JPH0471253B2 - - Google Patents
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- JPH0471253B2 JPH0471253B2 JP60115269A JP11526985A JPH0471253B2 JP H0471253 B2 JPH0471253 B2 JP H0471253B2 JP 60115269 A JP60115269 A JP 60115269A JP 11526985 A JP11526985 A JP 11526985A JP H0471253 B2 JPH0471253 B2 JP H0471253B2
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- JP
- Japan
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- optical sensor
- cartridge
- parallel
- frame
- shutter
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、例えばデイスク駆動装置の0トラツ
クセンサとして好適な光センサブロツクに係り、
さらに詳しくは、光センサを調整可能にブロツク
化した光センサブロツクに関する。
クセンサとして好適な光センサブロツクに係り、
さらに詳しくは、光センサを調整可能にブロツク
化した光センサブロツクに関する。
発光素子と受光素子とを平行なスリツトを介し
て対向せしめ、該スリツト間の光路を物体が遮る
ことにより該物体の位置を検出する光センサは、
一般にステツピングモータを用いた移動物体の位
置の制御に用いられている。
て対向せしめ、該スリツト間の光路を物体が遮る
ことにより該物体の位置を検出する光センサは、
一般にステツピングモータを用いた移動物体の位
置の制御に用いられている。
ステツピングモータを用いた移動機構を備えた
装置として、例えば第16図に示すデイスク駆動
装置がある。同図においてデイスク駆動装置は、
フレーム51と、フレーム51上に配設されたホ
ルダ52と、ホルダ52内に挿入されたカートリ
ツジ53をターンテーブル上までローデイング
し、またイジエクトするロード部材54と、カー
トリツジ53に収納されたデイスク55に対して
記録再生を行なう図示せぬ磁気ヘツドを備えたキ
ヤリツジ56と、このキヤリツジ56をデイスク
55の半径方向に移送するステツピングモータ5
7とから主に構成されている。また、キヤリツジ
56の後部側のフレーム51上には光センサ58
が設置され、キヤリツジ56の後端部に突設され
たシヤツタ部材59が、対向して設置されたスリ
ツト間のギヤツプ60を横切ることができるよう
に設定されている。このシヤツタ部材59は、キ
ヤリツジ56に固設されているため、シヤツタ部
材59位置はキヤリツジ56に連動して移動す
る。したがつて、磁気ヘツドがデイスク55の0
トラツク位置にきたとき、該光センサ58の発光
素子と受光素子の光路を遮るようにしておけば、
磁気ヘツドの0トラツク位置を検知することがで
きる。
装置として、例えば第16図に示すデイスク駆動
装置がある。同図においてデイスク駆動装置は、
フレーム51と、フレーム51上に配設されたホ
ルダ52と、ホルダ52内に挿入されたカートリ
ツジ53をターンテーブル上までローデイング
し、またイジエクトするロード部材54と、カー
トリツジ53に収納されたデイスク55に対して
記録再生を行なう図示せぬ磁気ヘツドを備えたキ
ヤリツジ56と、このキヤリツジ56をデイスク
55の半径方向に移送するステツピングモータ5
7とから主に構成されている。また、キヤリツジ
56の後部側のフレーム51上には光センサ58
が設置され、キヤリツジ56の後端部に突設され
たシヤツタ部材59が、対向して設置されたスリ
ツト間のギヤツプ60を横切ることができるよう
に設定されている。このシヤツタ部材59は、キ
ヤリツジ56に固設されているため、シヤツタ部
材59位置はキヤリツジ56に連動して移動す
る。したがつて、磁気ヘツドがデイスク55の0
トラツク位置にきたとき、該光センサ58の発光
素子と受光素子の光路を遮るようにしておけば、
磁気ヘツドの0トラツク位置を検知することがで
きる。
ところで、この光センサ58はフレーム51上
に固設されるが、0トラツク位置を合わせるため
取付時に調整しておく必要がある。調整は、通常
0トラツク位置にシヤツタ部材59を位置させ、
このシヤツタ部材59が光路を遮断する位置に光
センサ58を若干移動せしめ、ボルトで固定する
ことにより行なわれている。しかし、このような
方法では、光センサ58の調整が難しく、ボルト
で締め付ける際に適正調整位置からずれることも
あり、調整に時間がかかつていた。
に固設されるが、0トラツク位置を合わせるため
取付時に調整しておく必要がある。調整は、通常
0トラツク位置にシヤツタ部材59を位置させ、
このシヤツタ部材59が光路を遮断する位置に光
センサ58を若干移動せしめ、ボルトで固定する
ことにより行なわれている。しかし、このような
方法では、光センサ58の調整が難しく、ボルト
で締め付ける際に適正調整位置からずれることも
あり、調整に時間がかかつていた。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、
その目的は、光センサの位置調整が簡単かつ精度
良く行なえる光センサブロツクを提供することに
ある。
その目的は、光センサの位置調整が簡単かつ精度
良く行なえる光センサブロツクを提供することに
ある。
上記目的を達成するため、本発明は、ステツピ
ングモータの位置制御に光センサを用いるものに
おいて、該光センサを調整部材を組み込んで一体
化したもので、光センサと、光センサの取付部材
と、光センサの取付部材を支持するベース部材と
からなり、光センサの取付部材に光センサの取付
面を支承する脚部を弾性を有する1対の平行な板
材により形成し、この脚部をベース部材に取り付
けた際に脚部の側面から板材の面に対して垂直な
方向に押圧可能に、調整部材をベース部材に設け
た構成に特徴があり、一体化したブロツクをフレ
ームに取り付けた後、該調整部材により脚部を押
圧して光センサ位置の調整が可能となつている。
ングモータの位置制御に光センサを用いるものに
おいて、該光センサを調整部材を組み込んで一体
化したもので、光センサと、光センサの取付部材
と、光センサの取付部材を支持するベース部材と
からなり、光センサの取付部材に光センサの取付
面を支承する脚部を弾性を有する1対の平行な板
材により形成し、この脚部をベース部材に取り付
けた際に脚部の側面から板材の面に対して垂直な
方向に押圧可能に、調整部材をベース部材に設け
た構成に特徴があり、一体化したブロツクをフレ
ームに取り付けた後、該調整部材により脚部を押
圧して光センサ位置の調整が可能となつている。
以下、本発明の光センサブロツクをデイスク駆
動装置の0トラツクセンサに適用した一実施例を
図面に基づいて説明する。
動装置の0トラツクセンサに適用した一実施例を
図面に基づいて説明する。
第1図ないし第14図は、本実施例に係る0ト
ラツクセンサと、この0トラツクセンサを用いた
デイスク駆動装置を説明するためのもので、第1
図aは0トラツクセンサとシヤツタとの関係を示
す平面図、第1図bはその正面図、第1図cは0
トラツクセンサの背面図、第1図dは光センサの
取付部材の正面図、第1図eはその右側面図、第
2図はデイスク駆動装置全体の概略を示す平面
図、第3図はその底面図、第4図はその正面図、
第5図はその右側面図、第6図はハウジングとキ
ヤリツジ移送機構を示す平面図、第7図ないし第
11図は本実施例に係るデイスク駆動装置のオー
トローデイング動作の動作説明図、第12図およ
び第13図はマニユアルイジエクトの動作説明
図、第14図は駆動されるデイスクカートリツジ
の底面図である。
ラツクセンサと、この0トラツクセンサを用いた
デイスク駆動装置を説明するためのもので、第1
図aは0トラツクセンサとシヤツタとの関係を示
す平面図、第1図bはその正面図、第1図cは0
トラツクセンサの背面図、第1図dは光センサの
取付部材の正面図、第1図eはその右側面図、第
2図はデイスク駆動装置全体の概略を示す平面
図、第3図はその底面図、第4図はその正面図、
第5図はその右側面図、第6図はハウジングとキ
