JPH025257A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH025257A JPH025257A JP63156211A JP15621188A JPH025257A JP H025257 A JPH025257 A JP H025257A JP 63156211 A JP63156211 A JP 63156211A JP 15621188 A JP15621188 A JP 15621188A JP H025257 A JPH025257 A JP H025257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- input terminal
- digital
- state
- digital signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り産業上の利用分野〕
この発明は、デジタル信号の入力端子を有し、この入力
端子に供給されるデジタル信号を記録媒体に記録できる
ようになされた記録装置に関する。
端子に供給されるデジタル信号を記録媒体に記録できる
ようになされた記録装置に関する。
この発明は、デジタル信号の入力端子を有し、この入力
端子に供給されるデジタル信号を記録媒体に記録できる
ようになされた記録装置において、デジタル信号の記録
中に、入力端子へのデジタル信号の供給状態が変化した
ときには記録待機状態とすると共に、記録待機状態にあ
ることを表示し、この記録待機状態で所定期間内に入力
端子に供給されるデジタル信号の供給状態が安定すると
きには所定期間記録位置を戻したのち記録待機状態を解
除するようにしたことにより、入力端子に供給されるデ
ジタル信号の供給状態が変化するときであっても、良好
な記録が可能となるようにすると共に、使用者の不安感
を除くようにしたものである。
端子に供給されるデジタル信号を記録媒体に記録できる
ようになされた記録装置において、デジタル信号の記録
中に、入力端子へのデジタル信号の供給状態が変化した
ときには記録待機状態とすると共に、記録待機状態にあ
ることを表示し、この記録待機状態で所定期間内に入力
端子に供給されるデジタル信号の供給状態が安定すると
きには所定期間記録位置を戻したのち記録待機状態を解
除するようにしたことにより、入力端子に供給されるデ
ジタル信号の供給状態が変化するときであっても、良好
な記録が可能となるようにすると共に、使用者の不安感
を除くようにしたものである。
オーディオ信号をPCMデータとして磁気テープに記録
するデジタルテープレコーダとして回転ヘッドを使用し
たものが知られている。これはR−DATと呼ばれてい
るもので、直径が、例えば30+nm程度の小型のドラ
ムに磁気テープが90°の角範囲をもって斜めに巻き付
けられると共に、互いに180°の角間隔をもって配さ
れたアジマスの異なる2個の回転ヘッドが、例えば20
0Orpmで回転させられ、これら2個の回転ヘッドが
交互に磁気テープ上を90°ラップ分、ずつ間欠的に走
査するようなされている。ここで、オーディオ信号は、
48kHz のサンプリング周波数でサンプリングされ
、各サンプル値は16ビツト直線量子化されてPCMデ
ータが生成され、このPCMデータが回転ヘッドの1/
2 回転時間毎に90°ラップ角分に時間軸圧縮され、
回転ヘッドによって磁気テープ上に傾斜した1本ずつの
トラックとして記録される。そして、再生時は、2個の
回転ヘッドからのPCMデータがデコードされると共に
時間軸伸長され、アナログオーディオ信号に戻される。
するデジタルテープレコーダとして回転ヘッドを使用し
たものが知られている。これはR−DATと呼ばれてい
るもので、直径が、例えば30+nm程度の小型のドラ
ムに磁気テープが90°の角範囲をもって斜めに巻き付
けられると共に、互いに180°の角間隔をもって配さ
れたアジマスの異なる2個の回転ヘッドが、例えば20
0Orpmで回転させられ、これら2個の回転ヘッドが
交互に磁気テープ上を90°ラップ分、ずつ間欠的に走
査するようなされている。ここで、オーディオ信号は、
48kHz のサンプリング周波数でサンプリングされ
、各サンプル値は16ビツト直線量子化されてPCMデ
ータが生成され、このPCMデータが回転ヘッドの1/
2 回転時間毎に90°ラップ角分に時間軸圧縮され、
回転ヘッドによって磁気テープ上に傾斜した1本ずつの
トラックとして記録される。そして、再生時は、2個の
回転ヘッドからのPCMデータがデコードされると共に
時間軸伸長され、アナログオーディオ信号に戻される。
この場合、各トラックには、PCMデータだけではなく
、タイムコード、プログラムナンバーやスタートID等
のサブコードがPCMデータとは別領域に記録される。
、タイムコード、プログラムナンバーやスタートID等
のサブコードがPCMデータとは別領域に記録される。
第3図は、このようなR−DATの一例の構成を示すも
のである。同図において、入力端子(1)からのアナロ
グオーディオ信号はローパスフィルタ(2)を通してA
/D変換器(3)に供給され、48ktlzのサンプリ
ング周波数かつ16ビツト直線量子化でもってデジタル
オーディオ信号に変換される。このA/D変換器(3)
からのデジタルオーディオ信号は、スイッチ回路(4)
の接点a側を介して記録信号発生回路(5)に供給され
る。なお、(6)は衛星放送のチューナ(BSチューナ
)、他のR−DATからのデジタルオーディオ信号が供
給されるデジタル入力端子であり、このデジタル入力端
子(6)に供給されるデジタルオーディオ信号はデジタ
ル入出力回路(41)を介してスイッチ回路(4)の接
点す側に供給される。そのため、このスイッチ回路(4
)を接点す側に切り換えることにより入力端子(6)よ
りデジタルオーディオ信号を記録信号発生回路(5)へ
直接供給することも可能である。
のである。同図において、入力端子(1)からのアナロ
グオーディオ信号はローパスフィルタ(2)を通してA
/D変換器(3)に供給され、48ktlzのサンプリ
ング周波数かつ16ビツト直線量子化でもってデジタル
オーディオ信号に変換される。このA/D変換器(3)
からのデジタルオーディオ信号は、スイッチ回路(4)
の接点a側を介して記録信号発生回路(5)に供給され
る。なお、(6)は衛星放送のチューナ(BSチューナ
)、他のR−DATからのデジタルオーディオ信号が供
給されるデジタル入力端子であり、このデジタル入力端
子(6)に供給されるデジタルオーディオ信号はデジタ
ル入出力回路(41)を介してスイッチ回路(4)の接
点す側に供給される。そのため、このスイッチ回路(4
)を接点す側に切り換えることにより入力端子(6)よ
りデジタルオーディオ信号を記録信号発生回路(5)へ
直接供給することも可能である。
記録信号発生回路(5)では、タイミング発生回路(7
)からのタイミング信号に基づいてデータの誤り訂正符
号の付加やインターリーブ、さらには変調が行なわれ、
この記録信号発生回路(5〕からは、1トラック分ずつ
のシリアルな記録データがスイッチ回路(8)に供給さ
れる。このスイッチ回路(8)は、回転ヘッド(IIA
)、 (IIB> を切り換えるためのものであって、
タイミング発生回路(7)からの切換信号によって、回
転ヘッド(IIA) のテープ当接期間を含む172
回転期間と回転ヘッド(11B) のテープ当接期
間を含む172 回転期間とで交互に切り換えられる。
)からのタイミング信号に基づいてデータの誤り訂正符
号の付加やインターリーブ、さらには変調が行なわれ、
この記録信号発生回路(5〕からは、1トラック分ずつ
のシリアルな記録データがスイッチ回路(8)に供給さ
れる。このスイッチ回路(8)は、回転ヘッド(IIA
)、 (IIB> を切り換えるためのものであって、
タイミング発生回路(7)からの切換信号によって、回
転ヘッド(IIA) のテープ当接期間を含む172
回転期間と回転ヘッド(11B) のテープ当接期
間を含む172 回転期間とで交互に切り換えられる。
タイミング発生回路(7)には、図示せずもパルス発生
器より回転ヘッド(IIA>、 (11B) の回転
位相を示すパルスが供給される。
器より回転ヘッド(IIA>、 (11B) の回転
位相を示すパルスが供給される。
スイッチ回路(8)からの記録データは、アンプ(9A
)及び(9B)で増幅されたのち、夫々スイッチ回路(
IOA)、 (IOB) の接点R側を介して回転ヘ
ッド(11A)、 (11B) に供給され、磁気テ
ープ(14)上に傾斜した1本ずつのトラックとして記
録される。なお、(12)及び(13)はリールである
。
)及び(9B)で増幅されたのち、夫々スイッチ回路(
IOA)、 (IOB) の接点R側を介して回転ヘ
ッド(11A)、 (11B) に供給され、磁気テ
ープ(14)上に傾斜した1本ずつのトラックとして記
録される。なお、(12)及び(13)はリールである
。
また、再生時、回転ヘッド(IIA)、 (11B)
で再生される信号は、夫々スイッチ回路(IOA)、
(IOB) の接点P側を介してアンプ(15A)
、 (15B) に供給され、これらアンプ(15A
)、 (15B) の出力はスイッチ回路(16)に
供給される。このスイッチ回路(16)は、タイミング
発生回路(7)からの切換信号によって、回転ヘッド(
IIA) のテープ当接期間を含む172 回転期間
と回転ヘッド(11B) のテープ当接期間を含む1
72 回転期間とで交互に切り換えられる。
で再生される信号は、夫々スイッチ回路(IOA)、
(IOB) の接点P側を介してアンプ(15A)
、 (15B) に供給され、これらアンプ(15A
)、 (15B) の出力はスイッチ回路(16)に
供給される。このスイッチ回路(16)は、タイミング
発生回路(7)からの切換信号によって、回転ヘッド(
IIA) のテープ当接期間を含む172 回転期間
と回転ヘッド(11B) のテープ当接期間を含む1
72 回転期間とで交互に切り換えられる。
スイッチ回路(16)の出力は、電磁変換系を構成して
いるイコライザ(17)、比較器(18)及びPLL回
路(19)を介して誤り訂正回路(20)に供給され、
ここで必要に応じて誤り訂正がなされる。そして、この
誤り訂正回路(20)より出力されるデジタルオーディ
オ信号は、D/A変換器(21)に供給されてアナログ
信号とされたのち、ローパスフィルタ(22)に供給さ
れ、このローパスフィルタ(22) ヨリ導出される出
力端子(23)に元のアナログオーディオ信号が得られ
る。
いるイコライザ(17)、比較器(18)及びPLL回
路(19)を介して誤り訂正回路(20)に供給され、
ここで必要に応じて誤り訂正がなされる。そして、この
誤り訂正回路(20)より出力されるデジタルオーディ
オ信号は、D/A変換器(21)に供給されてアナログ
信号とされたのち、ローパスフィルタ(22)に供給さ
れ、このローパスフィルタ(22) ヨリ導出される出
力端子(23)に元のアナログオーディオ信号が得られ
る。
なお、誤り訂正回路(20)の出力側に得られるデジタ
ルオーディオ信号は、デジタル入出力回路(41)を介
してデジタル出力端子(24)に供給される。
ルオーディオ信号は、デジタル入出力回路(41)を介
してデジタル出力端子(24)に供給される。
また、誤り訂正回路(20)の出力側にインターフェー
スとして1動くサブコードマイクロコンビニータ(25
)が設けられ、ここでタイムコード、プログラムナンバ
ーやスタートID等を含むサブコード等が抜き取られて
マイクロコンピュータを用いたシステムコントローラ(
26)に供給される。システムコントローラ(26)に
よって全体のシステムが制御されるようになされている
。このシステムコントローラ(26)には、図示せずも
、操作に必要なプレイ釦、ストップ釦の複数個の釦が接
続される。
スとして1動くサブコードマイクロコンビニータ(25
)が設けられ、ここでタイムコード、プログラムナンバ
ーやスタートID等を含むサブコード等が抜き取られて
マイクロコンピュータを用いたシステムコントローラ(
26)に供給される。システムコントローラ(26)に
よって全体のシステムが制御されるようになされている
。このシステムコントローラ(26)には、図示せずも
、操作に必要なプレイ釦、ストップ釦の複数個の釦が接
続される。
なお、記録時には、デジタル入出力回路(41)におい
て、現在のサンプリング周波数の情報が供給され、デジ
タル入力端子(6)より供給されるデジタルオーディオ
信号(入力デジタルオーディオ信号)のサンプリング周
波数Fsの変化が検出され、その結果がシステムコント
ローラ(26)に供給される。
て、現在のサンプリング周波数の情報が供給され、デジ
タル入力端子(6)より供給されるデジタルオーディオ
信号(入力デジタルオーディオ信号)のサンプリング周
波数Fsの変化が検出され、その結果がシステムコント
ローラ(26)に供給される。
そして、人力デジタルオーディオ信号のサンプリング周
波数Fsの変化が検出されるときには、システムコント
ローラ(26)よりデジタル入出力回路(41)に種々
のサンプリング周波数の情報が順次供給されて、入力デ
ジタルオーディオ信号のサンプリング周波数Fsが検出
され、回路定数等の切り換えが行なわれる。例えば、B
Sチニーナからの入力デジタルオーディオ信号のサンプ
リング周波数は、例えば32kHz、 44ktlz、
48kHz の3通りがある。
波数Fsの変化が検出されるときには、システムコント
ローラ(26)よりデジタル入出力回路(41)に種々
のサンプリング周波数の情報が順次供給されて、入力デ
ジタルオーディオ信号のサンプリング周波数Fsが検出
され、回路定数等の切り換えが行なわれる。例えば、B
Sチニーナからの入力デジタルオーディオ信号のサンプ
リング周波数は、例えば32kHz、 44ktlz、
48kHz の3通りがある。
また第3図において、(30)はシステムコントローラ
(26)によって制御されるドラムサーボ回路であり、
このドラムサーボ回路(30)によって回転ヘッド(I
IA)、 (11B)が取り付けられているドラム(図
示せず)を回転させるドラムモータ(31)が制御され
る。また、(32)はリール駆動回路であり、このリー
ル駆動回路(32)より、リール(12)、 (13)
を回転させるリールモータ(33)、 (34) に
夫々駆動信号が供給される。このリール駆動回路(32
)には、システムコントローラ(26)よりモード切換
信号が供給され、リールモータ(33)、 (34)
に供給される駆動信号のレベルは、このモード切換信
号に応じて変えられる。また、(35)はシステムコン
トローラ(26)によって制御されるキャプスタンサー
ボ回路であり、このキャプスタンサーボ回路(35)に
よってキャプスタン(36)を回転させるキャプスタン
モータ(37)が制御される。図示せずも、キャプスタ
ン(36)に対してピンチローラと、これを弾性力に抗
して制御するプランジャ回路が設けられる。
(26)によって制御されるドラムサーボ回路であり、
このドラムサーボ回路(30)によって回転ヘッド(I
IA)、 (11B)が取り付けられているドラム(図
示せず)を回転させるドラムモータ(31)が制御され
る。また、(32)はリール駆動回路であり、このリー
ル駆動回路(32)より、リール(12)、 (13)
を回転させるリールモータ(33)、 (34) に
夫々駆動信号が供給される。このリール駆動回路(32
)には、システムコントローラ(26)よりモード切換
信号が供給され、リールモータ(33)、 (34)
に供給される駆動信号のレベルは、このモード切換信
号に応じて変えられる。また、(35)はシステムコン
トローラ(26)によって制御されるキャプスタンサー
ボ回路であり、このキャプスタンサーボ回路(35)に
よってキャプスタン(36)を回転させるキャプスタン
モータ(37)が制御される。図示せずも、キャプスタ
ン(36)に対してピンチローラと、これを弾性力に抗
して制御するプランジャ回路が設けられる。
また、(38)はスイッチ回路(16)の出力側に設け
られたRF倍信号エンベロープを検出するためのRFエ
ンベロープ検波回路であり、このエンベロープ検波回路
(38〉の出力がシステムコントローラ(26)に供給
される。
られたRF倍信号エンベロープを検出するためのRFエ
ンベロープ検波回路であり、このエンベロープ検波回路
(38〉の出力がシステムコントローラ(26)に供給
される。
この第3図例に示すようなR−DATにおいては、デジ
タル入力端子(6)より供給されるデジタルオーディオ
信号が録音されている状態で、デジタル入力端子(6)
へのデジタルオーディオ信号の供給が途絶えたり、デジ
タル入力端子〔6)に供給されるデジタルオーディオ信
号のサンプリング周波数Fsが変化する等、デジタル入
力端子へのデジタルオーディオ信号の供給状態が変化し
たときにも、そのまま録音動作が続けられる。そのため
、クリックとなるおそれがある不要あるいは不安定な信
号が記録されてしまう不都合があった。
タル入力端子(6)より供給されるデジタルオーディオ
信号が録音されている状態で、デジタル入力端子(6)
へのデジタルオーディオ信号の供給が途絶えたり、デジ
タル入力端子〔6)に供給されるデジタルオーディオ信
号のサンプリング周波数Fsが変化する等、デジタル入
力端子へのデジタルオーディオ信号の供給状態が変化し
たときにも、そのまま録音動作が続けられる。そのため
、クリックとなるおそれがある不要あるいは不安定な信
号が記録されてしまう不都合があった。
そこで、この発明は、入力端子へのデジタル信号の供給
状態が変化しても良好な記録が可能となるようにすると
共に、使用者の不安感を除くようにすることを目的とす
るものである。
状態が変化しても良好な記録が可能となるようにすると
共に、使用者の不安感を除くようにすることを目的とす
るものである。
この発明は、デジタル信号の入力端子を有し、この入力
端子に供給されるデジタル信号を記録媒体に記録できる
ようになされた記録装置であって、デジタル信号の記録
中に、入力端子へのデジタル信号の供給状態が変化した
ときには記録待機状態とする手段と、この記録待機状態
で入力端子に供給されるデジタル信号の供給状態が安定
するときには、所定期間記録位置を戻したのち記録待機
状態を解除する手段と、記録待機状態であることを表示
する手段とを備えるものである。
端子に供給されるデジタル信号を記録媒体に記録できる
ようになされた記録装置であって、デジタル信号の記録
中に、入力端子へのデジタル信号の供給状態が変化した
ときには記録待機状態とする手段と、この記録待機状態
で入力端子に供給されるデジタル信号の供給状態が安定
するときには、所定期間記録位置を戻したのち記録待機
状態を解除する手段と、記録待機状態であることを表示
する手段とを備えるものである。
上述構成においては、デジタル信号の記録中に、入力端
子へのデジタル信号の供給状態が変化したときには記録
待機状態となる。そして、この記録待機状態で入力端子
に供給されるデジタル信号の供給状態が安定するときに
は、所定期間記録位置が戻されたのち記録待機状態が解
除されて記録動作が再開されるので、不要あるいは不安
定な信号の記録が回避される。また、記録待機状態であ
ることが表示されるので、使用者に不安感を与えるおそ
れはない。
子へのデジタル信号の供給状態が変化したときには記録
待機状態となる。そして、この記録待機状態で入力端子
に供給されるデジタル信号の供給状態が安定するときに
は、所定期間記録位置が戻されたのち記録待機状態が解
除されて記録動作が再開されるので、不要あるいは不安
定な信号の記録が回避される。また、記録待機状態であ
ることが表示されるので、使用者に不安感を与えるおそ
れはない。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。本例はR−DATに適用した例である。
明する。本例はR−DATに適用した例である。
本例の回路構成は第3図例と同様とされるが、デジタル
入力端子(6)より供給されるデジタルオーディオ信号
が録音されるときには、第1図に示すフローチャートに
沿って動作するようになされる。
入力端子(6)より供給されるデジタルオーディオ信号
が録音されるときには、第1図に示すフローチャートに
沿って動作するようになされる。
同図において、ステップ■で、デジタル入力端子(6)
より供給されるデジタルオーディオ信号の録音中か否か
が判断される。このステップ■で録音中でないと判断さ
れるときには、リターンする。
より供給されるデジタルオーディオ信号の録音中か否か
が判断される。このステップ■で録音中でないと判断さ
れるときには、リターンする。
このステップ■で、録音中であると判断されるときには
、ステップ■で、デジタル入力端子(6)へのデジタル
オーディオ信号の供給が途絶えたか否かが判断される。
、ステップ■で、デジタル入力端子(6)へのデジタル
オーディオ信号の供給が途絶えたか否かが判断される。
この場合、デジタル入出力回路(41)で信号の有無が
検出され、その結果がシステムコントローラ(26)に
供給されて判断される。このステップ■で、途絶えてい
ないと判断されるときには、ステップ■で、デジタル入
力端子(6)に供給されるデジタルオーディオ信号のサ
ンプリング周波数Fsが変化したか否かが判断される。
検出され、その結果がシステムコントローラ(26)に
供給されて判断される。このステップ■で、途絶えてい
ないと判断されるときには、ステップ■で、デジタル入
力端子(6)に供給されるデジタルオーディオ信号のサ
ンプリング周波数Fsが変化したか否かが判断される。
この場合、デジタル入出力回R(41)には、システム
コントローラ(26)より現在のサンプリング周波数の
情報が供給されてサンプリング周波数Fs と比較され
、このデジタル入出力回路(41)でサンプリング周波
数Fs の変化が検出され、その結果がシステムコント
ローラ(26)に供給されて判断される。
コントローラ(26)より現在のサンプリング周波数の
情報が供給されてサンプリング周波数Fs と比較され
、このデジタル入出力回路(41)でサンプリング周波
数Fs の変化が検出され、その結果がシステムコント
ローラ(26)に供給されて判断される。
二のステップ■で、サンプリング周波数Fsが変化しな
いと判断されるときには、リターンする。
いと判断されるときには、リターンする。
このステップ■で、サンプリング周波数が変化したと判
断されるときには、ステップ■で、ポーズ(RFCポー
ズ)待機状態とされる。上述した、ステップ■で、デジ
タル入力端子(6)へのデジタルオーディオ信号が途絶
えたと判断されるときにも、ステップ■でポーズ待機状
態とされる。
断されるときには、ステップ■で、ポーズ(RFCポー
ズ)待機状態とされる。上述した、ステップ■で、デジ
タル入力端子(6)へのデジタルオーディオ信号が途絶
えたと判断されるときにも、ステップ■でポーズ待機状
態とされる。
そして、このようなポーズ待機状態において、ステップ
■で、デジタル入力端子(6)へのデジタルオーディオ
信号の供給があるか否かが判断される。
■で、デジタル入力端子(6)へのデジタルオーディオ
信号の供給があるか否かが判断される。
このステップ■で、供給があると判断されるときには、
ステップ■で、そのデジタルオーディオ信号のサンプリ
ング周波数Fsが安定したか否かが判断される。この判
断はサンプリング周波数Fsが検出されたか否かによっ
て行なわれる。この場合、デジタル入出力回路(41)
には、システムコントローラ(26)より種々のサンプ
リング周波数の情報が順次供給されてサンプリング周波
数Fs と比較され、このデジタル入出力回路(41)
でサンプリング周波数Fsが検出され、その結果がシス
テムコントローラ(26)に供給されて判断される。こ
のステップ■で、サンプリング周波数Fs が安定して
いないと判断されるときには、ステップ■で、ポーズ状
態とされてから1分経ったか否かが判断される。このス
テップ■で、1分経ったと判断されるときには、ステッ
プ■で、ストップ待機状態とされる。すなわち、ドラム
およびキャプスタン(36)の回転が停止され、ポーズ
待機状態が解除されて機械的にはストップ状態とされる
。そして、ステップ■で、録音状態を示す発光ダイオー
ドが点滅するようになされたのち、ステップ■に進む。
ステップ■で、そのデジタルオーディオ信号のサンプリ
ング周波数Fsが安定したか否かが判断される。この判
断はサンプリング周波数Fsが検出されたか否かによっ
て行なわれる。この場合、デジタル入出力回路(41)
には、システムコントローラ(26)より種々のサンプ
リング周波数の情報が順次供給されてサンプリング周波
数Fs と比較され、このデジタル入出力回路(41)
でサンプリング周波数Fsが検出され、その結果がシス
テムコントローラ(26)に供給されて判断される。こ
のステップ■で、サンプリング周波数Fs が安定して
いないと判断されるときには、ステップ■で、ポーズ状
態とされてから1分経ったか否かが判断される。このス
テップ■で、1分経ったと判断されるときには、ステッ
プ■で、ストップ待機状態とされる。すなわち、ドラム
およびキャプスタン(36)の回転が停止され、ポーズ
待機状態が解除されて機械的にはストップ状態とされる
。そして、ステップ■で、録音状態を示す発光ダイオー
ドが点滅するようになされたのち、ステップ■に進む。
一方、ステップ■で、1分経っていないと判断されると
きには、ステップ■を介してステップ■に進む。このよ
うに、デジタル入力端子(6)へのデジタルオーディオ
信号の供給がないか、あるいは、デジタル入力端子(6
)へのデジタルオーディオ信号の供給があっても、サン
プリング周波数が安定していないときには、ステップ■
が実行されるので、録音状態を示す発光ダイオードが点
滅し、録音待機状態にあることが表示される。第2図B
は、このときの表示を示すものであり、(51)、 (
52) および(53)は、それぞれフォワード走行
状態、録音状態およびポーズ状態を示す発光ダイオード
であるが、発光ダイオード(51)および(53)は発
光状態とされ、発光ダイオード(52)は点滅状態とさ
れる。
きには、ステップ■を介してステップ■に進む。このよ
うに、デジタル入力端子(6)へのデジタルオーディオ
信号の供給がないか、あるいは、デジタル入力端子(6
)へのデジタルオーディオ信号の供給があっても、サン
プリング周波数が安定していないときには、ステップ■
が実行されるので、録音状態を示す発光ダイオードが点
滅し、録音待機状態にあることが表示される。第2図B
は、このときの表示を示すものであり、(51)、 (
52) および(53)は、それぞれフォワード走行
状態、録音状態およびポーズ状態を示す発光ダイオード
であるが、発光ダイオード(51)および(53)は発
光状態とされ、発光ダイオード(52)は点滅状態とさ
れる。
なお、第2図Aは、録音中を示すものであり、発光ダイ
オード(51)及び(52)は発光状態とされ、発光ダ
イオード(53)は非発光状態におかれる。
オード(51)及び(52)は発光状態とされ、発光ダ
イオード(53)は非発光状態におかれる。
また、ステップ■で、サンプリング周波数Fsが安定し
たと判断されるときには、ステップ■で、サンプリング
周波数が安定してから1秒経ったか否かが判断される。
たと判断されるときには、ステップ■で、サンプリング
周波数が安定してから1秒経ったか否かが判断される。
このステップ@で、経っていないと判断されるときには
、このステップ■の判断が続けてなされる。デジタル入
力端子(6)に供給されるデジタルオーディオ信号のサ
ンプリング周波数Fsが変化しているときには、この1
秒間の間で、回路定数等の切り換えが行なわれる。
、このステップ■の判断が続けてなされる。デジタル入
力端子(6)に供給されるデジタルオーディオ信号のサ
ンプリング周波数Fsが変化しているときには、この1
秒間の間で、回路定数等の切り換えが行なわれる。
このステップ■で、1秒経ったと判断されるときには、
ステップ■で、リバース動作とされたのち、ステップ■
で、リバース動作とされてから1秒経ったか否かが判断
される。このステップ■で、経っていないと判断される
ときには、このステップOの判断が続けてなされる。ス
テップ■におけるリバース動作は、デジタル入力端子(
6)へのデジタルオーディオ信号の供給が途絶えたり、
デジタル入力端子(6)に供給されるデジタルオーディ
オ信号のサンプリング周波数Fsが変化したとき、ポー
ズ待機状態となるまでの間に、磁気テープ(14)に記
録された不要あるいは不安定な信号を、オーバーライド
で消去するために行なうものであり、したがって、ステ
ップ■における時間は必ずしも1秒でなくてもよく、不
要あるいは不安定な信号が記録されている時間以上であ
ればよい。このステップ■で、1秒経ったと判断される
ときには、ステップ0で、録音動作とされたのち、リタ
ーンする。
ステップ■で、リバース動作とされたのち、ステップ■
で、リバース動作とされてから1秒経ったか否かが判断
される。このステップ■で、経っていないと判断される
ときには、このステップOの判断が続けてなされる。ス
テップ■におけるリバース動作は、デジタル入力端子(
6)へのデジタルオーディオ信号の供給が途絶えたり、
デジタル入力端子(6)に供給されるデジタルオーディ
オ信号のサンプリング周波数Fsが変化したとき、ポー
ズ待機状態となるまでの間に、磁気テープ(14)に記
録された不要あるいは不安定な信号を、オーバーライド
で消去するために行なうものであり、したがって、ステ
ップ■における時間は必ずしも1秒でなくてもよく、不
要あるいは不安定な信号が記録されている時間以上であ
ればよい。このステップ■で、1秒経ったと判断される
ときには、ステップ0で、録音動作とされたのち、リタ
ーンする。
本例は以上のように構成され、デジタル入力端子(6)
より供給されるデジタルオーディオ信号の録音中に、デ
ジタル入力端子(6)へのデジタルオーディオ信号の供
給が途絶えたり、デジタル入力端子(6)に供給される
デジタルオーディオ信号のサンプリング周波数Fsが変
化して、デジタルオーディオ信号の供給状態が変化した
ときにはポーズ状態とされる。そして、このポーズ状態
とされてから1分以内にデジタル入力端子(6)へのデ
ジタルオーディオ信号の供給が安定しないときには、ス
トップ待機状態とされる。このようなポーズ待機状態、
ストップ待機状態では、発光ダイオード(52)が点滅
し、録音待機状態であることが表示される。そして、こ
の録音待機状態でデジタル入力端子(6)へのデジタル
オーディオ信号の供給が安定したときには、1秒経って
から1秒間だけリバース動作とされたのち、録音動作と
される。
より供給されるデジタルオーディオ信号の録音中に、デ
ジタル入力端子(6)へのデジタルオーディオ信号の供
給が途絶えたり、デジタル入力端子(6)に供給される
デジタルオーディオ信号のサンプリング周波数Fsが変
化して、デジタルオーディオ信号の供給状態が変化した
ときにはポーズ状態とされる。そして、このポーズ状態
とされてから1分以内にデジタル入力端子(6)へのデ
ジタルオーディオ信号の供給が安定しないときには、ス
トップ待機状態とされる。このようなポーズ待機状態、
ストップ待機状態では、発光ダイオード(52)が点滅
し、録音待機状態であることが表示される。そして、こ
の録音待機状態でデジタル入力端子(6)へのデジタル
オーディオ信号の供給が安定したときには、1秒経って
から1秒間だけリバース動作とされたのち、録音動作と
される。
このように本例によれば、デジタル入力端子(6)に供
給されるデジタルオーディオ信号の供給状態が変化した
ときにはポーズ状態、そしてストップ待機状態となって
、このデジタルオーディオ信号の供給が安定してから、
少なくとも不要あるいは不安定な信号が記録されている
時間分だけ巻き戻して録音を再開するので、デジタルオ
ーディオ信号の供給状態が変化しても、不要あるいは不
安定な信号が記録されることがなく、良好な録音を行な
うことができる。
給されるデジタルオーディオ信号の供給状態が変化した
ときにはポーズ状態、そしてストップ待機状態となって
、このデジタルオーディオ信号の供給が安定してから、
少なくとも不要あるいは不安定な信号が記録されている
時間分だけ巻き戻して録音を再開するので、デジタルオ
ーディオ信号の供給状態が変化しても、不要あるいは不
安定な信号が記録されることがなく、良好な録音を行な
うことができる。
また、ポーズ状態とされてから1分以内にデジタル入力
端子〔6〕へのデジタルオーディオ信号の供給が安定し
ないときには、ストップ待機状態とされるので、テープ
ダメージを回避することができる。
端子〔6〕へのデジタルオーディオ信号の供給が安定し
ないときには、ストップ待機状態とされるので、テープ
ダメージを回避することができる。
また、ポーズ待機状態、ストップ待機状態の録音待機状
態であることが、発光ダイオード(52)の点滅によっ
て表示されるので、録音待機状態が長くなっても使用者
に不安感を与えるおそれはなくなる。
態であることが、発光ダイオード(52)の点滅によっ
て表示されるので、録音待機状態が長くなっても使用者
に不安感を与えるおそれはなくなる。
なお、第1図におけるステップ■および■は、テープダ
メージを回避するため、ストップ待a状態とするステッ
プであり、必ずしも必要なステップではない。また、ス
テップ■の「1分」も−例であり、これに限定されるも
のではない。
メージを回避するため、ストップ待a状態とするステッ
プであり、必ずしも必要なステップではない。また、ス
テップ■の「1分」も−例であり、これに限定されるも
のではない。
また、上述実施例においては、録音待機状態であること
を、発光ダイオード(52)を点滅させて表示するもの
であるが、例えば発光ダイオード(51)〜(53)の
全てを点滅させるようにしてもよく、他に専用の表示手
段を設けるようにしてもよい。
を、発光ダイオード(52)を点滅させて表示するもの
であるが、例えば発光ダイオード(51)〜(53)の
全てを点滅させるようにしてもよく、他に専用の表示手
段を設けるようにしてもよい。
なお、上述実施例はR−DATに適用した例であるが、
この発明は、デジタル信号の入力端子を有するその他の
記録装置に同様に適用することができる。
この発明は、デジタル信号の入力端子を有するその他の
記録装置に同様に適用することができる。
第1図はこの発明の一実施例の説明のための図、第2図
は表示例を示す図、第3図はR−DATの一例の構成図
である。 (6)はデジタル入力端子、(26)はシステムコント
ローラ、(41)はデジタル入出力回路である。 〔発明の効果〕 以上述べたこの発明によれば、デジタル信号の入力端子
に供給されるデジタル信号の供給状態が変化したときに
は記録待機状態となって、このデジタル信号の供給が安
定してから、所定時間、少なくとも不要あるいは不安定
な信号が記録されている時間分だけ記録位置を戻して記
録を再開するので、不要あるいは不安定な信号が記録さ
れることがなく、良好な記録を行なうことができる。ま
た、記録待機状態であることが表示されるので、使用者
に不安感を与えるおそれはなくなる。 代 理 人 伊 藤 貞 同 松 隈 秀 盛
は表示例を示す図、第3図はR−DATの一例の構成図
である。 (6)はデジタル入力端子、(26)はシステムコント
ローラ、(41)はデジタル入出力回路である。 〔発明の効果〕 以上述べたこの発明によれば、デジタル信号の入力端子
に供給されるデジタル信号の供給状態が変化したときに
は記録待機状態となって、このデジタル信号の供給が安
定してから、所定時間、少なくとも不要あるいは不安定
な信号が記録されている時間分だけ記録位置を戻して記
録を再開するので、不要あるいは不安定な信号が記録さ
れることがなく、良好な記録を行なうことができる。ま
た、記録待機状態であることが表示されるので、使用者
に不安感を与えるおそれはなくなる。 代 理 人 伊 藤 貞 同 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デジタル信号の入力端子を有し、この入力端子に供給さ
れるデジタル信号を記録媒体に記録できるようになされ
た記録装置において、 上記デジタル信号の記録中に、上記入力端子へのデジタ
ル信号の供給状態が変化したときには記録待機状態とす
る手段と、この記録待機状態で上記入力端子に供給され
るデジタル信号の供給状態が安定するときには、所定期
間記録位置を戻したのち上記記録待機状態を解除する手
段と、上記記録待機状態であることを表示する手段とを
備えてなる記録装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156211A JP2663524B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 記録装置 |
| US07/306,385 US4982305A (en) | 1988-02-25 | 1989-02-06 | Tape recorder with automatic pause mode setting |
| AT89301171T ATE98042T1 (de) | 1988-02-25 | 1989-02-07 | Digital-aufzeichnungsgeraet. |
| EP89301171A EP0330332B1 (en) | 1988-02-25 | 1989-02-07 | Digital recording apparatus |
| DE89301171T DE68910998T2 (de) | 1988-02-25 | 1989-02-07 | Digital-Aufzeichnungsgerät. |
| KR1019890002075A KR100187908B1 (ko) | 1988-02-25 | 1989-02-22 | 디지털 신호가 공급된 레코딩 장치 및 이 장치의 동작 방법 |
| AU30738/89A AU618788B2 (en) | 1988-02-25 | 1989-02-24 | Recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156211A JP2663524B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 記録装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9060917A Division JP2950278B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | デジタル信号の記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025257A true JPH025257A (ja) | 1990-01-10 |
| JP2663524B2 JP2663524B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=15622791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156211A Expired - Fee Related JP2663524B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-06-24 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663524B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02282955A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-20 | Alpine Electron Inc | デジタルオーディオ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013614U (ja) * | 1973-05-31 | 1975-02-13 | ||
| JPS5817635U (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-03 | パイオニア株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPS63103457A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 | Nec Corp | 音声記録装置の無音抑制方式 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63156211A patent/JP2663524B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013614U (ja) * | 1973-05-31 | 1975-02-13 | ||
| JPS5817635U (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-03 | パイオニア株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPS63103457A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 | Nec Corp | 音声記録装置の無音抑制方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02282955A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-20 | Alpine Electron Inc | デジタルオーディオ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663524B2 (ja) | 1997-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5257111A (en) | Continuous both-side playback type video disc apparatus | |
| EP0430043B1 (en) | Digital signal processing circuit | |
| JP2663524B2 (ja) | 記録装置 | |
| KR0132434B1 (ko) | 테이프 레코더 | |
| KR100187908B1 (ko) | 디지털 신호가 공급된 레코딩 장치 및 이 장치의 동작 방법 | |
| JP2679084B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2550018B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2950278B2 (ja) | デジタル信号の記録装置 | |
| JP2679080B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3767076B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPH02149959A (ja) | 記録装置 | |
| JP2623544B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP2582995B2 (ja) | 磁気テープ再生装置 | |
| JPH0233308Y2 (ja) | ||
| JP2721059B2 (ja) | テープ再生装置及びその方法 | |
| JP2001035063A (ja) | リジューム機能付きの再生装置 | |
| JPH0528639Y2 (ja) | ||
| JPH0333953Y2 (ja) | ||
| JPH04247353A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH01113944A (ja) | 磁気テープ記録再生装置の編集装置 | |
| JPH04247352A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS6376171A (ja) | 同期録音装置 | |
| JPS63148485A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0196845A (ja) | 回転ヘッド式テープレコーダーの記録方式 | |
| JPH0687327B2 (ja) | 再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |