JPH0252246A - X線検査装置 - Google Patents
X線検査装置Info
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- JPH0252246A JPH0252246A JP63202967A JP20296788A JPH0252246A JP H0252246 A JPH0252246 A JP H0252246A JP 63202967 A JP63202967 A JP 63202967A JP 20296788 A JP20296788 A JP 20296788A JP H0252246 A JPH0252246 A JP H0252246A
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電子回路基板等の被写体をX線により非破壊
検査するX線検査装置に関する。
検査するX線検査装置に関する。
(従来の技術)
この種のX線検査装置は、X線発生源とX線1゛■カメ
ラとの間に被写体を配置し、X線発生源より被写体に向
けてX線を曝射するように構成している。
ラとの間に被写体を配置し、X線発生源より被写体に向
けてX線を曝射するように構成している。
そして、被写体を透過したX線がX線TVカメラに入力
され、ここでX線透過像を光学像に変換し、これをカメ
ラにて撮影して電気信号に変換し、モニタ上に被写体像
を表示するように構成している ここで、例えば電子回路基板を被写体とする場合には、
この電子回路基板上には複数のIC等の電子部品か搭載
されているので、X−Yテーブル上にこの電子回路基板
を支持し、テーブル制御によって被写体位置を可変とし
、電子回路基板上の各種部品の画像化を実行するように
している。
され、ここでX線透過像を光学像に変換し、これをカメ
ラにて撮影して電気信号に変換し、モニタ上に被写体像
を表示するように構成している ここで、例えば電子回路基板を被写体とする場合には、
この電子回路基板上には複数のIC等の電子部品か搭載
されているので、X−Yテーブル上にこの電子回路基板
を支持し、テーブル制御によって被写体位置を可変とし
、電子回路基板上の各種部品の画像化を実行するように
している。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のようなX線検査装置では、被写体のX線透過像が
画像化されるので、その内部構造を反映した画像を非破
壊にて観察できる点で優れているか、内部構造検査を重
視したX線曝射量の設定のため、このX線検査装置では
被写体の外形ラインが明確でなく、さらにプラスチック
などはX線像にまったく反映されていなかった。
画像化されるので、その内部構造を反映した画像を非破
壊にて観察できる点で優れているか、内部構造検査を重
視したX線曝射量の設定のため、このX線検査装置では
被写体の外形ラインが明確でなく、さらにプラスチック
などはX線像にまったく反映されていなかった。
ところで、例えば近年の高密度化した電子回路基板等の
ように、基板−Eに多数の部品か実装されている場合に
は、部品のさし違え、ICを逆向きに実装した場合ある
いは部品の未実装のような外観検査による不良発見が目
視観察では困難であった。
ように、基板−Eに多数の部品か実装されている場合に
は、部品のさし違え、ICを逆向きに実装した場合ある
いは部品の未実装のような外観検査による不良発見が目
視観察では困難であった。
また、上記のようにX線像には部品の輪郭等の外形ライ
ンが反映されない部分もあるので、X線像から不良内容
は観察できるが、その不良箇所の認識が困難である場合
もあった。
ンが反映されない部分もあるので、X線像から不良内容
は観察できるが、その不良箇所の認識が困難である場合
もあった。
そこで、本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり
、X線による非破壊検査と共に、被写体の外観検査をも
可能としたX線検査装置を提供することを目的とする。
、X線による非破壊検査と共に、被写体の外観検査をも
可能としたX線検査装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、被写体に対してX線源からX線を曝射し、こ
の被写体を透過したX線像を画像化して、被写体を非破
壊検査するX線検査装置において、 上記X線像の他に、被写体の外観像を得て検査する構成
としている。
の被写体を透過したX線像を画像化して、被写体を非破
壊検査するX線検査装置において、 上記X線像の他に、被写体の外観像を得て検査する構成
としている。
ここで、好球しくはX線像用及び外観像用の両カメラと
被写体位置との距離を可変するように構成し、さらには
、X線像に外観像を重ね合わせてモニタ表示することも
できる。
被写体位置との距離を可変するように構成し、さらには
、X線像に外観像を重ね合わせてモニタ表示することも
できる。
(作用)
本発明では、X線用カメラと共に、被写体の外観検査用
のカメラを並設するようにして、被写体の内部構造を反
映した画像はX線カメラによって撮影し、一方、被写体
の外観を反映した画像を外観検査用のカメラによって撮
影することができる。
のカメラを並設するようにして、被写体の内部構造を反
映した画像はX線カメラによって撮影し、一方、被写体
の外観を反映した画像を外観検査用のカメラによって撮
影することができる。
従って、被写体の非破壊検査はX線像を観察することに
実行でき、しかもその不良箇所の把握等は外観像を観察
することで容易に実行することかできる。
実行でき、しかもその不良箇所の把握等は外観像を観察
することで容易に実行することかできる。
さらに、被写体の外観像を観察することで、例えば電子
回路基板などを被写体とする場合にあっては、ICのさ
し違え、ICの実装向きの良、不良、配置されているべ
き部品の未実装等も所定の撮影倍率で検査することがで
き、高密度化した基板であっても、従来の実寸での目視
による外観検査にくらべて検査精度が向上し、かつ、検
査スピードが向上すると共に作業者の負担を大巾に軽減
することができる。
回路基板などを被写体とする場合にあっては、ICのさ
し違え、ICの実装向きの良、不良、配置されているべ
き部品の未実装等も所定の撮影倍率で検査することがで
き、高密度化した基板であっても、従来の実寸での目視
による外観検査にくらべて検査精度が向上し、かつ、検
査スピードが向上すると共に作業者の負担を大巾に軽減
することができる。
そして、上記2種の画像の表示については、種々の態様
での実施が可能であるが、最も好ましくは両画像を重ね
合わせて表示するものが良く、この場合、両画像の撮影
倍率を同一にする必要かあるが、この際所望の撮影倍率
を得られるように、両カメラの位置を被写体位置に対し
て移動できるものとするのが良い。この他、一画面に分
割表示するなどの態様であっても良い。
での実施が可能であるが、最も好ましくは両画像を重ね
合わせて表示するものが良く、この場合、両画像の撮影
倍率を同一にする必要かあるが、この際所望の撮影倍率
を得られるように、両カメラの位置を被写体位置に対し
て移動できるものとするのが良い。この他、一画面に分
割表示するなどの態様であっても良い。
(実施例)
以下、本発明を電子回路基板の非破壊検査装置であるX
線検査装置に適用した一実施例について、図面を参照し
て具体的に説明する。
線検査装置に適用した一実施例について、図面を参照し
て具体的に説明する。
このX線検査装置は、第2図に示すようにXI1発生装
置10のX線管11とX線撮影を行うX線用カメラの一
例であるイメージセンサ40との間に被写体20を配置
してXwIA撮影を実行可能とずると共に、イメージセ
ンナ4oの前面側に配置可能なX線記録媒体例えばイン
スタントフィルム200上にX線透過像を撮影可能とな
っている。
置10のX線管11とX線撮影を行うX線用カメラの一
例であるイメージセンサ40との間に被写体20を配置
してXwIA撮影を実行可能とずると共に、イメージセ
ンナ4oの前面側に配置可能なX線記録媒体例えばイン
スタントフィルム200上にX線透過像を撮影可能とな
っている。
前記X線発生部10は、X線を発生する前記X線管11
と、このX線管11に高電圧を印加する高電圧発生部1
2とから構成されている。X線管11は、その内部の真
空中に陰極フィラメントと、その対向極である陽極とを
具備し、フィラメントを加熱することで飛び出す熱電子
を直流高電圧によって加速し、これをvJiI極に衝突
させ、このときの熱電子の運動エネルギーをX線として
得るものである。なお、このX線の曝射量は、X線管1
1の管電圧またはフィラメント電流を可変することで、
変化させることが可能である。
と、このX線管11に高電圧を印加する高電圧発生部1
2とから構成されている。X線管11は、その内部の真
空中に陰極フィラメントと、その対向極である陽極とを
具備し、フィラメントを加熱することで飛び出す熱電子
