JPH0252774A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH0252774A JPH0252774A JP20506488A JP20506488A JPH0252774A JP H0252774 A JPH0252774 A JP H0252774A JP 20506488 A JP20506488 A JP 20506488A JP 20506488 A JP20506488 A JP 20506488A JP H0252774 A JPH0252774 A JP H0252774A
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- paper feeder
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 5
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 29
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタに関し、詳しくは、プリンタ本体側
の駆動歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動
受け歯車に伝達させる回転伝達機構に関する。
の駆動歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆動
受け歯車に伝達させる回転伝達機構に関する。
コンピュータシステム、オフィスオートメーションシス
テム等の出力装置としてプリンタがあり、例えば、実開
昭62−163331号公報(第18図図示)に示すよ
うに知られている。
テム等の出力装置としてプリンタがあり、例えば、実開
昭62−163331号公報(第18図図示)に示すよ
うに知られている。
図において、101はプリンタで、プリンタ本体102
と給紙機103とから構成され、プリンタ本体102上
に給紙機103を載置して位置決めできるとともに取り
外しできる構造となっている。以下、詳しく説明する。
と給紙機103とから構成され、プリンタ本体102上
に給紙機103を載置して位置決めできるとともに取り
外しできる構造となっている。以下、詳しく説明する。
104はプリンタ本体102のプラテンで、その軸10
4aの両端は、プリンタ本体102のフレーム105に
回転可能に軸着され、この軸104aには、上記給紙機
103のフレーム本体106の側板106a、106b
が係脱可能に係合されているとともに歯車列107を介
して小型直流モータ108が連結している。
4aの両端は、プリンタ本体102のフレーム105に
回転可能に軸着され、この軸104aには、上記給紙機
103のフレーム本体106の側板106a、106b
が係脱可能に係合されているとともに歯車列107を介
して小型直流モータ108が連結している。
一方、給紙機103では、そのフレーム本体106を構
成する左右側板106a、106b間には紙送り軸10
9が回転可能に横架され、紙送り軸109にはゴム製の
給紙ローラ110が取り付けられている。
成する左右側板106a、106b間には紙送り軸10
9が回転可能に横架され、紙送り軸109にはゴム製の
給紙ローラ110が取り付けられている。
111は排紙ローラで、このローラ111は左右側板1
06a、106b間に回転可能に横架したローラ軸11
2に取り付けられている。
06a、106b間に回転可能に横架したローラ軸11
2に取り付けられている。
しかして、プリンタ、本体102例の回転は、軸104
aに取り付けられた駆動歯車113から給紙機103側
の駆動骨は歯車114.歯車115を介して、回転伝達
軸116に伝達される。回転伝達軸116の回転により
、紙送り軸109及びローラ軸112を駆動するように
なっている。即ち、駆動歯車113に駆動骨は歯車11
4を噛み合わせるこ七により、プリンタ本体102例の
回転が給紙機103側に伝達される。
aに取り付けられた駆動歯車113から給紙機103側
の駆動骨は歯車114.歯車115を介して、回転伝達
軸116に伝達される。回転伝達軸116の回転により
、紙送り軸109及びローラ軸112を駆動するように
なっている。即ち、駆動歯車113に駆動骨は歯車11
4を噛み合わせるこ七により、プリンタ本体102例の
回転が給紙機103側に伝達される。
プラテン軸104aには、上記給紙機103のフレーム
本体106の側板106a、106bが係脱可能に係合
されている。これにより、給紙機103をプリンタ10
2に載置して位置決めした時、給紙機103をプリンタ
本体102に対して正確に位置決めして駆動歯車113
と駆動骨は歯車114の噛み合わせている。
本体106の側板106a、106bが係脱可能に係合
されている。これにより、給紙機103をプリンタ10
2に載置して位置決めした時、給紙機103をプリンタ
本体102に対して正確に位置決めして駆動歯車113
と駆動骨は歯車114の噛み合わせている。
このようなプリンタにあっては、プラテン軸104aで
左右側板106a、106bを直接支持して駆動歯車1
13と駆動骨は歯車114の噛み合わせる構造となって
いるため、左右側板106a、106bを基準とした駆
動歯車113と駆動骨は歯車114の噛み合わせは正確
且つ容易である。
左右側板106a、106bを直接支持して駆動歯車1
13と駆動骨は歯車114の噛み合わせる構造となって
いるため、左右側板106a、106bを基準とした駆
動歯車113と駆動骨は歯車114の噛み合わせは正確
且つ容易である。
ところが、プラテン軸104aで給紙機103の重量を
左右側板106a、106bを介して直接支持するため
、プラテン軸104aの強度、フレーム105の強度を
増すことを余儀なくされ、また、給紙機103の重量に
よってはプリンタ101の作動精度が低下したり、プリ
ンタ本体102と給紙機103とが共振を起こし、印字
の輪郭を損ねることもある。
左右側板106a、106bを介して直接支持するため
、プラテン軸104aの強度、フレーム105の強度を
増すことを余儀なくされ、また、給紙機103の重量に
よってはプリンタ101の作動精度が低下したり、プリ
ンタ本体102と給紙機103とが共振を起こし、印字
の輪郭を損ねることもある。
そこで、両側板106a、106bを基準として駆動歯
車113と駆動骨は歯車114の噛み合わせをセず、サ
イドカバーをプリンタ本体102の上部開口部の縁を形
成するプリンタ本体カバーに載置する構造にすれば、プ
ラテン軸104aで給紙機103の重量を直接支持する
ことがなくなり、上述の問題点を解消できることになる
。この場合、駆動歯車と駆動骨は歯車の噛み合わせ精度
を確保することが必要になるが、給紙機をプリンタ本体
に載置する際、駆動骨は歯車と駆動歯車の噛み合い動作
と、給紙機のフレーム本体とプリンタ本体との位置決め
係合動作のタイミングに関し、噛み合い動作→位置決め
係合動作の順序で給紙機がプリンタ本体に位置決め載置
されると、噛み合いにより、歯車部分の相対関係が決め
られることになる。この場合には、給紙機がプリンタ本
体に正規の位置で安定して載置されず浮いた状態となり
、給紙機のフレーム本体とプリンタ本体との係合状態が
不安定になる。従って、歯車間の回転の伝達が不確実で
、歯車の損傷を引き起こすという問題がある。
車113と駆動骨は歯車114の噛み合わせをセず、サ
イドカバーをプリンタ本体102の上部開口部の縁を形
成するプリンタ本体カバーに載置する構造にすれば、プ
ラテン軸104aで給紙機103の重量を直接支持する
ことがなくなり、上述の問題点を解消できることになる
。この場合、駆動歯車と駆動骨は歯車の噛み合わせ精度
を確保することが必要になるが、給紙機をプリンタ本体
に載置する際、駆動骨は歯車と駆動歯車の噛み合い動作
と、給紙機のフレーム本体とプリンタ本体との位置決め
係合動作のタイミングに関し、噛み合い動作→位置決め
係合動作の順序で給紙機がプリンタ本体に位置決め載置
されると、噛み合いにより、歯車部分の相対関係が決め
られることになる。この場合には、給紙機がプリンタ本
体に正規の位置で安定して載置されず浮いた状態となり
、給紙機のフレーム本体とプリンタ本体との係合状態が
不安定になる。従って、歯車間の回転の伝達が不確実で
、歯車の損傷を引き起こすという問題がある。
本発明は、上述の問題を解決するためになされたもので
、その目的は、給紙機のサイドカバーをプリンタ本体の
プリンタ本体カバーに載置・位置決めした状態で、プリ
ンタ本体側の駆動歯車の回転を給紙機側の駆動骨は歯車
に伝達させるプリンタにおいて、給紙機をプリンタ本体
に載置して位置決めする際、給紙機をプリンタ本体に安
定して位置決めするプリンタを提供することである。
、その目的は、給紙機のサイドカバーをプリンタ本体の
プリンタ本体カバーに載置・位置決めした状態で、プリ
ンタ本体側の駆動歯車の回転を給紙機側の駆動骨は歯車
に伝達させるプリンタにおいて、給紙機をプリンタ本体
に載置して位置決めする際、給紙機をプリンタ本体に安
定して位置決めするプリンタを提供することである。
上記目的を達成するために11本発明は、プリンタ本体
