JPH0252151B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0252151B2 JPH0252151B2 JP55182175A JP18217580A JPH0252151B2 JP H0252151 B2 JPH0252151 B2 JP H0252151B2 JP 55182175 A JP55182175 A JP 55182175A JP 18217580 A JP18217580 A JP 18217580A JP H0252151 B2 JPH0252151 B2 JP H0252151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- valve
- sealing
- case
- compressed air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 65
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 34
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 108010036050 human cationic antimicrobial protein 57 Proteins 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N liproxstatin-1 Chemical compound ClC1=CC=CC(CNC=2C3(CCNCC3)NC3=CC=CC=C3N=2)=C1 YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/0624—Lift valves
- F16K31/0627—Lift valves with movable valve member positioned between seats
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/0606—Multiple-way valves fluid passing through the solenoid coil
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86622—Motor-operated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8811—Frangible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケースから突出して排気通路を持つ
流出弁の弁本体が、その自由端にナツトをはめる
おねじを持ち、このおねじにナツトをねじはめる
際ケースとナツトとの間を密封する第1の密封手
段が設けられている。圧縮空気弁用排気装置に関
する。
流出弁の弁本体が、その自由端にナツトをはめる
おねじを持ち、このおねじにナツトをねじはめる
際ケースとナツトとの間を密封する第1の密封手
段が設けられている。圧縮空気弁用排気装置に関
する。
この種の排気装置を有する弁において、塵埃や
湿気のような異物が弁ケースまたは弁の中へ侵入
するのを防止するために、流出弁の弁本体へねじ
はめられるナツトとケースとの間に密封環を設
け、さらに弁本体の自由端へ保護キヤツプを取付
けることが考えられる。
湿気のような異物が弁ケースまたは弁の中へ侵入
するのを防止するために、流出弁の弁本体へねじ
はめられるナツトとケースとの間に密封環を設
け、さらに弁本体の自由端へ保護キヤツプを取付
けることが考えられる。
電磁弁の磁心を兼ねる弁本体とケースとの間の
密封は特に重要である。なぜならば、電磁石のコ
イルケース内へ湿式が侵入すると、コイルが絶縁
破壊し、したがつて弁が動作不良になるからであ
る。
密封は特に重要である。なぜならば、電磁石のコ
イルケース内へ湿式が侵入すると、コイルが絶縁
破壊し、したがつて弁が動作不良になるからであ
る。
上述した排気装置における欠点は、例えば電磁
弁においてコイルケースの内部へ湿気が侵入する
のを防止し、弁内へ異物が侵入するのを防止する
ために、多くの部材を必要とすることである。さ
らに排気騒音を減衰させようとすれば、騒音減衰
器を付加的に設けなければならない。
弁においてコイルケースの内部へ湿気が侵入する
のを防止し、弁内へ異物が侵入するのを防止する
ために、多くの部材を必要とすることである。さ
らに排気騒音を減衰させようとすれば、騒音減衰
器を付加的に設けなければならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、少数の個別部材から成るにも
かかわらず、弁または弁に結合される部分へ異物
が侵入するのを確実に防止できる圧縮空気弁用排
気装置を提供することである。
かかわらず、弁または弁に結合される部分へ異物
が侵入するのを確実に防止できる圧縮空気弁用排
気装置を提供することである。
この課題を解決するため第1の発明によれば、
第1の密封手段が、ナツトの外周に設けられる環
状密封突起により形成され、ナツトと弁本体との