ヤリツジ移送機構を示す平面図、第7図ないし第
11図は本実施例に係るデイスク駆動装置のオー
トローデイング動作の動作説明図、第12図およ
び第13図はマニユアルイジエクトの動作説明
図、第14図は駆動されるデイスクカートリツジ
の底面図である。
〈全体構成〉
まず、0トラツクセンサが備えられたデイスク
駆動装置の概略構成を第2,3,4,5,6図を
参照して説明する。
駆動装置の概略構成を第2,3,4,5,6図を
参照して説明する。
実施例として示したデイスク駆動装置は、フレ
ーム1と、フレーム1の図において下面側からフ
レーム1の所定位置に取り付けられるハウジング
2と、デイスクカートリツジ3の挿入側のフレー
ム1の上面に摺動可能に取り付けられたロード部
材4と、ロード部材4の側面に形成された側壁5
aのカム部6に係合しデイスクカートリツジ3を
保持するホルダ7と、フレーム1の上面にあつて
ロード部材4を駆動するロード部材駆動機構8
と、ハウジング2の下面にあつて上面側に突出し
たターンテーブル9を回転駆動し、ターンテーブ
ル9とともにデイスク駆動機構を構成するモータ
10と、ハウジング2の上面にあつて、デイスク
11の半径方向に移送されるキヤリツジ12と、
ステツピングモータ13によつて該キヤリツジ1
2を移送する移送機構14と、手動でカートリツ
ジ3をイジエクト可能なマニユアルイジエクト機
構15とから主に構成されている。
ーム1と、フレーム1の図において下面側からフ
レーム1の所定位置に取り付けられるハウジング
2と、デイスクカートリツジ3の挿入側のフレー
ム1の上面に摺動可能に取り付けられたロード部
材4と、ロード部材4の側面に形成された側壁5
aのカム部6に係合しデイスクカートリツジ3を
保持するホルダ7と、フレーム1の上面にあつて
ロード部材4を駆動するロード部材駆動機構8
と、ハウジング2の下面にあつて上面側に突出し
たターンテーブル9を回転駆動し、ターンテーブ
ル9とともにデイスク駆動機構を構成するモータ
10と、ハウジング2の上面にあつて、デイスク
11の半径方向に移送されるキヤリツジ12と、
ステツピングモータ13によつて該キヤリツジ1
2を移送する移送機構14と、手動でカートリツ
ジ3をイジエクト可能なマニユアルイジエクト機
構15とから主に構成されている。
フレーム1と別体に形成されたハウジング2に
は、第6図に示すように、上面にターンテーブル
9を備えたモータ10と、キヤリツジ12を移送
するためのネジ溝20aが形成されたスクリユー
シヤフト20を回転駆動するステツピングモータ
13と、一側が該ネジ溝20aに係合し、他側が
ガイド棒21に支持されてガイド棒21上を摺動
するキヤリツジ12と、キヤリツジ12の先端に
備えられた磁気ヘツド19のデイスク11上での
0トラツク位置を検知する0トラツクセンサ22
とが備えられている。キヤリツジ12の一側でス
クリユーシヤフト20のネジ溝20aに係合する
係合子23は、板バネ23aの先端側にあつて該
ネジ溝20aに直接係合する尖端部23bと、こ
れに対向してスクリユーシヤフト20を挟持する
ための押え部23cとから形成され、前記ガイド
棒21とともにキヤリツジ12の高さを規定して
いる。そして、キヤリツジ12とこれを駆動する
スクリユーシヤフト20を備えたステツピングモ
ータ13とによりキヤリツジ12の移送機構14
が形成されている。
は、第6図に示すように、上面にターンテーブル
9を備えたモータ10と、キヤリツジ12を移送
するためのネジ溝20aが形成されたスクリユー
シヤフト20を回転駆動するステツピングモータ
13と、一側が該ネジ溝20aに係合し、他側が
ガイド棒21に支持されてガイド棒21上を摺動
するキヤリツジ12と、キヤリツジ12の先端に
備えられた磁気ヘツド19のデイスク11上での
0トラツク位置を検知する0トラツクセンサ22
とが備えられている。キヤリツジ12の一側でス
クリユーシヤフト20のネジ溝20aに係合する
係合子23は、板バネ23aの先端側にあつて該
ネジ溝20aに直接係合する尖端部23bと、こ
れに対向してスクリユーシヤフト20を挟持する
ための押え部23cとから形成され、前記ガイド
棒21とともにキヤリツジ12の高さを規定して
いる。そして、キヤリツジ12とこれを駆動する
スクリユーシヤフト20を備えたステツピングモ
ータ13とによりキヤリツジ12の移送機構14
が形成されている。
第2,5図において、フレーム1のカートリツ
ジ挿入側Aには、傾斜カム部6aと平行カム部6
bからなるカム部6と案内溝5cが形成された図
中右側の側壁5aと、2ケ所の案内溝5cが形成
された同図において左側の側壁5bとを備えたロ
ード部材4が取り付けられている。このロード部
材4には、さらに、フレーム1の上面に突設され
たカートリツジ3の位置決めピン24に係合する
案内溝25と、フレーム1の上面に設けられたピ
ン27に係合する案内溝26が形成され、ロード
部材4は該案内溝25,26に沿つてスライド可
能である。また、ロード部材4は図示しないバネ
により常時カートリツジ挿入側Aに賦勢されてい
る。
ジ挿入側Aには、傾斜カム部6aと平行カム部6
bからなるカム部6と案内溝5cが形成された図
中右側の側壁5aと、2ケ所の案内溝5cが形成
された同図において左側の側壁5bとを備えたロ
ード部材4が取り付けられている。このロード部
材4には、さらに、フレーム1の上面に突設され
たカートリツジ3の位置決めピン24に係合する
案内溝25と、フレーム1の上面に設けられたピ
ン27に係合する案内溝26が形成され、ロード
部材4は該案内溝25,26に沿つてスライド可
能である。また、ロード部材4は図示しないバネ
により常時カートリツジ挿入側Aに賦勢されてい
る。
フレーム1の側面からは、側板1aが両側から
立ち上つて形成され、側板1aの内側には、バネ
28により先端がフレーム1の下側に賦勢された
係止部材1bが備えられている。
立ち上つて形成され、側板1aの内側には、バネ
28により先端がフレーム1の下側に賦勢された
係止部材1bが備えられている。
カートリツジ3が挿入され、これを保持するホ
ルダ7は第2,4,7,8図に示すように、両側
にコの字状のカートリツジ保持部7a,7bと、
該カートリツジ保持部7a,7bを連結する弾性
薄板からなる連結部7cとから一体的に形成さ
れ、カートリツジ挿入側Aに、カートリツジ挿入
口7bを備えている。ホルダ7の前記カートリツ
ジ保持部7a,7bには、さらに前記案内溝5c
に係合する固定突起7eと、前記カム部6に係合
する移動突起7fとが形成され、移動突起7fの
移動ストロークは、ホルダ7の側面に形成され移
動突起7fが移動可能な案内溝7hの長さによつ
て規定されており、前記ロード部材4の移動スト
ロークよりも少なく設定されている。このストロ
ーク差は、少なくとも前記カム部6の傾斜カム部
6aのストローク方向の長さ分だけは確保してあ
る。ホルダ7の移動突起7f取付側のカートリツ
ジ保持部7aの上面には、さらに、後述のキヤリ
ツジ12のロードアーム12aを上昇・下降させ
る支承部材29が取り外し自在に配設されてい
る。また、同側のカートリツジ保持部7aには、
前記移動突起7fに連動するジヨインタ30が設
けられている。ジヨインタ30は、移動突起7f
が最もカートリツジ挿入口7d側に位置したとき
のみ、カートリツジ保持部7aの側面に形成され
た逃げ溝7gからその先端部側がホルダ7外に突
出可能にされ、同先端部30aが、第14図に示
したカートリツジ3の一側の係合溝3aと係合可
能に構成されている。また、このジヨインタ30
は、カートリツジ3の逆方向挿入防止機構を兼ね
ており、カートリツジ3が正しい向きで挿入され
たときには所定位置にセツト可能で、逆向きに挿
入されたときは、所定位置までの侵入が不可能に
構成され、かつジヨインタ30の先端部30aが
前記係合溝3aと係合不能にされている。一方、
該ジヨインタ30と反対側のホルダ7のステツピ
ングモータ13側のカートリツジ保持部7bの側
面部には、カートリツジ3の挿入時の姿勢を規制
し、挿入をスムーズにするためのガイドローラ7
iが回動自在に設けられている。このホルダ7は
上記のように構成され、前記カートリツジ挿入口
7d側の両固定突起7eが、前記係止部材1bに
係止されるとともに、移動突起7fがカム部6に
係合した状態でロード部材4上に取り付けられ、
さらに、一端がロード部材4の末端側すなわち反
カートリツジ挿入側の先端に係合したバネ32に
