JPH025237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025237B2 JPH025237B2 JP55172138A JP17213880A JPH025237B2 JP H025237 B2 JPH025237 B2 JP H025237B2 JP 55172138 A JP55172138 A JP 55172138A JP 17213880 A JP17213880 A JP 17213880A JP H025237 B2 JPH025237 B2 JP H025237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- woven fabric
- tubes
- strength
- woven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D11/00—Lining tunnels, galleries or other underground cavities, e.g. large underground chambers; Linings therefor; Making such linings in situ, e.g. by assembling
- E21D11/14—Lining predominantly with metal
- E21D11/15—Plate linings; Laggings, i.e. linings designed for holding back formation material or for transmitting the load to main supporting members
- E21D11/157—Laggings making use of fluid cushions, e.g. the fluid containing a hardenable material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高強度の化学繊維から製造された織
布より成り、なかんずく、硬化性充填材を装入し
かつこれを構造物と岩石との間で硬化させること
により強固かつ形状安定な結合が得られる、抗内
作業用の可撓性チユーブに関する。
布より成り、なかんずく、硬化性充填材を装入し
かつこれを構造物と岩石との間で硬化させること
により強固かつ形状安定な結合が得られる、抗内
作業用の可撓性チユーブに関する。
このようなチユーブは西ドイツ国特許明細書か
ら公知である。この公知のチユーブは、これに水
性の充填材、例えばコンクリート、注入モルタル
等が充填された際に扇形に開きかつ、アーチ形補
強材および、岩石の堀削線間の空間を形状安定に
充填するように折たたまれ、前据付けされたアー
チ形補強材の形材中に設けられる。水透過性の織
布により、水性充填材の液体がチユーブ壁を通
り、結合剤の損失を生じることなく外方へ逃出
し;これにより、充填材の硬化工程が促進されか
つ例えば40〜50kp/cm2の大きい初期強度が得ら
れる。
ら公知である。この公知のチユーブは、これに水
性の充填材、例えばコンクリート、注入モルタル
等が充填された際に扇形に開きかつ、アーチ形補
強材および、岩石の堀削線間の空間を形状安定に
充填するように折たたまれ、前据付けされたアー
チ形補強材の形材中に設けられる。水透過性の織
布により、水性充填材の液体がチユーブ壁を通
り、結合剤の損失を生じることなく外方へ逃出
し;これにより、充填材の硬化工程が促進されか
つ例えば40〜50kp/cm2の大きい初期強度が得ら
れる。
“高強度の化学繊維”とは、合成ポリマー、例
えばポリアミドまたはポリエステルから湿式−、
乾式−またはとくに溶融紡糸された繊維であり、
その場合、一般にエンドレスフイラメント糸の形
である繊維の引張り強度が最低65cN/texであ
る。西ドイツ国特許明細書第2627256号には、ほ
ぼ25cmまでの直径有するチユーブに適当な材料と
して高強度のポリエチレンテレフタレート繊維
(すなわちエンドレスフイラメント糸)が記載さ
れている。
えばポリアミドまたはポリエステルから湿式−、
乾式−またはとくに溶融紡糸された繊維であり、
その場合、一般にエンドレスフイラメント糸の形
である繊維の引張り強度が最低65cN/texであ
る。西ドイツ国特許明細書第2627256号には、ほ
ぼ25cmまでの直径有するチユーブに適当な材料と
して高強度のポリエチレンテレフタレート繊維
(すなわちエンドレスフイラメント糸)が記載さ
れている。
公知のチユーブを使用する試験により、1方で
チユーブに、危険のない充填工程を可能にしかつ
充填材の硬化工程中に十分な保護機能を保証する
十分に大きい強度を与え、かつ他方で、外方へチ
ユーブ壁を充填材の液体は貫通するが但しその固
体は貫通せざる適当な気孔寸法を保証するため、
ほぼ4mよりも大きい直径を有する堀削抗の場合
でもまたほぼ23cmのチユーブ直径の場合でも、チ
ユーブ繊維材料にもまたチユーブ構造およびチユ
ーブ仕上げにも大きく高められた条件が課せられ
ることが判明した。
チユーブに、危険のない充填工程を可能にしかつ
充填材の硬化工程中に十分な保護機能を保証する
十分に大きい強度を与え、かつ他方で、外方へチ
ユーブ壁を充填材の液体は貫通するが但しその固
体は貫通せざる適当な気孔寸法を保証するため、
ほぼ4mよりも大きい直径を有する堀削抗の場合
でもまたほぼ23cmのチユーブ直径の場合でも、チ
ユーブ繊維材料にもまたチユーブ構造およびチユ
ーブ仕上げにも大きく高められた条件が課せられ
ることが判明した。
さらに、長い距離にわたり極めて慎重に作業し
た場合でさえ、堀削は、堀削線が全ての位置でア
ーチ形補強材の上方約20cm以下に延びるように正
確に行なわれえないことが判明した。なかんずく
不利な抗道で、益々増大する空間が生じ、この空
間でチユーブは、それが充填されることにより強
