JPS6183774A - 組立式浴室 - Google Patents
組立式浴室Info
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- JPS6183774A JPS6183774A JP20282884A JP20282884A JPS6183774A JP S6183774 A JPS6183774 A JP S6183774A JP 20282884 A JP20282884 A JP 20282884A JP 20282884 A JP20282884 A JP 20282884A JP S6183774 A JPS6183774 A JP S6183774A
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、マンションにおける改装の際などに適した
組立式浴室に関するものである。
組立式浴室に関するものである。
マンシランの浴室の場合を例にとると、新しい浴室も1
0年程度の経過により、各部に汚損や腐蝕が目立ち始め
改装の必要が生じてくる。
0年程度の経過により、各部に汚損や腐蝕が目立ち始め
改装の必要が生じてくる。
比較的経済的な浴室として、いわゆるユニットバスと呼
ばれ、主要部分を一体成形により製造したものがあるが
、マンションの浴室の場合には浴室自体の容積が小さく
入口も狭い場合が多いので、大きなものでは内部に持ち
込むことができない制約がある。
ばれ、主要部分を一体成形により製造したものがあるが
、マンションの浴室の場合には浴室自体の容積が小さく
入口も狭い場合が多いので、大きなものでは内部に持ち
込むことができない制約がある。
また浴室には一般にタイル壁が用いられているが、改装
に当り各種材料を運び込んでタイルを一枚一枚貼るよう
な普通行なわれている方法で工事をしたのでは極めて長
い期間を必要としこの間入浴ができないので改装を躊躇
せざるを得ない。
に当り各種材料を運び込んでタイルを一枚一枚貼るよう
な普通行なわれている方法で工事をしたのでは極めて長
い期間を必要としこの間入浴ができないので改装を躊躇
せざるを得ない。
さらに、これらのタイルは浴室の躯体壁面に直接貼りつ
けるのが普通であるが、このような工法では地震のよう
な激しい振動があると破損や亀裂を生じ水漏れの原因に
もなる。マンションのような廣合住宅において、水漏れ
は他の住人に迷惑を及ぼし大きな社会問題となっている
。
けるのが普通であるが、このような工法では地震のよう
な激しい振動があると破損や亀裂を生じ水漏れの原因に
もなる。マンションのような廣合住宅において、水漏れ
は他の住人に迷惑を及ぼし大きな社会問題となっている
。
材を分割して搬入し得るようにしかつ配置を整理し簡略
化しているので、マンシ茸ンのような制約された条件の
下においても容易かつ短期間に工事を行ない得るととも
に堅牢でしかも水漏れ等の心配のない組立式浴室を提供
しようとするものである。
化しているので、マンシ茸ンのような制約された条件の
下においても容易かつ短期間に工事を行ない得るととも
に堅牢でしかも水漏れ等の心配のない組立式浴室を提供
しようとするものである。
この発明の組立式浴室は、高さの調節可能な複数個の基
台を少くとも四辺形の各頂点および各辺上の位置1こ配
設し、この基台上lこ断面四辺形の下地用枠体を固定し
て配設するとともに、前記基台および下地用枠体等より
なる下部支持構体により浴槽、壁体、床パネル、天井パ
ネル等の各部材を支持することを特徴としている。
台を少くとも四辺形の各頂点および各辺上の位置1こ配
設し、この基台上lこ断面四辺形の下地用枠体を固定し
て配設するとともに、前記基台および下地用枠体等より
なる下部支持構体により浴槽、壁体、床パネル、天井パ
ネル等の各部材を支持することを特徴としている。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの実施例の全体の構造を示す横断平面図、第
2図は第1図■−I線部分の縦断側面図である。
2図は第1図■−I線部分の縦断側面図である。
図において、1は高さの調節可能な複数個の基台、2は
これら基台1上に配設された断面四辺形状の下地用枠体
である。
これら基台1上に配設された断面四辺形状の下地用枠体
である。
複数個の基台1および下地用枠体2等によって下部支持
構体3が形成され、この支持構イ本3上に複数個の単位
壁パネル4を結合することにより構成された角筒状の壁
パネル結合体5、浴槽6、床パネル7および天井パネル
8等が組立てられる。
構体3が形成され、この支持構イ本3上に複数個の単位
壁パネル4を結合することにより構成された角筒状の壁
パネル結合体5、浴槽6、床パネル7および天井パネル
8等が組立てられる。
壁パネル結合体5ζこより囲まれた空間9の一側に浴!
、lJ6が設置され、この浴槽6を除いた部分に未パネ
ル7が敷設されて洗い場10が形成される。
、lJ6が設置され、この浴槽6を除いた部分に未パネ
ル7が敷設されて洗い場10が形成される。
なお、上記壁パネル結合体5は建物の厘体!直部より所
定の距離をおいて形成される。図中、11は壁パネル結
合体5の一部tこ設けられた扉、12は排水溝を備えた
支持部材、13は排水金物、14および15は蛇口、1
6は握りバー、17はタオル掛、18は化粧棚を示して
いる。
定の距離をおいて形成される。図中、11は壁パネル結
合体5の一部tこ設けられた扉、12は排水溝を備えた
支持部材、13は排水金物、14および15は蛇口、1
6は握りバー、17はタオル掛、18は化粧棚を示して
いる。
次に第3図を中心として、基台1および下地用枠体2等
よりなる下部支持構体3およびこの支持構体3によって
各部材が支持される状態を説明する。
よりなる下部支持構体3およびこの支持構体3によって
各部材が支持される状態を説明する。
第3図に示すように、基台1は昇降する台板21を備え
、この台板2工を昇降させることによりその高さを自在
に調節し得るものである。台板21は下部にボルト22
を備え、基台本体23側のねじ孔24とこのボルト22
との螺合を通じて昇降自在なものであり、ナツト25を
こよりその位置を固定される。なお、基台1の主要部は
合成樹脂により形成されている。
、この台板2工を昇降させることによりその高さを自在
に調節し得るものである。台板21は下部にボルト22
を備え、基台本体23側のねじ孔24とこのボルト22
との螺合を通じて昇降自在なものであり、ナツト25を
こよりその位置を固定される。なお、基台1の主要部は
合成樹脂により形成されている。
複数個の基台lは、第4図に示すようlこ、浴室の組立
てを予定する床2G上の少なくとも四辺形の各頂点およ
び各辺上の位置に配列される。各頂点上に配置される基
台1の台板21は屈曲した溝27を、各辺上に配置され
基台1の台板21は直線状の溝27を備えている。
てを予定する床2G上の少なくとも四辺形の各頂点およ
び各辺上の位置に配列される。各頂点上に配置される基
台1の台板21は屈曲した溝27を、各辺上に配置され
基台1の台板21は直線状の溝27を備えている。
第3図から明らかなように、下地用枠体2は縦断面が4
辺形をなし、各台板21の溝27に嵌合して矩形状に配
置されかつボルト28よって固定されている。この下地
用枠体2の下端には突条2′が内側に形成されている。
辺形をなし、各台板21の溝27に嵌合して矩形状に配
置されかつボルト28よって固定されている。この下地
用枠体2の下端には突条2′が内側に形成されている。
なお、この枠体2は例えばアルミニウムによって形成さ
れるが、場合によっては合成樹脂により表面を被覆して
もよい。
れるが、場合によっては合成樹脂により表面を被覆して
もよい。
四辺形の各辺上に配eされた台板21にはそれぞれ溝2
7に続く切り込み29が結成され、これらの切り込み2
9を利用して補強用連結体30が台板21の間lこ橋架
される。すなわち、補強用連結体30は溝形をなし、1
対の突出部を前記切り込み29に嵌合することによりそ
の端部を支持される。
7に続く切り込み29が結成され、これらの切り込み2
9を利用して補強用連結体30が台板21の間lこ橋架
される。すなわち、補強用連結体30は溝形をなし、1
対の突出部を前記切り込み29に嵌合することによりそ
の端部を支持される。
台板21、補強用連結体30および下地用枠体2の突条
2の上に例えば塩化ビニールよりなる複数枚の水漏れ防
止板31が載設される。これらの水漏れ防止板31は端
部の肉薄部を重ね合せることにより同一厚さに維持され
る。第5図は複数枚の水漏れ防止板31が載設された状
態を示す平面図テアルo f&l’ll;Th・11
7.:51’1tilkd<C1tv、して・2つ。
2の上に例えば塩化ビニールよりなる複数枚の水漏れ防
止板31が載設される。これらの水漏れ防止板31は端
部の肉薄部を重ね合せることにより同一厚さに維持され
る。第5図は複数枚の水漏れ防止板31が載設された状
態を示す平面図テアルo f&l’ll;Th・11
7.:51’1tilkd<C1tv、して・2つ。
再び第3図Jこおいて、水漏れ防止板31の上に縦断面
が四辺形をなした下地用補助枠体32が下地用枠体2の
内側にこれに沿って配設される。この補助枠体32もま
た例えばアルミニウムよりなり下地用枠体2に比して断
面の寸法形状が小さなものである。
が四辺形をなした下地用補助枠体32が下地用枠体2の
内側にこれに沿って配設される。この補助枠体32もま
た例えばアルミニウムよりなり下地用枠体2に比して断
面の寸法形状が小さなものである。
下地用枠体2、下地用補助枠体32および水漏れ防止板
3工の上部(こ、上中下3段の段部を備えた支持枠33
が固定して設けら、れる。支持枠33の上段には溝33
′が形成され、この中Fこ後に詳述する単位壁パネル4
が直立して設けられる。
3工の上部(こ、上中下3段の段部を備えた支持枠33
が固定して設けら、れる。支持枠33の上段には溝33
′が形成され、この中Fこ後に詳述する単位壁パネル4
が直立して設けられる。
支持枠33の中段およびこれに続く垂直部を利用して床
パネル7が支承される。
パネル7が支承される。
床パネル7は床枠34の表裏面に薄い金属板35゜37
を全面に貼着してなるもので、浴[12の側を下部とす
る傾斜が得られ、洗い揚重0の排水が排)沖金物13を
通じて流下するようlこ形成されている。
を全面に貼着してなるもので、浴[12の側を下部とす
る傾斜が得られ、洗い揚重0の排水が排)沖金物13を
通じて流下するようlこ形成されている。
また浴槽6は表面側がステンレススチールの金属槽38
を備えその内部に発泡ウレタンのような断熱保温材39
を充填したものである。
を備えその内部に発泡ウレタンのような断熱保温材39
を充填したものである。
単位壁パネル4は、例えば第6図ないし第8図に示すよ
うに、−側に断面略矩形状の突出部41を他側に溝形の
凹部42を形成した金属製枠体43の両面に薄い金属板
44.45を添着してなる基体46の内部に発泡樹脂の
ような断熱遮音材47を充填し、一方の表面にタイル4
8を貼着したものである。
うに、−側に断面略矩形状の突出部41を他側に溝形の
凹部42を形成した金属製枠体43の両面に薄い金属板
44.45を添着してなる基体46の内部に発泡樹脂の
ような断熱遮音材47を充填し、一方の表面にタイル4
8を貼着したものである。
また、この単位壁パネル4は、他の単位壁パネルと結合
するための連結部材49a 、 49bを備えている。
するための連結部材49a 、 49bを備えている。
一方の連結gas材49aには回Rh式のフック50が
設けられ、他方の連結部材49bには係止部51が設け
られている。したがって、前記フック50を次預位の単
位壁パネル(4)の係上部(51)に係止することによ
って複数個の単位壁パネル4を連結して壁パネル結合体
5を形成する。なお、壁パネル結合体5を形成する際、
浴室の隅部は直角に折曲された形状あるいは彎曲形のコ
ーナー用の単位壁パネル4を形成し、これを用いること
によって強度の大きなものを作ることができる。第9図
はコーナ用の単位壁パネル4を隅部に用いて壁パネル結
合体5を形成する場合の配列の状況を示すものである。
設けられ、他方の連結部材49bには係止部51が設け
られている。したがって、前記フック50を次預位の単
位壁パネル(4)の係上部(51)に係止することによ
って複数個の単位壁パネル4を連結して壁パネル結合体
5を形成する。なお、壁パネル結合体5を形成する際、
浴室の隅部は直角に折曲された形状あるいは彎曲形のコ
ーナー用の単位壁パネル4を形成し、これを用いること
によって強度の大きなものを作ることができる。第9図
はコーナ用の単位壁パネル4を隅部に用いて壁パネル結
合体5を形成する場合の配列の状況を示すものである。
次lこ壁パネル結合体5の上端にかぶせる天井パネル8
は他の各部を組立てる前に予め天井履体に仮に吊してお
き、壁パネル結合体5等の組立てが終了した後、中央部
の空気ぬき用透孔52を通じ吊下げ部材を切断してこれ
を落下させ天井パネル8周縁部の溝53に壁パネル結合
体5の上端部を嵌合すること−こより容易に取付けるこ
とができる。
は他の各部を組立てる前に予め天井履体に仮に吊してお
き、壁パネル結合体5等の組立てが終了した後、中央部
の空気ぬき用透孔52を通じ吊下げ部材を切断してこれ
を落下させ天井パネル8周縁部の溝53に壁パネル結合
体5の上端部を嵌合すること−こより容易に取付けるこ
とができる。
この組立式浴室は以上の構造よりなり、単位壁パネル4
、床パネル7、天井パネル8、浴槽6等の各部材を予め
分割した状態で工場等で多量に生部する場合のような制
約された条件の下においても、支障なく容易に工事を進
めることができると窯 と 工事に要する時間を著しく短縮することができる。
、床パネル7、天井パネル8、浴槽6等の各部材を予め
分割した状態で工場等で多量に生部する場合のような制
約された条件の下においても、支障なく容易に工事を進
めることができると窯 と 工事に要する時間を著しく短縮することができる。
特に、単位壁パネル4、床パネル7の場合、工事に長時
間を要し改装の障害となっていたタイル特長がある。
間を要し改装の障害となっていたタイル特長がある。
しかも、この組立式浴室は、少なくとも四辺形の各頂点
および各辺上に配設された複数個の基台およびこの基台
上に固定して設けられた下地用枠体等により下部支持構
体を形成し、その上に各部材を組立てるようにしている
ので構成が簡略化される。したがって、この点からも組
立てを容易かつ迅速に行なうことができる。
および各辺上に配設された複数個の基台およびこの基台
上に固定して設けられた下地用枠体等により下部支持構
体を形成し、その上に各部材を組立てるようにしている
ので構成が簡略化される。したがって、この点からも組
立てを容易かつ迅速に行なうことができる。
さらに、この組立式溶室は、例えば下地用部材を基台に
おける台板の溝に嵌合し、単位壁パネルを下地用部材上
の溝内に直立して設け、しかも単位壁パネルを結合する
などして各部材相互の結合が確実となるようlご配慮し
であるので、組立て後の構造を堅牢なものとすることが
できる。
おける台板の溝に嵌合し、単位壁パネルを下地用部材上
の溝内に直立して設け、しかも単位壁パネルを結合する
などして各部材相互の結合が確実となるようlご配慮し
であるので、組立て後の構造を堅牢なものとすることが
できる。
また、この組立式浴室は、壁パネル結合体5および天井
パネル8等を建物の躯体より離して形成するようにして
いるので、地震のような異常振動が発生したときにもそ
の影響を緩衝することができタイルやその他の部分の破
損あるいは亀裂を防止できる長所がある。
パネル8等を建物の躯体より離して形成するようにして
いるので、地震のような異常振動が発生したときにもそ
の影響を緩衝することができタイルやその他の部分の破
損あるいは亀裂を防止できる長所がある。
したがって、破損や亀裂による水漏れを防止でき、床パ
ネル7および水漏れ防止板31を併用している点と相ま
って水漏れ事故の少ない組立式浴室とすることができる
。
ネル7および水漏れ防止板31を併用している点と相ま
って水漏れ事故の少ない組立式浴室とすることができる
。
なお、この発明は上起実施例に限定されるものではなく
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。上記実施例1どおいて用いた基台1、下地
用枠体2、単位壁パネル4その他の構成部材は図示のも
のに限定されず、これらと同等の働きをする他の部材を
用いることができる。
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。上記実施例1どおいて用いた基台1、下地
用枠体2、単位壁パネル4その他の構成部材は図示のも
のに限定されず、これらと同等の働きをする他の部材を
用いることができる。
パネルに貼着した構成とするとともに各部材を分割して
搬入し得るようにし力1つ配置を整理し簡略化している
ので、マンシ舊ンのような制約された条件の下において
も容易かつ短期間に工事を行ない得るとともに堅牢でし
かも水漏れ等の心配のない組立式浴室を得ることができ
る。
搬入し得るようにし力1つ配置を整理し簡略化している
ので、マンシ舊ンのような制約された条件の下において
も容易かつ短期間に工事を行ない得るとともに堅牢でし
かも水漏れ等の心配のない組立式浴室を得ることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例の全体の構造を示す横断平
面図、第2図は第工図I−■線部分の縦断側面図、第3
図は同実施例において下部支持構体により各部材が支持
される状態を説明するための縦断部分図、第4図は複数
個の基台の配列並びにこれらの上に形成された下地用枠
体および補強用連結体の構成を示す平面図、第5図は第
4図の構成の上に水漏れ防止板を載設した状態を示す平
面図、第6図は単位壁パネルの構成を示す斜視ム第7図
は第6図■−■′線部分の横断平面図、第8図は第6図
■−■′線艷分の縦断側面図、第9図は同実施例におい
て壁パネル結合体を構成する場合の単位壁パネルの配列
の状況を示す概略図である。 1 ・・・基台 2・−下地用枠体3・・・
下部支持構体 4,41 ・一単位壁パネル5−・壁
パネル結合体 6・−・浴槽 7・・・床パネル 8・・・天井パネル9・−空
間 10・・・洗い場11・−扉
12・・・支持部材13・・・排水金物 14.1
5・・・蛇口16・・・握りバー 17・−タオル
掛け18・・・化粧棚 21・・・台板 22・・・ボルト23・・・
基台本体 24・・・ねじ孔25・・・ナツト
26・・・床27・・・溝 28・・
・ボルト29・・・切り込み 30・・・補強用連
結体31・・・水漏れ防止板 3工 ・・・排水口3
2・・・下地用補助枠体 33・・・支持枠33 ・
・・溝 34・・・床枠35.36・・・
金属板 37・・・タイル38・・・金属槽
41・−・突出部42・・・凹部 4
3・・・金属製枠体44.45・・・金属板 4
6・・・基体47・・・断熱遮音材 48・・・タ
イル49a 、 49b・一連結部材 50・・・フ
ック51・・・係止部 52・・・空気ぬき用
透孔53・−溝 出願人 フクビ化学工業株式会社 第1図 第3図 第4図 第5図 31ス−Rノ1,4仄 第6図 ■■ 第7図 43麟譬H好 第9図
面図、第2図は第工図I−■線部分の縦断側面図、第3
図は同実施例において下部支持構体により各部材が支持
される状態を説明するための縦断部分図、第4図は複数
個の基台の配列並びにこれらの上に形成された下地用枠
体および補強用連結体の構成を示す平面図、第5図は第
4図の構成の上に水漏れ防止板を載設した状態を示す平
面図、第6図は単位壁パネルの構成を示す斜視ム第7図
は第6図■−■′線部分の横断平面図、第8図は第6図
■−■′線艷分の縦断側面図、第9図は同実施例におい
て壁パネル結合体を構成する場合の単位壁パネルの配列
の状況を示す概略図である。 1 ・・・基台 2・−下地用枠体3・・・
下部支持構体 4,41 ・一単位壁パネル5−・壁
パネル結合体 6・−・浴槽 7・・・床パネル 8・・・天井パネル9・−空
間 10・・・洗い場11・−扉
12・・・支持部材13・・・排水金物 14.1
5・・・蛇口16・・・握りバー 17・−タオル
掛け18・・・化粧棚 21・・・台板 22・・・ボルト23・・・
基台本体 24・・・ねじ孔25・・・ナツト
26・・・床27・・・溝 28・・
・ボルト29・・・切り込み 30・・・補強用連
結体31・・・水漏れ防止板 3工 ・・・排水口3
2・・・下地用補助枠体 33・・・支持枠33 ・
・・溝 34・・・床枠35.36・・・
金属板 37・・・タイル38・・・金属槽
41・−・突出部42・・・凹部 4
3・・・金属製枠体44.45・・・金属板 4
6・・・基体47・・・断熱遮音材 48・・・タ
イル49a 、 49b・一連結部材 50・・・フ
ック51・・・係止部 52・・・空気ぬき用
透孔53・−溝 出願人 フクビ化学工業株式会社 第1図 第3図 第4図 第5図 31ス−Rノ1,4仄 第6図 ■■ 第7図 43麟譬H好 第9図
Claims (7)
- (1)それぞれ台板を備えこの台板の高さが調節可能で
ありかつ床面上に少くとも四辺形の各頂点および各辺上
の位置に配設された複数個の基台と、断面が略四辺形状
をなし前記基台上に固定して設けられた下地用枠体と、
表面にタイルが貼着されかつこの枠体上の溝内に直立し
て設けられるとともに互いに結合されることにより壁パ
ネル結合体を形成する複数個の単位壁パネルと、これら
の単位壁パネルにより囲まれた空間の一側に設置された
浴槽と、この浴槽を除く部分にタイルを貼着した床パネ
ルを敷設することにより形成される洗い場とを具備した
ことを特徴とする組立式浴室。 - (2)上記下地用枠体は台板に形成された溝に嵌合して
設置されるものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の組立式浴室。 - (3)上記単位壁パネルが直立して設けられる溝は複数
の段部を有する支持枠の上段に設けられるものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
の組立式浴室。 - (4)上記壁パネル結合体は建物の駆体垂直部より所定
の距離をおいて形成されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の組立式浴室
。 - (5)上記壁パネル結合体は上端部が天井パネル周縁の
溝に嵌合されるものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の組立式浴室
。 - (6)上記単位壁パネルは一側に断面略矩形状の突出部
を他側に溝形の凹部をそれぞれ形成した金属製枠体の両
面に薄い金属板を添着してなる基体内に発泡樹脂のよう
な断熱遮音材を充填するとともに一方の表面にタイルを
貼着しかつ他の単位パネルと結合するための連結体を備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第5項のいずれかに記載された組立式浴室。 - (7)上記台板はその上に水漏れ防止板を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のい
ずれかに記載の組立式浴室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282884A JPS6183774A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 組立式浴室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282884A JPS6183774A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 組立式浴室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183774A true JPS6183774A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH025218B2 JPH025218B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16463860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20282884A Granted JPS6183774A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 組立式浴室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183774A (ja) |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20282884A patent/JPS6183774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025218B2 (ja) | 1990-02-01 |
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