より常時カートリツジ挿入方向に賦勢されてい
る。
ルダ7は第2,4,7,8図に示すように、両側
にコの字状のカートリツジ保持部7a,7bと、
該カートリツジ保持部7a,7bを連結する弾性
薄板からなる連結部7cとから一体的に形成さ
れ、カートリツジ挿入側Aに、カートリツジ挿入
口7bを備えている。ホルダ7の前記カートリツ
ジ保持部7a,7bには、さらに前記案内溝5c
に係合する固定突起7eと、前記カム部6に係合
する移動突起7fとが形成され、移動突起7fの
移動ストロークは、ホルダ7の側面に形成され移
動突起7fが移動可能な案内溝7hの長さによつ
て規定されており、前記ロード部材4の移動スト
ロークよりも少なく設定されている。このストロ
ーク差は、少なくとも前記カム部6の傾斜カム部
6aのストローク方向の長さ分だけは確保してあ
る。ホルダ7の移動突起7f取付側のカートリツ
ジ保持部7aの上面には、さらに、後述のキヤリ
ツジ12のロードアーム12aを上昇・下降させ
る支承部材29が取り外し自在に配設されてい
る。また、同側のカートリツジ保持部7aには、
前記移動突起7fに連動するジヨインタ30が設
けられている。ジヨインタ30は、移動突起7f
が最もカートリツジ挿入口7d側に位置したとき
のみ、カートリツジ保持部7aの側面に形成され
た逃げ溝7gからその先端部側がホルダ7外に突
出可能にされ、同先端部30aが、第14図に示
したカートリツジ3の一側の係合溝3aと係合可
能に構成されている。また、このジヨインタ30
は、カートリツジ3の逆方向挿入防止機構を兼ね
ており、カートリツジ3が正しい向きで挿入され
たときには所定位置にセツト可能で、逆向きに挿
入されたときは、所定位置までの侵入が不可能に
構成され、かつジヨインタ30の先端部30aが
前記係合溝3aと係合不能にされている。一方、
該ジヨインタ30と反対側のホルダ7のステツピ
ングモータ13側のカートリツジ保持部7bの側
面部には、カートリツジ3の挿入時の姿勢を規制
し、挿入をスムーズにするためのガイドローラ7
iが回動自在に設けられている。このホルダ7は
上記のように構成され、前記カートリツジ挿入口
7d側の両固定突起7eが、前記係止部材1bに
係止されるとともに、移動突起7fがカム部6に
係合した状態でロード部材4上に取り付けられ、
さらに、一端がロード部材4の末端側すなわち反
カートリツジ挿入側の先端に係合したバネ32に
より常時カートリツジ挿入方向に賦勢されてい
る。
該カートリツジ保持部7a側の該ロード部材4
の末端側のフレーム1上には、ロード部材駆動機
構8が設けられている。ロード部材駆動機構8
は、ローデイングモータ8aと、モータ8aによ
つて駆動される歯車群8bと、歯車群8bの最終
段の歯車が噛合するラツク8cとからなり、フレ
ーム1の下面に配設された支持軸33を中心とし
て、第5図において紙面に平行に揺動可能なよう
に支持板8dに取り付けられている。第12,1
3図に示すように支持板8dのホルダ7側にはフ
レーム1の下面に突出し、後述のマニユアルイジ
エクト機構15の操作部材15aに係合する係合
溝8eを備えた突出片8fと、同側の上部にはバ
ネ8gの係合部8hが形成され、このバネ8gに
より支持板8dをフレーム1側に賦勢している。
また、ラツク8cのロード部材4側の上面側に
は、ロード部材4の一部が係合する係合溝8iが
形成されている。この溝8iは、ロード部材4
が、後述のスイツチング作用が行なえるような所
定のストロークをもつて形成されている。さらに
このラツク8cの略中央部の下面側には切欠部8
jが形成され、非ロード時に第12図に示すロツ
クレバー15eの一部が遊装されている。
の末端側のフレーム1上には、ロード部材駆動機
構8が設けられている。ロード部材駆動機構8
は、ローデイングモータ8aと、モータ8aによ
つて駆動される歯車群8bと、歯車群8bの最終
段の歯車が噛合するラツク8cとからなり、フレ
ーム1の下面に配設された支持軸33を中心とし
て、第5図において紙面に平行に揺動可能なよう
に支持板8dに取り付けられている。第12,1
3図に示すように支持板8dのホルダ7側にはフ
レーム1の下面に突出し、後述のマニユアルイジ
エクト機構15の操作部材15aに係合する係合
溝8eを備えた突出片8fと、同側の上部にはバ
ネ8gの係合部8hが形成され、このバネ8gに
より支持板8dをフレーム1側に賦勢している。
また、ラツク8cのロード部材4側の上面側に
は、ロード部材4の一部が係合する係合溝8iが
形成されている。この溝8iは、ロード部材4
が、後述のスイツチング作用が行なえるような所
定のストロークをもつて形成されている。さらに
このラツク8cの略中央部の下面側には切欠部8
jが形成され、非ロード時に第12図に示すロツ
クレバー15eの一部が遊装されている。
フレーム1の下面側に配設されたマニユアルイ
ジエクト機構15は、フレーム1のカートリツジ
挿入側Aから前記突出片8f側まで伸びた操作部
材15aと、前記支持板8dと、ローデイングモ
ータ8aのスイツチ15bとロード部材4のロツ
ク爪15cと、前記ラツク8cの切欠部8jに遊
装されたロツク解除爪15dとを備え前記支持軸
33に関して揺動可能なロツクレバー15eとか
らなり、該支持板8dとロツクレバー15eとは
バネ8gにより互いに接近する方向に賦勢されて
いる。ロツクレバー15eの側面において、フレ
ーム1の下面に当接するようにスイツチング棒1
5fが突出したスイツチ15bは、前記ロツク爪
15cにロード部材4の端面が当接してロツクレ
バー15eを下側に押し下げることにより、スイ
ツチング棒15fが伸びてローデイングモータ8
aのスイツチング動作が行なわれるように設定さ
れている。また、操作部材15aには、フレーム
1のカートリツジ挿入側Aにおいて押圧可能な操
作端15gと、押圧時に前記ロツク爪15cに当
接可能な当接部15hとが形成され、常時、バネ
15iにより操作部材15aはカートリツジ挿入
側に賦勢されている。
ジエクト機構15は、フレーム1のカートリツジ
挿入側Aから前記突出片8f側まで伸びた操作部
材15aと、前記支持板8dと、ローデイングモ
ータ8aのスイツチ15bとロード部材4のロツ
ク爪15cと、前記ラツク8cの切欠部8jに遊
装されたロツク解除爪15dとを備え前記支持軸
33に関して揺動可能なロツクレバー15eとか
らなり、該支持板8dとロツクレバー15eとは
バネ8gにより互いに接近する方向に賦勢されて
いる。ロツクレバー15eの側面において、フレ
ーム1の下面に当接するようにスイツチング棒1
5fが突出したスイツチ15bは、前記ロツク爪
15cにロード部材4の端面が当接してロツクレ
バー15eを下側に押し下げることにより、スイ
ツチング棒15fが伸びてローデイングモータ8
aのスイツチング動作が行なわれるように設定さ
れている。また、操作部材15aには、フレーム
1のカートリツジ挿入側Aにおいて押圧可能な操
作端15gと、押圧時に前記ロツク爪15cに当
接可能な当接部15hとが形成され、常時、バネ
15iにより操作部材15aはカートリツジ挿入
側に賦勢されている。
ホルダ7には、さらに、カートリツジ3挿入時
に、シヤツタ3bを開放するシヤツタ開閉部材3
4が設けられ、また、フレーム1の上部には、内
部機構を保護すると同時に電気的シールドに役目
を果たす金属性の上蓋38が取り付けられてい
る。
に、シヤツタ3bを開放するシヤツタ開閉部材3
4が設けられ、また、フレーム1の上部には、内
部機構を保護すると同時に電気的シールドに役目
を果たす金属性の上蓋38が取り付けられてい
る。
〈オートローデイング動作〉
次に、上記のように構成されたデイスク駆動装
置のオートローデイング動作について、順を追つ
て説明する。
置のオートローデイング動作について、順を追つ
て説明する。
まず、第7図および第9図に示すように、ホル
ダ7のカートリツジ挿入口7dからカートリツジ
3が挿入されると、カートリツジ3の向きが正し
ければ、カートリツジ3の一部がジヨインタ30
の係止部30dに当接することなく、ホルダ7の
最深部まで挿入され、カートリツジ3の先端部3
cの一端に形成された傾斜部3fがジヨインタ3
0の傾斜部30bに対向して当接し、カートリツ
ジ3が所定の位置にセツトされる。そして、カー
トリツジ3の傾斜部3fが、該傾斜部30bに当
接すると、ジヨインタ30が軸30cを中心とし
て図示時計方向に回転し、ホルダ7の逃げ溝7g
から側方に突出していたジヨインタ30の先端部
30aがカートリツジ3の係合溝3aに係合し、
カートリツジ3をターンテーブル10方向へロー
ドすることが可能となる。
ダ7のカートリツジ挿入口7dからカートリツジ
3が挿入されると、カートリツジ3の向きが正し
ければ、カートリツジ3の一部がジヨインタ30
の係止部30dに当接することなく、ホルダ7の
最深部まで挿入され、カートリツジ3の先端部3
cの一端に形成された傾斜部3fがジヨインタ3
0の傾斜部30bに対向して当接し、カートリツ
ジ3が所定の位置にセツトされる。そして、カー
トリツジ3の傾斜部3fが、該傾斜部30bに当
接すると、ジヨインタ30が軸30cを中心とし
て図示時計方向に回転し、ホルダ7の逃げ溝7g
から側方に突出していたジヨインタ30の先端部
30aがカートリツジ3の係合溝3aに係合し、
カートリツジ3をターンテーブル10方向へロー
ドすることが可能となる。
逆に、カートリツジ3が所定の向き以外の向き
で挿入されたとすると、カートリツジ3の前記傾
斜部3f以外の角部、例えばカートリツジ3の先
端部3cの角部3gが、前記傾斜部30bよりも
カートリツジ挿入口7d側に形成された前記係止
部30dに当接する。そして、ほぼ該係止部30
d位置から先へは挿入不能となり、ジヨインタ3
0の先端部30aも係合不能であるので、カート
リツジ3はホルダ7内に単に遊挿されただけで、
ロードすることはできない。
で挿入されたとすると、カートリツジ3の前記傾
斜部3f以外の角部、例えばカートリツジ3の先
端部3cの角部3gが、前記傾斜部30bよりも
カートリツジ挿入口7d側に形成された前記係止
部30dに当接する。そして、ほぼ該係止部30
d位置から先へは挿入不能となり、ジヨインタ3
0の先端部30aも係合不能であるので、カート
リツジ3はホルダ7内に単に遊挿されただけで、
ロードすることはできない。
次に、該カートリツジ3を所定の向きで挿入
し、所定の位置にセツトした後、該カートリツジ
3を若干カートリツジ挿入方向、すなわち、磁気
ヘツド19方向に押すと、ロード部材4がこれに
従つて若干同方向へ移動し、フレーム1の溝1c
の下面から上面側に突出したロツクレバー15e
のロツク爪15cをフレーム1の下側に押圧す
る。ロツクレバー15eが下方に押されると、ス
イツチ15bのスイツチ棒15fが、フレームの
下面側に伸びてスイツチ15bの接点が閉じ、図
示しない制御回路を介してローデイングモータ8
aがONになる。ローデイングモータ8aがON
になると、ローデイング方向の回転を始め、歯車
群8bを介してラツク8cがローデイング方向に
移動し、これにともなつてロード部材4が同方向
に移動する。カートリツジ3が、ロード部材4の
移動にともなつて前記ジヨインタ30に引張られ
ながら、前記案内溝7hの進行方向終端までくる
と、ちようどカートリツジ3のハブ3dがターン
テーブル9の真上に位置することとなる。この位
置から、さらにラツク8cがローデイング方向に
移動すると、第11図に示すようにホルダ7のフ
レーム1に対して平行な方向の位置はそのまま
で、ロード部材4がラツク8cの移動に応じてさ
らに同方向へ移動するため、カム部6のカム溝に
係合している移動突起7fが傾斜カム部6aに沿
つて下降し、これにつれて、ホルダ7全体が下降
する。そして、移動突起7fが平行カム部6bに
至つたとき、固定突起7eがロード部材4の側板
の案内溝5cに係合してカートリツジ3が所定位
置に収まる。このとき、前記ロツク爪15cがロ
ード部材4に形成された溝5dに嵌入し、これと
同時にスイツチング部材15eがフレーム1側に
上り、スイツチ15bが開いてローデイングモー
タ8aが停止する。
し、所定の位置にセツトした後、該カートリツジ
3を若干カートリツジ挿入方向、すなわち、磁気
ヘツド19方向に押すと、ロード部材4がこれに
従つて若干同方向へ移動し、フレーム1の溝1c
の下面から上面側に突出したロツクレバー15e
のロツク爪15cをフレーム1の下側に押圧す
る。ロツクレバー15eが下方に押されると、ス
イツチ15bのスイツチ棒15fが、フレームの
下面側に伸びてスイツチ15bの接点が閉じ、図
示しない制御回路を介してローデイングモータ8
aがONになる。ローデイングモータ8aがON
になると、ローデイング方向の回転を始め、歯車
群8bを介してラツク8cがローデイング方向に
移動し、これにともなつてロード部材4が同方向
に移動する。カートリツジ3が、ロード部材4の
移動にともなつて前記ジヨインタ30に引張られ
ながら、前記案内溝7hの進行方向終端までくる
と、ちようどカートリツジ3のハブ3dがターン
テーブル9の真上に位置することとなる。この位
置から、さらにラツク8cがローデイング方向に
移動すると、第11図に示すようにホルダ7のフ
レーム1に対して平行な方向の位置はそのまま
で、ロード部材4がラツク8cの移動に応じてさ
らに同方向へ移動するため、カム部6のカム溝に
係合している移動突起7fが傾斜カム部6aに沿
つて下降し、これにつれて、ホルダ7全体が下降
する。そして、移動突起7fが平行カム部6bに
至つたとき、固定突起7eがロード部材4の側板
の案内溝5cに係合してカートリツジ3が所定位
置に収まる。このとき、前記ロツク爪15cがロ
ード部材4に形成された溝5dに嵌入し、これと
同時にスイツチング部材15eがフレーム1側に
上り、スイツチ15bが開いてローデイングモー
タ8aが停止する。
一方、ロードアーム12aは、ホルダ7の上面
に配設された支承部材29により支承されている
ため、ホルダ7が上位置にある間はロードアーム
12aは下側のキヤリツジ12から離間してお
り、カートリツジ3がロードアーム12aとキヤ
リツジ12に設けられた磁気ヘツド19間に挿入
可能となつている。したがつて、カートリツジ3
がターンテーブル9の真上に位置するまではロー
ドアーム12aはカートリツジ3から離れた位置
にあり、その後、ホルダ7が下降するに従つてロ
ードアーム12aも徐々に下降し、デイスク11
がターンテーブル9上に載置されたとき、ロード
アーム12aの磁気ヘツド19がデイスク11の
上面に当接するようにされている。この状態で、
デイスク11の下面はキヤリツジ12側の磁気ヘ
ツド19に当接し、両面の記録再生が可能となつ
ている(第8,11図)。
に配設された支承部材29により支承されている
ため、ホルダ7が上位置にある間はロードアーム
12aは下側のキヤリツジ12から離間してお
り、カートリツジ3がロードアーム12aとキヤ
リツジ12に設けられた磁気ヘツド19間に挿入
可能となつている。したがつて、カートリツジ3
がターンテーブル9の真上に位置するまではロー
ドアーム12aはカートリツジ3から離れた位置
にあり、その後、ホルダ7が下降するに従つてロ
ードアーム12aも徐々に下降し、デイスク11
がターンテーブル9上に載置されたとき、ロード
アーム12aの磁気ヘツド19がデイスク11の
上面に当接するようにされている。この状態で、
デイスク11の下面はキヤリツジ12側の磁気ヘ
ツド19に当接し、両面の記録再生が可能となつ
ている(第8,11図)。
また、カートリツジ3のシヤツタ3bは、前記
ホルダ7のカートリツジ保持部7a内に設けられ
たシヤツタ開閉部材34の先端部が、カートリツ
ジ3の挿入過程に応じて、第8図に示すようにカ
ートリツジ3の先端部3cに形成されたシヤツタ
開閉溝3eに係合してシヤツタ3bを横方向にス
ライドさせ、ターンテーブル9の真上にカートリ
ツジ3が位置したときに完全に開放されるように
されている。シヤツタ開閉部材34は、シヤツタ
開閉時には、シヤツタ3bの側面を横方向に押し
た形になつているので、カートリツジ3内で常時
シヤツタ3bを閉方向に賦勢している図示しない
バネの作用により、イジエクト時にはカートリツ
ジ3の後退に従つてシヤツタ3bは閉鎖される。
ホルダ7のカートリツジ保持部7a内に設けられ
たシヤツタ開閉部材34の先端部が、カートリツ
ジ3の挿入過程に応じて、第8図に示すようにカ
ートリツジ3の先端部3cに形成されたシヤツタ
開閉溝3eに係合してシヤツタ3bを横方向にス
ライドさせ、ターンテーブル9の真上にカートリ
ツジ3が位置したときに完全に開放されるように
されている。シヤツタ開閉部材34は、シヤツタ
開閉時には、シヤツタ3bの側面を横方向に押し
た形になつているので、カートリツジ3内で常時
シヤツタ3bを閉方向に賦勢している図示しない
バネの作用により、イジエクト時にはカートリツ