固かつ形状安定に岩石へ接触することができな
い。
た場合でさえ、堀削は、堀削線が全ての位置でア
ーチ形補強材の上方約20cm以下に延びるように正
確に行なわれえないことが判明した。なかんずく
不利な抗道で、益々増大する空間が生じ、この空
間でチユーブは、それが充填されることにより強
固かつ形状安定に岩石へ接触することができな
い。
このような過剰堀削を克服しうるため、著るし
く大きい直径を有する予防的なチユーブを使用す
ることが推考される。このようなチユーブは、製
造中の大きい化学繊維所要量により相応に費用が
かかりかつ、その取付け中に極めて増大せる充填
材需要が生じる、それというのもチユーブは全て
の位置で充満されなければならないからである。
く大きい直径を有する予防的なチユーブを使用す
ることが推考される。このようなチユーブは、製
造中の大きい化学繊維所要量により相応に費用が
かかりかつ、その取付け中に極めて増大せる充填
材需要が生じる、それというのもチユーブは全て
の位置で充満されなければならないからである。
本発明の課題は、公知のチユーブに固有の欠点
を除去しかつ、大きい支持アーム直径および/ま
たは大きいチユーブ直径の場合に難点なく充填す
ることができかつその支持目的が、予測されない
過剰堀削の場合でさえ、始めから過剰の寸法に設
定される必要なしに完全に満されることができる
可撓性チユーブを、坑道、隊道等の支持部材に使
用することである。
を除去しかつ、大きい支持アーム直径および/ま
たは大きいチユーブ直径の場合に難点なく充填す
ることができかつその支持目的が、予測されない
過剰堀削の場合でさえ、始めから過剰の寸法に設
定される必要なしに完全に満されることができる
可撓性チユーブを、坑道、隊道等の支持部材に使
用することである。
本発明によればこの課題は、前記せる種類の可
撓性チユーブにおいて、チユーブが、最低
70cN/texの引張り強さを有する化学繊維から縫
目なしに織成されて成りかつ、この織布の気孔を
部分的に閉鎖する防水仕上げを有することにより
解決される。
撓性チユーブにおいて、チユーブが、最低
70cN/texの引張り強さを有する化学繊維から縫
目なしに織成されて成りかつ、この織布の気孔を
部分的に閉鎖する防水仕上げを有することにより
解決される。
最低70cN/texの引張り強さを有する化学繊維
として、自体公知のポリエステルフイラメント
糸、なかんずく最低73cN/texの引張り強さを有
するポリエチレンテレフタレート糸が使用される
ことができる。
として、自体公知のポリエステルフイラメント
糸、なかんずく最低73cN/texの引張り強さを有
するポリエチレンテレフタレート糸が使用される
ことができる。
本発明による可撓性チユーブが、燃焼特性およ
び表面抵抗率に関する高められた保安条件が課せ
られた抗内作業に使用される場合、ポリアミド繊
維、なかんずく最低73cN/texの引張り強さを有
するポリヘキサメチレンアジピン酸アミドのフイ
ラメント糸より成るチユーブが推奨される。
び表面抵抗率に関する高められた保安条件が課せ
られた抗内作業に使用される場合、ポリアミド繊
維、なかんずく最低73cN/texの引張り強さを有
するポリヘキサメチレンアジピン酸アミドのフイ
ラメント糸より成るチユーブが推奨される。
チユーブが、充填工程中に1方で前据付けされ
たアーチ形補強材の形材中へ嵌まりかつ他方で堀
削線の不規則な横断面にできるだけ良好に適合す
るため、有利に本発明によるチユーブは、最低19
%の破断伸び率を有する化学繊維から製造され
る。充填工程中(充填剤が硬化するまで)のチユ
ーブの挙動に殊に有利なのが、48cN/texの荷重
で最低12%の標準伸び率を有する化学繊維であ
る;この標準伸び率は、強度および水透過度の理
由からチユーブ製造に殊に適当な1880dtexの糸
繊度の場合、90Nの荷重下に得られる。
たアーチ形補強材の形材中へ嵌まりかつ他方で堀
削線の不規則な横断面にできるだけ良好に適合す
るため、有利に本発明によるチユーブは、最低19
%の破断伸び率を有する化学繊維から製造され
る。充填工程中(充填剤が硬化するまで)のチユ
ーブの挙動に殊に有利なのが、48cN/texの荷重
で最低12%の標準伸び率を有する化学繊維であ
る;この標準伸び率は、強度および水透過度の理
由からチユーブ製造に殊に適当な1880dtexの糸
繊度の場合、90Nの荷重下に得られる。
一般に、ほぼ50cmまでのチユーブ直径には、ポ
リエチレンテレフタレートまたはポリヘキサメチ
レンアジピン酸アミド繊維で十分であり、その強
度が、重合条件、紡糸条件および、100cN/tex
にまでもしくはそれ以上の延伸条件にわたり増大
されることができる。大きい充填圧力ないしはチ
ユーブ長さと関連する大きいチユーブ直径およ
び/または支持アーチ直径に対し、チユーブの安
定性および耐久性を、前述のポリマー繊維からコ
ージユロイを製造しかつこれを重質のコージユロ
イ生地に加工することによりさらに高めることが
できる。このようなチユーブ寸法でわずかなチユ
ーブ重量を維持しうるため、チユーブは、少くと
も緯糸を、最低170cN/texの引張り強さを有す
るアルアミド糸(芳香族ポリアミドより成る糸)
から製造することが推奨される。180cN/texま
たはそれ以上の引張り強さが有利である。アルア
ミド糸が緯糸に使用される場合、経糸を、これが
緯糸を損傷、摩耗等から全面的に保護するように
配置することが推奨される。このことは、例えば
綾織りにより行なわれることができる。
リエチレンテレフタレートまたはポリヘキサメチ
レンアジピン酸アミド繊維で十分であり、その強
度が、重合条件、紡糸条件および、100cN/tex
にまでもしくはそれ以上の延伸条件にわたり増大
されることができる。大きい充填圧力ないしはチ
ユーブ長さと関連する大きいチユーブ直径およ
び/または支持アーチ直径に対し、チユーブの安
定性および耐久性を、前述のポリマー繊維からコ
ージユロイを製造しかつこれを重質のコージユロ
イ生地に加工することによりさらに高めることが
