JPH03107309A - 移動体の走行制御方法 - Google Patents
移動体の走行制御方法Info
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- JPH03107309A JPH03107309A JP1242241A JP24224189A JPH03107309A JP H03107309 A JPH03107309 A JP H03107309A JP 1242241 A JP1242241 A JP 1242241A JP 24224189 A JP24224189 A JP 24224189A JP H03107309 A JPH03107309 A JP H03107309A
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- speed
- travel
- pattern
- distance
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、スタッカークレーン、有軌道台車等の移動体
を高加減速化及び高速走行させる移動体の走行速度制御
方法に関するものである。
を高加減速化及び高速走行させる移動体の走行速度制御
方法に関するものである。
〔従来の技術]
物流設備において、高速に移動して、荷役作業を行う移
動荷投機械として、スタッカークレーン、無人搬送車、
無人フォークリフト等はよく知られている。
動荷投機械として、スタッカークレーン、無人搬送車、
無人フォークリフト等はよく知られている。
特に、スタッカークレーンは、走行レール上を走行し、
昇降体上に積載した荷物を目的棚まで昇降させ、その昇
降体に設けられた移載機によってその荷物を目的棚段に
格納する作業を行う。(これを入庫作業と言う)これと
は逆の動作を出庫作業と言う。
昇降体上に積載した荷物を目的棚まで昇降させ、その昇
降体に設けられた移載機によってその荷物を目的棚段に
格納する作業を行う。(これを入庫作業と言う)これと
は逆の動作を出庫作業と言う。
スタッカークレーンは上述した入出庫作業を高速に行う
ために、走行動作、昇降動作及び移載動作等の高速化し
、制御装置でモータの速度制御して、動作させる。
ために、走行動作、昇降動作及び移載動作等の高速化し
、制御装置でモータの速度制御して、動作させる。
このようなスタッカークレーンは、[新型スタッカーク
レーンの位置決め制御、第9回ビークルオートメーショ
ンシンポジウム講演集第13頁〜第16頁、昭和61年
1月28日、日本自動制御協会主催」、「エンコーダ付
小形モークのディジタルサーボ、システムと制御学会誌
、Vo126−11第695頁〜第703頁、昭和58
年11月、日本自動制御協会発行」、特開昭60−11
2503号公報、特開昭63−47210号公報、特公
昭55−2361号公報、特公昭62−53403号公
報等に示されている。
レーンの位置決め制御、第9回ビークルオートメーショ
ンシンポジウム講演集第13頁〜第16頁、昭和61年
1月28日、日本自動制御協会主催」、「エンコーダ付
小形モークのディジタルサーボ、システムと制御学会誌
、Vo126−11第695頁〜第703頁、昭和58
年11月、日本自動制御協会発行」、特開昭60−11
2503号公報、特開昭63−47210号公報、特公
昭55−2361号公報、特公昭62−53403号公
報等に示されている。
[発明が解決しようとする課題1
移動体を停止位置から目的位置に走行させて停止させる
場合、加速走行、等速走行、減速走行、停止のパターン
として、第5図(A)、(B)のパターンとなる。
場合、加速走行、等速走行、減速走行、停止のパターン
として、第5図(A)、(B)のパターンとなる。
遠距離走行の場合は第5図(A)の如く台形走行パター
ンとなる。これは、最大加速度αで加速走行を開始し、
最大速度υ1IIaxになることによってこの最大速度
υmaxで等速走行を行い、そして目標位置の所定距離
の手前に達すると最大減速度βで減速を開始し、低速の
速度υ、になるとこの速度υ、で等速走行(クリープ走
行という)を行い、目標位置に達すると機械ブレーキを
動作させて停止させる。これによって目標位置に停止す
る。
ンとなる。これは、最大加速度αで加速走行を開始し、
最大速度υ1IIaxになることによってこの最大速度
υmaxで等速走行を行い、そして目標位置の所定距離
の手前に達すると最大減速度βで減速を開始し、低速の
速度υ、になるとこの速度υ、で等速走行(クリープ走
行という)を行い、目標位置に達すると機械ブレーキを
動作させて停止させる。これによって目標位置に停止す
る。
目標位置までの距離が短い場合には第5図(B)の如く