ジ3の後退に従つてシヤツタ3bは閉鎖される。
〈オートイジエクト動作〉
次に、オートイジエクト時の動作について説明
する。
する。
オートイジエクト時の動作は、オートローデイ
ング時の動作と概ね逆であるので、簡単に説明す
る。まず、デイスク11の記録・再生が終了し、
図示しない制御回路からイジエクト信号が出る
と、ローデイングモータ8aがローデイング時と
は逆の回転を開始する。ローデイングモータ8a
が逆回転を始めると歯車群8bを介してラツク8
cがカートリツジ挿入側Aに移動し始める。ラツ
ク8cが移動し始めると、ラツク8cの先端部が
ロツク解除爪15dに当接してロツクレバー15
eをフレーム1の下側に押し下げる。ロツクレバ
ー15eが押し下げられると、ロツクレバー15
eの先端のロツク爪15cも下がり、ロード部材
4の溝5dから外れる。ロツク爪15cが溝5d
から外れるとロード部材4がイジエクト方向に移
動可能となり、前記ローデイングモータ8aと歯
車群8bの作用によりロード部材4がイジエクト
方向に移動する。ロード部材4が所定の位置(挿
入時の最初の位置)までくると、ロード部材4の
下面に当接していたロツク爪15cがフレーム1
の溝1cから上面に突出し、ラツク8cの先端部
をロツクすると同時に、ロツクレバー15eが上
がるためスイツチ155bが開き、ローデイング
モータ8aの回転が停止し、イジエクト動作を完
了する。このとき、カートリツジ3はシヤツタ3
bが閉じた状態で、ホルダ7から所定量突出して
おり、この突出端をつかんでカートリツジ3を取
り出す。
ング時の動作と概ね逆であるので、簡単に説明す
る。まず、デイスク11の記録・再生が終了し、
図示しない制御回路からイジエクト信号が出る
と、ローデイングモータ8aがローデイング時と
は逆の回転を開始する。ローデイングモータ8a
が逆回転を始めると歯車群8bを介してラツク8
cがカートリツジ挿入側Aに移動し始める。ラツ
ク8cが移動し始めると、ラツク8cの先端部が
ロツク解除爪15dに当接してロツクレバー15
eをフレーム1の下側に押し下げる。ロツクレバ
ー15eが押し下げられると、ロツクレバー15
eの先端のロツク爪15cも下がり、ロード部材
4の溝5dから外れる。ロツク爪15cが溝5d
から外れるとロード部材4がイジエクト方向に移
動可能となり、前記ローデイングモータ8aと歯
車群8bの作用によりロード部材4がイジエクト
方向に移動する。ロード部材4が所定の位置(挿
入時の最初の位置)までくると、ロード部材4の
下面に当接していたロツク爪15cがフレーム1
の溝1cから上面に突出し、ラツク8cの先端部
をロツクすると同時に、ロツクレバー15eが上
がるためスイツチ155bが開き、ローデイング
モータ8aの回転が停止し、イジエクト動作を完
了する。このとき、カートリツジ3はシヤツタ3
bが閉じた状態で、ホルダ7から所定量突出して
おり、この突出端をつかんでカートリツジ3を取
り出す。
〈マニユアルイジエクト動作〉
上記のような構成のオートローデイング・オー
トイジエクト機構を備えたデイスク駆動装置にあ
つても、使用中の停電や故障により、カートリツ
ジ3をデイスク駆動装置から取り出せない場合が
生じる。これを防ぐため、電気系を介在させない
で、機構系だけてカートリツジ3をイジエクトさ
せる機構を付設しておく必要がある。この装置に
設けられたマニユアルイジエクト機構15は、上
記非常時のためのものであつて、操作部材15a
の操作端15gを押圧するだけでカートリツジ3
のイジエクトが可能なようにされている。以下、
本実施例におけるマニユアルイジエクト動作につ
いて説明する。
トイジエクト機構を備えたデイスク駆動装置にあ
つても、使用中の停電や故障により、カートリツ
ジ3をデイスク駆動装置から取り出せない場合が
生じる。これを防ぐため、電気系を介在させない
で、機構系だけてカートリツジ3をイジエクトさ
せる機構を付設しておく必要がある。この装置に
設けられたマニユアルイジエクト機構15は、上
記非常時のためのものであつて、操作部材15a
の操作端15gを押圧するだけでカートリツジ3
のイジエクトが可能なようにされている。以下、
本実施例におけるマニユアルイジエクト動作につ
いて説明する。
第12図は非動作時のマニユアルイジエクト機
構15の各構成要素の状態を示す一部省略傾斜図
である。この状態で、支持板8dとロツクレバー
15eはバネ8gにより互いに引張られているた
め、歯車群8bの最終段はラツク8cに係合して
おり、ロツクレバー15eはフレーム1の下面に
当接し、ロツク爪15cとロツク解除爪15dは
フレーム1の上面に突出している。歯車群8bが
設置されている支持板8dの下側に形成された突
出片8fの係合溝8eには、操作部材15aの作
動端15jが係合している。係合溝8eは、カム
溝状に形成され、平行部8kと傾斜部8mとを備
えており、通常は、バネ15iの作用により、該
平行部8kのカートリツジ挿入側Aに当接してい
る。
構15の各構成要素の状態を示す一部省略傾斜図
である。この状態で、支持板8dとロツクレバー
15eはバネ8gにより互いに引張られているた
め、歯車群8bの最終段はラツク8cに係合して
おり、ロツクレバー15eはフレーム1の下面に
当接し、ロツク爪15cとロツク解除爪15dは
フレーム1の上面に突出している。歯車群8bが
設置されている支持板8dの下側に形成された突
出片8fの係合溝8eには、操作部材15aの作
動端15jが係合している。係合溝8eは、カム
溝状に形成され、平行部8kと傾斜部8mとを備
えており、通常は、バネ15iの作用により、該
平行部8kのカートリツジ挿入側Aに当接してい
る。
マニユアルイジエクト時には、第13図に示す
ように、操作部材15aの操作端15gを矢印B
方向に押すと、作動端15jが支持板8dの係合
溝8eの傾斜部8mに当接する。この位置からさ
らに押し込むと、支持板8dが傾斜部8mに沿つ
て支持軸33に関し矢印C方向へ回動する。支持
板8dがC方向へ回動すると、それにともなつて
歯車群8bが上方へ持ち上げられ、歯車群8bの
最終段がラツク8cから離れ、ラツク8cがフリ
ーになる。そして、この後当接部15hがロツク
レバー15eのロツク爪15cに当接してロツク
レバー15eは支持軸33に関し矢印D方向へ回
動し、さらに操作部材15aを押し込むことによ
つてロツク爪15cが当接部15hの下面に当接
する。ロツク爪15cが当接部15hの下面側に
当接するとロツク爪15cのロツクが外れ、図示
しないバネの弾力性により、ロード部材4はカー
トリツジ挿入側Aまで戻る。この間ホルダ7も上
昇してロードアーム12aも関放され、カートリ
ツジ3も挿入時の状態に戻る。その後、操作端1
5gから手を離すと、操作部材15aもバネ15
iの弾力性により作動前の状態に戻り、これにと
もなつて、全ての機構がカートリツジ3挿入前の
状態に復帰し、次作動に備える状態となる。
ように、操作部材15aの操作端15gを矢印B
方向に押すと、作動端15jが支持板8dの係合
溝8eの傾斜部8mに当接する。この位置からさ
らに押し込むと、支持板8dが傾斜部8mに沿つ
て支持軸33に関し矢印C方向へ回動する。支持
板8dがC方向へ回動すると、それにともなつて
歯車群8bが上方へ持ち上げられ、歯車群8bの
最終段がラツク8cから離れ、ラツク8cがフリ
ーになる。そして、この後当接部15hがロツク
レバー15eのロツク爪15cに当接してロツク
レバー15eは支持軸33に関し矢印D方向へ回
動し、さらに操作部材15aを押し込むことによ
つてロツク爪15cが当接部15hの下面に当接
する。ロツク爪15cが当接部15hの下面側に
当接するとロツク爪15cのロツクが外れ、図示
しないバネの弾力性により、ロード部材4はカー
トリツジ挿入側Aまで戻る。この間ホルダ7も上
昇してロードアーム12aも関放され、カートリ
ツジ3も挿入時の状態に戻る。その後、操作端1
5gから手を離すと、操作部材15aもバネ15
iの弾力性により作動前の状態に戻り、これにと
もなつて、全ての機構がカートリツジ3挿入前の
状態に復帰し、次作動に備える状態となる。
この復帰機構では、支持板8dの押し上げと、
ロツクレバー15eの押し下げをカムの斜面を利
用して若干のストロークで行なえばよく、復帰動
作は全てバネの弾力性を利用しているため、極め
て小さな力でマニユアルイジエクト動作を行なう
ことができる。
ロツクレバー15eの押し下げをカムの斜面を利
用して若干のストロークで行なえばよく、復帰動
作は全てバネの弾力性を利用しているため、極め
て小さな力でマニユアルイジエクト動作を行なう
ことができる。
〈0トラツクセンサ〉
ところで、ハウジング2の所定位置に設置され
た0トラツクセンサ22は、第1図aないしeに
示すように、光センサ22aと、この光センサ2
2aが取り付けられる取付部材22bと、この取
付部材22bが脚部22eを介して支持されるベ
ース部材22cとから一体的に構成され、光セン
サブロツクを形成している。
た0トラツクセンサ22は、第1図aないしeに
示すように、光センサ22aと、この光センサ2
2aが取り付けられる取付部材22bと、この取
付部材22bが脚部22eを介して支持されるベ
ース部材22cとから一体的に構成され、光セン
サブロツクを形成している。
光センサ22aには、キヤリツジ12の係合子
23のシヤツタ部材23dが通過可能なギヤツプ
22qが形成され、このギヤツプ22qを挟んで
一対のスリツト22rが形成されている。該スリ
ツト22rの背後には、図示しない発光素子と受
光素子とがそれぞれ配され、該スリツト22r間
に光路を形成している。
23のシヤツタ部材23dが通過可能なギヤツプ
22qが形成され、このギヤツプ22qを挟んで
一対のスリツト22rが形成されている。該スリ
ツト22rの背後には、図示しない発光素子と受
光素子とがそれぞれ配され、該スリツト22r間
に光路を形成している。
取付部材22bは、光センサ22aの取り付け
られる取付板22dと、取付板22dの縁部の一
部を折曲して形成された一対の平行な脚部22e
とからなり、脚部22eは弾性を有し、一端には
ベース部材22cへの取付部22fが端面の一部
を切欠することにより形成されている。光センサ
22aが取り付けられる取付板22dには、光セ
ンサ22aが嵌挿される略長方形の取付孔22g
が形成されている。
られる取付板22dと、取付板22dの縁部の一
部を折曲して形成された一対の平行な脚部22e
とからなり、脚部22eは弾性を有し、一端には
ベース部材22cへの取付部22fが端面の一部
を切欠することにより形成されている。光センサ
22aが取り付けられる取付板22dには、光セ
ンサ22aが嵌挿される略長方形の取付孔22g
が形成されている。
ベース部材22cは、前記脚部22eの取付部
22fが挿着される係合溝22hが穿設された基
板22iと、この基板22iから第1図a,cの
図において下側から立ち上がるように形成された
調整部材取付板22jと、該基板22iの一側の
縁部から該調整部材取付板22jと同方向に立ち
上つたハウジング2への取付板22oとから一体
的に形成され、該調整部材取付板22jには調整
部材としてのボルト22kが螺合するボルト孔2
2lが、該取付板22oには基板22cをハウジ
ング2に取り付けるためのボルト22mが挿入可
能な孔22nが形成されている。
22fが挿着される係合溝22hが穿設された基
板22iと、この基板22iから第1図a,cの
図において下側から立ち上がるように形成された
調整部材取付板22jと、該基板22iの一側の
縁部から該調整部材取付板22jと同方向に立ち
上つたハウジング2への取付板22oとから一体
的に形成され、該調整部材取付板22jには調整
部材としてのボルト22kが螺合するボルト孔2
2lが、該取付板22oには基板22cをハウジ
ング2に取り付けるためのボルト22mが挿入可
能な孔22nが形成されている。
上記3要素は、特に第1図a,b,cに示すよ
うに、取付部材22bの取付孔22gに光センサ
22aが装着され、さらに、取付部材22bの脚
部22eの取付部22fを、ベース部材22cの
基板22iの係合溝22hに挿入し、該係合溝2
2hの縁部に取付部22fの切欠部を係合せしめ
て取り付けてある。このとき、脚部22eと取付
板22dと基板22iとは第1図aに示ように略
平行四辺形状になつている。そして、脚部22e
が基板22iに装着された後、調整部材取付板2
2jのボルト孔22lにボルト22kを螺合せし
めて、先端を一方の脚部22eの側面に当接させ
てある。この状態で、ハウジング2の下側からボ
ルト22mにより、ハウジング2に形成された0
トラツクセンサ取付部22pに取り付けられ、前
記ギヤツプ22qをシヤツタ部材23dが通過可
能にしてある。
うに、取付部材22bの取付孔22gに光センサ
22aが装着され、さらに、取付部材22bの脚
部22eの取付部22fを、ベース部材22cの
基板22iの係合溝22hに挿入し、該係合溝2
2hの縁部に取付部22fの切欠部を係合せしめ
て取り付けてある。このとき、脚部22eと取付
板22dと基板22iとは第1図aに示ように略
平行四辺形状になつている。そして、脚部22e
が基板22iに装着された後、調整部材取付板2
2jのボルト孔22lにボルト22kを螺合せし
めて、先端を一方の脚部22eの側面に当接させ
てある。この状態で、ハウジング2の下側からボ
ルト22mにより、ハウジング2に形成された0
トラツクセンサ取付部22pに取り付けられ、前
記ギヤツプ22qをシヤツタ部材23dが通過可
能にしてある。
上記のように、0トラツクセンサ22を構成す
ると、光センサブロツクを一体としてハウジング
2に取り付け、磁気ヘツド19を0トラツク位置
に位置させ、当該位置で、シヤツタ部材23dと
スリツト22rとの相対位置の調整を行なうこと
ができる。すなわち、磁気ヘツド19を0トラツ
ク位置に置くと、シヤツタ部材23dがほぼスリ
ツト22rの光路の近傍に位置し、この位置から
ボルト22kを回動して脚部22eを側方から押
圧すると、スリツト位置が、ボルト22kの突出
量に応じてほぼ平行に変位する。そこで、シヤツ
タ部材23dの遮光により充分な信号出力が得ら
れる位置をボルト22kを調整することにより見
つけ、その位置に光センサ22aを位置せしめる
と、0トラツクの検知位置が精度良く設定でき
る。
ると、光センサブロツクを一体としてハウジング
2に取り付け、磁気ヘツド19を0トラツク位置
に位置させ、当該位置で、シヤツタ部材23dと
スリツト22rとの相対位置の調整を行なうこと
ができる。すなわち、磁気ヘツド19を0トラツ
ク位置に置くと、シヤツタ部材23dがほぼスリ
ツト22rの光路の近傍に位置し、この位置から
ボルト22kを回動して脚部22eを側方から押
圧すると、スリツト位置が、ボルト22kの突出
量に応じてほぼ平行に変位する。そこで、シヤツ
タ部材23dの遮光により充分な信号出力が得ら
れる位置をボルト22kを調整することにより見
つけ、その位置に光センサ22aを位置せしめる
と、0トラツクの検知位置が精度良く設定でき
る。
この調整過程において、スリツト22rの位置
調整は、単にボルト22kの回動によつてのみ行
なうことができ、このとき、対向するスリツト2
2rはどの位置にあつてもシヤツタ部材23dの
先端縁、すなわち検出エツジに対しほぼ平行に移
動する。したがつて、スリツト位置に関係なく、
遮光による検知信号の出力特性(分解能)は安定
することとなる。また、脚部22eは基板22i
の係合溝22hに取付部22fが単に係合して取
り付けられているだけであるが、弾性材料で形成
された脚部22eは常にボルト22kにより押圧
力を受けているため、基板22iから外れるよう
なことはない。
調整は、単にボルト22kの回動によつてのみ行
なうことができ、このとき、対向するスリツト2
2rはどの位置にあつてもシヤツタ部材23dの
先端縁、すなわち検出エツジに対しほぼ平行に移
動する。したがつて、スリツト位置に関係なく、
遮光による検知信号の出力特性(分解能)は安定
することとなる。また、脚部22eは基板22i
の係合溝22hに取付部22fが単に係合して取
り付けられているだけであるが、弾性材料で形成
された脚部22eは常にボルト22kにより押圧
力を受けているため、基板22iから外れるよう
なことはない。
次に、第2の実施例を第15図に示す。この実
施例は、第1の実施例における取付部材22bを
ほぼ逆向きにセツトしたものである。以下、第2
の実施例について説明する。
施例は、第1の実施例における取付部材22bを
ほぼ逆向きにセツトしたものである。以下、第2
の実施例について説明する。
第15図は、この実施例における0トラツクセ
ンサを説明するためのもので、第15図のaは0
トラツクセンサの平面図、第15図bはその正面
図である。同図において、0トラツクセンサ22
は、光センサ22aと、取付部材22bと、ベー
ス部材22cとからなり、取付部材22bには光
