JPH025218B2 - - Google Patents
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- JPH025218B2 JPH025218B2 JP20282884A JP20282884A JPH025218B2 JP H025218 B2 JPH025218 B2 JP H025218B2 JP 20282884 A JP20282884 A JP 20282884A JP 20282884 A JP20282884 A JP 20282884A JP H025218 B2 JPH025218 B2 JP H025218B2
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、マンシヨンにおける改装の際など
に適した組立式浴室に関するものである。
に適した組立式浴室に関するものである。
マンシヨンの浴室の場合を例にとると、新しい
浴室も10年程度の経過により、各部に汚損や腐蝕
が目立ち始め改装の必要が生じてくる。
浴室も10年程度の経過により、各部に汚損や腐蝕
が目立ち始め改装の必要が生じてくる。
比較的経済的な浴室として、いわゆるユニツト
バスと呼ばれ、主要部分を一体成形により製造し
たものがあるが、マンシヨンの浴室の場合には浴
室自体の容積が小さく入口も狭い場合が多いの
で、大きなものでは内部に持ち込むことができな
い制約がある。
バスと呼ばれ、主要部分を一体成形により製造し
たものがあるが、マンシヨンの浴室の場合には浴
室自体の容積が小さく入口も狭い場合が多いの
で、大きなものでは内部に持ち込むことができな
い制約がある。
また浴室には一般にタイル壁が用いられている
が、改装に当り各種材料を運び込んでタイルを一
枚一枚貼るような普通行なわれている方法で工事
をしたのでは極めて長い期間を必要としこの間入
浴ができないので改装を躊躇せざるを得ない。
が、改装に当り各種材料を運び込んでタイルを一
枚一枚貼るような普通行なわれている方法で工事
をしたのでは極めて長い期間を必要としこの間入
浴ができないので改装を躊躇せざるを得ない。
さらに、これらのタイルは浴室の駆体壁面に直
接貼りつけるのが普通であるが、このような工法
では地震のような激しい振動があると破損や亀裂
を生じ水漏れの原因にもなる。マンシヨンのよう
な集合住宅において、水漏れは他の住人に迷惑を
及ぼし大きな社会問題となつている。
接貼りつけるのが普通であるが、このような工法
では地震のような激しい振動があると破損や亀裂
を生じ水漏れの原因にもなる。マンシヨンのよう
な集合住宅において、水漏れは他の住人に迷惑を
及ぼし大きな社会問題となつている。
この発明は上記の事情に基づきなされたもの
で、予めタイルを各パネルに貼着した構成とする
とともに各部材を分割して搬入し得るようにしか
つ構成を簡略化しているので、マンシヨンのよう
な制約された条件の下においても容易かつ短期間
に工事を行ない得るとともに堅牢でしかも水漏れ
等の心配のない組立式浴室を提供しようとするも
のである。
で、予めタイルを各パネルに貼着した構成とする
とともに各部材を分割して搬入し得るようにしか
つ構成を簡略化しているので、マンシヨンのよう
な制約された条件の下においても容易かつ短期間
に工事を行ない得るとともに堅牢でしかも水漏れ
等の心配のない組立式浴室を提供しようとするも
のである。
この発明の組立式浴室は、高さの調節可能な複
数個の基台を少くとも四辺形の各頂点および各辺
上の位置に配設し、この基台上に断面四辺形の下
地用枠体を固定して配設するとともに、前記基台
および下地用枠体等よりなる下部支持構体により
浴槽、壁体、床パネル、天井パネル等の各部材を
支持することを特徴としている。
数個の基台を少くとも四辺形の各頂点および各辺
上の位置に配設し、この基台上に断面四辺形の下
地用枠体を固定して配設するとともに、前記基台
および下地用枠体等よりなる下部支持構体により
浴槽、壁体、床パネル、天井パネル等の各部材を
支持することを特徴としている。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図はこの実施例の全体の構造を示す横断平
面図、第2図は第1図−′線部分の縦断側面
図である。
面図、第2図は第1図−′線部分の縦断側面
図である。
図において、1は高さの調節可能な複数個の基
