JPH0252475B2 - - Google Patents
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- JPH0252475B2 JPH0252475B2 JP55147999A JP14799980A JPH0252475B2 JP H0252475 B2 JPH0252475 B2 JP H0252475B2 JP 55147999 A JP55147999 A JP 55147999A JP 14799980 A JP14799980 A JP 14799980A JP H0252475 B2 JPH0252475 B2 JP H0252475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- vertical shift
- charge
- signal
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電荷転送装置を用いた撮像装置に関す
るもので特に、入射光量に応じて信号レベルを制
御する撮像装置の駆動方法に関するものである。
るもので特に、入射光量に応じて信号レベルを制
御する撮像装置の駆動方法に関するものである。
撮像装置の映像出力レベルを自動的に調整する
方法としては、映像信号によつて自動的にレンズ
の絞りを制御する方法がある。また電気的に信号
レベルを調整する方法としては、例えば特開昭51
−12724号(特願昭49−84490)「固体撮像装置」
に記載されているように、フレーム転送方式電荷
転送装置で、光電変換を行う電極に電圧を印加す
る時間を映像信号によつて可変することで、映像
信号レベルを調節する方法が提案されている。し
かしながらこのような従来の信号レベル調整法で
は、上記の自動絞りレンズのようにレンズの容量
が大きくなつたり、また機械的な部分をもつた
め、信頼性に乏しかつた。また上記の引用文献に
記載されている電気的に信号レベルを調節する例
では、信号電荷を蓄積する期間の前に発生した光
電変換電荷群が半導体基板内部に残留し、電荷蓄
積を開始する時点でこの残留電荷が信号と混合す
るため再生画像は著るしく劣化した。
方法としては、映像信号によつて自動的にレンズ
の絞りを制御する方法がある。また電気的に信号
レベルを調整する方法としては、例えば特開昭51
−12724号(特願昭49−84490)「固体撮像装置」
に記載されているように、フレーム転送方式電荷
転送装置で、光電変換を行う電極に電圧を印加す
る時間を映像信号によつて可変することで、映像
信号レベルを調節する方法が提案されている。し
かしながらこのような従来の信号レベル調整法で
は、上記の自動絞りレンズのようにレンズの容量
が大きくなつたり、また機械的な部分をもつた
め、信頼性に乏しかつた。また上記の引用文献に
記載されている電気的に信号レベルを調節する例
では、信号電荷を蓄積する期間の前に発生した光
電変換電荷群が半導体基板内部に残留し、電荷蓄
積を開始する時点でこの残留電荷が信号と混合す
るため再生画像は著るしく劣化した。
本発明は上記に述べた欠点をなくした映像信号
レベルを電気的に制御できる。新しい電荷転送撮
像装置の駆動方法を提供するものである。
レベルを電気的に制御できる。新しい電荷転送撮
像装置の駆動方法を提供するものである。
本発明によれば同一基板上に形成され、且つ同
一電極群で駆動できる電荷転送装置から成る複数
列の第1の垂直シフトレジスタ群と、前記第1の
垂直シフトレジスタに対応して配置される光電変
換素子群と、前記第1の垂直シフトレジスタと前
記光電変換素子群との間に信号電荷の読み出しを
制御するトランスフアゲートを配置してなる感光
領域と、前記各第1の垂直シフトレジスタの一端
に設けられた電荷吸収装置と、前記第1の垂直シ
フトレジスタの他の一端に設けられた第2の垂直
シフトレジスタ群と、前記第2の垂直シフトレジ
スタの他の一端に設けられた電荷転送水平シフト
レジスタからなり、前記光電変換素子に蓄えられ
た信号電荷を対応する前記第1の垂直シフトレジ
スタへ読み出した後、前記信号電荷を第2の垂直
シフトレジスタへ転送し、その後前記第2の垂直
シフトレジスタの信号電荷を順次前記水平シフト
レジスタへ転送し映像信号として外部に取り出す
固体撮像装置の駆動方法であつて、前記第2の垂
直シフトレジスタから水平シフトレジスタへ信号
電荷を転送している期間のうち映像信号のレベル
に応じた期間だけ前記トランスフアゲートを開い
て前記光電変換素子で発生した電荷を前記第1の
垂直シフトレジスタへ移し、この電荷を前記電荷
吸収装置へ向けて転送し、残りの期間を蓄積期間
とすることで映像出力レベルを調整することを特
徴とする電荷転送装置の駆動方法が得られる。
一電極群で駆動できる電荷転送装置から成る複数
列の第1の垂直シフトレジスタ群と、前記第1の
垂直シフトレジスタに対応して配置される光電変
換素子群と、前記第1の垂直シフトレジスタと前
記光電変換素子群との間に信号電荷の読み出しを
制御するトランスフアゲートを配置してなる感光
領域と、前記各第1の垂直シフトレジスタの一端
に設けられた電荷吸収装置と、前記第1の垂直シ
フトレジスタの他の一端に設けられた第2の垂直
シフトレジスタ群と、前記第2の垂直シフトレジ
スタの他の一端に設けられた電荷転送水平シフト
レジスタからなり、前記光電変換素子に蓄えられ
た信号電荷を対応する前記第1の垂直シフトレジ
スタへ読み出した後、前記信号電荷を第2の垂直
シフトレジスタへ転送し、その後前記第2の垂直
シフトレジスタの信号電荷を順次前記水平シフト
レジスタへ転送し映像信号として外部に取り出す
固体撮像装置の駆動方法であつて、前記第2の垂
直シフトレジスタから水平シフトレジスタへ信号
電荷を転送している期間のうち映像信号のレベル
に応じた期間だけ前記トランスフアゲートを開い
て前記光電変換素子で発生した電荷を前記第1の
垂直シフトレジスタへ移し、この電荷を前記電荷
吸収装置へ向けて転送し、残りの期間を蓄積期間
とすることで映像出力レベルを調整することを特
徴とする電荷転送装置の駆動方法が得られる。
次に本発明の一実施例について図面を用いて説
明する。
明する。
第1図は本発明の電荷転送撮像の駆動方法を説
明するための撮像装置の構成模式図、第2図は本
発明の駆動方法を説明するためのブロツク図、第
3図は第1図、第2図の駆動を説明するためトラ
ンスフアゲートパルス及び垂直シフトレジスタパ
ルスの波形を示すものである。
明するための撮像装置の構成模式図、第2図は本
発明の駆動方法を説明するためのブロツク図、第
3図は第1図、第2図の駆動を説明するためトラ
ンスフアゲートパルス及び垂直シフトレジスタパ
ルスの波形を示すものである。
説明を簡単にするために本発明の実施例はNチ
ヤネル電荷転送装置を用いて説明する。
ヤネル電荷転送装置を用いて説明する。
第1図において、11は例えば基板半導体とp
−n接合を形成してなる光電変換部、12は列状
に配置されている第1の垂直シフトレジスタ群で
図示してないが同一の電荷転送電極群で駆動され
る。第1の垂直シフトレジスタ群12の一端(第
1図の上方)には例えば基板と反対の導電型から
なる電荷転送吸収装置13が設けられている。第
1の垂直シフトレジスタ群12の一側(第1図の
左側)と、それに対応する光電変換部11の間に
は、光電変換部11で蓄積した信号電荷群を、第
1の垂直シフトレジスタ12に読み出す動作を制
御するトランスフアゲート電極14が配置されて
いる。この光電変換部11、第1の垂直シフトレ
ジスタ12、トランスフアゲート電極14を含む
領域を感光領域15と呼ぶことにする。
−n接合を形成してなる光電変換部、12は列状
に配置されている第1の垂直シフトレジスタ群で
図示してないが同一の電荷転送電極群で駆動され
る。第1の垂直シフトレジスタ群12の一端(第
1図の上方)には例えば基板と反対の導電型から
なる電荷転送吸収装置13が設けられている。第
1の垂直シフトレジスタ群12の一側(第1図の
左側)と、それに対応する光電変換部11の間に
は、光電変換部11で蓄積した信号電荷群を、第
1の垂直シフトレジスタ12に読み出す動作を制
御するトランスフアゲート電極14が配置されて
いる。この光電変換部11、第1の垂直シフトレ
ジスタ12、トランスフアゲート電極14を含む
領域を感光領域15と呼ぶことにする。
感光領域15の第1垂直シフトレジスタ群12
の他の一端(第1図の下方)には、第1の垂直シ
フトレジスタと電気的に結合された第2の垂直シ
フトレジスタ群16が配置されている。
の他の一端(第1図の下方)には、第1の垂直シ
フトレジスタと電気的に結合された第2の垂直シ
フトレジスタ群16が配置されている。
第2垂直シフトレジスタ16の電荷転送段数は
第1の垂直シフトレジスタ12の段数と等しいか
それより少し多い電荷転送装置で構成され、第1
の垂直シフトレジスタ同様図示してないが同一電
荷転送電極群で駆動される。また第2の垂直シフ
トレジスタ群16には対応する光電変換部、およ
びトランスフアゲートがないため感光領域15と
比較すると水平方向に余裕がある、従つて第1の
垂直シフトレジスタ12と同量の電荷量を転送す
ると仮定すると、電荷転送方向に短かく達成でき
る。この第2の垂直シフトレジスタ群16を含む
領域を記憶領域17と呼ぶことにする。
第1の垂直シフトレジスタ12の段数と等しいか
それより少し多い電荷転送装置で構成され、第1
の垂直シフトレジスタ同様図示してないが同一電
荷転送電極群で駆動される。また第2の垂直シフ
トレジスタ群16には対応する光電変換部、およ
びトランスフアゲートがないため感光領域15と
比較すると水平方向に余裕がある、従つて第1の
垂直シフトレジスタ12と同量の電荷量を転送す
ると仮定すると、電荷転送方向に短かく達成でき
る。この第2の垂直シフトレジスタ群16を含む
領域を記憶領域17と呼ぶことにする。
さらに記憶領域17の第2の垂直シフトレジス
タ群16の他の一端(第1図の下方)には第2の
垂直シフトレジスタ16と電気的に結合した水平
シフトレジスタ18が配置されており、また水平
シフトレジスタ18の一端には信号電荷を検出す
る、電荷検出部19が配置されており、ここから
外部に映像信号として取り出される。
タ群16の他の一端(第1図の下方)には第2の
垂直シフトレジスタ16と電気的に結合した水平
シフトレジスタ18が配置されており、また水平
シフトレジスタ18の一端には信号電荷を検出す
る、電荷検出部19が配置されており、ここから
外部に映像信号として取り出される。
第2図に示す本発明の実施例を説明するための
ブロツク図で、20は、第1図に示す電荷転送撮
像装置で、21は第1図の15に対応する感光
部、22は17に対応する記憶部、23は18に
対応する水平シフトレジスタ部である。水平シフ
トレジスタ23から映像信号24が得られる。さ
らに25は撮像装置20を駆動するための駆動パ
ルス発生器で、撮像装置20を駆動する電源も含
まれている。映像信号24は映像増巾回路26で
増巾された後、端子27から映像信号処理回路へ
接続される。一方増巾回路26からの信号28
は、例えば映像信号レベルを1フイールド期間内
で平均化する積分回路29から導かれ積分信号3
0を得る。31はこの積分された信号30の積分
最終値を検出し、この信号とパルス発生回路から
の同期信号32との演算により、トランスフアゲ
ートのパルス巾を決定する情報33を発生するた
めの装置である。この情報パルス33はパルス発
生器25から出力される元のトランスフアゲート
パルス34とゲート回路部35で演算され新たな
トランスフアゲートパルス36を発生させるもの
である。
ブロツク図で、20は、第1図に示す電荷転送撮
像装置で、21は第1図の15に対応する感光
部、22は17に対応する記憶部、23は18に
対応する水平シフトレジスタ部である。水平シフ
トレジスタ23から映像信号24が得られる。さ
らに25は撮像装置20を駆動するための駆動パ
ルス発生器で、撮像装置20を駆動する電源も含
まれている。映像信号24は映像増巾回路26で
増巾された後、端子27から映像信号処理回路へ
接続される。一方増巾回路26からの信号28
は、例えば映像信号レベルを1フイールド期間内
で平均化する積分回路29から導かれ積分信号3
0を得る。31はこの積分された信号30の積分
最終値を検出し、この信号とパルス発生回路から
の同期信号32との演算により、トランスフアゲ
ートのパルス巾を決定する情報33を発生するた
めの装置である。この情報パルス33はパルス発
生器25から出力される元のトランスフアゲート
パルス34とゲート回路部35で演算され新たな
トランスフアゲートパルス36を発生させるもの
である。
次に第3図の駆動パルス波形及び第1図、第2
図を用いて、詳細な動作を説明する。
図を用いて、詳細な動作を説明する。
第3図は本発明の実施例を説明するための駆動
パルス波形でトランスフアゲートパルス37、及
び感光部の垂直シフトレジスタ転送パルスの一相
分が図示されている。
パルス波形でトランスフアゲートパルス37、及
び感光部の垂直シフトレジスタ転送パルスの一相
分が図示されている。
期間t1でトランスフアゲートの電位が高レベル
になると、感光素子11で蓄えられていた信号電
荷は対応する第1の垂直シフトレジスタ12へ読
み出される。この信号電荷は期間t2で第2垂直シ
フトレジスタ16へ高速で転送される。この期間
t2ではトランスフアゲートの電位は低レベルにな
つており、感光部11と第1の垂直シフトレジス
タ12は電気的に分離される。従つて光電変換さ
れた信号電荷は、期間t2で光電変換素子が過飽和
になるような光が照射されない限り、第1、第2
の垂直シフトレジスタへ漏れ込まない。このよう
にして完全に第2の垂直シフトレジスタへ転送さ
れた信号電荷は、期間t3,t4,t5で水平シフトレ
ジスタ18に1行毎並列に転送され、検出部19
から映像信号として外部へ取り出される。一方時
刻t3,t4,t5における第1の垂直シフトレジスタ
12は逆方向、すなわち電荷吸収装置13に向つ
て電荷転送が行なわれるように転送パルスが印加
される。またトランスフアゲートパルス37は、
期間t3で再び高レベルになる。トランスフアゲー
トの電位が高レベルになると、期間t2で蓄えられ
た信号電荷は第1の垂直シフトレジスタ12へ掃
き出される。その後期間t3でトランスフアゲート
の電位が高レベルに保たれているため、この期間
光電変換部11で発生した電荷は、トランスフア
ゲートを介して第1垂直シフトレジスタ12へ流
れ出し、この電荷は電荷吸収装置13に転送され
てゆく。この様に不必要な電荷は信号電荷と分離
されて電荷吸収装置から外部に掃き出されるた
め、従来例のように蓄積時間以外で発生した電荷
が信号に漏れ込むことがない。期間t4でトランス
フアゲートパルスの電位が再び低レベルになる
と、次にトランスフアゲート電位が高レベルにな
る期間t1までのtR期間信号電荷の蓄積が行なわれ
る。
になると、感光素子11で蓄えられていた信号電
荷は対応する第1の垂直シフトレジスタ12へ読
み出される。この信号電荷は期間t2で第2垂直シ
フトレジスタ16へ高速で転送される。この期間
t2ではトランスフアゲートの電位は低レベルにな
つており、感光部11と第1の垂直シフトレジス
タ12は電気的に分離される。従つて光電変換さ
れた信号電荷は、期間t2で光電変換素子が過飽和
になるような光が照射されない限り、第1、第2
の垂直シフトレジスタへ漏れ込まない。このよう
にして完全に第2の垂直シフトレジスタへ転送さ
れた信号電荷は、期間t3,t4,t5で水平シフトレ
ジスタ18に1行毎並列に転送され、検出部19
から映像信号として外部へ取り出される。一方時
刻t3,t4,t5における第1の垂直シフトレジスタ
12は逆方向、すなわち電荷吸収装置13に向つ
て電荷転送が行なわれるように転送パルスが印加
される。またトランスフアゲートパルス37は、
期間t3で再び高レベルになる。トランスフアゲー
トの電位が高レベルになると、期間t2で蓄えられ
た信号電荷は第1の垂直シフトレジスタ12へ掃
き出される。その後期間t3でトランスフアゲート
の電位が高レベルに保たれているため、この期間
光電変換部11で発生した電荷は、トランスフア
ゲートを介して第1垂直シフトレジスタ12へ流
れ出し、この電荷は電荷吸収装置13に転送され
てゆく。この様に不必要な電荷は信号電荷と分離
されて電荷吸収装置から外部に掃き出されるた
め、従来例のように蓄積時間以外で発生した電荷
が信号に漏れ込むことがない。期間t4でトランス
フアゲートパルスの電位が再び低レベルになる
と、次にトランスフアゲート電位が高レベルにな
る期間t1までのtR期間信号電荷の蓄積が行なわれ
る。
一般に光電変換部11で蓄積される信号電荷量
は、入射光の強度と蓄積時間tRの積で表わされ
る。従つて入射光量の変化により蓄積時間tRを制
御することにより常に蓄積電荷量(出力信号)を
一定にすることができる。これは入射光量に応じ
てレンズの絞りを可変することと同様な機能であ
る。
は、入射光の強度と蓄積時間tRの積で表わされ
る。従つて入射光量の変化により蓄積時間tRを制
御することにより常に蓄積電荷量(出力信号)を
一定にすることができる。これは入射光量に応じ
てレンズの絞りを可変することと同様な機能であ
る。
映像信号から電荷蓄積時間tRを制御する方法と
しては、例えば積分回路29で1フイールド間
(1水平期間、1フレーム期間でも良い)の信号
を積分し、積分周期の最終値をホールドする。こ
のホールドされた電位と、例えばパルス発生器2
5から得る、一フイールド期間の鋸歯状波波形3
2と比較演算により、蓄積時間を設定する時間tR
の情報33を得ることができる。この比較回路か
らの出力33とパルス発生器25から出力され
る、トランスフアゲートパルス34との演算によ
り演算回路35から新しいトランスフアゲートパ
ルス36を発生することができる。
しては、例えば積分回路29で1フイールド間
(1水平期間、1フレーム期間でも良い)の信号
を積分し、積分周期の最終値をホールドする。こ
のホールドされた電位と、例えばパルス発生器2
5から得る、一フイールド期間の鋸歯状波波形3
2と比較演算により、蓄積時間を設定する時間tR
の情報33を得ることができる。この比較回路か
らの出力33とパルス発生器25から出力され
る、トランスフアゲートパルス34との演算によ
り演算回路35から新しいトランスフアゲートパ
ルス36を発生することができる。
上記に述べた実施例では、トランスフアゲート
の低レベル時間すなわち電荷蓄積時間tRの開始時
刻の可変範囲は期間t3,t4の間で任意に設定でき
る。しかしトランスフアゲートパルスの立下りが
有効映像期間内にあると、トランスフアゲートパ
ルスの誘導信号が映像信号に漏れ込むため好まし
くない。他の実施例としては、映像信号の積分出
力と1フイールドの鋸歯状波パルス32の信号を
演算する比較回路31の一方の入力である1フイ
ールド鋸歯状波波形32を1水平期間毎の階段波
にすることによりトランスフアゲートパルスの立
下り時間(波形33の期間t3とt4の境界)を水平
ブランキング期間に設定することが可能になり上
記の欠点であつた映像有効期間にトランスフアゲ
ートパルスの誘導もれ込がない駆動方法が得られ
る。
の低レベル時間すなわち電荷蓄積時間tRの開始時
刻の可変範囲は期間t3,t4の間で任意に設定でき
る。しかしトランスフアゲートパルスの立下りが
有効映像期間内にあると、トランスフアゲートパ
ルスの誘導信号が映像信号に漏れ込むため好まし
くない。他の実施例としては、映像信号の積分出
力と1フイールドの鋸歯状波パルス32の信号を
演算する比較回路31の一方の入力である1フイ
ールド鋸歯状波波形32を1水平期間毎の階段波
にすることによりトランスフアゲートパルスの立
下り時間(波形33の期間t3とt4の境界)を水平
ブランキング期間に設定することが可能になり上
記の欠点であつた映像有効期間にトランスフアゲ
ートパルスの誘導もれ込がない駆動方法が得られ
る。
映像出力レベルの検知方法としては、撮像装置
以外の別の光電変換素子を用いても良く、また映
像信号の積分レベルを検出する手段としては映像
信号の高域成分を除去した信号を積分しても良
い。
以外の別の光電変換素子を用いても良く、また映
像信号の積分レベルを検出する手段としては映像
信号の高域成分を除去した信号を積分しても良
い。
第1図は本発明の駆動方法を説明するための電
荷転送装置を示す構成模式図で、第2図は本発明
による電荷転送装置の駆動方法を説明するための
ブロツク図、第3図は、第1図、第2図の動作を
説明するためのトランスフアゲートパルス、及び
垂直転送パルス波形を示す。 11は光電変換素子、12は第1垂直シフトレ
ジスタ、13は電荷吸収装置、14はトランスフ
アゲート、16は第2垂直シフトレジスタ、18
は水平シフトレジスタ、20は電荷転送撮像装
置、26は映像増巾回路、29は映像信号積分回
路、31は例えば比較回路、35はゲート回路を
示す。
荷転送装置を示す構成模式図で、第2図は本発明
による電荷転送装置の駆動方法を説明するための
ブロツク図、第3図は、第1図、第2図の動作を
説明するためのトランスフアゲートパルス、及び
垂直転送パルス波形を示す。 11は光電変換素子、12は第1垂直シフトレ
ジスタ、13は電荷吸収装置、14はトランスフ
アゲート、16は第2垂直シフトレジスタ、18
は水平シフトレジスタ、20は電荷転送撮像装
置、26は映像増巾回路、29は映像信号積分回
路、31は例えば比較回路、35はゲート回路を
示す。
Claims (1)
- 1 同一基板上に形成され、且つ同一電極群で駆
動する電荷転送装置から成る複数列の第1の垂直
シフトレジスタ群と、前記第1の垂直シフトレジ
スタに対応し配置される光電変換素子群と、前記
第1の垂直シフトレジスタと前記光電変換素子群
との間に信号電荷の読み出しを制御するトランス
フアゲートを配置してなる感光領域と、前記各第
1の垂直シフトレジスタの一端に設けられた電荷
吸収装置と、前記第1の垂直シフトレジスタの他
の一端に設けられた第2の垂直シフトレジスタ群
と、前記第2の垂直シフトレジスタ群の他の一端
に設けられた電荷転送水平シフトレジスタからな
り、前記光電変換素子に蓄えられた信号電荷を対
応する前記第1の垂直シフトレジスタへ読み出し
た後、前記信号電荷を第2の垂直シフトレジスタ
へ転送し、その後前記第2の垂直シフトレジスタ
の信号電荷を順次前記水平シフトレジスタへ転送
し映像信号として外部に取り出す固体撮像装置の
駆動方法であつて、前記第2の垂直シフトレジス
タから水平シフトレジスタへ信号電荷を転送して
いる期間のうち映像信号のレベルに応じた期間だ
け前記トランスフアゲートを開いて前記光電変換
素子で発生した電荷を前記第1の垂直シフトレジ
スタへ移し、この電荷を前記電荷吸収装置へ向け
て転送し、残りの期間を蓄積期間とすることで映
像出力レベルを調整することを特徴とする電荷転
送撮像装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55147999A JPS5772473A (en) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | Driving method for charge transfer image pickup device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55147999A JPS5772473A (en) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | Driving method for charge transfer image pickup device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772473A JPS5772473A (en) | 1982-05-06 |
| JPH0252475B2 true JPH0252475B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=15442842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55147999A Granted JPS5772473A (en) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | Driving method for charge transfer image pickup device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5772473A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863276A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置の駆動方法 |
| JPS5863277A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置の駆動方法 |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552675A (en) * | 1978-10-14 | 1980-04-17 | Toshiba Corp | Solid state pickup device |
-
1980
- 1980-10-22 JP JP55147999A patent/JPS5772473A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772473A (en) | 1982-05-06 |
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