JPH01262452A - X線検査装置 - Google Patents
X線検査装置Info
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- JPH01262452A JPH01262452A JP63090582A JP9058288A JPH01262452A JP H01262452 A JPH01262452 A JP H01262452A JP 63090582 A JP63090582 A JP 63090582A JP 9058288 A JP9058288 A JP 9058288A JP H01262452 A JPH01262452 A JP H01262452A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- image
- tube
- fluorescent
- subject
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電子部品等の被写体をxliにより非破壊検
査するX線検査装置に関する。
査するX線検査装置に関する。
(従来の技術)
非破壊検査に用いられるX線検査装置は、X線源より曝
射され、被写体を透過したX線像を直接ビジコンで撮影
する方式を採用したものがある。
射され、被写体を透過したX線像を直接ビジコンで撮影
する方式を採用したものがある。
そして、上記ビジコンはX線の波長にも反応し、入力し
たX線強度に応じた電気信号を出力可能となっている。
たX線強度に応じた電気信号を出力可能となっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ここで、X線カメラとしてビジコンを採用したものは、
ビジコンが一般に数インチの径であるので、wi影視野
が快く、被写体の一部を観察する場合にあっても、−度
のX&l撮影ではその全てを撮影出来ず、従って被写体
の位置を変えながら何度か撮影せざるを得なかった。
ビジコンが一般に数インチの径であるので、wi影視野
が快く、被写体の一部を観察する場合にあっても、−度
のX&l撮影ではその全てを撮影出来ず、従って被写体
の位置を変えながら何度か撮影せざるを得なかった。
そこで、本発明の目的とするところは、上述した従来の
問題点を解決し、撮影視野を大きくとることが可能であ
って、所望の大きさの撮影範囲を一度の撮影によって画
像化することができ、しかも高解像度の鮮明なX線透過
像を画像化でき、さらには明るい室内でもX線透視撮影
を実行しながら、被写体のX線による非破壊検査を確実
に実行することができるX線検査装置を提供することに
ある。
問題点を解決し、撮影視野を大きくとることが可能であ
って、所望の大きさの撮影範囲を一度の撮影によって画
像化することができ、しかも高解像度の鮮明なX線透過
像を画像化でき、さらには明るい室内でもX線透視撮影
を実行しながら、被写体のX線による非破壊検査を確実
に実行することができるX線検査装置を提供することに
ある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手繰)
本発明のXI!検査装置は、微小焦点のX線源と、
被写体を透過したX線像を光学像に変換するX線像−光
学像換手段と、 」−記光学像を撮影するイメージセンサとを有してX線
検査装置を構成している。
学像換手段と、 」−記光学像を撮影するイメージセンサとを有してX線
検査装置を構成している。
また、上記X線像−光学像変換手段の出力螢光面と、イ
メージセンサの入力面とを近接配置し、かつ、両者を遮
光部材により包囲して一体的に構成することが好ましい
。
メージセンサの入力面とを近接配置し、かつ、両者を遮
光部材により包囲して一体的に構成することが好ましい
。
(作用)
本発明では、まず微小焦点のX線源を採用しているので
、焦点が大きいことに起因する像のボヤヶを解消でき、
鮮明な高分解能のX線透過像を画像化することができる
。そして、このように微小焦点のX線源とすることで、
特にこの種のX線非破壊検査での微細な欠陥の検出に必
要な所定拡大率での撮影に際しても、高分解能で高倍率
の影像を得ることができる。また、X線密度を高めるた
めに、大電力を要さない点でも優れている。
、焦点が大きいことに起因する像のボヤヶを解消でき、
鮮明な高分解能のX線透過像を画像化することができる
。そして、このように微小焦点のX線源とすることで、
特にこの種のX線非破壊検査での微細な欠陥の検出に必
要な所定拡大率での撮影に際しても、高分解能で高倍率
の影像を得ることができる。また、X線密度を高めるた
めに、大電力を要さない点でも優れている。
また、本発明では被写体のX線透過像を直接撮影するの
でなく、これを−旦光学像に変換した後に、ビジコン等
のイメージセンサによって上記光学像を撮影するように
している。そして、上記のようにX線像を光学像に変換
する手段は、例えばX!!螢光増倍管あるいはX線螢光
板等で構成でき、これらの入力面は従来のビジコンより
も広範囲の入力面とすることができる。したがって、被
写体の撮影視野は上記広範囲のX線入力面によって拡が
り、−度の撮影によって画像化できる撮影視野を従来よ
りも拡げることが可能となる。
でなく、これを−旦光学像に変換した後に、ビジコン等
のイメージセンサによって上記光学像を撮影するように
している。そして、上記のようにX線像を光学像に変換
する手段は、例えばX!!螢光増倍管あるいはX線螢光
板等で構成でき、これらの入力面は従来のビジコンより
も広範囲の入力面とすることができる。したがって、被
写体の撮影視野は上記広範囲のX線入力面によって拡が
り、−度の撮影によって画像化できる撮影視野を従来よ
りも拡げることが可能となる。
さらに、X線像を光学像に変換する例えばX線螢光増倍
管等のX線像−光学像変換手段と、イメージセンサとを
一体的に構成することで、X線が光学像に変換された後
、イメージセンサ入力面に結像される間での光学像の段
階での光学経路が外部から遮光されるので、たとえ周囲
が明るくなっていてら、この周囲の光が上記光学像の結
像経路に入射することがないので、周囲が明るくてもX
線像を確実に画像化することができる。
管等のX線像−光学像変換手段と、イメージセンサとを
一体的に構成することで、X線が光学像に変換された後
、イメージセンサ入力面に結像される間での光学像の段
階での光学経路が外部から遮光されるので、たとえ周囲
が明るくなっていてら、この周囲の光が上記光学像の結
像経路に入射することがないので、周囲が明るくてもX
線像を確実に画像化することができる。
(実施例)
以下、本発明を電子部品、基板等の非破壊検査装置であ
るX!!検査装置に適用した一実施例について、図面を
参照して具体的に説明する。
るX!!検査装置に適用した一実施例について、図面を
参照して具体的に説明する。
このX線検査装置は、X線発生装置10のX線/1lF
11と、X線像−光学像変換手段の一例であるX線螢光
増倍管30との間に、被写体20を配置して構成してい
る。
11と、X線像−光学像変換手段の一例であるX線螢光
増倍管30との間に、被写体20を配置して構成してい
る。
前記Xl!発生部10は、X線を発生ずる前記X線1′
#11と、このX線管11に高電圧を印加する高電1F
発生部12とから構成されている。X線管】1は、その
内部の真空中に陰極フィラメントと、その対向極である
vjjlFi!とを具備し、フィラメントを加熱するこ
とで飛び出す熱電子を直流高電圧によって加速し、これ
を陽極に衝突させ、このときの熱電子の運動エネルギー
をX線として得るものである。なお、このX&!の曝射
量は、X線管11の管電圧またはフィラメント電流を可
変することで、変化させることが可能である。
#11と、このX線管11に高電圧を印加する高電1F
発生部12とから構成されている。X線管】1は、その
内部の真空中に陰極フィラメントと、その対向極である
vjjlFi!とを具備し、フィラメントを加熱するこ
とで飛び出す熱電子を直流高電圧によって加速し、これ
を陽極に衝突させ、このときの熱電子の運動エネルギー
をX線として得るものである。なお、このX&!の曝射
量は、X線管11の管電圧またはフィラメント電流を可
変することで、変化させることが可能である。
また、上記X線管11として、いわゆる微小焦点X線源
を採用している0本実施例ではその焦点の大きさを10
0ミクロン以下好ましくは15ミクロン以下の微小焦点
X線源を採用している。このような微小焦点とするため
には、熱電子のターゲットである陽極上の微小領域に熱
電子を衝突させればよく、ターゲット領域を集束電極な
どによって絞ることで実現できる。
を採用している0本実施例ではその焦点の大きさを10
0ミクロン以下好ましくは15ミクロン以下の微小焦点
X線源を採用している。このような微小焦点とするため
には、熱電子のターゲットである陽極上の微小領域に熱
電子を衝突させればよく、ターゲット領域を集束電極な
どによって絞ることで実現できる。
前記被写体20は、本実施例の場合IC等の電子部品、
電子部品搭載用の実装基板あるいは多層基板であり、例
えばX−Yテーブル100のX−Yステージ109上に
配置された支持IR消110によってチャックされ、x
l!曝射領域に設定可能となっている。なお、前記X−
Yテーブル100及び支持M%構110の詳細について
は後述する。
電子部品搭載用の実装基板あるいは多層基板であり、例
えばX−Yテーブル100のX−Yステージ109上に
配置された支持IR消110によってチャックされ、x
l!曝射領域に設定可能となっている。なお、前記X−
Yテーブル100及び支持M%構110の詳細について
は後述する。
前記X線螢光増倍管30は、X!i菅11より曝射され
、上記被写体20を透過したX線像を光学像に変換する
ためのものであり、これは、チューブ31a内のX線入
射面に、従来のビジコン等よりも広範囲のX線入力面で
ある入力螢光面32と、その裏面に光電陰極33を有し
、その対向面側には出力螢光面34とその周囲に陽極3
5とを備えている、tな、前記先達陰極33と陽tJj
!35との間の光電子経路周囲には、集束電極36が配
置されている。
、上記被写体20を透過したX線像を光学像に変換する
ためのものであり、これは、チューブ31a内のX線入
射面に、従来のビジコン等よりも広範囲のX線入力面で
ある入力螢光面32と、その裏面に光電陰極33を有し
、その対向面側には出力螢光面34とその周囲に陽極3
5とを備えている、tな、前記先達陰極33と陽tJj
!35との間の光電子経路周囲には、集束電極36が配
置されている。
そして、被写体20を透過したX線は、入力螢光面32
に入射することでX線螢光像とされ、さらにこの入力螢
光面32に密接した充電陰極33面から光電子が飛び出
す、これを加速しかつ集束電極36によって出力螢光面
34に結像させることで、所定の明るさの被写体螢光像
が得られるようにしたものである。
に入射することでX線螢光像とされ、さらにこの入力螢
