JPH0252145B2 - - Google Patents
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- JPH0252145B2 JPH0252145B2 JP57082300A JP8230082A JPH0252145B2 JP H0252145 B2 JPH0252145 B2 JP H0252145B2 JP 57082300 A JP57082300 A JP 57082300A JP 8230082 A JP8230082 A JP 8230082A JP H0252145 B2 JPH0252145 B2 JP H0252145B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- seal
- hole
- ring
- spherical
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/08—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks
- F16K11/087—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with spherical plug
- F16K11/0873—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with spherical plug the plug being only rotatable around one spindle
- F16K11/0876—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with spherical plug the plug being only rotatable around one spindle one connecting conduit having the same axis as the spindle
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/0007—Fluidic connecting means
- G01L19/0015—Fluidic connecting means using switching means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86509—Sequentially progressive opening or closing of plural ports
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の測点をそれぞれ圧力計と結合す
るための切換弁に関する。
るための切換弁に関する。
米国特許第3511273号には、「外側弁体1と内側
弁体5が螺合し、中央の弁体2は外側弁体1と内
側弁体5に対して回転可能であり、圧力媒体の漏
れによるロスを減らすため、中央の弁体2と内側
弁体5は外側弁体1に対して軸方向に移動するこ
とが可能であり、特定の溝と溝が連通するか遮断
され、また、内側弁体5と中央の弁体2とはシー
ルリング6によつて外方に対してシールされ、中
央の弁体2と外側弁体1とはシールリング3によ
つて外方に対してシールされている圧力計とその
ためのバルブ」に関する発明が開示されている。
しかし、上記発明では、内部での圧力媒体の漏れ
によるロスが、回転する中央の弁体2と回転しな
い外側弁体1または内側弁体5との間で生じる。
弁体5が螺合し、中央の弁体2は外側弁体1と内
側弁体5に対して回転可能であり、圧力媒体の漏
れによるロスを減らすため、中央の弁体2と内側
弁体5は外側弁体1に対して軸方向に移動するこ
とが可能であり、特定の溝と溝が連通するか遮断
され、また、内側弁体5と中央の弁体2とはシー
ルリング6によつて外方に対してシールされ、中
央の弁体2と外側弁体1とはシールリング3によ
つて外方に対してシールされている圧力計とその
ためのバルブ」に関する発明が開示されている。
しかし、上記発明では、内部での圧力媒体の漏れ
によるロスが、回転する中央の弁体2と回転しな
い外側弁体1または内側弁体5との間で生じる。
また、実開昭54−182950号公報には、「シート
リング5のボール2に接する部分をベローズ5′
状に形成し、該シートリングをボールに適当な圧
力で密着するようにしたことを特徴とするボール
バルブ」に関する考案(以下、従来の考案Aとい
う)が開示され、実開昭52−94234号公報には、
「1つの管部1と複数の管部2,3,…を択一的
に連結する内部に断面L字形孔9を開穿した任意
に回動する弁球9に摺接する弁座シート5の隅部
を切除し、該空隅部にOリング6を介装したこと
を特徴とする切換バルブ」に関する考案(以下、
従来の考案Bという)が開示されている。
リング5のボール2に接する部分をベローズ5′
状に形成し、該シートリングをボールに適当な圧
力で密着するようにしたことを特徴とするボール
バルブ」に関する考案(以下、従来の考案Aとい
う)が開示され、実開昭52−94234号公報には、
「1つの管部1と複数の管部2,3,…を択一的
に連結する内部に断面L字形孔9を開穿した任意
に回動する弁球9に摺接する弁座シート5の隅部
を切除し、該空隅部にOリング6を介装したこと
を特徴とする切換バルブ」に関する考案(以下、
従来の考案Bという)が開示されている。
上記従来の考案AまたはBには、球状弁体と連
結管との間隙をシールするための、ブツシング3
(考案A)またはOリング6(考案B)が開示さ
れている。しかし、上記ブツシング3またはOリ
ング6の面積に比して圧力媒体の通る管の断面積
の方がはるかに大きいので、ブツシング3または
Oリング6によつて完全に圧力媒体の漏れを防ぐ
ことは不可能である。
結管との間隙をシールするための、ブツシング3
(考案A)またはOリング6(考案B)が開示さ
れている。しかし、上記ブツシング3またはOリ
ング6の面積に比して圧力媒体の通る管の断面積
の方がはるかに大きいので、ブツシング3または
Oリング6によつて完全に圧力媒体の漏れを防ぐ
ことは不可能である。
また、上記従来の考案Aまたは考案Bのいずれ
においても、球状弁体の表面は入口側の連通管、
出口側の連通管および弁体内の連通孔に存在する
圧力媒体の圧力を直接受けているので、球状弁体
の操作が困難であると共に、圧力媒体の摩擦力ま
たは圧縮力により弁体の表面が破損しやすい。そ
の結果、全くシールできなくなつてしまう。
においても、球状弁体の表面は入口側の連通管、
出口側の連通管および弁体内の連通孔に存在する
圧力媒体の圧力を直接受けているので、球状弁体
の操作が困難であると共に、圧力媒体の摩擦力ま
たは圧縮力により弁体の表面が破損しやすい。そ
の結果、全くシールできなくなつてしまう。
本発明は従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的は、圧力
媒体の漏れによるロスを確実に防ぐことができ、
しかも操作が簡単な切換弁を提供することにあ
る。
に鑑みてなされたものであり、その目的は、圧力
媒体の漏れによるロスを確実に防ぐことができ、
しかも操作が簡単な切換弁を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明の要旨は
多数の測点をそれぞれ圧力計5と結合するため
の切換弁であつて、該圧力計5はラジアル孔6a
と結合され、第一弁体は外側部1と内側部2から
なり、内側部2と外側部1が螺合し、内側部2と
外側部1との空間に第二弁体8が介装され、上記
第一弁体に対して第二弁体8は回転可能であつ
て、該第二弁体8は球状部19を有し、該球状部
19には分岐孔7と結合する放射状の制御孔23
が形成され、上記第一弁体には多数の測点に対応
する数の各々が1個の中心孔を有するシール体2
4が軸方向に対して直角方向に配設され、該シー
ル体24は支持ねじ28または支持ばね28aの
作用下にあり、シール体24と球状部19が圧接
することによつて環状のシール面30が形成さ
れ、且つシール面30のリングの幅は制御孔23
の直径より大きく、上記球状部19を収容する室
20が上記シール面30の外側で貯蔵容器と結合
可能で、上記球状部19の周囲上において各シー
ル面30の間には間隙があり、該間隙を介してラ
ジアル孔25が上記貯蔵容器と結合されることを
特徴とする切換弁にある。
の切換弁であつて、該圧力計5はラジアル孔6a
と結合され、第一弁体は外側部1と内側部2から
なり、内側部2と外側部1が螺合し、内側部2と
外側部1との空間に第二弁体8が介装され、上記
第一弁体に対して第二弁体8は回転可能であつ
て、該第二弁体8は球状部19を有し、該球状部
19には分岐孔7と結合する放射状の制御孔23
が形成され、上記第一弁体には多数の測点に対応
する数の各々が1個の中心孔を有するシール体2
4が軸方向に対して直角方向に配設され、該シー
ル体24は支持ねじ28または支持ばね28aの
作用下にあり、シール体24と球状部19が圧接
することによつて環状のシール面30が形成さ
れ、且つシール面30のリングの幅は制御孔23
の直径より大きく、上記球状部19を収容する室
20が上記シール面30の外側で貯蔵容器と結合
可能で、上記球状部19の周囲上において各シー
ル面30の間には間隙があり、該間隙を介してラ
ジアル孔25が上記貯蔵容器と結合されることを
特徴とする切換弁にある。
シール体24は球状部19へ作用し、常にその
姿勢を維持しており、測点が変わる毎に測点と圧
力計を接続するためにいちいちシール体24を取
り外す必要はない。ある測点から他の測点に切り
換えるためには、回転ノブ10を回転するだけで
十分であり、軸方向へ移動する必要はない。
姿勢を維持しており、測点が変わる毎に測点と圧
力計を接続するためにいちいちシール体24を取
り外す必要はない。ある測点から他の測点に切り
換えるためには、回転ノブ10を回転するだけで
十分であり、軸方向へ移動する必要はない。
シール面30のリングの幅は第二弁体の制御孔
23の直径より大きいので、シール性は完全であ
り、圧力媒体の漏れによるロスが生じることはな
い。また、全体構造が非常にコンパクトである。
23の直径より大きいので、シール性は完全であ
り、圧力媒体の漏れによるロスが生じることはな
い。また、全体構造が非常にコンパクトである。
球状部19を収容している室20はシール面の
外側にある貯蔵容器と結ばれている。従つて、こ
の室の圧力を調整することにより、切換弁を容易
に操作することができるようになり、また、切換
弁に異常な摩擦力および圧縮力が作用することは
ない。
外側にある貯蔵容器と結ばれている。従つて、こ
の室の圧力を調整することにより、切換弁を容易
に操作することができるようになり、また、切換
弁に異常な摩擦力および圧縮力が作用することは
ない。
このように本発明に係る切換弁はコンパクトな
構造で且つ操作が簡単であり、圧力媒体の漏れに
よるロスが生じることもない。
構造で且つ操作が簡単であり、圧力媒体の漏れに
よるロスが生じることもない。
以下に、添付図面を参照しながら本発明の実施
例について詳細に説明する。
例について詳細に説明する。
図面において、本発明に依る切換弁は、中心孔
を有する外側部1を有し、その中に端部にピボツ
ト3を設けた回筒状内側部2がねじ込まれてい
る。
を有する外側部1を有し、その中に端部にピボツ
ト3を設けた回筒状内側部2がねじ込まれてい
る。
内側部2のピボツト3と反対側の強化した端部
に、圧力計5がねじで止められる。内側部2はリ
ングみぞ6及び圧力計5と結合する分岐孔7を有
し、分岐孔7はラジアル孔6aを経てリングみぞ
6に結合される。
に、圧力計5がねじで止められる。内側部2はリ
ングみぞ6及び圧力計5と結合する分岐孔7を有
し、分岐孔7はラジアル孔6aを経てリングみぞ
6に結合される。
外側部1及び内側部2は第一弁体1,2を形成
する。第二弁体8は外側部1と内側部2との間の
圧力計5の付近に配置され、圧力計5からラジア
ル孔6aを経て延びるが、ピボツト3までは達し
ない。第二弁体8の圧力計5の領域から外側部1
上を延びる端部に、円板9が回転しない様に設け
られ、これに固定圧力計を間隔を置いて囲む中空
の回転ノブ10が、同様に回転しない様に結合さ
れる。回転ノブ10は円板9とねじ11で結合さ
れる。
する。第二弁体8は外側部1と内側部2との間の
圧力計5の付近に配置され、圧力計5からラジア
ル孔6aを経て延びるが、ピボツト3までは達し
ない。第二弁体8の圧力計5の領域から外側部1
上を延びる端部に、円板9が回転しない様に設け
られ、これに固定圧力計を間隔を置いて囲む中空
の回転ノブ10が、同様に回転しない様に結合さ
れる。回転ノブ10は円板9とねじ11で結合さ
れる。
固定装置のコイルばね12が、外側部1の軸に
平行に該装置に収容され、固定ボール13を圧力
計5の方向に押しつけ、該ボール13は円板9に
設けられた固定孔14と協同して、回転ノブ10
及びこれと共に第二弁体8の固定位置をそれぞれ
確保する。
平行に該装置に収容され、固定ボール13を圧力
計5の方向に押しつけ、該ボール13は円板9に
設けられた固定孔14と協同して、回転ノブ10
及びこれと共に第二弁体8の固定位置をそれぞれ
確保する。
リングみぞ6の両側に、内側部2のみぞに入つ
たシールリング15及び16が設けられて、内側
部2と第二弁体8との間隙をシールする。第二弁
体8と外側部1との間隙は、第二弁体のリングみ
ぞ内にあるシールリング17及び18によつてシ
ールされる。シールリング17及び18の間に、
第二弁体8は、隣接する外側部1の内壁に対して
室20を形成する球状部19を有し、該室20は
孔21を経て好ましくは貯蔵容器に結合する継手
に連通する。
たシールリング15及び16が設けられて、内側
部2と第二弁体8との間隙をシールする。第二弁
体8と外側部1との間隙は、第二弁体のリングみ
ぞ内にあるシールリング17及び18によつてシ
ールされる。シールリング17及び18の間に、
第二弁体8は、隣接する外側部1の内壁に対して
室20を形成する球状部19を有し、該室20は
孔21を経て好ましくは貯蔵容器に結合する継手
に連通する。
球状部19の中心には、内側部2のリングみぞ
6と固定結合された数個の放射状に配置された制
御孔23がある。
6と固定結合された数個の放射状に配置された制
御孔23がある。
制御孔23により定められる平面内に、球状部
19の周囲に六つのシール体24が均一に分布し
て設けられ、これらはそれぞれ外側部1のラジア
ル孔25の中にあり、外方にシールねじ26及び
これを囲むシールリング27によつてシールされ
ている。それぞれのシール体を収容するラジアル
孔の内部には、シール体24の肩部に支持される
Oリング29が作用する支持ねじ28がある。シ
ール体24は、その肩部の上の直径が小さくなつ
た突出部によつて、支持ねじ28中に噛み合う。
19の周囲に六つのシール体24が均一に分布し
て設けられ、これらはそれぞれ外側部1のラジア
ル孔25の中にあり、外方にシールねじ26及び
これを囲むシールリング27によつてシールされ
ている。それぞれのシール体を収容するラジアル
孔の内部には、シール体24の肩部に支持される
Oリング29が作用する支持ねじ28がある。シ
ール体24は、その肩部の上の直径が小さくなつ
た突出部によつて、支持ねじ28中に噛み合う。
支持体24と支持ねじ28は、それぞれ中心孔
を有する。第4図に示す様に、軸孔25中でそこ
に存在する圧力媒体、特に圧力液体、に作用する
圧力がO−リング29にも作用する如く配置が行
なわれる。O−リングと反対側に、シール体24
は球状部に圧接するシール面30を有する。シー
ル面30の幅の広いリングは、球状部19の領域
における制御孔23の直径により大きい。それぞ
れのラジアル孔25は、それぞれに所属する結合
みぞ31を経て測点の一つが接続し得る継手に結
合される。シール体24の数は、周囲に一様に分
配された6個の結合孔31及び6個の継手32に
対応する。
を有する。第4図に示す様に、軸孔25中でそこ
に存在する圧力媒体、特に圧力液体、に作用する
圧力がO−リング29にも作用する如く配置が行
なわれる。O−リングと反対側に、シール体24
は球状部に圧接するシール面30を有する。シー
ル面30の幅の広いリングは、球状部19の領域
における制御孔23の直径により大きい。それぞ
れのラジアル孔25は、それぞれに所属する結合
みぞ31を経て測点の一つが接続し得る継手に結
合される。シール体24の数は、周囲に一様に分
配された6個の結合孔31及び6個の継手32に
対応する。
外側部1の圧力計5に隣接する前面には、“1”
から“6”までの数字を有する目盛板33が設け
られる。“1”ないし“6”の数字の間にはそれ
ぞれ数字“0”がある。第1図に示す様に、継手
32と結合した測点は結合孔31、ラジアル孔2
5、支持ねじ28及びシール体24の中心孔、制
御孔23、リングみぞ6、軸孔6aならびに固定
孔7を経て圧力計5に結合される。これらは従つ
て測点1における圧力を導く。回転ノブが時計方
向に廻されると、標識34は数字“1”と“2”
の間の数字“0”に達する。この位置に於てシー
ル体24のシール面30の外側に制御孔23があ
り、室20ならびに孔21、継手22を経て大気
圧下にある図示されてない貯蔵容器に結合される
ため、圧力計は解放される。
から“6”までの数字を有する目盛板33が設け
られる。“1”ないし“6”の数字の間にはそれ
ぞれ数字“0”がある。第1図に示す様に、継手
32と結合した測点は結合孔31、ラジアル孔2
5、支持ねじ28及びシール体24の中心孔、制
御孔23、リングみぞ6、軸孔6aならびに固定
孔7を経て圧力計5に結合される。これらは従つ
て測点1における圧力を導く。回転ノブが時計方
向に廻されると、標識34は数字“1”と“2”
の間の数字“0”に達する。この位置に於てシー
ル体24のシール面30の外側に制御孔23があ
り、室20ならびに孔21、継手22を経て大気
圧下にある図示されてない貯蔵容器に結合される
ため、圧力計は解放される。
次に回転体10が時計方向に更に廻されるので
標識34が数字“2”の上に来ると、測点2は前
記の如くして圧力計5と結合される。
標識34が数字“2”の上に来ると、測点2は前
記の如くして圧力計5と結合される。
第5図は第4図の構造の変形であり、ここでは
支持ねじ28の代りに支持ばね28aが設けら
れ、これがO−リング29上に中間リング35を
支持する。支持ねじ28によつてシール体24の
シール面30は球状部19に圧接される。第一の
実施例の様に、ラジアル孔25に圧力媒体が満た
され圧力がシール体の両方向に作用すると、シー
ル面30によつて球状部19の方向にはたらく力
は反対方向の力より大きい。シール面30の選択
によつて、シール体24の押圧力はある限度自由
に選ばれる。
支持ねじ28の代りに支持ばね28aが設けら
れ、これがO−リング29上に中間リング35を
支持する。支持ねじ28によつてシール体24の
シール面30は球状部19に圧接される。第一の
実施例の様に、ラジアル孔25に圧力媒体が満た
され圧力がシール体の両方向に作用すると、シー
ル面30によつて球状部19の方向にはたらく力
は反対方向の力より大きい。シール面30の選択
によつて、シール体24の押圧力はある限度自由
に選ばれる。
ピボツト3を有する内側部の代りに、内側部2
に同軸的にねじを設けて、これにより内側部2を
外側部1中に保持することができる。
に同軸的にねじを設けて、これにより内側部2を
外側部1中に保持することができる。
圧力計5と反対側に接続板を設けることができ
る。
る。
シール体24はすべり剤、例えば二酸化モリブ
デンを混入した成形可能の高強力合成樹脂、例え
ばポリオキシメチレンからつくられる。
デンを混入した成形可能の高強力合成樹脂、例え
ばポリオキシメチレンからつくられる。
図面は本発明の実施例として一部品を構成する
圧力計と共に切換弁を示し、第1図は縦断面図;
第2図は第1図の−線に沿い他の位置の部分
を含む断面図;第3図は第1図に於て矢印の方向
に見た、全体を45゜の角度だけ回転した図;第4
図は第1図の一部拡大断面図;第5図は第4図と
同じ構造に於ける変形実施例を示す一部拡大断面
図である。 1……第一弁体の外側部、2……第一弁体の外
側部、3……ピボツト、5……圧力計、6……リ
ングみぞ、6a……ラジアル孔、7……分岐孔、
8……第二弁体、9……円板、10……回転ノ
ブ、11……ねじ、12……コイルばね、13…
…固定ボール、14……固定孔、15,16,1
7,18……シールリング、19……球状部、2
0……室、21……孔、22……継手、23……
制御孔、24……シール体、25……ラジアル
孔、26……シールねじ、27……シールリン
グ、28……支持ねじ、28a……支持ばね、2
9……O−リング、30……シール面、31……
結合孔、32……継手、33……目盛板、34…
…標識、35……中間リング。
圧力計と共に切換弁を示し、第1図は縦断面図;
第2図は第1図の−線に沿い他の位置の部分
を含む断面図;第3図は第1図に於て矢印の方向
に見た、全体を45゜の角度だけ回転した図;第4
図は第1図の一部拡大断面図;第5図は第4図と
同じ構造に於ける変形実施例を示す一部拡大断面
図である。 1……第一弁体の外側部、2……第一弁体の外
側部、3……ピボツト、5……圧力計、6……リ
ングみぞ、6a……ラジアル孔、7……分岐孔、
8……第二弁体、9……円板、10……回転ノ
ブ、11……ねじ、12……コイルばね、13…
…固定ボール、14……固定孔、15,16,1
7,18……シールリング、19……球状部、2
0……室、21……孔、22……継手、23……
制御孔、24……シール体、25……ラジアル
孔、26……シールねじ、27……シールリン
グ、28……支持ねじ、28a……支持ばね、2
9……O−リング、30……シール面、31……
結合孔、32……継手、33……目盛板、34…
…標識、35……中間リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の測点をそれぞれ圧力計5と結合するた
めの切換弁であつて、該圧力計5はラジアル孔6
aと結合され、第一弁体は外側部1と内側部2か
らなり、内側部2と外側部1が螺合し、内側部2
と外側部1との空間に第二弁体8が介装され、上
記第一弁体に対して第二弁体8は回転可能であつ
て、該第二弁体8は球状部19を有し、該球状部
19には分岐孔7と結合する放射状の制御孔23
が形成され、上記第一弁体には多数の測点に対応
する数の各々が1個の中心孔を有するシール体2
4が軸方向に対して直角方向に配設され、該シー
ル体24は支持ねじ28または支持ばね28aの
作用下にあり、シール体24と球状部19が圧接
することによつて環状のシール面30が形成さ
れ、且つシール面30のリングの幅は制御孔23
の直径より大きく、上記球状部19を収容する室
20が上記シール面30の外側で貯蔵容器と結合
可能で、上記球状部19の周囲上において各シー
ル面30の間には間隙があり、該間隙を介してラ
ジアル孔25が上記貯蔵容器と結合されることを
特徴とする切換弁。 2 シール体24がシール面30に対して反対側
に第一弁体の外側部1との間隙をシールするO−
リング29を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の切換弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813119858 DE3119858A1 (de) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | "umschaltventil zum verbinden jeweils einer von mehreren messstellen mit einem manometer" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200770A JPS57200770A (en) | 1982-12-09 |
| JPH0252145B2 true JPH0252145B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=6132675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082300A Granted JPS57200770A (en) | 1981-05-19 | 1982-05-14 | Changeover valve for each connecting large number of station to pressure gage |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4420981A (ja) |
| JP (1) | JPS57200770A (ja) |
| DE (1) | DE3119858A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4001170A1 (de) * | 1990-01-17 | 1991-07-18 | Roland Man Druckmasch | Einschraubventilkoerper-bausatz, insbesondere fuer ein drosselventil |
| FR2723443B1 (fr) * | 1994-08-05 | 1996-10-25 | Leprieur Michel | Dispositif de mesure de la pression en differents points de mesure |
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|---|---|---|---|---|
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| DE2241883C3 (de) * | 1972-08-25 | 1975-02-27 | Gesellschaft Fuer Hydraulik-Zubehoer Mbh, 6603 Sulzbach | Druckentlastetes Manometer-Wahlventil |
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| DE2725575A1 (de) | 1977-06-07 | 1978-12-21 | Karl Hehl | Vorrichtung zum abwechselnden anschliessen eines manometers an verschiedene druckmesstellen |
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- 1981-05-19 DE DE19813119858 patent/DE3119858A1/de active Granted
-
1982
- 1982-05-11 US US06/377,076 patent/US4420981A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-05-14 JP JP57082300A patent/JPS57200770A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3119858C2 (ja) | 1988-12-22 |
| DE3119858A1 (de) | 1982-12-16 |
| JPS57200770A (en) | 1982-12-09 |
| US4420981A (en) | 1983-12-20 |
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