センサ22a側に突出した一対のほぼ平行な弾性
板材からなる脚部22eが形成されている。この
脚部22eは、第1の実施例とは逆に基板22i
側から突出し、脚部22e先端の取付部22fに
光センサ22aが取り付けられており、同様に折
曲されて形成された調整部材取付板22jにボル
ト22kが螺合して、該脚部22eの側面にボル
ト22kの先端が当接し、ボルト22kの回動に
より光センサ22aの位置が調整できる。その
他、特に説明しない各部は、第1の実施例に準じ
て形成してある。
ンサを説明するためのもので、第15図のaは0
トラツクセンサの平面図、第15図bはその正面
図である。同図において、0トラツクセンサ22
は、光センサ22aと、取付部材22bと、ベー
ス部材22cとからなり、取付部材22bには光
センサ22a側に突出した一対のほぼ平行な弾性
板材からなる脚部22eが形成されている。この
脚部22eは、第1の実施例とは逆に基板22i
側から突出し、脚部22e先端の取付部22fに
光センサ22aが取り付けられており、同様に折
曲されて形成された調整部材取付板22jにボル
ト22kが螺合して、該脚部22eの側面にボル
ト22kの先端が当接し、ボルト22kの回動に
より光センサ22aの位置が調整できる。その
他、特に説明しない各部は、第1の実施例に準じ
て形成してある。
この場合も、取付部22fと光センサ22aの
基部が係合しているだけで固定されていないた
め、スリツト22rはほぼ平行に移動し、第1の
実施例と同様の作用を得ることができる。
基部が係合しているだけで固定されていないた
め、スリツト22rはほぼ平行に移動し、第1の
実施例と同様の作用を得ることができる。
これまで述べたように、上記の2つの実施例に
よれば、光センサ22aが取り付けられた取付部
材22bを、調整部材としてのボルト22kが螺
合したベース部材に係合せしめるだけで、光セン
サブロツクを形成したことにより、 部品形状が単純で組立性が良く、安価に製造
でき、またスペースフアクタにも優れる。
よれば、光センサ22aが取り付けられた取付部
材22bを、調整部材としてのボルト22kが螺
合したベース部材に係合せしめるだけで、光セン
サブロツクを形成したことにより、 部品形状が単純で組立性が良く、安価に製造
でき、またスペースフアクタにも優れる。
調整部材(ボルト)を回動するだけで光セン
サ位置を調整できるので、調整作業が容易にな
るとともに、調整精度が向上する。
サ位置を調整できるので、調整作業が容易にな
るとともに、調整精度が向上する。
光センサのスリツトがシヤツタ部材に対し、
ほぼ平行に移動するため、光センサの分解能が
低下せず、出力の安定化が図れる。
ほぼ平行に移動するため、光センサの分解能が
低下せず、出力の安定化が図れる。
取付部材、ベース部材、ボルト等の部材を全
て金属製のものとすることにより、温度変化に
よる変化が少なく、湿度の影響も排除できる。
て金属製のものとすることにより、温度変化に
よる変化が少なく、湿度の影響も排除できる。
等々の効果がある。
なお、上記両実施例においては、板状の弾性部
材からなる脚部22eをそれぞれ取付部材22b
の本体から突設して形成しているが、2枚の平行
平板のみで取付部材を形成してもよいことはいう
までもない。
材からなる脚部22eをそれぞれ取付部材22b
の本体から突設して形成しているが、2枚の平行
平板のみで取付部材を形成してもよいことはいう
までもない。
また、上記実施例において、本発明の0トラツ
クセンサをオートローデイング方式のデイスク駆
動装置に適用した例を示しているが、該0トラツ
クセンサは光センサを用いて位置の制御を行なう
装置や機器全般に適用可能なことはいうまでもな
い。
クセンサをオートローデイング方式のデイスク駆
動装置に適用した例を示しているが、該0トラツ
クセンサは光センサを用いて位置の制御を行なう
装置や機器全般に適用可能なことはいうまでもな
い。
本発明の光センサブロツクは以上のように構成
してあることから、光センサの位置調整が簡単か
つ精度良く行なえる効果がある。
してあることから、光センサの位置調整が簡単か
つ精度良く行なえる効果がある。
第1図ないし第14図は、本実施例に係る0ト
ラツクセンサと、この0トラツクセンサを用いた
デイスク駆動装置を説明するためのもので、第1
図aは0トラツクセンサとシヤツタとの関係を示
す平面図、第1図bはその正面図、第1図cは0
トラツクセンサの背面図、第1図dは光センサの
取付部材の正面図、第1図eはその右側面図、第
2図はデイスク駆動装置全体の概略を示す平面
図、第3図はその底面図、第4図はその正面図、
第5図はその右側面図、第6図はハウジングとキ
ヤリツジ移送機構を示す平面図、第7図ないし第
11図は本実施例に係るデイスク駆動装置のオー
トローデイング動作の動作説明図で、第7図はカ
ートリツジがホルダ内の所定位置まで挿入され、
オートローデイングが始まる直前の状態を示す平
面図、第8図はデイスクがターンテーブル上に装
着された状態を示す平面図、第9図は第7図と同
様の状態を示す側面図、第10図はホルダがター
ンテーブル位置まで進んだ状態を示す側面図、第
11図は第8図と同様の状態を示す側面図、第1
2図および第13図はマニユアルイジクト動作を
説明するためのもので、第12図は非作動時の状
態を示す要部斜視図、第13図は作動時の状態を
示す要部斜視図、第14図はデイスク駆動装置に
より駆動されるカートリツジの底面図、第15図
は第2の実施例を説明するためのもので、第15
図aは0トラツクセンサとシヤツタとの関係を示
す平面図、第15図bはその正面図、第16図は
従来の光センサの状態を説明するためのデイスク
駆動装置の平面図である。 22…0トラツクセンサ、22a…光センサ、
22b…取付部材、22c…ベース部材、22d
…取付板、22e…脚部(板状の弾性部材)、2
2k…ボルト(調整部材)。
ラツクセンサと、この0トラツクセンサを用いた
デイスク駆動装置を説明するためのもので、第1
図aは0トラツクセンサとシヤツタとの関係を示
す平面図、第1図bはその正面図、第1図cは0
トラツクセンサの背面図、第1図dは光センサの
取付部材の正面図、第1図eはその右側面図、第
2図はデイスク駆動装置全体の概略を示す平面
図、第3図はその底面図、第4図はその正面図、
第5図はその右側面図、第6図はハウジングとキ
ヤリツジ移送機構を示す平面図、第7図ないし第
11図は本実施例に係るデイスク駆動装置のオー
トローデイング動作の動作説明図で、第7図はカ
ートリツジがホルダ内の所定位置まで挿入され、
オートローデイングが始まる直前の状態を示す平
面図、第8図はデイスクがターンテーブル上に装
着された状態を示す平面図、第9図は第7図と同
様の状態を示す側面図、第10図はホルダがター
ンテーブル位置まで進んだ状態を示す側面図、第
11図は第8図と同様の状態を示す側面図、第1
2図および第13図はマニユアルイジクト動作を
説明するためのもので、第12図は非作動時の状
態を示す要部斜視図、第13図は作動時の状態を
示す要部斜視図、第14図はデイスク駆動装置に
より駆動されるカートリツジの底面図、第15図
は第2の実施例を説明するためのもので、第15
図aは0トラツクセンサとシヤツタとの関係を示
す平面図、第15図bはその正面図、第16図は
従来の光センサの状態を説明するためのデイスク
駆動装置の平面図である。 22…0トラツクセンサ、22a…光センサ、
22b…取付部材、22c…ベース部材、22d
…取付板、22e…脚部(板状の弾性部材)、2
2k…ボルト(調整部材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発光素子と受光素子とが平行なスリツトを介
して対向し、前記スリツトとほぼ平行に形成され
た被検出物の検出エツジが前記スリツト間の光路
を当該スリツトとほぼ平行に遮ることによつて前
記検出エツジの位置を検出するための光センサを
備え、その検出した位置を基準に前記被検出物が
一体に設けられた移動する物体の位置決めなどを
行うために使用されるものにおいて、 光センサをほぼ平行移動可能に支承する一対の
平行な板状の弾性部材を含む光センサの取付部材
と、 弾性部材の移動動作を阻害しない位置で取付部
材を支持するベース部材と、 このベース部材に設けられ、前記弾性部材の側
面を側方から押圧して光センサをほぼ平行に移動
させて検出エツジが光路を遮る位置を微調整し、
移動体の位置を精度良く検出するための調整部材
