JPH0252381A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH0252381A JPH0252381A JP63204465A JP20446588A JPH0252381A JP H0252381 A JPH0252381 A JP H0252381A JP 63204465 A JP63204465 A JP 63204465A JP 20446588 A JP20446588 A JP 20446588A JP H0252381 A JPH0252381 A JP H0252381A
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機、印刷装置、ファクシミリ等に代表され
る電子写真装置に関する。
る電子写真装置に関する。
第2図は従来の電子写真装置の構成を表している。同図
において1は矢印a方向に回転される感光ドラムであり
、その表面にSe系、CdS系、アモルファスシリコン
系、有機感光体(o p c)等よりなる感光体を有し
ている。2は帯電器であり、感光ドラム1の表面を所定
の電位に帯電させる。
において1は矢印a方向に回転される感光ドラムであり
、その表面にSe系、CdS系、アモルファスシリコン
系、有機感光体(o p c)等よりなる感光体を有し
ている。2は帯電器であり、感光ドラム1の表面を所定
の電位に帯電させる。
3は半導体レーザ、LED等よりなる露光器であり、記
録信号に対応した光を発生し、感光ドラム1の感光体を
露光し、静電潜像を形成させる。4は例えばキャリアと
トナーよりなる2成分現像剤により潜像を現像する現像
器である。5は転写帯電器であり、感光ドラム1上のト
ナー像を転写紙11上に転写させる。6は分離帯電器で
あり、転写終了後転写紙11を感光ドラム1から分離す
る。
録信号に対応した光を発生し、感光ドラム1の感光体を
露光し、静電潜像を形成させる。4は例えばキャリアと
トナーよりなる2成分現像剤により潜像を現像する現像
器である。5は転写帯電器であり、感光ドラム1上のト
ナー像を転写紙11上に転写させる。6は分離帯電器で
あり、転写終了後転写紙11を感光ドラム1から分離す
る。
7は発光素子と受光素子からなる分離センサであり、感
光ドラム1から分離された転写紙11を検知する。8は
定着器であり、転写紙11に転写されたトナー像を定着
させる。9は除電ランプであり、感光ドラム1に光を照
射し、その電位を中和(除電)する。10はクリーニン
グ器であり、感光ドラム1上のトナーの残渣、紙粉等を
除去する。
光ドラム1から分離された転写紙11を検知する。8は
定着器であり、転写紙11に転写されたトナー像を定着
させる。9は除電ランプであり、感光ドラム1に光を照
射し、その電位を中和(除電)する。10はクリーニン
グ器であり、感光ドラム1上のトナーの残渣、紙粉等を
除去する。
しかして印刷時、帯電器2はコロナシャワーを感光ドラ
ム1に照射し、感光ドラム1の表面を所定の負の電位に
一様に帯電させる。露光器3は記録信号に対応した光を
感光ドラム1上に照射し、静電潜像を形成させる。露光
器3により露光された部分の電位は非露光部の電位より
低下する(零に近くなる)。現像器4においてトナーは
感光ドラム1の非露光部の電位と略等しい電位にバイア
スされている。従ってトナーが電位差の大きい露光部に
付着し、潜像が現象される。転写帯電器5は感光ドラム
1と逆極性(正)の所定の電位を発生し、転写紙11に
トナーを移動、転写させる。分離帯電器6は感光ドラム
1の静電吸引力に打ち勝つ電界を発生し、転写紙11を
感光ドラム1から分離する。分離された転写紙11は定
着器8に移送され、そこでトナー像が定着される。感光
ドラム1から分離された転写紙11は移送途中において
、分離センサ7を構成する発光素子と受光素子の間を通
過するので、転写紙11の感光ドラム1からの分離が受
光素子の出力の変化から検知される。
ム1に照射し、感光ドラム1の表面を所定の負の電位に
一様に帯電させる。露光器3は記録信号に対応した光を
感光ドラム1上に照射し、静電潜像を形成させる。露光
器3により露光された部分の電位は非露光部の電位より
低下する(零に近くなる)。現像器4においてトナーは
