む緯糸を表緯糸13と裏緯糸
14とに分けて交互に織り込むこととし、その表
地17と裏地18との緯糸密度との密度差に相当
する余剰の本数の裏緯糸24は左右の輪郭線15
で接結して表地17と裏地18の間に浮かせて挿
入するとよい。
又、裏緯糸14の収縮処理は染色時の染浴への
浸漬処理を兼ねて行うことが合理的であり、その
ためには裏緯糸14,24に熱水中で収縮する熱
水収縮性合成繊維を用いることが推奨される。
更に好ましくは、輪郭線15を成す緯二重組織
の表地21をスペース16での緯糸24及び裏地
18の裏緯糸14により織成し、又、その裏地2
2はスペース16での表地17の表緯糸13によ
り織成してそれらの表地と裏地を成す緯糸14,
24と13とが輪郭線15とスペース16との間
で表裏反転させる。
スペース16の表面の波打皺19は、風通組織
の表地17が緻密に織成され、且つ、裏緯糸1
4,24の収縮率が大きい程良好に形成され、そ
のためには裏緯糸14,24の収縮性を表緯糸1
3と同等かそれ以上とし、その収縮率を2%以上
にするとき概ね良好な結果が得られる。
尚、その収縮は表裏の緯糸13,14,24に
同時に又は裏緯糸14、24にのみ生じるもので
あれば、必ずしも熱水中で生じることを要せず、
熱水以外の有機溶剤その他の膨潤剤或は光による
ものであつてもよい。
〔発明の効果〕
スペース16の裏地18は、経糸密度が粗く裏
緯糸14の収縮に伴つて緯糸方向に収縮する余地
がある。
一方、表地17は、経糸密度が緻密な平組織に
成るので緯糸方向への収縮の余地がなく又は少な
く、仮令表緯糸13が収縮するとしても裏地18
程には収縮し得ない。
従つて、緯糸13,14,24が収縮するとき
は表地17と裏地18の間に緯糸方向への収縮差
が必然的に生じ、その表地17のスペース16が
直径10mm以上の円の納まる程度の広さを有するの
で、その収縮差により表地17は、左右の輪郭線
15に圧迫される様にして隆起する傾向を示す。
その一方で経糸11,12は左程収縮しないも
のであるから、経糸方向では表地17と裏地18
との間には左程の収縮差が出来ず、その収縮しな
い表地17の表経糸11によつて緯糸方向への隆
起が妨げられ、その結果、表地17の表面には経
糸方向に続く波打皺19が形成されることにな
る。
このとき表地17と裏地18の間に、収縮性の
裏緯糸24が経糸10と交絡せず浮いて介在すれ
ば、その裏緯糸24の収縮は経糸10に妨げられ
ず直線的に大きく生じ、それにより表地17の輪
郭線15に左右が強く圧迫されて隆起しようとす
る傾向が助長され、それにより波打皺19は一層
顕著なものとなる。
この様にして形成される波打皺19は、裏緯糸
14,24の収縮によるものであつて経糸10の
収縮によるものではなく、従つて、緯糸方向に緊
張されるとき消失するとしても、経糸方向に引つ
張られても消失することがなく、一方、カーテン
地20は経糸方向をカーテンの高さ方向に合わせ
て吊り下げ使用されるものであるから、その使用
状態においてカーテン地20の経糸方向に作用す
る自重による張力によつて波打皺19が消失する
と言うことは起きない。
又、一般的に見て、収縮性の異なる表緯糸と裏
緯糸を二重組織の表地と裏地とに織り分け、その
製織後にそれらの緯糸の収縮差を顕現させると
き、その織地は高収縮性の緯糸の織り込まれた表
裏一方の側へとバイメタルの様に反り返ることに
なるのであるが、本発明に係るカーテン地20に
あつては、収縮差の生じるスペース16の表地1
7と裏地18とが風通組織によつて上下に分離さ
れており、而も、その収縮差は輪郭線15に細か
く分断されてカーテン20の端から端まで連続し
ては生ぜず、従つて、裏緯糸14,24が表緯糸
13よりも収縮性に富むものであつても、表地1
7と裏地18との収縮差によつてカーテン地20
がバイメタルやスルメの様に表裏反り返ると言う
不都合は生じない。
尚、そのためには以下の実施例に示す如く、輪
郭線15を二重組織により緻密に織成するものと
し、その輪郭線15においてスペース16の表緯
