JPH0252356B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0252356B2 JPH0252356B2 JP56113847A JP11384781A JPH0252356B2 JP H0252356 B2 JPH0252356 B2 JP H0252356B2 JP 56113847 A JP56113847 A JP 56113847A JP 11384781 A JP11384781 A JP 11384781A JP H0252356 B2 JPH0252356 B2 JP H0252356B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- display
- lid
- arrow
- mounting recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/10—Indicating arrangements; Warning arrangements
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダーの表示装置に関する
もので、動作状態表示或いは信号のレベル表示等
に用いられる表示用発光素子をカセツト蓋体にて
覆われる筐体の一部分に設けて省スペースを計る
と共に、斯るカセツト蓋体の閉成時にのみ表示用
発光素子を外方より確認することが出来るように
した新規なテープレコーダーの表示装置を提供し
ようとするものである。
もので、動作状態表示或いは信号のレベル表示等
に用いられる表示用発光素子をカセツト蓋体にて
覆われる筐体の一部分に設けて省スペースを計る
と共に、斯るカセツト蓋体の閉成時にのみ表示用
発光素子を外方より確認することが出来るように
した新規なテープレコーダーの表示装置を提供し
ようとするものである。
以下、本発明の一実施例である垂直型テープレ
コーダーについて図面と共に説明する。
コーダーについて図面と共に説明する。
図における1は後部筐体2に組合わされる前部
筐体で、該前部筐体1にはその上下端壁1a,1
bにテープ駆動機構部3が螺子4a,4b,4
c,4dにより螺着されていると共に該テープ駆
動機構部3の駆動平面3aと対向した前面に開口
部1cが形成されテープ駆動機構部3と共にカセ
ツト装着凹所5を形成している。6及び7,7′
はカセツト装着凹所5内の下側隅部であるテープ
駆動機構部3の駆動平面3a上に可動基板8を介
して配された磁気ヘツド及び一対のピンチローラ
で、9,9′及び10,10′は同じくピンチロー
ラ7,7′の近傍の駆動平面3a上に配された一
対のキヤプスタン軸と位置決め用リブである。1
1,11′はカセツト装着凹所5内の中央部であ
るテープ駆動機構部3の駆動平面3a上に配され
た一対のリール軸、12はカセツト装着凹所5内
に上側隅部であるテープ駆動機構部3の駆動平面
3a上に配された位置決め用ピンである。13は
左右に夫々腕部13a,13′aが形成された作
動アームで、該作動アーム13は回動支点用螺子
14,14′をその左右腕部13a,13′aの一
端部に形成された挿通孔13b,13′bに夫々
貫通された後前部筐体1の上側壁1d,1′dに
形成された螺子孔1e,1′eに螺着することに
より、前記キヤブスタン軸9,9′とは反対側で
ある前記筐体1の上側壁1d,1′dに回動自在
に取付けられる。15,15′は一端を前記作動
アーム13に他端を前部筐体1に夫々当接させた
状態で前記回動支点用螺子14,14′に嵌挿さ
れた附勢スプリングで、前記作動アーム13をキ
ヤプスタン軸9,9′側より離間する方向である
矢印A方向に常時回動附勢している。尚前記附勢
スプリング15,15′は夫々巻き方を左右反対
する方が附勢力のバランス上好ましい。そして、
13c,13′cは前記附勢スプリング15,1
5′による前記作動アーム13の回動位置を規制
するために該作動アーム13の左右腕部13a,
13′aに形成されたストツパーである。16,
16′は夫々その側面に規制用カム16a,1
6′aと係止用カム16b,16′bとが形成され
ていると共にカセツト17がその後端部17aを
上方に突出させた状態でその前端部17bから挿
入されるカセツトホルダーで、該カセツトホルダ
ー16,16′はその側面に形成された螺子孔1
6c,16′cに前記作動アーム13の左右腕部
13a,13′aの他端部に夫々形成された挿通
孔13d,13′dに貫通された回動支点用螺子
18,18′を螺着することにより、該作動アー
ム13の左右腕部13a,13′aの他端部に回
動自在に取付けられる。19,19′は一端を前
記カセツトホルダー16,16′に他端を作動ア
ーム13の左右腕部13a,13′aに夫々当接
させた状態で前記回動支点用螺子18,18′に
嵌挿された附勢スプリングで、前記カセツトホル
ダー16,16′をカセツトの前端部17bがキ
ヤプスタン軸9,9′側より離間する方向である
矢印B方向に常時回動附勢している。尚、前記附
勢スプリング19,19′は前記作動アーム13
の場合と同様夫々巻き方を左右反対にする方が附
勢力のバランス上好ましい。そして、20,2
0′は夫々その先端押圧部20a,20′aが透孔
16d,16′dを介して前記カセツトホルダー
16,16′内に臨んだ状態で取付螺子21,2
1,21′,21′により該カセツトホルダー1
6,16′の上面側に取付けられる押圧用板バネ
で、カセツトホルダー16,16′へのカセツト
挿入時カセツト17をカセツトホルダー16,1
6′内にて押圧保持する。22,22′は夫々回動
用螺子23,23′により前記カセツトホルダー
16,16′の下面側に回動自在に取付けられる
カセツト誤挿入防止用の回動レバー、24,2
4′は前記回動レバー22,22′の一端部22
a,22′aを前記カセツトホルダー16,1
6′の下面側に押圧保持するべく該カセツトホル
ダー16,16′の下面側に取付螺子25,25,
25′,25′にて取付けられる板バネで、該板バ
ネ24,24′はカセツト排出操作時に前記回動
レバー22,22′をカセツトホルダー16,1
6′と前部筐体1との間に形成される開放空間内
へのカセツト17の誤挿入を防止する回動位置に
弾性的に保持せしめる。26は前記上側壁1d,
1′dに対してキヤプスタン軸9,9′側である開
口部1cの下側部の前部筐体1に形成された表示
用突壁で、該表示用突壁26には係合突起27,
27′が形成されている。28は照明用ランプ2
9及び表示用LED30,30′が夫々配設されリ
ード線31が接続されたプリント基板で、該プリ
ント基板28はその係合孔32,32′を前記表
示用突壁26の係合突起27,27′に係合させ
ることにより該表示用突壁26上に取付けられ
る。尚、前記照明用ランプ29はカセツト17の
テープ残量の確認、カセツト17の曲目ラベルの
確認或いはカセツト挿入時の位置確認をしたりす
るのに使用され、前記表示用LED30,30′は
動作状態表示に使用される。33,33′は前記
表示用突壁26の下部に形成された軸部、34,
34′及び35,35′は該軸部33,33′の近
傍に形成された円弧状リブとストツパーリブであ
る。36はその軸受凹部37,37′を前記軸部
33,33′に夫々嵌入させその円弧状脚部38,
38′を前記円弧状リブ34,34′に夫々摺接さ
せることにより斯る軸部33,33′を中心に開
口部1cを開閉するべく回動自在に取付けられる
不透明材よりなるカセツト蓋体で、該カセツト蓋
体36にはカセツト透視用の窓孔39と閉成時に
表示用LED30,30′と対向する表示孔40,
40′とが夫々形成されており、両方とも透明材
にて覆われている。また、前記カセツト蓋体36
には前記カセツトホルダー16,16′の回動支
点である回動支点用螺子18,18′に回動自在
に嵌挿されて作動アーム13上に取付けられたロ
ーラ41,41′と摺接する円弧状カム42,4
2′が形成されており、従つて、カセツト排出操
作時には斯る円弧状カム42,42′とローラ4
1,41′との摺接関係を介して附勢バネ15,
15′による作動アーム13の回動力が伝達され
るので該作動アーム13の矢印A方向への回動動
作に伴なつて矢印C方向へ開放され、また反矢印
C方向への閉成時には作動アーム13をその附勢
スプリング15,15′の附勢力に抗して反矢印
A方向へ回動せしめる。
筐体で、該前部筐体1にはその上下端壁1a,1
bにテープ駆動機構部3が螺子4a,4b,4
c,4dにより螺着されていると共に該テープ駆
動機構部3の駆動平面3aと対向した前面に開口
部1cが形成されテープ駆動機構部3と共にカセ
ツト装着凹所5を形成している。6及び7,7′
はカセツト装着凹所5内の下側隅部であるテープ
駆動機構部3の駆動平面3a上に可動基板8を介
して配された磁気ヘツド及び一対のピンチローラ
で、9,9′及び10,10′は同じくピンチロー
ラ7,7′の近傍の駆動平面3a上に配された一
対のキヤプスタン軸と位置決め用リブである。1
1,11′はカセツト装着凹所5内の中央部であ
るテープ駆動機構部3の駆動平面3a上に配され
た一対のリール軸、12はカセツト装着凹所5内
に上側隅部であるテープ駆動機構部3の駆動平面
3a上に配された位置決め用ピンである。13は
左右に夫々腕部13a,13′aが形成された作
動アームで、該作動アーム13は回動支点用螺子
14,14′をその左右腕部13a,13′aの一
端部に形成された挿通孔13b,13′bに夫々
貫通された後前部筐体1の上側壁1d,1′dに
形成された螺子孔1e,1′eに螺着することに
より、前記キヤブスタン軸9,9′とは反対側で
ある前記筐体1の上側壁1d,1′dに回動自在
に取付けられる。15,15′は一端を前記作動
アーム13に他端を前部筐体1に夫々当接させた
状態で前記回動支点用螺子14,14′に嵌挿さ
れた附勢スプリングで、前記作動アーム13をキ
ヤプスタン軸9,9′側より離間する方向である
矢印A方向に常時回動附勢している。尚前記附勢
スプリング15,15′は夫々巻き方を左右反対
する方が附勢力のバランス上好ましい。そして、
13c,13′cは前記附勢スプリング15,1
5′による前記作動アーム13の回動位置を規制
するために該作動アーム13の左右腕部13a,
13′aに形成されたストツパーである。16,
16′は夫々その側面に規制用カム16a,1
6′aと係止用カム16b,16′bとが形成され
ていると共にカセツト17がその後端部17aを
上方に突出させた状態でその前端部17bから挿
入されるカセツトホルダーで、該カセツトホルダ
ー16,16′はその側面に形成された螺子孔1
6c,16′cに前記作動アーム13の左右腕部
13a,13′aの他端部に夫々形成された挿通
孔13d,13′dに貫通された回動支点用螺子
18,18′を螺着することにより、該作動アー
ム13の左右腕部13a,13′aの他端部に回
動自在に取付けられる。19,19′は一端を前
記カセツトホルダー16,16′に他端を作動ア
ーム13の左右腕部13a,13′aに夫々当接
させた状態で前記回動支点用螺子18,18′に
嵌挿された附勢スプリングで、前記カセツトホル
ダー16,16′をカセツトの前端部17bがキ
ヤプスタン軸9,9′側より離間する方向である
矢印B方向に常時回動附勢している。尚、前記附
勢スプリング19,19′は前記作動アーム13
の場合と同様夫々巻き方を左右反対にする方が附
勢力のバランス上好ましい。そして、20,2
0′は夫々その先端押圧部20a,20′aが透孔
16d,16′dを介して前記カセツトホルダー
16,16′内に臨んだ状態で取付螺子21,2
1,21′,21′により該カセツトホルダー1
6,16′の上面側に取付けられる押圧用板バネ
で、カセツトホルダー16,16′へのカセツト
挿入時カセツト17をカセツトホルダー16,1
6′内にて押圧保持する。22,22′は夫々回動
用螺子23,23′により前記カセツトホルダー
16,16′の下面側に回動自在に取付けられる
カセツト誤挿入防止用の回動レバー、24,2
4′は前記回動レバー22,22′の一端部22
a,22′aを前記カセツトホルダー16,1
6′の下面側に押圧保持するべく該カセツトホル
ダー16,16′の下面側に取付螺子25,25,
25′,25′にて取付けられる板バネで、該板バ
ネ24,24′はカセツト排出操作時に前記回動
レバー22,22′をカセツトホルダー16,1
6′と前部筐体1との間に形成される開放空間内
へのカセツト17の誤挿入を防止する回動位置に
弾性的に保持せしめる。26は前記上側壁1d,
1′dに対してキヤプスタン軸9,9′側である開
口部1cの下側部の前部筐体1に形成された表示
用突壁で、該表示用突壁26には係合突起27,
27′が形成されている。28は照明用ランプ2
9及び表示用LED30,30′が夫々配設されリ
ード線31が接続されたプリント基板で、該プリ
ント基板28はその係合孔32,32′を前記表
示用突壁26の係合突起27,27′に係合させ
ることにより該表示用突壁26上に取付けられ
る。尚、前記照明用ランプ29はカセツト17の
テープ残量の確認、カセツト17の曲目ラベルの
確認或いはカセツト挿入時の位置確認をしたりす
るのに使用され、前記表示用LED30,30′は
動作状態表示に使用される。33,33′は前記
表示用突壁26の下部に形成された軸部、34,
34′及び35,35′は該軸部33,33′の近
傍に形成された円弧状リブとストツパーリブであ
る。36はその軸受凹部37,37′を前記軸部
33,33′に夫々嵌入させその円弧状脚部38,
38′を前記円弧状リブ34,34′に夫々摺接さ
せることにより斯る軸部33,33′を中心に開
口部1cを開閉するべく回動自在に取付けられる
不透明材よりなるカセツト蓋体で、該カセツト蓋
体36にはカセツト透視用の窓孔39と閉成時に
表示用LED30,30′と対向する表示孔40,
40′とが夫々形成されており、両方とも透明材
にて覆われている。また、前記カセツト蓋体36
には前記カセツトホルダー16,16′の回動支
点である回動支点用螺子18,18′に回動自在
に嵌挿されて作動アーム13上に取付けられたロ
ーラ41,41′と摺接する円弧状カム42,4
2′が形成されており、従つて、カセツト排出操
作時には斯る円弧状カム42,42′とローラ4
1,41′との摺接関係を介して附勢バネ15,
15′による作動アーム13の回動力が伝達され
るので該作動アーム13の矢印A方向への回動動
作に伴なつて矢印C方向へ開放され、また反矢印
C方向への閉成時には作動アーム13をその附勢
スプリング15,15′の附勢力に抗して反矢印
A方向へ回動せしめる。
尚、43,43′は前記カセツト蓋体36に形
成されたカセツト誤挿入防止用の補助リブで、該
カセツト蓋体36が開放したカセツト排出状態で
斯るカセツト蓋体36と前部筐体1との間に形成
される開放空間内へのカセツト17の誤挿入を防
止する。44は前記カセツト蓋体36の開閉動作
を抑制する調速装置で、該調速装置44は風車4
5と、増速用歯車46,47からの回転力を風車
45に伝達するウオームギヤ48,49と、一端
をカセツト蓋体36の円弧状脚部38に接続し他
端を歯車46の回転軸に4〜5回巻回した後他端
をスプリング50にて引張つたロープ51とより
成り、カセツト蓋体36の開放時には該蓋体36
にロープ51が引張られて歯車46が回転せられ
ることにより風車45とスプリング50とによる
抑制力を附与し、閉蓋時にはスプリング50が引
張られて歯車46が回転せられることにより風車
45による抑制力が附与される。52はロツク片
51aと制御片52bとが形成されたロツクレバ
ーで、該ロツクレバー52はその上下に形成され
た突起部52c,52′cを前部筐体1の上下端
壁1a,1bに形成された挿通孔53,53′に
嵌入せしめることにより、前部筐体1の上下端壁
1a,1bに回動自在に取付けられる。54は一
端を前記ロツクレバー52に当接させ他端を前部
筐体1の上端壁1aに形成された挿通孔55に嵌
入させた状態で前記ロツクレバー52の突起部5
2cに嵌挿された附勢スプリングで、前記ロツク
レバー52をそのロツク片52aが前記カセツト
蓋体36の円弧状カム42に形成されたロツク部
56と係合する方向である矢印D方向に常時回動
附勢している。そして57は前部筐体1より前方
に挿通孔58を通じて突出される先端部にエジエ
クト釦59が取付けられたエジエクトレバーで、
該エジエクトレバー57は透孔57aと軸60を