できる。このようなチユーブ寸法でわずかなチユ
ーブ重量を維持しうるため、チユーブは、少くと
も緯糸を、最低170cN/texの引張り強さを有す
るアルアミド糸(芳香族ポリアミドより成る糸)
から製造することが推奨される。180cN/texま
たはそれ以上の引張り強さが有利である。アルア
ミド糸が緯糸に使用される場合、経糸を、これが
緯糸を損傷、摩耗等から全面的に保護するように
配置することが推奨される。このことは、例えば
綾織りにより行なわれることができる。
アルアミド糸より成るチユーブは、その大きい
強度とともに有利な燃焼特性を有する、このこと
はなかんずく抗内使用に重要である。
強度とともに有利な燃焼特性を有する、このこと
はなかんずく抗内使用に重要である。
差当り試験したのは、普通の織布から、帯状生
地をその中心に沿い折たたみ、次いで重なり合つ
た2つの縁を相互に縫い合せることにより製造さ
れた可撓性チユーブを使用することであつた。こ
の縫目が、作業中にチユーブの制限的な弱点であ
ると判明した。従つて本発明によるチユーブは
“縫目なし”に織成され、すなわち、その構造に
より充填可能な空間を維持する織布が使用され
る。
地をその中心に沿い折たたみ、次いで重なり合つ
た2つの縁を相互に縫い合せることにより製造さ
れた可撓性チユーブを使用することであつた。こ
の縫目が、作業中にチユーブの制限的な弱点であ
ると判明した。従つて本発明によるチユーブは
“縫目なし”に織成され、すなわち、その構造に
より充填可能な空間を維持する織布が使用され
る。
費用上の理由から、またそれにより得られる構
造的利点の1連の理由からも、可撓性チユーブが
平織りに織成されかつこれがその周囲に、直径方
向に配置された最低1cm巾の2つの長手縁を有す
る。平織りであることにより、大きい巾にわた
り、多数の織成チユーブが同時に製造されること
ができ、これらの平縁により所定巾に相互に分割
されている;その後にこの縁に沿いチユーブが相
互に分離される。それぞれの平織りチユーブの左
右に配置された長手方向平縁は、常用の縫目より
も著るしく大きい強度を生じ;同時にこれが、注
入工程中のチユーブ位置を安定化しかつ、チユー
ブが補強形材中へ装入された際に自体捻転せるか
否かを表わす。また平織りの場合、その後に所要
の長さに切断されかつその終端部が閉鎖される必
要がある準エンドレスのチユーブの代りに、所望
のチユーブ長さの距離に数センチメートル巾の横
方向に貫通する平縁を織込むことが可能である;
チユーブをこれら横縁に沿い相互に分離し、こう
して2つの端面に最低1cm巾の横縁を有する有利
な形状のチユーブが得られる。このようなチユー
ブは、他の準備なしに堀削断面中へ装入され、織
布を貫通する注入ノズルが設けられかつ注入され
る。
造的利点の1連の理由からも、可撓性チユーブが
平織りに織成されかつこれがその周囲に、直径方
向に配置された最低1cm巾の2つの長手縁を有す
る。平織りであることにより、大きい巾にわた
り、多数の織成チユーブが同時に製造されること
ができ、これらの平縁により所定巾に相互に分割
されている;その後にこの縁に沿いチユーブが相
互に分離される。それぞれの平織りチユーブの左
右に配置された長手方向平縁は、常用の縫目より
も著るしく大きい強度を生じ;同時にこれが、注
入工程中のチユーブ位置を安定化しかつ、チユー
ブが補強形材中へ装入された際に自体捻転せるか
否かを表わす。また平織りの場合、その後に所要
の長さに切断されかつその終端部が閉鎖される必
要がある準エンドレスのチユーブの代りに、所望
のチユーブ長さの距離に数センチメートル巾の横
方向に貫通する平縁を織込むことが可能である;
チユーブをこれら横縁に沿い相互に分離し、こう
して2つの端面に最低1cm巾の横縁を有する有利
な形状のチユーブが得られる。このようなチユー
ブは、他の準備なしに堀削断面中へ装入され、織
布を貫通する注入ノズルが設けられかつ注入され
る。
縫目なしのチユーブを製造する他の方法は丸織
り(袋織り)である。この場合、機械1台当りた
だ唯一の準エンドレスのチユーブが製造されうる
にすぎず、その後にチユーブが長手方向に切断さ
れる。その後にこのチユーブ状物は閉鎖される必
要があり、このことが例えばソーセージチユーブ
の場合と類似に、結索することにより行なわれる
ことができる。有利に、丸織りチユーブの場合、
端面の終端部を折重ねかつ最低1cm巾の横縁(場
合により1または2回巻込むことによる)の形成
下に縫合され、挟圧されるかまたは類似の方法で
緊密に密閉される。
り(袋織り)である。この場合、機械1台当りた
だ唯一の準エンドレスのチユーブが製造されうる
にすぎず、その後にチユーブが長手方向に切断さ
れる。その後にこのチユーブ状物は閉鎖される必
要があり、このことが例えばソーセージチユーブ
の場合と類似に、結索することにより行なわれる
ことができる。有利に、丸織りチユーブの場合、
端面の終端部を折重ねかつ最低1cm巾の横縁(場
合により1または2回巻込むことによる)の形成
下に縫合され、挟圧されるかまたは類似の方法で
緊密に密閉される。
チユーブは、種々の織成形態で織成されること
ができる。すでに綾織は記載した。大ていの目的
には斜子織り(例えば4/4)が好適である、それ
というのもこれが、1方で強度に所要の糸密度
(織巾1cm当りの糸数)を可能にし、他方で大き
い連続引張り強さを生じかつ、不変の糸群間に、
織巾の水透過度を増進させるスリツトを形成する
からである。
ができる。すでに綾織は記載した。大ていの目的
には斜子織り(例えば4/4)が好適である、それ
というのもこれが、1方で強度に所要の糸密度
(織巾1cm当りの糸数)を可能にし、他方で大き
い連続引張り強さを生じかつ、不変の糸群間に、
織巾の水透過度を増進させるスリツトを形成する
からである。
本発明によるチユーブを坑内使用するのに有利
なのは、防水性の仕上げが帯電防止作用を、チユ
ーブの表面電気抵抗率(DIN54345号による)が
107Ωよりもわずかであり、有利に106Ωよりもわ