間を密封する第2の密封手段が、ナツトの穴に設
けられる環状密封突起により形成されている。
第1の密封手段が、ナツトの外周に設けられる環
状密封突起により形成され、ナツトと弁本体との
間を密封する第2の密封手段が、ナツトの穴に設
けられる環状密封突起により形成されている。
また第2の発明によれば、第1の密封手段が、
ナツトの外周に設けられる環状密封突起により形
成され、ナツトと弁本体との間を密封する第2の
密封手段が、ナツトの穴に設けられる環状密封突
起により形成され、外部へ開口する排気通路を持
つ保護キヤツプが、ケースから遠い側にあるナツ
トの端部に結合されている。
ナツトの外周に設けられる環状密封突起により形
成され、ナツトと弁本体との間を密封する第2の
密封手段が、ナツトの穴に設けられる環状密封突
起により形成され、外部へ開口する排気通路を持
つ保護キヤツプが、ケースから遠い側にあるナツ
トの端部に結合されている。
さらに第3の発明によれば、弁が電磁弁として
構成され、接極子案内管内に摺動可能に案内され
ている接極子が、可動閉鎖体として、接極子管内
に固定される磁心としての弁本体の弁座と共同作
用し、接極子案内管の周りにこれに対して同心的
に電磁コイルが設けられ、弁本体の自由端にねじ
はめられるナツトが、電磁コイルを軸線方向に固
定し、第1の密封手段としてナツトの外周に形成
される環状密封突起が、弁のケースと一体または
別体のケース延長部とナツトとの間を密封し、第
2の密封手段としてナツトの穴に形成される環状
密封突起が、ナツトと弁本体との間を密封してい
る。
構成され、接極子案内管内に摺動可能に案内され
ている接極子が、可動閉鎖体として、接極子管内
に固定される磁心としての弁本体の弁座と共同作
用し、接極子案内管の周りにこれに対して同心的
に電磁コイルが設けられ、弁本体の自由端にねじ
はめられるナツトが、電磁コイルを軸線方向に固
定し、第1の密封手段としてナツトの外周に形成
される環状密封突起が、弁のケースと一体または
別体のケース延長部とナツトとの間を密封し、第
2の密封手段としてナツトの穴に形成される環状
密封突起が、ナツトと弁本体との間を密封してい
る。
こうして本発明によれば、第1の環状密封突起
および第2の環状密封突起を射出成形により一体
に形成される1つのナツトにより、弁本体の端部
にねじはめられるナツトとケースとの間およびナ
ツトと弁本体との間を密封することができる。2
つの密封突起がナツトに一体に形成されているの
で、組立ての際密封片の挿入をうつかり忘れてし
まうこともない。
および第2の環状密封突起を射出成形により一体
に形成される1つのナツトにより、弁本体の端部
にねじはめられるナツトとケースとの間およびナ
ツトと弁本体との間を密封することができる。2
つの密封突起がナツトに一体に形成されているの
で、組立ての際密封片の挿入をうつかり忘れてし
まうこともない。
これに加えて、第2の発明によれば、保護キヤ
ツプにより外部からの異物の侵入がさらに確実に
防止されるのみならず、保護キヤツプとナツトの
間に形成される自由空間により、排気騒音も減衰
される。
ツプにより外部からの異物の侵入がさらに確実に
防止されるのみならず、保護キヤツプとナツトの
間に形成される自由空間により、排気騒音も減衰
される。
さらに第3の発明によれば、接極子が弁の可動
閉鎖体として利用されるので、弁の構造が簡単に
なる。
閉鎖体として利用されるので、弁の構造が簡単に
なる。
第1図に示す電磁弁は、圧縮空気を負荷へ供給
しまたこれから排出するために使用され、弁ケー
ス1に形成されて圧縮空気源に接続される圧力媒
体入口2と、流入弁と、負荷へ通じる圧力媒体給
排口(図示せず)を持つ負荷室75と、流出弁と
を有し、圧縮空気が流入弁を介して負荷室75か
ら負荷へ供給され、また負荷から負荷室75およ
び流出弁を介して大気へ排出可能である。圧力媒
体入口2は流入室4へ開口し、そこに流入弁の弁
座5が形成されている。弁座5と共に流入弁を構
成する可動閉鎖体としての接極子7は、接極子案
内管6内に摺動可能に案内されている。円柱状の
接極子7は軸線方向に面取りされているので、そ
の面取りされた周面と接極子案内管6の内壁との
間に、流入室4と負荷室75とを連通する給気通
路76が形成される。接極子案内管6内に固定さ
れて磁心として作用する弁本体3は端面に弁座8
を持ち、可動閉鎖体としての接極子7と共に流出
弁を構成し、この弁座8に開口する排気通路77
は、弁本体3を貫通して、他方の端面へ開口して
いる。接極子案内管6内に固定されて後述するケ
ース10から突出する弁本体3の自由端はおねじ
を持ち、後述するナツトがねじはめられる。接極
子案内管6の周りに電磁コイル9がはめられ、こ
の電磁コイルのケース10が、弁ケース1の延長
部として、流出弁の弁本体3のおねじ上にねじは
められるナツト11により、軸線方向に保持され
る。ナツト11は2つの環状密封突起としての密
封リツプ12および13を持ち、密封リツプ12
は、ナツト11を締付ける際電磁コイル9のケー
ス10の縁へ押付けられ、密封リツプ13は弁本
体3の端部へ固定的に接触する。
しまたこれから排出するために使用され、弁ケー
ス1に形成されて圧縮空気源に接続される圧力媒
