JPH0252395B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0252395B2 JPH0252395B2 JP22608484A JP22608484A JPH0252395B2 JP H0252395 B2 JPH0252395 B2 JP H0252395B2 JP 22608484 A JP22608484 A JP 22608484A JP 22608484 A JP22608484 A JP 22608484A JP H0252395 B2 JPH0252395 B2 JP H0252395B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- crimping
- chuck
- crimp
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、電線に端子を圧着するとき、圧着さ
れた端子を圧着型から離型させる圧着端子の圧着
離型機構に関するものである。
れた端子を圧着型から離型させる圧着端子の圧着
離型機構に関するものである。
「従来の技術」
従来、電線の自動加工ライン等において、電線
に端子を圧着するには、第5図の様に固定した下
型用アンビル6の上方に、上下作動する上型用ク
リンパ5を設け、アンビル6上に圧着片3を有す
る端子2を供給すると共に、その端子2の上方に
電線搬送チヤツク4に保持した電線1の端部を送
り出し、クリンパ5を下降させて端子2を圧着す
る構造に成つている。しかし、クリンパ5はU字
溝状の圧着片3を、自己のV字状溝部に強制嵌合
させ圧着片3を塑性変形して圧着するので、圧着
加工後上昇するクリンパ5に端子2が食い込んだ
まま上昇する現象がある。なお、図中の5′と
6′は電線被覆部分の圧着片、5″と6″は裸線部
分の圧着片をそれぞれ圧着するクリンパとアンビ
ルである。
に端子を圧着するには、第5図の様に固定した下
型用アンビル6の上方に、上下作動する上型用ク
リンパ5を設け、アンビル6上に圧着片3を有す
る端子2を供給すると共に、その端子2の上方に
電線搬送チヤツク4に保持した電線1の端部を送
り出し、クリンパ5を下降させて端子2を圧着す
る構造に成つている。しかし、クリンパ5はU字
溝状の圧着片3を、自己のV字状溝部に強制嵌合
させ圧着片3を塑性変形して圧着するので、圧着
加工後上昇するクリンパ5に端子2が食い込んだ
まま上昇する現象がある。なお、図中の5′と
6′は電線被覆部分の圧着片、5″と6″は裸線部
分の圧着片をそれぞれ圧着するクリンパとアンビ
ルである。
そこで、その不良現象を防止するためアンビル
6上の端子2の上方に離型部材7を固定して設
け、第5図Cの様に、クリンパ5に食い込んだま
ま上昇する端子2を離型部材7に当接させ、端子
2をクリンパ5から離型させる手段がとられてい
る。
6上の端子2の上方に離型部材7を固定して設
け、第5図Cの様に、クリンパ5に食い込んだま
ま上昇する端子2を離型部材7に当接させ、端子
2をクリンパ5から離型させる手段がとられてい
る。
「発明が解決しようとする問題点」
以上の従来技術によると、電線1の送り出し位
置と、圧着片3間には落差があり、その落差分だ
け電線1が曲げられて圧着加工され、かつ離型時
には第5図Cの様に端子2はクリンパ5との抜き
抵抗と離型部材7との当接によつて傾斜状にな
り、端子2近傍の電線1を激しく屈曲させること
になる。従つて、電線1は端子2の圧着後、前記
の屈曲が残留して首折れ状を呈する不具合があ
る。そして、以上の首折れ電線は端子圧着後の自
動加工工程において、工程トラブルの重要な原因
となり、当該加工の自動化を阻害することにな
る。
置と、圧着片3間には落差があり、その落差分だ
け電線1が曲げられて圧着加工され、かつ離型時
には第5図Cの様に端子2はクリンパ5との抜き
抵抗と離型部材7との当接によつて傾斜状にな
り、端子2近傍の電線1を激しく屈曲させること
になる。従つて、電線1は端子2の圧着後、前記
の屈曲が残留して首折れ状を呈する不具合があ
る。そして、以上の首折れ電線は端子圧着後の自
動加工工程において、工程トラブルの重要な原因
となり、当該加工の自動化を阻害することにな
る。
本発明は、以上の従来の難点を解消する新規の
圧着離型機構を提供するのが目的である。
圧着離型機構を提供するのが目的である。
「問題点を解決するための手段」
以上の目的を達成する本発明は、「固定した下
型用アンビルと、上下作動のスライド体に取付け
た上型用クリンパを有し、前記クリンパの下降に
よつて前記アンビル上の端子を電線に圧着する端
子圧着機において、前記アンビルを取付けた台枠
には、下降自在の弾性状に取着され、かつ電線圧
着ラインを下死点とする電線保持用の圧着用チヤ
ツク体が設けられ、前記スライド体には、前記圧
着用チヤツク体に対向した押圧体が、後退自在の
弾性状に取着されており、前記圧着用チヤツク体
と押圧体の取着弾性度は、前記スライド体の下降
によつて前記押圧体が前記圧着用チヤツク体を前
記下死点まで押圧下降させるように相対的に調整
されており、さらに、前記スライド体には、前記
端子に臨む離型ツールが後退自在の弾性状に取着
されており、前記スライド体が下降したとき前記
離型ツールが圧着端子に圧接し、自己の弾性によ
つて離型させることを特徴とする圧着端子の圧着
離型機構」から成つている。
型用アンビルと、上下作動のスライド体に取付け
た上型用クリンパを有し、前記クリンパの下降に
よつて前記アンビル上の端子を電線に圧着する端
子圧着機において、前記アンビルを取付けた台枠
には、下降自在の弾性状に取着され、かつ電線圧
着ラインを下死点とする電線保持用の圧着用チヤ
ツク体が設けられ、前記スライド体には、前記圧
着用チヤツク体に対向した押圧体が、後退自在の
弾性状に取着されており、前記圧着用チヤツク体
と押圧体の取着弾性度は、前記スライド体の下降
によつて前記押圧体が前記圧着用チヤツク体を前
記下死点まで押圧下降させるように相対的に調整
されており、さらに、前記スライド体には、前記
端子に臨む離型ツールが後退自在の弾性状に取着
されており、前記スライド体が下降したとき前記
離型ツールが圧着端子に圧接し、自己の弾性によ
つて離型させることを特徴とする圧着端子の圧着
離型機構」から成つている。
「作用」
以上の構成の離型機構によると、電線を直線状
に保持した状態で端子を圧着し、かつその状態の
まま圧着した端子をクリンパから離型する作用が
ある。
に保持した状態で端子を圧着し、かつその状態の
まま圧着した端子をクリンパから離型する作用が
ある。
「実施例」
以下実施例に基づいて本発明の構成ならびに作
用を詳しく説明する。その一実施例を示す第1〜
8図において、本発明の端子圧着機は、固定した
台枠10上に下型用アンビル6が固定してあり、
アンビル6の上方にはプレスラムに連動して上下
作動するスライド体9に上型用クリンパ5が取付
けてある。そして、アンビル6上には連鎖状をな
す端子2が順次連続的に供給されると共に、端子
2の上方に電線搬送チヤツク4にクランプされた
電線1の端部が順次送り込まれ、スライド体9の
下降動作によつて端子2の圧着片3を塑性変形さ
せ、端子2を電線1に圧着する構造に成つてい
る。なお、クリンパ5とアンビル6は第5図の従
来のものと同一である。
用を詳しく説明する。その一実施例を示す第1〜
8図において、本発明の端子圧着機は、固定した
台枠10上に下型用アンビル6が固定してあり、
アンビル6の上方にはプレスラムに連動して上下
作動するスライド体9に上型用クリンパ5が取付
けてある。そして、アンビル6上には連鎖状をな
す端子2が順次連続的に供給されると共に、端子
2の上方に電線搬送チヤツク4にクランプされた
電線1の端部が順次送り込まれ、スライド体9の
下降動作によつて端子2の圧着片3を塑性変形さ
せ、端子2を電線1に圧着する構造に成つてい
る。なお、クリンパ5とアンビル6は第5図の従
来のものと同一である。
そして以上の端子圧着機には、アンビル6の前
方の台枠10に圧着用チヤツク体11が設けてあ
り、圧着用チヤツク体11はばね体14によつて
弾性的に支承され、台枠10に対して進退自在に
取着されると共に、頭部には第3図示の様にチヤ
ツク爪16A,16Bが有り、電線搬送チヤツク
4によつて送り込まれた電線1を、圧着時に移し
変えて挾着クランプする様に成つている。そし
て、圧着用チヤツク体11はチヤツク爪16A,
16Bの前方に段差状に形成した押圧部15を有
すると共に、下端17は押圧部15を押圧して圧
着用チヤツク体11を押し下げたとき、下端17
が台枠10と干渉して下死点となり、チヤツク爪
16A,16Bにクランプした電線1を圧着ライ
ン1′に固定保持する様に形成してある。
方の台枠10に圧着用チヤツク体11が設けてあ
り、圧着用チヤツク体11はばね体14によつて
弾性的に支承され、台枠10に対して進退自在に
取着されると共に、頭部には第3図示の様にチヤ
ツク爪16A,16Bが有り、電線搬送チヤツク
4によつて送り込まれた電線1を、圧着時に移し
変えて挾着クランプする様に成つている。そし
て、圧着用チヤツク体11はチヤツク爪16A,
16Bの前方に段差状に形成した押圧部15を有
すると共に、下端17は押圧部15を押圧して圧
着用チヤツク体11を押し下げたとき、下端17
が台枠10と干渉して下死点となり、チヤツク爪
16A,16Bにクランプした電線1を圧着ライ
ン1′に固定保持する様に形成してある。
そして、以上の圧着用チヤツク体11の上方に
は、圧着用チヤツク体11に対向してスライド体
9に取着した押圧体12があり、押圧体12はス
ライド体9との間にばね体18を介して弾性的に
取着されており、自由時には下限位置に停止して
スライド体9と連動すると共に、外力に応じてス
ライド体9内に後退自在に成つている。また、押
圧体12の下端には押圧ポイント19が設けてあ
り、押圧体12が下降すると押圧ポイント19が
圧着用チヤツク体11の押圧部15に当接する様
にしてある。そして、両者が当接したとき押圧体
12は殆んど後退せずに圧着体11を強制下降さ
せるように、押圧体12のばね体18は、圧着用
チヤツク体11のばね体14より相当に強くして
あり、押圧体12と圧着用チヤツク体11の取着
の弾性度が相対的に調整してある。
は、圧着用チヤツク体11に対向してスライド体
9に取着した押圧体12があり、押圧体12はス
ライド体9との間にばね体18を介して弾性的に
取着されており、自由時には下限位置に停止して
スライド体9と連動すると共に、外力に応じてス
ライド体9内に後退自在に成つている。また、押
圧体12の下端には押圧ポイント19が設けてあ
り、押圧体12が下降すると押圧ポイント19が
圧着用チヤツク体11の押圧部15に当接する様
にしてある。そして、両者が当接したとき押圧体
12は殆んど後退せずに圧着体11を強制下降さ
せるように、押圧体12のばね体18は、圧着用
チヤツク体11のばね体14より相当に強くして
あり、押圧体12と圧着用チヤツク体11の取着
の弾性度が相対的に調整してある。
一方、スライド体9にはクリンパ5の後方に沿
つて離型ツール13が取着してあり、離型ツール
13は押圧体12と同様にばね体20を介装して
スライド体9に弾性的に取着されており、自由度
には下死点位置に固定されてスライド体9の上下
作動に連動すると共に、外力に応じてスライド体
9内に後退自在である。そして、離型ツール13
の下端には離型ポイント21があり、端子2が圧
着されたとき端子2の上端と離型ポイント21が
圧接し、クリンパ5の上昇のとき端子2を離型ツ
ール13の弾性によつてクリンパ5から強制離型
する様に構成されている。
つて離型ツール13が取着してあり、離型ツール
13は押圧体12と同様にばね体20を介装して
スライド体9に弾性的に取着されており、自由度
には下死点位置に固定されてスライド体9の上下
作動に連動すると共に、外力に応じてスライド体
9内に後退自在である。そして、離型ツール13
の下端には離型ポイント21があり、端子2が圧
着されたとき端子2の上端と離型ポイント21が
圧接し、クリンパ5の上昇のとき端子2を離型ツ
ール13の弾性によつてクリンパ5から強制離型
する様に構成されている。
以上の圧着用チヤツク体11と押圧体12、な
らびに離型ツール13から成る圧着離型機構は以
下の様に作用する。即ち、加工手順に従つてその
作用を示す第4図を参照して、 まず電線1が電線搬送チヤツク4によつて送り
込まれると、第4図Aの様に、電線1は直ちに圧
着用チヤツク体11のクランプ爪16にクランプ
されて移し変えられ、電線搬送チヤツク4は開放
される。続いて、スライド体9が下降すると押圧
体12がスライド体9と連動して下降し、その押
圧ポイント19が圧着用チヤツク体11の押圧部
15に圧接し、ばね体14のばね力が弱い圧着用
チヤツク体11は、電線を直線状に保持したまま
下降する。
らびに離型ツール13から成る圧着離型機構は以
下の様に作用する。即ち、加工手順に従つてその
作用を示す第4図を参照して、 まず電線1が電線搬送チヤツク4によつて送り
込まれると、第4図Aの様に、電線1は直ちに圧
着用チヤツク体11のクランプ爪16にクランプ
されて移し変えられ、電線搬送チヤツク4は開放
される。続いて、スライド体9が下降すると押圧
体12がスライド体9と連動して下降し、その押
圧ポイント19が圧着用チヤツク体11の押圧部
15に圧接し、ばね体14のばね力が弱い圧着用
チヤツク体11は、電線を直線状に保持したまま
下降する。
そして、圧着用チヤツク体11の下端17が台
枠10に当接して下死点となり電線1が圧着ライ
ン1′に達すると、第4図Bの様に圧着用チヤツ
ク体11は停止する。そして、スライド体9はさ
らに下降を続けると共に、押圧体12はばね体1
8を圧縮してスライド体9内に後退し、同時に離
型ツール13の離型ポイント21が端子2の当接
ポイント2′(端子2の接触部の上縁)に当接し、
その当接抵抗によつて離型ツール13もばね体2
0を圧縮して後退する。そして、以上の状態でス
ライド体9は更に僅かに下降し、第4図Cの様に
クリンパ5によつて圧着片5を塑性変形させて圧
着する。
枠10に当接して下死点となり電線1が圧着ライ
ン1′に達すると、第4図Bの様に圧着用チヤツ
ク体11は停止する。そして、スライド体9はさ
らに下降を続けると共に、押圧体12はばね体1
8を圧縮してスライド体9内に後退し、同時に離
型ツール13の離型ポイント21が端子2の当接
ポイント2′(端子2の接触部の上縁)に当接し、
その当接抵抗によつて離型ツール13もばね体2
0を圧縮して後退する。そして、以上の状態でス
ライド体9は更に僅かに下降し、第4図Cの様に
クリンパ5によつて圧着片5を塑性変形させて圧
着する。
そして、以上の圧着が完了するまで離型ツール
13は、ばね体20の復元付勢によつて端子2の
当接ポイント2′を強く圧接し、圧着完了後、ス
ライド体9内に後退したストローク分、即ちクリ
ンパ5の下縁が図示Aラインに上昇するまで離型
ツール13はその付勢力によつて端子2を強く圧
接し、クリンパ5に食い込んだ端子2を離型させ
る。なお、このとき電線1は圧着用チヤツク体1
1に直線状にクランプされたまま先端に圧着した
端子2を離型させる。
13は、ばね体20の復元付勢によつて端子2の
当接ポイント2′を強く圧接し、圧着完了後、ス
ライド体9内に後退したストローク分、即ちクリ
ンパ5の下縁が図示Aラインに上昇するまで離型
ツール13はその付勢力によつて端子2を強く圧
接し、クリンパ5に食い込んだ端子2を離型させ
る。なお、このとき電線1は圧着用チヤツク体1
1に直線状にクランプされたまま先端に圧着した
端子2を離型させる。
そして、以上の離型が完了し、スライド体9が
上昇すると第4図Dのように押圧体12および離
型ツール13は、自己のばね体18,20の復元
付勢によつて、それぞれの下限位置に復元すると
共に、圧着用チヤツク体11は自己のばね体14
の復元付勢によつて、押圧体12の上昇作動と連
動し、端子2を圧着した電線1を直線状に保持し
て最初の送り込み位置に復帰する。そして、電線
1は再び電線搬送チヤツク4に移し変えられる。
上昇すると第4図Dのように押圧体12および離
型ツール13は、自己のばね体18,20の復元
付勢によつて、それぞれの下限位置に復元すると
共に、圧着用チヤツク体11は自己のばね体14
の復元付勢によつて、押圧体12の上昇作動と連
動し、端子2を圧着した電線1を直線状に保持し
て最初の送り込み位置に復帰する。そして、電線
1は再び電線搬送チヤツク4に移し変えられる。
以上の様に本発明の圧着離型機構は、電線1を
正しく直線状に保持した状態で端子を圧着し、そ
のままの姿勢で端子を離型させる作用がある。
正しく直線状に保持した状態で端子を圧着し、そ
のままの姿勢で端子を離型させる作用がある。
「発明の効果」
以上の様に、本発明の端子圧着機の圧着離型機
構によると、端子近傍の電線が屈曲することがな
く、ストレート形状の良好な品質の端子圧着電線
を形成する性能を有し、それによつて電線の自動
加工ラインの工程トラブルは顕著に低減されてそ
の加工生産性が向上し、併せて電線加工の自動化
を一層促進する等の効果がある。
構によると、端子近傍の電線が屈曲することがな
く、ストレート形状の良好な品質の端子圧着電線
を形成する性能を有し、それによつて電線の自動
加工ラインの工程トラブルは顕著に低減されてそ
の加工生産性が向上し、併せて電線加工の自動化
を一層促進する等の効果がある。
第1図:本発明一実施例の圧着離型機構を示す
正面図、第2図:第1図実施例の押圧体を示す縦
断面図、第3図:第1図実施例の圧着用チヤツク
体の頭部を示す縦断面図、第4図A〜D:第1図
実施例の作用を示す正面図、第5図:従来構造の
端子圧着機を示し、Aはその正面図、B,Cはそ
の作用を示す正面図。 主な符号、1……電線、2……端子、3……圧
着片、4……電線搬送チヤツク、5……クリン
パ、6……アンビル、7……離型部材、9……ス
ライド体、10……台枠、11……圧着用チヤツ
ク体、12……押圧体、13……離型ツール、1
4,18,20……ばね体、15……押圧部、1
6……クランプ爪、19……押圧ポイント、21
……離型ポイント。
正面図、第2図:第1図実施例の押圧体を示す縦
断面図、第3図:第1図実施例の圧着用チヤツク
体の頭部を示す縦断面図、第4図A〜D:第1図
実施例の作用を示す正面図、第5図:従来構造の
端子圧着機を示し、Aはその正面図、B,Cはそ
の作用を示す正面図。 主な符号、1……電線、2……端子、3……圧
着片、4……電線搬送チヤツク、5……クリン
パ、6……アンビル、7……離型部材、9……ス
ライド体、10……台枠、11……圧着用チヤツ
ク体、12……押圧体、13……離型ツール、1
4,18,20……ばね体、15……押圧部、1
6……クランプ爪、19……押圧ポイント、21
……離型ポイント。
Claims (1)
- 1 固定した下型用アンビルと、上下作動のスラ
イド体に取付けた上型用クリンパを有し、前記ク
リンパの下降によつて前記アンビル上の端子を電
線に圧着する端子圧着機において、前記アンビル
を取付けた台枠には、下降自在の弾性状に取着さ
れ、かつ電線圧着ラインを下死点とする電線保持
用の圧着用チヤツク体が設けられ、前記スライド
体には、前記圧着用チヤツク体に対向した押圧体
が、後退自在の弾性状に取着されており、前記圧
着用チヤツク体と押圧体の取着弾性度は、前記ス
ライド体の下降によつて前記押圧体が前記圧着用
チヤツク体を前記下死点まで下降させるように相
対的に調整されており、さらに、前記スライド体
には、前記端子に臨む離型ツールが後退自在の弾
性状に取着されており、前記スライド体の下降に
よつて前記離型ツールが端子に圧接し、自己の弾
性によつて離型させる構造を特徴とする圧着端子
の圧着離型機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22608484A JPS61104577A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 圧着端子の圧着離型機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22608484A JPS61104577A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 圧着端子の圧着離型機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104577A JPS61104577A (ja) | 1986-05-22 |
| JPH0252395B2 true JPH0252395B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=16839571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22608484A Granted JPS61104577A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 圧着端子の圧着離型機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104577A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619189Y2 (ja) * | 1988-11-29 | 1994-05-18 | 新明和工業株式会社 | 端子圧着機 |
| JP2504823Y2 (ja) * | 1993-02-24 | 1996-07-24 | 日本オートマチックマシン株式会社 | 端子圧着装置 |
| JP3060834B2 (ja) * | 1994-06-13 | 2000-07-10 | 住友電装株式会社 | 端子圧着装置 |
