JPH0252285B2 - - Google Patents
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- JPH0252285B2 JPH0252285B2 JP59256917A JP25691784A JPH0252285B2 JP H0252285 B2 JPH0252285 B2 JP H0252285B2 JP 59256917 A JP59256917 A JP 59256917A JP 25691784 A JP25691784 A JP 25691784A JP H0252285 B2 JPH0252285 B2 JP H0252285B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopping
- station
- vehicle
- creep
- speed
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0231—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means
- G05D1/0234—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means using optical markers or beacons
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、搬送車がサービスするステーシヨ
ン毎に停止時の微速(以下、クリープ速度とい
う)を設定したテーブルを設け、このテーブルに
従つて搬送車を制御する装置に関するものであ
る。
ン毎に停止時の微速(以下、クリープ速度とい
う)を設定したテーブルを設け、このテーブルに
従つて搬送車を制御する装置に関するものであ
る。
自動搬送車の従来例として、特願昭59−43989
号によつて開示されたものがある。
号によつて開示されたものがある。
第6図及び第7図は上記搬送車を使用した典型
的なシステムを示す。まず、第6図において、1
はシステムの全体を管理する管理ステーシヨン、
2は光フアイバ、3はこの光フアイバ2によつて
管理ステーシヨン1から情報を受ける第1ステー
シヨン、4〜8は光フアイバ2によつて相互に連
結された第2〜第6ステーシヨン、9は第1〜第
6ステーシヨン3〜8に沿つて無端状に敷された
搬送路、10はこの搬送路9に案内されて第1〜
第6ステーシヨン3〜8にサービスする搬送車、
3L〜8Lはこの搬送車10が図示の矢印L方向
からそれぞれ第1〜第6ステーシヨン3〜8に停
止するときに応動する減速点、3R〜8Rは同じ
く図示のR方向からの減速点、3S〜8Sは第1
〜第6ステーシヨン3〜8の停止点である。
的なシステムを示す。まず、第6図において、1
はシステムの全体を管理する管理ステーシヨン、
2は光フアイバ、3はこの光フアイバ2によつて
管理ステーシヨン1から情報を受ける第1ステー
シヨン、4〜8は光フアイバ2によつて相互に連
結された第2〜第6ステーシヨン、9は第1〜第
6ステーシヨン3〜8に沿つて無端状に敷された
搬送路、10はこの搬送路9に案内されて第1〜
第6ステーシヨン3〜8にサービスする搬送車、
3L〜8Lはこの搬送車10が図示の矢印L方向
からそれぞれ第1〜第6ステーシヨン3〜8に停
止するときに応動する減速点、3R〜8Rは同じ
く図示のR方向からの減速点、3S〜8Sは第1
〜第6ステーシヨン3〜8の停止点である。
第7図は搬送車10の詳細を示し、上下軸10
aと、水平方向に回転するアーム10bとワーク
(図示しない)を把持するハンド10cと、搬送
路9を転動する転子10dと、操作盤10eと、
各ステーシヨン3〜8と信号の授受を行う光電装
置10fと、減速点3L〜8L,3R〜8R及び
停止点3S〜8Sを検出するカメラ10gからな
る。
aと、水平方向に回転するアーム10bとワーク
(図示しない)を把持するハンド10cと、搬送
路9を転動する転子10dと、操作盤10eと、
各ステーシヨン3〜8と信号の授受を行う光電装
置10fと、減速点3L〜8L,3R〜8R及び
停止点3S〜8Sを検出するカメラ10gからな
る。
上記搬送車10の従来の運転を第8図によつて
