JPH0252680A - スキー、類似のスポーツ具及びその製造方法 - Google Patents

スキー、類似のスポーツ具及びその製造方法

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JPH0252680A
JPH0252680A JP15985089A JP15985089A JPH0252680A JP H0252680 A JPH0252680 A JP H0252680A JP 15985089 A JP15985089 A JP 15985089A JP 15985089 A JP15985089 A JP 15985089A JP H0252680 A JPH0252680 A JP H0252680A
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JP
Japan
Prior art keywords
core
ski
optionally
core material
sports equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP15985089A
Other languages
English (en)
Inventor
Wolfgang Gangl
ウオルフガング・ガングル
Herbert Kreindl
ヘルベルト・クラインドル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Danutec Werkstoff GmbH
Original Assignee
Danutec Werkstoff GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Danutec Werkstoff GmbH filed Critical Danutec Werkstoff GmbH
Publication of JPH0252680A publication Critical patent/JPH0252680A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C5/00Skis or snowboards
    • A63C5/12Making thereof; Selection of particular materials
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A63C5/12Making thereof; Selection of particular materials
    • A63C5/122Selection of particular materials for damping purposes, e.g. rubber or the like

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はスキーまたはスキーに類似のスポーツ具及び
その製造方法に関する。
サンドインチ法に従ってスノーボード、モノスキー等の
スキーまたはスキーに類似のスポーツ具を製造する場合
、既製のスキー構成部分、即ちポリエチレン走行面、場
合によっては鋼縁部、繊維補強ラミネート或いは有孔鋼
板から成る下側部、芯材、繊維補強ラミネート或いはア
ルミニウムから成る上側部、場合によっては可撓性のプ
ラスチックまたはゴムの芯材のような緩衝芯材及び場合
によっては装飾層をプレスにかける。続いて約100〜
140度Cで加圧して圧縮する場合下側部と上側部及び
芯材との間の付着を充分に行うためには、ラミネートを
圧縮の前に研磨するかまたは付着剤を塗布するかする必
要がある。しかしラミネートを研磨すると大事な機械特
性と材料が失われる。付着剤を使用すると、実際には大
抵、プレス工程中接着剤が横へはみ出し、これを側面部
またはU字形の囲壁部の取りつけの前に除去しなければ
ならない。この方法では結合はスキーの応力を得るため
にその他に加圧下での冷却をも必要とする。
DB−A3636649にはこの方法で製造されたスキ
ー本体へのU字形囲壁の取りつけについて記載がある。
上側部は芯材と囲壁の間にある。
この場合装飾層の取りつけに二つの方法がある。
芯材に接着された上側部が既に装飾表面を持っている場
合には、U字形囲壁は透明なプラスチック特にポリウレ
タン材でつくらなければならないが、この材料は大抵紫
外線安定性でなく、黄ばむ。
イソフロン・ジイソシアネートから出発して製造される
耐紫外線ポリウレタン材は真空中で絶対的に湿気のない
加工をしなければならず、非常に毒性である。装飾表面
を後からU字形囲壁に取りつける場合には、囲壁を印刷
の前に浄化し、研磨しかつ印刷された表面にランクを塗
布しなければならない。
DE−A 1703078からは更に、芯材の全面をポ
リウレタン被覆で包囲したスキーが知られている。この
芯材はその全長にわたってガラス繊維製のらせん状の糸
巻体を備え、スキーはガラス繊維の全面巻きつけによっ
てサンドイッチスキーと比較すると重くて頑丈である。
以上に記載したスキーではすべて上側部または糸巻体が
直接スキー芯材に接している。発泡体芯材の使用の際に
は、応力がかかると上側部または糸巻体が芯材中へ移動
する。こうしてスキーは応力を失い、軟化する。
US−A3940157から知られるスキーでは、発泡
芯材または蜂の巣状の芯材を含むことができる箱形の芯
材枠を被覆で密閉しである。上側部は金属カンナにより
この被覆に固定されている。加えて装飾層を取りつけで
ある。
US−A354238 Bからは、防湿のために全面を
水密性プラスチック被覆で包囲した軽量木材芯を有する
スキーが知られている。
この発明の課題は、製造が簡単で応力に逢っても機械特
性が変わらないスキー或いはスキーに類似のスポーツ具
の提供にある。
前記の課題は、芯材の全面を一又は多成分反応樹脂で囲
みかつ上側部がこのスポーツ具の上側面を形成するスキ
ーまたはスキーに類似のスポーツ具により解決される。
従ってこの発明の対象は、芯材、少なくとも芯材の狭側
面に当接する硬化された一又は多成分の反応樹脂部分、
上側部、下側部、ポリエチレン走行面及び場合によって
は補強芯材及び/又は緩衝芯材と場合によっては鋼製縁
部とから成るスキーまたは¥q僚のスポーツ具において
、芯材の全面を硬化した一又は多成分の反応樹脂部分で
包み、従って反応樹脂部分は被覆になっており、上側部
がスキーの上側面を形成していることを特徴とする、ス
キーまたは類似のスポーツ具である。
有利な一実施例を横断面図で示す。図中符号1は鋼カン
ナ、2はポリエチレン走行面、3は下側部、4はスペー
サ、5は芯材、6は装飾層を有する上側部、7は一又は
多成分反応樹脂の囲壁である。
下側部として通常の繊維補強ラミネートまたはプレブレ
ゲス、有孔鋼板、場合によってはアルミニウム板等を使
用する。この下側部は既に型に入れる前にポリエチレン
走行面と連結することができる。
上側面としても同様に通常の繊維補強ラミネートまたは
プレブレゲス、アルミニウム板等を使用する。
補強材としては各織物、ゲレーゲ(Gelege)、マ
ット、ガラス絹糸、ガラス、炭素、アラミド及び或いは
これらの材料の混合物を使用することができる。完成ス
ポーツ具の表面を形成する上側部には既に装飾表面があ
る。装飾表面は印刷された紙、金属箔等で作ることがで
きる。
上側部は完成スポーツ具では芯材と一又は多成分反応樹
脂による囲壁との間にあるのではなく、スキーの上側面
を形成する。これにより一方では、上側部が応力負荷時
芯材中に押し込まれかつそれによる機械特性の劣化の始
まりが阻止され、他方ではそれにより既にスキーの完成
上側面が形成され、どんな後作業ももはや不必要になる
芯材としてはすべての公知の芯構造体、たとえばポリウ
レタン軽発泡芯、熱可塑性ポリウレタン芯、木材芯、木
材、厚紙等から成る蜂の巣状芯、これらの材料の組み合
わせ体芯を使用することができる。芯材は平らな表面を
有するが、刻印部、研削部等をももつことができる。
芯材の囲壁には一又は多成分反応樹脂、特にポリウレタ
ンエラストマー樹脂を使用することができる。反応樹脂
の選択によりスキー或いはスキーに類似のスポーツ具の
特性に所望の影響を及ぼすことができる。たとえば軟弾
性のポリウレタン樹脂の使用により緩衝性の非常に良い
スキーができる。同様に壁厚と囲壁の密度とによりスキ
ーの特性に所望の影響を与えることができる。この発明
によるスキーは上側部または下側部と芯材との間に追加
の補強及び(或いは)緩衝芯を入れることができ、これ
らの芯材はスキー製造時同時にスペーサとして機能する
。これらの補強及び緩衝芯は炭素繊維、アラミド、軟弾
性プラスチック、ゴム等で製造することができ、所望の
態様でスキーの特性に影響する。これらの補強及び緩衝
芯はスキーの全長にわたって条片状に挿入され、約05
10.5ミリメートルの高さ、約1〜3ミリメートルの
幅をもつ。間隔保持にはそれぞれ少なくとも2個の条片
を必要とする。
芯材に研削部、刻印部等がある場合には、スペーサを使
用する必要はない、研削部と刻印部の深さにより囲壁形
成のために残しである空間が芯材と上側部と下側部との
間に確保される。
スキーまたはスキーに類似のスポーツ具を製造するには
、内径が完成スポーツ具の形に合う型にポリウレタン走
行面、場合によっては鋼カンナ、下側部、場合によって
はスペーサ或いは緩衝芯及びまたは補強芯、芯材、場合
によってはまたスペーサ或いは緩衝芯及びまたは補強芯
及び装飾層を有する上側部が挿入される。型の閉鎖の後
芯材を中心として残しである空間でlO〜25バールの
加圧下で一又は多成分反応樹脂、特にポリウレタン樹脂
を発泡させる。その場合型は約30〜50度Cになるだ
けである。その場合樹脂は芯材を完全に包囲し、芯材と
場合によっては挿入されたスペーサまたはスペーサと下
側部または−E側部との間の継ぎ目をも充たす。スペー
サは既に記載したように、緩衝芯材及び又は補強芯材で
よい。芯材に刻印部或いは研削部がある場合には、スペ
ーサを入れる必要はない。続いて完成スポーツ具を型か
ら取り出す。上側部は装飾層と共にスキーの表面を形成
する。いかなる二次作業も不必要であり、スキー或いは
スキー類似のスポーツ具の大きさは型によってきまる寸
法、半径等によってのみ定められる。
である。
図中符号 ■・・・鋼カンナ、2・ 面、3・・・下側部、4・ ・芯材、6・・・上側部、 ・・ポリウレタン走行 ・・スペーサ、5・・ 7・・・囲壁。
図面の汁書く内容に変更なし) 第 図 手 続 補 正 書 (ブJ 式) 発明の名称 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)芯材、少なくとも芯材の狭側面に当接する硬化され
    た一又は多成分の反応樹脂部分、上側部、下側部、ポリ
    エチレン走行面及び場合によっては補強芯材及び/又は
    緩衝芯材と場合によっては鋼製縁部とから成るスキーま
    たは類似のスポーツ具において、芯材の全面を硬化した
    一又は多成分の反応樹脂部分で包み、従って反応樹脂部
    分は被覆になっており、上側部がスキーの上側面を形成
    していることを特徴とする、スキーまたは類似のスポー
    ツ具。 2)芯材の全面をポリウレタン樹脂で包囲してある、請
    求項1)記載のスキーまたは類似のスポーツ具。 3)上側部が装飾表面を有する、請求項1)または2)
    記載のスキーまたは類似のスポーツ具。 4)ポリエチレン走行面、場合によっては鋼縁部のよう
    な構成部分、下側部、場合によっては補強芯材及び/又
    は緩衝芯材、スキー芯材、場合によっては補強芯材及び
    /又は緩衝芯材と上側部とを内寸が完成スキーまたはス
    キーに類似のスポーツ具の形状に一致している型の中へ
    入れ、ポリエチレン走行面、場合によっては鋼縁部、下
    側部、場合によっては補強芯材及び/又は緩衝芯材、ス
    キー芯材、場合によっては補強芯材及び/又は緩衝芯材
    と上側部を入れ、続いて前記構成部分から解放されてい
    る空間を一または多成分反応樹脂で充たし、圧力をかけ
    て硬化させる、スキーまたはスキーに類似のスポーツ具
    の製造方法において、直接芯材の周囲に芯材の被覆を形
    成するための空間を残して、この空間を全面的に一また
    は多成分反応樹脂で充たしかつ硬化させることを特徴と
    する、製造方法。 5)反応樹脂としてポリウレタンを使用する、請求項4
    )記載の方法。 6)反応樹脂の硬化を10〜25バールの圧力を加え、
    30〜50度Cの温度で行う、請求項4)または5)記
    載の方法。
JP15985089A 1988-06-23 1989-06-23 スキー、類似のスポーツ具及びその製造方法 Pending JPH0252680A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
AT1626/88 1988-06-23
AT162688A AT390736B (de) 1988-06-23 1988-06-23 Ski oder skiaehnliches sportgeraet, und ein verfahren zu dessen herstellung

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JPH0252680A true JPH0252680A (ja) 1990-02-22

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JP15985089A Pending JPH0252680A (ja) 1988-06-23 1989-06-23 スキー、類似のスポーツ具及びその製造方法

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FR (1) FR2634385B1 (ja)

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ATA162688A (de) 1989-12-15
DD283940A5 (de) 1990-10-31
FR2634385A1 (fr) 1990-01-26
FR2634385B1 (fr) 1993-12-24
AT390736B (de) 1990-06-25

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