JPH0252544A - Fsk変調装置 - Google Patents
Fsk変調装置Info
- Publication number
- JPH0252544A JPH0252544A JP20344788A JP20344788A JPH0252544A JP H0252544 A JPH0252544 A JP H0252544A JP 20344788 A JP20344788 A JP 20344788A JP 20344788 A JP20344788 A JP 20344788A JP H0252544 A JPH0252544 A JP H0252544A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- frequency
- rom
- pcm data
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、PCMデータにより搬送波の周波数が変化
するFSK変調装置に関するものである。
するFSK変調装置に関するものである。
従来、この種の装置は第3図に示すものがあった。第3
図において、(l)は第1の搬送波周波数で発振する第
1の発振器、(2)は第2の搬送波周波数で発振する第
2の発振器、(3)は選択信号に従い二つの入力信号の
うちからいずれか一方を選択し出力するセレクタ、
(3a)H上記セレクタ(3)の選択信号入力端子、
(sb)は上記セレクタ(3]の第1の入力信号端子
、 (3c)は上記セレクタ(3)の第2の入力信号
端子、 (Sd)U上記セレクタ(31の出力信号端
子。
図において、(l)は第1の搬送波周波数で発振する第
1の発振器、(2)は第2の搬送波周波数で発振する第
2の発振器、(3)は選択信号に従い二つの入力信号の
うちからいずれか一方を選択し出力するセレクタ、
(3a)H上記セレクタ(3)の選択信号入力端子、
(sb)は上記セレクタ(3]の第1の入力信号端子
、 (3c)は上記セレクタ(3)の第2の入力信号
端子、 (Sd)U上記セレクタ(31の出力信号端
子。
(4)はフィルタでちる。
従来のFSK変調装置は上記のように構成されセレクタ
(3)の選択信号端子(3a)には”0#または“1#
のPCMデータが入力される。セレクタ(3)はPCM
データ゛0″が入力されると第1の入力端子(5b)に
入力されている第10分周器(1)の信号を出力端子(
3d)に出力する。また、PCMデータ@1″が入力さ
れると第2の入力端子(3c)に入力されている第2の
発振器(2)の信号を出方端子(3d)に出力する。
(3)の選択信号端子(3a)には”0#または“1#
のPCMデータが入力される。セレクタ(3)はPCM
データ゛0″が入力されると第1の入力端子(5b)に
入力されている第10分周器(1)の信号を出力端子(
3d)に出力する。また、PCMデータ@1″が入力さ
れると第2の入力端子(3c)に入力されている第2の
発振器(2)の信号を出方端子(3d)に出力する。
PCMデータとセレクタ(3)の出力端子(3d)との
信号は第4図に示す通りとなυ、PCMデータによシ搬
送波の周波数が変化するFSX信号が得られる。
信号は第4図に示す通りとなυ、PCMデータによシ搬
送波の周波数が変化するFSX信号が得られる。
セレクタ(3)の出力端子(3d)にて得られるFSX
信号は、第1の発振器(1)と第2の発振器とがそれぞ
れ独立に発振しているから、PCMデータの10″から
′″1″またvi”1”から“0#への変化点において
不連続点が発生する。フィルタ(4)f′i、この不連
続点をなめらかにする。
信号は、第1の発振器(1)と第2の発振器とがそれぞ
れ独立に発振しているから、PCMデータの10″から
′″1″またvi”1”から“0#への変化点において
不連続点が発生する。フィルタ(4)f′i、この不連
続点をなめらかにする。
従来のFSK変調装置は以上のように構成されているの
で PCMデータの変化点においてFSK信号の不連続
点の発生を避けることができないため、フィルタ(4)
を設ける事が必要で、また、搬送波周波数が変れると、
これに合わせてフィルタの特性を変えなければならない
といった課題があった。
で PCMデータの変化点においてFSK信号の不連続
点の発生を避けることができないため、フィルタ(4)
を設ける事が必要で、また、搬送波周波数が変れると、
これに合わせてフィルタの特性を変えなければならない
といった課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、フィルタを用いずにPCMデータの変化点にお
いてFSK信号の不連続点が発生しないFSX変調装e
を得ることを目的とする。
もので、フィルタを用いずにPCMデータの変化点にお
いてFSK信号の不連続点が発生しないFSX変調装e
を得ることを目的とする。
この発明に係るFSK変調装置は、ただ1台の発掘器の
出力信号をそれぞれ異なる分周比で分周する第1及び第
20分周器を設け、PCMデータに従いこの第1または
第2の分周器の出力信号を選択しカウンタに供給すると
ともに、このカウンタのカウント値をROMのアドレス
信号としてROMに記憶されたデータを読み出し、D/
A変換回路にてアナログ信号に変換したものである。
出力信号をそれぞれ異なる分周比で分周する第1及び第
20分周器を設け、PCMデータに従いこの第1または
第2の分周器の出力信号を選択しカウンタに供給すると
ともに、このカウンタのカウント値をROMのアドレス
信号としてROMに記憶されたデータを読み出し、D/
A変換回路にてアナログ信号に変換したものである。
この発明における正弦波信号を記憶したROM1j、P
CMデータによシその記憶データの読み出し速度が変わ
るのみで、記憶データを読み出す順番は変ら表いから、
PCMデータの変化点においても出力信号に不連続点は
発生しない。
CMデータによシその記憶データの読み出し速度が変わ
るのみで、記憶データを読み出す順番は変ら表いから、
PCMデータの変化点においても出力信号に不連続点は
発生しない。
第1図はこの発明の一実施例金示す図である。
第1図において、(3)および(3a)〜(3d)は上
記従来装置と全く同一のものである。+51は周波数f
で発振する発振器、(C)はクロック信号を1/Kに分
周する第1の分周器、(7)はクロック信号を1/Lに
分周する第2の分周器、(8)はクロック信号を1から
2 までカウントするカウンタ、 +9)U正弦波信号
一周期分を時間軸で2 分割し、各分割点における正弦
波の振幅全量子化数Nビットで表わしアドレス1から2
′!で順番に記憶させたROMaGは量子化数Nビッ
トのディジタル信号をアナログ信号に変換する[)/A
変換回路である。
記従来装置と全く同一のものである。+51は周波数f
で発振する発振器、(C)はクロック信号を1/Kに分
周する第1の分周器、(7)はクロック信号を1/Lに
分周する第2の分周器、(8)はクロック信号を1から
2 までカウントするカウンタ、 +9)U正弦波信号
一周期分を時間軸で2 分割し、各分割点における正弦
波の振幅全量子化数Nビットで表わしアドレス1から2
′!で順番に記憶させたROMaGは量子化数Nビッ
トのディジタル信号をアナログ信号に変換する[)/A
変換回路である。
上記のように変調されたF S Ki調装置においては
9発振器(5)の出力するクロック信号は第10分周器
(6)にて1/K に分周され、tfc第20分周器(
7)にて1/Lに分周され、それぞれセレクタ(3)の
第1の入力信号端子(3b)および第2の入力信号端子
(3c)に供給される。セレクタ(3)はPCMデータ
に従い第1の入力端子(3b)または第2の入力端子(
3c)のクロック信号を選択しカウンタ(8)へ供給す
る。カウンタf81はこのクロック信号を1から2 ま
でカウントしておシ、カウンタ(8)のカウント値がR
OM +41)のアドレス信号入力となっている。
9発振器(5)の出力するクロック信号は第10分周器
(6)にて1/K に分周され、tfc第20分周器(
7)にて1/Lに分周され、それぞれセレクタ(3)の
第1の入力信号端子(3b)および第2の入力信号端子
(3c)に供給される。セレクタ(3)はPCMデータ
に従い第1の入力端子(3b)または第2の入力端子(
3c)のクロック信号を選択しカウンタ(8)へ供給す
る。カウンタf81はこのクロック信号を1から2 ま
でカウントしておシ、カウンタ(8)のカウント値がR
OM +41)のアドレス信号入力となっている。
ROM +91の記憶内容は第2図に示す通り、アドレ
スを正弦波信号の時間軸として1アドレスが360度、
/2 に相当し、記憶データは正弦波の振幅’zNビッ
トで量子化したものでi々小値が1.最大値が2 であ
る。ROM +りlから読み出されたディジタル信号は
D/A変換回路01にてアナログ43号に変換される。
スを正弦波信号の時間軸として1アドレスが360度、
/2 に相当し、記憶データは正弦波の振幅’zNビッ
トで量子化したものでi々小値が1.最大値が2 であ
る。ROM +りlから読み出されたディジタル信号は
D/A変換回路01にてアナログ43号に変換される。
PCMデータが101 の場合はセレクタ(3)は発振
器(5)の周波数fを17K に分周したクロック信号
をカウンタ(8)に供給する。カウンタ(8)はf/に
の速度でROM (91のデータを順番に読み出すが。
器(5)の周波数fを17K に分周したクロック信号
をカウンタ(8)に供給する。カウンタ(8)はf/に
の速度でROM (91のデータを順番に読み出すが。
ROM+91には一周期を2 等分に分割した正弦波信
号のデータが格納されているから、この時ROM(9)
から読み出される正弦波信号の周波数はf/(K・2
)となる。
号のデータが格納されているから、この時ROM(9)
から読み出される正弦波信号の周波数はf/(K・2
)となる。
同様にP CMデータが1#の時にROM +91から
読み出される正弦波信号の周波数はr / (L・2
)となる。
読み出される正弦波信号の周波数はr / (L・2
)となる。
PCMデータが@0”から@1”または1”から′″0
”に変化する時、カウンタ(8)は供給されるクロック
信号の周波数がf/Kからr/Lまたはf/Lからf/
Kに変化してカウンタの動作速度が変化する。しかしカ
ウンタ(8)のカウント値は連続的に変化し、ROM(
91から読み出されるデータも連続的に変化するから、
D/A変換回路αGのアナログ信号出力に不連続点は発
生しない。したがってフィルタを用いずにPCMデータ
の変化点においてFSK信号の不連続点が発生しないF
SK変調装置が得られる。
”に変化する時、カウンタ(8)は供給されるクロック
信号の周波数がf/Kからr/Lまたはf/Lからf/
Kに変化してカウンタの動作速度が変化する。しかしカ
ウンタ(8)のカウント値は連続的に変化し、ROM(
91から読み出されるデータも連続的に変化するから、
D/A変換回路αGのアナログ信号出力に不連続点は発
生しない。したがってフィルタを用いずにPCMデータ
の変化点においてFSK信号の不連続点が発生しないF
SK変調装置が得られる。
なお、上記実施例ではカウンタ181i!1,2.・・
・2 までカウントアツプするものを示したが。
・2 までカウントアツプするものを示したが。
22−1.・・・1とカウントダウンするものでもよい
。
。
以上のように、この発明によれば正弦波信号をROMに
記憶させ、このROMの記憶データを読み出す速度全P
cMデータにょシ変化させるように構成したので、PC
Mデータの変化点においてFSK信号の不連続点が発生
しない。
記憶させ、このROMの記憶データを読み出す速度全P
cMデータにょシ変化させるように構成したので、PC
Mデータの変化点においてFSK信号の不連続点が発生
しない。
また、FSK信号の不連続点が発生しないためフィルタ
が不要であるという効果がある。
が不要であるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図はこの発
明のROMの記憶内容を示す図、第3図は従来のFSK
変調装置を示す図、第4図は従来のFSK変調装置のセ
レクタの入出力信号を示す図である。 図において、 tllt’!第1の発振器、(2)は第
2の発振器、(3)はセレクタ、 (5a)はセレク
タ(3)の選択信号入力端子、 (3b)はセレクタ(
3)の第1の入力信号端子、 (5c)はセレクタ(
3)の第2の入力信号端子。 (3d)はセレクタ(3)の出力信号端子、(4)はフ
ィルタ。 (5)は発掘3.(61は第1の分周回路、(7)は第
2の分周回路、(81はカウンタ、 (91t! RO
M、 Qllt′i、D / A変換回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第 2 図 第 3 図
明のROMの記憶内容を示す図、第3図は従来のFSK
変調装置を示す図、第4図は従来のFSK変調装置のセ
レクタの入出力信号を示す図である。 図において、 tllt’!第1の発振器、(2)は第
2の発振器、(3)はセレクタ、 (5a)はセレク
タ(3)の選択信号入力端子、 (3b)はセレクタ(
3)の第1の入力信号端子、 (5c)はセレクタ(
3)の第2の入力信号端子。 (3d)はセレクタ(3)の出力信号端子、(4)はフ
ィルタ。 (5)は発掘3.(61は第1の分周回路、(7)は第
2の分周回路、(81はカウンタ、 (91t! RO
M、 Qllt′i、D / A変換回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 周波数fで発振する発振器と、この発振器の出力信号を
1/Kに分周する第1の分周器と、上記発振器の出力信
号を1/Lに分周する第2の分周器と、送信PCMデー
タに従い上記第1または第2の分周器のいずれか一方の
信号を選択し出力するセレクタと、上記セレクタから出
力される信号に従い、1から2^MまでカウントするM
ビットカウンタと、上記カウンタのカウント値をアドレ
ス信号入力として正弦波一周期を2^M等分に分割し各
分割点における正弦波の値を量子化数Nビットで記憶さ
せたROMと、上記ROMの記憶データをアナログ信号
に変換するD/A変換回路とを備えたFSK変調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20344788A JPH0252544A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | Fsk変調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20344788A JPH0252544A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | Fsk変調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252544A true JPH0252544A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16474268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20344788A Pending JPH0252544A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | Fsk変調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252544A (ja) |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP20344788A patent/JPH0252544A/ja active Pending
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