糸13と裏緯糸14,24とを表裏反転させ、裏
緯糸14,24で輪郭線15の表地21を形成
し、表緯糸13が輪郭線15の裏地22を形成す
るとき、バイメタル様の反り返りの傾向は輪郭線
15とスペース16との間で逆転し、そのバイメ
タル様の反り返りの傾向がカーテン20の端から
端まで一方的に連続せず、それ故に、輪郭線15
とスペース16との間でそれらの表地と裏地を成
す緯糸14,24と緯糸13とを表裏反転させこ
とが推奨される。
以上の通り本発明に係るカーテン地20は、輪
郭線15に囲まれ経糸方向に長く続く波打皺19
によりランダムに隆起したスペース16が模様内
部に形成され、それによつて模様に立体感が付与
され、それにより技術的にも顧客の注意を喚起す
る新規な美観を呈し、よつて本発明の産業上利と
するところ頗る多大である。
〔実施例〕
ポリエステル,フイラメント糸(50デニール/
1―24フイラメント)を経糸10,11,12と
して93本/cmの経糸密度で配列し、表緯糸13を
熱水収縮率2.2%のポリエステル,スパン糸(20
番手単糸)とし、裏緯糸14,24を表緯糸13
と同じポリエステル,スパン糸(10番手単糸)と
し、緯糸密度を15.75本/cmとして表緯糸13と
裏緯糸14,24を交互に織り込み、第1図に図
示する図柄を、 (1) スペース16の部分は、第2図に示す平組織
の表地17と第3図に示す平組織の裏地18と
から成る風通組織によつて、経糸10は第4図
に示す様に本数が表地17と裏地18とで5対
1になる様に表経糸11と裏経糸12とに表裏
織り分け、表緯糸13と裏緯糸14とは第8図
に示す様に表裏に織り分けると共に一本おきの
裏緯糸24は裏地18に織り込まず表地17と
裏地18との間に浮かせて織成し、 (2) 輪郭線15の部分は、第5図に示す朱子組織
の表地21と第6図に示す平組織の裏地22と
から成る緯二重組織によつて構成し、それによ
りスペース16の表経糸11と裏経糸12及び
表緯糸13と裏緯糸14,24とを第7図と第
8図に示す様に輪郭線15において接結してス
ペース16の風通組織を綴じ、 (3) 輪郭線15′の部分は、第9図に示す織組織
の表地と第10図に示す変化平組織の裏地とか
ら成る緯二重組織によつて織成し、それにより
スペース16の表経糸11と裏経糸12及び表
緯糸13と裏緯糸14,24とを輪郭線15に
よる場合と同様に接結してスペース16の風通
組織を綴じ、 (4) スペース23の部分は、第11図に示す朱子
組織の表地17′と第12図に示す平組織の裏
地18′とから成る風通組織によつて、経糸1
0は第13図に示す様に本数が表地17′と裏
地18′とで5対1になる様に表経糸11と裏
経糸12とに表裏織り分け、表緯糸13と裏緯
糸14とは第13図に示す様に表裏に織り分け
ると共に一本おきの裏緯糸24は裏地18に織
り込まず表地17と裏地18との間に浮かせて
織成し、 (5) スペース23′の部分は、第14図に示す綾
組織の表地と第15図に示す変化綾組織の裏地
とから成る緯二重組織によつて織成し、 かくして織成したカーテン地20の染色工程で
の熱水中にて表裏の緯糸13,14,24に収縮
性を顕現させた。
この結果、スペース16の表地17の表面に波
打皺19が形成された。
一方、スペース16と同様に表経糸11と裏経
糸12及び表緯糸13と裏緯糸14,24とを表
裏に織り分けて風通組織により織成するも、平組
織によらず朱子組織に織成されたスペース23の
表地17′の表面には波打皺19が形成されなか
つた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るカーテン地の表面図、第
2図は第1図のスペース16での表地の織組織
図、第3図は第1図のスペース16での裏地の織
組織図、第4図は第1図のスペース16での横断
面織組織図、第5図は第1図の輪郭線15での表
地の織組織図、第6図は第1図の輪郭線15での
裏地の織組織図、第7図は第1図の輪郭線15で
の横断面織組織図、第8図は第1図の輪郭線15