体入口2と、流入弁と、負荷へ通じる圧力媒体給
排口(図示せず)を持つ負荷室75と、流出弁と
を有し、圧縮空気が流入弁を介して負荷室75か
ら負荷へ供給され、また負荷から負荷室75およ
び流出弁を介して大気へ排出可能である。圧力媒
体入口2は流入室4へ開口し、そこに流入弁の弁
座5が形成されている。弁座5と共に流入弁を構
成する可動閉鎖体としての接極子7は、接極子案
内管6内に摺動可能に案内されている。円柱状の
接極子7は軸線方向に面取りされているので、そ
の面取りされた周面と接極子案内管6の内壁との
間に、流入室4と負荷室75とを連通する給気通
路76が形成される。接極子案内管6内に固定さ
れて磁心として作用する弁本体3は端面に弁座8
を持ち、可動閉鎖体としての接極子7と共に流出
弁を構成し、この弁座8に開口する排気通路77
は、弁本体3を貫通して、他方の端面へ開口して
いる。接極子案内管6内に固定されて後述するケ
ース10から突出する弁本体3の自由端はおねじ
を持ち、後述するナツトがねじはめられる。接極
子案内管6の周りに電磁コイル9がはめられ、こ
の電磁コイルのケース10が、弁ケース1の延長
部として、流出弁の弁本体3のおねじ上にねじは
められるナツト11により、軸線方向に保持され
る。ナツト11は2つの環状密封突起としての密
封リツプ12および13を持ち、密封リツプ12
は、ナツト11を締付ける際電磁コイル9のケー
ス10の縁へ押付けられ、密封リツプ13は弁本
体3の端部へ固定的に接触する。
ナツト11は密封リツプ12より上に円錐状切
込み14を持つている。ナツト11のめねじは、
弁本体3のおねじ上へナツト11を最初にねじは
める際初めて形成される。内縁に環状隆起15を
持つ保護キヤツプ16が、スナツプ結合によつて
切込み14へはまつている。保護キヤツプ16の
底面に円錐状突出部17が一体に形成され、この
突出部が保護キヤツプ16とナツト11との間の
自由空間に環状室を区画している。これにより排
気過程の際排気通路77から出る圧縮空気噴流を
一様に転向させ、排気騒音を減衰させることがで
きる。保護キヤツプ16の内周壁に設けられる凹
所が排気通路18を形成し、この排気通路が排気
を電磁コイル9のケース10の方へ転向させる。
込み14を持つている。ナツト11のめねじは、
弁本体3のおねじ上へナツト11を最初にねじは
める際初めて形成される。内縁に環状隆起15を
持つ保護キヤツプ16が、スナツプ結合によつて
切込み14へはまつている。保護キヤツプ16の
底面に円錐状突出部17が一体に形成され、この
突出部が保護キヤツプ16とナツト11との間の
自由空間に環状室を区画している。これにより排
気過程の際排気通路77から出る圧縮空気噴流を
一様に転向させ、排気騒音を減衰させることがで
きる。保護キヤツプ16の内周壁に設けられる凹
所が排気通路18を形成し、この排気通路が排気
を電磁コイル9のケース10の方へ転向させる。
図は電磁コイル9が励磁されていない状態を示
し、可動閉鎖体としての接極子7は、磁心として
の弁本体3の弁座8から離れているので、負荷室
75したがつてこれに接続されている負荷の圧縮
空気は、排気通路77および18を経て大気へ除
かれている。一方流入弁の弁座5に閉鎖体7が当
つて、入口2が閉じられている。
し、可動閉鎖体としての接極子7は、磁心として
の弁本体3の弁座8から離れているので、負荷室
75したがつてこれに接続されている負荷の圧縮
空気は、排気通路77および18を経て大気へ除
かれている。一方流入弁の弁座5に閉鎖体7が当
つて、入口2が閉じられている。
電磁コイル9が励磁されると、接極子としての
閉鎖体7は磁心3に吸引されて、弁座5から離
れ、流入弁の入口2を開くと共に、流出弁の弁座
8に当つて、排気通路77を閉じる。したがつて
圧縮空気は、入口2から流入室4、給気通路76
を経て負荷室75にしたがつて負荷へ供給され
る。
閉鎖体7は磁心3に吸引されて、弁座5から離
れ、流入弁の入口2を開くと共に、流出弁の弁座
8に当つて、排気通路77を閉じる。したがつて
圧縮空気は、入口2から流入室4、給気通路76
を経て負荷室75にしたがつて負荷へ供給され
る。
第2図に示す電磁弁は、第1図と同じ構成の圧
力媒体流入弁と圧力媒体流出弁とを持つている。
第1図と同様に入口20は流入室22へ開口し、
この流入口の所に流入弁の弁座23が形成されて
いる。閉鎖体として役立つ接極子25を摺動可能
に案内する接極子案内管24内に、流出弁の弁本
体21が取付けられて、接極子案内管24から突
出する自由端におねじを持ち、また内側端面に流
出弁の弁座26を形成されている。閉鎖体として
の接極子25は弁座23と共に流入弁を形成し、
また弁座26と共に流出弁を形成している。接極
子案内管24上にはめられる電磁コイル27のケ
ース28が、弁本体21のおねじ上へねじはめら
れるナツト29により軸線方向に保持されてい
る。ナツト29は外側および内側に密封手段とし
てそれぞれ環状密封突起30および31を持つて
いる。密封突起31は弁本体21の周壁に押付け
られて、ナツト29と弁本体21との間の密封を
行なう。一方密封突起30は電磁コイル27のケ
ース28の内面に押付けられて、ケース28と電
磁コイル27との間から湿気や塵埃等の異物が侵
入するのを防止する。外側密封突起30より上で
ナツト29に切込み32が設けられている。保護
キヤツプ34がスナツプ結合によりこの切込み3
2上にはまつている。保護キヤツプ34には円錐
状突出部35が一体に形成されて、保護キヤツプ
34とナツト29との間の自由空間に環状室を区
画している。保護キヤツプ34の内周壁に設けら
れる凹所が排気通路36を形成し、この排気通路
が排気を電磁コイル27のケース28の方へ転向
させる。
力媒体流入弁と圧力媒体流出弁とを持つている。
第1図と同様に入口20は流入室22へ開口し、
この流入口の所に流入弁の弁座23が形成されて
いる。閉鎖体として役立つ接極子25を摺動可能
に案内する接極子案内管24内に、流出弁の弁本
体21が取付けられて、接極子案内管24から突
出する自由端におねじを持ち、また内側端面に流
出弁の弁座26を形成されている。閉鎖体として
の接極子25は弁座23と共に流入弁を形成し、
また弁座26と共に流出弁を形成している。接極
子案内管24上にはめられる電磁コイル27のケ
ース28が、弁本体21のおねじ上へねじはめら
れるナツト29により軸線方向に保持されてい
る。ナツト29は外側および内側に密封手段とし
てそれぞれ環状密封突起30および31を持つて
いる。密封突起31は弁本体21の周壁に押付け
られて、ナツト29と弁本体21との間の密封を
行なう。一方密封突起30は電磁コイル27のケ
ース28の内面に押付けられて、ケース28と電
磁コイル27との間から湿気や塵埃等の異物が侵
入するのを防止する。外側密封突起30より上で
ナツト29に切込み32が設けられている。保護
キヤツプ34がスナツプ結合によりこの切込み3
2上にはまつている。保護キヤツプ34には円錐
状突出部35が一体に形成されて、保護キヤツプ
34とナツト29との間の自由空間に環状室を区
画している。保護キヤツプ34の内周壁に設けら
れる凹所が排気通路36を形成し、この排気通路
が排気を電磁コイル27のケース28の方へ転向
させる。
第3図は第1図によるナツトの断面を示してい
る。段付き孔38を持つナツト11の円筒体37
が、第1の環状弾性密封リツプ12を持ち、この
密封リツプ12は円筒体37の下縁の方へ円錐状
に広がつている。段付き孔38の方へ円錐状に突
出する第2の弾性密封リツプ13は、円筒体37
の端面に一体に形成されている。両密封リツプ1
2および13の間において、円筒体37の周方向
に切込み14が延びている。
る。段付き孔38を持つナツト11の円筒体37
が、第1の環状弾性密封リツプ12を持ち、この
密封リツプ12は円筒体37の下縁の方へ円錐状
に広がつている。段付き孔38の方へ円錐状に突
出する第2の弾性密封リツプ13は、円筒体37
の端面に一体に形成されている。両密封リツプ1
2および13の間において、円筒体37の周方向
に切込み14が延びている。
第4図は第1図による保護キヤツプ16の断面
を示している。この保護キヤツプ16は弾性プラ
スチツク材から成り、底面の中心から突出する円
錐状突出部17を持ち、この突出部17が保護キ
ヤツプ16の内部空間に環状室49を区画してい
る。保護キヤツプ16の内周壁に4つのの凹所
(ただし第4図には3つしか見えない)46,4
7,48が形成されて、排気通路18(第1図)
として役立つ。保護キヤツプ16の内縁には環状
隆起15があつて、前述したようにスナツプ結合
により、ナツト11の切切込み14へはまる。
を示している。この保護キヤツプ16は弾性プラ
スチツク材から成り、底面の中心から突出する円
錐状突出部17を持ち、この突出部17が保護キ
ヤツプ16の内部空間に環状室49を区画してい
る。保護キヤツプ16の内周壁に4つのの凹所
(ただし第4図には3つしか見えない)46,4
7,48が形成されて、排気通路18(第1図)
として役立つ。保護キヤツプ16の内縁には環状
隆起15があつて、前述したようにスナツプ結合
により、ナツト11の切切込み14へはまる。
第5図に示す実施例では、接極子案内管50内
に流出弁の弁本体51が取付けられて、接極子案
内管50から突出する端部におねじを持つてい
る。ケース53を有する電磁コイル52が接極子
案内管50上にはめられ、ナツト54により接極
子案内管50に保持されている。ナツト54は内
側に環状密封突起としての段部55を持ち、この
段部55が弁本体51の肩部に載つている。ナツ
ト54の周方向に延びてケース53の方へ円錐状
に広がる密封突起としての密封リツプ56が、弁
体51のおねじ上へナツト54をはめる際、ケー
ス53の端部へ押付けられる。ナツト54の密封
リツプ56と段部55は、異物が電磁コイル52
のケース53および接極子案内管50内へ侵入す
るのを防止する。保護キヤツプ57は、ナツト5
4に形成される切込み58へスナツプ結合により
はまつている。保護キヤツプ57は底面に一体に
形成される円錐状突出部59を持ち、この突出部
の先端が弁本体51の方へ向いている。保護キヤ
ツプ57の内周壁に設けられる凹所が排気通路6
0を形成している。
に流出弁の弁本体51が取付けられて、接極子案
内管50から突出する端部におねじを持つてい
る。ケース53を有する電磁コイル52が接極子
案内管50上にはめられ、ナツト54により接極
子案内管50に保持されている。ナツト54は内
側に環状密封突起としての段部55を持ち、この
段部55が弁本体51の肩部に載つている。ナツ
ト54の周方向に延びてケース53の方へ円錐状
に広がる密封突起としての密封リツプ56が、弁
体51のおねじ上へナツト54をはめる際、ケー
ス53の端部へ押付けられる。ナツト54の密封
リツプ56と段部55は、異物が電磁コイル52
のケース53および接極子案内管50内へ侵入す
るのを防止する。保護キヤツプ57は、ナツト5
4に形成される切込み58へスナツプ結合により
はまつている。保護キヤツプ57は底面に一体に
形成される円錐状突出部59を持ち、この突出部
の先端が弁本体51の方へ向いている。保護キヤ
ツプ57の内周壁に設けられる凹所が排気通路6
0を形成している。
第6図においても接極子案内管61内に弁体体
62が取付けられて、接極子案内管61から突出
する自由端におねじを持つている。ケース64を
有する電磁コイル63が接極子案内管61上には
められ、ナツト65により接極子案内管61に保
持されている。ナツト65はプラスチツクから作
られて、鋼鉄製荘入片66を持ち、この鋼鉄製挿
入片66はめねじを形成されている。
62が取付けられて、接極子案内管61から突出
する自由端におねじを持つている。ケース64を
有する電磁コイル63が接極子案内管61上には
められ、ナツト65により接極子案内管61に保
持されている。ナツト65はプラスチツクから作
られて、鋼鉄製荘入片66を持ち、この鋼鉄製挿
入片66はめねじを形成されている。
ナツト65の周方向に延びて電磁コイル63の
ケース64の方へ円錐状に広がる密封リツプ67
が、弁本体62のおねじへナツト65をねじはめ
る際、ケース64へ端部へ押付けられるので、異
物が電磁コイル内へ侵入するのを防止される。鋼
鉄製挿入片66より上に、ナツト65が半径方向
内方へ突出する環状密封突起68を持ち、この密
封突起68が弁本体62の肩部に支持されて、異
物が接極子案内管61内へ侵入するのを防止す
る。
ケース64の方へ円錐状に広がる密封リツプ67
が、弁本体62のおねじへナツト65をねじはめ
る際、ケース64へ端部へ押付けられるので、異
物が電磁コイル内へ侵入するのを防止される。鋼
鉄製挿入片66より上に、ナツト65が半径方向
内方へ突出する環状密封突起68を持ち、この密
封突起68が弁本体62の肩部に支持されて、異
物が接極子案内管61内へ侵入するのを防止す
る。
保護キヤツプ69は、ナツト65に設けられた
切込み70へスナツプ結合によりはまつている。
保護キヤツプ69は底面に円錐状突出部71を有
し、この突出部の先端が弁本体62の方へ向いて
いる。保護キヤツプ69の内周壁に設けられる凹
所が排気通路72を形成している。
切込み70へスナツプ結合によりはまつている。
保護キヤツプ69は底面に円錐状突出部71を有
し、この突出部の先端が弁本体62の方へ向いて
いる。保護キヤツプ69の内周壁に設けられる凹
所が排気通路72を形成している。
保護キヤツプとナツトとを一体に形成すること
も可能である。この保護キヤツプに設定破壊個所
Xを設け、この設定破壊固所Xの所で保護キヤツ
プを突き破ることにより、保護キヤツプに排気ホ
ースを通すことができる。
も可能である。この保護キヤツプに設定破壊個所
Xを設け、この設定破壊固所Xの所で保護キヤツ
プを突き破ることにより、保護キヤツプに排気ホ
ースを通すことができる。
第1図、第2図、第5図および第6図はそれぞ
れ本発明による電磁弁の断面図、第3図は第1図
に示すナツトの断面図、第4図は保護キヤツプの
断面図である。 3,21,51,62……弁本体、10,2
8,53,64……ケース、11,29,54,
65……ナツト、12,30,56,67……第
1の密封手段(環状密封突起)、13,31,5
5,68……第2の密封手段(環状密封突起)。
れ本発明による電磁弁の断面図、第3図は第1図
に示すナツトの断面図、第4図は保護キヤツプの
断面図である。 3,21,51,62……弁本体、10,2
8,53,64……ケース、11,29,54,
65……ナツト、12,30,56,67……第
1の密封手段(環状密封突起)、13,31,5
5,68……第2の密封手段(環状密封突起)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケースから突出して排気通路を持つ流出弁の
弁本体が、その自由端にナツトをはめるおねじを
持ち、このおねじにナツトをねじはめる際ケース
とナツトとの間を密封する第1の密封手段が設け
られているものにおいて、第1の密封手段が、ナ
ツト11,29,54,65の外周に設けられる
環状密封突起12,30,56,67により形成
され、ナツト11,29,54,65と弁本体
3,21,51,62との間を密封する第2の密
封手段が、ナツト11,29,54,65の穴に
設けられる環状密封突起13,31,55,68
により形成されていることを特徴とする、圧縮空
気弁用排気装置。 2 密封突起の少なくとも1つが弾性密封リツプ
として構成されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の圧縮空気弁用排気装置。 3 第2の密封突起31が、ナツト29のめねじ
に続いてケース28に近い側にある穴拡大部に設
けられ、弁本体21のおねじを切られていない部
分がこの穴拡大部へはまつており、第2の密封突
起31がナツト29と弁本体21との間を密封す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の圧縮空気弁用排気装置。 4 ナツト65がプラスチツクから作られて、鋼
鉄製挿入片66を持ち、この鋼鉄製挿入片66が
弁本体62のおねじにはまるめねじを形成され、
ナツト65がその外周に弾性環状密封突起67を
一体に形成され、また鋼鉄製挿入片66より上
に、半径方向内方へ突出する環状密封突起68を
持つていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の圧縮空気弁用排気装置。 5 ケースから突出して排気通路を持つ流出弁の
弁本体が、その自由端にナツトをはめるおねじを
持ち、このおねじにナツトをねじはめる際ケース
とナツトとの間を密封する第1の密封手段が設け
られているものにおいて、第1の密封手段が、ナ
ツト11,29,54,65の外周に設けられる
環状密封突起12,30,56,67により形成
され、ナツト11,29,54,65と流出弁の
弁本体3,21,51,62との間を密封する第
2の密封手段が、ナツト11,29,54,65
の穴に設けられる環状密封突起13,31,5
5,68により形成され、外部へ開口する排気通
路18,36,60,72を持つ保護キヤツプ1
6,34,57,69が、ケース10,28,5
3,64から遠い側にあるナツト11,29,5
4,65の端部に結合されていることを特徴とす
る、圧縮空気弁用排気装置。 6 保護キヤツプ16,34,57,69がつぼ
状に構成され、その底面に形成されて開いた側へ
向く円錐状突出部17,35,59,71を持つ
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第5項
に記載の圧縮空気弁用排気装置。 7 保護キヤツプ16,34,57,69が内周
壁に排気通路18,36,60,72を備えてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第5項に記
載の圧縮空気弁用排気装置。 8 排気通路が、保護キヤツプの開口の近くにお
いて、保護キヤツプの中心軸線に対し平行にある
いはほぼ平行に延びていることを特徴とする、特
許請求の範囲第7項に記載の圧縮空気弁用排気装
置。 9 保護キヤツプ16,34,57,69が設定
破壊個所Xを持つていることを特徴とする、特許
請求の範囲第5項に記載の圧縮空気弁用排気装
置。 10 保護キヤツプがナツトと一体に形成されて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第5項に
記載の圧縮空気弁用排気装置。 11 ケースから突出して排気通路を持つ流出弁
の弁本体が、その自由端にナツトをはめるおねじ
を持ち、このおねじにナツトをねじはめる際ケー
スとナツトとの間を密封する第1の密封手段が設
けられているものにおいて、弁が電磁弁として構
成され、接極子案内管6,24,50,61内に
摺動可能に案内される接極子7,25が、可動閉
鎖体として、接極子案内管6,24,50,61
内に固定される磁心としての弁本体3,21,5
1,62の弁座8,26と共同作用し、接極子案
内管6,24,50,61の周りにこれに対して
同心的に電磁コイル9,27,52,63が設け
られ、弁本体3,21,51,62の自由端にね
じはめられるナツト11,29,54,65が、
電磁コイル9,27,52,63を軸線方向に固
定し、第1の密封手段としてナツトの外周に形成
される環状密封突起12,30,56,67が、
弁のケース1,19と一体または別体のケース延
長部10,28,53,64とナツト11,2
9,54,65との間を密封し、第2の密封手段
としてナツト11,29,54,65の穴に形成
される環状密封突起13,31,55,68が、
ナツト11,29,54,65と弁本体3,2
1,51,62との間を密封していることを特徴
とする、圧縮空気弁用排気装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3001538A DE3001538C2 (de) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | Entlüftungsvorrichtung für ein Ventil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56101474A JPS56101474A (en) | 1981-08-14 |
| JPH0252151B2 true JPH0252151B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=6092269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18217580A Granted JPS56101474A (en) | 1980-01-17 | 1980-12-24 | Exhaust device of valve |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4417717A (ja) |
| JP (1) | JPS56101474A (ja) |
| DE (1) | DE3001538C2 (ja) |
| FR (1) | FR2474132A1 (ja) |
| GB (1) | GB2070200B (ja) |
| IT (1) | IT1143278B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3109560A1 (de) * | 1981-03-13 | 1982-09-30 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzanlage |
| DE3640626A1 (de) * | 1986-11-27 | 1988-06-09 | Wabco Westinghouse Steuerung | Befestigungselement mit dichtung |
| DE19502671A1 (de) * | 1995-01-20 | 1996-08-01 | Mannesmann Ag | Elektromagnetantrieb, insbesondere für Elektromagnetventile als Stellglieder für Fluide |
| JP3732723B2 (ja) * | 2000-07-06 | 2006-01-11 | 株式会社日立製作所 | 電磁式燃料噴射弁 |
| RU2224159C1 (ru) * | 2002-07-15 | 2004-02-20 | Открытое акционерное общество "КБ Электроприбор" | Электромагнитный клапан |
| US10993546B2 (en) | 2016-10-28 | 2021-05-04 | Sleep Number Corporation | Noise reducing plunger |
| DE102019101556A1 (de) * | 2019-01-23 | 2020-07-23 | Wabco Gmbh | Entlüftungskappe an einem Magnetventil in Druckluftanlagen, beispielsweise für Fahrzeuge |
| US11832728B2 (en) | 2021-08-24 | 2023-12-05 | Sleep Number Corporation | Controlling vibration transmission within inflation assemblies |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US802950A (en) * | 1903-08-29 | 1905-10-24 | Isaac G Waterman | Electromagnetic valve. |
| US2569751A (en) * | 1945-04-21 | 1951-10-02 | Alco Valve Co | Three-way valve |
| US2799293A (en) * | 1954-01-20 | 1957-07-16 | Skinner Chuck Company | Quick exhaust valve |
| US3236494A (en) * | 1962-04-23 | 1966-02-22 | White Sales Corp Graham | Manually operable solenoid valve |
| US3185177A (en) * | 1962-09-28 | 1965-05-25 | Modernair Corp | Three-way solenoid valve |
| US3172637A (en) * | 1963-09-25 | 1965-03-09 | Skinner Prec Ind Inc | Solenoid control valve |
| US3324889A (en) * | 1964-08-31 | 1967-06-13 | Barksdale Mfg Corp | Solenoid-actuated valve |
| US3377046A (en) * | 1964-10-09 | 1968-04-09 | White Sales Corp Graham | Solenoid valve and method |
| DE1962752A1 (de) * | 1969-12-15 | 1971-06-24 | Oberholz Soehne Paul | Selbstschliessendes Tuerscharnier |
| US3670274A (en) * | 1970-10-06 | 1972-06-13 | Skinner Precision Ind Inc | Explosion-proof valve operator |
| US3977436A (en) * | 1972-11-02 | 1976-08-31 | Fluid Devices Limited | Bi-stable valve apparatus |
| FR2242624B1 (ja) * | 1973-09-05 | 1976-05-14 | Jouvenel & Cordier |
-
1980
- 1980-01-17 DE DE3001538A patent/DE3001538C2/de not_active Expired
- 1980-12-19 US US06/218,399 patent/US4417717A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-12-22 GB GB8041016A patent/GB2070200B/en not_active Expired
- 1980-12-24 JP JP18217580A patent/JPS56101474A/ja active Granted
-
1981
- 1981-01-15 FR FR8100633A patent/FR2474132A1/fr active Granted
- 1981-01-16 IT IT67051/81A patent/IT1143278B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4417717A (en) | 1983-11-29 |
| GB2070200A (en) | 1981-09-03 |
| FR2474132B1 (ja) | 1983-06-03 |
| FR2474132A1 (fr) | 1981-07-24 |
| DE3001538A1 (de) | 1981-07-23 |
| GB2070200B (en) | 1983-12-14 |
| IT8167051A0 (it) | 1981-01-16 |
| DE3001538C2 (de) | 1986-01-02 |
| IT1143278B (it) | 1986-10-22 |
| JPS56101474A (en) | 1981-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4295631A (en) | Solenoid operated valve | |
| US5049269A (en) | Filter assembly with spring loaded valve | |
| US4915134A (en) | Three-way poppet valve with hollow stem | |
| US8336852B1 (en) | Cartridge valve and manifold assembly | |
| KR860007467A (ko) | 소형분사기밸브 | |
| JPH0252151B2 (ja) | ||
| US2642261A (en) | Vent valve | |
| US4501407A (en) | Solenoid actuated fluid control valve | |
| JPH04266672A (ja) | 電磁バルブ | |
| ITTO970617A1 (it) | Iniettore di combustibile per motori a combustione interna. | |
| JPH02256980A (ja) | 電磁弁 | |
| US4248263A (en) | Digital fluid flow control apparatus | |
| US3016065A (en) | Servo-valves | |
| US4235185A (en) | Low tire pressure sensor and air switch therefor | |
| CN216735541U (zh) | 瓶体电磁阀 | |
| JPS6181077U (ja) | ||
| US3820757A (en) | Coaxial valve | |
| JPH11303685A (ja) | 電磁式気体燃料噴射弁 | |
| US6752375B2 (en) | Solenoid-operated valve | |
| US3550614A (en) | Contaminant barrier for solenoid valves | |
| US11143311B2 (en) | Valve seat and cage assembly | |
| US3911951A (en) | Cock for hydraulic systems, particularly suitable as cutoff cock | |
| WO1988001705A1 (en) | Fluid control valve | |
| US2630290A (en) | Packless valve stem assembly | |
| US3712579A (en) | Solenoid valve plunger |