JPH0252773A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0252773A JPH0252773A JP20506388A JP20506388A JPH0252773A JP H0252773 A JPH0252773 A JP H0252773A JP 20506388 A JP20506388 A JP 20506388A JP 20506388 A JP20506388 A JP 20506388A JP H0252773 A JPH0252773 A JP H0252773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- paper feeder
- drive
- printer
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 28
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタに関し、詳しくは、プリンタ本体側
の駆動歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動
受は歯車に伝達させる回転伝達機構に関する。
の駆動歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動
受は歯車に伝達させる回転伝達機構に関する。
コンピュータシステム、オフィスオートメーションシス
テム等の出力装置としてプリンタがあり、例えば、実開
昭62−163331号公報(第12図図示)に示すよ
うに知られている。
テム等の出力装置としてプリンタがあり、例えば、実開
昭62−163331号公報(第12図図示)に示すよ
うに知られている。
図において、101はプリンタで、プリンタ本体102
と給紙機103とから構成され、プリンタ本体102上
に給紙機103を載置して位置決めできるとともに取り
外しできる構造となっている。以下、詳しく説明する。
と給紙機103とから構成され、プリンタ本体102上
に給紙機103を載置して位置決めできるとともに取り
外しできる構造となっている。以下、詳しく説明する。
104はプリンタ本体102のプラテンで、その軸10
4aの両端は、プリンタ本体102のフレーム105に
回転可能に軸着され、この軸104aには、上記給紙機
103のフレーム本体106の側板106a、106b
が係脱可能に係合されているとともに歯車列107を介
して小型直流モータ10Bが連結している。
4aの両端は、プリンタ本体102のフレーム105に
回転可能に軸着され、この軸104aには、上記給紙機
103のフレーム本体106の側板106a、106b
が係脱可能に係合されているとともに歯車列107を介
して小型直流モータ10Bが連結している。
一方、給紙機103では、そのフレーム本体106を構
成する左右側板106a、106b間には紙送り軸10
9が回転可能に横架され、紙送り軸109にはゴム製の
給紙ローラ110が取り付けられている。
成する左右側板106a、106b間には紙送り軸10
9が回転可能に横架され、紙送り軸109にはゴム製の
給紙ローラ110が取り付けられている。
111は排紙ローラで、このローラ111は左右側板1
06a、106b間に回転可能に横架したローラ軸11
2に取り付けられている。
06a、106b間に回転可能に横架したローラ軸11
2に取り付けられている。
しかして、プリンタ本体102側の回転は、軸1.04
aに取り付けられた駆動歯車113から給紙機103
例の駆動受は歯車114.歯車115を介して、回転伝
達軸116に伝達される。回転伝達軸116の回転によ
り、紙送り軸109及びローラ軸112を駆動するよう
になっている。即ち、駆動歯車113に駆動受は歯車1
14を噛み合わせることにより、プリンタ本体102例
の回転が給紙機103側に伝達される。
aに取り付けられた駆動歯車113から給紙機103
例の駆動受は歯車114.歯車115を介して、回転伝
達軸116に伝達される。回転伝達軸116の回転によ
り、紙送り軸109及びローラ軸112を駆動するよう
になっている。即ち、駆動歯車113に駆動受は歯車1
14を噛み合わせることにより、プリンタ本体102例
の回転が給紙機103側に伝達される。
プラテン軸104aには、上記給紙機103のフレーム
本体106の側板106a、106bが係脱可能に係合
されている。これにより、給紙機103をプリンタ10
2に載置して位置決めした時、給紙機103をプリンタ
本体102に対して正確に位置決めして駆動歯車113
と駆動受は歯車114の噛み合わせている。
本体106の側板106a、106bが係脱可能に係合
されている。これにより、給紙機103をプリンタ10
2に載置して位置決めした時、給紙機103をプリンタ
本体102に対して正確に位置決めして駆動歯車113
と駆動受は歯車114の噛み合わせている。
このようなプリンタにあっては、プラテン軸104aで
左右側板106a、106bを直接支持して駆動歯車1
13と駆動受は歯車114の噛み合わせる構造となって
いるため、左右側板106a、106bを基準とした駆
動歯車113と駆動受は歯車114の噛み合わせは正確
且つ容易である。
左右側板106a、106bを直接支持して駆動歯車1
13と駆動受は歯車114の噛み合わせる構造となって
いるため、左右側板106a、106bを基準とした駆