、等速走行が無い三角走行パターンとなる。
、等速走行が無い三角走行パターンとなる。
いずれの走行パターンにおいても、停止前のクリープ走
行の速度υ8、υ2、そしてその時間j+、jzは台形
走行パターンと三角走行パターンとで同一に定めている
。
行の速度υ8、υ2、そしてその時間j+、jzは台形
走行パターンと三角走行パターンとで同一に定めている
。
上記従来技術は、スタッカークレーンを高速走行及び高
加減速走行する点について配慮がされていない、高速走
行及び高加減速走行を行うと特に三角形パターンで近距
離走行する時、加速終了と減速始めでの切換え点で動作
遅れが生じる。このため、走行検出器で検出した切換え
点において、制御装置の走行制御系からの速度信号と実
際の速度との速度誤差が生じ、低速度でのクリープ時間
が不足し、停止精度が悪(なると共に、バッキング動作
を引き起こす。
加減速走行する点について配慮がされていない、高速走
行及び高加減速走行を行うと特に三角形パターンで近距
離走行する時、加速終了と減速始めでの切換え点で動作
遅れが生じる。このため、走行検出器で検出した切換え
点において、制御装置の走行制御系からの速度信号と実
際の速度との速度誤差が生じ、低速度でのクリープ時間
が不足し、停止精度が悪(なると共に、バッキング動作
を引き起こす。
このため、1.Oa+/s”以上の高加減速化及び10
0 +s/sin以上の高速走行を行うことができない
ものであった。
0 +s/sin以上の高速走行を行うことができない
ものであった。
また、上述の動作遅れを考慮して、低速度でクリープ設
定時間を大きくすると、逆に台形パターンで遠距離走行
した時の低速度でのクリープ時間が大となり、荷の搬送
のサイクルタイムが長(なる。
定時間を大きくすると、逆に台形パターンで遠距離走行
した時の低速度でのクリープ時間が大となり、荷の搬送
のサイクルタイムが長(なる。
本発明の目的は三角形走行パターンで近距離走行する時
、高加減速で高速走行し、サイクルタイムを短縮化する
ことにある。
、高加減速で高速走行し、サイクルタイムを短縮化する
ことにある。
本発明の他の目的は同様な時、停止精度を向上させるこ
とにある。
とにある。
〔課題を解決するための手段J
上記目的を達成するために、台形パターンP。
の遠距離走行時における低速度のクリープ時間t、を高
停止精度が生じる様な最小な値に設定した後、三角形パ
ターンP2の近距離走行時における低速度のクリープ時
間t2をtl+ks(kは係数、Sは走行距離)と設定
し、t * > t lとなる様な設定値を走行装置に
出力したものである。
停止精度が生じる様な最小な値に設定した後、三角形パ
ターンP2の近距離走行時における低速度のクリープ時
間t2をtl+ks(kは係数、Sは走行距離)と設定
し、t * > t lとなる様な設定値を走行装置に
出力したものである。
さらに、PlとP2の低速度値が異なる場合では、クリ
ープ距離をX * > X tになる様に設定するもの
である。
ープ距離をX * > X tになる様に設定するもの
である。
〔作 用1
本発明はスタッカークレーンの高加減速及び高速走行動
作において、三角形パターンP2で速度制御する近距離
走行での低速度クリープ時間1+を台形パターンP1で
速度制御する遠距離走行での低速度クリープ時間t2に
、走行距離Sに係数kを掛けた値を加算し、その加算値
(t + = t 2+kS)を設定した後、その出力
信号を走行装置に出力して、スタッカークレーンの高加
減速及び高速走行させる。
作において、三角形パターンP2で速度制御する近距離
走行での低速度クリープ時間1+を台形パターンP1で
速度制御する遠距離走行での低速度クリープ時間t2に
、走行距離Sに係数kを掛けた値を加算し、その加算値
(t + = t 2+kS)を設定した後、その出力
信号を走行装置に出力して、スタッカークレーンの高加
減速及び高速走行させる。
これによって、高加減速及び高速走行する近距離走行動
作において、走行制御系の動作遅れに対応した低速度ク
リープ時間t2を最適に設定することができるので、サ
イクルタイムの短縮化が図れ、かつバッキング動作する
ことな(、高精度な停止動作が実施できる。
作において、走行制御系の動作遅れに対応した低速度ク
リープ時間t2を最適に設定することができるので、サ
イクルタイムの短縮化が図れ、かつバッキング動作する
ことな(、高精度な停止動作が実施できる。
以下、本発明を第1図〜第3図に示す具体的実施例に基
づき詳細に説明する。第1図は本発明の一実施例におけ
る動作フローチャートで、第2図はその制御装置の構成
である。第3図はスタッカークレーンの正面図である。
づき詳細に説明する。第1図は本発明の一実施例におけ
る動作フローチャートで、第2図はその制御装置の構成
である。第3図はスタッカークレーンの正面図である。
まず、第3図により、10は棚(図示せず)へパケット
1を入庫又は出庫させるスタッカークレーンであり、台
車構造部11、走行車輪12、左右一対のボスト13、
そのボスト13の上端を連結するフレーム14、制御盤
15.16、昇降チェーン17、昇降体18、移載機1
9、走行装置20、走行検出器21、昇降装置22、制
御装置30等で構成される。
1を入庫又は出庫させるスタッカークレーンであり、台
車構造部11、走行車輪12、左右一対のボスト13、
そのボスト13の上端を連結するフレーム14、制御盤
15.16、昇降チェーン17、昇降体18、移載機1
9、走行装置20、走行検出器21、昇降装置22、制
御装置30等で構成される。
制御盤15.16は走行検出器21と走行指令器3等の
入力信号により、走行装置20、ブレーキ装置23、走
行表示器等を動作させるためのものである。
入力信号により、走行装置20、ブレーキ装置23、走
行表示器等を動作させるためのものである。
おのおのの昇降チェーン17は一対のボスト13の上端
および下端のスプロケット(図示せず)に掛けてあり、
昇降体18を介してエンドレス状になっている。昇降チ
ェーン17は昇降装置22で駆動される。
および下端のスプロケット(図示せず)に掛けてあり、
昇降体18を介してエンドレス状になっている。昇降チ
ェーン17は昇降装置22で駆動される。
走行検出器21は走行レール2上を転動する車輪12に
連結されたパルスエンコーダである。制御装置30はパ
ルスエンコーダのパルスをカウントすることによって、
現在の走行位置Sx(走行番地)、走行方向、走行速度
υ、加減速度α、β等を検出する。
連結されたパルスエンコーダである。制御装置30はパ
ルスエンコーダのパルスをカウントすることによって、
現在の走行位置Sx(走行番地)、走行方向、走行速度
υ、加減速度α、β等を検出する。
第2図において、30は制御盤15内の制御装置(汎用
のマイクロコンピュータ)であり、走行検出器21、走
行指令器3から入力される信号等を用いて後述するスタ
ッカークレーンIOの走行装置20、ブレーキ装置23
、走行表示器24等への制御信号(例えば、加速度α、
最大速度υn+ax 、減速度β等の走行速度パターン
P3、P、1を演算し、出力するものである。
のマイクロコンピュータ)であり、走行検出器21、走
行指令器3から入力される信号等を用いて後述するスタ
ッカークレーンIOの走行装置20、ブレーキ装置23
、走行表示器24等への制御信号(例えば、加速度α、
最大速度υn+ax 、減速度β等の走行速度パターン
P3、P、1を演算し、出力するものである。
入力制御部31はスタッカークレーンIOに取付けられ
た走行検出器21からの検出値を入力するための制御お
よびデータ設定部34からのデータ(例えば、予め設定
された台形パターンP1での低速度クリープ時間t1等
)を入力するための制御を行う系である。
た走行検出器21からの検出値を入力するための制御お
よびデータ設定部34からのデータ(例えば、予め設定
された台形パターンP1での低速度クリープ時間t1等
)を入力するための制御を行う系である。
演算部32は通常の中央処理装置(CPtJ)であり、
メモリ35に記憶されたプログラム(例えば、第1図に
示した動作フロー)に応じてデータの人力、演算、出力
等の各処理を行う系である。
メモリ35に記憶されたプログラム(例えば、第1図に
示した動作フロー)に応じてデータの人力、演算、出力
等の各処理を行う系である。
出力制御部33は演算部32の演算結果である制御信号
を各装置(走行装置20、ブレーキ装置23、走行表示
器24等)に出力し、動作させる系である。
を各装置(走行装置20、ブレーキ装置23、走行表示
器24等)に出力し、動作させる系である。
メモリ35は制御装置30の動作に必要なプログラム、
入力されてくる各種データ、演算結果等を記憶する系で
ある。
入力されてくる各種データ、演算結果等を記憶する系で
ある。
データ設定部34は制御に必要なデータをオペレータが
設定する系である。
設定する系である。
なお、走行位置検出器21の出力のパルスをカウントす
ることにより、現在の走行位置Sx、走行速度υ、加速
度α、減速度β等を検出できる。
ることにより、現在の走行位置Sx、走行速度υ、加速
度α、減速度β等を検出できる。
第2図における制御装置30の本発明の実施例に関する
部分の動作フローを第1図に示す。
部分の動作フローを第1図に示す。
ステップ(a)
図示していないが、データ設定部34に人力された走行
指令器3からの指令により、制御装置30はスタッカー
クレーンIOの指令に対応する目的の走行番地Nを演算
部32のメモリ35に記憶させる。
指令器3からの指令により、制御装置30はスタッカー
クレーンIOの指令に対応する目的の走行番地Nを演算
部32のメモリ35に記憶させる。
ステップ(b)
入力制御部31に入力された現状の走行番地Nと1棚当
りの距離aとの掛は算値aNを算出し、メモリ部35に
記憶させる。そして、走行検出器21のパルス数に相当
する値5(=aN)に変換する。
りの距離aとの掛は算値aNを算出し、メモリ部35に
記憶させる。そして、走行検出器21のパルス数に相当
する値5(=aN)に変換する。
ステップ(c)
スタッカークレーン10が走行する走行番地Nが近距離
番地A(走行パターンが三角走行パターンとなる番地)
よりも大(A<N)であれば遠距離走行としてステップ
(d)に移行し、第5図(A)の台形走行パターンで走
行させる。−左近距離番地Aよりも小(A>N)であれ
ば近距離走行としてステップ(e)へ移行し、第5図(
B)の三角走行パターンで走行させる。
番地A(走行パターンが三角走行パターンとなる番地)
よりも大(A<N)であれば遠距離走行としてステップ
(d)に移行し、第5図(A)の台形走行パターンで走
行させる。−左近距離番地Aよりも小(A>N)であれ
ば近距離走行としてステップ(e)へ移行し、第5図(
B)の三角走行パターンで走行させる。
ステップ(d)
走行距離Sに対して、加速度a、減速度β、定速度υm
aに、クリープ速度V1等から加速距離Sα、定速距離
Sυ、減速距離Sβ、クリープ距離S8等を算出し、図
示した台形近似走行パターンP、を設定する。
aに、クリープ速度V1等から加速距離Sα、定速距離
Sυ、減速距離Sβ、クリープ距離S8等を算出し、図
示した台形近似走行パターンP、を設定する。
すなわち、ステップ(b)で設定した走行距離Sは次式
から算出される。
から算出される。
=Sα+Sυ+Sβ+5l
−−−−−−−−(11
Sυ=υmax
一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(3)S、
=υ、・t t =一定一−−−−−−−−−−−−−
+51ここで、遠距離走行時ではクリープ距離Sを一定
値としている為、定速時間tは式(6)より求められる
。
=υ、・t t =一定一−−−−−−−−−−−−−
+51ここで、遠距離走行時ではクリープ距離Sを一定
値としている為、定速時間tは式(6)より求められる
。
t= [5−(Sα+Sβ+S 、1]υWa
X −−−−−−−−−−−−−− (61これより、台形
走行パターンP1が設定されるが、各々の走行動作の切
換え時に遅れ(制御装置のサンプリング時間、走行装置
の操作遅れ等)が生じている為、それらの動作遅れを補
償する為に、予めクリープ時間tlを一定値(大体、0
゜55)に設定している。
X −−−−−−−−−−−−−− (61これより、台形
走行パターンP1が設定されるが、各々の走行動作の切
換え時に遅れ(制御装置のサンプリング時間、走行装置
の操作遅れ等)が生じている為、それらの動作遅れを補
償する為に、予めクリープ時間tlを一定値(大体、0
゜55)に設定している。
ステップ(e)
走行距離Sに対して、加速度α、減速度β、クリープ速
度υ2等から、加速距離Sα、減速距離Sβ、クリープ
距離S2等を算出し、図示した三角走行パターンP!を
設定する。
度υ2等から、加速距離Sα、減速距離Sβ、クリープ
距離S2等を算出し、図示した三角走行パターンP!を
設定する。
すなわち、ステップ(b)で設定した走行距離Sは次式
から算出される。
から算出される。
S =Sa+Sβ+S、 −−−−−−−−−−−
−(7)S z =υ2 ・1. −−−−−−−−−
−−−−−−−、(10)ここで、近距離走行時では走
行距離Sにより走行速度υを可変設定としている為、設
定するクリープ時間t2は式(11)より求められる。
−(7)S z =υ2 ・1. −−−−−−−−−
−−−−−−−、(10)ここで、近距離走行時では走
行距離Sにより走行速度υを可変設定としている為、設
定するクリープ時間t2は式(11)より求められる。
−一−−−−−−−−−(Ill
これにより、三角近似走行パターンP2が設定されるか
、加速領域から減速領域へ走行パターンを切換える時の
走行装置の動作遅れΔtが大きいことと走行速度υの検
出を実施していない為、りIL−ブ時間t2が小さくな
り、高加減速や高速走行の場合では停止精度が悪くなる
と共に、バッキング動作する必要がある。
、加速領域から減速領域へ走行パターンを切換える時の
走行装置の動作遅れΔtが大きいことと走行速度υの検
出を実施していない為、りIL−ブ時間t2が小さくな
り、高加減速や高速走行の場合では停止精度が悪くなる
と共に、バッキング動作する必要がある。
すなわち1式(11)からυをυ+Δυとすると、式(
12)となる。
12)となる。
t2°=二1S−(υ+Δυ)
υ 3
=ti−Δt −−−−−−−−−−−−−−−(1
21但し、Δt=−(2υΔυ+Δv21 υ 諺 式(12)の第2項のΔtは式(13)から分かる様に
、走行速度υ、速度変動Δυ、加速度α、減速度βの関
数である。この為、高加減速及び高速走行を伴なう三角
近似走行パターンP2の場合ではΔtは大きくなる傾向
にある。
21但し、Δt=−(2υΔυ+Δv21 υ 諺 式(12)の第2項のΔtは式(13)から分かる様に
、走行速度υ、速度変動Δυ、加速度α、減速度βの関
数である。この為、高加減速及び高速走行を伴なう三角
近似走行パターンP2の場合ではΔtは大きくなる傾向
にある。
そこで、t2°” t +とすると、t 2 = j
+ +Δtとなるので、三角近似走行パターンP2のク
リープ時間t2を台形近似走行パターンP1のクリープ
時間t1より変動時間Δtだけ大きくなる様に(S2=
υ2t2)設定する。(t2〉1+) そのΔtは式(13)から算出しても良い。例えば、Δ
υが小さいとすれば走行速度υに比例した値、すなわち
走行距離S(=−g)に対応して比例する値を設定して
も良い。第4図に示すl実施例ではΔtを走行距離Sに
比例(比例定数k)させて求めるようにしたものである
。ここで、横軸のSは走行指令器3で与えられた走行番
地Nにaを掛は算した走行距離縦軸にΔtを取る0例え
ば、走行番地N。とすると、△tはΔt0となり、式(
12)から三角近似走行パターンP2のクリープ時間t
2は台形近似走行パターンP、のクリープ時間t1とΔ
joの和の値となる。
+ +Δtとなるので、三角近似走行パターンP2のク
リープ時間t2を台形近似走行パターンP1のクリープ
時間t1より変動時間Δtだけ大きくなる様に(S2=
υ2t2)設定する。(t2〉1+) そのΔtは式(13)から算出しても良い。例えば、Δ
υが小さいとすれば走行速度υに比例した値、すなわち
走行距離S(=−g)に対応して比例する値を設定して
も良い。第4図に示すl実施例ではΔtを走行距離Sに
比例(比例定数k)させて求めるようにしたものである
。ここで、横軸のSは走行指令器3で与えられた走行番
地Nにaを掛は算した走行距離縦軸にΔtを取る0例え
ば、走行番地N。とすると、△tはΔt0となり、式(
12)から三角近似走行パターンP2のクリープ時間t
2は台形近似走行パターンP、のクリープ時間t1とΔ
joの和の値となる。
この様に、制御装置30のメモリ部35にテーブルとし
て予め記憶させておけば良い。
て予め記憶させておけば良い。
ステップ(f)
ステップ(C)で設定した諸定数(α、β、υff1a
x 、 t+ 、、υ2、Sa、Sa、S1、S、)か
ら求めた走行パターンP1、P2を出力制御部33を介
して、走行装置20の速度調整部(図示せず)に出力す
る。これによって、スタッカークレーン10は走行動作
を開始する。
x 、 t+ 、、υ2、Sa、Sa、S1、S、)か
ら求めた走行パターンP1、P2を出力制御部33を介
して、走行装置20の速度調整部(図示せず)に出力す
る。これによって、スタッカークレーン10は走行動作
を開始する。
ステップ(g)、(h)
スタッカークレーン10が加速し始めてから走行検出器
21により検出され、入力制御部31に入力された現状
の走行位置Sxと目標の走行距離Sとの走行位置偏差(
S−3x)を求め、0でなければステップ(C)ヘジャ
ンブしてステップ(h)へ進み、0であれば停止動作(
図示していないが、ブレーキ装置23へ出力信号を出力
して、ブレーキ動作)を行う。
21により検出され、入力制御部31に入力された現状
の走行位置Sxと目標の走行距離Sとの走行位置偏差(
S−3x)を求め、0でなければステップ(C)ヘジャ
ンブしてステップ(h)へ進み、0であれば停止動作(
図示していないが、ブレーキ装置23へ出力信号を出力
して、ブレーキ動作)を行う。
以上説明した本発明の実施例によれば、スタッカークレ
ーンの近距離走行のクリープ時間t、の設定値を遠距離
走行で設定したクリープ時間t2と走行速度υに比例し
た変動時間Δtの線形結合値として設定し、制御装置や
走行装置の動作遅れによって生じた走行速度の変動を補
償した後、高加減速及び高速走行させるので、サイクル
タイムの短縮化が図れる。
ーンの近距離走行のクリープ時間t、の設定値を遠距離
走行で設定したクリープ時間t2と走行速度υに比例し
た変動時間Δtの線形結合値として設定し、制御装置や
走行装置の動作遅れによって生じた走行速度の変動を補
償した後、高加減速及び高速走行させるので、サイクル
タイムの短縮化が図れる。
本発明によれば、スタッカークレーンが三角形走行パタ
ーンで全距離走行した時の低速度時間を最適にした状態
で、高加減速並びに高速走行することによりサイクルタ
イムを短縮させることができ、その分だけスルーブツト
を向上させる効果がある。
ーンで全距離走行した時の低速度時間を最適にした状態
で、高加減速並びに高速走行することによりサイクルタ
イムを短縮させることができ、その分だけスルーブツト
を向上させる効果がある。
また、低速度のクリープ時間のばらつきを小さくするこ
とができるので、バッキング動作することなく、高精度
な停止動作が実施できる。
とができるので、バッキング動作することなく、高精度
な停止動作が実施できる。
第1図は本発明の一実施例を示した制御装置の動作フロ
ーを示した図、第2図は第1図の制御装置部分を示した
図、第3図はスタッカークレーンの正面図、第4図は第
1図の変動時間を設定する特性図、第5図(A)、(B
)は走行パターンを示す図である。 10−−−−−−スタッカークレーン、12−−−−−
一走行車輪、20−−−−−一走行装置、21−−−−
−一走行検出器、23−−−−−−ブレーキ装置、24
−−−−−一走行牙 2 図 イ 図 一
ーを示した図、第2図は第1図の制御装置部分を示した
図、第3図はスタッカークレーンの正面図、第4図は第
1図の変動時間を設定する特性図、第5図(A)、(B
)は走行パターンを示す図である。 10−−−−−−スタッカークレーン、12−−−−−
一走行車輪、20−−−−−一走行装置、21−−−−
−一走行検出器、23−−−−−−ブレーキ装置、24
−−−−−一走行牙 2 図 イ 図 一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、停止位置から走行開始して目標位置に停止させるた
めの走行パターンとして、加速走行、第1の等速走行、
減速走行、低速での等速走行、そして停止を順次行う台
形走行パターンと、前記台形走行パターンから前記第1
の等速走行を除いた三角走行パターンとを有し、目標位
置までの距離に応じていずれかの走行パターンを選定す
る移動体の走行制御方法において、 前記三角走行パターンの前記低速での等速走行の時間は
前記台形走行パターンの前記低速での等速走行の時間よ
りも大きく設定していること、を特徴とする移動体の走
行制御方法。 2、第1請求項記載の移動体の走行制御方法において、
前記三角形走行パターンの前記低速での等速走行の距離
が前記台形走行パターンの前記の低速での等速走行距離
よりも大きいことを特徴とする移動体の走行速度制御方
法。 3、第1請求項記載の移動体の走行制御方法において、
前記三角形走行パターンの前記低速での等速走行距離x
_2は前記台形走行パターンの前記低速での等速走行距
離x_1と走行距離Sの係数に倍とを加算した値(x_
1+kS)としたことを特徴とする移動体の走行制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242241A JPH03107309A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 移動体の走行制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242241A JPH03107309A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 移動体の走行制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107309A true JPH03107309A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17086342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242241A Pending JPH03107309A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 移動体の走行制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107309A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1242241A patent/JPH03107309A/ja active Pending
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