感光ドラム1の非露光部の電位と略等しい電位にバイア
スされている。従ってトナーが電位差の大きい露光部に
付着し、潜像が現象される。転写帯電器5は感光ドラム
1と逆極性(正)の所定の電位を発生し、転写紙11に
トナーを移動、転写させる。分離帯電器6は感光ドラム
1の静電吸引力に打ち勝つ電界を発生し、転写紙11を
感光ドラム1から分離する。分離された転写紙11は定
着器8に移送され、そこでトナー像が定着される。感光
ドラム1から分離された転写紙11は移送途中において
、分離センサ7を構成する発光素子と受光素子の間を通
過するので、転写紙11の感光ドラム1からの分離が受
光素子の出力の変化から検知される。
一方転写が終了した感光ドラム1には除電ランプ9より
出力された光が一様に照射される。これにより感光ドラ
ム1上の電位が除電される。クリニング器10は除電が
終了した感光ドラム1上に残っているトナー、紙粉等を
除去する。
出力された光が一様に照射される。これにより感光ドラ
ム1上の電位が除電される。クリニング器10は除電が
終了した感光ドラム1上に残っているトナー、紙粉等を
除去する。
以上が1回の印刷のサイクルであり、そのプロセスを図
示すると第3図のようになる。
示すると第3図のようになる。
従来の装置はこのように、感光ドラム1から分離された
転写紙11が分離センサ7を構成する発光素子と受光素
子の間を通過するように構成されている。従って1枚の
転写紙11が感光ドラム1から分離され、移送されると
き受光素子の受光量が少なくなり、また分離されず、移
送路を移送されなかったとき受光量は変化しないので、
受光素子の出力から転写紙11の分離、非分離を検知す
ることができる。
転写紙11が分離センサ7を構成する発光素子と受光素
子の間を通過するように構成されている。従って1枚の
転写紙11が感光ドラム1から分離され、移送されると
き受光素子の受光量が少なくなり、また分離されず、移
送路を移送されなかったとき受光量は変化しないので、
受光素子の出力から転写紙11の分離、非分離を検知す
ることができる。
しかしながら例えば2枚の転写紙11が感光ドラム1に
対して同時に供給され、転写終了後一方が感光ドラム1
から分離され、他方が分離されなかったような場合を検
知することができない。このような場合データロスが発
生するばかりでなく。
対して同時に供給され、転写終了後一方が感光ドラム1
から分離され、他方が分離されなかったような場合を検
知することができない。このような場合データロスが発
生するばかりでなく。
分離されない転写紙11がクリーニング器10あるいは
現像器4に入り込む事故が発生するおそれがある。
現像器4に入り込む事故が発生するおそれがある。
本発明は斯かる状況に鑑みなされたもので、複数枚のう
ちの一方が分離され、他方が分離されなかったような場
合をも検知できるようにするものである。
ちの一方が分離され、他方が分離されなかったような場
合をも検知できるようにするものである。
本発明の電子写真装置は、感光ドラムに一様に帯電させ
る帯電器と、一様に帯電された感光ドラムに記録信号に
対応した光を照射し、潜像を形成する露光器と、潜像を
現像する現像器と、現像された像を転写紙に転写する転
写帯電器と、転写終7後転写紙を感光ドラムから分離す
る分離帯電器と、転写終了後の感光ドラムに光を照射し
、感光ドラムを除電する除電ランプと、除電ランプから
感光ドラムに照射され、感光ドラムにより反射された光
を受光するとともに、感光ドラムから分離された転写紙
により受光する光が遮断されるように配置された分離セ
ンサとを備える。
る帯電器と、一様に帯電された感光ドラムに記録信号に
対応した光を照射し、潜像を形成する露光器と、潜像を
現像する現像器と、現像された像を転写紙に転写する転
写帯電器と、転写終7後転写紙を感光ドラムから分離す
る分離帯電器と、転写終了後の感光ドラムに光を照射し
、感光ドラムを除電する除電ランプと、除電ランプから
感光ドラムに照射され、感光ドラムにより反射された光
を受光するとともに、感光ドラムから分離された転写紙
により受光する光が遮断されるように配置された分離セ
ンサとを備える。
除電ランプが感光ドラムに照射した光は感光ドラムによ
り反射され、受光素子よりなる分離センサにより受光さ
れる。転写紙が感光ドラムから分離されなかったとき、
分離センサの受光量は所定のレベルだけ低下する。転写
紙が分離されたとき受光量は分離されなかったときより
さらに低下する。そこで例えば分離センサの位置を、感
光ドラムからの非分離が先に検知された後、次に分離が
検知されるように調整しておくことにより、両方の検知
が可能になる。
り反射され、受光素子よりなる分離センサにより受光さ
れる。転写紙が感光ドラムから分離されなかったとき、
分離センサの受光量は所定のレベルだけ低下する。転写
紙が分離されたとき受光量は分離されなかったときより
さらに低下する。そこで例えば分離センサの位置を、感
光ドラムからの非分離が先に検知された後、次に分離が
検知されるように調整しておくことにより、両方の検知
が可能になる。
従って感光ドラムに複数枚の転写紙が供給されたような
場合における事故を防止することができる。
場合における事故を防止することができる。
本発明の電子写真装置の基本的構成は分離センサを除き
第2図に示した従来の場合と同様である。
第2図に示した従来の場合と同様である。
本発明においては分離センサが受光素子のみにより構成
される。そして第4図に示すように本発明の分離センサ
(受光素子)21は、除電ランプ9より感光ドラム1へ
照射され、感光ドラム1で反射された光を受光するよう
に配置されている。また分離センサ21は、感光ドラム
1から分離され、定着器8に向けて移送される途中の転
写紙11により入射光が遮断される位置に配置されてい
る。
される。そして第4図に示すように本発明の分離センサ
(受光素子)21は、除電ランプ9より感光ドラム1へ
照射され、感光ドラム1で反射された光を受光するよう
に配置されている。また分離センサ21は、感光ドラム
1から分離され、定着器8に向けて移送される途中の転
写紙11により入射光が遮断される位置に配置されてい
る。
さらに感光ドラム1から分離されず、感光ドラム1に巻
きついたままの転写紙11が分離センサ21への反射光
に変化を与え始める点をa、転写紙11が感光ドラム1
から分離される(あるいは転写紙11に1−ナー像が転
写される)点をC1点aから点Cまでの距離をし、感光
ドラム1から分離された転写紙11が定着器8に向かっ
て移送される移送路上であって、点Cから距離りだけ離
間した点をbとするとき、分離センサ21は位置すと定
着器8との間に配置される。
きついたままの転写紙11が分離センサ21への反射光
に変化を与え始める点をa、転写紙11が感光ドラム1
から分離される(あるいは転写紙11に1−ナー像が転
写される)点をC1点aから点Cまでの距離をし、感光
ドラム1から分離された転写紙11が定着器8に向かっ
て移送される移送路上であって、点Cから距離りだけ離
間した点をbとするとき、分離センサ21は位置すと定
着器8との間に配置される。
第5図は分離センサ21の出力より転写紙11の分離、
非分離を検出する本発明の検出回路の回路図である。同
図において31は比較器、32は接点32A、32Bを
有するアナログスイッチであり、分離センサ21の出力
が比較器31の反転入力端子に、アナログスイッチ32
の出力が比較器31の非反転入力端子に、各々接続され
ている。
非分離を検出する本発明の検出回路の回路図である。同
図において31は比較器、32は接点32A、32Bを
有するアナログスイッチであり、分離センサ21の出力
が比較器31の反転入力端子に、アナログスイッチ32
の出力が比較器31の非反転入力端子に、各々接続され
ている。
33は比較器31の出力から転写紙11の分離、非分離
を判定する判定回路である。
を判定する判定回路である。
帯電からクリーニングまでの印刷の動作は前述した場合
と同様であるので省略し、分離、非分離の検出の動作に
ついて第1図及び第6図を参照して以下に説明する。
と同様であるので省略し、分離、非分離の検出の動作に
ついて第1図及び第6図を参照して以下に説明する。
転写紙11が感光ドラム1上にも、また移送路上にも存
在しないとき(第4図)、感光ドラム1により反射され
、分離センサ21に入力される除電ランプ9からの光の
レベルは最も大きい。このときの分離センサ21の出力