述べる。搬送車10は第1ステーシヨン3のとこ
ろに停止しているとする。管理ステーシヨン1か
ら第2ステーシヨン4へ移動命令が出されると、
光電装置10fを介して搬送車10に伝えられ
る。搬送車10は時刻t0で起動して、時刻t1で全
速Vに達する。時刻t2で、減速点4Lを検出する
と減速を開始し、時刻t3でクリープ速度V0に達す
る。この速度V0で走行し、時刻t4で停止点4Sを
検出して停止する。上記は第2ステーシヨン4へ
行く場合であるが、他のステーシヨン5〜8へ行
く場合も同様に、停止前では同じクリープ速度
V0で走行する。
述べる。搬送車10は第1ステーシヨン3のとこ
ろに停止しているとする。管理ステーシヨン1か
ら第2ステーシヨン4へ移動命令が出されると、
光電装置10fを介して搬送車10に伝えられ
る。搬送車10は時刻t0で起動して、時刻t1で全
速Vに達する。時刻t2で、減速点4Lを検出する
と減速を開始し、時刻t3でクリープ速度V0に達す
る。この速度V0で走行し、時刻t4で停止点4Sを
検出して停止する。上記は第2ステーシヨン4へ
行く場合であるが、他のステーシヨン5〜8へ行
く場合も同様に、停止前では同じクリープ速度
V0で走行する。
従来の自動搬送装置の制御装置は上記のように
各ステーシヨン4〜8に対して同じクリープ速度
V0が採用されていた。このため、当該システム
内で最も停止精度を要求されるステーシヨンに合
わせたクリープ速度V0が採用され、この速度で
全ステーシヨン3〜8に停止する。ところが、同
一システム内でもステーシヨンによつては停止精
度を要求されるステーシヨンと粗い停止精度でも
よいステーシヨンが存在する。粗い停止精度でも
よいステーシヨンにおいてはクリープ速度V0を
高くして短時間に走行を終了させてタクトタイム
を短縮できるにもかかわらず、不必要にクリープ
速度V0を下げて精度の良い停止を行うため搬送
車の動作時間が長くなり、タクトタイムを悪くす
るという問題があつた。
各ステーシヨン4〜8に対して同じクリープ速度
V0が採用されていた。このため、当該システム
内で最も停止精度を要求されるステーシヨンに合
わせたクリープ速度V0が採用され、この速度で
全ステーシヨン3〜8に停止する。ところが、同
一システム内でもステーシヨンによつては停止精
度を要求されるステーシヨンと粗い停止精度でも
よいステーシヨンが存在する。粗い停止精度でも
よいステーシヨンにおいてはクリープ速度V0を
高くして短時間に走行を終了させてタクトタイム
を短縮できるにもかかわらず、不必要にクリープ
速度V0を下げて精度の良い停止を行うため搬送
車の動作時間が長くなり、タクトタイムを悪くす
るという問題があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、搬送車がサービスするステー
シヨンに要求される停止精度に見合つたクリープ
速度を設定し、このクリープ速度で自動搬送車を
制御することを目的とする。
になされたもので、搬送車がサービスするステー
シヨンに要求される停止精度に見合つたクリープ
速度を設定し、このクリープ速度で自動搬送車を
制御することを目的とする。
この発明に係る自動搬送装置の制御装置は、搬
送車が停止する複数のステーシヨンにそれぞれ対
応させて予め定められたクリープ速度を記憶する
記憶手段と、上記搬送車を目的の上記ステーシヨ
ンに停止させるための減速開始点を検出する減速
点検出装置と、この減速点検出装置の検出信号を
受けて上記記憶手段から対応するクリープ速度を
読み出しこのクリープ速度まで上記搬送車を減速
させる減速装置と、上記搬送車を目的の上記ステ
ーシヨンに停止させるための停止点を検出する停
止点検出装置と、この停止点検出装置の検出信号
によつて上記搬送車を停止させる停止装置を備え
たものである。
送車が停止する複数のステーシヨンにそれぞれ対
応させて予め定められたクリープ速度を記憶する
記憶手段と、上記搬送車を目的の上記ステーシヨ
ンに停止させるための減速開始点を検出する減速
点検出装置と、この減速点検出装置の検出信号を
受けて上記記憶手段から対応するクリープ速度を
読み出しこのクリープ速度まで上記搬送車を減速
させる減速装置と、上記搬送車を目的の上記ステ
ーシヨンに停止させるための停止点を検出する停
止点検出装置と、この停止点検出装置の検出信号