動歯車113と駆動受は歯車114の噛み合わせは正確
且つ容易である。
ところが、プラテン軸104aで給紙機103の重量を
左右側板106a、106bを介して直接支持するため
、プラテン軸104aの強度、フレーム105の強度を
増すことを余儀な(され、また、給紙機103の重量に
よってはプリンタ101の作動精度が低下したり、プリ
ンタ本体102と給紙機103とが共振を起こし、印字
の輪郭を損ねることもある。
左右側板106a、106bを介して直接支持するため
、プラテン軸104aの強度、フレーム105の強度を
増すことを余儀な(され、また、給紙機103の重量に
よってはプリンタ101の作動精度が低下したり、プリ
ンタ本体102と給紙機103とが共振を起こし、印字
の輪郭を損ねることもある。
そこで、両側板106a、106bを基準として駆動歯
車113と駆動受は歯車114の噛み合わせをせず、第
13図に示すように、サイドカバー117をプリンタ本
体102の上部開口部の縁を形成するプリンタ本体カバ
ー118にi置する構造にすれば、プラテン軸104a
で給紙機103のQIJを直接支持することがな(なり
、上述の問題点を解消できることになる。この場合、第
11図に示す駆動歯車113と駆動受は歯車114の噛
み合ね精度を確保することが必要になるが、それ等の歯
車の噛み合わせ精度が不正確になり、従って、歯車間の
回転の伝達が不確実で、歯車の損消も起きるという問題
がある。
車113と駆動受は歯車114の噛み合わせをせず、第
13図に示すように、サイドカバー117をプリンタ本
体102の上部開口部の縁を形成するプリンタ本体カバ
ー118にi置する構造にすれば、プラテン軸104a
で給紙機103のQIJを直接支持することがな(なり
、上述の問題点を解消できることになる。この場合、第
11図に示す駆動歯車113と駆動受は歯車114の噛
み合ね精度を確保することが必要になるが、それ等の歯
車の噛み合わせ精度が不正確になり、従って、歯車間の
回転の伝達が不確実で、歯車の損消も起きるという問題
がある。
この理由を説明する。第12図、第13図において、給
紙機103をプリンタ本体102に載置する場合の基準
面は、プリンタ本体102のプリンタ本体カバー118
及び給紙機103のサイドカバー117になっており、
プリンタ本体カバー118に対する駆動歯車113の精
度、及び、すイドカバー117に対する駆動骨は歯車1
14の精度を確保することが必要になるが、プリンタ本
体カバー118.サイドカバー117は本来環等を防ぐ
カバーとして製作されており、成形寸法にバラツキがあ
る。従って、駆動歯車113と駆動骨は歯車114の噛
み合わ精度を確保することが困難である。
紙機103をプリンタ本体102に載置する場合の基準
面は、プリンタ本体102のプリンタ本体カバー118
及び給紙機103のサイドカバー117になっており、
プリンタ本体カバー118に対する駆動歯車113の精
度、及び、すイドカバー117に対する駆動骨は歯車1
14の精度を確保することが必要になるが、プリンタ本
体カバー118.サイドカバー117は本来環等を防ぐ
カバーとして製作されており、成形寸法にバラツキがあ
る。従って、駆動歯車113と駆動骨は歯車114の噛
み合わ精度を確保することが困難である。
本発明は、上述の問題を解決するためになされたもので
、その目的は、給紙機のサイドカバーをプリンタ本体の
プリンタ本体カバーに載置した状態で、プリンタ本体側
の駆動歯車の回転を給紙機側の駆動骨は歯車に伝達させ
るプリンタにおいて、プリンタ本体側の駆動歯車と給紙
機側の駆動骨は歯車とを正確に、且つ容易に噛み合わせ
、駆動力の伝達が正確なプリンタを提供することである
。
、その目的は、給紙機のサイドカバーをプリンタ本体の
プリンタ本体カバーに載置した状態で、プリンタ本体側
の駆動歯車の回転を給紙機側の駆動骨は歯車に伝達させ
るプリンタにおいて、プリンタ本体側の駆動歯車と給紙
機側の駆動骨は歯車とを正確に、且つ容易に噛み合わせ
、駆動力の伝達が正確なプリンタを提供することである
。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、プリンタ本体と
このプリンタ本体に載置・取り外し自在の給紙機とから
構成され、プリンタ本体側の駆動歯車の回転を給紙機側
の回転動力源としての駆動骨は歯車に伝達させてなるプ
リンタにおいて、給紙機側の駆動骨は歯車の歯車軸を、
駆動骨は歯車がプリンタ本体側の駆動歯車と接離するよ
うに給紙機に移動自在に設けたものである。
このプリンタ本体に載置・取り外し自在の給紙機とから
構成され、プリンタ本体側の駆動歯車の回転を給紙機側
の回転動力源としての駆動骨は歯車に伝達させてなるプ
リンタにおいて、給紙機側の駆動骨は歯車の歯車軸を、
駆動骨は歯車がプリンタ本体側の駆動歯車と接離するよ
うに給紙機に移動自在に設けたものである。
そして、プリンタ本体とこのプリンタ本体に載置・取り
外し自在の給紙機とから構成され、プリンタ本体側の駆
動歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動骨は
歯車に伝達させてなるプリンタにおいて、給紙機のフレ
ーム側板に、駆動骨は歯車に噛み合う歯車列第2の歯車
の支持軸を支持するとともに、駆動骨は歯車がプリンタ
本体側の駆動歯車と接離するように、歯車列第2の歯車
の支持軸に対して駆動骨は歯車の歯車軸を揺動自在に構
成することもできる。