| CN101542851B (zh) * | 2007-01-16 | 2011-12-21 | 日本自动机械株式会社 | 端子压接方法、端子压接装置以及端子压接电线制造装置 |
| JP2017152179A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | 住友電装株式会社 | 端子圧着装置 |
-
1984
- 1984-10-27 JP JP22608484A patent/JPS61104577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104577A (ja) | 1986-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5901439A (en) | Method for crimping electrical terminals | |
| JP4230534B2 (ja) | 端子圧着方法、端子圧着装置及び端子圧着電線製造装置 | |
| US9800008B2 (en) | Terminal crimping machine having a wire clamp | |
| US4114253A (en) | Application for terminals in strip form | |
| JPS5949675B2 (ja) | 電気コネクタに筒形絶縁ハウジングを装着する装置 | |
| US4074424A (en) | Crimping and wire lead insertion machine | |
| US3553814A (en) | Terminal applicator for terminals in strip form | |
| WO1995026583A1 (en) | Method and apparatus for manufacturing wire pressure-welding harness | |
| US3455006A (en) | Wire positioning apparatus | |
| JP3247069B2 (ja) | 防水栓付き電線の端子圧着装置 | |
| ES343821A1 (es) | Un aparato para quitar el aislamiento de una parte extrema de un alambre aislado y recalcar un casquillo electrico. | |
| GB1213450A (en) | Apparatus for crimping electrical connectors to wires | |
| US3766625A (en) | Apparatus for applying terminals mounted on a tape to wires | |
| JPS61104577A (ja) | 圧着端子の圧着離型機構 | |
| JPS58123686A (ja) | 圧接コネクタの両端圧接機 | |
| US3710483A (en) | Split wire guide | |
| US2694809A (en) | Applicator for electrical connectors and the like | |
| US3245246A (en) | Method and apparatus for assembling terminals and wires | |
| JP3060794B2 (ja) | 端子圧着装置 | |
| JP2020173963A (ja) | 端子、および端子付き電線 | |
| US2965957A (en) | Wire crimping and stripping apparatus | |
| JPH097728A (ja) | 簡易型端子圧着装置 | |
| JPH10223347A (ja) | 端子圧着装置 | |
| US3348286A (en) | Crimping and forming machine | |
| JPS5955875U (ja) | 端子用圧着プレス機のダイス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |