JPH02521A - 液体噴射記録装置 - Google Patents
液体噴射記録装置Info
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- JPH02521A JPH02521A JP63290269A JP29026988A JPH02521A JP H02521 A JPH02521 A JP H02521A JP 63290269 A JP63290269 A JP 63290269A JP 29026988 A JP29026988 A JP 29026988A JP H02521 A JPH02521 A JP H02521A
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- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は液体噴射記録装置に関し、詳しくは、吐出口か
ら吐出させた飛翔的液滴により記録がなされる液体噴射
記録装置に関する。
ら吐出させた飛翔的液滴により記録がなされる液体噴射
記録装置に関する。
れる記録ヘッドとしては、シリアルスキャン型と記録幅
に対応した吐出口を配列させたフルマルチ(フルライン
)型が知られているが、高速記録という点からは明らか
にフルマルチ型が有利である。
に対応した吐出口を配列させたフルマルチ(フルライン
)型が知られているが、高速記録という点からは明らか
にフルマルチ型が有利である。
[従来の技術]
従来のこの種液体噴射記録袋Mとしては、圧電素子の変
形により液路内に圧力変化を発生させて微小液滴を吐出
させるもの、あるいは更に一対の電極を設けて、これに
より液滴を偏向して吐出させるものが知られている。ま
た、液路内に配設した発熱素子を急激に発熱させること
によって気泡を生ぜしめ、その気泡によって吐出口から
液滴を吐出させるもの等が種々提案されてきた。
形により液路内に圧力変化を発生させて微小液滴を吐出
させるもの、あるいは更に一対の電極を設けて、これに
より液滴を偏向して吐出させるものが知られている。ま
た、液路内に配設した発熱素子を急激に発熱させること
によって気泡を生ぜしめ、その気泡によって吐出口から
液滴を吐出させるもの等が種々提案されてきた。
これらの中でも最後に述べた熱エネルギーを利用して記
録液を吐出する方式は、吐出口の高密度実装が容易であ
り、かつ高速記録が可能であるという特徴があることか
ら特に有効な液体噴射記録方式である。また、このよう
な記録装置に用いら[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上述の熱エネルギーを利用した方式によ
る記録装置に使用される記録ヘッドとしては、べた記録
などの高密度記録、特に高周波駆動による高速記録を実
施した場合、記録(液滴を形成するため)に使用されな
かった余分の熱のために記録ヘッドの温度が上昇して記
録液の粘度を変化させてしまったり、あるいは記録液中
に溶存気泡が発生したりして、ある温度71以上となる
と所望の発泡が行われない場合がある。すなわち、記録
ヘッドの不要な温度上昇は、正常な液滴の形成を困難に
し、時には、ドツト径を変化させたりするために記録の
品位を損なう場合があった。また、記録液中の溶存気体
の放出によって生ずる気泡(溶存気泡)は、すぐに消滅
することがないため長時間記録ヘッド内に残り、その結
果液滴形成のための発泡による急激な圧力変化を吸収し
てしまって液滴の不吐出を招く場合もある。そこで従来
は、このような温度T、より低く設定された温度T2に
達すると記録を一時停止し、記録ヘッドの温度が低下す
るのを待ってから記録を再開するようにして上記問題点
に対処していた。特にかかる現象は、熱エネルギーを利
用して液滴を形成する方式を用いたフルマルチ型の記録
ヘッドの場合には、配列される発熱素子の数が数十個に
も及ぶ場合があるので著しい。しかし、このように記録
を一時中止するのでは、高速記録に適した方式を用いて
もその折角の高速記録の効果が失われてしまうし、上記
方式の持てる潜在能力を充分に発揮できるとはいえない
場合があった。
録液を吐出する方式は、吐出口の高密度実装が容易であ
り、かつ高速記録が可能であるという特徴があることか
ら特に有効な液体噴射記録方式である。また、このよう
な記録装置に用いら[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上述の熱エネルギーを利用した方式によ
る記録装置に使用される記録ヘッドとしては、べた記録
などの高密度記録、特に高周波駆動による高速記録を実
施した場合、記録(液滴を形成するため)に使用されな
かった余分の熱のために記録ヘッドの温度が上昇して記
録液の粘度を変化させてしまったり、あるいは記録液中
に溶存気泡が発生したりして、ある温度71以上となる
と所望の発泡が行われない場合がある。すなわち、記録
ヘッドの不要な温度上昇は、正常な液滴の形成を困難に
し、時には、ドツト径を変化させたりするために記録の
品位を損なう場合があった。また、記録液中の溶存気体
の放出によって生ずる気泡(溶存気泡)は、すぐに消滅
することがないため長時間記録ヘッド内に残り、その結
果液滴形成のための発泡による急激な圧力変化を吸収し
てしまって液滴の不吐出を招く場合もある。そこで従来
は、このような温度T、より低く設定された温度T2に
達すると記録を一時停止し、記録ヘッドの温度が低下す
るのを待ってから記録を再開するようにして上記問題点
に対処していた。特にかかる現象は、熱エネルギーを利
用して液滴を形成する方式を用いたフルマルチ型の記録
ヘッドの場合には、配列される発熱素子の数が数十個に
も及ぶ場合があるので著しい。しかし、このように記録
を一時中止するのでは、高速記録に適した方式を用いて
もその折角の高速記録の効果が失われてしまうし、上記
方式の持てる潜在能力を充分に発揮できるとはいえない
場合があった。
本発明の目的は、上述従来の問題点に着目し、記録ヘッ
ドの温度が上昇しても速やかにその温度を降下させて急
速に記録機能を回復させ、持てる潜在能力を充分に発揮
させて高品位の高速記録を実施することができる特にフ
ルマルチの熱エネルギーを利用して記録液を吐出して記
録を行う方式に好適な液体噴射記録装置を提供すること
にある。
ドの温度が上昇しても速やかにその温度を降下させて急
速に記録機能を回復させ、持てる潜在能力を充分に発揮
させて高品位の高速記録を実施することができる特にフ
ルマルチの熱エネルギーを利用して記録液を吐出して記
録を行う方式に好適な液体噴射記録装置を提供すること
にある。
E問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、本発明は、記録液を吐出
するための吐出口、吐出口に連通する液路、液路に連通
する液室および記録液を吐出するために利用されるエネ
ルギーを発生ずるエネルギー発生体を有する記録ヘッド
と、記録ヘッドおよび/または記録ヘッド内の記録液の
温度を検出する温度検出手段と、記録ヘッドに供給され
る記録液を貯留するための貯留タンクと、貯留タンクか
ら液室に記録液を供給するための供給系および貯留タン
クと液室との間で記録液を循環する循環系のいずれかに
切換え可能な連絡路と、温度検出手段からの温度情報に
基づいて連絡路を供給系および循環系のいずれかに切換
えるための切換手段と、切換手段を制御する制御回路と
を具えたことを特徴とするものである。
するための吐出口、吐出口に連通する液路、液路に連通
する液室および記録液を吐出するために利用されるエネ
ルギーを発生ずるエネルギー発生体を有する記録ヘッド
と、記録ヘッドおよび/または記録ヘッド内の記録液の
温度を検出する温度検出手段と、記録ヘッドに供給され
る記録液を貯留するための貯留タンクと、貯留タンクか
ら液室に記録液を供給するための供給系および貯留タン
クと液室との間で記録液を循環する循環系のいずれかに
切換え可能な連絡路と、温度検出手段からの温度情報に
基づいて連絡路を供給系および循環系のいずれかに切換
えるための切換手段と、切換手段を制御する制御回路と
を具えたことを特徴とするものである。
さらに本発明の他の形態は、記録液を吐出するための吐
出口、吐出口に連通する液路、液路に連通する液室、記
録液を吐出するために利用されるエネルギーを発生する
エネルギー発生体および少なくとも液路に対向して設け
られた副室を有する記録ヘッドと、記録ヘッドおよび/
または記録ヘッドに供給される記録液の温度を検出する
温度検出手段と、記録ヘッドに供給される記録液を貯留
するための貯蔵タンクと、貯蔵タンクと液室および副室
とを接続する連絡路と、記録ヘッドと貯蔵タンクとの間
で記録液を循環可能にする循環系および貯蔵タンクから
記録ヘッドに記録液を供給する供給系のいずれかに切換
えるための切換手段と、切換手段をilJ御する1lJ
a1回路とを具えたことを特徴とするものである。
出口、吐出口に連通する液路、液路に連通する液室、記
録液を吐出するために利用されるエネルギーを発生する
エネルギー発生体および少なくとも液路に対向して設け
られた副室を有する記録ヘッドと、記録ヘッドおよび/
または記録ヘッドに供給される記録液の温度を検出する
温度検出手段と、記録ヘッドに供給される記録液を貯留
するための貯蔵タンクと、貯蔵タンクと液室および副室
とを接続する連絡路と、記録ヘッドと貯蔵タンクとの間
で記録液を循環可能にする循環系および貯蔵タンクから
記録ヘッドに記録液を供給する供給系のいずれかに切換
えるための切換手段と、切換手段をilJ御する1lJ
a1回路とを具えたことを特徴とするものである。
さらに本発明の他の形態は、記録液を吐出するための吐
出口、吐出口に連通する液路、液路に連通する液室およ
び記録液を吐出するために利用される熱エネルギーを発
生するエネルギー発生体を有する記録ヘットと、記録ヘ
ッドおよび/または記録ヘッド内の記録液の温度を検出
する温度検出手段と、記録ヘッドに両端が接続され、途
中に記録液を貯留するための貯留タンクが配置されてな
る連絡路と、連絡路に設けられたポンプと、連絡路中に
設けられ連絡路中の記録液の流れを実質的に断続するこ
とかできる切換手段と、温度検出手段からの温度情報に
基づいて切換手段を切換えるための制御回路とを具えた
ことを特徴とするものである。
出口、吐出口に連通する液路、液路に連通する液室およ
び記録液を吐出するために利用される熱エネルギーを発
生するエネルギー発生体を有する記録ヘットと、記録ヘ
ッドおよび/または記録ヘッド内の記録液の温度を検出
する温度検出手段と、記録ヘッドに両端が接続され、途
中に記録液を貯留するための貯留タンクが配置されてな
る連絡路と、連絡路に設けられたポンプと、連絡路中に
設けられ連絡路中の記録液の流れを実質的に断続するこ
とかできる切換手段と、温度検出手段からの温度情報に
基づいて切換手段を切換えるための制御回路とを具えた
ことを特徴とするものである。
さらに本発明の他の形態は、記録液を吐出するための吐
出口、吐出口に連通する液路、液路に連通する液室、記
録液を吐出するために利用される熱エネルギーを発生す
るエネルギー発生体と、液路および/または液室に対応
して設けられた副室とを有する記録ヘッドと、記録ヘッ
ドおよび/または記録ヘッド内の記録液の温度を検出す
る温度検出手段と、記録ヘッドの液室に両端が接続され
、途中に記録液を貯留するための貯留タンクが配されて
なる第1の連絡路と、記録ヘッドの副室に一端が接続さ
れ、他端を第1の連絡路に接続した複数の第2の連結路
と、第1の連絡路および第2の連絡路にそれぞれ設けら
れ、記録液の流れを実質的に断続することができる切換
手段と、温度検出手段からの温度情報に基づいて切1^
手段を切換えるためのff、IJ御四回路を具えたこと
を特徴とするものである。
出口、吐出口に連通する液路、液路に連通する液室、記
録液を吐出するために利用される熱エネルギーを発生す
るエネルギー発生体と、液路および/または液室に対応
して設けられた副室とを有する記録ヘッドと、記録ヘッ
ドおよび/または記録ヘッド内の記録液の温度を検出す
る温度検出手段と、記録ヘッドの液室に両端が接続され
、途中に記録液を貯留するための貯留タンクが配されて
なる第1の連絡路と、記録ヘッドの副室に一端が接続さ
れ、他端を第1の連絡路に接続した複数の第2の連結路
と、第1の連絡路および第2の連絡路にそれぞれ設けら
れ、記録液の流れを実質的に断続することができる切換
手段と、温度検出手段からの温度情報に基づいて切1^
手段を切換えるためのff、IJ御四回路を具えたこと
を特徴とするものである。
[作 用]
本発明によれば、記録ヘッドの共通fi室内に供給され
る記録液を共通液室と貯蔵タンクとの間で循環させるこ
とによって記録ヘッド自体あるいは記録ヘッド内の記録
液の昇温を解消することができる。
る記録液を共通液室と貯蔵タンクとの間で循環させるこ
とによって記録ヘッド自体あるいは記録ヘッド内の記録
液の昇温を解消することができる。
また、記録ヘッドに設けられた副室および/または共通
液室内に供給される記録液を副室および/または共通液
室と貯蔵タンクとの間で循環させることによって記録ヘ
ッド自体あるいは記録ヘッド内の記録液の昇温を解消す
ることができる。
液室内に供給される記録液を副室および/または共通液
室と貯蔵タンクとの間で循環させることによって記録ヘ
ッド自体あるいは記録ヘッド内の記録液の昇温を解消す
ることができる。
さらにまた、本発明によれば、記録ヘッドの温度が所望
の範囲を越えて上昇しても速やかにその温度を降下させ
て所望の温度範囲内にすることができる。
の範囲を越えて上昇しても速やかにその温度を降下させ
て所望の温度範囲内にすることができる。
また、記録ヘッドの温度を所望の範囲内に保つことが短
時間で容易になるため、記録機能の回復が極めて短時間
で行い得、熱エネルギーを利用して記録液を吐出して記
録を行う方式を用いた記録ヘッドの潜在能力を充分に発
揮させることができ、高品位のより高速な記録を実現す
ることが可能になる。
時間で容易になるため、記録機能の回復が極めて短時間
で行い得、熱エネルギーを利用して記録液を吐出して記
録を行う方式を用いた記録ヘッドの潜在能力を充分に発
揮させることができ、高品位のより高速な記録を実現す
ることが可能になる。
〔実施例1]
以下に、図面に基づいて本発明の好適な1つの実施例を
詳細かつ具体的に説明する。
詳細かつ具体的に説明する。
第1A図〜第1C図は本発明の一実施例を示す、第1A
図および第1B図において、1はフルマルチ型の記録ヘ
ッドである。この記録ヘッド1と不図示の被記録材とは
相対移動される。そして、その被記録材に対して配列さ
れた吐出口2から記録信号に応じて記2ゑ液を吐出させ
ることにより記録を実施する。3は共通液室、4は共通
液室3から記録液を吐出口2に導く液路であり、第1A
図に示すように所定の間隔を保フて配列された個々の液
路4には、発熱素子5(例えば電気熱変換体)が設けら
れている。6Aは共通液室3に記録液を供給する供給口
、6Bは共通液室3から記録液を第1C図に示す記録液
貯蔵タンク(以下では単にタンクという)7に戻すため
の戻し口である。また、本実施例では記録ヘッド1の液
路4の複数に対応する位置であって前記発熱素子が設け
られた側と反対側の面(背面側)に第1B図に示すよう
に温度センサ8が設けである。
図および第1B図において、1はフルマルチ型の記録ヘ
ッドである。この記録ヘッド1と不図示の被記録材とは
相対移動される。そして、その被記録材に対して配列さ
れた吐出口2から記録信号に応じて記2ゑ液を吐出させ
ることにより記録を実施する。3は共通液室、4は共通
液室3から記録液を吐出口2に導く液路であり、第1A
図に示すように所定の間隔を保フて配列された個々の液
路4には、発熱素子5(例えば電気熱変換体)が設けら
れている。6Aは共通液室3に記録液を供給する供給口
、6Bは共通液室3から記録液を第1C図に示す記録液
貯蔵タンク(以下では単にタンクという)7に戻すため
の戻し口である。また、本実施例では記録ヘッド1の液
路4の複数に対応する位置であって前記発熱素子が設け
られた側と反対側の面(背面側)に第1B図に示すよう
に温度センサ8が設けである。
第1C図はこのように構成した記録ヘッド1に対する記
録液の供給系ならびに循環系を示す。ここで11はタン
ク7から記録ヘッド1に記録液を供給する供給管、12
は後述するヘッド冷却時に循環ポンプ13によって記録
液をヘッドlに供給しタンク7に戻す循環用の管であり
、供給管11および循環用管12には開閉弁、例えば電
磁弁14および15が設けられる。16は空気抜弁であ
る。また、17はポンプ13を駆動するドライバ、14
八および15Aは電磁弁14および15をオン・オフさ
せるスイッチング素子、20は制御回路であり、制御回
路2oでは後述するように温度センサ8からの温度検出
信号に応じて電磁弁14および15のオン・オフならび
にポンプ13の発停を制御する。
録液の供給系ならびに循環系を示す。ここで11はタン
ク7から記録ヘッド1に記録液を供給する供給管、12
は後述するヘッド冷却時に循環ポンプ13によって記録
液をヘッドlに供給しタンク7に戻す循環用の管であり
、供給管11および循環用管12には開閉弁、例えば電
磁弁14および15が設けられる。16は空気抜弁であ
る。また、17はポンプ13を駆動するドライバ、14
八および15Aは電磁弁14および15をオン・オフさ
せるスイッチング素子、20は制御回路であり、制御回
路2oでは後述するように温度センサ8からの温度検出
信号に応じて電磁弁14および15のオン・オフならび
にポンプ13の発停を制御する。
次に、第2図にしたがって本実施例にかかる制御動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、記録する場合ステップS1で?I!磁弁14を開
弁すると共に空気抜弁16を間とし、次のステップS2
において電磁弁15を閉成する。かくして、ステップS
3で記録ヘッド1を駆動して記録を開始し、更にステッ
プS4に進み、温度センサ8により温度を検出する。そ
して、ステップS5において温度センサ8からの温度検
出信号により記録ヘッド1の検出温度Tが許容限界の上
限温度T0に達したか否かを判断し、その上限温度To
に達するまでその温度を監視し、上限温度T。に達した
と判断したならばステップS6に進んでいりたん記録動
作を停止する。そして直ちにステップS7に進み、供給
管11の方の電6J1弁15を開弁し、ステップS8で
ポンプ13を駆動して破線で示す矢印にしたがい記録液
をタンク7と記録へラド1の共通液室3との間で循環さ
せながらステップS9において再度温度を検出し、ステ
ップS10において、その検出信号により検出温度Tが
記録に適する下限温度T0′ に達したか否かを判断す
る。そして、検出温度Tが下限温度To に達するまで
は循環を継続し、下限温度T0′に達したと判断したな
らばステップ311において供給用の電磁弁14を閉成
し、ステップS12でポンプ13を停止させて、ステッ
プS1に戻る。また、加圧により吐出口2から強制的に
記録液を吐出させる回復動作を実施するのであれば、ス
テップSllの弁14を閉成した時点で行えばよい。
弁すると共に空気抜弁16を間とし、次のステップS2
において電磁弁15を閉成する。かくして、ステップS
3で記録ヘッド1を駆動して記録を開始し、更にステッ
プS4に進み、温度センサ8により温度を検出する。そ
して、ステップS5において温度センサ8からの温度検
出信号により記録ヘッド1の検出温度Tが許容限界の上
限温度T0に達したか否かを判断し、その上限温度To
に達するまでその温度を監視し、上限温度T。に達した
と判断したならばステップS6に進んでいりたん記録動
作を停止する。そして直ちにステップS7に進み、供給
管11の方の電6J1弁15を開弁し、ステップS8で
ポンプ13を駆動して破線で示す矢印にしたがい記録液
をタンク7と記録へラド1の共通液室3との間で循環さ
せながらステップS9において再度温度を検出し、ステ
ップS10において、その検出信号により検出温度Tが
記録に適する下限温度T0′ に達したか否かを判断す
る。そして、検出温度Tが下限温度To に達するまで
は循環を継続し、下限温度T0′に達したと判断したな
らばステップ311において供給用の電磁弁14を閉成
し、ステップS12でポンプ13を停止させて、ステッ
プS1に戻る。また、加圧により吐出口2から強制的に
記録液を吐出させる回復動作を実施するのであれば、ス
テップSllの弁14を閉成した時点で行えばよい。
なお、本実施例ではポンプ13による記録液の循環のみ
により記録液を介して記録ヘッド1を冷却する例を説明
したが、これに加えて図示しないファンを設け、循環と
同時にファンによって記録ヘッド1を直接冷却するか、
あるいは循環中の記録液を冷却するようにすれば、その
冷却時間を更に一層短縮させて記録停止の期間をより一
層短くし、記録効率を高めることができる。
により記録液を介して記録ヘッド1を冷却する例を説明
したが、これに加えて図示しないファンを設け、循環と
同時にファンによって記録ヘッド1を直接冷却するか、
あるいは循環中の記録液を冷却するようにすれば、その
冷却時間を更に一層短縮させて記録停止の期間をより一
層短くし、記録効率を高めることができる。
もちろん、循環を停止する温度は、上記した記録に適す
る下限温度To でなくともよい。すなわち、この温
度は記録に適する下限温度To′から許容限界の上限温
度T。までの間の温度T。″に任意に設定することがで
きる。言い換えれば温度T0″はT。′≦T o ”
< T oであればよい。
る下限温度To でなくともよい。すなわち、この温
度は記録に適する下限温度To′から許容限界の上限温
度T。までの間の温度T。″に任意に設定することがで
きる。言い換えれば温度T0″はT。′≦T o ”
< T oであればよい。
しかしながら、温度T。″が許容限界上限温度Toに近
い場合には、記録再開によってすぐに循環モードへの移
行が開始されてしまう可能性が多くなるため、好適には
温度To″を温度To により近い温度に、さらに好
適には温度T。″=温度To に設定すべかである。た
だし、記録液の1盾環によって記録ヘッドの温度が温度
T。′ まで必ずしも下げられない場合をも考慮して適
宜温度T0″を設定することが望ましい。
い場合には、記録再開によってすぐに循環モードへの移
行が開始されてしまう可能性が多くなるため、好適には
温度To″を温度To により近い温度に、さらに好
適には温度T。″=温度To に設定すべかである。た
だし、記録液の1盾環によって記録ヘッドの温度が温度
T。′ まで必ずしも下げられない場合をも考慮して適
宜温度T0″を設定することが望ましい。
以上説明してきたように、本実施例によれば、記録ヘッ
ドの温度がたとえ上昇しても、直ちにボンブによって記
録ヘッドの共通液室と記録液貯蔵タンクとの間の記録液
の循環により記録液を介して記録へ・・ノドを冷却させ
ることができるので、いったん記録動作を停止しても速
やかに記録を再開することができて、安定した液体の吐
出動作により高品位の高速記録を効果的に実施すること
ができる。
ドの温度がたとえ上昇しても、直ちにボンブによって記
録ヘッドの共通液室と記録液貯蔵タンクとの間の記録液
の循環により記録液を介して記録へ・・ノドを冷却させ
ることができるので、いったん記録動作を停止しても速
やかに記録を再開することができて、安定した液体の吐
出動作により高品位の高速記録を効果的に実施すること
ができる。
また、記録液の循環量は、その冷却能力によって適宜実
験的に設定されてよいのであるが、記録液の循環を行っ
ている際にも吐出口から記録液の漏出が生じない程度の
循環量にすることは、記録−時停止時間の短縮や被記録
材の汚染を防止する点からしてもより好ましいことであ
る。
験的に設定されてよいのであるが、記録液の循環を行っ
ている際にも吐出口から記録液の漏出が生じない程度の
循環量にすることは、記録−時停止時間の短縮や被記録
材の汚染を防止する点からしてもより好ましいことであ
る。
[実施例2]
以下に、図面に基づいて本発明の別の好適な実施例を詳
細かつ具体的に説明する。
細かつ具体的に説明する。
第3A図〜第3C図は本発明の一実施例を示す。第3A
図および第3B図において、31はフルマルチ型の記録
ヘッドである。この記録ヘッド31と不図示の被記録材
とは相対移動される。そして、その被記録材に対して配
列された吐出口32から信号に応じて記録液を吐出させ
ることにより記録が実施される。33は共通液室、34
は共通液室33から記録液を吐出口32に導く液路であ
り、第3A図に示すように所定の間隔を保って配列され
た個々の液路34には、不図示の発熱素子が設けられて
いる。36Aは共通液室33に記録液を供給する供給口
、36Bは共通液室33に記録液を循環させるときに第
3C図に示す記録液貯蔵タンク(以下では単にタンクと
いう)37から記録液を送り込むための第2送給口であ
り、また、本実施例では記録ヘッド31の液路34の背
面側に第3B図に示すように温度センサ38が設けられ
、更にその周囲部に副室(冷却室)39が構成しである
。また、冷却室39の両端部には記録液を供給する供給
口310Aと戻すための戻し口310Bとが設けられる
。
図および第3B図において、31はフルマルチ型の記録
ヘッドである。この記録ヘッド31と不図示の被記録材
とは相対移動される。そして、その被記録材に対して配
列された吐出口32から信号に応じて記録液を吐出させ
ることにより記録が実施される。33は共通液室、34
は共通液室33から記録液を吐出口32に導く液路であ
り、第3A図に示すように所定の間隔を保って配列され
た個々の液路34には、不図示の発熱素子が設けられて
いる。36Aは共通液室33に記録液を供給する供給口
、36Bは共通液室33に記録液を循環させるときに第
3C図に示す記録液貯蔵タンク(以下では単にタンクと
いう)37から記録液を送り込むための第2送給口であ
り、また、本実施例では記録ヘッド31の液路34の背
面側に第3B図に示すように温度センサ38が設けられ
、更にその周囲部に副室(冷却室)39が構成しである
。また、冷却室39の両端部には記録液を供給する供給
口310Aと戻すための戻し口310Bとが設けられる
。
第3C図はこのように構成した記録ヘッド31に対する
記録液の供給系ならびに冷却系と循環系とを示す。ここ
で311Aはタンク37から記録ヘッド31に記録液を
供給する供給管、311Bはヘッド冷却時に冷却室39
から記録液をタンク37に戻す戻し管である。また31
2Aはヘッド冷却時に循環ポンプ313によって記録液
をへっノド31の冷却室39に供給する供給管、また3
12Bは循環時にヘッド31の共通液室13に記録液を
送給する第2供給管であり、供給管3!IA、冷却用の
送給管312Aおよび循環用の第2送給管312Bには
そわぞれ開閉弁、例えば電磁弁′j目、 315Aおよ
び315Bが設けられる。316は空気抜弁である。ま
た、317はポンプ313を駆動するトライバ、314
A、325Aおよび325Bは電磁弁314315八お
よび315Bをオン・オフさせるスイ・ンチング素子、
320は制御回路であり、制御回路320では後述する
ように温度センサ38からの温度検出信号に応じて電磁
弁314,315Aおよび315Bのオン・オフならび
にポンプ313の発停を制御する。
記録液の供給系ならびに冷却系と循環系とを示す。ここ
で311Aはタンク37から記録ヘッド31に記録液を
供給する供給管、311Bはヘッド冷却時に冷却室39
から記録液をタンク37に戻す戻し管である。また31
2Aはヘッド冷却時に循環ポンプ313によって記録液
をへっノド31の冷却室39に供給する供給管、また3
12Bは循環時にヘッド31の共通液室13に記録液を
送給する第2供給管であり、供給管3!IA、冷却用の
送給管312Aおよび循環用の第2送給管312Bには
そわぞれ開閉弁、例えば電磁弁′j目、 315Aおよ
び315Bが設けられる。316は空気抜弁である。ま
た、317はポンプ313を駆動するトライバ、314
A、325Aおよび325Bは電磁弁314315八お
よび315Bをオン・オフさせるスイ・ンチング素子、
320は制御回路であり、制御回路320では後述する
ように温度センサ38からの温度検出信号に応じて電磁
弁314,315Aおよび315Bのオン・オフならび
にポンプ313の発停を制御する。
次に、第4図にしたがって本発明にかかる制御動作につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、記録する場合、ステップS1で電磁弁314を開
弁すると共に空気抜弁316を開とし、次のステップS
2において電磁弁315Aおよび315Bを閉成する。
弁すると共に空気抜弁316を開とし、次のステップS
2において電磁弁315Aおよび315Bを閉成する。
かくして、ステップS33で記録ヘッド31を駆動して
記録を開始し、更にステップS34に進み、温度センサ
38により温度を検出する。そして、ステップS35に
おいて温度センサ38からの温度検出信号により記録ヘ
ッド31の検出温度Tが所定の上限温度T0に達したか
否かを判断し、その上限温度T0に達するまでその温度
を監視し、上限温度T0に達したと判断したならばステ
ップS36に進んで、冷却用供九合管312Aの方のT
L磁弁315八を開弁じ、ステップS37でポンプ31
3を駆動して一点鎖線で示す矢印にしたがい記録液をタ
ンク37と記録ヘッド31の冷却室39との間で循環さ
せながらステップ338において再度温度を検出し、ス
テップS39において、その検出信号により検出温度T
が記録に適する所定の下限温度T。′ に達したか否か
を判断する。そして、検出温度Tが下限温度T。 に達
するまでは循環を継続し、下限温度T0 に達したと判
断したならばステップS40において冷却用の電磁弁3
15Aを閉成し、ステツブS41でポンプ313を停止
させる。
記録を開始し、更にステップS34に進み、温度センサ
38により温度を検出する。そして、ステップS35に
おいて温度センサ38からの温度検出信号により記録ヘ
ッド31の検出温度Tが所定の上限温度T0に達したか
否かを判断し、その上限温度T0に達するまでその温度
を監視し、上限温度T0に達したと判断したならばステ
ップS36に進んで、冷却用供九合管312Aの方のT
L磁弁315八を開弁じ、ステップS37でポンプ31
3を駆動して一点鎖線で示す矢印にしたがい記録液をタ
ンク37と記録ヘッド31の冷却室39との間で循環さ
せながらステップ338において再度温度を検出し、ス
テップS39において、その検出信号により検出温度T
が記録に適する所定の下限温度T。′ に達したか否か
を判断する。そして、検出温度Tが下限温度T。 に達
するまでは循環を継続し、下限温度T0 に達したと判
断したならばステップS40において冷却用の電磁弁3
15Aを閉成し、ステツブS41でポンプ313を停止
させる。
かくして、ステップ542において記録が記録を更に継
続するか否かを判断し、継続と判断したならば再びステ
ップS34に戻って引続き温度を検出する。また継続で
ないと判断したならば、ステップS43で記録液供給用
電磁弁314およびタンク37の空気抜弁316を閉成
する。
続するか否かを判断し、継続と判断したならば再びステ
ップS34に戻って引続き温度を検出する。また継続で
ないと判断したならば、ステップS43で記録液供給用
電磁弁314およびタンク37の空気抜弁316を閉成
する。
また、本図には示さないが、回復動作の場合は、弁31
4を閉成すると共に循環用の弁3158をOn放し、ポ
ンプ313を駆動して記録液を吐出口32から吐出させ
るようにすればよい。
4を閉成すると共に循環用の弁3158をOn放し、ポ
ンプ313を駆動して記録液を吐出口32から吐出させ
るようにすればよい。
更にまた、記録へラド31が高温となったときに、いっ
たん記録を停止してもよいのであれば、冷却室39と共
通液室33との双方に記録液を循環させるようにして急
速に冷却するよう制御することことも可能である。
たん記録を停止してもよいのであれば、冷却室39と共
通液室33との双方に記録液を循環させるようにして急
速に冷却するよう制御することことも可能である。
なお、本実施例でポンプ313による記録液の循環のみ
により記録液を介して記録ヘッド31を冷却するように
したが、これに加えて図示しないファンを設け、循環と
同時にファンによって記録ヘッド31を直接冷却するか
、あるいは循環中の記録液を冷却するようにすれば、そ
の冷却時間を更に一層短縮させて記録停止の期間を短く
し、記録効率を高めることができる。
により記録液を介して記録ヘッド31を冷却するように
したが、これに加えて図示しないファンを設け、循環と
同時にファンによって記録ヘッド31を直接冷却するか
、あるいは循環中の記録液を冷却するようにすれば、そ
の冷却時間を更に一層短縮させて記録停止の期間を短く
し、記録効率を高めることができる。
もちろん、本実施例においても循環を停止する温度の設
定にあたっては、上記した記録に適する下限温度T。
でなくともよいことは勿論であり、その設定範囲につい
ては先の実施例のところで述べたような条件が考慮され
て設定されることが望ましい。
定にあたっては、上記した記録に適する下限温度T。
でなくともよいことは勿論であり、その設定範囲につい
ては先の実施例のところで述べたような条件が考慮され
て設定されることが望ましい。
また、副室だけでなく、共通液室の記録液も循環させる
場合、共通液室内の記録液の循yA量は、その冷却能力
によって適宜実験的に設定されてよいのであるが、記録
液の循環を行っている際にも吐出口から記録液の漏出が
生じない程度の循環量にすることは、記録−時停止時間
の短縮や被記録材の汚染を防止する点からしてもより好
ましいことである。
場合、共通液室内の記録液の循yA量は、その冷却能力
によって適宜実験的に設定されてよいのであるが、記録
液の循環を行っている際にも吐出口から記録液の漏出が
生じない程度の循環量にすることは、記録−時停止時間
の短縮や被記録材の汚染を防止する点からしてもより好
ましいことである。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、記録ヘッド
の温度が上昇しても、直ちにポンプによって記録ヘッド
の共通液室および/または副室と記録液貯蔵タンクとの
間に記録液を循環させることにより記j3液を介して記
録ヘッドを冷却させることができるので、記録動作を停
止させなくとも記録ヘッドの温度を低下させることがで
きて、安定した液体の吐出動作により高品位の高速記録
を効果的に実施することができる。
の温度が上昇しても、直ちにポンプによって記録ヘッド
の共通液室および/または副室と記録液貯蔵タンクとの
間に記録液を循環させることにより記j3液を介して記
録ヘッドを冷却させることができるので、記録動作を停
止させなくとも記録ヘッドの温度を低下させることがで
きて、安定した液体の吐出動作により高品位の高速記録
を効果的に実施することができる。
¥gIA図および第3A図はそれぞれ本発明液体噴射記
録装置用に好適に用いられる記録ヘッド模式図、 第1B図および第3B図は第1A図および第3A図のそ
れぞれA−A線で記録ヘッドを切断した場合の記録ヘッ
ドの模式的断面図、 第1C図および第3C図はそれぞれ本発明にかかる記録
液の供給および冷却ならびに循環装置の構成の好適な一
例を示す模式図、 第2図および第4図はそれぞれ本発明液体噴射記録装置
の制御手順の一例を説明するための流れ図である。 1.31・・・記録ヘッド、 2.32・・・オリフィス、 3.33・・・共通液室、 4.34・・・液路、 5.35・・・発熱素子、 6A、36A・・・供給口、 68.36B・・・戻し口、 7.37・・・記録液貯蔵タンク、 8.38・・・温度センサ、 39・・・冷却室、 11.311・・・供給管、 12.312B・・・循環用管、 13 、313−・・ポンプ、 14.314,15,315八、315B ・・・電
磁弁、36.318・・・空気抜弁、 17.317・・・トライバ、 320・・・制00回路。 第1A図 第1B図
録装置用に好適に用いられる記録ヘッド模式図、 第1B図および第3B図は第1A図および第3A図のそ
れぞれA−A線で記録ヘッドを切断した場合の記録ヘッ
ドの模式的断面図、 第1C図および第3C図はそれぞれ本発明にかかる記録
液の供給および冷却ならびに循環装置の構成の好適な一
例を示す模式図、 第2図および第4図はそれぞれ本発明液体噴射記録装置
の制御手順の一例を説明するための流れ図である。 1.31・・・記録ヘッド、 2.32・・・オリフィス、 3.33・・・共通液室、 4.34・・・液路、 5.35・・・発熱素子、 6A、36A・・・供給口、 68.36B・・・戻し口、 7.37・・・記録液貯蔵タンク、 8.38・・・温度センサ、 39・・・冷却室、 11.311・・・供給管、 12.312B・・・循環用管、 13 、313−・・ポンプ、 14.314,15,315八、315B ・・・電
磁弁、36.318・・・空気抜弁、 17.317・・・トライバ、 320・・・制00回路。 第1A図 第1B図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録液を吐出するための吐出口、該吐出口に連通す
る液路、該液路に連通する液室および前記記録液を吐出
するために利用されるエネルギーを発生するエネルギー
発生体を有する記録ヘッドと、 該記録ヘッドおよび/または当該記録ヘッド内の記録液
の温度を検出する温度検出手段と、前記記録ヘッドに供
給される記録液を貯留するための貯留タンクと、 該貯留タンクから前記液室に記録液を供給するための供
給系および前記貯留タンクと前記液室との間で記録液を
循環する循環系のいずれかに切換え可能な連絡路と、 前記温度検出手段からの温度情報に基づいて前記連絡路
を供給系および循環系のいずれかに切換えるための切換
手段と、 前記切換手段を制御する制御回路と を具えたことを特徴とする液体噴射記録装置。 2)記録液を吐出するための吐出口、該吐出口に連通す
る液路、該液路に連通する液室、前記記録液を吐出する
ために利用されるエネルギーを発生するエネルギー発生
体および少なくとも前記液路に対向して設けられた副室
とを有する記録ヘッドと、 該記録ヘッドおよび/または当該記録ヘッドに供給され
る記録液の温度を検出する温度検出手段と、 前記記録ヘッドに供給される記録液を貯留するための貯
蔵タンクと、 該貯蔵タンクと前記液室および前記副室とを接続する連
絡路と、 前記記録ヘッドと前記貯蔵タンクとの間で記録液を循環
可能にする循環系および前記貯蔵タンクから前記記録ヘ
ッドに記録液を供給する供給系のいずれかに前記連絡路
を切換えるための切換手段と、 前記切換手段を制御する制御回路 とを具えたことを特徴とする液体噴射記録装置。 3)前記連絡路を供給系および循環系のいずれかに切換
えるための切換手段は弁を有することを特徴とする請求
項1または2記載の液体噴射記録装置。 4)前記液室は少なくとも2個所で前記連絡路に接続さ
れていることを特徴とする請求項1または2記載の液体
噴射記録装置。 5)前記温度検出手段は前記記録ヘッドに関連して設け
られていることを特徴とする請求項1または2記載の液
体噴射記録装置。 6)前記エネルギー発生体は熱エネルギーを発生するた
めの電気熱変換体であることを特徴とする請求項1また
は2記載の液体噴射記録装置。 7)前記連絡路は前記循環系に記録液を循環させるため
のポンプを有することを特徴とする請求項1または2記
載の液体噴射記録装置。 8)前記連絡路は前記液室および前記副室とそれぞれ少
なくとも2個所以上で接続されていることを特徴とする
請求項2記載の液体噴射記録装置。 9)記録液を吐出するための吐出口、該吐出口に連通す
る液路、該液路に連通する液室および前記記録液を吐出
するために利用される熱エネルギーを発生するエネルギ
ー発生体を有する記録ヘッドと、 該記録ヘッドおよび/または当該記録ヘッド内の記録液
の温度を検出する温度検出手段と、前記記録ヘッドに両
端が接続され、途中に前記記録液を貯留するための貯留
タンクが配置されてなる連絡路と、 該連絡路に設けられたポンプと、 前記連絡路中に設けられ該連絡路中の記録液の流れを実
質的に断続することができる切換手段と、 前記温度検出手段からの温度情報に基づいて前記切換手
段を切換えるための制御回路 とを具えたことを特徴とする液体噴射記録装置。 10)記録液を吐出するための吐出口、該吐出口に連通
する液路、該液路に連通する液室、前記記録液を吐出す
るために利用される熱エネルギーを発生するエネルギー
発生体と、前記液路および/または前記液室に対応して
設けられた副室とを有する記録ヘッドと、 該記録ヘッドおよび/または前記記録ヘッド内の記録液
の温度を検出する温度検出手段と、前記記録ヘッドの液
室に両端が接続され、途中に記録液を貯留するための貯
留タンクが配されてなる第1の連絡路と、 該記録ヘッドの副室に一端が接続され、他端を前記第1
の連絡路に接続した複数の第2の連絡路と、 前記第1の連絡路および前記第2の連絡路にそれぞれ設
けられ、記録液の流れを実質的に断続することができる
切換手段と、 前記温度検出手段からの温度情報に基づいて前記切換手
段を切換えるための制御回路 とを具えたことを特徴とする液体噴射記録装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29196387 | 1987-11-20 | ||
| JP62-291963 | 1987-11-20 | ||
| JP29196787 | 1987-11-20 | ||
| JP62-291967 | 1987-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02521A true JPH02521A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2698633B2 JP2698633B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=26558778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290269A Expired - Fee Related JP2698633B2 (ja) | 1987-11-20 | 1988-11-18 | 液体噴射記録装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896172A (ja) |
| EP (2) | EP0715960B1 (ja) |
| JP (1) | JP2698633B2 (ja) |
| DE (2) | DE3855602T2 (ja) |
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