ずかであるように増進させた場合である。
なのは、防水性の仕上げが帯電防止作用を、チユ
ーブの表面電気抵抗率(DIN54345号による)が
107Ωよりもわずかであり、有利に106Ωよりもわ
ずかであるように増進させた場合である。
防水仕上げは、チユーブ織布が製造された後に
施されてよい。しかしまたはこれは、糸製造中ま
たは織成工程中にそれぞれのフイラメント糸に施
こされてもよい。
施されてよい。しかしまたはこれは、糸製造中ま
たは織成工程中にそれぞれのフイラメント糸に施
こされてもよい。
前述のわずかな表面抵抗率を容易に得るために
有利でありうるのが、チユーブの化学繊維が帯電
防止性の、すなわち導電性の添加剤を、例えば、
数重量パーセントのカーボンが混入紡糸されるか
または繊維が、導電性成分を芯として有する芯一
被覆構造を有することにより含有することであ
る。
有利でありうるのが、チユーブの化学繊維が帯電
防止性の、すなわち導電性の添加剤を、例えば、
数重量パーセントのカーボンが混入紡糸されるか
または繊維が、導電性成分を芯として有する芯一
被覆構造を有することにより含有することであ
る。
不利な過剰堀削が考慮される場合、縫目なしに
織成された最低2つのチユーブが相互に強固に結
合されている、複合チユーブとして形成されたチ
ユーブが有利である。この場合、2つ、3つまた
はそれ以上のチユーブが重なり−および/または
隣接し合つて相互に強固に結合されていることが
できる。有利に複合チユーブは、上下に配置さ
れ、縫目なしに織成された2つのチユーブより成
る2重チユーブである。
織成された最低2つのチユーブが相互に強固に結
合されている、複合チユーブとして形成されたチ
ユーブが有利である。この場合、2つ、3つまた
はそれ以上のチユーブが重なり−および/または
隣接し合つて相互に強固に結合されていることが
できる。有利に複合チユーブは、上下に配置さ
れ、縫目なしに織成された2つのチユーブより成
る2重チユーブである。
隧道工事を実施する場合、折たたまれた複合チ
ユーブを、下側のチユーブを最下にしてアーチ形
補強材の溝形材中へ装入し、かつ差当り下側のチ
ユーブを、これが充満して大部分の堀削線に接触
するまで注入する。この場合、未充填の上側チユ
ーブが、下側チユーブおよび岩石間で圧縮され
る。過剰堀削部を有する位置で、それぞれ充填ノ
ズル(Fu″ll−Lanze)を上側チユーブ中へ挿込
み、かつこのチユーブ部分を、この上側チユーブ
がまた堀削線へ衝突接触するまで注入する。本発
明によれば、上側チユーブ、従つて実際に必要で
ある位置が部分的に充填されるにすぎない。他の
位置で、上側チユーブは、充填された下側チユー
ブと岩石とにより挟まれ、その結果充填材が過剰
堀削の位置だけを充填する。
ユーブを、下側のチユーブを最下にしてアーチ形
補強材の溝形材中へ装入し、かつ差当り下側のチ
ユーブを、これが充満して大部分の堀削線に接触
するまで注入する。この場合、未充填の上側チユ
ーブが、下側チユーブおよび岩石間で圧縮され
る。過剰堀削部を有する位置で、それぞれ充填ノ
ズル(Fu″ll−Lanze)を上側チユーブ中へ挿込
み、かつこのチユーブ部分を、この上側チユーブ
がまた堀削線へ衝突接触するまで注入する。本発
明によれば、上側チユーブ、従つて実際に必要で
ある位置が部分的に充填されるにすぎない。他の
位置で、上側チユーブは、充填された下側チユー
ブと岩石とにより挟まれ、その結果充填材が過剰
堀削の位置だけを充填する。
3重−、4重−またはそれ以上の複合チユーブ
が使用される場合、原則として全く同じに実施さ
れる。それぞれ最下側のチユーブが差当り膨満す
るまで充填され、それぞれ隣接のチユーブが、過
剰堀削の位置で必要な限り充填されるにすぎな
い。1つの大きいチユーブの代りに2つまたはそ
れ以上の小さいチユーブを使用することは、著る
しくわずかな化学繊維が必要であるという利点を
有する、それというのも、すなわち大きいチユー
ブ直径の場合の強度上の理由から、高められた平
方メートル当り重量(大きい糸密度)が必要であ
るからである。他の利点は、過剰堀削の位置でだ
け付加的な充填材を使用する必要があるという方
法にある。
が使用される場合、原則として全く同じに実施さ
れる。それぞれ最下側のチユーブが差当り膨満す
るまで充填され、それぞれ隣接のチユーブが、過
剰堀削の位置で必要な限り充填されるにすぎな
い。1つの大きいチユーブの代りに2つまたはそ
れ以上の小さいチユーブを使用することは、著る
しくわずかな化学繊維が必要であるという利点を
有する、それというのも、すなわち大きいチユー
ブ直径の場合の強度上の理由から、高められた平
方メートル当り重量(大きい糸密度)が必要であ
るからである。他の利点は、過剰堀削の位置でだ
け付加的な充填材を使用する必要があるという方
法にある。
相互に強固に結合されたそれぞれのチユーブの
直径は、同じかまたは異なつていてもよい。それ
ぞれ高位置にあるチユーブは、(過剰堀削位置の
ための)予備であるにすぎないで、種々の直径を
有するチユーブが有利である。この場合一般に、
それぞれ高位置にあるチユーブがわずかな直径と
される。
直径は、同じかまたは異なつていてもよい。それ
ぞれ高位置にあるチユーブは、(過剰堀削位置の
ための)予備であるにすぎないで、種々の直径を
有するチユーブが有利である。この場合一般に、
それぞれ高位置にあるチユーブがわずかな直径と
される。
本発明による複合チユーブのそれぞれのチユー
ブ間の強固な結合は、例えば、折たたまれた個々
のチユーブを平面的に、相互接着することにより
つくられることができる。製造技術的に洗練され
かつ、後加工のために、安定なるが故に難点のな
いのは、それぞれのチユーブを織成技術的に結合
することである。従つて、複合チユーブのそれぞ
れのチユーブをなかんずく結合位置にわたり相互
に交織し、すなわち隣接するチユーブの経糸を相
互に結合するのがよい。
ブ間の強固な結合は、例えば、折たたまれた個々
のチユーブを平面的に、相互接着することにより