電圧をVaとする。転写紙」1が移送路上に存在すると
き(第1図(a))、感光ドラム1からの反射光は転写
紙11に遮断され、分離センサ21には殆ど入力されな
いか、又は入力されてもごくわずがとなる。このときの
分離センサ21の出力電圧をvbとする。転写紙11が
感光ドラム1から分離されず、感光ドラム1に巻きつい
たままとなり、感光ドラム1上の転写紙11により反射
された光が分離センサ21に入力されるとき(第1図(
b))、分離センサ21の出力電圧は、電圧Vaとvb
の中間の電圧Vcとなる(Va>Vc>Vb)。
在しないとき(第4図)、感光ドラム1により反射され
、分離センサ21に入力される除電ランプ9からの光の
レベルは最も大きい。このときの分離センサ21の出力
電圧をVaとする。転写紙」1が移送路上に存在すると
き(第1図(a))、感光ドラム1からの反射光は転写
紙11に遮断され、分離センサ21には殆ど入力されな
いか、又は入力されてもごくわずがとなる。このときの
分離センサ21の出力電圧をvbとする。転写紙11が
感光ドラム1から分離されず、感光ドラム1に巻きつい
たままとなり、感光ドラム1上の転写紙11により反射
された光が分離センサ21に入力されるとき(第1図(
b))、分離センサ21の出力電圧は、電圧Vaとvb
の中間の電圧Vcとなる(Va>Vc>Vb)。
またアナログスイッチ32の接点32A、32Bがオン
したとき比較器31に入力される基準電圧v1、v2は
、電圧V a 、 V b 、 V c ニ対し、V
a >V、>V c’>V2>V bの関係に設定され
ている(第6図)。
したとき比較器31に入力される基準電圧v1、v2は
、電圧V a 、 V b 、 V c ニ対し、V
a >V、>V c’>V2>V bの関係に設定され
ている(第6図)。
除電ランプ9が点灯されたとき、判定回路33はアナロ
グスイッチ32を駆動し、その接点32Aをオンさせる
。これにより比較器31には基準電圧v1が供給される
。転写紙11に転写がまだ行われていないとき、分離セ
ンサ21は電圧Vaを出力するので、比較器31の出力
は論理りとなる(第6図(a))。
グスイッチ32を駆動し、その接点32Aをオンさせる
。これにより比較器31には基準電圧v1が供給される
。転写紙11に転写がまだ行われていないとき、分離セ
ンサ21は電圧Vaを出力するので、比較器31の出力
は論理りとなる(第6図(a))。
転写終了後、転写紙11が感光ドラム1から正しく分離
された場合(第1図(a))、転写紙11が定着器8に
向かって移送路を移送されてくる。転写紙11が位置す
を通過し、さらに分離センサ21上を横切る位置までき
たとき、分離センサ21の出力が電圧Vaからvbに変
化するので、比較器31の出力が論理りからHに反転す
る(第6図(a)時刻ta)。判定回路33は比較器3
1の出力が論理りからHに反転したとき、アナログスイ
ッチ32の接点32Aをオフし、32Bをオンさせる。
された場合(第1図(a))、転写紙11が定着器8に
向かって移送路を移送されてくる。転写紙11が位置す
を通過し、さらに分離センサ21上を横切る位置までき
たとき、分離センサ21の出力が電圧Vaからvbに変
化するので、比較器31の出力が論理りからHに反転す
る(第6図(a)時刻ta)。判定回路33は比較器3
1の出力が論理りからHに反転したとき、アナログスイ
ッチ32の接点32Aをオフし、32Bをオンさせる。
これにより比較器31には基準電圧v2が入力される。
分離センサ21の出力電圧vbは基準電圧■2より小さ
いので、比較器31の出力は論理Hのままとなる(第6
図(a))。
いので、比較器31の出力は論理Hのままとなる(第6
図(a))。
転写紙11が感光ドラム1から分離されず、感光ドラム
1に巻きついたままとなった場合(第1図(b))、転
写紙11の先頭が位置aにきたとき、分離センサ21の
出力は電圧VaからVcに変化する(第6図(b)時刻
tz)。電圧Vcは基準電圧v1より小さいのでこのと
き比較器31の出力は論理りからHに一瞬反転する。判
定回路33は比較器31の出力が反転したときアナログ
スイッチ32の接点を切り換え、接点32Aをオフ、3
2Bをオンさせる。これにより基準電圧がvlからv2
に変更される。分離センサ21の出力電圧VCは基準電
圧v2より大きいので比較器31の出力は再び論理Hか
らLに反転する(第6図(b))。
1に巻きついたままとなった場合(第1図(b))、転
写紙11の先頭が位置aにきたとき、分離センサ21の
出力は電圧VaからVcに変化する(第6図(b)時刻
tz)。電圧Vcは基準電圧v1より小さいのでこのと
き比較器31の出力は論理りからHに一瞬反転する。判
定回路33は比較器31の出力が反転したときアナログ
スイッチ32の接点を切り換え、接点32Aをオフ、3
2Bをオンさせる。これにより基準電圧がvlからv2
に変更される。分離センサ21の出力電圧VCは基準電
圧v2より大きいので比較器31の出力は再び論理Hか
らLに反転する(第6図(b))。
次に感光ドラム1に2枚の転写紙11が供給され、一方
が分離され、他方が分離されなかった場合(第1図(C
))、分離されなかった転写紙11の先頭が点aにきた
とき(このとき分離された転写紙11の先頭は点すにき
ている)(第6図(c)時刻tz)、分離センサ21の
出力は電圧VaからVcに変化する。電圧Vcは基準電
圧V1より小さいから比較器31の出力は論理りからH
に一瞬反転する。判定回路33は比較器31の出力が反
転したときアナログスイッチ32の接点を切り換え、接
点32Aをオフ、32Bをオンさせる。これにより基準
電圧が■□からv2に変更される。分離センサ21の出
力電圧Vcは基準電圧v2より大きいので比較器31の
出力は再び論理HからLに反転する(第6図(C))。
が分離され、他方が分離されなかった場合(第1図(C
))、分離されなかった転写紙11の先頭が点aにきた
とき(このとき分離された転写紙11の先頭は点すにき
ている)(第6図(c)時刻tz)、分離センサ21の
出力は電圧VaからVcに変化する。電圧Vcは基準電
圧V1より小さいから比較器31の出力は論理りからH
に一瞬反転する。判定回路33は比較器31の出力が反
転したときアナログスイッチ32の接点を切り換え、接
点32Aをオフ、32Bをオンさせる。これにより基準
電圧が■□からv2に変更される。分離センサ21の出
力電圧Vcは基準電圧v2より大きいので比較器31の
出力は再び論理HからLに反転する(第6図(C))。
感光ドラム1がさらに回転し、分離された転写紙11の
先頭が分離センサ21」二を横切る位置にきたとき、分
離センサ21の出力は電圧Vcからvbに変化する(第
6図(C)時刻tJ。電圧vbは基準電圧v2より小さ
いのでこのとき比較器31の出力は論理りからHに反転
する(第6図(C))。
先頭が分離センサ21」二を横切る位置にきたとき、分
離センサ21の出力は電圧Vcからvbに変化する(第
6図(C)時刻tJ。電圧vbは基準電圧v2より小さ
いのでこのとき比較器31の出力は論理りからHに反転
する(第6図(C))。
このように1枚の転写紙11が感光ドラム1から正しく
分離されないか(第6図(b))、複数の転写紙11の
うち一方は正しく分離されても、他方が正しく分離され
ないとき(第6図(C))、比較器31よりパルス状の
出力が発生される。これに対して1枚の転写紙11が感
光ドラム1から正しく分離されたとき(第6図(a))
、比較器31よりパルスは出力されない。判定回路33
は比較器31の出力をモニタし、パルスが検出されたと
き図示せぬ制御回路に信号を出力する。このとき制御回
路は感光ドラム1の回転を直ちに停止させると同時に、
紙づまりの表示を行わせる。これにより使用者は感光ド
ラム1上あるいは移送路上から転写紙11を除去するこ
とができる。
分離されないか(第6図(b))、複数の転写紙11の
うち一方は正しく分離されても、他方が正しく分離され
ないとき(第6図(C))、比較器31よりパルス状の
出力が発生される。これに対して1枚の転写紙11が感
光ドラム1から正しく分離されたとき(第6図(a))
、比較器31よりパルスは出力されない。判定回路33
は比較器31の出力をモニタし、パルスが検出されたと
き図示せぬ制御回路に信号を出力する。このとき制御回
路は感光ドラム1の回転を直ちに停止させると同時に、
紙づまりの表示を行わせる。これにより使用者は感光ド
ラム1上あるいは移送路上から転写紙11を除去するこ
とができる。
以上においてはパルスの有無から異常を検出するように
したが、この他比較器31の出カバターンの違い等から
異常を検出することも可能である。
したが、この他比較器31の出カバターンの違い等から
異常を検出することも可能である。
以上の如−く本発明によれば、除電ランプが出力した光
を感光ドラムにより反射させ、その反射光を分離センサ
により受光するようにしたので、分離センサの取付位置
を適宜調整することにより、1枚の転写紙はもとより複
数枚の転写紙の分離、非分離を検出することが可能にな
る。
を感光ドラムにより反射させ、その反射光を分離センサ
により受光するようにしたので、分離センサの取付位置
を適宜調整することにより、1枚の転写紙はもとより複
数枚の転写紙の分離、非分離を検出することが可能にな
る。
第1図及び第4図は本発明の電子写真装置の分離センサ
の説明図、 第2図は従来の電子写真装置の構成図、第3図は従来の
電子写真装置のプロセスの説明図、 第5図は本発明の電子写真装置の検出回路の回路図、 第6図は第1図のタイミングチャートである。 1・・・感光ドラム 2・・・帯電器 3・・・露光器 4・・・現像器 5・・・転写帯電器 6・・・分離帯電器 7・・・分離センサ 8・・・定着器 9・・・除電ランプ 10・・・クリーニング器 11・・・転写紙 21・・・分離センサ 31・・・比較器 32・・・アナログスイッチ 33・・・判定回路
の説明図、 第2図は従来の電子写真装置の構成図、第3図は従来の
電子写真装置のプロセスの説明図、 第5図は本発明の電子写真装置の検出回路の回路図、 第6図は第1図のタイミングチャートである。 1・・・感光ドラム 2・・・帯電器 3・・・露光器 4・・・現像器 5・・・転写帯電器 6・・・分離帯電器 7・・・分離センサ 8・・・定着器 9・・・除電ランプ 10・・・クリーニング器 11・・・転写紙 21・・・分離センサ 31・・・比較器 32・・・アナログスイッチ 33・・・判定回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光ドラムに一様に帯電させる帯電器と、 一様に帯電された感光ドラムに記録信号に対応した光を
照射し、潜像を形成する露光器と、潜像を現像する現像
器と、 現像された像を転写紙に転写する転写帯電器と、転写終
了後転写紙を感光ドラムから分離する分離帯電器と、 転写終了後の感光ドラムに光を照射し、感光ドラムを除
電する除電ランプと、 除電ランプから感光ドラムに照射され、感光ドラムによ
り反射された光を受光するとともに、感光ドラムから分
離された転写紙により受光する光が遮断されるように配
置された分離センサとを備える電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204465A JPH0252381A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204465A JPH0252381A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252381A true JPH0252381A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16490986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204465A Pending JPH0252381A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006259188A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP63204465A patent/JPH0252381A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006259188A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
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