介して前部筐体1の下端壁1bに摺動自在に設け
られており、矢印E方向への摺動操作時前記ロツ
クレバー52の制御片52bと当接して該ロツク
レバー52を附勢スプリング54に抗して反矢印
D方向へ回動せしめ、ロツク片52aとカセツト
蓋体36のロツク部56との係合を解除せしめ
る。そして61,61′はカセツト排出操作時前
記作動アーム13の矢印A方向への回動動作に伴
なつて回動変位する前記カセツトホルダー16,
16′の回動方向を規制するべく前部筐体1の開
口部1cの左右内縁に夫々形成された規制用リブ
で、該規制用リブ61,61′はカセツト前端部
17bのキヤプスタン軸9,9′からの離脱後に
前記カセツトホルダー16,16′の規制用カム
16a,16′aと当接して斯るカセツトホルダ
ー16,16′を作動アーム13の回動方向とは
反対方向である反矢印B方向に附勢スプリング1
9,19′に抗して回動変位せしめる。また、斯
る規制用リブ61,61′はカセツト排出操作に
伴なうカセツト蓋体36の開放完了時にカセツト
ホルダー16,16′の係止用カム16b,1
6′bと係合して斯るカセツトホルダー16,1
6′をカセツトの後端部17aがカセツト蓋体3
6の回動軌跡内に収納された位置にて係止する。
成されたカセツト誤挿入防止用の補助リブで、該
カセツト蓋体36が開放したカセツト排出状態で
斯るカセツト蓋体36と前部筐体1との間に形成
される開放空間内へのカセツト17の誤挿入を防
止する。44は前記カセツト蓋体36の開閉動作
を抑制する調速装置で、該調速装置44は風車4
5と、増速用歯車46,47からの回転力を風車
45に伝達するウオームギヤ48,49と、一端
をカセツト蓋体36の円弧状脚部38に接続し他
端を歯車46の回転軸に4〜5回巻回した後他端
をスプリング50にて引張つたロープ51とより
成り、カセツト蓋体36の開放時には該蓋体36
にロープ51が引張られて歯車46が回転せられ
ることにより風車45とスプリング50とによる
抑制力を附与し、閉蓋時にはスプリング50が引
張られて歯車46が回転せられることにより風車
45による抑制力が附与される。52はロツク片
51aと制御片52bとが形成されたロツクレバ
ーで、該ロツクレバー52はその上下に形成され
た突起部52c,52′cを前部筐体1の上下端
壁1a,1bに形成された挿通孔53,53′に
嵌入せしめることにより、前部筐体1の上下端壁
1a,1bに回動自在に取付けられる。54は一
端を前記ロツクレバー52に当接させ他端を前部
筐体1の上端壁1aに形成された挿通孔55に嵌
入させた状態で前記ロツクレバー52の突起部5
2cに嵌挿された附勢スプリングで、前記ロツク
レバー52をそのロツク片52aが前記カセツト
蓋体36の円弧状カム42に形成されたロツク部
56と係合する方向である矢印D方向に常時回動
附勢している。そして57は前部筐体1より前方
に挿通孔58を通じて突出される先端部にエジエ
クト釦59が取付けられたエジエクトレバーで、
該エジエクトレバー57は透孔57aと軸60を
介して前部筐体1の下端壁1bに摺動自在に設け
られており、矢印E方向への摺動操作時前記ロツ
クレバー52の制御片52bと当接して該ロツク
レバー52を附勢スプリング54に抗して反矢印
D方向へ回動せしめ、ロツク片52aとカセツト
蓋体36のロツク部56との係合を解除せしめ
る。そして61,61′はカセツト排出操作時前
記作動アーム13の矢印A方向への回動動作に伴
なつて回動変位する前記カセツトホルダー16,
16′の回動方向を規制するべく前部筐体1の開
口部1cの左右内縁に夫々形成された規制用リブ
で、該規制用リブ61,61′はカセツト前端部
17bのキヤプスタン軸9,9′からの離脱後に
前記カセツトホルダー16,16′の規制用カム
16a,16′aと当接して斯るカセツトホルダ
ー16,16′を作動アーム13の回動方向とは
反対方向である反矢印B方向に附勢スプリング1
9,19′に抗して回動変位せしめる。また、斯
る規制用リブ61,61′はカセツト排出操作に
伴なうカセツト蓋体36の開放完了時にカセツト
ホルダー16,16′の係止用カム16b,1
6′bと係合して斯るカセツトホルダー16,1
6′をカセツトの後端部17aがカセツト蓋体3
6の回動軌跡内に収納された位置にて係止する。
以上述べた如く本発明装置は構成されており、
以下その動作について説明する。
以下その動作について説明する。
先ずカセツト装着状態では、第2図に示す如く
前記カセツト蓋体36がそのロツク部56と前記
ロツクレバー52のロツク片52aとの係合関係
によりり聞成位置にてロツクされており、前記作
動アーム13は該カセツト蓋体36の円弧状カム
部42,42′とローラ41,41′との摺接関係
によりその附勢スプリング15,15′に抗して
左右腕部13a,13′aの他端部がカセツト装
着凹所5内に収納された位置に持ち来たされてい
る。従つて、カセツトホルダー16,16′に挿
入されたカセツト17は押圧用板バネ20,2
0′によりその前端部17bをキヤプスタン軸9,
9′に嵌入せしめた状態で位置決めリブ10,1
0′に当接し且つその後端部17aを位置決め用
ピン12に当接した装着位置に保持されている。
尚、この時前記カセツト誤挿入防止用の回動レバ
ー22,22′はその他端部と駆動平面3aとの
当接により板バネ24,24′の押圧に抗して図
示の如くカセツト17の装着を妨げない位置に回
動変位されている。
前記カセツト蓋体36がそのロツク部56と前記
ロツクレバー52のロツク片52aとの係合関係
によりり聞成位置にてロツクされており、前記作
動アーム13は該カセツト蓋体36の円弧状カム
部42,42′とローラ41,41′との摺接関係
によりその附勢スプリング15,15′に抗して
左右腕部13a,13′aの他端部がカセツト装
着凹所5内に収納された位置に持ち来たされてい
る。従つて、カセツトホルダー16,16′に挿
入されたカセツト17は押圧用板バネ20,2
0′によりその前端部17bをキヤプスタン軸9,
9′に嵌入せしめた状態で位置決めリブ10,1
0′に当接し且つその後端部17aを位置決め用
ピン12に当接した装着位置に保持されている。
尚、この時前記カセツト誤挿入防止用の回動レバ
ー22,22′はその他端部と駆動平面3aとの
当接により板バネ24,24′の押圧に抗して図
示の如くカセツト17の装着を妨げない位置に回
動変位されている。
従つて、斯るカセツト装着状態では前記カセツ
ト蓋体36のカセツト透視用の窓孔39を通じて
カセツト17のテープ残量或いは曲目ラベルの確
認を行なうことが出来、また表示用LED30,
30′と対向した位置にある表示孔40,40′を
通じて表示用LED30,30′によるテープ走行
表示の確認を行なうことが出来る。
ト蓋体36のカセツト透視用の窓孔39を通じて
カセツト17のテープ残量或いは曲目ラベルの確
認を行なうことが出来、また表示用LED30,
30′と対向した位置にある表示孔40,40′を
通じて表示用LED30,30′によるテープ走行
表示の確認を行なうことが出来る。
次に斯るカセツト装着状態でエジエクト釦59
を矢印D方向へ押圧したカセツト排出操作時に
は、エジエクトレバー57がロツクレバー52の
制御片52bに当接してロツクレバー52を附勢
スプリング54に抗して反矢印D方向へ回動せし
め、該ロツクレバー52のロツク片52aとカセ
ツト蓋体36のロツク部56との係合関係を解除
することにより、カセツト蓋体36は閉成位置で
のロツクを解除される。そのため、前記作動アー
ム13は附勢スプリング15,15′によりキヤ
プスタン軸9,9′側より離間する方向である矢
印A方向に回動し始め、カセツト蓋体36もその
円弧状カム42,42′とローラ41,41′との
摺接関係により該作動アーム13の回動動作に伴
なつて軸部33,33′を中心に矢印C方向に開
放し始める。そして前記カセツトホルダー16,
16′も前記作動アーム13の回動動作に伴なつ
て斯る作動アーム13と一体関係でカセツト前端
部17bのキヤプスタン軸9,9′からの離脱を
促す方向である矢印B方向に回動変位し始める。
を矢印D方向へ押圧したカセツト排出操作時に
は、エジエクトレバー57がロツクレバー52の
制御片52bに当接してロツクレバー52を附勢
スプリング54に抗して反矢印D方向へ回動せし
め、該ロツクレバー52のロツク片52aとカセ
ツト蓋体36のロツク部56との係合関係を解除
することにより、カセツト蓋体36は閉成位置で
のロツクを解除される。そのため、前記作動アー
ム13は附勢スプリング15,15′によりキヤ
プスタン軸9,9′側より離間する方向である矢
印A方向に回動し始め、カセツト蓋体36もその
円弧状カム42,42′とローラ41,41′との
摺接関係により該作動アーム13の回動動作に伴
なつて軸部33,33′を中心に矢印C方向に開
放し始める。そして前記カセツトホルダー16,
16′も前記作動アーム13の回動動作に伴なつ
て斯る作動アーム13と一体関係でカセツト前端
部17bのキヤプスタン軸9,9′からの離脱を
促す方向である矢印B方向に回動変位し始める。
従つて、カセツト17は前記カセツトホルダー
16,16′によりその後端部17aを位置決め
ピン12に当接させた状態でその前端部17bを
キヤプスタン軸9,9′から離脱される方向に回
動変位せられ、第3図に示す如きその前端部17
bがキヤプスタン軸9,9′から離脱した位置ま
で持ち来たされる。そして、斯る状態で前記作動
アーム13が更に矢印A方向へ回動すると、前記
カセツトホルダー16,16′は表示用突壁26
の裏面側に当接して矢印B方向への回動を規制さ
れるので、前記作動アーム13の回動動作に伴な
つて回動支点用螺子18,18′を中心にして該
作動アーム13の回動方向とは反対方向(即ち反
矢印B方向)に附勢スプリング19,19′に抗
して回動変位せられる。
16,16′によりその後端部17aを位置決め
ピン12に当接させた状態でその前端部17bを
キヤプスタン軸9,9′から離脱される方向に回
動変位せられ、第3図に示す如きその前端部17
bがキヤプスタン軸9,9′から離脱した位置ま
で持ち来たされる。そして、斯る状態で前記作動
アーム13が更に矢印A方向へ回動すると、前記
カセツトホルダー16,16′は表示用突壁26
の裏面側に当接して矢印B方向への回動を規制さ
れるので、前記作動アーム13の回動動作に伴な
つて回動支点用螺子18,18′を中心にして該
作動アーム13の回動方向とは反対方向(即ち反
矢印B方向)に附勢スプリング19,19′に抗
して回動変位せられる。
従つて、カセツト17は前記カセツトホルダー
16,16′によりその前端部17bがキヤプス
タン軸9,9′から離脱された後はその後端部1
7aをカセツト装着凹所5内から前部筐体1の前
方に突出される方向に回動変位せられ、第4図に
示す位置まで持ち来たされる。そして斯る状態で
前記作動アーム13が更に矢印A方向へ回動する
と前記カセツト蓋体36も更に矢印C方向へ開放
し、前記カセツトホルダー16,16′は表示用
突壁26に替えてその規制用カム16a,16′
aが規制用リブ61,61′に当接して矢印B方
向への回動を期制されるので、前記作動アーム1
3の回動動作に伴なつて更に反矢印B方向に附勢
スプリング19,19′に抗して大きく回動変位
されながら、該作動アーム13の他端部と共にカ
セツト装着凹所5内より前部筐体1の前方に突出
する位置に持ち来たされる。
16,16′によりその前端部17bがキヤプス
タン軸9,9′から離脱された後はその後端部1
7aをカセツト装着凹所5内から前部筐体1の前
方に突出される方向に回動変位せられ、第4図に
示す位置まで持ち来たされる。そして斯る状態で
前記作動アーム13が更に矢印A方向へ回動する
と前記カセツト蓋体36も更に矢印C方向へ開放
し、前記カセツトホルダー16,16′は表示用
突壁26に替えてその規制用カム16a,16′
aが規制用リブ61,61′に当接して矢印B方
向への回動を期制されるので、前記作動アーム1
3の回動動作に伴なつて更に反矢印B方向に附勢
スプリング19,19′に抗して大きく回動変位
されながら、該作動アーム13の他端部と共にカ
セツト装着凹所5内より前部筐体1の前方に突出
する位置に持ち来たされる。
従つて、カセツト17は前記カセツトホルダー
16,16′によりその後端部17aが前部筐体
1の前方に更に突出される方向に回動変位せられ
ながら、カセツト抜き取り方向である斜め上方に
徐々に持ち来たされる。従つて、第5図に示す如
く前記作動アーム13のストツパー13c,1
3′cが前部筐体1に当接して該作動アーム13
の回動動作が停止すると、カセツト蓋体36もそ
の円弧状カム42,42′とローラ41,41′と
の摺接関係を介した作動アーム13からの回動力
が伝達されなくなるのでその開放動作を停止し、
該カセツト蓋体36のそれ以上の開放はその脚部
38,38′がストツパーリブ35,35′に当接
することにより規制される。また、カセツトホル
ダー16,16′は斯るカセツト蓋体36の開放
完了時にカセツト17をその後端部17aが該カ
セツト蓋体36の回動軌跡(第5図X−X′線)
内よりカセツト抜き取り方向に突出させた位置に
保持した状態で停止する。
16,16′によりその後端部17aが前部筐体
1の前方に更に突出される方向に回動変位せられ
ながら、カセツト抜き取り方向である斜め上方に
徐々に持ち来たされる。従つて、第5図に示す如
く前記作動アーム13のストツパー13c,1
3′cが前部筐体1に当接して該作動アーム13
の回動動作が停止すると、カセツト蓋体36もそ
の円弧状カム42,42′とローラ41,41′と
の摺接関係を介した作動アーム13からの回動力
が伝達されなくなるのでその開放動作を停止し、
該カセツト蓋体36のそれ以上の開放はその脚部
38,38′がストツパーリブ35,35′に当接
することにより規制される。また、カセツトホル
ダー16,16′は斯るカセツト蓋体36の開放
完了時にカセツト17をその後端部17aが該カ
セツト蓋体36の回動軌跡(第5図X−X′線)
内よりカセツト抜き取り方向に突出させた位置に
保持した状態で停止する。
従つて、斯るカセツトの排出状態では前記カセ
ツトホルダー16,16′からのカセツト17の
抜き取りを容易に行なうことが出来る。また、こ
の時カセツト誤挿入防止用の回動レバー22,2
2′は前記カセツトホルダー16,16′と前部筐
体1との間に形成される開放空間内に持ち来たさ
れており、板バネ24,24′により斯る開放空
間内へのカセツト17の誤挿入を防止する回動位
置に弾性的に保持されている。
ツトホルダー16,16′からのカセツト17の
抜き取りを容易に行なうことが出来る。また、こ
の時カセツト誤挿入防止用の回動レバー22,2
2′は前記カセツトホルダー16,16′と前部筐
体1との間に形成される開放空間内に持ち来たさ
れており、板バネ24,24′により斯る開放空
間内へのカセツト17の誤挿入を防止する回動位
置に弾性的に保持されている。
また、斯るカセツト排出状態でカセツト17の
後端部17aを挿入方向である矢印E方向に押圧
して作動アーム13を僅か反矢印A方向へ回動せ
しめ第4図の状態に成つた時点でカセツト17を
矢印F方向に回動させると、作動アーム13の附
勢スプリング15,15′による附勢力を受けて
カセツトホルダー16,16′の係止用カム16
b,16′bが規制用リブ61,61′に係止され
る。従つて、カセツト17はカセツト蓋体36に
沿つてその回動軌跡内に収納された位置に保持さ
れることになり、カセツト17をカセツト蓋体3
6に引込めておきたい時に便利である。また、斯
るカセツトホルダー16,16′の係止状態から
のカセツト蓋体36の閉成時には円弧状カム4
2,42′とローラ41,41′との接触位置が第
6図の状態からになるので、第5図に示す状態か
らの閉成に較べて閉める力と角度が小さくなり便
利である。従つて、カセツト装着時には一度カセ
ツトを第6図に示す状態に保持し、その後カセツ
ト蓋体36を閉成すると所謂2アクシヨンのカセ
ツト装着の仕方が可能となる。
後端部17aを挿入方向である矢印E方向に押圧
して作動アーム13を僅か反矢印A方向へ回動せ
しめ第4図の状態に成つた時点でカセツト17を
矢印F方向に回動させると、作動アーム13の附
勢スプリング15,15′による附勢力を受けて
カセツトホルダー16,16′の係止用カム16
b,16′bが規制用リブ61,61′に係止され
る。従つて、カセツト17はカセツト蓋体36に
沿つてその回動軌跡内に収納された位置に保持さ
れることになり、カセツト17をカセツト蓋体3
6に引込めておきたい時に便利である。また、斯
るカセツトホルダー16,16′の係止状態から
のカセツト蓋体36の閉成時には円弧状カム4
2,42′とローラ41,41′との接触位置が第
6図の状態からになるので、第5図に示す状態か
らの閉成に較べて閉める力と角度が小さくなり便
利である。従つて、カセツト装着時には一度カセ
ツトを第6図に示す状態に保持し、その後カセツ
ト蓋体36を閉成すると所謂2アクシヨンのカセ
ツト装着の仕方が可能となる。
以上、カセツト装着状態からのカセツト排出動
作について述べたが、斯るカセツト排出状態から
のカセツト装着動作については同様にカセツト蓋
体36、作動アーム13及びカセツトホルダー1
6,16′等が逆の動作を行なうため、カセツト
17はその前端部17bがキヤプスタン軸9,
9′にスムーズに嵌入された所定の装置位置に持
ち来たされる。
作について述べたが、斯るカセツト排出状態から
のカセツト装着動作については同様にカセツト蓋
体36、作動アーム13及びカセツトホルダー1
6,16′等が逆の動作を行なうため、カセツト
17はその前端部17bがキヤプスタン軸9,
9′にスムーズに嵌入された所定の装置位置に持
ち来たされる。
尚、本実施例では表示用LEDを動作状態表示
に用いる場合について説明したが、斯るLEDを
多数設けて信号のレベル表示に用いる様にしても
良い。
に用いる場合について説明したが、斯るLEDを
多数設けて信号のレベル表示に用いる様にしても
良い。
本発明は上述したように、筐体1にカセツト装
着凹所5を形成し、該カセツト装着凹所を開閉す
るカセツト蓋体36を、下方位置の支点部によつ
て筐体1に回動自在に設けてなるテープレコーダ
ーであつて、 前記筐体1のカセツト装着凹所5の下方部分に
隣接して該カセツト装着凹所5内に突出する表示
用突壁26を設け、 前記表示用突壁26に、表示用発光素子29,
30が配設されたプリント基板28を設け、 前記カセツト蓋体36の下方部分に前記表示用
発光素子29,30と対向する表示窓40を設
け、 前記カセツト蓋体36の閉成時、カセツト装着
凹所5のスペース内において表示用発光素子を表
示窓に対向させるように構成したものであるか
ら、カセツト装着凹所の横に表示スペースを特別
に配置するものとは異なりカセツト蓋体の大きさ
を小さくすることができると共に、カセツト装着
凹所のスペース内においてカセツト蓋体が開閉動
作に影響を与えることなく表示用発光素子による
表示を行うことができることになるという特有の
効果を奏するものである。その上、機器の小型化
に役立つという効果を有するものである。
着凹所5を形成し、該カセツト装着凹所を開閉す
るカセツト蓋体36を、下方位置の支点部によつ
て筐体1に回動自在に設けてなるテープレコーダ
ーであつて、 前記筐体1のカセツト装着凹所5の下方部分に
隣接して該カセツト装着凹所5内に突出する表示
用突壁26を設け、 前記表示用突壁26に、表示用発光素子29,
30が配設されたプリント基板28を設け、 前記カセツト蓋体36の下方部分に前記表示用
発光素子29,30と対向する表示窓40を設
け、 前記カセツト蓋体36の閉成時、カセツト装着
凹所5のスペース内において表示用発光素子を表
示窓に対向させるように構成したものであるか
ら、カセツト装着凹所の横に表示スペースを特別
に配置するものとは異なりカセツト蓋体の大きさ
を小さくすることができると共に、カセツト装着
凹所のスペース内においてカセツト蓋体が開閉動
作に影響を与えることなく表示用発光素子による
表示を行うことができることになるという特有の
効果を奏するものである。その上、機器の小型化
に役立つという効果を有するものである。
図は本発明装置の一実施例を示し、第1図はそ
の分解斜視図、第2図はそのカセツト装着状態を
示す側断面図、第3図及び第4図は夫々そのカセ
ツト排出過程を示す側断面図、第5図はカセツト
排出状態を示す側断面図、第6図は第5図の他の
態様を示す側断面図である。 1……前部筐体、2……後部筐体、5……カセ
ツト装着凹所、9,9′……キヤプスタン軸、1
3……作動アーム、16,16′……カセツトホ
ルダー、16a,16′a……規制用カム、16
b,16′b……係止用カム、17……カセツト、
22,22′……回動レバー、26……表示用突
壁、30,30′……表示用LED、36……カセ
ツト蓋体、40,40′……表示孔、42,4
2′……円弧状カム、52……ロツクレバー、6
1,61′……規制用リブ。62,62′……作動
ピン。
の分解斜視図、第2図はそのカセツト装着状態を
示す側断面図、第3図及び第4図は夫々そのカセ
ツト排出過程を示す側断面図、第5図はカセツト
排出状態を示す側断面図、第6図は第5図の他の
態様を示す側断面図である。 1……前部筐体、2……後部筐体、5……カセ
ツト装着凹所、9,9′……キヤプスタン軸、1
3……作動アーム、16,16′……カセツトホ
ルダー、16a,16′a……規制用カム、16
b,16′b……係止用カム、17……カセツト、
22,22′……回動レバー、26……表示用突
壁、30,30′……表示用LED、36……カセ
ツト蓋体、40,40′……表示孔、42,4
2′……円弧状カム、52……ロツクレバー、6
1,61′……規制用リブ。62,62′……作動
ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筐体1にカセツト装着凹所5を形成し、該カ
セツト装着凹所を開閉するカセツト蓋体36を、
下方位置の支点部によつて筐体1に回動自在に設
けてなるテープレコーダーであつて、 前記筐体1のカセツト装着凹所5の下方部分に
隣接して該カセツト装着凹所5内に突出する表示
用突壁26を設け、 前記表示用突壁26に、表示用発光素子29,
30が配設されたプリント基板28を設け、 前記カセツト蓋体36の下方部分に前記表示用
発光素子29,30と対向する表示窓40を設
け、 前記カセツト蓋体36の閉成時、カセツト装着
凹所5のスペース内において表示用発光素子を表
示窓に対向させるように構成したことを特徴とす
るテープレコーダーの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11384781A JPS5814302A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | テ−プレコ−ダ−の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11384781A JPS5814302A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | テ−プレコ−ダ−の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814302A JPS5814302A (ja) | 1983-01-27 |
| JPH0252356B2 true JPH0252356B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14622545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11384781A Granted JPS5814302A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | テ−プレコ−ダ−の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814302A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3544054A1 (de) * | 1985-12-13 | 1987-06-19 | Idn Invention Dev Novelties | Aufbewahrungsbehaelter fuer aufzeichnungstraeger |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123007U (ja) * | 1980-02-15 | 1981-09-18 |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11384781A patent/JPS5814302A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814302A (ja) | 1983-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4992896A (en) | Cartridge shutter actuating device in recording and/or reproducing apparatus | |
| JPH0252356B2 (ja) | ||
| JPH0471253B2 (ja) | ||
| KR100225749B1 (ko) | 소형의 얇은 외관을 가진 테이터 저장 카트리지 테이프용 드라이브 | |
| JPS5894158A (ja) | テ−プ収納筐体の誤插入防止装置 | |
| US4994930A (en) | Mechanism for actuating a protective shutter provided on a cartridge accommodating a disk | |
| JPH0322662B2 (ja) | ||
| JPH0477386B2 (ja) | ||
| JPH033299B2 (ja) | ||
| JPS6141173Y2 (ja) | ||
| JPS5819732Y2 (ja) | 磁気記録再生機のカセット収納装置 | |
| JPH0334637B2 (ja) | ||
| JPH0636267B2 (ja) | 記録又は再生装置 | |
| JP3105026B2 (ja) | ディスクカートリッジのシャッタ開閉機構 | |
| JP2570694B2 (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS6215894Y2 (ja) | ||
| JP2929905B2 (ja) | マガジン挿入口開閉装置 | |
| JPH0237134Y2 (ja) | ||
| JPS6128265Y2 (ja) | ||
| JPS5923239Y2 (ja) | テ−プレコ−ダの可動部材摺動機構 | |
| JPH0351794Y2 (ja) | ||
| JPH0313886Y2 (ja) | ||
| JPS61246957A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6323798Y2 (ja) | ||
| JPS6324771U (ja) |