つくられることができる。製造技術的に洗練され
かつ、後加工のために、安定なるが故に難点のな
いのは、それぞれのチユーブを織成技術的に結合
することである。従つて、複合チユーブのそれぞ
れのチユーブをなかんずく結合位置にわたり相互
に交織し、すなわち隣接するチユーブの経糸を相
互に結合するのがよい。
本発明による複合チユーブを製造するのに適当
なのは、なかんずく平織りであり、その場合それ
ぞれのチユーブが、西ドイツ国特許出願明細書
P2949373.0号に記載せるように、その胴周りに直
径方向に配置された長手縁を有することができ、
これら長手縁が強度向上に作用しかつ注入工程を
簡単にする。
なのは、なかんずく平織りであり、その場合それ
ぞれのチユーブが、西ドイツ国特許出願明細書
P2949373.0号に記載せるように、その胴周りに直
径方向に配置された長手縁を有することができ、
これら長手縁が強度向上に作用しかつ注入工程を
簡単にする。
以下に、本発明を図面実施例につき詳説する。
第1図に、隧道堀削工事を略示する。堀削坑1
は、不規則な堀削線2を有し;岩石3までほぼ10
〜20cmの距離に、鋼製のアーチ形支柱4、例えば
西ドイツ国特許明細書第2627256号の第1図ない
し第2図による溝形鋼が配置され;岩石3および
補強材4間に、本発明による可撓性チユーブ5が
装入されかつ、硬化性材料、例えばコンクリート
が注入されることにより膨張せしめられ、従つて
チユーブが、岩石3および補強材4間に大体にお
いて強固かつ形状安定な結合部を製造する。注入
孔6は、図示せるように補強材の頂部にあればよ
い。
は、不規則な堀削線2を有し;岩石3までほぼ10
〜20cmの距離に、鋼製のアーチ形支柱4、例えば
西ドイツ国特許明細書第2627256号の第1図ない
し第2図による溝形鋼が配置され;岩石3および
補強材4間に、本発明による可撓性チユーブ5が
装入されかつ、硬化性材料、例えばコンクリート
が注入されることにより膨張せしめられ、従つて
チユーブが、岩石3および補強材4間に大体にお
いて強固かつ形状安定な結合部を製造する。注入
孔6は、図示せるように補強材の頂部にあればよ
い。
第2図は、多数の織成チユーブ7,8,9を含
有する平織り帯状物の断面を略示する、その場合
それぞれの織成チユーブ7,8,9間に、織成さ
れた長手方向平縁10,11が設けられている。
帯状物をこれら長手縁に沿い分離することによ
り、縫目なしに織成されたチユーブが得られる。
有する平織り帯状物の断面を略示する、その場合
それぞれの織成チユーブ7,8,9間に、織成さ
れた長手方向平縁10,11が設けられている。
帯状物をこれら長手縁に沿い分離することによ
り、縫目なしに織成されたチユーブが得られる。
第3図は、直径方向に相互に配置された2つの
長手方向平縁13を有する織成チユーブ12を、
それも詳しくはコンクリート14で充満せる状態
を略示する。
長手方向平縁13を有する織成チユーブ12を、
それも詳しくはコンクリート14で充満せる状態
を略示する。
最後に第4図は、本発明によるチユーブの有利
な実施例、この場合は丸織りチユーブ15の端面
終端部の縦断面図である。このチユーブ15の終
端部は、折たたみおよび巻付け並びに縫合せ、挟
圧等がなされ、その結果チユーブ15は終端部側
に最低1m巾の緊密な横方向平縁16を有する。
な実施例、この場合は丸織りチユーブ15の端面
終端部の縦断面図である。このチユーブ15の終
端部は、折たたみおよび巻付け並びに縫合せ、挟
圧等がなされ、その結果チユーブ15は終端部側
に最低1m巾の緊密な横方向平縁16を有する。
第5図および第6図は隧道覆工を表わし、この
場合岩石21およびアーチ形補強材22間に、コ
ンクリート23が充填された可撓性チユーブ24
が存在する。堀削線25は、第5図(左端ないし
は右端参照)から明白なように、部分的にアーチ
形補強材22からわずかな距離にあり、その結
果、充満せるチユーブ24が、岩石21およびア
ーチ形補強材22間の強固かつ形状安定な結合を
形成する(第6図参照)。
場合岩石21およびアーチ形補強材22間に、コ
ンクリート23が充填された可撓性チユーブ24
が存在する。堀削線25は、第5図(左端ないし
は右端参照)から明白なように、部分的にアーチ
形補強材22からわずかな距離にあり、その結
果、充満せるチユーブ24が、岩石21およびア
ーチ形補強材22間の強固かつ形状安定な結合を
形成する(第6図参照)。
第5図の中央部で、堀削線25が極めてアーチ
形補強材22と離れ、その結果チユーブ24が、
その全直径が完全に充填および利用されるにもか
かわらず岩石21へ接触することができなかつ
た。この場合、不利な過剰堀削部26があり、そ
の存在が全覆工の安全を損ない、かつこれは本発
明により除去される。
形補強材22と離れ、その結果チユーブ24が、
その全直径が完全に充填および利用されるにもか
かわらず岩石21へ接触することができなかつ
た。この場合、不利な過剰堀削部26があり、そ
の存在が全覆工の安全を損ない、かつこれは本発
明により除去される。
第7図および第8図に、この難点を本発明によ
り解決する方法を示す。この場合、複合チユーブ
MSがアーチ形補強材22および岩石21間に挿
入される、この複合チユーブMSは、この実施例
の場合第5図ないしは第6図のチユーブ24と同
じ寸法を有する下側のチユーブ27、およびこの
チユーブに強固に結合され、チユーブ27よりも
わずかな直径を有する上側のチユーブ28より成
る。差当り下側のチユーブ27を、これが充満し
て堀削線25に接触するまで充填する(第5図参
照)。この場合、未充填の上側のチユーブ28が、
チユーブ27および岩石21間に挟み込まれか
つ、チユーブ27上で下方へ垂下する(位置2
8′)。複合チユーブ26に代り、上側にあるチユ
ーブ28中へ注入ノズルが挿入され、この上側チ
ユーブが完全に岩石へ接触するまでの量のコンク
リートが注入される。
り解決する方法を示す。この場合、複合チユーブ
MSがアーチ形補強材22および岩石21間に挿