とスペース16との境界部分での縦断面織組織
図、第9図は第1図の輪郭線15′での表地の織
組織図、第10図は第1図の輪郭線15′での裏
地の織組織図、第11図は第1図のスペース23
での織組織図、第12図は第1図のスペース23
での裏地の織組織図、第13図は第1図のスペー
ス23での横断面織組織図、第14図は第1図の
スペース23′での表地の織組織図、第15図は
第1図のスペース23′での裏地の織組織図であ
る。 10…経糸、11…表経糸、12…裏経糸、1
3…表緯糸、14…裏緯糸、15…輪郭線、16
…スペース、17…表地、18…裏地、19…波
打皺、20…カーテン地、21…表地、22…裏
地、23…スペース、24…裏緯糸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 輪郭線15に囲まれ、その囲まれる内部が直
    径10mm以上の円が納まる程度に広く、平組織に成
    り経糸密度に緻密な表地17と、所要の織組織に
    成り少なくとも経糸密度が表地17よりも粗い裏
    地18とが上下に重なり、それらの表地17と裏
    地18が輪郭線15において接結される風通組織
    により織成されるスペース16を有する模様が織
    り出されており、製織後に少なくともスペース1
    6の裏地18の裏緯糸14が収縮する様に処理さ
    れており、スペース16の表地17に経糸方向に
    長く続く波打皺19がランダムに形成されている
    ことを特徴とするカーテン地。 2 前記特許請求の範囲第1項において、輪郭線
    15が緯二重組織に成り、裏地18の経糸密度が
    表地17の経糸密度の二分の一以下であり、裏地
    18の緯糸密度が表地17の緯糸密度よりも少な
    く、その表地17と裏地18との緯糸密度との密
    度差に相当する本数の緯糸24が表地17と裏地
    18の間に浮いて左右の輪郭線15に接結されて
    おり、その緯糸24及び裏地18の裏緯糸14が
    熱水中で2%以上収縮する熱水収縮性を有するも
    のである前記特許請求の範囲第1項に記載のカー
    テン地。 3 前記特許請求の範囲第2項において、緯糸2
    4及び裏地18の裏緯糸14が同じ品質規格のも
    のであり、表地17の表緯糸13がそれらの緯糸
    14,24と品質規格を異にするものであり、輪
    郭線15を成す緯二重組織の表地21がスペース
    16での緯糸24及び裏地18の裏緯糸14によ
    り織成され、輪郭線15を成す緯二重組織の裏地
    22がスペース16での表地17の表緯糸13に
    より織成され、スペース16と輪郭線15との間
    でそれらの表地と裏地を成す緯糸14,24と1
    3とが表裏反転している前記特許請求の範囲第2
    項に記載のカーテン地。
JP62008625A 1987-01-16 1987-01-16 カ−テン地 Granted JPS63182445A (ja)

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JPS63182445A JPS63182445A (ja) 1988-07-27
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007182642A (ja) * 2006-01-05 2007-07-19 Kawashima Selkon Textiles Co Ltd 風通柄織物と織成法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007182642A (ja) * 2006-01-05 2007-07-19 Kawashima Selkon Textiles Co Ltd 風通柄織物と織成法

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