外し自在の給紙機とから構成され、プリンタ本体側の駆
動歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動骨は
歯車に伝達させてなるプリンタにおいて、給紙機のフレ
ーム側板に、駆動骨は歯車に噛み合う歯車列第2の歯車
の支持軸を支持するとともに、駆動骨は歯車がプリンタ
本体側の駆動歯車と接離するように、歯車列第2の歯車
の支持軸に対して駆動骨は歯車の歯車軸を揺動自在に構
成することもできる。
また、プリンタ本体とこのプリンタ本体に載置・取り外
し自在の給紙機とから構成され、プリンタ本体側の駆動
歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動骨は歯
車に伝達させてなるプリンタにおいて、給紙機のフレー
ム側板に、一対の駆動骨は歯車に噛み合う歯車列第2の
歯車の支持軸を支持し、駆動歯車の軸芯と歯車列第2の
歯車の軸芯とを結ぶ線に対して上記一対の駆動骨は歯車
を対向・配置させるとともに、駆動骨は歯車がプリンタ
本体側の駆動歯車と接離するように、歯車列第2の歯車
の支持軸に対して駆動骨は歯車の歯車軸を揺動自在に構
成することもできる。
し自在の給紙機とから構成され、プリンタ本体側の駆動
歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動骨は歯
車に伝達させてなるプリンタにおいて、給紙機のフレー
ム側板に、一対の駆動骨は歯車に噛み合う歯車列第2の
歯車の支持軸を支持し、駆動歯車の軸芯と歯車列第2の
歯車の軸芯とを結ぶ線に対して上記一対の駆動骨は歯車
を対向・配置させるとともに、駆動骨は歯車がプリンタ
本体側の駆動歯車と接離するように、歯車列第2の歯車
の支持軸に対して駆動骨は歯車の歯車軸を揺動自在に構
成することもできる。
本発明においては、給紙機をプリンタ本体に載置した時
、給紙機の駆動骨は歯車の歯車軸が、給紙機をプリンタ
本体から取り外した状態の時の位置から下方に移動し、
駆動骨は歯車はプリンタ本体の駆動歯車と噛み合う。
、給紙機の駆動骨は歯車の歯車軸が、給紙機をプリンタ
本体から取り外した状態の時の位置から下方に移動し、
駆動骨は歯車はプリンタ本体の駆動歯車と噛み合う。
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図ないし第8図は本発明の第1実施例に係るプリン
タの内容を示し、最初に第3図ないし第5図によりプリ
ンタの位置決め等の全体的構造について説明し、次いで
、第1図、第2図により本発明の要部について説明する
。
タの内容を示し、最初に第3図ないし第5図によりプリ
ンタの位置決め等の全体的構造について説明し、次いで
、第1図、第2図により本発明の要部について説明する
。
第3図ないし第5図において、1は本実施例に係るプリ
ンタで、プリンタ本体2とこのプリンタ本体2に載π・
取り外し自在の給紙機3とから構成されている。
ンタで、プリンタ本体2とこのプリンタ本体2に載π・
取り外し自在の給紙機3とから構成されている。
プリンタ本体2には、プラテン4等の内部機構が内蔵さ
れ、プラテン4のプラテン軸4aの両端はフレーム5.
5に回転可能に軸着されている。
れ、プラテン4のプラテン軸4aの両端はフレーム5.
5に回転可能に軸着されている。
プラテン軸4aには駆動歯車4b−が設けられており、
フレーム5.5の外側はプリンタ本体カバー6で保護さ
れるとともに上部には上部開口部7が形成されている。
フレーム5.5の外側はプリンタ本体カバー6で保護さ
れるとともに上部には上部開口部7が形成されている。
プリンタ本体カバー6の周縁部8は、断面門形の構造体
に形成され、プリンタ本体2の上部開口部7の縁を形成
している0周縁部8の左右両側の内側面に形成されたフ
ランジ8Aにはそれぞれ係合孔9.9が穿設され、また
、周縁部8の右側の内側面にはフランジ8Bが形成され
ている。
に形成され、プリンタ本体2の上部開口部7の縁を形成
している0周縁部8の左右両側の内側面に形成されたフ
ランジ8Aにはそれぞれ係合孔9.9が穿設され、また
、周縁部8の右側の内側面にはフランジ8Bが形成され
ている。
一方、給紙機3において、その給紙ローラ10のローラ
軸10a等を支持する両フレーム側板11.11の外側
には、これをカバーするサイドカバー12がそれぞれ設
けられている。両側板11゜11の下端には、それぞれ
係合突起13が設けられている。また、右側の側板11
には、フック14が取り付けられている。
軸10a等を支持する両フレーム側板11.11の外側
には、これをカバーするサイドカバー12がそれぞれ設
けられている。両側板11゜11の下端には、それぞれ
係合突起13が設けられている。また、右側の側板11
には、フック14が取り付けられている。
次に、第1図、第2図により本発明の要部について説明
する。図において、給紙機3のフレーム側板11に、L
字形のカムレバー21がカム軸22を中心として軸支さ
れ、カムレバー21の一端側には先端が尖ってる3角形
状のカム23が遊嵌している。
する。図において、給紙機3のフレーム側板11に、L
字形のカムレバー21がカム軸22を中心として軸支さ
れ、カムレバー21の一端側には先端が尖ってる3角形
状のカム23が遊嵌している。
カム軸22には、コイルバネ25の一端が連結し、コイ
ルバネ25の他端はフレーム側板11に設けた突起部2
6に連結され、カム軸22には下方向に引っ張る力が作
用している。カムレバー21の他端を、前カバー24の
先端に設けたカムレバー押し片24Aで押すことにより
、コイルバネ25に抗してカムレバー21は回動するよ
うになっている。
ルバネ25の他端はフレーム側板11に設けた突起部2
6に連結され、カム軸22には下方向に引っ張る力が作
用している。カムレバー21の他端を、前カバー24の
先端に設けたカムレバー押し片24Aで押すことにより
、コイルバネ25に抗してカムレバー21は回動するよ
うになっている。
27.28はプリンタ本体2の駆動歯車4bと噛み合う
一対の駆動受は歯車、29は駆動受は歯車27.28に
噛み合う歯車列第2の歯車で、ともに給紙機3側に配置
されている。一対の駆動受は歯車27.28は、プリン
タ本体2の駆動歯車4bの軸芯を通る垂直線を基準とし
て対向している。
一対の駆動受は歯車、29は駆動受は歯車27.28に
噛み合う歯車列第2の歯車で、ともに給紙機3側に配置
されている。一対の駆動受は歯車27.28は、プリン
タ本体2の駆動歯車4bの軸芯を通る垂直線を基準とし
て対向している。
歯車列第2の歯車29を支持する支持軸30は、フレー
ム側板11に設けられ、この支持軸30に一対の支持プ
レート31.32が回動自在に支持され、これ等一対の
支持プレー)31.32は、交差してX形彫状を形成し
ている。各支持プレート31.32の下端に設けた歯車
軸27A、28Aに、駆動受は歯車27.28が支持さ
れ、従って、駆動受は歯車27.28は、支持軸30を
中心として、支持プレー)31.32を介して揺動する
ようになっている。
ム側板11に設けられ、この支持軸30に一対の支持プ
レート31.32が回動自在に支持され、これ等一対の
支持プレー)31.32は、交差してX形彫状を形成し
ている。各支持プレート31.32の下端に設けた歯車
軸27A、28Aに、駆動受は歯車27.28が支持さ
れ、従って、駆動受は歯車27.28は、支持軸30を
中心として、支持プレー)31.32を介して揺動する
ようになっている。
また、歯車列第2の歯車29を支持する支持軸30には
、トーションバネ33が架けられ、歯車軸27A、28
Aを下方(互いに近接する方向)に押圧している。この
トーションバネ33による押圧力は、カム23を引き下
げるコイルバネ25の引張力より小さい。
、トーションバネ33が架けられ、歯車軸27A、28
Aを下方(互いに近接する方向)に押圧している。この
トーションバネ33による押圧力は、カム23を引き下
げるコイルバネ25の引張力より小さい。
なお、図において、34は歯車列第2の歯車29に噛み
合う歯車列第3の歯車である。
合う歯車列第3の歯車である。
次に、本実施例の動作を説明する。
プリンタ本体2に給紙機3を載置する時には、前カバー
24を開き、駆動受は歯車27.28を上方に引き上げ
た状態で、給紙機3のサイドカバー12をプリンタ本体
2のプリンタ本体カバー6に載置し、位置決めをする。
24を開き、駆動受は歯車27.28を上方に引き上げ
た状態で、給紙機3のサイドカバー12をプリンタ本体
2のプリンタ本体カバー6に載置し、位置決めをする。
即ち、第3図ないし第5図に示すように、給紙機3は、
これをサイドカバー12を介してプリンタ本体カバー6
の周縁部8に載置することにより、プリンタ本体カバー
6に支持される。また、給紙機3のフレーム側板11の
係合突起13をプリンタ本体カバー6の係合孔9に係合
することにより、給紙機3はプリンタ本体2に対して水
平方向の位置決めがされる。
これをサイドカバー12を介してプリンタ本体カバー6
の周縁部8に載置することにより、プリンタ本体カバー
6に支持される。また、給紙機3のフレーム側板11の
係合突起13をプリンタ本体カバー6の係合孔9に係合
することにより、給紙機3はプリンタ本体2に対して水
平方向の位置決めがされる。
この時の歯車の状態は第6図、第8図に示される。
この状態においては、前カバー24は上げられ、この前
カバー24によってカムレバー21は押圧されていない
。ここで、トーションバネ33による押圧力は、カム2
3を引き下げるコイルバネ25の引張力より小さいこと
から、゛カム23は、コイルバネ25により下方に押し
下げられ、この力で、支持プレー)31.32の上端が
押し開かれ、従って、駆動受は歯車27.28は、支持
軸30を中心として互いに離反するように回動して、上
方に持ち上げた状態となっている。
カバー24によってカムレバー21は押圧されていない
。ここで、トーションバネ33による押圧力は、カム2
3を引き下げるコイルバネ25の引張力より小さいこと
から、゛カム23は、コイルバネ25により下方に押し
下げられ、この力で、支持プレー)31.32の上端が
押し開かれ、従って、駆動受は歯車27.28は、支持
軸30を中心として互いに離反するように回動して、上
方に持ち上げた状態となっている。
そして、第1図に示すように、前カバー24が降ろされ
ると、この前カバー24によりカムレバー21は押圧さ
れ、従って、カム23をコイルバネ25に抗して上方に
押し上げる。
ると、この前カバー24によりカムレバー21は押圧さ
れ、従って、カム23をコイルバネ25に抗して上方に
押し上げる。
これにより、支持プレー)31.32の上端側は自由に
動ける状態となり、トーションバネ33の力により、支
持軸30に軸支された支持プレート31.32の下端に
支持された駆動受は歯車27.2日は下方(互いに近接
する方向)に移動する。しかして、駆動受は歯車27.
28はプリン夕零体2の駆動歯車4bと噛み合う。
動ける状態となり、トーションバネ33の力により、支
持軸30に軸支された支持プレート31.32の下端に
支持された駆動受は歯車27.2日は下方(互いに近接
する方向)に移動する。しかして、駆動受は歯車27.
28はプリン夕零体2の駆動歯車4bと噛み合う。
次に本実施例の効果を説明する。
第1に、給紙機3をプリンタ本体2に載置・位置決めし
た時、プリンタ本体2側の駆動歯車4bの軸の位置に対
する給紙機3側の支持軸30の位置が確保されず(例え
ば、第7図において、上下方向2前後方向に21mの相
対的な寸法誤差がある場合)、従って、駆動歯車4bに
対する駆動受け歯車27.28の相対寸法が確保されて
いない場合がある。
た時、プリンタ本体2側の駆動歯車4bの軸の位置に対
する給紙機3側の支持軸30の位置が確保されず(例え
ば、第7図において、上下方向2前後方向に21mの相
対的な寸法誤差がある場合)、従って、駆動歯車4bに
対する駆動受け歯車27.28の相対寸法が確保されて
いない場合がある。
この場合でも、給紙機3の駆動受け歯車27゜28の歯
車軸を、駆動受け歯車27.28がプリンタ本体2の駆
動歯車4bと接離するように給紙機3に移動自在に設け
たので、給紙機3の駆動受け歯車27.28は、その正
規の位置から適当量移動した状態で、プリンタ本体2の
駆動歯車4bに追従した状態で噛み合う。
車軸を、駆動受け歯車27.28がプリンタ本体2の駆
動歯車4bと接離するように給紙機3に移動自在に設け
たので、給紙機3の駆動受け歯車27.28は、その正
規の位置から適当量移動した状態で、プリンタ本体2の
駆動歯車4bに追従した状態で噛み合う。
従って、プリンタ本体2側の駆動歯車4bと、給紙機3
例の駆動受け歯車27.28との噛み合わせ動作が容易
となり、両歯車の損耗を防止することができる。
例の駆動受け歯車27.28との噛み合わせ動作が容易
となり、両歯車の損耗を防止することができる。
ひいては、給紙機3をプリンタ本体カバー6に隙間なく
載置でき、上部開口部7への塵の侵入或いは上部開口部
7から外部への音の漏れを防止することもできる。
載置でき、上部開口部7への塵の侵入或いは上部開口部
7から外部への音の漏れを防止することもできる。
第2に、上述のように、給紙機3をプリンタ本体2に載
置・位置決めした時、プリンタ本体2側の駆動歯車4b
の位置に対して給紙機3例の駆動受け歯車27.28の
位置が確保されない場合、給紙機3のフレーム側板11
に固定された状態の歯車列第2の歯車の支持軸30を中
心として駆動受け歯車27.28の歯車軸27A、28
Bが揺動することにより、駆動受け歯車27.28は、
駆動歯車4bとの法線方向にほぼ沿って、その正規の位
置から適当量移動し、プリンタ本体2の駆動歯車4bに
噛み合う。
置・位置決めした時、プリンタ本体2側の駆動歯車4b
の位置に対して給紙機3例の駆動受け歯車27.28の
位置が確保されない場合、給紙機3のフレーム側板11
に固定された状態の歯車列第2の歯車の支持軸30を中
心として駆動受け歯車27.28の歯車軸27A、28
Bが揺動することにより、駆動受け歯車27.28は、
駆動歯車4bとの法線方向にほぼ沿って、その正規の位
置から適当量移動し、プリンタ本体2の駆動歯車4bに
噛み合う。
従って、プリンタ本体2側の駆動歯車4bと、給紙機3
側の駆動受け歯車27.28との噛み合わせ動作が容易
となり、両歯車の損耗を防止することができる。
側の駆動受け歯車27.28との噛み合わせ動作が容易
となり、両歯車の損耗を防止することができる。
第3に、一対の駆動受け歯車27.28が、プリンタ本
体2の駆動歯車4bの軸芯を通る垂直線を基準として対
向配置されるので、駆動歯車4bの2、激な正逆転時に
一対の駆動受け歯車27,28のうちの一方の歯車が駆
動歯車4bと噛み合う方向に力を受けて、常に歯車の噛
み合いが確保でき、プリンタ本体2の駆動歯車4bの回
転方向。
体2の駆動歯車4bの軸芯を通る垂直線を基準として対
向配置されるので、駆動歯車4bの2、激な正逆転時に
一対の駆動受け歯車27,28のうちの一方の歯車が駆
動歯車4bと噛み合う方向に力を受けて、常に歯車の噛
み合いが確保でき、プリンタ本体2の駆動歯車4bの回
転方向。
速度を給紙機3の駆動受け歯車27.28に正確に伝達
させることができる。
させることができる。
なお、本実施例においては、一対の駆動受け歯車27.
28が、プリンタ本体2の駆動歯車4bの軸芯を通る垂
直線を基準として対向配置されているが、第9図に示す
ように、プリンタ本体の駆動歯車51に対して、駆動受
け歯車52.53及び歯車列第2の歯車54を横方向に
配置することもできる。即ち、給紙機のフレーム側板に
、一対の駆動受け歯車52.53に噛み合う歯車列第2
の歯車54の支持軸55を支持し、駆動歯車51の軸芯
と歯車列第2の歯車54の軸芯とを結ぶ水平線に対して
上記一対の駆動受け歯車52.53を対向・配置させて
いる。
28が、プリンタ本体2の駆動歯車4bの軸芯を通る垂
直線を基準として対向配置されているが、第9図に示す
ように、プリンタ本体の駆動歯車51に対して、駆動受
け歯車52.53及び歯車列第2の歯車54を横方向に
配置することもできる。即ち、給紙機のフレーム側板に
、一対の駆動受け歯車52.53に噛み合う歯車列第2
の歯車54の支持軸55を支持し、駆動歯車51の軸芯
と歯車列第2の歯車54の軸芯とを結ぶ水平線に対して
上記一対の駆動受け歯車52.53を対向・配置させて
いる。
かかる変形例においても駆動歯車51の急激な正逆転時
に一対の駆動受け歯車52.53のうちの一方の歯車が
駆動歯車51と噛み合う方向に力を受けて、常に歯車の
噛み合いが確保でき、本実施例と同様の効果を奏する。
に一対の駆動受け歯車52.53のうちの一方の歯車が
駆動歯車51と噛み合う方向に力を受けて、常に歯車の
噛み合いが確保でき、本実施例と同様の効果を奏する。
第1O図は本発明の第2実施例に係るプリンタの要部を
示す。
示す。
第2実施例は、被駆動歯車として1個の被駆動歯車27
のみとしたもので、他の構成については、第1実施例と
同様の構成である。
のみとしたもので、他の構成については、第1実施例と
同様の構成である。
本実施例においては、駆動歯車4bが六方向に回転する
場合には、歯車列第2の歯車29を支持する支持軸30
に支持された支持プレート31はa方向の力を受け、駆
動受け歯車27に対する回転の伝達が確実に成されるが
、時に、A方向からB方向に駆動歯車4bの回転が変わ
る時には駆動受け歯車27はb方向に押し上げられ駆動
受け歯車27が浮き上がることも考えられるので、この
場合には、この浮き上がりを防止するために、ト−ジョ
ンバネ33のバネ圧を大きくすれば良い。
場合には、歯車列第2の歯車29を支持する支持軸30
に支持された支持プレート31はa方向の力を受け、駆
動受け歯車27に対する回転の伝達が確実に成されるが
、時に、A方向からB方向に駆動歯車4bの回転が変わ
る時には駆動受け歯車27はb方向に押し上げられ駆動
受け歯車27が浮き上がることも考えられるので、この
場合には、この浮き上がりを防止するために、ト−ジョ
ンバネ33のバネ圧を大きくすれば良い。
そして、第2実施例においても、第1実施例と同様の効
果を奏する。
果を奏する。
第11図は本発明の第3実施例に係るプリンタの要部を
示す。
示す。
図示のように、プリンタ本体側の駆動歯車41には、給
紙機側の駆動骨は歯付きプーリ42の歯車42Aが噛み
合っており、駆動骨は歯付きプーリ42のブー+J 4
2 Bと、ローラ軸43に設けた歯付きプーリ44のプ
ーリ44Bとの間にはベルト45が掛けられている。
紙機側の駆動骨は歯付きプーリ42の歯車42Aが噛み
合っており、駆動骨は歯付きプーリ42のブー+J 4
2 Bと、ローラ軸43に設けた歯付きプーリ44のプ
ーリ44Bとの間にはベルト45が掛けられている。
この場合、駆動歯車41と駆動骨は歯付きプーリ42の
歯車42Aの噛み合い位置の変位によるベルト45の弛
みは、テンションプーリ46の位置を調整することによ
り吸収される。
歯車42Aの噛み合い位置の変位によるベルト45の弛
みは、テンションプーリ46の位置を調整することによ
り吸収される。
第3実施例によれば、第1実施例と同様の効果を奏する
。
。
本発明は上述の通り構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
請求項1記載のプリンタにおいて、給紙機をプリンタ本
体に載置・位置決へした時、プリンタ本体側の駆動歯車
の位置に対して給紙機側の駆動骨は歯車の位置が確保さ
れない場合がある。即ち、駆動歯車に対する駆動骨は歯
車の相対寸法が確保されない場合でも、給紙機の駆動骨
は歯車の歯車軸を、駆動骨は歯車がプリンタ本体の駆動
歯車と接離するように給紙機に移動自在に設けたので、
給紙機の駆動骨は歯車は、その正規の位置から適当量移
動した状態で、プリンタ本体の駆動歯車に追従した状態
で噛み合う。
体に載置・位置決へした時、プリンタ本体側の駆動歯車
の位置に対して給紙機側の駆動骨は歯車の位置が確保さ
れない場合がある。即ち、駆動歯車に対する駆動骨は歯
車の相対寸法が確保されない場合でも、給紙機の駆動骨
は歯車の歯車軸を、駆動骨は歯車がプリンタ本体の駆動
歯車と接離するように給紙機に移動自在に設けたので、
給紙機の駆動骨は歯車は、その正規の位置から適当量移
動した状態で、プリンタ本体の駆動歯車に追従した状態
で噛み合う。
従って、プリンタ本体側の駆動歯車と、給紙機側の駆動
骨は歯車との噛み合わせ動作が容易となり、両歯車の損
耗を防止することができる。
骨は歯車との噛み合わせ動作が容易となり、両歯車の損
耗を防止することができる。
ひいては、給紙機をプリンタ本体カバーに隙間なく載置
でき、上部開口部への塵の侵入或いは上部開口部から外
部への音の漏れを防止することができる。
でき、上部開口部への塵の侵入或いは上部開口部から外
部への音の漏れを防止することができる。
請求項2記載のプリンタによれば、給紙機をプリンク本
体に載置・位置決めした時、プリンタ本体側の駆動歯車
の位置に対して給紙機側の駆動骨は歯車の位置が確保さ
れない場合、給紙機のフレーム側板に固定された状態の
歯車列第2の歯車の支持軸を中心として駆動骨は歯車の
歯車軸が揺動することにより、給紙機の駆動骨は歯車は
、駆動歯車との法線方向にほぼ沿って、その正規の位置
から適当量移動し、プリンタ本体の駆動歯車に噛み合う
。従って、プリンタ本体側の駆動歯車と、給紙機側の駆
動骨は歯車との噛み合わせ動作が容易となり、両歯車の
損耗を防止することができる。
体に載置・位置決めした時、プリンタ本体側の駆動歯車
の位置に対して給紙機側の駆動骨は歯車の位置が確保さ
れない場合、給紙機のフレーム側板に固定された状態の
歯車列第2の歯車の支持軸を中心として駆動骨は歯車の
歯車軸が揺動することにより、給紙機の駆動骨は歯車は
、駆動歯車との法線方向にほぼ沿って、その正規の位置
から適当量移動し、プリンタ本体の駆動歯車に噛み合う
。従って、プリンタ本体側の駆動歯車と、給紙機側の駆
動骨は歯車との噛み合わせ動作が容易となり、両歯車の
損耗を防止することができる。
請求項3記載のプリンタによれば、一対の駆動骨は歯車
が、プリンタ本体の駆動歯車の軸芯と歯車列第2の歯車
の軸芯とを結ぶ線に対して対向配置されるので、駆動歯
車の急激な正逆転時に一対の駆動骨は歯車のうちの一方
の歯車が駆動歯車と噛み合う方向に力を受けて、常に歯
車の噛み合いが確保でき、プリンタ本体の駆動歯車の回
転方向。
が、プリンタ本体の駆動歯車の軸芯と歯車列第2の歯車
の軸芯とを結ぶ線に対して対向配置されるので、駆動歯
車の急激な正逆転時に一対の駆動骨は歯車のうちの一方
の歯車が駆動歯車と噛み合う方向に力を受けて、常に歯
車の噛み合いが確保でき、プリンタ本体の駆動歯車の回
転方向。
速度を給紙機の駆動骨は歯車に正確に伝達させることが
できる。
できる。
第1図は本発明の第1実施例に係るプリンタの要部側面
図である。 第2図は同プリンタの要部断面正面図である。 第3図は同プリンタの全体の構造を示す一部断面正面図
である。 第4図は同プリンタの全体の構造を示す一部断面側面図
である。 第5図はプリンタ本体と給紙機の位置決め関係を示す第
4図のX−X断面図である。 第6図は同プリンタの動作説明図である。 第7図は同プリンタにおける駆動歯車と被駆動歯車の噛
合い状態を示す動作説明図である。 第8図は同プリンタにおける駆動歯車と被駆動歯車の噛
み合っていない状態を示す動作説明図である。 第9図は本実施例の変形例を示す歯車の配置の部分の説
明図である。 第10図は本発明の第2実施例に係るプリンタの要部側
面図である。 第11図は本発明の第3実施例に係るプリンタの要部側
面図である。 第12図は従来におけるプリンタの断面図である。 第13図は従来におけるプリンタの一部断面正面図であ
る。 〔主要な部分の符号の説明〕 1・・・本実施例に係るプリンタ 2・・・プリンタ本体 3・・・給紙機 4b・・・駆動歯車 27.28・・・駆動受は歯車 27A、28A・・・歯車軸。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 園
図である。 第2図は同プリンタの要部断面正面図である。 第3図は同プリンタの全体の構造を示す一部断面正面図
である。 第4図は同プリンタの全体の構造を示す一部断面側面図
である。 第5図はプリンタ本体と給紙機の位置決め関係を示す第
4図のX−X断面図である。 第6図は同プリンタの動作説明図である。 第7図は同プリンタにおける駆動歯車と被駆動歯車の噛
合い状態を示す動作説明図である。 第8図は同プリンタにおける駆動歯車と被駆動歯車の噛
み合っていない状態を示す動作説明図である。 第9図は本実施例の変形例を示す歯車の配置の部分の説
明図である。 第10図は本発明の第2実施例に係るプリンタの要部側
面図である。 第11図は本発明の第3実施例に係るプリンタの要部側
面図である。 第12図は従来におけるプリンタの断面図である。 第13図は従来におけるプリンタの一部断面正面図であ
る。 〔主要な部分の符号の説明〕 1・・・本実施例に係るプリンタ 2・・・プリンタ本体 3・・・給紙機 4b・・・駆動歯車 27.28・・・駆動受は歯車 27A、28A・・・歯車軸。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 園
Claims (3)
- (1)プリンタ本体とこのプリンタ本体に載置・取り外
し自在の給紙機とから構成され、プリンタ本体側の駆動
歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動受け歯
車に伝達させてなるプリンタにおいて、給紙機側の駆動
受け歯車の歯車軸を、駆動受け歯車がプリンタ本体側の
駆動歯車と接離するように給紙機に移動自在に設けたこ
とを特徴とするプリンタ。 - (2)プリンタ本体とこのプリンタ本体に載置・取り外
し自在の給紙機とから構成され、プリンタ本体側の駆動
歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動受け歯
車に伝達させてなるプリンタにおいて、給紙機のフレー
ム側板に、駆動受け歯車に噛み合う歯車列第2の歯車の
支持軸を支持するとともに、駆動受け歯車がプリンタ本
体側の駆動歯車と接離するように、歯車列第2の歯車の
支持軸に対して駆動受け歯車の歯車軸を揺動自在に構成
したことを特徴とするプリンタ。 - (3)プリンタ本体とこのプリンタ本体に載置・取り外
し自在の給紙機とから構成され、プリンタ本体側の駆動
歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動受け歯
車に伝達させてなるプリンタにおいて、給紙機のフレー
ム側板に、一対の駆動受け歯車に噛み合う歯車列第2の
歯車の支持軸を支持し、駆動歯車の軸芯と歯車列第2の
歯車の軸芯とを結ぶ線に対して上記一対の駆動受け歯車
を対向・配置させるとともに、駆動受け歯車がプリンタ