を直流高電圧によって加速し、これをvJiI極に衝突
させ、このときの熱電子の運動エネルギーをX線として
得るものである。なお、このX線の曝射量は、X線管1
1の管電圧またはフィラメント電流を可変することで、
変化させることが可能である。
また、上記X線管11として、いわゆる微小焦点X線源
を採用している6本実施例ではその焦点の大きさを10
0ミクロン以下好ましくは15ミクロン以下の微小焦点
X線源を採用している。このような微小焦点とするため
には、熱電子のターゲットである陽極上の微小領域に熱
電子を衝突させればよく、ターゲット領域を集束電極な
どによって絞ることで実現できる。
を採用している6本実施例ではその焦点の大きさを10
0ミクロン以下好ましくは15ミクロン以下の微小焦点
X線源を採用している。このような微小焦点とするため
には、熱電子のターゲットである陽極上の微小領域に熱
電子を衝突させればよく、ターゲット領域を集束電極な
どによって絞ることで実現できる。
前記被写体20は、本実施例の場合IC等の電子部品を
実装した電子回路基板であり、例えばXY子テーブル0
0のx−yステージ109上に配置された支持用治具1
10に複数枚配置され、X−Yステージ109の移動に
よってX線曝射領域に設定可能となっている。
実装した電子回路基板であり、例えばXY子テーブル0
0のx−yステージ109上に配置された支持用治具1
10に複数枚配置され、X−Yステージ109の移動に
よってX線曝射領域に設定可能となっている。
上記X線像を画像化するために、被写体20を介してX
線を入力する前記イメージセンサ40が設けられている
。ここで、本実施例ではこのイメージセンサ40として
ビジコンを採用しているが、このビジコンはX線入力面
である光導電面がX線にも感応するもので、X線強度に
応じた電気信号か出力される。あるいは可視光検出用の
ビジコンの入力面にX線に感応する螢光塗料を施したも
のでも良い。なお、上記のようなビジコンの入力面は、
例えばアルミ板で覆われ、可視光を遮光するようになっ
ている。
線を入力する前記イメージセンサ40が設けられている
。ここで、本実施例ではこのイメージセンサ40として
ビジコンを採用しているが、このビジコンはX線入力面
である光導電面がX線にも感応するもので、X線強度に
応じた電気信号か出力される。あるいは可視光検出用の
ビジコンの入力面にX線に感応する螢光塗料を施したも
のでも良い。なお、上記のようなビジコンの入力面は、
例えばアルミ板で覆われ、可視光を遮光するようになっ
ている。
前記イメージセンサ40の後段には例えば利得可変型の
増幅器50か設けられ、最適画像が得られるように決定
されるゲインによって前記電気信号を増幅して出力する
ようになっている。
増幅器50か設けられ、最適画像が得られるように決定
されるゲインによって前記電気信号を増幅して出力する
ようになっている。
また、前記増幅器50の出力を入力する画像処理部60
が設けられ、この画像処理部6oでは前記電気信号を予
め定められた一定のレベル範囲毎に256段階又は51
2段階に2値化し、この2値化された階調信号に対して
輪郭強調等の画像処理を施して出力する。
が設けられ、この画像処理部6oでは前記電気信号を予
め定められた一定のレベル範囲毎に256段階又は51
2段階に2値化し、この2値化された階調信号に対して
輪郭強調等の画像処理を施して出力する。
さらに、画像処理部60の後段にはTV信号処理部70
か設けられ、画像処理部60の出力であるディジタル信
号をアナログ信号に変換し、さらに同期信号の重畳等の
処理を施してTV信号とし、後述するミキサー310を
介して後段のデイスプレー80にて影像表示可能として
いる。
か設けられ、画像処理部60の出力であるディジタル信
号をアナログ信号に変換し、さらに同期信号の重畳等の
処理を施してTV信号とし、後述するミキサー310を
介して後段のデイスプレー80にて影像表示可能として
いる。
また、本実施例ではX線像のフィルム撮影が可能であっ
て、このために載置台201上に前記インスタントフィ
ルム200が載置可能となっている。このインスタント
フィルム200とは、−枚のフィルムの中にネガとポジ
か密封されていて、同時に現像と定着を行う液剤が柔ら
かい物質に包まれて収容されている。そして、このフィ
ルムへの撮影後に上記液剤を押しつぶすことで現像、定
着が開始され、白黒フィルムであれば15秒程度で画像
を認識することができるようになっている。
て、このために載置台201上に前記インスタントフィ
ルム200が載置可能となっている。このインスタント
フィルム200とは、−枚のフィルムの中にネガとポジ
か密封されていて、同時に現像と定着を行う液剤が柔ら
かい物質に包まれて収容されている。そして、このフィ
ルムへの撮影後に上記液剤を押しつぶすことで現像、定
着が開始され、白黒フィルムであれば15秒程度で画像
を認識することができるようになっている。
この種のインスタントフィルムとしては、例えばポラロ
イドカメラ(商品名)に使用されるフィルムを挙げるこ
とができ、上記フィルムがX線の波長にも感応するもの
である。
イドカメラ(商品名)に使用されるフィルムを挙げるこ
とができ、上記フィルムがX線の波長にも感応するもの
である。
次に、本実施例装置の特徴的構成について説明すると、
第1図に示すように外観検査用のカメラの一例としてビ
ジコン300を有する構成となっている。このビジコン
300は、例えば前記イメージセンサ40の一側面側に
固着されている。また、上記ビジコン300にて被写体
20の外観像を撮影するために、照明光を被写体20に
向けて発する光源が配置されていて、本実施例の場合、
装置外部に配置した光源の光を、被写体20に向けて照
射するためのファイバー照明系304を、前記イメージ
センサ40の隣に配置している。さらに、」二記照明光
による被写体20での反射光を前記ビジコン300に導
くために、ビジコン300の真下で鏡を有する面を45
°上向きに傾斜して配置された第1のミラー302と、
イメージセンサ40の真下で鏡を有する面を45°下向
きに傾斜して設けられ、被写体20での反射光を第1の
ミラー302に反射させて導く第2のミラー303とを
設けている。
第1図に示すように外観検査用のカメラの一例としてビ
ジコン300を有する構成となっている。このビジコン
300は、例えば前記イメージセンサ40の一側面側に
固着されている。また、上記ビジコン300にて被写体
20の外観像を撮影するために、照明光を被写体20に
向けて発する光源が配置されていて、本実施例の場合、
装置外部に配置した光源の光を、被写体20に向けて照
射するためのファイバー照明系304を、前記イメージ
センサ40の隣に配置している。さらに、」二記照明光
による被写体20での反射光を前記ビジコン300に導
くために、ビジコン300の真下で鏡を有する面を45
°上向きに傾斜して配置された第1のミラー302と、
イメージセンサ40の真下で鏡を有する面を45°下向
きに傾斜して設けられ、被写体20での反射光を第1の
ミラー302に反射させて導く第2のミラー303とを
設けている。
なお、X線曝射領域に配置される第2のミラー303は
、X線透過率の良好な部材例えばアルミ板等で形成され
ている。また、本実施例ではレーザー照射経路途中に、
インスタントフィルム200の載置台201を有する構
成であるので、これを透明部材で構成するか、あるいは
レーザー照射時には退避駆動させる必要かある。
、X線透過率の良好な部材例えばアルミ板等で形成され
ている。また、本実施例ではレーザー照射経路途中に、
インスタントフィルム200の載置台201を有する構
成であるので、これを透明部材で構成するか、あるいは
レーザー照射時には退避駆動させる必要かある。
そして、このビジコン300にて撮影された外観像の信
号は、1゛v信号処理部312にてTV信号に処理され
、この後前記ミキサー310にてX線像のTV信号に重
畳されてデイスプレー80に影像表示されることになる
。
号は、1゛v信号処理部312にてTV信号に処理され
、この後前記ミキサー310にてX線像のTV信号に重
畳されてデイスプレー80に影像表示されることになる
。
ここで、上記ミキサー310は、第2図に示すように、
X線像用ビデオ信号ラインと外観像用ビデオ信号ライン
とを、それぞれ可変抵抗VRI、 VB2を介して加算
するようになっていて、上記可変抵抗V R1,VB2
の抵抗値は外部よりそれぞれ個別的に、あるいは連動さ
せて調整可能となっている。
X線像用ビデオ信号ラインと外観像用ビデオ信号ライン
とを、それぞれ可変抵抗VRI、 VB2を介して加算
するようになっていて、上記可変抵抗V R1,VB2
の抵抗値は外部よりそれぞれ個別的に、あるいは連動さ
せて調整可能となっている。
上記構成のX線検査装置において、前記X−Yテーブル
100上の2次元面上の直交軸方向をX。
100上の2次元面上の直交軸方向をX。
Yとし、このX、Y軸に直交する方向をZとした場合、
本実施例では被写体20のX、Y位置、及び前記インス
タントフィルム200のZ方向位置。
本実施例では被写体20のX、Y位置、及び前記インス
タントフィルム200のZ方向位置。
イメージセンサ40のZ方向位置、ビジコン300のZ
方向位置を可変としている。
方向位置を可変としている。
まず、前記X−Yステージ]、 09 Jr、に固定支
持され、前記被写体20を支持する支持用治具110に
ついて、第4図を参照して説明する。
持され、前記被写体20を支持する支持用治具110に
ついて、第4図を参照して説明する。
本実施例での上記被写体20としては第4図に示すよう
な電子回路基板であり、上記支持用治具110は、枠体
111の内面に段差面112を有し、かつ、基板20の
幅方向の端面を規制する口ラド114を掛は渡した構成
となっていて、上記段差面112上に基板20の端部を
支持することで、基板20をX−Yステージ109と平
行に、かつ、ロッド114によって仕切ることで複数枚
の基板20を支持可能となっている。
な電子回路基板であり、上記支持用治具110は、枠体
111の内面に段差面112を有し、かつ、基板20の
幅方向の端面を規制する口ラド114を掛は渡した構成
となっていて、上記段差面112上に基板20の端部を
支持することで、基板20をX−Yステージ109と平
行に、かつ、ロッド114によって仕切ることで複数枚
の基板20を支持可能となっている。
次に、前記インスタン)・フィルム200及びイメージ
センサ40のZ方向高さを可変とするZ方向調整機M1
30について、第5図を参照して説明する。
センサ40のZ方向高さを可変とするZ方向調整機M1
30について、第5図を参照して説明する。
同図に示すように、Z方向に沿ってボールねじ131が
設けられ、このボールねじ131の一端にはアイドルプ
ーリ132が固着され、このアイドルプーリ132と、
モータ133の出力軸に固着された駆動プーリ134と
にタイミングベルト135を掛は渡すことで、前記ボー
ルねじ131を回転駆動するようになっている。
設けられ、このボールねじ131の一端にはアイドルプ
ーリ132が固着され、このアイドルプーリ132と、
モータ133の出力軸に固着された駆動プーリ134と
にタイミングベルト135を掛は渡すことで、前記ボー
ルねじ131を回転駆動するようになっている。
また、前記イメージセンサ40とインスタントフィルム
200の載置台201は、図示しないZ方向カイトに支
持され、かつ、前記ボールねじ131に螺合するナッ1
〜部136を固着することで2方向高さか可変となって
いる。なお、前記ビジコン300とファイバー照明系3
04は、前記イメージセンサ40と一帯的にZ方向に移
動するようになっている。
200の載置台201は、図示しないZ方向カイトに支
持され、かつ、前記ボールねじ131に螺合するナッ1
〜部136を固着することで2方向高さか可変となって
いる。なお、前記ビジコン300とファイバー照明系3
04は、前記イメージセンサ40と一帯的にZ方向に移
動するようになっている。
次に、作用について説明する。
本実施例では、第4図に示すように複数枚の被処理体2
0を支持用治具110に搭載して、X線検査を実行して
いる。まず、支持用治具110上の左端の被写体20を
Xll曝射領域に設定し、以降予めプログラミングされ
ているフローチャートに従って位置情報を順次読みだし
、まず第1座標でのX線検査及び外観検査を実行制御し
、続いて第2座標、第3座標・・・と自動的に被写体2
0のX。
0を支持用治具110に搭載して、X線検査を実行して
いる。まず、支持用治具110上の左端の被写体20を
Xll曝射領域に設定し、以降予めプログラミングされ
ているフローチャートに従って位置情報を順次読みだし
、まず第1座標でのX線検査及び外観検査を実行制御し
、続いて第2座標、第3座標・・・と自動的に被写体2
0のX。
Y位置及び撮影倍率を可変制御することで、連続して両
検査を実行することができる。
検査を実行することができる。
まず、検査ロットの最初の被写体20をXIl検査する
場合、撮影位置及び撮影倍率のティーチングを行う。な
お、撮影倍率の設定は、本実施例の場合第2図の距離!
1か固定であるので、被写体20からイメージセンサ4
0までの距離12を1述しなZ方向調整i#11.30
によって可変して行う。
場合、撮影位置及び撮影倍率のティーチングを行う。な
お、撮影倍率の設定は、本実施例の場合第2図の距離!
1か固定であるので、被写体20からイメージセンサ4
0までの距離12を1述しなZ方向調整i#11.30
によって可変して行う。
上記の初期設定終了後に、X線管11より被写体20に
向けてXllを曝射する。なお、この際ファイバー照明
系304がらの照明をONとし、ビジコン300による
撮影を併せて実行する。
向けてXllを曝射する。なお、この際ファイバー照明
系304がらの照明をONとし、ビジコン300による
撮影を併せて実行する。
まず、X線撮影について説明すると、被写体20を透過
したX線はイメージセンサ4oに入力され、ここでX線
透過像かイメージセンサ4oで撮影されることになる。
したX線はイメージセンサ4oに入力され、ここでX線
透過像かイメージセンサ4oで撮影されることになる。
この際、本実施例では微小焦点のX線源であるX線管1
1を採用しているので、ボヤケのない鮮明なX線像をイ
メージセンサ40の光導電面に投影することができる。
1を採用しているので、ボヤケのない鮮明なX線像をイ
メージセンサ40の光導電面に投影することができる。
すなわち、第6図(b)示すように、微小焦点でない場
合には、本来の被写体透過像A1の他に、大焦点である
か故に発生ずる像のボヤヶA2が発生するか、第6図(
a)示すように、微小焦点の場合には被写体20のX線
透過像のみがイメージセンサ40に入射することになる
ので、像のボヤヶのない鮮明な画像を得ることができる
。
合には、本来の被写体透過像A1の他に、大焦点である
か故に発生ずる像のボヤヶA2が発生するか、第6図(
a)示すように、微小焦点の場合には被写体20のX線
透過像のみがイメージセンサ40に入射することになる
ので、像のボヤヶのない鮮明な画像を得ることができる
。
イメージセンサ40では、検出された光強度に応じた電
気信号として出力され、この電気信号が増幅器50で増
幅された後に画像処理部60に入力されることになる。
気信号として出力され、この電気信号が増幅器50で増
幅された後に画像処理部60に入力されることになる。
この画像処理部60では、種々の画像処理を実行するた
めに、前記アナログの電気信号を例えば256,512
段階等の階調に2値化し、このディジタル信号の段階で
各種処理を実行することになる。
めに、前記アナログの電気信号を例えば256,512
段階等の階調に2値化し、このディジタル信号の段階で
各種処理を実行することになる。
その後、このディジタル信号は、後段のTV信号処理部
70に入力され、ここでアナログ変換されると共に、同
期信号等が重畳されたTV信号に処理され、このT’V
信号に基づきデイスプレー80上に画像表示することで
、被写体20のX線透過像が画像化されることになる。
70に入力され、ここでアナログ変換されると共に、同
期信号等が重畳されたTV信号に処理され、このT’V
信号に基づきデイスプレー80上に画像表示することで
、被写体20のX線透過像が画像化されることになる。
なお、従来の第6図(b)に示すように大焦点のX線源
とした場合には、この大焦点より平行なX線が曝射され
るので、X線螢光増倍管等の入力面積か大きなものを使
用しなければX線撮影が不可能てあったか、本実施例で
は微小焦点のX線管11を使用しているので、入力面の
口径が数インチと小さいビジコン等をイメージセンサ4
0として採用できる。また、このように口径の小さい入
力面であっても、被写体20のX、Y位置を移動してス
キャニングすることで、あるいは上述したようにX線像
の撮影倍率を拡大することで、電子部品の全体又はその
一部を所望に撮影することが可能となる。さらに、X線
螢光増倍管はビジコンに比べれば極めて高価であり、本
実施例の場合装置を安価にできる点でも優れている。
とした場合には、この大焦点より平行なX線が曝射され
るので、X線螢光増倍管等の入力面積か大きなものを使
用しなければX線撮影が不可能てあったか、本実施例で
は微小焦点のX線管11を使用しているので、入力面の
口径が数インチと小さいビジコン等をイメージセンサ4
0として採用できる。また、このように口径の小さい入
力面であっても、被写体20のX、Y位置を移動してス
キャニングすることで、あるいは上述したようにX線像
の撮影倍率を拡大することで、電子部品の全体又はその
一部を所望に撮影することが可能となる。さらに、X線
螢光増倍管はビジコンに比べれば極めて高価であり、本
実施例の場合装置を安価にできる点でも優れている。
次に、上記X線像の収集と同時に実行される可視光によ
る被写体20の外観検査について説明すると、」1記フ
ァイバー照明系304からの照明光は、被写体20で反
射され、この反射光は第2のミラー303.第1のミラ
ー302を介してビジコン300人力面に結像されるこ
とになる。ここで、この照明光は被写体内の材質固有の
反射係数に応じて反射され、X線に対する特性とは無関
係に照明光照射範囲内の全ての物体の反射光かビジコン
300に導かれることになる。
る被写体20の外観検査について説明すると、」1記フ
ァイバー照明系304からの照明光は、被写体20で反
射され、この反射光は第2のミラー303.第1のミラ
ー302を介してビジコン300人力面に結像されるこ
とになる。ここで、この照明光は被写体内の材質固有の
反射係数に応じて反射され、X線に対する特性とは無関
係に照明光照射範囲内の全ての物体の反射光かビジコン
300に導かれることになる。
そして、このビジコン300にて撮影された被写体20
の外観像の信号はTV信号処理部31−2にてTV信号
とされ、ミキサー310に入力されることになる。
の外観像の信号はTV信号処理部31−2にてTV信号
とされ、ミキサー310に入力されることになる。
ミキサー310では、予め外部より所定に設定されてい
る可変抵抗VR1,VB2の抵抗値に応じて」二記X線
像用TV信号と外観像用TV信号に対する分圧比が設定
されていて、この分圧比によって両信号を重み付けして
加算することになる。通常はX線像による検査を主体と
しているので、X線像用TV信号の重み付けを大きくシ
く抵抗値を下げる)、両信号を加算することになる。
る可変抵抗VR1,VB2の抵抗値に応じて」二記X線
像用TV信号と外観像用TV信号に対する分圧比が設定
されていて、この分圧比によって両信号を重み付けして
加算することになる。通常はX線像による検査を主体と
しているので、X線像用TV信号の重み付けを大きくシ
く抵抗値を下げる)、両信号を加算することになる。
このようにミキサー310にて処理したT”V信号に基
づきデイスプレー80上に影像表示を行うことで、同一
被写体の同一関心部位に関するX線像と外観像とか重畳
されて表示されることになる。
づきデイスプレー80上に影像表示を行うことで、同一
被写体の同一関心部位に関するX線像と外観像とか重畳
されて表示されることになる。
この結果、上記画像を観察丈ることで、X線像により被
写体20の内部構造を反映した非破壊検査を実行するこ
とができ、かつ、その外形ラインか外観像にて認識でき
るので、どの箇所に不良が存在しているかを容易に認識
することかできる。
写体20の内部構造を反映した非破壊検査を実行するこ
とができ、かつ、その外形ラインか外観像にて認識でき
るので、どの箇所に不良が存在しているかを容易に認識
することかできる。
また、外観像を観察することで、X線像では観察かしず
らい検査対象、例えばICの実装向きの良、不良、部品
のさし違え、部品の未実装などを検査することができ、
しかも上記画像は所定の拡大率で表示されるので、上記
検査を確実にかつ容易に実行することかできる。また、
外観検査を主体的に実行した場合には、上記ミキサー3
10での可変抵抗値を変化させ、外観像に重みをおいた
表示を行えば良い。
らい検査対象、例えばICの実装向きの良、不良、部品
のさし違え、部品の未実装などを検査することができ、
しかも上記画像は所定の拡大率で表示されるので、上記
検査を確実にかつ容易に実行することかできる。また、
外観検査を主体的に実行した場合には、上記ミキサー3
10での可変抵抗値を変化させ、外観像に重みをおいた
表示を行えば良い。
次に、支持用治具110の2番目の被写体20をX線曝
射領域に設定し、同様にして各座標位置でのX線撮影及
び外観撮影を実行し、同様にして支持用治具1 i−0
内の全ての被写体20に対して検査を実行することにな
る。支持用治具110内の全ての被写体20に対する検
査か終了した後は治具110内の被写体20を新たな被
写体20に交換して、同一種類の被写体20についての
X線検査を進めてゆくことになる。なお、必要に応して
インスタントフィルム200を設定し、X線透過像をイ
ンスタン1−フィルム200−トに撮影することも可能
である。
射領域に設定し、同様にして各座標位置でのX線撮影及
び外観撮影を実行し、同様にして支持用治具1 i−0
内の全ての被写体20に対して検査を実行することにな
る。支持用治具110内の全ての被写体20に対する検
査か終了した後は治具110内の被写体20を新たな被
写体20に交換して、同一種類の被写体20についての
X線検査を進めてゆくことになる。なお、必要に応して
インスタントフィルム200を設定し、X線透過像をイ
ンスタン1−フィルム200−トに撮影することも可能
である。
このように、本実施例装置によればX線像による非破壊
検査と併せて、外観検査をも同時に行うことができ、し
かも両画像か重畳して表示されているので、X線像によ
り発見された不良内容について、それが発生している位
置の認識が極めて容易となる。
検査と併せて、外観検査をも同時に行うことができ、し
かも両画像か重畳して表示されているので、X線像によ
り発見された不良内容について、それが発生している位
置の認識が極めて容易となる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
例えば、外観検査用カメラとしては、上記のような可視
光カメラに限らず、照明系を必要としない例えば赤外線
カメラであっても良い。
光カメラに限らず、照明系を必要としない例えば赤外線
カメラであっても良い。
また、X線曝射と外観撮影のための照明のON動作を交
互に行うものでも良く、両画像の表示態様としても、−
画面内での分割表示等種々の変形実施が可能である。ま
た、両画像を重畳して表示する場合にあっては、両者の
差を明確に把握できるように、例えば両画像をそれぞれ
異なる色て表示するなどの手法を採用することもできる
。
互に行うものでも良く、両画像の表示態様としても、−
画面内での分割表示等種々の変形実施が可能である。ま
た、両画像を重畳して表示する場合にあっては、両者の
差を明確に把握できるように、例えば両画像をそれぞれ
異なる色て表示するなどの手法を採用することもできる
。
また、本発明のX線検査装置に適用される被写体として
は、電子回路基板に限らす、X線によって非破壊検査を
要する種々の被写体に適用することかできる。
は、電子回路基板に限らす、X線によって非破壊検査を
要する種々の被写体に適用することかできる。
[発明の効果]
以」二説明したように、本発明によれば被写体のX線検
査と共に、同一被写体に関する外観像を併せて収集し表
示可能であり、X線像では反映されない外観像を表示す
ることで、X線像により発見される不良の発生箇所を容
易に認識でき、さらにX線像では発見できない外観不良
を容易に発見することができる。
査と共に、同一被写体に関する外観像を併せて収集し表
示可能であり、X線像では反映されない外観像を表示す
ることで、X線像により発見される不良の発生箇所を容
易に認識でき、さらにX線像では発見できない外観不良
を容易に発見することができる。
第1図は、X線用カメラ及び撮影用カメラの一例を示す
概略説明図、 第2図は、本発明を電子回路基板のX線検査装置に適用
しな一実施例を説明するための概略説明図、 第3図は、被写体を配置するためのX−Yテーブルの平
面図、 第4図は、被写体及び支持用治具を説明するための概略
斜視図、 第5図は、X線用カメラ、外観検査用カメラ及びX線記
録媒体の位置可変機構を説明するための概略説明図、 第6図(a)、(b)は、微小焦点とそうでない場合の
X線透過像を説明するための概略説明図である。 11・・・X線発生源、 20・・・被写体、 40・・・X線用カメラ、 80・・・デイスプレー 300・・・外観検査用カメラ、 302.303・・・ミラー 304・・・照明手段。 代理人 弁理士 井 上 −(他1名)第 図 (b) Alx)西1ヒf澄士〜なプをンづ表 A2X蘇犀焦i、が友きカ (ユ杢14ろづ剥吐、4又さ1グ
概略説明図、 第2図は、本発明を電子回路基板のX線検査装置に適用
しな一実施例を説明するための概略説明図、 第3図は、被写体を配置するためのX−Yテーブルの平
面図、 第4図は、被写体及び支持用治具を説明するための概略
斜視図、 第5図は、X線用カメラ、外観検査用カメラ及びX線記
録媒体の位置可変機構を説明するための概略説明図、 第6図(a)、(b)は、微小焦点とそうでない場合の
X線透過像を説明するための概略説明図である。 11・・・X線発生源、 20・・・被写体、 40・・・X線用カメラ、 80・・・デイスプレー 300・・・外観検査用カメラ、 302.303・・・ミラー 304・・・照明手段。 代理人 弁理士 井 上 −(他1名)第 図 (b) Alx)西1ヒf澄士〜なプをンづ表 A2X蘇犀焦i、が友きカ (ユ杢14ろづ剥吐、4又さ1グ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体に対してX線源からX線を曝射し、この被写体を
透過したX線像を画像化して、被写体を非破壊検査する
X線検査装置において、 上記X線像の他に、被写体の外観像を得て検査すること
を特徴とするX線検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202967A JPH0252246A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | X線検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202967A JPH0252246A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | X線検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252246A true JPH0252246A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16466131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202967A Pending JPH0252246A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | X線検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252246A (ja) |
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