によつて上記搬送車を停止させる停止装置を備え
たものである。
この発明においてはステーシヨン毎にクリープ
速度を設定し、このクリープ速度で制御すること
によりステーシヨンに要求された精度で停止させ
るようにして搬送車の動作時間を短くし、タクト
タイムを良くするようにする。
速度を設定し、このクリープ速度で制御すること
によりステーシヨンに要求された精度で停止させ
るようにして搬送車の動作時間を短くし、タクト
タイムを良くするようにする。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成図であ
る。この実施例では、搬送車10が停止する複数
のステーシヨンにそれぞれ対応させて予め定めら
れたクリープ速度を記憶する記憶手段a、上記搬
送車10を目的の上記ステーシヨンに停止させる
ための減速開始点を検出する減速点検出装置b、
この減速点検出装置bの検出信号を受けて上記記
憶手段aから対応するクリープ速度を読み出しこ
のクリープ速度まで上記搬送車10を減速させる
減速装置c、上記搬送車10を目的の上記ステー
シヨンに停止させるための停止点を検出する停止
点検出装置d、この停止点検出装置dの検出信号
によつて上記搬送車10を停止させる停止装置e
から構成されている。
る。この実施例では、搬送車10が停止する複数
のステーシヨンにそれぞれ対応させて予め定めら
れたクリープ速度を記憶する記憶手段a、上記搬
送車10を目的の上記ステーシヨンに停止させる
ための減速開始点を検出する減速点検出装置b、
この減速点検出装置bの検出信号を受けて上記記
憶手段aから対応するクリープ速度を読み出しこ
のクリープ速度まで上記搬送車10を減速させる
減速装置c、上記搬送車10を目的の上記ステー
シヨンに停止させるための停止点を検出する停止
点検出装置d、この停止点検出装置dの検出信号
によつて上記搬送車10を停止させる停止装置e
から構成されている。
次に、上記実施例の詳細を第2図〜第5図によ
つて述べる。なお、搬送システムは、第6図及び
第7図に示すものとする。
つて述べる。なお、搬送システムは、第6図及び
第7図に示すものとする。
第2図は、搬送車10の電気回路のブロツク図
で、図中、第6図及び第7図と同一符号は同一部
分を示す。
で、図中、第6図及び第7図と同一符号は同一部
分を示す。
20はCPU、21はROM、23はカメラ10
gの映像信号を取り込むビジヨンインターフエー
ス、24は操作盤10e及び光電装置10fから
の信号を取り込むインターフエース、25は搬送
車10の速度信号を増幅するサーボ増幅器、26
はこのサーボ増幅器25によつて制御されて転子
10dを駆動するサーボモータである。
gの映像信号を取り込むビジヨンインターフエー
ス、24は操作盤10e及び光電装置10fから
の信号を取り込むインターフエース、25は搬送
車10の速度信号を増幅するサーボ増幅器、26
はこのサーボ増幅器25によつて制御されて転子
10dを駆動するサーボモータである。
第3図はRAM22のメモリマツプで、22a
は第1ステーシヨン3に停止するためのクリープ
速度V01で記憶されたメモリ、同様に、22b,
22c……は第2ステーシヨン4、第3ステーシ
ヨン5……に対するクリープ速度V02,V03,…
が記憶されたメモリである。
は第1ステーシヨン3に停止するためのクリープ
速度V01で記憶されたメモリ、同様に、22b,
22c……は第2ステーシヨン4、第3ステーシ
ヨン5……に対するクリープ速度V02,V03,…
が記憶されたメモリである。
第4図はROM21に記憶されたプログラムの
流れ図である。
流れ図である。
〔発明の実施例〕2 その1
次に、第4図に従つて動作を説明する。
搬送車10は第1ステーシヨン3のところに停
止しており、管理ステーシヨン1から第2ステー
シヨン4へ移動命令が出されたとする。移動命令
が出されるまでは、手順27において「NO」と
判定されてポーズする。移動命令が出され、光電
装置10fを介して取り込まれると、手順27で
「YES」と判断されて手順28へ移る。光電装置
10fを介して目的のステーシヨン、すなわち第
2ステーシヨン4を読み取る。手順29で搬送車
10の速度が最高速度になつているか否かチエツ
クされる。まだ停止中であるから「NO」と判断
されて手順30に移り、ΔVだけ増速される。手
順31において、速度信号がサーボ増幅器25へ
与えられ、サーボモータ26を駆動する。その
後、再び手順29へ移り、ΔVずつ増速しながら
最高速度に達する。最高速度になると手順29で
「YES」と判断されて手順32へ移る。搬送車1
0は最高速度で走行を続け、一方、プログラム
は、手順32でポーズする。カメラ10gが減速
点4Lを検知すると「YES」と判断されて手順
33へ移り、第2ステーシヨン4のためのクリー
プ速度V02をメモリ22bから読み取る。手順3
4で、搬送車10がクリープ速度V02になつてい
るか否かチエツクされる。まだ最高速度で走行中
であるから「NO」と判断されて手順35に移
る。ここで、速度信号はΔVだけ減速し、手順3
6でサーボ増幅器25へ与えられてサーボモータ
26を駆動する。その後、再び手順34へ移り、
ΔVずつ減速しながらクリープ速度V02に達する。
クリープ速度V02になると手順34で「YES」と
判断されて手順37に移る。カメラ10gが停止
点4Sを検知するまでポーズし、検知すると
「YES」と判断される。手順38で、速度信号が
零になつてサーボ増幅器25へ与えられ、サーボ
モータ26を停止させる。
止しており、管理ステーシヨン1から第2ステー
シヨン4へ移動命令が出されたとする。移動命令
が出されるまでは、手順27において「NO」と
判定されてポーズする。移動命令が出され、光電
装置10fを介して取り込まれると、手順27で
「YES」と判断されて手順28へ移る。光電装置
10fを介して目的のステーシヨン、すなわち第
2ステーシヨン4を読み取る。手順29で搬送車
10の速度が最高速度になつているか否かチエツ
クされる。まだ停止中であるから「NO」と判断
されて手順30に移り、ΔVだけ増速される。手
順31において、速度信号がサーボ増幅器25へ
与えられ、サーボモータ26を駆動する。その
後、再び手順29へ移り、ΔVずつ増速しながら
最高速度に達する。最高速度になると手順29で
「YES」と判断されて手順32へ移る。搬送車1
0は最高速度で走行を続け、一方、プログラム
は、手順32でポーズする。カメラ10gが減速
点4Lを検知すると「YES」と判断されて手順
33へ移り、第2ステーシヨン4のためのクリー
プ速度V02をメモリ22bから読み取る。手順3
4で、搬送車10がクリープ速度V02になつてい
るか否かチエツクされる。まだ最高速度で走行中
であるから「NO」と判断されて手順35に移
る。ここで、速度信号はΔVだけ減速し、手順3
6でサーボ増幅器25へ与えられてサーボモータ
26を駆動する。その後、再び手順34へ移り、
ΔVずつ減速しながらクリープ速度V02に達する。
クリープ速度V02になると手順34で「YES」と
判断されて手順37に移る。カメラ10gが停止
点4Sを検知するまでポーズし、検知すると
「YES」と判断される。手順38で、速度信号が
零になつてサーボ増幅器25へ与えられ、サーボ
モータ26を停止させる。
次に第2ステーシヨン4から第3ステーシヨン
5へ移動するものとする。搬送車10は上記説明
と同様に走行し、減速点5Lが検出されるとメモ
リ22cからクリープ速度V03を読み取る。この
クリープ速度V03で走行し、停止点5Sが検出さ
れるとサーボモータ26を停止させる。
5へ移動するものとする。搬送車10は上記説明
と同様に走行し、減速点5Lが検出されるとメモ
リ22cからクリープ速度V03を読み取る。この
クリープ速度V03で走行し、停止点5Sが検出さ
れるとサーボモータ26を停止させる。
ここで、第2ステーシヨン4へ停止する場合
と、第3ステーシヨン5へ停止する場合を第5図
によつて比較すると、前者の場合は時刻t10で減
速を開始して、時刻t11でクリープ速度V02にな
り、時刻t12で停止する。このクリープ速度V02に
よる走行は、サーボモータ26にかかる負荷変動
及び電圧変動によつて、減速が変化したとして
も、停止点4Sに到達したときにはクリープ速度
V02に達しているようにするために必要なもので
ある。
と、第3ステーシヨン5へ停止する場合を第5図
によつて比較すると、前者の場合は時刻t10で減
速を開始して、時刻t11でクリープ速度V02にな
り、時刻t12で停止する。このクリープ速度V02に
よる走行は、サーボモータ26にかかる負荷変動
及び電圧変動によつて、減速が変化したとして
も、停止点4Sに到達したときにはクリープ速度
V02に達しているようにするために必要なもので
ある。
一方、第3ステーシヨン5へ停止する場合、減
速する時刻を第2ステーシヨン4の場合に合わせ
て時刻t10で減速を開始したとすると、時刻t21で
クリープ速度V03に達する。このクリープ速度
V03で一定速走行をし、時刻t22で停止する。
速する時刻を第2ステーシヨン4の場合に合わせ
て時刻t10で減速を開始したとすると、時刻t21で
クリープ速度V03に達する。このクリープ速度
V03で一定速走行をし、時刻t22で停止する。
ここで、クリープ速度V03の方がクリープ速度
V02より高いので、停止点へ早く達し、従来実施
されていたように最も精度を必要とする最低のク
リープ速度(この実施例ではV02)で走行させる
場合に比べて(t12−t22)だけ短縮される。この
時間短縮は搬送車10のタクトタイムの短縮であ
つて、輸送能力を向上させることができる。
V02より高いので、停止点へ早く達し、従来実施
されていたように最も精度を必要とする最低のク
リープ速度(この実施例ではV02)で走行させる
場合に比べて(t12−t22)だけ短縮される。この
時間短縮は搬送車10のタクトタイムの短縮であ
つて、輸送能力を向上させることができる。
なお、上記実施例では各ステーシヨンそれぞれ
に対応したクリープ速度V01,V02,V03……をス
テーシヨン毎の停止精度要求に応じて設定してい
るが、考案前は、同一システム内で最も停止精度
を要求するステーシヨンに合わせたクリープ速度
V0、即ち、最高速度Vの1/10の値のみが設定さ
れていた。
に対応したクリープ速度V01,V02,V03……をス
テーシヨン毎の停止精度要求に応じて設定してい
るが、考案前は、同一システム内で最も停止精度
を要求するステーシヨンに合わせたクリープ速度
V0、即ち、最高速度Vの1/10の値のみが設定さ
れていた。
考案前のV0の値をデータとして記憶し、停止
の際、そのV0の値によつて制御していたことを
利用し、停止精度設定テーブルに±20mm等という
停止精度許容範囲を各ステーシヨンそれぞれに対
応させたテーブルに設けても良いが、その許容範
囲からクリープ速度V0を計算するか、又は、そ
の許容範囲に合つたクリープ速度V0を記憶して
おく別のテーブルを設ける必要があるので、上記
実施例のように、停止精度設定テーブルには、各
ステーシヨンそれぞれに対応したクリープ速度
V0を記憶させた。
の際、そのV0の値によつて制御していたことを
利用し、停止精度設定テーブルに±20mm等という
停止精度許容範囲を各ステーシヨンそれぞれに対
応させたテーブルに設けても良いが、その許容範
囲からクリープ速度V0を計算するか、又は、そ
の許容範囲に合つたクリープ速度V0を記憶して
おく別のテーブルを設ける必要があるので、上記
実施例のように、停止精度設定テーブルには、各
ステーシヨンそれぞれに対応したクリープ速度
V0を記憶させた。
この発明は以上述べたように、各ステーシヨン
に要求される停止精度に対応させてクリープ速度
を設定し、停止点に到達するまでの小距離を各ス
テーシヨンに合つたクリープ速度で走行させるよ
うにしたので、必要な停止精度が得られると共
に、従来のように最も精度を必要とする最低のク
リープ速度で各ステーシヨン全てに運転する場合
に比べて、搬送車の輸送能力が向上するという効
果を有する。
に要求される停止精度に対応させてクリープ速度
を設定し、停止点に到達するまでの小距離を各ス
テーシヨンに合つたクリープ速度で走行させるよ
うにしたので、必要な停止精度が得られると共
に、従来のように最も精度を必要とする最低のク
リープ速度で各ステーシヨン全てに運転する場合
に比べて、搬送車の輸送能力が向上するという効
果を有する。
第1図〜第5図はこの発明の自動搬送車の制御
装置の一実施例を示し、第1図は全体構成図、第
2図は電気回路のブロツク図、第3図はメモリマ
ツプ、第4図はプログラムの流れ図、第5図は搬
送車の動作を説明するための図である。第6図は
自動搬送車が使用されるシステムの全体図、第7
図は自動搬送車の側面図である。第8図は従来の
自動搬送車の動作を説明するための図である。 図中、3〜8は第1ステーシヨン〜第6ステー
シヨン、3L〜8L及び3R〜8Rは減速点、3
S〜8Sは停止点、10は搬送車、10gはカメ
ラ(減速点検出装置b及び停止点検出装置d)、
22は記憶手段、減速装置c,eは停止装置であ
る。なお、図中同一符号は、同一部分又は相当部
分を示す。
装置の一実施例を示し、第1図は全体構成図、第
2図は電気回路のブロツク図、第3図はメモリマ
ツプ、第4図はプログラムの流れ図、第5図は搬
送車の動作を説明するための図である。第6図は
自動搬送車が使用されるシステムの全体図、第7
図は自動搬送車の側面図である。第8図は従来の
自動搬送車の動作を説明するための図である。 図中、3〜8は第1ステーシヨン〜第6ステー
シヨン、3L〜8L及び3R〜8Rは減速点、3
S〜8Sは停止点、10は搬送車、10gはカメ
ラ(減速点検出装置b及び停止点検出装置d)、
22は記憶手段、減速装置c,eは停止装置であ
る。なお、図中同一符号は、同一部分又は相当部
分を示す。
Claims (1)
- 1 搬送車が停止する複数のステーシヨンにそれ
ぞれ対応させて予め定められたクリープ速度を記
憶する記憶手段、上記搬送車を目的の上記ステー
シヨンに停止させるための減速開始点を検出する
減速点検出装置、この減速点検出装置の検出信号
を受けて上記記憶手段から対応するクリープ速度
を読み出しこのクリープ速度まで上記搬送車を減
速させる減速装置、上記搬送車を目的の上記ステ
ーシヨンに停止させるための停止点を検出する停
止点検出装置、この停止点検出装置の検出信号に
よつて上記搬送車を停止させる停止装置を備えた
自動搬送車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256917A JPS61134811A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 自動搬送車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256917A JPS61134811A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 自動搬送車の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134811A JPS61134811A (ja) | 1986-06-21 |
| JPH0252285B2 true JPH0252285B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=17299169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256917A Granted JPS61134811A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 自動搬送車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478779U (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-09 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2611557B1 (fr) * | 1987-03-04 | 1994-02-25 | Teissier Etienne | Machine de transfert libre a chariots independants et motorises |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP59256917A patent/JPS61134811A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478779U (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61134811A (ja) | 1986-06-21 |
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