光面32に密接した充電陰極33面から光電子が飛び出
す、これを加速しかつ集束電極36によって出力螢光面
34に結像させることで、所定の明るさの被写体螢光像
が得られるようにしたものである。
なお、本実施例ではこのX線螢光増倍管30を前記X線
管11からの距離を可変としている。なお、この構成に
ついては後述する。
管11からの距離を可変としている。なお、この構成に
ついては後述する。
X線蛍光増倍IW30の後段側には、この螢光像を画像
化するために前記螢光像を入力するCCDカメラ、ビジ
コンなどのイメージセンサ40が設けられ、ここで前記
螢光像は各画素毎に光強度に応じた電気信号に変換され
て出力されるようになっている。
化するために前記螢光像を入力するCCDカメラ、ビジ
コンなどのイメージセンサ40が設けられ、ここで前記
螢光像は各画素毎に光強度に応じた電気信号に変換され
て出力されるようになっている。
そして、本実施例の特徴的構成として、前記X線螢光増
倍管30とイメージセンサ40とは、−体構造となって
いる。すなわち、前記X線螢光増倍管30の前記出力螢
光面34と前記イメージセンサ40の入力面40aとが
近接して配置され、この両X線螢光増倍g30とイメー
ジセンサ40とは共通の遺光ゲース(X線カメラケース
とも称する)45に収容される構造となっている。なお
、前記出力螢光面34と入力面40aとの間に集光用の
レンズを配置することもできる。
倍管30とイメージセンサ40とは、−体構造となって
いる。すなわち、前記X線螢光増倍管30の前記出力螢
光面34と前記イメージセンサ40の入力面40aとが
近接して配置され、この両X線螢光増倍g30とイメー
ジセンサ40とは共通の遺光ゲース(X線カメラケース
とも称する)45に収容される構造となっている。なお
、前記出力螢光面34と入力面40aとの間に集光用の
レンズを配置することもできる。
前記イメージセンサ40のf&段には例えば利得可変型
の増幅器50が設けられ、最適画像が得られるように決
定されるゲインによって前記電気信号を増幅して出力す
るようになっている。
の増幅器50が設けられ、最適画像が得られるように決
定されるゲインによって前記電気信号を増幅して出力す
るようになっている。
また、前記増幅器50の出力を入力する画像処理部60
が設けられ、この画像処理部60では前記電気信号を予
め定められた一定のレベル範囲毎に256段階又は51
2段階に2値化し、この2値化された階調信号に対して
輪郭強調等の@像処理を施して出力する。
が設けられ、この画像処理部60では前記電気信号を予
め定められた一定のレベル範囲毎に256段階又は51
2段階に2値化し、この2値化された階調信号に対して
輪郭強調等の@像処理を施して出力する。
さらに、画像処理部60の後段にはTV信号処理部70
が設けられ、画像処理部60の出力であるディジタル信
号をアナログ信号に変換し、さらに同期信号の重畳等の
処理を施してTV信号とし、後段のデイスプレー80に
て影像表示可能としている。
が設けられ、画像処理部60の出力であるディジタル信
号をアナログ信号に変換し、さらに同期信号の重畳等の
処理を施してTV信号とし、後段のデイスプレー80に
て影像表示可能としている。
上記構成のX線検査装置において、前記X−Yテーブル
100上の2次元面上の直交軸方向をX。
100上の2次元面上の直交軸方向をX。
Yとし、このX、Y軸に直交する方向をZとし、X軸を
中心とする回転方向をθ方向とした場合、本実施例では
被写体20のX、Y位置、被写体20の高さ方向である
Z方向位置、被写体20のチャック中心の周りの回転方
向であるθ方向位置、及びX線カメラケース45のZ方
向位置を可変としている。
中心とする回転方向をθ方向とした場合、本実施例では
被写体20のX、Y位置、被写体20の高さ方向である
Z方向位置、被写体20のチャック中心の周りの回転方
向であるθ方向位置、及びX線カメラケース45のZ方
向位置を可変としている。
まず、前記X−Yテーブル100の構成について、第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
このX−Yテーブル100は、基台101上にX方向に
沿って形成されたボールねじ102を有し、このボール
ねじ102はモータ103によって回転駆動され、この
ボールねじ102の回転によって軸方向に移動可能なナ
ツト部104を有している。そして、前記基台101上
には、X方向移動板105が設けられ、前記ナツト部1
04によって同方向に移動可能となっている。
沿って形成されたボールねじ102を有し、このボール
ねじ102はモータ103によって回転駆動され、この
ボールねじ102の回転によって軸方向に移動可能なナ
ツト部104を有している。そして、前記基台101上
には、X方向移動板105が設けられ、前記ナツト部1
04によって同方向に移動可能となっている。
前記X方向移動板105上には、Y方向に沿って形成さ
れたボールねじ106が設けられ、モータ107によっ
て回転駆動されるようになっている。また、このボール
ねじ106の回転によってY方向に移動自在なナツト部
108が設けられ、このナツトil 08にX−Yステ
ージ109が支持されている。
れたボールねじ106が設けられ、モータ107によっ
て回転駆動されるようになっている。また、このボール
ねじ106の回転によってY方向に移動自在なナツト部
108が設けられ、このナツトil 08にX−Yステ
ージ109が支持されている。
従って、前記X−Yステージ109は、前記モータ1.
03,107の駆動によって、X、Y方向に移動可能と
なっている。なお、前記基台101及びX−Yステージ
109は、X線曝射領域内に設定されるので、Xaを透
過し易い材質例えばアルミニウム等で形成されている。
03,107の駆動によって、X、Y方向に移動可能と
なっている。なお、前記基台101及びX−Yステージ
109は、X線曝射領域内に設定されるので、Xaを透
過し易い材質例えばアルミニウム等で形成されている。
次に、前記X−Yステージ109上に支持され、前記被
写体20を支持する機構について、第3図。
写体20を支持する機構について、第3図。
第4図を参照して説明する。
本実施例での上記被写体20としては@積回路ICであ
り、もちろんIC単体でもよいが、本実施例では複数個
のICをスティックに収容した状もでXS!検査を行う
ようにしている。
り、もちろんIC単体でもよいが、本実施例では複数個
のICをスティックに収容した状もでXS!検査を行う
ようにしている。
そして、この被写体20としてのICスティックの両端
を例えばスプリング機能によって挟持するチャック11
1,111が、チャック支持体112.112によって
支持されている。
を例えばスプリング機能によって挟持するチャック11
1,111が、チャック支持体112.112によって
支持されている。
上記被写体20は、第3図のθ方向に回動自在であると
共に、高さ方向であるX方向に移動自在に支持されてい
る。この支持IR構について説明すると、まず、第3図
の左側では、前記チャック支持体112の一端にはアイ
ドルプーリ113が固着され、このアイドルブー111
3及びチャック支持体112は、回動アーム114の一
端に回転自在に支持されている。この回動アーム111
1は、支持アングル115の中央部に設けたベアリング
116に回動自在に支持された回転軸117に固着され
、モータ118の回転によって回動自在となっている。
共に、高さ方向であるX方向に移動自在に支持されてい
る。この支持IR構について説明すると、まず、第3図
の左側では、前記チャック支持体112の一端にはアイ
ドルプーリ113が固着され、このアイドルブー111
3及びチャック支持体112は、回動アーム114の一
端に回転自在に支持されている。この回動アーム111
1は、支持アングル115の中央部に設けたベアリング
116に回動自在に支持された回転軸117に固着され
、モータ118の回転によって回動自在となっている。
この結果、被写体20のX方向位置を可変としている。
また、前記回転軸117は中空軸となっていて、この中
空の回転軸117の中心を通って配設された回転軸11
9が設けられ、モータ120によって回転自在となって
いる。そして、前記回転軸119の一端には駆動プーリ
121が固着され、この駆動プーリ121と前記アイド
ルプーリ113にタイミングベルト122を掛は渡すこ
とにより、被写体20を図示θ方向に回動自在としてい
る。
空の回転軸117の中心を通って配設された回転軸11
9が設けられ、モータ120によって回転自在となって
いる。そして、前記回転軸119の一端には駆動プーリ
121が固着され、この駆動プーリ121と前記アイド
ルプーリ113にタイミングベルト122を掛は渡すこ
とにより、被写体20を図示θ方向に回動自在としてい
る。
第3図の右側の構成としては、前述した左側の機能と同
一機能を有する部材に同一符号を付すことで分かるよう
に、回動アーム114を回転駆動する機構のみ設けられ
、チャック支持体112を回動アーム114の一端にベ
アリング等によって回動自在に支持することで、被写体
20のθ方向の回転を許容する構成としている。
一機能を有する部材に同一符号を付すことで分かるよう
に、回動アーム114を回転駆動する機構のみ設けられ
、チャック支持体112を回動アーム114の一端にベ
アリング等によって回動自在に支持することで、被写体
20のθ方向の回転を許容する構成としている。
なお、前記モータ118,118は同期して駆動するよ
うに構成する必要があり、あるいはモータ118を一方
にのみ設け、他方は駆動せずに追従して回動可能とする
構成とすることもできる。
うに構成する必要があり、あるいはモータ118を一方
にのみ設け、他方は駆動せずに追従して回動可能とする
構成とすることもできる。
また、前記支持アンゲル115.115は、X−Yステ
ージ109上でX方向に移動可能として両者の対向間距
薯を可変とし、種々の長さの被写体20をチャック可能
としている。
ージ109上でX方向に移動可能として両者の対向間距
薯を可変とし、種々の長さの被写体20をチャック可能
としている。
また、第4図に示すように、前記支持アングル115の
一方の面には、前記回動アーム114゜114の回転位
置の把握を可能とする回転目盛り123と、チャック1
11.111の中心高さの把握を可能とするZ方向目盛
り124が形成されている。
一方の面には、前記回動アーム114゜114の回転位
置の把握を可能とする回転目盛り123と、チャック1
11.111の中心高さの把握を可能とするZ方向目盛
り124が形成されている。
次に、前記X線螢光増倍930及びイメージセンサ40
を一体的に収容するX線カメラケース45のZ方向高さ
を可変とするX方向調整機構130について、第5図を
参照して説明する。
を一体的に収容するX線カメラケース45のZ方向高さ
を可変とするX方向調整機構130について、第5図を
参照して説明する。
本実施例では、X線螢光増倍管30とイメージセンサ4
0とを一体的にX方向に移動可能とすることで、撮影倍
率を可変するように構成している。
0とを一体的にX方向に移動可能とすることで、撮影倍
率を可変するように構成している。
同図に示すように、X方向に沿ってボールねじ131が
設けられ、このボールねじ131の一端にはアイドルプ
ーリ132が固着され、このアイドルプーリ132と、
モータ133の出力軸に固着された駆動プーリ134と
にタイミングベルト135を掛は渡すことで、前記ボー
ルねじ131を回転駆動するようになっている。
設けられ、このボールねじ131の一端にはアイドルプ
ーリ132が固着され、このアイドルプーリ132と、
モータ133の出力軸に固着された駆動プーリ134と
にタイミングベルト135を掛は渡すことで、前記ボー
ルねじ131を回転駆動するようになっている。
また、前記X線カメラケース45は、図示しないX方向
ガイドに支持され、かつ、前記ボールねじ131に螺合
するナツト部136を固着することで、Z方向高さが可
変となっている。
ガイドに支持され、かつ、前記ボールねじ131に螺合
するナツト部136を固着することで、Z方向高さが可
変となっている。
上述した駆動系は、装置の入力部より入力される駆動情
報によって制御可能となっていて、第6図に示すように
、入力部220より入力された情報は、CPU210に
送出され、このCPU210によってモータ駆動制御部
230を制御することで、対応するモータ103.10
7,118゜129.133を駆動するようになってい
る。
報によって制御可能となっていて、第6図に示すように
、入力部220より入力された情報は、CPU210に
送出され、このCPU210によってモータ駆動制御部
230を制御することで、対応するモータ103.10
7,118゜129.133を駆動するようになってい
る。
次に、作用について説明する。
X線撮影を実行する場合には、予め被写体20のX線透
過像をデイスプレー80に表示し、検査部位、その撮影
倍率が所定に設定されたことを画面上で確認する必要が
ある。
過像をデイスプレー80に表示し、検査部位、その撮影
倍率が所定に設定されたことを画面上で確認する必要が
ある。
そこで、まず被写体20のx、y、θ方向の各位置およ
びX線カメラケース45のZ方向位置を所定に設定し、
X線管11より被写体20に向けてX線な+11射する
。なお、本実施例では、微小焦点X線源を採用している
ので、X線密度を高めるために大電力を要することもな
い。
びX線カメラケース45のZ方向位置を所定に設定し、
X線管11より被写体20に向けてX線な+11射する
。なお、本実施例では、微小焦点X線源を採用している
ので、X線密度を高めるために大電力を要することもな
い。
X線が曝射されると、被写体20を透過しなX線像はX
!!螢光増倍管30に入力され、ここでX線透過像が光
学像に変換されることになる。
!!螢光増倍管30に入力され、ここでX線透過像が光
学像に変換されることになる。
ここで、本実施例では微小焦点のX線源であるX線管1
1を採用しているので、ボヤヶのない鮮明なX線像3入
力螢光面32に投影することができる。
1を採用しているので、ボヤヶのない鮮明なX線像3入
力螢光面32に投影することができる。
すなわち、第7図(b)示すように、微小焦点でない場
合には、本来の被写体透過像A1の他に、大焦点である
が故に発生する像のボヤケA2が発生ずるが、第7図(
a>示すように、微小焦点の堝きには被写体20のX線
透過像のみが入力螢光面32に入射することになるので
、像のボヤヶのない鮮明な画像を得ることができる。
合には、本来の被写体透過像A1の他に、大焦点である
が故に発生する像のボヤケA2が発生ずるが、第7図(
a>示すように、微小焦点の堝きには被写体20のX線
透過像のみが入力螢光面32に入射することになるので
、像のボヤヶのない鮮明な画像を得ることができる。
さらに、本実施例ではX線を入力する入力螢光面が比較
的大きいX線螢光増倍管30を採用しているので、撮影
視野を大きくとれ、−度のX線撮影によって画像化され
る被写体20の撮影範囲を広く取ることができる。従っ
て、従来のビジコンによる直接撮影に比べれば、必要に
応じて広い範囲の被写体像を一度の撮影によって画像化
でき、また、もし一部のみを撮影したい場合には、後述
するようにして撮影倍率を変更することで対処できる。
的大きいX線螢光増倍管30を採用しているので、撮影
視野を大きくとれ、−度のX線撮影によって画像化され
る被写体20の撮影範囲を広く取ることができる。従っ
て、従来のビジコンによる直接撮影に比べれば、必要に
応じて広い範囲の被写体像を一度の撮影によって画像化
でき、また、もし一部のみを撮影したい場合には、後述
するようにして撮影倍率を変更することで対処できる。
そして、上記X線螢光増倍g30で変換された光学像は
、X線カメラケース45で遮光されている経路上でイメ
ージセンサ40で撮影されることになる。イメージセン
サ40では、検出された光強間に応じた電気信号として
出力され、この電気信号が増幅器50で増幅された後に
画像処理部60に入力されることになる。この画像処理
部60では、種々の画像処理を実行するために、前記ア
ナログの電気信号を例えば256,512段階等の階調
に2値化し、このディジタル信号の段階で各種処理を実
行することになる。
、X線カメラケース45で遮光されている経路上でイメ
ージセンサ40で撮影されることになる。イメージセン
サ40では、検出された光強間に応じた電気信号として
出力され、この電気信号が増幅器50で増幅された後に
画像処理部60に入力されることになる。この画像処理
部60では、種々の画像処理を実行するために、前記ア
ナログの電気信号を例えば256,512段階等の階調
に2値化し、このディジタル信号の段階で各種処理を実
行することになる。
その後、このディジタル信号は、後段の′rV信号処理
部70に入力され、ここでアナログ変換されると共に、
同期信号等が重畳されたTV信号に処理され、このTV
信号に基づきデイスプレ−80上画像表示することで、
被写体20のX!!透過像が画像化されることになる。
部70に入力され、ここでアナログ変換されると共に、
同期信号等が重畳されたTV信号に処理され、このTV
信号に基づきデイスプレ−80上画像表示することで、
被写体20のX!!透過像が画像化されることになる。
ここで、オペレータは、デイスプレー80上の画像を礒
で、適切な検査部位であるか及び撮影倍率が所定に設定
されているか否かを判断することになる。
で、適切な検査部位であるか及び撮影倍率が所定に設定
されているか否かを判断することになる。
搬影東件を変更する場合には、入力部220を操作して
、変更したいパラメータを入力することになる。
、変更したいパラメータを入力することになる。
そして、本実施例では、特に撮影倍率の変更を可能とし
ている。
ている。
すなわち、デイスプレー80上に表示される画像の撮影
倍率は、第1図に示すようにX線管11より被写体20
の中心までの距離を11とし、被写体20の中心よりX
線螢光増倍管30までの距屡を12とした時、ズームレ
ンズ300での拡大率を無視した場合のデイスプレー8
0上に表示される被写体像の拡大率は、(!1 +12
)/!1となる。そして、本実施例装置ではX線カメ
ラケース45のZ方向位置を可変としているので、−に
配圧N(11+!2 )を所望に変化させることができ
、この結果、デイスプレー80に表示される被写体像の
撮影倍率を可変することができる。
倍率は、第1図に示すようにX線管11より被写体20
の中心までの距離を11とし、被写体20の中心よりX
線螢光増倍管30までの距屡を12とした時、ズームレ
ンズ300での拡大率を無視した場合のデイスプレー8
0上に表示される被写体像の拡大率は、(!1 +12
)/!1となる。そして、本実施例装置ではX線カメ
ラケース45のZ方向位置を可変としているので、−に
配圧N(11+!2 )を所望に変化させることができ
、この結果、デイスプレー80に表示される被写体像の
撮影倍率を可変することができる。
すなわち、入力部220からの指令によりCPU210
.モータ駆動制御部230を介してモータ】33が駆動
されると、この回転力は駆動プーリ134.タイミング
ベルト135.アイドルプーリ132を介してボールね
じ131伝達され、このボールねじ131の回転により
ナツト部136がZ方向に移動することでX線螢光増倍
管3゜及びイメージセンサ40のZ方向位置を可変する
ことができる。この結果、上記変更繰作後のX線透過像
としては、撮影倍率が変更されてデイスプレー80に表
示されることになる。
.モータ駆動制御部230を介してモータ】33が駆動
されると、この回転力は駆動プーリ134.タイミング
ベルト135.アイドルプーリ132を介してボールね
じ131伝達され、このボールねじ131の回転により
ナツト部136がZ方向に移動することでX線螢光増倍
管3゜及びイメージセンサ40のZ方向位置を可変する
ことができる。この結果、上記変更繰作後のX線透過像
としては、撮影倍率が変更されてデイスプレー80に表
示されることになる。
なお、上記距w1!1を短くし、距離E2を長くすると
、高分解能かつ高倍率のX線透過像が得られるが、X線
源の焦点が大きいとボケが生ずるため上記のような止層
設定は不可能である。
、高分解能かつ高倍率のX線透過像が得られるが、X線
源の焦点が大きいとボケが生ずるため上記のような止層
設定は不可能である。
本実施例では、15ミクロン以下の微小焦点のX線源1
1を採用することで、上記のような距離設定を行っても
ボケが生ずることがなく、高分解能かつ高倍率の画像を
得ることができる。
1を採用することで、上記のような距離設定を行っても
ボケが生ずることがなく、高分解能かつ高倍率の画像を
得ることができる。
ところで、上述したX線撮影に際して、本実施例では周
囲が明るい状態でも実行可能となっている。ずなわち、
X線WllよりX線蛍光増倍g30に至るまでは、X線
の状態であるので周囲の明るさ、暗さがX線透過情報に
及ぼず影響はないが、X線蛍光増倍g30の出力は光学
像であり、この光学像がイメージセンサ40に入力する
までの間の経路は、光学像としてX線透過情報を反映し
ているので、このralに周囲の不要な光が入射される
と情報が損なわれてしまうことになる。
囲が明るい状態でも実行可能となっている。ずなわち、
X線WllよりX線蛍光増倍g30に至るまでは、X線
の状態であるので周囲の明るさ、暗さがX線透過情報に
及ぼず影響はないが、X線蛍光増倍g30の出力は光学
像であり、この光学像がイメージセンサ40に入力する
までの間の経路は、光学像としてX線透過情報を反映し
ているので、このralに周囲の不要な光が入射される
と情報が損なわれてしまうことになる。
そこで、本実施例ではX線蛍光増倍’ii’30の出力
螢光面34とイメージセンサ40の入力面40aとを近
接配置し、かつ、Xll螢光増倍管30とイメージセン
サ40とを遮光ケースであるX線カメラケース115に
て一体的に構成しているので、上記光学像の段階では周
囲の光より完全に遮光することができ、たとえ周囲が明
るい状態であってもX線撮影を確実に実行することがで
きる。
螢光面34とイメージセンサ40の入力面40aとを近
接配置し、かつ、Xll螢光増倍管30とイメージセン
サ40とを遮光ケースであるX線カメラケース115に
て一体的に構成しているので、上記光学像の段階では周
囲の光より完全に遮光することができ、たとえ周囲が明
るい状態であってもX線撮影を確実に実行することがで
きる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
例えば一体的に構成されるイメージセンサ40としては
CCDカメラ、ビジコンなどを採用することができ、ま
た、X線像−光学像変換手段としては、−数的にはX線
螢光増倍管30が使用されるが、これと同一機能を有す
る他の構成に置き換えることも可能である0例えば、第
8図に示すようにX線螢光板300で光学像とし、これ
をレンズ301を介して光増幅器303に導き、n11
幅された光学像をイメージセンサ304で撮影する構成
とすることもでき、この場合には、X*@光板300と
光増幅器303の入力面303aとの間を遮光ゲース3
05で完全に遮光した一体構成とすることでよい。
CCDカメラ、ビジコンなどを採用することができ、ま
た、X線像−光学像変換手段としては、−数的にはX線
螢光増倍管30が使用されるが、これと同一機能を有す
る他の構成に置き換えることも可能である0例えば、第
8図に示すようにX線螢光板300で光学像とし、これ
をレンズ301を介して光増幅器303に導き、n11
幅された光学像をイメージセンサ304で撮影する構成
とすることもでき、この場合には、X*@光板300と
光増幅器303の入力面303aとの間を遮光ゲース3
05で完全に遮光した一体構成とすることでよい。
また、本発明のX線検査装置に適用される被写体として
は、電子部品等に限らず、非破壊検査を要する種々の被
検査体を採用することができる。
は、電子部品等に限らず、非破壊検査を要する種々の被
検査体を採用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば微小焦点のX線源
の採用によりボヤヶのない鮮明な高解像度のX線透過像
を画像化することができ、しかも、X線透過像を直接ビ
ジコン等の小口径のイメージセンサで撮影するのでなく
、撮影視野の大きいX線像−光学像変換手段を介して撮
影を実行しているので、−度のX線撮影によって画像化
できる撮影範囲を従来よりも広く確保することができる
。
の採用によりボヤヶのない鮮明な高解像度のX線透過像
を画像化することができ、しかも、X線透過像を直接ビ
ジコン等の小口径のイメージセンサで撮影するのでなく
、撮影視野の大きいX線像−光学像変換手段を介して撮
影を実行しているので、−度のX線撮影によって画像化
できる撮影範囲を従来よりも広く確保することができる
。
また、−旦光学像に変換した場合にあっては、被写体情
報を光学像として導く領域を遮光するように、X線像−
光学像変換手段とこの光学像を撮影するイメージセンサ
とを一体的に構成することで、明るい場所でのX線撮影
を可能とすることもできる。
報を光学像として導く領域を遮光するように、X線像−
光学像変換手段とこの光学像を撮影するイメージセンサ
とを一体的に構成することで、明るい場所でのX線撮影
を可能とすることもできる。
第1図は、本発明を電子部品等の非破壊検査に適用した
一実施例を説明するための概略説明図、第2図は、被写
体を配置するためのX−Yテーブルの平面図、 第3図は、被写体のチャック部を示す概略説明図、 第4図は、第3図の支持機構の側面図、第5図は、X線
記録媒体の位置可変機構を説明するための概略説明図、 第6図は、駆動制御系の概略ブロック図、第7図(at
、(b)は、微小焦点とそうでない場合のX線透過像を
説明するための概略説明[A、第8図は、X線像−光学
像変換手段及びイメージセンサの一体的構成の変形例を
示す概略説明図である。 11・・・X線源、 20・・・被写体、 30.300・・・X線像−光学像変換手段、34・・
・出力螢光面、 40・・・イメージセンサ、 40a・・・入力面、 130・・・位置調整機構。 代理人 弁理士 井 上 −(他1名)第4図 第5図 第6図 第7図 (a) (b) (二重1子う氷へ41−一グ 第8図 305埼竺、尤y−ス
一実施例を説明するための概略説明図、第2図は、被写
体を配置するためのX−Yテーブルの平面図、 第3図は、被写体のチャック部を示す概略説明図、 第4図は、第3図の支持機構の側面図、第5図は、X線
記録媒体の位置可変機構を説明するための概略説明図、 第6図は、駆動制御系の概略ブロック図、第7図(at
、(b)は、微小焦点とそうでない場合のX線透過像を
説明するための概略説明[A、第8図は、X線像−光学
像変換手段及びイメージセンサの一体的構成の変形例を
示す概略説明図である。 11・・・X線源、 20・・・被写体、 30.300・・・X線像−光学像変換手段、34・・
・出力螢光面、 40・・・イメージセンサ、 40a・・・入力面、 130・・・位置調整機構。 代理人 弁理士 井 上 −(他1名)第4図 第5図 第6図 第7図 (a) (b) (二重1子う氷へ41−一グ 第8図 305埼竺、尤y−ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 微小焦点のX線源と、 被写体を透過したX線像を光学像に変換するX線像−光
学像換手段と、 上記光学像を撮影するイメージセンサとを有することを
特徴とするX線検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090582A JPH01262452A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | X線検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090582A JPH01262452A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | X線検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262452A true JPH01262452A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=14002436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090582A Pending JPH01262452A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | X線検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002085389A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-03-26 | Konica Corp | X線画像撮影システムおよびx線画像撮影方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108500A (ja) * | 1981-08-22 | 1983-06-28 | ワコー電子株式会社 | 高輝度電子銃を備えた高単色軟x線発生装置を用いた透過型軟x線顕微鏡 |
| JPS6345528A (ja) * | 1986-04-11 | 1988-02-26 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | イメ−ジ増倍管を評価する装置と方法 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP63090582A patent/JPH01262452A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108500A (ja) * | 1981-08-22 | 1983-06-28 | ワコー電子株式会社 | 高輝度電子銃を備えた高単色軟x線発生装置を用いた透過型軟x線顕微鏡 |
| JPS6345528A (ja) * | 1986-04-11 | 1988-02-26 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | イメ−ジ増倍管を評価する装置と方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002085389A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-03-26 | Konica Corp | X線画像撮影システムおよびx線画像撮影方法 |
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