本体側の駆動歯車と接離するように、歯車列第2の歯車
の支持軸に対して駆動受け歯車の歯車軸を揺動自在に構
成したことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20506388A JPH0252773A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | プリンタ |
| DE3925162A DE3925162A1 (de) | 1988-08-17 | 1989-07-28 | Druckmaschine |
| US07/388,018 US5033891A (en) | 1988-08-17 | 1989-08-01 | Printing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20506388A JPH0252773A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252773A true JPH0252773A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16500819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20506388A Pending JPH0252773A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02147270A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-06 | Tokyo Electric Co Ltd | 自動給紙装置 |
| CN118952847A (zh) * | 2024-08-13 | 2024-11-15 | 湖州立方实业有限公司 | 一种适用于水性油墨印刷工艺的印刷机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128577A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Single slip inserter |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20506388A patent/JPH0252773A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128577A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Single slip inserter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02147270A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-06 | Tokyo Electric Co Ltd | 自動給紙装置 |
| CN118952847A (zh) * | 2024-08-13 | 2024-11-15 | 湖州立方实业有限公司 | 一种适用于水性油墨印刷工艺的印刷机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0864517A2 (en) | Equipment for supplying sheets to a folding machine | |
| JP4420313B2 (ja) | 蓋の開閉装置 | |
| US5033891A (en) | Printing machine | |
| CN212923506U (zh) | 吸盘调整装置 | |
| JPS6120788A (ja) | サーマルプリント装置 | |
| JPS6319647Y2 (ja) | ||
| CN213080597U (zh) | 一种中频焊接生产线上包装桶的旋转机构 | |
| CN114131676A (zh) | 一种抽油机三角带生产用自动切割装置 | |
| JP2909312B2 (ja) | 糊付装置 | |
| JP4472047B2 (ja) | アキュムレーションローラコンベヤ | |
| JPH0252774A (ja) | プリンタ | |
| JPH0639380Y2 (ja) | 硬貨処理機の送りベルト駆動装置 | |
| CN220011076U (zh) | 一种全自动裱纸机的供纸装置 | |
| JP2572451B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US4822184A (en) | Paper feeder for a printer | |
| JPS62204033A (ja) | 駆動装置 | |
| JPS60228312A (ja) | バケツトエレベ−タの自動緊張装置 | |
| JP2001269891A (ja) | タイミングベルトを用いた駆動機構 | |
| JP2513824Y2 (ja) | 紡機のクリ―ル駆動装置 | |
| JP2526315B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| GB2205919A (en) | Driving system for an image forming apparatus | |
| JPS6330754Y2 (ja) | ||
| JPH0371866A (ja) | 給紙装置のベール開閉装置 | |
| KR970003394B1 (ko) | 일반용지 모사전송기의 동력전달 장치 | |
| JPS6023693Y2 (ja) | 回転角検出器 |