入される、この複合チユーブMSは、この実施例
の場合第5図ないしは第6図のチユーブ24と同
じ寸法を有する下側のチユーブ27、およびこの
チユーブに強固に結合され、チユーブ27よりも
わずかな直径を有する上側のチユーブ28より成
る。差当り下側のチユーブ27を、これが充満し
て堀削線25に接触するまで充填する(第5図参
照)。この場合、未充填の上側のチユーブ28が、
チユーブ27および岩石21間に挟み込まれか
つ、チユーブ27上で下方へ垂下する(位置2
8′)。複合チユーブ26に代り、上側にあるチユ
ーブ28中へ注入ノズルが挿入され、この上側チ
ユーブが完全に岩石へ接触するまでの量のコンク
リートが注入される。
第9図〜第13図で若干の実施例につき示すよ
うに、複合チユーブは、第7図および第8図の構
造と異なる構造をも有することができる。
うに、複合チユーブは、第7図および第8図の構
造と異なる構造をも有することができる。
第9図に示す複合チユーブは異なる寸法の2つ
のチユーブ29,30より成り、これらは共通の
結合部31を経て相互に強固に結合されかつ側面
の平縁32を有する。
のチユーブ29,30より成り、これらは共通の
結合部31を経て相互に強固に結合されかつ側面
の平縁32を有する。
第10図は、重ね合せ配置された3つのチユー
ブ33,34,35より成る3重チユーブを示
し、その最下側のチユーブ33が最大の直径を有
する。
ブ33,34,35より成る3重チユーブを示
し、その最下側のチユーブ33が最大の直径を有
する。
第11図は、下側のチユーブ36に隣接して固
定された2つのチユーブ37,38より成る3重
チユーブを示す。
定された2つのチユーブ37,38より成る3重
チユーブを示す。
第12図から明白なように、大きい寸法のチユ
ーブ39から、平縁40を織込むことにより複合
チユーブを製造することができる。
ーブ39から、平縁40を織込むことにより複合
チユーブを製造することができる。
最後に第13図は、2つの大きいチユーブ4
1,42およびその間に配置された2つの小さい
チユーブ43,44より成る4重チユーブを示
す。
1,42およびその間に配置された2つの小さい
チユーブ43,44より成る4重チユーブを示
す。
有利に、本発明による可撓性チユーブは、抗内
採堀で隧道覆工に使用されることができる。しか
しまたこれは、鉱物、塩、鉱石等を採堀する場合
に使用されるかまたは隧道工事で使用されること
ができる。
採堀で隧道覆工に使用されることができる。しか
しまたこれは、鉱物、塩、鉱石等を採堀する場合
に使用されるかまたは隧道工事で使用されること
ができる。
第1図は本発明によるチユーブを使用せる隧道
覆工の構造を略示する正面図、第2図および第3
図は本発明によるチユーブのそれぞれ1実施例を
略示する横断面図、第4図は本発明によるチユー
ブの終端部の1例を略示する縦断面図、第5図
は、従来のチユーブを使用せる隧道覆工の構造を
部分的に略示する正面図、第6図は第5図の−
線による断面図、第7図は、本発明によるチユ
ーブを使用せる隧道覆工の構造を部分的に略示す
る正面図、第8図は第7図の−線による断面
図、第9図〜第11図は、本発明によるチユーブ
のそれぞれ1実施例につき、(a)折たたまれた状態
および(b)取付けられた状態でそれぞれ略示する断
面図、および第12図および第13図は、本発明
によるチユーブのそれぞれ1実施例を略示する断
面図である。 1……堀削抗、2……堀削線、3……岩石、4
……アーチ形補強材、5……可撓性チユーブ、6
……注入孔、7,8,9……織成チユーブ、1
0,11……長手方向平縁、12……織成チユー
ブ、13……長手方向平縁、14……コンクリー
ト、15……丸織りチユーブ、16……横方向平
縁、21……岩石、22……アーチ形補強材、2
3……コンクリート、24……可撓性チユーブ、
25……堀削線、26……過剰堀削部、31……
結合部、32……平縁、40……平縁。
覆工の構造を略示する正面図、第2図および第3
図は本発明によるチユーブのそれぞれ1実施例を
略示する横断面図、第4図は本発明によるチユー
ブの終端部の1例を略示する縦断面図、第5図
は、従来のチユーブを使用せる隧道覆工の構造を
部分的に略示する正面図、第6図は第5図の−
線による断面図、第7図は、本発明によるチユ
ーブを使用せる隧道覆工の構造を部分的に略示す
る正面図、第8図は第7図の−線による断面
図、第9図〜第11図は、本発明によるチユーブ
のそれぞれ1実施例につき、(a)折たたまれた状態
および(b)取付けられた状態でそれぞれ略示する断
面図、および第12図および第13図は、本発明
によるチユーブのそれぞれ1実施例を略示する断
面図である。 1……堀削抗、2……堀削線、3……岩石、4
……アーチ形補強材、5……可撓性チユーブ、6
……注入孔、7,8,9……織成チユーブ、1
0,11……長手方向平縁、12……織成チユー
ブ、13……長手方向平縁、14……コンクリー
ト、15……丸織りチユーブ、16……横方向平
縁、21……岩石、22……アーチ形補強材、2
3……コンクリート、24……可撓性チユーブ、
25……堀削線、26……過剰堀削部、31……
結合部、32……平縁、40……平縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高強度の化学繊維から製造された水透過性の
織布より成り、なかんずく、硬化性充填材を装入
しかつこれを構造物の岩石との間で硬化させるこ
とにより強固かつ形状安定な結合をつくる、坑内
作業用のチユーブにおいて、チユーブが、最低
70cN/texの引張り強さを有する化学繊維から縫
目なしに織成されて成り、かつ織布の気孔を部分
的に閉鎖する防水仕上げを有することを特徴とす
る高強度の化学繊維から製造された織布より成る
可撓性チユーブ。 2 チユーブが、最低73cN/texの引張り強さを
有するポリヘキサメチレンアジピン酸アミドフイ
ラメント糸より成ることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項記載の高強度の化学繊維から製造さ
れた織布より成る可撓性チユーブ。 3 チユーブが、最低19%の破断伸び率を有する
化学繊維より成ることを特徴とする、特許請求の
範囲第1または第2項のいずれかに記載の高強度
の化学繊維から製造された織布より成る可撓性チ
ユーブ。 4 チユーブが、48cN/texの荷重で最低12%の
標準伸び率を有する化学繊維より成ることを特徴
とする、特許請求の範囲第1〜第3項のいずれか
に記載の高強度の化学繊維から製造された織布よ
り成る可撓性チユーブ。 5 チユーブが、少くとも緯糸中に、最低
170cN/texの引張り強さを有するアルアミドフ
イラメント糸を含有することを特徴とする、特許
請求の範囲第1項記載の高強度の化学繊維から製
造された織布より成る可撓性チユーブ。 6 チユーブが、平織に織布されかつ、その円周
の直径方向に配置された最低1cm巾の2つの長手
方向平縁を有することを特徴とする、特許請求の
範囲第1〜第5項のいずれかに記載の高強度の化
学繊維から製造された織布より成る可撓性チユー
ブ。 7 チユーブが、その2つの端面に最低1cm巾の
横方向平縁を有することを特徴とする、特許請求
の範囲第6項記載の高強度の化学繊維から製造さ
れた織布より成る可撓性チユーブ。 8 チユーブが、丸織に織成されかつ、その2つ
の端面に最低1cm巾の横方向平縁を有することを
特徴とする、特許請求の範囲第1〜第5項のいず
れかに記載の高強度の化学繊維から製造された織
布より成る可撓性チユーブ。 9 チユーブが斜子織で織成されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1〜第8項のいずれ
かに記載の高強度の化学繊維から製造された織布
より成る可撓性チユーブ。 10 防水仕上げが帯電防止作用を、チユーブの
表面電気抵抗率(DIN54345号による)が107Ωよ
りもわずかであるように向上させることを特徴と
する、特許請求の範囲第1〜第9項のいずれかに
記載の高強度の化学繊維から製造された織布より
成る可撓性チユーブ。 11 チユーブが、防水性の帯電防止仕上げを有
するフイラメント糸から織成されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第10項記載の高強度
の化学繊維から製造された織布より成る可撓性チ
ユーブ。 12 チユーブが、帯電防止剤を含有する化学繊
維より成ることを特徴とする、特許請求の範囲第
10または第11項のいずれかに記載の高強度の
化学繊維から製造された織布より成る可撓性チユ
ーブ。 13 チユーブが、最低2つの縫目なし織成チユ
ーブが相互に強固に結合された複合チユーブとし
て形成されていることを特徴とする、特許請求の
範囲第1〜第12項のいずれかに記載の高強度の
化学繊維から製造された織布より成る可撓性チユ
ーブ。 14 複合チユーブが、重ね合せ配置された2つ
の縫目なしチユーブより成る2重チユーブである
ことを特徴とする、特許請求の範囲第13項記載
の高強度の化学繊維から製造された織布より成る
可撓性チユーブ。 15 これらチユーブが異なる直径を有すること
を特徴とする、特許請求の範囲第13または第1
4項のいずれかに記載の高強度の化学繊維から製
造された織布より成る可撓性チユーブ。 16 複合チユーブのそれぞれのチユーブが、結
合位置にわたり相互に交織されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第13〜第15項のいず
れかに記載の高強度の化学繊維から製造された織
布より成る可撓性チユーブ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792949373 DE2949373C2 (de) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Gewebter Schlauch für den Untertagebergbau |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131800A JPS56131800A (en) | 1981-10-15 |
| JPH025237B2 true JPH025237B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=6087899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17213880A Granted JPS56131800A (en) | 1979-12-07 | 1980-12-08 | Flexible tube made up of woven cloth produced from chemical fiber with high strength |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56131800A (ja) |
| BE (1) | BE886512A (ja) |
| DE (1) | DE2949373C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283281A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Ashimori Ind Co Ltd | 土木用袋体 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2950041C2 (de) * | 1979-12-13 | 1985-01-10 | Gesteins- Und Tiefbau Gmbh, 4350 Recklinghausen | Vorrichtung zum Füllen von Gewebestützschläuchen mit einer hydraulisch aushärtbaren Masse |
| DE3523869C1 (de) * | 1985-07-04 | 1986-09-25 | Ruhrkohle Ag, 4300 Essen | Streckenausbau, bestehend aus mit abbindenden Baustoffen füllbaren flexiblen Schläuchen |
| DE3601587A1 (de) * | 1986-01-21 | 1987-08-06 | Schulte Klaus | Verfahren zum ausbauen von untertaegigen strecken und streckenausbau |
| JPS6410899A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Fujita Corp | Method of lining construction of tunnel |
| IT1241243B (it) * | 1990-06-07 | 1993-12-29 | Trevi Spa | Sistema di precarica della superficie di appoggio dei piedi di centina per gallerie |
| DE4440424C1 (de) * | 1994-11-07 | 1995-12-21 | Emmaboda Granit Ab | Verfahren zum Stützen von Sägeschlitzen beim Gewinnen von Werksteinblöcken unter Anwendung einer Seilsäge |
| JP4680438B2 (ja) * | 2001-08-01 | 2011-05-11 | 芦森工業株式会社 | 筒状袋体 |
| JP4532939B2 (ja) * | 2004-03-10 | 2010-08-25 | 鹿島建設株式会社 | トンネルの覆工方法 |
| JP4862075B2 (ja) * | 2009-12-11 | 2012-01-25 | 芦森工業株式会社 | 土木用袋体 |
| JP7165034B2 (ja) * | 2018-11-29 | 2022-11-02 | 芦森工業株式会社 | 膨張袋体の連結具、及び連結具により連結された膨張袋体 |
| JP7357257B2 (ja) * | 2020-08-21 | 2023-10-06 | 株式会社奥村組 | 山岳トンネル工法における鋼製支保工の密着構造及び密着方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1459136A (fr) * | 1965-09-27 | 1966-04-29 | Michelin & Cie | Perfectionnements aux coussins de soutènement |
| DE2627256C3 (de) * | 1976-06-18 | 1979-09-20 | 5600 Wuppertal | Ausbau für den Untertagebergbau |
| DE2740447A1 (de) * | 1977-09-08 | 1979-03-22 | Kalk Chemische Fabrik Gmbh | Verfahren zur hangendabdeckung in gewinnungsbetrieben des steinkohlenbergbaus mit schreitausbau |
| DE7718998U1 (de) * | 1977-06-16 | 1977-10-06 | Schulte, Klaus, Dr., 4600 Dortmund | Antistatisch und flammwidrig eingestellte plane fuer den einsatz untertage |
| AT362738B (de) * | 1978-01-07 | 1981-06-10 | Kalk Chemische Fabrik Gmbh | Kunststoffschlaeuche zum ausfuellen von hohlraeumen zwischen gebirge und ausbau beim bergund tunnelbau und verfahren zum einbringen von kunststoffschlaeuchen in stollen bzw. tunnels |
-
1979
- 1979-12-07 DE DE19792949373 patent/DE2949373C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-12-05 BE BE0/203054A patent/BE886512A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-12-08 JP JP17213880A patent/JPS56131800A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283281A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Ashimori Ind Co Ltd | 土木用袋体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2949373C2 (de) | 1985-04-25 |
| BE886512A (fr) | 1981-04-01 |
| DE2949373A1 (de) | 1981-06-11 |
| JPS56131800A (en) | 1981-10-15 |
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