JPH04266672A - 電磁バルブ - Google Patents
電磁バルブInfo
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- JPH04266672A JPH04266672A JP3280000A JP28000091A JPH04266672A JP H04266672 A JPH04266672 A JP H04266672A JP 3280000 A JP3280000 A JP 3280000A JP 28000091 A JP28000091 A JP 28000091A JP H04266672 A JPH04266672 A JP H04266672A
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- armature
- electromagnetic valve
- sealing element
- chamber
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0686—Braking, pressure equilibration, shock absorbing
- F16K31/0689—Braking of the valve element
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0686—Braking, pressure equilibration, shock absorbing
- F16K31/0693—Pressure equilibration of the armature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
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- F16K31/0686—Braking, pressure equilibration, shock absorbing
- F16K31/0696—Shock absorbing, e.g. using a dash-pot
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1638—Armatures not entering the winding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コイル装置と、このコ
イル装置により移動可能なアーマチュアと、該アーマチ
ュアのためのガイド手段と、該ガイド手段及び前記アー
マチュアとの間に形成された少なくとも一つの絞り経路
と、前記アーマチュア上に配置された閉塞部材と、前記
絞り経路に接続された減衰チャンバと、バルブシートを
備えたバルブシート・チャンバを有するハウジングとを
備えた電磁バルブに関するものである。
イル装置により移動可能なアーマチュアと、該アーマチ
ュアのためのガイド手段と、該ガイド手段及び前記アー
マチュアとの間に形成された少なくとも一つの絞り経路
と、前記アーマチュア上に配置された閉塞部材と、前記
絞り経路に接続された減衰チャンバと、バルブシートを
備えたバルブシート・チャンバを有するハウジングとを
備えた電磁バルブに関するものである。
【0002】
【先行技術】容易に揮発する液体、とくに、冷凍装置用
のこの種の膨張弁は、ドイツ特許第3441251号に
より、知られている。この膨張弁では、バルブ・プラン
ジャーの運動の減衰は、減衰シリンダに係合された減衰
ピストンの助けにより達成される。減衰ピストンとシリ
ンダ壁との間の環状のギャップは非常に小さくて、絞り
経路として機能している。また、アーマチュアのストッ
プ面は、弁を流れる媒体に直接さらされる。このことが
、媒体中の汚染物が、ストップ面に集まったときに、バ
ルブの機能が大きく損なわれる原因となっている。汚染
物に対するこの様な感受性と対処するために、供給源に
接続されているフィルターが使用されてきている。これ
らのフィルターは、ある場合には、バルブ内に、直接取
付けられたり、あるいは、媒体がバルブに入る前に濾過
されるように、配置されている。
のこの種の膨張弁は、ドイツ特許第3441251号に
より、知られている。この膨張弁では、バルブ・プラン
ジャーの運動の減衰は、減衰シリンダに係合された減衰
ピストンの助けにより達成される。減衰ピストンとシリ
ンダ壁との間の環状のギャップは非常に小さくて、絞り
経路として機能している。また、アーマチュアのストッ
プ面は、弁を流れる媒体に直接さらされる。このことが
、媒体中の汚染物が、ストップ面に集まったときに、バ
ルブの機能が大きく損なわれる原因となっている。汚染
物に対するこの様な感受性と対処するために、供給源に
接続されているフィルターが使用されてきている。これ
らのフィルターは、ある場合には、バルブ内に、直接取
付けられたり、あるいは、媒体がバルブに入る前に濾過
されるように、配置されている。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】それにもかかわらず、
これらのフィルターは、鉄の粒子やその他の磁気的に敏
感な粒子が、磁極面上に沈着して、バルブの機能に影響
を与えるのを充分に防止することができなかった。した
がって、これらの対策は、ひどく汚染された媒体を使用
する場合には、満足し得るものではないことが判明して
いる。
これらのフィルターは、鉄の粒子やその他の磁気的に敏
感な粒子が、磁極面上に沈着して、バルブの機能に影響
を与えるのを充分に防止することができなかった。した
がって、これらの対策は、ひどく汚染された媒体を使用
する場合には、満足し得るものではないことが判明して
いる。
【0004】
【発明の目的】本発明は、コイル装置と、このコイル装
置により移動可能なアーマチュアと、該アーマチュアの
ためのガイド手段と、該ガイド手段及び前記アーマチュ
アとの間に形成された少なくとも一つの絞り経路と、前
記アーマチュア上に配置された閉塞部材と、前記絞り経
路に接続された減衰チャンバと、バルブシートを備えた
バルブシート・チャンバを有するハウジングとを備えた
電磁バルブにおいて、媒体中に汚染物があっても損傷無
く作動可能な電磁バルブを提供することを目的とするも
のである。
置により移動可能なアーマチュアと、該アーマチュアの
ためのガイド手段と、該ガイド手段及び前記アーマチュ
アとの間に形成された少なくとも一つの絞り経路と、前
記アーマチュア上に配置された閉塞部材と、前記絞り経
路に接続された減衰チャンバと、バルブシートを備えた
バルブシート・チャンバを有するハウジングとを備えた
電磁バルブにおいて、媒体中に汚染物があっても損傷無
く作動可能な電磁バルブを提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【発明の構成および作用】本発明のかかる目的は、前記
コイル装置が、前記減衰チャンバ内に配置され、前記ア
ーマチュアの一方の側と協働するストップ面を備えた静
止コアを有し、前記アーマチュアが、その他方の側で、
閉塞部材を支持することによって達成される。
コイル装置が、前記減衰チャンバ内に配置され、前記ア
ーマチュアの一方の側と協働するストップ面を備えた静
止コアを有し、前記アーマチュアが、その他方の側で、
閉塞部材を支持することによって達成される。
【0006】本発明によれば、ストップ面は、減衰チャ
ンバ内に配置されているので、流れる媒体と直接接触す
ることはなく、したがって、汚染されることはない。絞
り経路を介して、バルブシート・チャンバから減衰チャ
ンバへのアーマチュアの運動に起因する媒体の交換は、
僅かなので、汚染物が、減衰チャンバ内に入ることは事
実上不可能である。
ンバ内に配置されているので、流れる媒体と直接接触す
ることはなく、したがって、汚染されることはない。絞
り経路を介して、バルブシート・チャンバから減衰チャ
ンバへのアーマチュアの運動に起因する媒体の交換は、
僅かなので、汚染物が、減衰チャンバ内に入ることは事
実上不可能である。
【0007】好ましくは、アーマチュアのガイド手段が
、その内側に縦方向の溝を備えた円筒状ガイド部を有し
ていると有益であることが判明している。この円筒状ガ
イド部の内側の縦方向の溝は、ガイド手段とアーマチュ
アとの間の絞り経路を形成する。アーマチュアは、この
縦方向の溝の間の円筒状ガイド部内で、ほんの僅かな運
動の自由度を有している。このような構造を採用するこ
とにより、媒体の小さな流れだけが、絞り経路を介して
、減衰チャンバに到達することを保証するために、バル
ブシート・チャンバから減衰チャンバへの媒体の流れの
断面積を減少させることが可能になる。
、その内側に縦方向の溝を備えた円筒状ガイド部を有し
ていると有益であることが判明している。この円筒状ガ
イド部の内側の縦方向の溝は、ガイド手段とアーマチュ
アとの間の絞り経路を形成する。アーマチュアは、この
縦方向の溝の間の円筒状ガイド部内で、ほんの僅かな運
動の自由度を有している。このような構造を採用するこ
とにより、媒体の小さな流れだけが、絞り経路を介して
、減衰チャンバに到達することを保証するために、バル
ブシート・チャンバから減衰チャンバへの媒体の流れの
断面積を減少させることが可能になる。
【0008】ガイド手段は、好ましくは、屈曲したフラ
ンジを有している。このフランジは、バルブシート・チ
ャンバと減衰チャンバとの間の突起上に設けることがで
き、例えば、円形の圧接により、固定することができる
。このようにして、フランジは、減衰チャンバを、バル
ブシート・チャンバから密封するように、分離する。 支持リングが、アーマチュアの閉塞部材を支持する側に
、配置されていると望ましいことが判明している。この
支持リングは、アーマチュアの外側部に固着されること
により、その直径を大きくすることができる。
ンジを有している。このフランジは、バルブシート・チ
ャンバと減衰チャンバとの間の突起上に設けることがで
き、例えば、円形の圧接により、固定することができる
。このようにして、フランジは、減衰チャンバを、バル
ブシート・チャンバから密封するように、分離する。 支持リングが、アーマチュアの閉塞部材を支持する側に
、配置されていると望ましいことが判明している。この
支持リングは、アーマチュアの外側部に固着されること
により、その直径を大きくすることができる。
【0009】好ましい実施態様においては、絞り経路は
、弾力性を有するシールエレメントにより、バルブシー
ト・チャンバから分離されている。弾力性を有するシー
ルエレメントは、円筒状ガイド部と、円柱状ガイド部を
越えて突出したアーマチュアの部分とを囲んでいる。 シールエレメントは、ベローズの形状で、かつ、アーマ
チュアの支持リングとガイド手段のフランジとの間に配
置することができる。このようにして、バルブシート・
チャンバは、電磁バルブが開いているときに、これを経
て、汚染された媒体が流れる外側チャンバと、絞り経路
に接続された内側チャンバとに分割され、絞り経路は、
バルブシート・チャンバの外側チャンバから遮断される
。
、弾力性を有するシールエレメントにより、バルブシー
ト・チャンバから分離されている。弾力性を有するシー
ルエレメントは、円筒状ガイド部と、円柱状ガイド部を
越えて突出したアーマチュアの部分とを囲んでいる。 シールエレメントは、ベローズの形状で、かつ、アーマ
チュアの支持リングとガイド手段のフランジとの間に配
置することができる。このようにして、バルブシート・
チャンバは、電磁バルブが開いているときに、これを経
て、汚染された媒体が流れる外側チャンバと、絞り経路
に接続された内側チャンバとに分割され、絞り経路は、
バルブシート・チャンバの外側チャンバから遮断される
。
【0010】好ましくは、閉塞部材が、弾力性を有する
シールエレメントを捉えた状態で保持する復元スプリン
グにより付勢されており、弾力性を有するシールエレメ
ントは、その復元スプリングと、支持リングまたはフラ
ンジとの間に、それぞれ、クランプされている。この構
造的特徴は、復元スプリングが二重の役割を果たすこと
を意味している。すなわち、この復元スプリングは、コ
イル装置がオフにされた時に、閉塞部材を閉塞位置へ移
動させるとともに、シールエレメントを捉えた状態で保
持して、極端な半径方向の変形を防止する役割を果たし
ている。このようにして、構造的に簡易な電磁バルブを
設計することが可能になる。
シールエレメントを捉えた状態で保持する復元スプリン
グにより付勢されており、弾力性を有するシールエレメ
ントは、その復元スプリングと、支持リングまたはフラ
ンジとの間に、それぞれ、クランプされている。この構
造的特徴は、復元スプリングが二重の役割を果たすこと
を意味している。すなわち、この復元スプリングは、コ
イル装置がオフにされた時に、閉塞部材を閉塞位置へ移
動させるとともに、シールエレメントを捉えた状態で保
持して、極端な半径方向の変形を防止する役割を果たし
ている。このようにして、構造的に簡易な電磁バルブを
設計することが可能になる。
【0011】本発明の別の好ましい実施態様においては
、弾力性を有するシールエレメントの二つの端部の各々
に、周状で、曲げられ、強化されたカラーが設けられ、
一方のカラーは、ガイド手段のフランジの減衰チャンバ
から離れた側に配置され、他方のカラーは、アーマチュ
アの支持リング上に配置される。シールエレメントのこ
れらの曲げられ、強化されたカラーは、それぞれ、フラ
ンジの内側と、支持リング上におけるシールエレメント
の支承面を拡大する。これにより、圧力ストレスを受け
たときに、シールエレメントを安定化することができる
。フランジの内側のラグと支持リングとにより、密封リ
ングの半径方向への変位を防止することができる。
、弾力性を有するシールエレメントの二つの端部の各々
に、周状で、曲げられ、強化されたカラーが設けられ、
一方のカラーは、ガイド手段のフランジの減衰チャンバ
から離れた側に配置され、他方のカラーは、アーマチュ
アの支持リング上に配置される。シールエレメントのこ
れらの曲げられ、強化されたカラーは、それぞれ、フラ
ンジの内側と、支持リング上におけるシールエレメント
の支承面を拡大する。これにより、圧力ストレスを受け
たときに、シールエレメントを安定化することができる
。フランジの内側のラグと支持リングとにより、密封リ
ングの半径方向への変位を防止することができる。
【0012】本発明の他の好ましい実施態様においては
、アーマチュアの支持リングは、周状突起を有し、周状
突起と、シールエレメントの曲げられたカラーとの間に
、チャネルが形成されている。チャネルは、ガイド手段
のフランジと、フランジの内側に配置されたシールエレ
メントの曲げられたカラーとの間に、形成されていても
よい。このことは、最初の充填時に、媒体が、例えば、
環状ギャップ状に形成し得るこれらのチャネルのうちの
少なくとも一つを通って、絞り経路およびさらに減衰チ
ャンバに流れ込むことが可能であることを意味している
。
、アーマチュアの支持リングは、周状突起を有し、周状
突起と、シールエレメントの曲げられたカラーとの間に
、チャネルが形成されている。チャネルは、ガイド手段
のフランジと、フランジの内側に配置されたシールエレ
メントの曲げられたカラーとの間に、形成されていても
よい。このことは、最初の充填時に、媒体が、例えば、
環状ギャップ状に形成し得るこれらのチャネルのうちの
少なくとも一つを通って、絞り経路およびさらに減衰チ
ャンバに流れ込むことが可能であることを意味している
。
【0013】本発明の他の好ましい実施態様においては
、バルブシート・チャンバの内側チャンバに向かって開
いたワンウエイバルブが、シールエレメントの少なくと
も一つのカラー上に設けられる。このワンウエイバルブ
は、例えば、実質的に台形の断面を備えるとともに、シ
ールエレメントのカラー内の斜めに走るエッジを備えた
開口部として形成され得る。電磁バルブの操作開始時に
、バルブシート・チャンバの外側チャンバを満たすとき
、ワンウエイバルブが開かれ、バルブシート・チャンバ
の内側チャンバが満たされる。内側の圧力と外側の圧力
とが同じになると、ワンウエイバルブは閉じる。かかる
態様においては、作動時に、バルブシート・チャンバの
内側チャンバと外側チャンバとの間での媒体の交換はな
い。減衰媒体は、これにより、バルブを流れる媒体から
分離される。
、バルブシート・チャンバの内側チャンバに向かって開
いたワンウエイバルブが、シールエレメントの少なくと
も一つのカラー上に設けられる。このワンウエイバルブ
は、例えば、実質的に台形の断面を備えるとともに、シ
ールエレメントのカラー内の斜めに走るエッジを備えた
開口部として形成され得る。電磁バルブの操作開始時に
、バルブシート・チャンバの外側チャンバを満たすとき
、ワンウエイバルブが開かれ、バルブシート・チャンバ
の内側チャンバが満たされる。内側の圧力と外側の圧力
とが同じになると、ワンウエイバルブは閉じる。かかる
態様においては、作動時に、バルブシート・チャンバの
内側チャンバと外側チャンバとの間での媒体の交換はな
い。減衰媒体は、これにより、バルブを流れる媒体から
分離される。
【0014】減衰媒体が、供給される媒体と異なってい
ると、とくに好ましい。このようにすることにより、例
えば、弁の機能を損なわずに、ひどく汚染された供給媒
体を運搬することができる。ある場合には、例えば、粘
度が異なっている媒体など、供給媒体とは異なる物理的
性質を有する媒体を、減衰媒体として、使うことも必要
とされる。
ると、とくに好ましい。このようにすることにより、例
えば、弁の機能を損なわずに、ひどく汚染された供給媒
体を運搬することができる。ある場合には、例えば、粘
度が異なっている媒体など、供給媒体とは異なる物理的
性質を有する媒体を、減衰媒体として、使うことも必要
とされる。
【0015】バルブシート・チャンバの内側チャンバと
、減衰チャンバへの充填は、電磁バルブの操作開始前に
、たとえば、電磁バルブを製造する際に、実行すること
ができる。本発明の他の好ましい実施態様においては、
減衰チャンバが、充填開口部を有している。バルブシー
ト・チャンバの外側チャンバ内で、供給媒体と混合する
おそれなしに、この充填開口部を介して、減衰媒体を、
簡易な方法で、外部からバルブシート・チャンバの内側
チャンバの中へ充填することができる。
、減衰チャンバへの充填は、電磁バルブの操作開始前に
、たとえば、電磁バルブを製造する際に、実行すること
ができる。本発明の他の好ましい実施態様においては、
減衰チャンバが、充填開口部を有している。バルブシー
ト・チャンバの外側チャンバ内で、供給媒体と混合する
おそれなしに、この充填開口部を介して、減衰媒体を、
簡易な方法で、外部からバルブシート・チャンバの内側
チャンバの中へ充填することができる。
【0016】この充填開口部が、シールエレメントによ
り、シール可能であると有益であることが判明している
。適当なシールエレメントとしては、例えば、この充填
開口部より大きな直径を有するボールが挙げられ、この
ボールは、充填操作後に、充填開口部に押し込まれる。 充填開口部が、圧接合あるいはハンダ付けにより、シー
ルされ得る充填ニップルを有していてもよい。
り、シール可能であると有益であることが判明している
。適当なシールエレメントとしては、例えば、この充填
開口部より大きな直径を有するボールが挙げられ、この
ボールは、充填操作後に、充填開口部に押し込まれる。 充填開口部が、圧接合あるいはハンダ付けにより、シー
ルされ得る充填ニップルを有していてもよい。
【0017】シールエレメントは、ゴム、プラスチック
材料、または金属により形成するのが有益であることが
判明している。適当な材料の選択は、例えば、温度、運
搬する媒体の侵略力、所望の減衰の度合いなどの事情に
よって決定される。
材料、または金属により形成するのが有益であることが
判明している。適当な材料の選択は、例えば、温度、運
搬する媒体の侵略力、所望の減衰の度合いなどの事情に
よって決定される。
【0018】
【実施例】以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例
につき、詳細に説明を加える。図1は、本発明の実施例
に係る電磁バルブの略縦断面図である。図1において、
電磁バルブ1は、入口ニップル3と出口ニップル4とを
備えたバルブハウジング2を有している。バルブハウジ
ング2は、コイルハウジング5と、カップ状のアーマチ
ュアハウジング6とから成り、これらは、エッジ7に沿
って、互いに結合されている。コイルハウジング5は、
その支持部9により、コイル装置8を支持している。静
止コア10が、コイル装置8内に一体的に組み込まれて
おり、静止コア10は、その下端部が、減衰チャンバ1
1内に突出しており、ストップ面12を備えている。ス
トップ面12は、アーマチュア14の一方の端面13と
協働し、アーマチュア14の他方の端面15は、閉塞部
材16を支承すると共に、ガイド手段17内によって案
内されている。アーマチュア14のガイド手段17は、
その内側19に配置された縦方向溝20を備えた円筒状
ガイド部18と、屈曲したフランジ21とを有してする
。
につき、詳細に説明を加える。図1は、本発明の実施例
に係る電磁バルブの略縦断面図である。図1において、
電磁バルブ1は、入口ニップル3と出口ニップル4とを
備えたバルブハウジング2を有している。バルブハウジ
ング2は、コイルハウジング5と、カップ状のアーマチ
ュアハウジング6とから成り、これらは、エッジ7に沿
って、互いに結合されている。コイルハウジング5は、
その支持部9により、コイル装置8を支持している。静
止コア10が、コイル装置8内に一体的に組み込まれて
おり、静止コア10は、その下端部が、減衰チャンバ1
1内に突出しており、ストップ面12を備えている。ス
トップ面12は、アーマチュア14の一方の端面13と
協働し、アーマチュア14の他方の端面15は、閉塞部
材16を支承すると共に、ガイド手段17内によって案
内されている。アーマチュア14のガイド手段17は、
その内側19に配置された縦方向溝20を備えた円筒状
ガイド部18と、屈曲したフランジ21とを有してする
。
【0019】ガイド手段17のフランジ21は、アーマ
チュアハウジング6の突起22上に位置しており、円形
の圧接によって、アーマチュアハウジング6に結合され
ている。フランジ21は、アーマチュアハウジング6の
内部を、減衰チャンバ11とバルブシート・チャンバ2
3とに分割している。円筒状ガイド部18の内側19の
縦方向溝20は、絞り経路24を形成し、この絞り経路
を介して、バルブシート・チャンバ23は減衰チャンバ
11に接続されている。
チュアハウジング6の突起22上に位置しており、円形
の圧接によって、アーマチュアハウジング6に結合され
ている。フランジ21は、アーマチュアハウジング6の
内部を、減衰チャンバ11とバルブシート・チャンバ2
3とに分割している。円筒状ガイド部18の内側19の
縦方向溝20は、絞り経路24を形成し、この絞り経路
を介して、バルブシート・チャンバ23は減衰チャンバ
11に接続されている。
【0020】閉塞部材16を支承しているアーマチュア
14の他方の端面15には、周状突起34を備えた支持
リング25が配置されている。閉塞部材16を付勢する
復元スプリング27によって捉えられた状態に保持され
たシールエレメント26が、フランジ21と支持リング
25との間に配置されている。シールエレメント26は
、ベローズの形であって、その2つの端部の各々に、周
状で、曲げられ、強化されたカラー28、29を有して
おり、カラー28、29は、それぞれ、フランジ21の
内側30と、支持リング25の内側31との間にクラン
プされている。シールエレメント26の半径方向の変位
を防止するために、支持リング25はラグ32を備えて
いる。
14の他方の端面15には、周状突起34を備えた支持
リング25が配置されている。閉塞部材16を付勢する
復元スプリング27によって捉えられた状態に保持され
たシールエレメント26が、フランジ21と支持リング
25との間に配置されている。シールエレメント26は
、ベローズの形であって、その2つの端部の各々に、周
状で、曲げられ、強化されたカラー28、29を有して
おり、カラー28、29は、それぞれ、フランジ21の
内側30と、支持リング25の内側31との間にクラン
プされている。シールエレメント26の半径方向の変位
を防止するために、支持リング25はラグ32を備えて
いる。
【0021】コイル装置8が電気的に励起されると、コ
ア10は磁化されて、アーマチュア14をストップ面1
2に引きつける。そして、媒体は、減衰チャンバ11か
ら、絞り経路24を通って、バルブシート・チャンバ2
3の中に流れ込む。同時に、電磁バルブ1が開き、媒体
は、入口ニップル3からバルブシート・チャンバ23を
経て、出口ニップル4へと流れる。復元スプリング27
は、コイル装置8が、もはや励起されないときに、電磁
バルブ1が閉じるように、保証している。アーマチュア
14は、円筒状ガイド部18内で、限られた運動の自由
度をもって、ピストンのように案内される。これによっ
て、磁化した静止コア10のストップ面12およびアー
マチュア14の一方の端面13が存在する減衰チャンバ
11への媒体の接近は制限される。
ア10は磁化されて、アーマチュア14をストップ面1
2に引きつける。そして、媒体は、減衰チャンバ11か
ら、絞り経路24を通って、バルブシート・チャンバ2
3の中に流れ込む。同時に、電磁バルブ1が開き、媒体
は、入口ニップル3からバルブシート・チャンバ23を
経て、出口ニップル4へと流れる。復元スプリング27
は、コイル装置8が、もはや励起されないときに、電磁
バルブ1が閉じるように、保証している。アーマチュア
14は、円筒状ガイド部18内で、限られた運動の自由
度をもって、ピストンのように案内される。これによっ
て、磁化した静止コア10のストップ面12およびアー
マチュア14の一方の端面13が存在する減衰チャンバ
11への媒体の接近は制限される。
【0022】図2は、図1の電磁バルブの支持リング2
5及びシールエレメント26の部分の詳細を示す略断面
図である。図2から明らかなように、支持リング25と
、シールエレメント26の曲げられたカラー29との間
には、チャネル35が設けられている。このチャネル3
5は、バルブシート・チャンバ23の外側チャンバ36
と、その内側チャンバ37との間に絞りを形成している
。減衰チャンバ11が、まず、充填されるとき、すなわ
ち、満たされるときは、媒体は、バルブシート・チャン
バ23から、チャネル35および絞り経路24を経て、
減衰チャンバ11に流入する。しかし、電磁バルブ1が
作動すると、媒体は、絞り経路24を通って、バルブシ
ート・チャンバ23の内側チャンバ37へ強制的に流入
させられる。シールエレメント26は、膨張可能であり
、かつ/あるいは、限られた量の媒体が、チャネル35
を通って、バルブシート・チャンバ23の外側チャンバ
36に流入可能である。
5及びシールエレメント26の部分の詳細を示す略断面
図である。図2から明らかなように、支持リング25と
、シールエレメント26の曲げられたカラー29との間
には、チャネル35が設けられている。このチャネル3
5は、バルブシート・チャンバ23の外側チャンバ36
と、その内側チャンバ37との間に絞りを形成している
。減衰チャンバ11が、まず、充填されるとき、すなわ
ち、満たされるときは、媒体は、バルブシート・チャン
バ23から、チャネル35および絞り経路24を経て、
減衰チャンバ11に流入する。しかし、電磁バルブ1が
作動すると、媒体は、絞り経路24を通って、バルブシ
ート・チャンバ23の内側チャンバ37へ強制的に流入
させられる。シールエレメント26は、膨張可能であり
、かつ/あるいは、限られた量の媒体が、チャネル35
を通って、バルブシート・チャンバ23の外側チャンバ
36に流入可能である。
【0023】図3は、シールエレメントの他の例を示す
概略図であり、図4は、そのA−A線略断面図である。 図3および図4において、他の例に係るシールエレメン
ト26′の曲げられたカラー29′には、ワンウエイバ
ルブ38が形成されており、これを介して、バルブシー
ト・チャンバ23の内側チャンバ37と減衰チャンバ1
1とを満たすことができる。ワンウエイバルブ38は、
本質的に、台形の断面を有する開口からなっている。充
填操作時に、媒体は、傾斜した圧力面39に圧力を作用
させ、この圧力面39は、その結果として、半径方向内
方へ押されて、媒体を充填するための通路を開く。内側
チャンバ37内の圧力がバルブシート・チャンバ23の
外側チャンバ36内の圧力を越えると、ワンウエイバル
ブ38は閉じる。
概略図であり、図4は、そのA−A線略断面図である。 図3および図4において、他の例に係るシールエレメン
ト26′の曲げられたカラー29′には、ワンウエイバ
ルブ38が形成されており、これを介して、バルブシー
ト・チャンバ23の内側チャンバ37と減衰チャンバ1
1とを満たすことができる。ワンウエイバルブ38は、
本質的に、台形の断面を有する開口からなっている。充
填操作時に、媒体は、傾斜した圧力面39に圧力を作用
させ、この圧力面39は、その結果として、半径方向内
方へ押されて、媒体を充填するための通路を開く。内側
チャンバ37内の圧力がバルブシート・チャンバ23の
外側チャンバ36内の圧力を越えると、ワンウエイバル
ブ38は閉じる。
【0024】図5は、本発明の他の実施例に係る電磁バ
ルブの略縦断面図である。図5においては、減衰チャン
バ111の構成が、前記実施例とは、異なっている。図
1に示された実施例に係る電磁バルブの対応する部分に
ついては、図1の参照番号に100を加えた参照番号が
付されている。減衰チャンバ111は、シールエレメン
トが中に押し込まれている充填開口部40を有している
。本実施例においては、ボール41により、シールエレ
メントが形成されている。ボール41は、充填開口部4
0よりも大きな直径を有しており、充填操作後に、充填
開口部40に圧入されようになっている。減衰チャンバ
111の反対側においては、図示のごとく、充填ニップ
ル42を備えた充填開口部40′が設けられている。 充填ニップル42は、充填操作後に、加圧して合わされ
、あるいは、ハンダ付けされる。
ルブの略縦断面図である。図5においては、減衰チャン
バ111の構成が、前記実施例とは、異なっている。図
1に示された実施例に係る電磁バルブの対応する部分に
ついては、図1の参照番号に100を加えた参照番号が
付されている。減衰チャンバ111は、シールエレメン
トが中に押し込まれている充填開口部40を有している
。本実施例においては、ボール41により、シールエレ
メントが形成されている。ボール41は、充填開口部4
0よりも大きな直径を有しており、充填操作後に、充填
開口部40に圧入されようになっている。減衰チャンバ
111の反対側においては、図示のごとく、充填ニップ
ル42を備えた充填開口部40′が設けられている。 充填ニップル42は、充填操作後に、加圧して合わされ
、あるいは、ハンダ付けされる。
【0025】図3ないし図5に示されている実施例に係
る電磁バルブ1および101においては、減衰媒体とし
て、供給される媒体とは異なる媒体を使用するようにし
てもよい。その媒体は、バルブの製造時に注入すること
ができる。
る電磁バルブ1および101においては、減衰媒体とし
て、供給される媒体とは異なる媒体を使用するようにし
てもよい。その媒体は、バルブの製造時に注入すること
ができる。
【図1】図1は、本発明の実施例に係る電磁バルブの略
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図2は、図1に示された電磁バルブの一部の詳
細を示す略断面図である。
細を示す略断面図である。
【図3】図3は、シールエレメントの他の例を示す概略
図である。
図である。
【図4】図4は、図3のA−A線略断面図である。
【図5】図5は、本発明の他の実施例に係る電磁バルブ
の略縦断面図である。
の略縦断面図である。
1、101 電磁バルブ
2、102 バルブハウジング
3、103 入口ニップル
4、104 出口ニップル
5、105 コイルハウジング
6、106 アーマチュアハウジング7、107
エッジ 8、108 コイル装置 9、109 支持部 10、110 静止コア 11、111 減衰チャンバ 12、112 ストップ面 13、113 アーマチュアの一方の端面14、11
4 アーマチュア 15、115 アーマチュアの他方の端面16、11
6 閉塞部材 17、117 ガイド手段 18、118 円筒状ガイド部 20、120 縦方向溝 21、121 フランジ 23、123 バルブシート・チャンバ24、124
絞り経路 25、125 支持リング 26、26’、126 シールエレメント27、12
7 復元スプリング 28、29、29’、129 カラー32、132
ラグ 34、134 周状突起 35 チャネル 36、136 バルブシート・チャンバの外側チャン
バ37、137 バルブシート・チャンバの内側チャ
ンバ38 ワンウエイバルブ 40、40′ 充填開口部 41 ボール 42 充填ニップル
エッジ 8、108 コイル装置 9、109 支持部 10、110 静止コア 11、111 減衰チャンバ 12、112 ストップ面 13、113 アーマチュアの一方の端面14、11
4 アーマチュア 15、115 アーマチュアの他方の端面16、11
6 閉塞部材 17、117 ガイド手段 18、118 円筒状ガイド部 20、120 縦方向溝 21、121 フランジ 23、123 バルブシート・チャンバ24、124
絞り経路 25、125 支持リング 26、26’、126 シールエレメント27、12
7 復元スプリング 28、29、29’、129 カラー32、132
ラグ 34、134 周状突起 35 チャネル 36、136 バルブシート・チャンバの外側チャン
バ37、137 バルブシート・チャンバの内側チャ
ンバ38 ワンウエイバルブ 40、40′ 充填開口部 41 ボール 42 充填ニップル
Claims (15)
- 【請求項1】 コイル装置と、該コイル装置により移
動可能なアーマチュアと、該アーマチュアのためのガイ
ド手段と、該ガイド手段及び前記アーマチュアとの間に
形成された少なくとも一つの絞り経路と、前記アーマチ
ュア上に配置された閉塞部材と、前記絞り経路に接続さ
れた減衰チャンバと、バルブシートを備えたバルブシー
ト・チャンバを有するハウジングとを備えた電磁バルブ
において、前記コイル装置が、前記減衰チャンバ内に配
置され、前記アーマチュアの一方の側と協働するストッ
プ面を備えた静止コアを有し、前記アーマチュアが、そ
の他方の側で、前記閉塞部材を支持するように構成され
たことを特徴とする電磁バルブ。 - 【請求項2】 前記アーマチュアの前記ガイド手段が
、その内側に縦方向の溝を備えた円筒状ガイド部を有し
ていることを特徴とする請求項1に記載の電磁バルブ。 - 【請求項3】 前記アーマチュアの前記ガイド手段が
、屈曲したフランジを有していることを特徴とする請求
項1または2に記載の電磁バルブ。 - 【請求項4】 支持リングが、前記アーマチュアの前
記閉塞部材を支持する前記他方の側に、配置されている
を特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の
電磁バルブ。 - 【請求項5】 前記絞り経路が、弾力性を有するシー
ルエレメントにより、前記バルブシート・チャンバから
分離されていることを特徴とする請求項1ないし4のい
ずれか1項に記載の電磁バルブ。 - 【請求項6】 前記閉塞部材が、前記弾力性を有する
シールエレメントを捉えた状態で保持する復元スプリン
グにより付勢されており、前記弾力性を有するシールエ
レメントが、前記復元スプリングと、前記支持リングま
たは前記フランジとの間に、それぞれ、クランプされて
いることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項
に記載の電磁バルブ。 - 【請求項7】 前記弾力性を有するシールエレメント
の二つの端部の各々に、周状で、曲げられ、強化された
カラーが設けられ、前記カラーの一方が、前記ガイド手
段の前記フランジの前記減衰チャンバから離れた側に配
置され、前記カラーの他方が、前記アーマチュアの前記
支持リング上に配置されていることを特徴とする請求項
1ないし6のいずれか1項に記載の電磁バルブ。 - 【請求項8】 前記アーマチュアの前記支持リングが
、周状突起を有し、該周状突起と、前記シールエレメン
トの曲げられた前記カラーとの間に、チャネルが形成さ
れていることを特徴とする請求項7に記載の電磁バルブ
。 - 【請求項9】 前記チャネルは、前記ガイド手段の前
記フランジと、該フランジの内側に配置された前記シー
ルエレメントの曲げられた前記カラーとの間に形成され
ていることを特徴とする請求項7に記載の電磁バルブ。 - 【請求項10】 前記バルブシート・チャンバの前記
内側チャンバに向かって開いたワンウエイバルブが、前
記シールエレメントの少なくとも一つの前記カラー上に
設けられたことを特徴とする請求項5ないし9のいずれ
か1項に記載の電磁バルブ。 - 【請求項11】 減衰媒体が、供給される媒体と異な
っていることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか
1項に記載の電磁バルブ。 - 【請求項12】 前記減衰チャンバが、充填開口部を
有していることを特徴とする請求項11に記載の電磁バ
ルブ。 - 【請求項13】 前記充填開口部が、シールエレメン
トにより、シール可能であることを特徴とする請求項1
2に記載の電磁バルブ。 - 【請求項14】 前記充填開口部が、充填ニップルを
有していることを特徴とする請求項12に記載の電磁バ
ルブ。 - 【請求項15】 前記シールエレメントが、ゴム、プ
ラスチック材料または金属により形成されていることを
特徴とする請求項5ないし14のいずれか1項に記載の
電磁バルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4036491A DE4036491C2 (de) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | Magnetventil |
| DE40364917 | 1990-11-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266672A true JPH04266672A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=6418358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280000A Pending JPH04266672A (ja) | 1990-11-16 | 1991-10-25 | 電磁バルブ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5165652A (ja) |
| JP (1) | JPH04266672A (ja) |
| CA (1) | CA2052087A1 (ja) |
| DE (1) | DE4036491C2 (ja) |
| DK (1) | DK176291A (ja) |
| FR (1) | FR2669394B1 (ja) |
| GB (1) | GB2250863B (ja) |
| IT (1) | IT1250335B (ja) |
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- 1991-10-07 US US07/772,232 patent/US5165652A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1991-10-25 JP JP3280000A patent/JPH04266672A/ja active Pending
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| JP2012520434A (ja) * | 2009-03-16 | 2012-09-06 | アルテミス インテリジェント パワー リミティド | 電子制御バルブ |
| JP2015014512A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | 住友ゴム工業株式会社 | マイクロ流路チップおよび医療用測定装置 |
Also Published As
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