JPH0687327B2 - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
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- JPH0687327B2 JPH0687327B2 JP62317829A JP31782987A JPH0687327B2 JP H0687327 B2 JPH0687327 B2 JP H0687327B2 JP 62317829 A JP62317829 A JP 62317829A JP 31782987 A JP31782987 A JP 31782987A JP H0687327 B2 JPH0687327 B2 JP H0687327B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main signal
- signal
- mode
- recording medium
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は音声信号等の記録されたカセツトテープを再
生する再生装置に関し、特にシーケンス制御に関するも
のである。
生する再生装置に関し、特にシーケンス制御に関するも
のである。
デイジタルオーデイオテープレコーダ(DTA)には、固
定ヘツド方式(S-DAT)と回転ヘツド方式(R-DAT)とが
ある。S-DATは、多トラツク固定ヘツドを用いてテープ
の長手方向と平行な多数のトラツクに信号を記録する方
式であり、R-DATは回転ヘツドを用いたヘリカルスキヤ
ンにより、テープの長手方向に対して斜めのトラツクに
信号を記録する方式である。DATで音楽信号又は他の情
報に記録する場合はPCM化された音楽信号が記録される
と共にプログラム番号、タイムコード等の位置情報及び
その他必要な補助データを含むサブコードが記録され
る。このサブコードに基づいて再生時にテープの位置を
知ることができ、またサーチモードによるテープの頭出
し等を行うことができる。例えばR-DATで音楽を録音す
る場合、第4図及び第5図に示すようなトラツクフオー
マツト及びブロツクフオーマツトに従つて記録される。
この場合、プログラム番号、タイムコード等の位置情報
及びその他の必要な補助データを含むサブコードが同時
に記録される場合もある。第4図に示すように、1トラ
ツクは196ブロツクで構成され、PCMオーデイオデータ記
録区間を中心として、その両側にトラツキングのための
パイロツト信号が記録されるATF期間があり、更にその
外側に補助データを記録するためのサブコード期間が設
けられている。PCM期間及びサブコード期間のそれぞれ
には、同期のためのPLL期間が設けられると共に、PCM期
間及びサブコード期間の間にはギヤツプが設けられ、こ
のギヤツプに記録、再生のモード切換えのタイミングを
合わせることによつて、PCMオーデイオ信号またはサブ
コード信号を単独に記録することができる。なお、第4
図に図示の数字は各期間のブロツク数を示す。第5図A
に示すように、1ブロツクは288ビツトから構成され、
8ビツトのアイデンテイフアイコード(IDコード)及び
ブロツクアドレスコードが設けられると共に8ビツトの
パリテイコードが設けられ、256ビツトのデータ(PCMデ
ータまたはサブコードデータ)がこれに続くようになつ
ている。なお第5図Bに示すようにブロツクアドレスコ
ードのMSBは、PCMブロツクでは“0"とされ、サブコード
ブロツクでは“1"とされる。PCM領域におけるIDコード
によつて音声の使用、エンフアシス特性、量子化特性、
サンプリング周波数、チヤンネル数等が表わされる。ま
た、サブコード領域においては録音されたプログラムの
頭の部分を示すプログラムスタート信号、プログラム番
号等が表わされる。そして各プログラムの頭では、プロ
グラムスタート信号と、プログラム番号が9秒間記録さ
れて用いられる。
定ヘツド方式(S-DAT)と回転ヘツド方式(R-DAT)とが
ある。S-DATは、多トラツク固定ヘツドを用いてテープ
の長手方向と平行な多数のトラツクに信号を記録する方
式であり、R-DATは回転ヘツドを用いたヘリカルスキヤ
ンにより、テープの長手方向に対して斜めのトラツクに
信号を記録する方式である。DATで音楽信号又は他の情
報に記録する場合はPCM化された音楽信号が記録される
と共にプログラム番号、タイムコード等の位置情報及び
その他必要な補助データを含むサブコードが記録され
る。このサブコードに基づいて再生時にテープの位置を
知ることができ、またサーチモードによるテープの頭出
し等を行うことができる。例えばR-DATで音楽を録音す
る場合、第4図及び第5図に示すようなトラツクフオー
マツト及びブロツクフオーマツトに従つて記録される。
この場合、プログラム番号、タイムコード等の位置情報
及びその他の必要な補助データを含むサブコードが同時
に記録される場合もある。第4図に示すように、1トラ
ツクは196ブロツクで構成され、PCMオーデイオデータ記
録区間を中心として、その両側にトラツキングのための
パイロツト信号が記録されるATF期間があり、更にその
外側に補助データを記録するためのサブコード期間が設
けられている。PCM期間及びサブコード期間のそれぞれ
には、同期のためのPLL期間が設けられると共に、PCM期
間及びサブコード期間の間にはギヤツプが設けられ、こ
のギヤツプに記録、再生のモード切換えのタイミングを
合わせることによつて、PCMオーデイオ信号またはサブ
コード信号を単独に記録することができる。なお、第4
図に図示の数字は各期間のブロツク数を示す。第5図A
に示すように、1ブロツクは288ビツトから構成され、
8ビツトのアイデンテイフアイコード(IDコード)及び
ブロツクアドレスコードが設けられると共に8ビツトの
パリテイコードが設けられ、256ビツトのデータ(PCMデ
ータまたはサブコードデータ)がこれに続くようになつ
ている。なお第5図Bに示すようにブロツクアドレスコ
ードのMSBは、PCMブロツクでは“0"とされ、サブコード
ブロツクでは“1"とされる。PCM領域におけるIDコード
によつて音声の使用、エンフアシス特性、量子化特性、
サンプリング周波数、チヤンネル数等が表わされる。ま
た、サブコード領域においては録音されたプログラムの
頭の部分を示すプログラムスタート信号、プログラム番
号等が表わされる。そして各プログラムの頭では、プロ
グラムスタート信号と、プログラム番号が9秒間記録さ
れて用いられる。
次に、従来の主信号がない場合に再生動作から例えば早
送り動作等の次の動作に移るシーケンスについて第6図
及び第7図を参照して説明する。第6図は基本原理を示
す図であり、第6図(A)は通常の記録できるテープで
プログラム番号が“1"と“2"が入つていて、かつb点よ
り主信号の入つていないテープの場合であり、第6図
(b)のようにa点より再生されると主信号の入つてい
ないb点から数秒、例えば3秒程度で早送りモードとな
りEOT(テープ終端)を検知して巻き戻しモードとな
り、BOT(テープ始端)にて再び再生モードとなる。当
然この再生状態でb点までくると先に説明した動作をく
りかえすこととなる。次に、第6図(c)は主信号を読
み取るヘツドを清掃するためのクリーニングテープの場
合であり、第6図(D)のようにc点より再生されると
当然主信号は入つていないので3秒後に早送りモードと
なりEOTを検知して巻き戻しモードとなり、BOTにて再び
再生モードとなるが、3秒後のd点より再度早送りモー
ドとなり以後同じ動作をくり返すことになる。この動作
のあるのはなるべく無音部をさけて早く音の出る位置に
テープを移動させ再生モードとするためである。
送り動作等の次の動作に移るシーケンスについて第6図
及び第7図を参照して説明する。第6図は基本原理を示
す図であり、第6図(A)は通常の記録できるテープで
プログラム番号が“1"と“2"が入つていて、かつb点よ
り主信号の入つていないテープの場合であり、第6図
(b)のようにa点より再生されると主信号の入つてい
ないb点から数秒、例えば3秒程度で早送りモードとな
りEOT(テープ終端)を検知して巻き戻しモードとな
り、BOT(テープ始端)にて再び再生モードとなる。当
然この再生状態でb点までくると先に説明した動作をく
りかえすこととなる。次に、第6図(c)は主信号を読
み取るヘツドを清掃するためのクリーニングテープの場
合であり、第6図(D)のようにc点より再生されると
当然主信号は入つていないので3秒後に早送りモードと
なりEOTを検知して巻き戻しモードとなり、BOTにて再び
再生モードとなるが、3秒後のd点より再度早送りモー
ドとなり以後同じ動作をくり返すことになる。この動作
のあるのはなるべく無音部をさけて早く音の出る位置に
テープを移動させ再生モードとするためである。
第7図はその主要な部分の動作フローチヤートを示した
図であり、ステツプ(71)で主信号の有無を検出し、無
ければステツプ(72)で3秒経過したかを判断する。い
ずれの場合も主信号が有れば同じステツプ(71)に戻
り、3秒経過していなければステツプ(71)に戻る。ス
テツプ(72)で3秒経過すればステツプ(73)で早送り
モードとなる。以後の動作フローチヤートは図示せずも
EOTを検出すると巻き戻しモードとなり、BOTを検出して
再度再生モードとなる。
図であり、ステツプ(71)で主信号の有無を検出し、無
ければステツプ(72)で3秒経過したかを判断する。い
ずれの場合も主信号が有れば同じステツプ(71)に戻
り、3秒経過していなければステツプ(71)に戻る。ス
テツプ(72)で3秒経過すればステツプ(73)で早送り
モードとなる。以後の動作フローチヤートは図示せずも
EOTを検出すると巻き戻しモードとなり、BOTを検出して
再度再生モードとなる。
従来の再生装置は以上のように構成されているので、ク
リーニングテープを再生してヘッドを清掃しようとする
場合、通常30秒程度は再生状態を維持する必要があるに
もかかわらず、再生を開始するとすぐに早送りモードと
なってしまう。従ってこうした不具合を解消するために
は、早送りモードに自動で移行させないためのスイッチ
を設ける必要があるなどの問題点があった。
リーニングテープを再生してヘッドを清掃しようとする
場合、通常30秒程度は再生状態を維持する必要があるに
もかかわらず、再生を開始するとすぐに早送りモードと
なってしまう。従ってこうした不具合を解消するために
は、早送りモードに自動で移行させないためのスイッチ
を設ける必要があるなどの問題点があった。
この発明は、上記のような従来のものの問題点を解決す
るためになされたもので、クリーニングテープなどの主
信号の入っていないテープを再生する場合と主信号の入
っていあるテープを再生する場合とで再生モードから次
の再生モード以外の動作モードに移行する時間を異なる
ものとすることができる再生装置を得ることを目的とす
る。
るためになされたもので、クリーニングテープなどの主
信号の入っていないテープを再生する場合と主信号の入
っていあるテープを再生する場合とで再生モードから次
の再生モード以外の動作モードに移行する時間を異なる
ものとすることができる再生装置を得ることを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る再生装置は、音声信号や映像信号あるい
はその複合信号を主信号として記録した磁気テープ等の
記録媒体を再生する再生装置において、上記記録媒体上
に記録されている上記主信号の有無を検出する主信号有
無検出手段と、上記主信号有無検出手段が主信号の有る
旨を検出した場合、その信号を主信号有り情報として保
持する保持手段と、上記保持手段における上記主信号有
り情報を記録媒体を上記再生装置に装着し直すことによ
り解除する解除手段と、上記保持手段に上記主信号有り
情報が保持された状態で記録媒体の再生が行われている
場合において、その後、上記主信号が第1の所定期間中
検出されなかった場合には装置の動作モードを再生モー
ド以外の動作モードに切り替える第1の制御手段と、上
記保持手段に上記主信号有り情報が保持されていない状
態で記録媒体の再生が行われている場合において、その
後、上記主信号が上記第1の所定期間より長い第2の所
定期間中検出されなかった場合には装置の動作モードを
再生モード以外の動作モードに切り替える第2の制御手
段とを備えたものである。
はその複合信号を主信号として記録した磁気テープ等の
記録媒体を再生する再生装置において、上記記録媒体上
に記録されている上記主信号の有無を検出する主信号有
無検出手段と、上記主信号有無検出手段が主信号の有る
旨を検出した場合、その信号を主信号有り情報として保
持する保持手段と、上記保持手段における上記主信号有
り情報を記録媒体を上記再生装置に装着し直すことによ
り解除する解除手段と、上記保持手段に上記主信号有り
情報が保持された状態で記録媒体の再生が行われている
場合において、その後、上記主信号が第1の所定期間中
検出されなかった場合には装置の動作モードを再生モー
ド以外の動作モードに切り替える第1の制御手段と、上
記保持手段に上記主信号有り情報が保持されていない状
態で記録媒体の再生が行われている場合において、その
後、上記主信号が上記第1の所定期間より長い第2の所
定期間中検出されなかった場合には装置の動作モードを
再生モード以外の動作モードに切り替える第2の制御手
段とを備えたものである。
[作用] この発明においては、上述のように装置を構成したこと
により、主信号が検出できた旨の主信号有り情報は当該
磁気テープの装着中、常に保持されることとなり、主信
号が記録された記録媒体と、クリーニングテープ等の完
全にブランクな記録媒体とが識別され、かつクリーニン
グテープ等については次の動作モードに切り替えられる
時間が長く、主信号の入っている記録媒体についてはそ
の切り替え時間が短くなるようにされている。従って、
クリーニングテープ等を再生するに当っては、再生状態
から早送り等の次の状態に切り替わるまでの時間が短い
ことから生じる支障が防止でき、逆に主信号の入ってい
るテープを再生するに当たっては、再生状態から早送り
等の次の状態に切り替わるまでの時間を短くすることが
でき、クイックレスポンスが損なわれることがない。
により、主信号が検出できた旨の主信号有り情報は当該
磁気テープの装着中、常に保持されることとなり、主信
号が記録された記録媒体と、クリーニングテープ等の完
全にブランクな記録媒体とが識別され、かつクリーニン
グテープ等については次の動作モードに切り替えられる
時間が長く、主信号の入っている記録媒体についてはそ
の切り替え時間が短くなるようにされている。従って、
クリーニングテープ等を再生するに当っては、再生状態
から早送り等の次の状態に切り替わるまでの時間が短い
ことから生じる支障が防止でき、逆に主信号の入ってい
るテープを再生するに当たっては、再生状態から早送り
等の次の状態に切り替わるまでの時間を短くすることが
でき、クイックレスポンスが損なわれることがない。
以下、この発明の一実施例を第1図、第2図及び第3図
に基づいて詳しく説明する。先ず、この発明の基本原理
を第2図を参照して説明する。第2図(A)は通常の記
録できるテープでプログラム番号が“1"と“2"が入つて
いて、かつe点より主信号の入つていないテープの場合
であり、第2図(B)のようにg点より再生されると主
信号有りを記憶し、主信号の入つていないe点から数
秒、例えば3秒程度で早送りモードとなりEOTを検知し
て巻き戻しモードとなり、BOTにて再び再生モードとな
る。この再生状態でe点までくると先に説明した動作を
くりかえすことになる。また、第2図(C)のように、
カセツトテープが入れられて再生した所がf点より始ま
つた場合は主信号がまだ1度も有つたとわかつていない
のでf点から数分、例えば1分程度の所で早送りモード
となりBOTを検知して巻き戻しモードとなり、BOTにて再
び再生モードとなる。この再生状態で主信号が有りと記
憶し、主信号の入つていないe点から数秒、例えば、3
秒程度で早送りモードとなり以後先に説明した動作をく
り返す。次に第2図(D)は主信号を読み取るヘツドを
清掃するためのクリーニングテープの場合であり、第2
図(E)のようにh点より再生されると当然主信号が入
つていないので1分後、すなわち主信号が有りと判断し
て動作する時間(ここでは3秒)より長い時間で早送り
モードとなり以後先に説明した動作をくり返す。
に基づいて詳しく説明する。先ず、この発明の基本原理
を第2図を参照して説明する。第2図(A)は通常の記
録できるテープでプログラム番号が“1"と“2"が入つて
いて、かつe点より主信号の入つていないテープの場合
であり、第2図(B)のようにg点より再生されると主
信号有りを記憶し、主信号の入つていないe点から数
秒、例えば3秒程度で早送りモードとなりEOTを検知し
て巻き戻しモードとなり、BOTにて再び再生モードとな
る。この再生状態でe点までくると先に説明した動作を
くりかえすことになる。また、第2図(C)のように、
カセツトテープが入れられて再生した所がf点より始ま
つた場合は主信号がまだ1度も有つたとわかつていない
のでf点から数分、例えば1分程度の所で早送りモード
となりBOTを検知して巻き戻しモードとなり、BOTにて再
び再生モードとなる。この再生状態で主信号が有りと記
憶し、主信号の入つていないe点から数秒、例えば、3
秒程度で早送りモードとなり以後先に説明した動作をく
り返す。次に第2図(D)は主信号を読み取るヘツドを
清掃するためのクリーニングテープの場合であり、第2
図(E)のようにh点より再生されると当然主信号が入
つていないので1分後、すなわち主信号が有りと判断し
て動作する時間(ここでは3秒)より長い時間で早送り
モードとなり以後先に説明した動作をくり返す。
第1図はR-DATの回路ブロツク図である。同図において
回転ヘツド(11A),(11B)はリール(12),(13)間
に巻回された磁気テープ(14)から再生出力を得て、ア
ンプ(15A),(15B)に供給され、このアンプ(15
A),(15B)の各出力はスイツチ回路(16)に供給され
る。スイツチ回路(16)はタイミング信号発生回路(1
0)からの33,3Hzの切り換え信号により(11A)のテープ
当接期間を含む半回転期間と、ヘツド(11B)のテープ
当接期間を含む半回転期間とで交互に切り換えられる。
そして、スイツチ回路(16)で切り換えられた出力信号
は電磁変換系を構成しているイコライザ(17)、比較器
(18)及びPLL回路(19)を通して誤り訂正回路(20)
に供給され、ここで必要に応じて誤り訂正がなされる。
そして更にデイジタル−アナログ変換器(21)に供給さ
れ、ここでデイジタル信号よりアナログ信号に変換され
た後ローパスフイルタ(22)を通して出力端子(23)に
元のアナログ信号として取り出される。また、デイジタ
ルデータを直接取り出したい場合には誤り訂正回路(2
0)の出力側の端子(24)より導出することができる。
また、誤り訂正回路(20)の出力側にインターフエース
として働くシステムコントローラ(26)が設けられ、こ
こで、プログラムスタート信号やタイムコード等を含む
サブコード情報が抜き取られ必要に応じて表示部(27)
に表示されるとともに主信号の有無を示す信号も与えら
れる。また、システムコントローラ(26)に対してカセ
ツト有無スイツチ(25)や操作に必要な複数個のキー
(図示せず)が設けられ全体のシステムが制御されるよ
うになされている。カセツト有無スイツチ(25)は例え
ばONでカセツトテープ有、OFFでカセツトテープ無とす
る。(30)はシステムコントローラ(26)により制御さ
れるドラムサーボ回路であつて、このドラムサーボ回路
(30)によつて回転ヘツド(11A),(11B)が取り付け
られているドラム(図示せず)を回転しているドラムモ
ータ(31)を制御するようにする。リール(12),(1
3)に対してリール駆動回路(32)が設けられ、このリ
ール駆動回路(32)からの駆動信号がリールモータ(3
3),(34)を介してリール(12),(13)に夫々供給
される。リール駆動回路(32)はシステムコントローラ
(26)からのモード切換信号に応じてリールモータ(3
3),(34)に印加する駆動信号のレベルを変えてや
る。(35)はシステムコントローラ(26)により制御さ
れるキヤプスタンサーボ回路であつて、このキヤプスタ
ンサーボ回路(35)によりキヤプスタン(36)を回転駆
動するキヤプスタンモータ(37)が制御される。また、
キヤプスタン(36)に対して図示せずもピンチローラ
と、これを弾性力に抗して制御するプランジヤ回路が設
けられる。ローデイング駆動回路(38)はシステムコン
トローラ(26)からの指令によりカセツトローデイング
モータ(39)又はテープローデイングモータ(40)を制
御し、カセツトの吸入、排出、又はテープの出し入れと
して働く。
回転ヘツド(11A),(11B)はリール(12),(13)間
に巻回された磁気テープ(14)から再生出力を得て、ア
ンプ(15A),(15B)に供給され、このアンプ(15
A),(15B)の各出力はスイツチ回路(16)に供給され
る。スイツチ回路(16)はタイミング信号発生回路(1
0)からの33,3Hzの切り換え信号により(11A)のテープ
当接期間を含む半回転期間と、ヘツド(11B)のテープ
当接期間を含む半回転期間とで交互に切り換えられる。
そして、スイツチ回路(16)で切り換えられた出力信号
は電磁変換系を構成しているイコライザ(17)、比較器
(18)及びPLL回路(19)を通して誤り訂正回路(20)
に供給され、ここで必要に応じて誤り訂正がなされる。
そして更にデイジタル−アナログ変換器(21)に供給さ
れ、ここでデイジタル信号よりアナログ信号に変換され
た後ローパスフイルタ(22)を通して出力端子(23)に
元のアナログ信号として取り出される。また、デイジタ
ルデータを直接取り出したい場合には誤り訂正回路(2
0)の出力側の端子(24)より導出することができる。
また、誤り訂正回路(20)の出力側にインターフエース
として働くシステムコントローラ(26)が設けられ、こ
こで、プログラムスタート信号やタイムコード等を含む
サブコード情報が抜き取られ必要に応じて表示部(27)
に表示されるとともに主信号の有無を示す信号も与えら
れる。また、システムコントローラ(26)に対してカセ
ツト有無スイツチ(25)や操作に必要な複数個のキー
(図示せず)が設けられ全体のシステムが制御されるよ
うになされている。カセツト有無スイツチ(25)は例え
ばONでカセツトテープ有、OFFでカセツトテープ無とす
る。(30)はシステムコントローラ(26)により制御さ
れるドラムサーボ回路であつて、このドラムサーボ回路
(30)によつて回転ヘツド(11A),(11B)が取り付け
られているドラム(図示せず)を回転しているドラムモ
ータ(31)を制御するようにする。リール(12),(1
3)に対してリール駆動回路(32)が設けられ、このリ
ール駆動回路(32)からの駆動信号がリールモータ(3
3),(34)を介してリール(12),(13)に夫々供給
される。リール駆動回路(32)はシステムコントローラ
(26)からのモード切換信号に応じてリールモータ(3
3),(34)に印加する駆動信号のレベルを変えてや
る。(35)はシステムコントローラ(26)により制御さ
れるキヤプスタンサーボ回路であつて、このキヤプスタ
ンサーボ回路(35)によりキヤプスタン(36)を回転駆
動するキヤプスタンモータ(37)が制御される。また、
キヤプスタン(36)に対して図示せずもピンチローラ
と、これを弾性力に抗して制御するプランジヤ回路が設
けられる。ローデイング駆動回路(38)はシステムコン
トローラ(26)からの指令によりカセツトローデイング
モータ(39)又はテープローデイングモータ(40)を制
御し、カセツトの吸入、排出、又はテープの出し入れと
して働く。
例えば再生モードではシステムコントローラ(26)は、
カセツト有無スイツチ(25)を検出して、ローデイング
が完了していなければローデイング駆動回路(38)を制
御してカセツト及びテープのローデイングをし、続いて
キヤプスタンサーボ回路(35)、リールサーボ駆動回路
(32)、ドラムサーボ回路(30)を制御して磁気テープ
(14)がキヤプスタンモータの回転により一定速で送ら
れ再生モードとなる。早送り、巻き戻しモードはリール
駆動回路(32)からリールモータ(33),(34)に印加
する駆動レベルを大きくすることにより磁気テープ(1
4)を高速で送ることができる。
カセツト有無スイツチ(25)を検出して、ローデイング
が完了していなければローデイング駆動回路(38)を制
御してカセツト及びテープのローデイングをし、続いて
キヤプスタンサーボ回路(35)、リールサーボ駆動回路
(32)、ドラムサーボ回路(30)を制御して磁気テープ
(14)がキヤプスタンモータの回転により一定速で送ら
れ再生モードとなる。早送り、巻き戻しモードはリール
駆動回路(32)からリールモータ(33),(34)に印加
する駆動レベルを大きくすることにより磁気テープ(1
4)を高速で送ることができる。
第3図は主要な部分の動作フローチヤートを示した図で
あり、ステツプ(80)で主信号の有無を検出し有ればス
テツプ(81)で主信号フラグを“1"にセツトする。主信
号が無ければステツプ(82)で主信号フラグを判定す
る。そこでセツトされていれば、ステツプ(83)へ進
み、このカセツトテープには主信号がどこかに記録され
ていると判断してステツプ(83)で例えば3秒間主信号
がなければステツプ(85)で早送りモードとなる。一方
ステツプ(82)で主信号フラグ“0"のリセツトされてい
れば、ステツプ(84)へ進み、このカセツトテープには
主信号が記録されていないと判断しステツプ(84)で、
例えば1分間主信号がなかつたときにステツプ(85)で
早送りモードとする。すなわち、以前に1度でも主信号
が有つたか無かつたかによつて次に移る動作モードの時
間を変えることにより、主信号が有ればクイツクレスポ
ンスのよい動きとなり、クリーニングテープなどの主信
号の無いカセツトテープでは十分な再生時間が得られる
ようになる。さらにカセツトテープが1度取り出された
ときは主信号フラグを“0"にリセツト(図示なし)し、
次にカセツトテープが挿着されたときにそなえる。
あり、ステツプ(80)で主信号の有無を検出し有ればス
テツプ(81)で主信号フラグを“1"にセツトする。主信
号が無ければステツプ(82)で主信号フラグを判定す
る。そこでセツトされていれば、ステツプ(83)へ進
み、このカセツトテープには主信号がどこかに記録され
ていると判断してステツプ(83)で例えば3秒間主信号
がなければステツプ(85)で早送りモードとなる。一方
ステツプ(82)で主信号フラグ“0"のリセツトされてい
れば、ステツプ(84)へ進み、このカセツトテープには
主信号が記録されていないと判断しステツプ(84)で、
例えば1分間主信号がなかつたときにステツプ(85)で
早送りモードとする。すなわち、以前に1度でも主信号
が有つたか無かつたかによつて次に移る動作モードの時
間を変えることにより、主信号が有ればクイツクレスポ
ンスのよい動きとなり、クリーニングテープなどの主信
号の無いカセツトテープでは十分な再生時間が得られる
ようになる。さらにカセツトテープが1度取り出された
ときは主信号フラグを“0"にリセツト(図示なし)し、
次にカセツトテープが挿着されたときにそなえる。
このように、上記実施例によれば、R−DATフォーマッ
トで音声信号等がデジタル記録される磁気テープに主信
号が記録されているかどうかを判定し、主信号がある旨
を検出した場合はこれを主信号有り情報として記憶し、
この主信号有り情報が保持されているとともに主信号が
無くなった旨が検出されると3秒間再生状態を維持した
後に早送り等の再生以外の動作モードに移行し、主信号
有りの情報が存在しない場合に主信号が無くなった旨が
検出されると1分間再生状態を維持した後に早送り等の
再生以外の動作モードに移行し、磁気テープが格納され
たカセットをこの再生装置に装着し直すことにより主信
号有り情報を解除するようにしたので、クリーニングテ
ープ等を再生するにあたって、再生状態から早送り等の
次の状態に移行する時間が短くて支障が生じるのを防止
でき、また主信号が一部でも記録された記録媒体に関し
てはその次の動作への移行にあたってのクイックレスポ
ンスが損なわれないものを、システムコントローラの制
御を若干変更することで実現でき、機能を向上させたに
もかかわらずコストの上昇を殆ど招くものではなく、装
置を安価に構成できる効果がある。
トで音声信号等がデジタル記録される磁気テープに主信
号が記録されているかどうかを判定し、主信号がある旨
を検出した場合はこれを主信号有り情報として記憶し、
この主信号有り情報が保持されているとともに主信号が
無くなった旨が検出されると3秒間再生状態を維持した
後に早送り等の再生以外の動作モードに移行し、主信号
有りの情報が存在しない場合に主信号が無くなった旨が
検出されると1分間再生状態を維持した後に早送り等の
再生以外の動作モードに移行し、磁気テープが格納され
たカセットをこの再生装置に装着し直すことにより主信
号有り情報を解除するようにしたので、クリーニングテ
ープ等を再生するにあたって、再生状態から早送り等の
次の状態に移行する時間が短くて支障が生じるのを防止
でき、また主信号が一部でも記録された記録媒体に関し
てはその次の動作への移行にあたってのクイックレスポ
ンスが損なわれないものを、システムコントローラの制
御を若干変更することで実現でき、機能を向上させたに
もかかわらずコストの上昇を殆ど招くものではなく、装
置を安価に構成できる効果がある。
なお、上記実施例ではステツプ(80)の主信号の有無判
定を再生モードのときのみ判定していたが、その他の早
送りモードなどで同じ処理をしてもよい。またステツプ
(83)の3秒はステツプ(84)の時間以内のどの時間で
もよい。ステツプ(84)の1分の時間は20秒以上のどの
時間でもよく、さらにはステツプ(84)を省略して主信
号がなければ次の動作へ移らないようにステツプ(80)
にもどしてもよい。また、上記実施例は再生装置のみの
説明であつたが、記録再生装置の再生装置部にも適用で
きる。
定を再生モードのときのみ判定していたが、その他の早
送りモードなどで同じ処理をしてもよい。またステツプ
(83)の3秒はステツプ(84)の時間以内のどの時間で
もよい。ステツプ(84)の1分の時間は20秒以上のどの
時間でもよく、さらにはステツプ(84)を省略して主信
号がなければ次の動作へ移らないようにステツプ(80)
にもどしてもよい。また、上記実施例は再生装置のみの
説明であつたが、記録再生装置の再生装置部にも適用で
きる。
以上のように、この発明に係る再生装置によれば、音声
信号や映像信号あるいはその複合信号を主信号として記
録した磁気テープ等の記録媒体を再生する再生装置にお
いて、上記記録媒体上に記録される上記主信号の有無を
検出する主信号有無検出手段と、上記主信号有無検出手
段が主信号の有る旨を検出した場合、その信号を主信号
有り情報として保持する保持手段と、上記保持手段にお
ける上記主信号有り情報を記録媒体を上記再生装置に装
着し直すことにより解除する解除手段と、上記保持手段
に上記主信号有り情報が保持された状態で記録媒体の再
生が行われている場合において、その後、上記主信号が
第1の所定期間中検出されなかった場合には装置の動作
モードを再生モード以外の動作モードに切り替える第1
の制御手段と、上記保持手段に上記主信号有り情報が保
持されていない状態で記録媒体の再生が行われている場
合において、その後、上記主信号が上記第1の所定期間
より長い第2の所定期間中検出されなかった場合には装
置の動作モードを再生モード以外の動作モードに切り替
える第2の制御手段とを備えたので、主信号が記録され
た記録媒体と、クリーニングテープ等の完全にブランク
な記録媒体とを区別し、再生状態から早送り等の次の状
態に切り替える時間が短かった場合には支障が生じるク
リーニングテープ等についてはその切り替え時間を長く
できるとともに、主信号の入っている記録媒体について
は次の動作に切り替わる時間を短く設定できるので、操
作性が高く、クイックレスポンスのよい再生装置を得る
ことができる効果がある。
信号や映像信号あるいはその複合信号を主信号として記
録した磁気テープ等の記録媒体を再生する再生装置にお
いて、上記記録媒体上に記録される上記主信号の有無を
検出する主信号有無検出手段と、上記主信号有無検出手
段が主信号の有る旨を検出した場合、その信号を主信号
有り情報として保持する保持手段と、上記保持手段にお
ける上記主信号有り情報を記録媒体を上記再生装置に装
着し直すことにより解除する解除手段と、上記保持手段
に上記主信号有り情報が保持された状態で記録媒体の再
生が行われている場合において、その後、上記主信号が
第1の所定期間中検出されなかった場合には装置の動作
モードを再生モード以外の動作モードに切り替える第1
の制御手段と、上記保持手段に上記主信号有り情報が保
持されていない状態で記録媒体の再生が行われている場
合において、その後、上記主信号が上記第1の所定期間
より長い第2の所定期間中検出されなかった場合には装
置の動作モードを再生モード以外の動作モードに切り替
える第2の制御手段とを備えたので、主信号が記録され
た記録媒体と、クリーニングテープ等の完全にブランク
な記録媒体とを区別し、再生状態から早送り等の次の状
態に切り替える時間が短かった場合には支障が生じるク
リーニングテープ等についてはその切り替え時間を長く
できるとともに、主信号の入っている記録媒体について
は次の動作に切り替わる時間を短く設定できるので、操
作性が高く、クイックレスポンスのよい再生装置を得る
ことができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路ブロツク図、第
2図はこの発明の基本原理を説明するための基本原理
図、第3図はこの発明の動作を説明するフローチヤート
図、第4図及び第5図それぞれはR-DATのフオーマツト
を示す図、第6図は従来の基本原理を説明するための基
本原理図、第7図は従来の動作を説明するためのフロー
チヤート図である。 (12),(13)はリール、(14)は磁気テープ、(20)
は誤り訂正回路、(25)はカセツト有無スイツチ、(2
6)はシステムコントローラ、(30)はドラムサーボ回
路、(31)はドラムモータ、(32)はリール駆動回路、
(33),(34)はリールモータ、(27)は表示部、(3
8)はローデイング駆動回路、(39)はカセツトローデ
イングモータ、(40)はテープローデイングモータであ
る。 図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
2図はこの発明の基本原理を説明するための基本原理
図、第3図はこの発明の動作を説明するフローチヤート
図、第4図及び第5図それぞれはR-DATのフオーマツト
を示す図、第6図は従来の基本原理を説明するための基
本原理図、第7図は従来の動作を説明するためのフロー
チヤート図である。 (12),(13)はリール、(14)は磁気テープ、(20)
は誤り訂正回路、(25)はカセツト有無スイツチ、(2
6)はシステムコントローラ、(30)はドラムサーボ回
路、(31)はドラムモータ、(32)はリール駆動回路、
(33),(34)はリールモータ、(27)は表示部、(3
8)はローデイング駆動回路、(39)はカセツトローデ
イングモータ、(40)はテープローデイングモータであ
る。 図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】音声信号や映像信号あるいはその複合信号
を主信号として記録した磁気テープ等の記録媒体を再生
する再生装置であって、 上記記録媒体上に記録されている上記主信号の有無を検
出する主信号有無検出手段と、 上記主信号有無検出手段が主信号の有る旨を検出した場
合、その信号を主信号有り情報として保持する保持手段
と、 上記保持手段における上記主信号有り情報を、上記再生
装置に記録媒体を装着し直すことにより解除する解除手
段と、 上記保持手段に上記主信号有り情報が保持された状態で
記録媒体の再生が行われている場合において、その後、
上記主信号が第1の所定期間中検出されなかった場合に
は装置の動作モードを再生モード以外の動作モードに切
り替える第1の制御手段と、 上記保持手段に上記主信号有り情報が保持されていない
状態で記録媒体の再生が行われている場合において、そ
の後、上記主信号が上記第1の所定期間より長い第2の
所定期間中検出されなかった場合には装置の動作モード
を再生モード以外の動作モードに切り替える第2の制御
手段とを備えたことを特徴とする再生装置。 - 【請求項2】上記主信号がディジタル信号であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の再生装置。 - 【請求項3】上記第2の所定時間を20秒以上に設定した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317829A JPH0687327B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317829A JPH0687327B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158650A JPH01158650A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0687327B2 true JPH0687327B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=18092516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317829A Expired - Lifetime JPH0687327B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687327B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3869728A (en) * | 1974-06-17 | 1975-03-11 | Spencer Ind Inc | Waistband construction |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62317829A patent/JPH0687327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01158650A (ja) | 1989-06-21 |
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