台、2はこれら基台1上に配設された断面四辺形
状の下地用枠体である。
台、2はこれら基台1上に配設された断面四辺形
状の下地用枠体である。
複数個の基台1および下地用枠体2等によつて
下部支持構体3が形成され、この支持構体3上に
複数個の単位壁パネル4を結合することにより構
成された角筒状の壁パネル結合体5、浴槽6、床
パネル7および天井パネル8等が組立てられる。
下部支持構体3が形成され、この支持構体3上に
複数個の単位壁パネル4を結合することにより構
成された角筒状の壁パネル結合体5、浴槽6、床
パネル7および天井パネル8等が組立てられる。
壁パネル結合体5により囲まれた空間9の一側
に浴槽6が設置され、この浴槽6を除いた部分に
床パネル7が敷設されて洗い場10が形成され
る。
に浴槽6が設置され、この浴槽6を除いた部分に
床パネル7が敷設されて洗い場10が形成され
る。
なお、上記壁パネル結合体5は建物の駆体垂直
部より所定の距離をおいて形成される。図中、1
1は壁パネル結合体5の一部に設けられた扉、1
2は排水溝を備えた支持部材、13は排水金物、
14および15は蛇口、16は握りバー、17は
タオル掛、18は化粧棚を示している。
部より所定の距離をおいて形成される。図中、1
1は壁パネル結合体5の一部に設けられた扉、1
2は排水溝を備えた支持部材、13は排水金物、
14および15は蛇口、16は握りバー、17は
タオル掛、18は化粧棚を示している。
次に第3図を中心として、基台1および下地用
枠体2等よりなる下部支持構体3およびこの支持
構体3によつて各部材が支持される状態を説明す
る。
枠体2等よりなる下部支持構体3およびこの支持
構体3によつて各部材が支持される状態を説明す
る。
第3図に示すように、基台1は昇降する台板2
1を備え、この台板21を昇降させることにより
その高さを自在に調節し得るものである。台板2
1は下部にボルト22を備え、基台本体23側の
ねじ孔24とこのボルト22との螺合を通じて昇
降自在なものであり、ナツト25によりその位置
を固定される。なお、基台1の主要部は合成樹脂
により形成されている。
1を備え、この台板21を昇降させることにより
その高さを自在に調節し得るものである。台板2
1は下部にボルト22を備え、基台本体23側の
ねじ孔24とこのボルト22との螺合を通じて昇
降自在なものであり、ナツト25によりその位置
を固定される。なお、基台1の主要部は合成樹脂
により形成されている。
複数個の基台1は、第4図に示すように、浴室
の組立てを予定する床26上の少なくとも四辺形
の各頂点および各辺上の位置に配列される。各頂
点上に配置される基台1の台板21は屈曲した溝
27を、各辺上に配置され基台1の台板21は直
線状の溝27を備えている。
の組立てを予定する床26上の少なくとも四辺形
の各頂点および各辺上の位置に配列される。各頂
点上に配置される基台1の台板21は屈曲した溝
27を、各辺上に配置され基台1の台板21は直
線状の溝27を備えている。
第3図から明らかなように、下地用枠体2は縦
断面が4辺形をなし、各台板21の溝27に嵌合
して矩形状に配置されかつボルト28よつて固定
されている。この下地用枠体2の下端には突条
2′が内側に形成されている。なお、この枠体2
は例えばアルミニウムによつて形成されるが、場
合によつては合成樹脂により表面を被覆してもよ
い。
断面が4辺形をなし、各台板21の溝27に嵌合
して矩形状に配置されかつボルト28よつて固定
されている。この下地用枠体2の下端には突条
2′が内側に形成されている。なお、この枠体2
は例えばアルミニウムによつて形成されるが、場
合によつては合成樹脂により表面を被覆してもよ
い。
四辺形の各辺上に配置された台板21に第4図
に示すようにそれぞれ溝27に続く切り込み29
が形成され、これらの切り込み29を利用して補
強用連結体30が台板21の間に橋架される。す
なわち、補強用連結体30は溝形をなし、1対の
突出部を前記切り込み29に嵌合することにより
その端部を支持される。
に示すようにそれぞれ溝27に続く切り込み29
が形成され、これらの切り込み29を利用して補
強用連結体30が台板21の間に橋架される。す
なわち、補強用連結体30は溝形をなし、1対の
突出部を前記切り込み29に嵌合することにより
その端部を支持される。
台板21、補強用連結体30および下地用枠体
2の突条2′の上に例えば塩化ビニールよりなる
複数枚の水漏れ防止板31が載設される。これら
の水漏れ防止板31は端部の肉薄部を重ね合せる
ことにより同一厚さに維持される。第5図は複数
枚の水漏れ防止板31が載設された状態を示す平
面図である。第5図において、31′は排水口を
示している。
2の突条2′の上に例えば塩化ビニールよりなる
複数枚の水漏れ防止板31が載設される。これら
の水漏れ防止板31は端部の肉薄部を重ね合せる
ことにより同一厚さに維持される。第5図は複数
枚の水漏れ防止板31が載設された状態を示す平
面図である。第5図において、31′は排水口を
示している。
再び第3図において、水漏れ防止板31の上に
縦断面が四辺形をなした下地用補助枠体32が下
地用枠体2の内側にこれに沿つて配設される。こ
の補助枠体32もまた例えばアルミニウムよりな
り下地用枠体2に比して断面の寸法形状が小さな
ものである。
縦断面が四辺形をなした下地用補助枠体32が下
地用枠体2の内側にこれに沿つて配設される。こ
の補助枠体32もまた例えばアルミニウムよりな
り下地用枠体2に比して断面の寸法形状が小さな
ものである。
下地用枠体2、下地用補助枠体32および水漏
れ防止板31の上部に、上中下3段の段部を備え
た支持枠33が固定して設けられる。支持枠33
の上段には溝33′が形成され、この中に後に詳
述する単位壁パネル4が直立して設けられる。
れ防止板31の上部に、上中下3段の段部を備え
た支持枠33が固定して設けられる。支持枠33
の上段には溝33′が形成され、この中に後に詳
述する単位壁パネル4が直立して設けられる。
支持枠33の中段およびこれに続く垂直部を利
用して床パネル7が支承される。
用して床パネル7が支承される。
床パネル7は床枠34の表裏面に薄い金属板3
5,36を添着し、その内部に発泡ウレタンのよ
うな断熱保温材7′を充填するとともに、表面側
にタイル37を全面に貼着してなるもので、浴槽
6の側を下部とする傾斜が得られ、洗い場10の
排水が排水金物13を通じて流下するように形成
されている。
5,36を添着し、その内部に発泡ウレタンのよ
うな断熱保温材7′を充填するとともに、表面側
にタイル37を全面に貼着してなるもので、浴槽
6の側を下部とする傾斜が得られ、洗い場10の
排水が排水金物13を通じて流下するように形成
されている。
また浴槽6は表面側がステンレススチールの金
属槽38を備えその内部に発泡ウレタンのような
断熱保温材39を充填したものである。
属槽38を備えその内部に発泡ウレタンのような
断熱保温材39を充填したものである。
単位壁パネル4は、例えば第6図ないし第8図
に示すように、一側に断面略矩形状の突出部41
を他側に溝形の凹部42を形成した金属製枠体4
3の両面に薄い金属板44,45を添着してなる
基体46の内部に発泡樹脂のような断熱遮音材4
7を充填し、一方の表面にタイル48を貼着した
ものである。
に示すように、一側に断面略矩形状の突出部41
を他側に溝形の凹部42を形成した金属製枠体4
3の両面に薄い金属板44,45を添着してなる
基体46の内部に発泡樹脂のような断熱遮音材4
7を充填し、一方の表面にタイル48を貼着した
ものである。
また、この単位壁パネル4は、他の単位壁パネ
ルと結合するための連結部材49a,49bを備
えている。一方の連結部材49aには回動式のフ
ツク50が設けられ、他方の連結部材49bには
係止部51が設けられている。したがつて、前記
フツク50を次順位の単位壁パネル4の係止部5
1に係止することによつて複数個の単位壁パネル
4を連結して壁パネル結合体5を形成する。な
お、壁パネル結合体5を形成する際、浴室の隅部
は直角に折曲された形状あるいは彎曲形のコーナ
ー用の単位壁パネル4′を形成し、これを用いる
ことによつて強度の大きなものを作ることができ
る。第9図はコーナ用の単位壁パネル4′を隅部
に用いて壁パネル結合体5を形成する場合の配列
の状況を示すものである。
ルと結合するための連結部材49a,49bを備
えている。一方の連結部材49aには回動式のフ
ツク50が設けられ、他方の連結部材49bには
係止部51が設けられている。したがつて、前記
フツク50を次順位の単位壁パネル4の係止部5
1に係止することによつて複数個の単位壁パネル
4を連結して壁パネル結合体5を形成する。な
お、壁パネル結合体5を形成する際、浴室の隅部
は直角に折曲された形状あるいは彎曲形のコーナ
ー用の単位壁パネル4′を形成し、これを用いる
ことによつて強度の大きなものを作ることができ
る。第9図はコーナ用の単位壁パネル4′を隅部
に用いて壁パネル結合体5を形成する場合の配列
の状況を示すものである。
次に壁パネル結合体5の上端にかぶせる天井パ
ネル8は他の各部を組立てる前に予め天井駆体に
仮に吊しておき、壁パネル結合体5等の組立てが
終了した後、中央部の空気ぬき用透孔52を通じ
吊下げ部材を切断してこれを落下させ天井パネル
8周縁部の溝53に壁パネル結合体5の上端部を
嵌合することにより容易に取付けることができ
る。
ネル8は他の各部を組立てる前に予め天井駆体に
仮に吊しておき、壁パネル結合体5等の組立てが
終了した後、中央部の空気ぬき用透孔52を通じ
吊下げ部材を切断してこれを落下させ天井パネル
8周縁部の溝53に壁パネル結合体5の上端部を
嵌合することにより容易に取付けることができ
る。
この組立式浴室は以上の構造よりなり、単位壁
パネル4、床パネル7、天井パネル8、浴槽6等
の各部材を予め分割した状態で工場等で多量に生
産しておきこれらを所要数搬入して現地で組立て
るものである。したがつて、マンシヨンの浴室を
改装する場合のような制約された条件の下におい
ても、支障なく容易に工事を進めることができる
とともに工事に要する時間を著しく短縮すること
ができる。
パネル4、床パネル7、天井パネル8、浴槽6等
の各部材を予め分割した状態で工場等で多量に生
産しておきこれらを所要数搬入して現地で組立て
るものである。したがつて、マンシヨンの浴室を
改装する場合のような制約された条件の下におい
ても、支障なく容易に工事を進めることができる
とともに工事に要する時間を著しく短縮すること
ができる。
特に、単位壁パネル4、床パネル7の場合、工
事に長時間を要し改装の障害となつていたタイル
48,37を予め貼着を終つた状態に準備してお
くことができるので、工事に要する時間を一層短
縮し得る特長がある。
事に長時間を要し改装の障害となつていたタイル
48,37を予め貼着を終つた状態に準備してお
くことができるので、工事に要する時間を一層短
縮し得る特長がある。
しかも、この組立式浴室は、少なくとも四辺形
の各頂点および各辺上に配設された複数個の基台
およびこの基台上に固定して設けられた下地用枠
体等により下部支持構体を形成し、その上に各部
材を組立てるようにしているので構成が簡略化さ
れる。したがつて、この点からも組立てを容易か
つ迅速に行なうことができる。
の各頂点および各辺上に配設された複数個の基台
およびこの基台上に固定して設けられた下地用枠
体等により下部支持構体を形成し、その上に各部
材を組立てるようにしているので構成が簡略化さ
れる。したがつて、この点からも組立てを容易か
つ迅速に行なうことができる。
さらに、この組立式浴室は、例えば下地用部材
を基台における台板の溝に嵌合し、単位壁パネル
を下地用枠体上に配設された支持枠の溝内に直立
して設け、しかも単位壁パネルを結合するなどし
て各部材相互の結合が確実となるように配慮して
あるので、組立て後の構造を堅牢なものとするこ
とができる。
を基台における台板の溝に嵌合し、単位壁パネル
を下地用枠体上に配設された支持枠の溝内に直立
して設け、しかも単位壁パネルを結合するなどし
て各部材相互の結合が確実となるように配慮して
あるので、組立て後の構造を堅牢なものとするこ
とができる。
また、この組立式浴室は、壁パネル結合体5お
よび天井パネル8等を建物の駆体より離して形成
するようにしているので、地震のような異常振動
が発生したときにもその影響を緩衝することがで
きタイルやその他の部分の破損あるいは亀裂を防
止できる長所がある。
よび天井パネル8等を建物の駆体より離して形成
するようにしているので、地震のような異常振動
が発生したときにもその影響を緩衝することがで
きタイルやその他の部分の破損あるいは亀裂を防
止できる長所がある。
したがつて、破損や亀裂による水漏れを防止で
き、床パネル7および水漏れ防止板31を併用し
ている点と相まつて水漏れ事故の少ない組立式浴
室とすることができる。
き、床パネル7および水漏れ防止板31を併用し
ている点と相まつて水漏れ事故の少ない組立式浴
室とすることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく要旨を変更しない範囲において種々変形
して実施することができる。上記実施例において
用いた基台1、下地用枠体2、単位壁パネル4そ
の他の構成部材は図示のものに限定されず、これ
らと同等の働きをする他の部材を用いることがで
きる。
ではなく要旨を変更しない範囲において種々変形
して実施することができる。上記実施例において
用いた基台1、下地用枠体2、単位壁パネル4そ
の他の構成部材は図示のものに限定されず、これ
らと同等の働きをする他の部材を用いることがで
きる。
以上述べたように、この発明によれば、予めタ
イルを各パネルに貼着した構成とするとともに各
部材を分割して搬入し得るようにしかつ配置を整
理し簡略化しているので、マンシヨンのような制
約された条件の下においても容易かつ短期間に工
事を行ない得るとともに堅牢でしかも水漏れ等の
心配のない組立式浴室を得ることができる。
イルを各パネルに貼着した構成とするとともに各
部材を分割して搬入し得るようにしかつ配置を整
理し簡略化しているので、マンシヨンのような制
約された条件の下においても容易かつ短期間に工
事を行ない得るとともに堅牢でしかも水漏れ等の
心配のない組立式浴室を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の全体の構造を示
す横断平面図、第2図は第1図−′線部分の
縦断側面図、第3図は同実施例において下部支持
構体により各部材が支持される状態を説明するた
めの縦断部分図、第4図は複数個の基台の配列並
びにこれらの上に形成された下地用枠体および補
強用連結体の構成を示す平面図、第5図は第4図
の構成の上に水漏れ防止板を載設した状態を示す
平面図、第6図は単位壁パネルの構成を示す斜視
図、第7図は第6図−′線部分の横断平面図、
第8図は第6図−′線部分の縦断側面図、第
9図は同実施例において壁パネル結合体を構成す
る場合の単位壁パネルの配列の状況を示す概略図
である。 1……基台、2……下地用枠体、3……下部支
持構体、4,4′……単位壁パネル、5……壁パ
ネル結合体、6……浴槽、7……床パネル、8…
…天井パネル、9……空間、10……洗い場、1
1……扉、12……支持部材、13……排水金
物、14,15……蛇口、16……握りバー、1
7……タオル掛け、18……化粧棚、21……台
板、22……ボルト、23……基台本体、24…
…ねじ孔、25……ナツト、26……床、27…
…溝、28……ボルト、29……切り込み、30
……補強用連結体、31……水漏れ防止板、3
1′……排水口、32……下地用補助枠体、33
……支持枠、33′……溝、34……床枠、35,
36……金属板、37……タイル、38……金属
槽、41……突出部、42……凹部、43……金
属製枠体、44,45……金属板、46……基
体、47……断熱遮音材、48……タイル、49
a,49b……連結部材、50……フツク、51
……係止部、52……空気ぬき用透孔、53……
溝。
す横断平面図、第2図は第1図−′線部分の
縦断側面図、第3図は同実施例において下部支持
構体により各部材が支持される状態を説明するた
めの縦断部分図、第4図は複数個の基台の配列並
びにこれらの上に形成された下地用枠体および補
強用連結体の構成を示す平面図、第5図は第4図
の構成の上に水漏れ防止板を載設した状態を示す
平面図、第6図は単位壁パネルの構成を示す斜視
図、第7図は第6図−′線部分の横断平面図、
第8図は第6図−′線部分の縦断側面図、第
9図は同実施例において壁パネル結合体を構成す
る場合の単位壁パネルの配列の状況を示す概略図
である。 1……基台、2……下地用枠体、3……下部支
持構体、4,4′……単位壁パネル、5……壁パ
ネル結合体、6……浴槽、7……床パネル、8…
…天井パネル、9……空間、10……洗い場、1
1……扉、12……支持部材、13……排水金
物、14,15……蛇口、16……握りバー、1
7……タオル掛け、18……化粧棚、21……台
板、22……ボルト、23……基台本体、24…
…ねじ孔、25……ナツト、26……床、27…
…溝、28……ボルト、29……切り込み、30
……補強用連結体、31……水漏れ防止板、3
1′……排水口、32……下地用補助枠体、33
……支持枠、33′……溝、34……床枠、35,
36……金属板、37……タイル、38……金属
槽、41……突出部、42……凹部、43……金
属製枠体、44,45……金属板、46……基
体、47……断熱遮音材、48……タイル、49
a,49b……連結部材、50……フツク、51
……係止部、52……空気ぬき用透孔、53……
溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ台板を備えこの台板の高さが調節可
能でありかつ床面上に少くとも四辺形の各頂点お
よび各辺上の位置に配設された複数個の基台と、
断面が略四辺形状をなし前記基台上に固定して設
けられた下地用枠体と、複数段の段部を有し上段
に溝が形成されかつ前記下地用枠体上に配設され
た支持枠と、この支持枠の溝内に直立して設けら
れるとともに互いに結合されることにより壁パネ
ル結合体を形成する複数個の単位壁パネルと、こ
れらの単位壁パネルにより囲まれた空間の一側に
設置された浴槽と、この浴槽を除く部分にタイル
を貼着した床パネルを敷設することにより形成さ
れる洗い場とを具備したことを特徴とする組立式
浴室。 2 上記下地用枠体は台板に形成された溝に嵌合
して設置されるものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の組立式浴室。 3 上記壁パネル結合体は建物の駆体垂直部より
所定の距離をおいて形成されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載の組立式
浴室。 4 上記壁パネル結合体は上端部が天井パネル周
縁の溝に嵌合されるものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに
記載の組立式浴室。 5 上記単位壁パネルは一側に断面略矩形状の突
出部を他側に溝形の凹部をそれぞれ形成した金属
製枠体の両面に薄い金属板を添着してなる基体内
に発泡樹脂のような断熱遮音材を充填するととも
に一方の表面にタイルを貼着しかつ他の単位パネ
ルと結合するための連結体を備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれかに記載された組立式浴室。 6 上記台板はその上に水漏れ防止板を備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第5項のいずれかに記載の組立式浴室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282884A JPS6183774A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 組立式浴室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282884A JPS6183774A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 組立式浴室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183774A JPS6183774A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH025218B2 true JPH025218B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16463860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20282884A Granted JPS6183774A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 組立式浴室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183774A (ja) |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20282884A patent/JPS6183774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6183774A (ja) | 1986-04-28 |
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