と、 を備えていることを特徴とする光センサブロツ
ク。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60115269A JPS61273747A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 光センサブロツク |
| US06/868,998 US4774613A (en) | 1985-05-30 | 1986-05-30 | Photosensor block |
| US07/217,744 US4891513A (en) | 1985-05-30 | 1988-07-12 | Photosensor block having an adjustable mounting structure to permit fine positioning of the photosensor block included in the photosensor block |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60115269A JPS61273747A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 光センサブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61273747A JPS61273747A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0471253B2 true JPH0471253B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14658486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60115269A Granted JPS61273747A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 光センサブロツク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4774613A (ja) |
| JP (1) | JPS61273747A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61273747A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Alps Electric Co Ltd | 光センサブロツク |
| US5297117A (en) * | 1987-05-19 | 1994-03-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording and reproducing apparatus for automatically loading and unloading and manually unloading a recording medium |
| JPH06290579A (ja) * | 1993-04-01 | 1994-10-18 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ディスク装置 |
| GB2276756B (en) * | 1993-04-01 | 1996-12-18 | Citizen Watch Co Ltd | Magnetic disc drive apparatus |
| US5644120A (en) * | 1995-10-19 | 1997-07-01 | Eastman Kodak Company | Apparatus for reading optical code on moving photographic film |
| US5742040A (en) * | 1996-03-04 | 1998-04-21 | Eastman Kodak Company | Optical code reader head for photographic film |
| US6016236A (en) * | 1996-10-21 | 2000-01-18 | Onstream, Inc. | Apparatus for the storage and/or reproduction of information on/from an information carrier |
| JP4418562B2 (ja) * | 1999-09-29 | 2010-02-17 | キヤノン株式会社 | 情報記録再生装置 |
| US7016802B2 (en) * | 2003-09-05 | 2006-03-21 | Tyco Electronics Corporation | Photocontrol devices having flexible mounted photosensors and methods of calibrating the same |
| US7547876B2 (en) * | 2007-08-23 | 2009-06-16 | Tyco Electronics Corporation | Photocontrol devices and methods for forming the same |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1044798A (en) * | 1964-05-08 | 1966-10-05 | Ferranti Ltd | Improvements relating to measuring apparatus |
| US4047586A (en) * | 1976-03-23 | 1977-09-13 | Pitney-Bowes, Inc. | Zero load adjustment apparatus for spring weighing scale |
| US4039826A (en) * | 1976-03-26 | 1977-08-02 | Dynamics Research Corporation | Magnetic head locating system for disk storage system |
| US4359763A (en) * | 1979-03-12 | 1982-11-16 | Exxon Research And Engineering Co. | Floppy disc drive |
| GB2093254B (en) * | 1980-12-31 | 1985-07-03 | Sony Corp | Apparatus for driving flexible discs |
| US4609954A (en) * | 1984-03-02 | 1986-09-02 | Eastman Kodak Company | Tracking servo for a disk player with a dc motor |
| JPS61273747A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Alps Electric Co Ltd | 光センサブロツク |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP60115269A patent/JPS61273747A/ja active Granted
-
1986
- 1986-05-30 US US06/868,998 patent/US4774613A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-07-12 US US07/217,744 patent/US4891513A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61273747A (ja) | 1986-12-04 |
| US4891513A (en) | 1990-01-02 |
| US4774613A (en) | 1988-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |