JPH0252242A - ディスク欠陥検出回路 - Google Patents
ディスク欠陥検出回路Info
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- JPH0252242A JPH0252242A JP20286188A JP20286188A JPH0252242A JP H0252242 A JPH0252242 A JP H0252242A JP 20286188 A JP20286188 A JP 20286188A JP 20286188 A JP20286188 A JP 20286188A JP H0252242 A JPH0252242 A JP H0252242A
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- Japan
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- disk
- limit value
- detection
- circuit
- signal
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/9506—Optical discs
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク等の光学的ディスクの欠陥を検出す
るディスク欠陥検出回路に関する。
るディスク欠陥検出回路に関する。
従来、欠陥検出回路は被検物を光ビームで走査してその
反射光量を受光素子で検出し、この検出信号を固定の検
出レベル(」二限値と下限値)と比較することにより被
検物上の欠陥を検出している。
反射光量を受光素子で検出し、この検出信号を固定の検
出レベル(」二限値と下限値)と比較することにより被
検物上の欠陥を検出している。
上記従来の欠陥検出回路では検出レベルが固定している
ので、被検物の反射光量が変動することにより誤検出を
行い、かつディスク上の欠陥を検出する場合にはディス
ク上の番地を示す連続番号や、書き込みがあったことを
示すフラグ等によって構成されるT D (I den
tjfjcation)部を欠陥として誤って検出して
しまう。
ので、被検物の反射光量が変動することにより誤検出を
行い、かつディスク上の欠陥を検出する場合にはディス
ク上の番地を示す連続番号や、書き込みがあったことを
示すフラグ等によって構成されるT D (I den
tjfjcation)部を欠陥として誤って検出して
しまう。
本発明は上記欠点を除去し、ディスクの反射光量の変動
やディスク」二のID部による誤検出を行わないディス
ク欠陥検出回路を提供することを目的とする。
やディスク」二のID部による誤検出を行わないディス
ク欠陥検出回路を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1の発明はディスク
に光ビームを照射してその反射光量を検出する検出手段
と、この検出手段の検出信号が入力されるローパスフィ
ルタと、このローパスフィルタの出力信号に追従して上
限値及び下限値を発生する検出レベル発生手段と、この
検出レベル発生手段からの上限値及び下限値と前記検出
手段からの検出信号とを比較して前記ディスクの欠陥を
検出する比較手段とを備えたものである。
に光ビームを照射してその反射光量を検出する検出手段
と、この検出手段の検出信号が入力されるローパスフィ
ルタと、このローパスフィルタの出力信号に追従して上
限値及び下限値を発生する検出レベル発生手段と、この
検出レベル発生手段からの上限値及び下限値と前記検出
手段からの検出信号とを比較して前記ディスクの欠陥を
検出する比較手段とを備えたものである。
請求項2の発明は請求項」の発明において、前記検出手
段の検出信号からディスク上のID部と他の部分とを区
別するID判定手段と、このID判定手段の出力信号に
より前記ディスク」二のID部以外の部分についてのみ
欠陥検出を行わせる制御手段とを有するものである。
段の検出信号からディスク上のID部と他の部分とを区
別するID判定手段と、このID判定手段の出力信号に
より前記ディスク」二のID部以外の部分についてのみ
欠陥検出を行わせる制御手段とを有するものである。
請求項3の発明は請求項1の発明において、前記検出手
段の検出信号から前記ディスク上のID部と他の部分と
を区別するID判定手段と、このID判定手段の出力信
号により前記検出レベル発生手段の入力信号を前記ディ
スク」二のID部に対してホール1−シ又は所定の検出
レベルに固定する検出レベル固定化手段とを有するもの
である。
段の検出信号から前記ディスク上のID部と他の部分と
を区別するID判定手段と、このID判定手段の出力信
号により前記検出レベル発生手段の入力信号を前記ディ
スク」二のID部に対してホール1−シ又は所定の検出
レベルに固定する検出レベル固定化手段とを有するもの
である。
請求項1の発明では検出手段がディスクに光ビームを照
射してその反射光量を検出し、この検出手段の検出信号
がローパスフィルタに入力される。
射してその反射光量を検出し、この検出手段の検出信号
がローパスフィルタに入力される。
検出レベル発生手段はローパスフィルタの出力信号に追
従して上限値及び下限値を発生し、比較手段は検出レベ
ル発生手段からの」二限値及び下限値と検出手段からの
検出信号とを比較してディスクの欠陥を検出する。
従して上限値及び下限値を発生し、比較手段は検出レベ
ル発生手段からの」二限値及び下限値と検出手段からの
検出信号とを比較してディスクの欠陥を検出する。
また請求項2の発明では請求項1の発明において、ID
判定手段が検出手段の検出信号からディスク上のID部
と他の部分とを区別し、制御手段がID判定手段の出力
信号によりディスク」二のID部以外の部分についての
み欠陥検出を行わせる。
判定手段が検出手段の検出信号からディスク上のID部
と他の部分とを区別し、制御手段がID判定手段の出力
信号によりディスク」二のID部以外の部分についての
み欠陥検出を行わせる。
さらに請求項3の発明では請求項1の発明において、I
D判定手段が検出手段の検出信号からディスク上のID
部と他の部分とを区別し、検出レベル固定化手段がID
判定手段の出力信号により検出レベル発生手段の入力信
号をディスク−にの10部に対してホールドし又は所定
の検出レベルに固定する。
D判定手段が検出手段の検出信号からディスク上のID
部と他の部分とを区別し、検出レベル固定化手段がID
判定手段の出力信号により検出レベル発生手段の入力信
号をディスク−にの10部に対してホールドし又は所定
の検出レベルに固定する。
第2図は本発明の一実施例を示す。
この実施例は光デイスク上の欠陥を検出する例である。
ピックアップ12は光ディスク11に裏面側から半導体
レーザによる光ビームを照射してその反射光を受光素子
で受光することにより反射光量を検出し、光ディスク1
1がモータにより回転駆動されるとともにピックアップ
12がシーク機構により光ディスク11の半径方向へ移
動することによりピンクアップ12の半導体レーザによ
る光ビー11が光ディスク11の1−ラック」二を移動
する。制御回路13はピックアップ12における」二記
受光素子からの信号により上記光ビームのフォーカシン
グ及び1へランキングを行い、かつRF倍信号言われる
光ディスク11の反射光量の総和に比例した電圧を出力
する。欠陥検出回路14は制御回路13からのRF倍信
号基準信号と比較して光ディスク11」二の反射光量が
下がる位置と長さを演算する。
レーザによる光ビームを照射してその反射光を受光素子
で受光することにより反射光量を検出し、光ディスク1
1がモータにより回転駆動されるとともにピックアップ
12がシーク機構により光ディスク11の半径方向へ移
動することによりピンクアップ12の半導体レーザによ
る光ビー11が光ディスク11の1−ラック」二を移動
する。制御回路13はピックアップ12における」二記
受光素子からの信号により上記光ビームのフォーカシン
グ及び1へランキングを行い、かつRF倍信号言われる
光ディスク11の反射光量の総和に比例した電圧を出力
する。欠陥検出回路14は制御回路13からのRF倍信
号基準信号と比較して光ディスク11」二の反射光量が
下がる位置と長さを演算する。
第1図は上記欠陥検出回路14の構成を示す。
制御回路13からの第6図(1)に示すようなRF倍信
号ローパスフィルタ15により低周波分の全体レベルの
変動が抽出され、上限値発生回路16がロバスフィルタ
15の出力信号に追従して」二限値を発生すると同時に
下限値発生回路17がローパスフィルタ15の出力信号
に追従して下限値を発生する。
号ローパスフィルタ15により低周波分の全体レベルの
変動が抽出され、上限値発生回路16がロバスフィルタ
15の出力信号に追従して」二限値を発生すると同時に
下限値発生回路17がローパスフィルタ15の出力信号
に追従して下限値を発生する。
そして制御回路13からのRF倍信号バッファ回路18
を経てウィンドコンパレータからなる比較回路19によ
り上限値発生回路16からの上限値、下限値発生回路1
7からの下限値と比較することにより、光ディスク11
」二の欠陥を検出する。この比較回路19の出力信号は
基準パルス発生回路20からの基準パルスによりアント
ゲ−I・21を通過してカウンタ22によりカランI・
される。従来は第7図に示すように」二限値発生回路1
6及び下限値発生回路17が固定の上限値及び下限値を
発生していたので、比較回路19の出力信号に被検物の
反射光量の変動による誤差(図示斜線部分)を生した。
を経てウィンドコンパレータからなる比較回路19によ
り上限値発生回路16からの上限値、下限値発生回路1
7からの下限値と比較することにより、光ディスク11
」二の欠陥を検出する。この比較回路19の出力信号は
基準パルス発生回路20からの基準パルスによりアント
ゲ−I・21を通過してカウンタ22によりカランI・
される。従来は第7図に示すように」二限値発生回路1
6及び下限値発生回路17が固定の上限値及び下限値を
発生していたので、比較回路19の出力信号に被検物の
反射光量の変動による誤差(図示斜線部分)を生した。
しかし、この実施例では」二限値発生回路16及び下限
値発生回路17が第6図(2)のようにローパスフィル
タ15の出力信号に追従して上限値及び下限値を発生す
るので、比較回路19の出力信号に光ディスク11の反
射光量の変動による誤差が生じない。
値発生回路17が第6図(2)のようにローパスフィル
タ15の出力信号に追従して上限値及び下限値を発生す
るので、比較回路19の出力信号に光ディスク11の反
射光量の変動による誤差が生じない。
ところが、一般に光ディスク11はID部があり、上記
実施例ではそのID部により上限値発生回路16及び下
限値発生回路J7の上限値及び下限値が第6図(2)の
ように正常な位置につくまでに誤差を生ずるという欠点
がある。
実施例ではそのID部により上限値発生回路16及び下
限値発生回路J7の上限値及び下限値が第6図(2)の
ように正常な位置につくまでに誤差を生ずるという欠点
がある。
第3図はその欠点を除去した本発明の他の実施例におけ
る欠陥検出回路を示し、第1図と同一部分には同一符号
が付しである。
る欠陥検出回路を示し、第1図と同一部分には同一符号
が付しである。
この実施例は上記実施例において欠陥検出回路14とし
て第3図に示すものを用いた例であり、10判定部23
は制御回路]3がらのRT?倍信号より光ディスク11
」二におけるID部をデータ部と区別して検出する。ゲ
ート24は10判定部23から第6図(3)のようにデ
ィスク11上のID部で低レベルになってディスク11
」二のデータ部で高レベルとなる信号が入力されると共
に、基準パルス発生回路2゜からの基準パルス及び比較
回路19の出力信号が入力され、制御回路I3からRF
倍信号おけるディスク11上のデータ部に対応する部分
が出力されていて基準パルス発生回路20からの基準パ
ルスが入力されたときに比較回路19の出力信号を通過
させる。
て第3図に示すものを用いた例であり、10判定部23
は制御回路]3がらのRT?倍信号より光ディスク11
」二におけるID部をデータ部と区別して検出する。ゲ
ート24は10判定部23から第6図(3)のようにデ
ィスク11上のID部で低レベルになってディスク11
」二のデータ部で高レベルとなる信号が入力されると共
に、基準パルス発生回路2゜からの基準パルス及び比較
回路19の出力信号が入力され、制御回路I3からRF
倍信号おけるディスク11上のデータ部に対応する部分
が出力されていて基準パルス発生回路20からの基準パ
ルスが入力されたときに比較回路19の出力信号を通過
させる。
このゲート24の出力信号はカウンタ22によりカラン
1〜される。またゲー1〜24は制御回路13がらRF
倍信号おけるディスク11」−のID部に対応する部分
が出力されているときにはオフとなり、比較回路]9の
出力信号はゲート24により阻止されてカウンタ22で
カラン1〜されない。
1〜される。またゲー1〜24は制御回路13がらRF
倍信号おけるディスク11」−のID部に対応する部分
が出力されているときにはオフとなり、比較回路]9の
出力信号はゲート24により阻止されてカウンタ22で
カラン1〜されない。
しかし、この実施例ではゲート24がローパスフィルタ
15の時定数たけ実際のID部の長さに相当する時間よ
り長く閉じているので、データ部の欠陥検出を行える長
さが短くなるという欠点がある。
15の時定数たけ実際のID部の長さに相当する時間よ
り長く閉じているので、データ部の欠陥検出を行える長
さが短くなるという欠点がある。
第4図、第5図はその欠点を除去した本発明の他の各実
施例における欠陥検出回路を示し、第3図と同一部分に
は同一符号が付しである。
施例における欠陥検出回路を示し、第3図と同一部分に
は同一符号が付しである。
第4図の実施例は上記実施例において欠陥検出回路14
として第4図に示すものを用いた例であり、ケー1−2
4が閉じている間はローパスフィルタ15の入力電圧を
固定するものである。アナログスイッチ25はより判定
部23の出力信号によりディスク]1」二のID部でオ
フになって制御回路13からローパスフィルタ15への
RF倍信号阻止し、ディスク11上のデータ部でオンし
て制御回路13からローパスフィルタ15へのRF倍信
号通過させる。アナログスイッチ26はID判定部23
の出力信号がインバータ27で反転されて入力されるこ
とによりディスク]■」二のID部でオンになって固定
の基準電圧をロバスフィルタ]5へ入力させ、ディスク
1目二のデ−タ部でオフして固定基準電圧のローパスフ
ィルタ]5への入力を阻止する。したがってゲー1−2
4が開いてから」二限値発生回路16及び下限値発生回
路17の」二限値及び下限値が本来の値になるまでの時
間が短くなり、欠陥検出を行えるデータ部の長さが長く
なる。
として第4図に示すものを用いた例であり、ケー1−2
4が閉じている間はローパスフィルタ15の入力電圧を
固定するものである。アナログスイッチ25はより判定
部23の出力信号によりディスク]1」二のID部でオ
フになって制御回路13からローパスフィルタ15への
RF倍信号阻止し、ディスク11上のデータ部でオンし
て制御回路13からローパスフィルタ15へのRF倍信
号通過させる。アナログスイッチ26はID判定部23
の出力信号がインバータ27で反転されて入力されるこ
とによりディスク]■」二のID部でオンになって固定
の基準電圧をロバスフィルタ]5へ入力させ、ディスク
1目二のデ−タ部でオフして固定基準電圧のローパスフ
ィルタ]5への入力を阻止する。したがってゲー1−2
4が開いてから」二限値発生回路16及び下限値発生回
路17の」二限値及び下限値が本来の値になるまでの時
間が短くなり、欠陥検出を行えるデータ部の長さが長く
なる。
第5図の実施例は上記実施例において欠陥検出回路14
として第5図に示すものを用いた例であり、ゲー1〜2
4が閉している間はその閉じる瞬間のローパスフィルタ
15の入力電圧を保持するものである。
として第5図に示すものを用いた例であり、ゲー1〜2
4が閉している間はその閉じる瞬間のローパスフィルタ
15の入力電圧を保持するものである。
ワンパルス発生回路28はID判定部23の出力信号に
よりディスク1]上のID部の最初でパルスを1つ発生
し、このパルスによりサンプルホール1〜回路29が制
御回路]3がらのRF倍信号サンプルしてホールjくす
る。このサンプルホール1−回路29の出力はアナログ
スイッチ26によりディスク11」−の10部で基準電
圧としてローパスフィルタ15へ入力される。
よりディスク1]上のID部の最初でパルスを1つ発生
し、このパルスによりサンプルホール1〜回路29が制
御回路]3がらのRF倍信号サンプルしてホールjくす
る。このサンプルホール1−回路29の出力はアナログ
スイッチ26によりディスク11」−の10部で基準電
圧としてローパスフィルタ15へ入力される。
以」二のようにlh求項1の発明ではディスクに光ビー
ムを照射してその反射光量を検出する検出手段と、この
検出手段の検出信号が入力されるローパスフィルタと、
このローパスフィルタの出力信号に追従して上限値及び
下限値を発生する検出レベル発生手段と、この検出レベ
ル発生手段からの上限値及び下限値と前記検出手段から
の検出信号とを比較して前記ディスクの欠陥を検出する
比較手段とを備えたので、ディスクの反射光量の変動に
よる誤検出を行わなくなる。
ムを照射してその反射光量を検出する検出手段と、この
検出手段の検出信号が入力されるローパスフィルタと、
このローパスフィルタの出力信号に追従して上限値及び
下限値を発生する検出レベル発生手段と、この検出レベ
ル発生手段からの上限値及び下限値と前記検出手段から
の検出信号とを比較して前記ディスクの欠陥を検出する
比較手段とを備えたので、ディスクの反射光量の変動に
よる誤検出を行わなくなる。
また請求項2の発明では請求項1の発明において、前記
検出手段の検出信号からディスク」二のID部と他の部
分とを区別するID判定手段と、このID判定手段の出
力信号により前記ディスク上のID部以外の部分につい
てのみ欠陥検出を行わせる制御手段とを有するので、デ
ィスク上のID部による誤検出も行わなくなる。
検出手段の検出信号からディスク」二のID部と他の部
分とを区別するID判定手段と、このID判定手段の出
力信号により前記ディスク上のID部以外の部分につい
てのみ欠陥検出を行わせる制御手段とを有するので、デ
ィスク上のID部による誤検出も行わなくなる。
さらに請求項3の発明では請求項1の発明において、前
記検出手段の検出信号から前記ディスク上のID部と他
の部分とを区別するID判定手段と、このID判定手段
の出力信号により前記検出レベル発生手段の入力信号を
前記ディスク上のID部に対してホールドし又は所定の
検出レベルに固定する検出レベル固定化手段とを有する
ので、ディスク上の欠陥検出を行えるデータ部の長さが
長くなる。
記検出手段の検出信号から前記ディスク上のID部と他
の部分とを区別するID判定手段と、このID判定手段
の出力信号により前記検出レベル発生手段の入力信号を
前記ディスク上のID部に対してホールドし又は所定の
検出レベルに固定する検出レベル固定化手段とを有する
ので、ディスク上の欠陥検出を行えるデータ部の長さが
長くなる。
第1図は本発明の一実施例における欠陥検出回路を示す
ブロック図、第2図は同実施例を示すブロック図、第3
図乃至第5図は本発明の他の各実施例における欠陥検出
回路を示すブロック図、第6図は上記実施例の各信号波
形を示す波形図、第7図は従来の欠陥検出回路における
各信号波形を示す波形図である。
ブロック図、第2図は同実施例を示すブロック図、第3
図乃至第5図は本発明の他の各実施例における欠陥検出
回路を示すブロック図、第6図は上記実施例の各信号波
形を示す波形図、第7図は従来の欠陥検出回路における
各信号波形を示す波形図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスクに光ビームを照射してその反射光量を検出
する検出手段と、この検出手段の検出信号が入力される
ローパスフィルタと、このローパスフィルタの出力信号
に追従して上限値及び下限値を発生する検出レベル発生
手段と、この検出レベル発生手段からの上限値及び下限
値と前記検出手段からの検出信号とを比較して前記ディ
スクの欠陥を検出する比較手段とを備えたディスク欠陥
検出回路。 2、前記検出手段の検出信号からディスク上のID部と
他の部分とを区別するID判定手段と、このID判定手
段の出力信号により前記ディスク上のID部以外の部分
についてのみ欠陥検出を行わせる制御手段とを有する請
求項1記載のディスク欠陥検出回路。 3、前記検出手段の検出信号から前記ディスク上のID
部と他の部分とを区別するID判定手段と、このID判
定手段の出力信号により前記検出レベル発生手段の入力
信号を前記ディスク上のID部に対してホールドし又は
所定の検出レベルに固定する検出レベル固定化手段とを
有する請求項1記載のディスク欠陥検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202861A JP2774516B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ディスク欠陥検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202861A JP2774516B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ディスク欠陥検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252242A true JPH0252242A (ja) | 1990-02-21 |
| JP2774516B2 JP2774516B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=16464410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202861A Expired - Fee Related JP2774516B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ディスク欠陥検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774516B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02166646A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-27 | Csk Corp | 光記憶媒体欠陥検査装置 |
| WO2003102563A1 (en) * | 2002-05-30 | 2003-12-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for detecting foreign matter on object, device for detecting foreign matter on object, and optical disc apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107749A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク検査装置 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP63202861A patent/JP2774516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107749A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク検査装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02166646A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-27 | Csk Corp | 光記憶媒体欠陥検査装置 |
| WO2003102563A1 (en) * | 2002-05-30 | 2003-12-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for detecting foreign matter on object, device for detecting foreign matter on object, and optical disc apparatus |
| US7239588B2 (en) | 2002-05-30 | 2007-07-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for detecting foreign body on object surface, and optical disk apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774516B2 (ja) | 1998-07-09 |
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