と、このプリンタ本体に載置して位置決めされるととも
に取り外し自在の給紙機とから構成され、プリンタ本体
側の駆動歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆
動骨は歯車に伝達させてなるプリンタにおいて、給紙機
の駆動骨は歯車をプリンタの駆動歯車から離間してその
状態を保持する駆動骨は歯車保持機構と、給紙機をプリ
ンタ本体に載置して位置決めした後、両歯車の離間の保
持状態を解除する駆動骨は歯車解除機構と、駆動骨は歯
車解除機構で両歯車の離間の保持状態を解除することに
より、駆動骨は歯車を駆動歯車に噛み合わせる駆動骨は
歯車噛み合わせ機構とを、給紙機に設けたものである。
と、このプリンタ本体に載置して位置決めされるととも
に取り外し自在の給紙機とから構成され、プリンタ本体
側の駆動歯車の回転を給紙機側の回転動力源としての駆
動骨は歯車に伝達させてなるプリンタにおいて、給紙機
の駆動骨は歯車をプリンタの駆動歯車から離間してその
状態を保持する駆動骨は歯車保持機構と、給紙機をプリ
ンタ本体に載置して位置決めした後、両歯車の離間の保
持状態を解除する駆動骨は歯車解除機構と、駆動骨は歯
車解除機構で両歯車の離間の保持状態を解除することに
より、駆動骨は歯車を駆動歯車に噛み合わせる駆動骨は
歯車噛み合わせ機構とを、給紙機に設けたものである。
本発明においては、給紙機がプリンタ本体に載置される
前には、駆動骨は歯車保持機構により、給紙機の駆動骨
は歯車をプリンタ本体の駆動歯車から離間してその状態
が保持される。
前には、駆動骨は歯車保持機構により、給紙機の駆動骨
は歯車をプリンタ本体の駆動歯車から離間してその状態
が保持される。
そして、給紙機がプリンタ本体に載置して位置決めされ
た後、駆動骨は歯車解除機構により、両歯車の離間の保
持状態が解除される。
た後、駆動骨は歯車解除機構により、両歯車の離間の保
持状態が解除される。
駆動骨は歯車解除機構で両歯車の離間の保持状態が解除
されると、駆動骨は歯車噛み合わせ機構により、駆動骨
は歯車が駆動歯車に噛み合わせられる。
されると、駆動骨は歯車噛み合わせ機構により、駆動骨
は歯車が駆動歯車に噛み合わせられる。
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係るプリン
タの内容を示す。
タの内容を示す。
図において、lは本実施例に係るプリンタで、プリンタ
本体2とこのプリンタ本体2に載置・取り外゛し自在の
給紙機3とから構成されている。
本体2とこのプリンタ本体2に載置・取り外゛し自在の
給紙機3とから構成されている。
プリンタ本体2には、プラテン(図示せず)等の内部機
構が内蔵され、プラテンのプラテン軸4の両端はフレー
ム(図示せず)に回転可能に軸着されている。プラテン
軸4には駆動歯車5が設けられており、フレームの外側
はプリンタ本体カバー6で保護されている。一方、給紙
機3において、その給紙ローラのローラ軸(図示せず)
等を支持する両フレーム側板7の外側には、これをカバ
ーするサイドカバー8が設けられている。
構が内蔵され、プラテンのプラテン軸4の両端はフレー
ム(図示せず)に回転可能に軸着されている。プラテン
軸4には駆動歯車5が設けられており、フレームの外側
はプリンタ本体カバー6で保護されている。一方、給紙
機3において、その給紙ローラのローラ軸(図示せず)
等を支持する両フレーム側板7の外側には、これをカバ
ーするサイドカバー8が設けられている。
給紙機3のフレーム側板7に作動棒案内溝8が設けられ
、作動棒案内溝8に作動棒9が上下方向に摺動可能に取
り付けられている0作動棒9の上端にはコイルバネ10
が取り付けられ、コイルバネ10の他端はフレーム側板
7に取り付けられている。このコイルバネ10により作
動棒9は下方に付勢され、作動棒案内溝8の底面より突
出している。
、作動棒案内溝8に作動棒9が上下方向に摺動可能に取
り付けられている0作動棒9の上端にはコイルバネ10
が取り付けられ、コイルバネ10の他端はフレーム側板
7に取り付けられている。このコイルバネ10により作
動棒9は下方に付勢され、作動棒案内溝8の底面より突
出している。
11はプリンタ本体2の駆動歯車5と噛み合う回転動力
源としての駆動骨は歯車、12は駆動骨は歯車11に噛
み合う歯車列筒2の歯車で、ともに給紙機3側に配置さ
れている。
源としての駆動骨は歯車、12は駆動骨は歯車11に噛
み合う歯車列筒2の歯車で、ともに給紙機3側に配置さ
れている。
歯車列筒2の歯車12を支持する支持軸13は、フレー
ム側板7に設けられ、この支持軸13にL字形の支持プ
レート14が回動自在に支持され、支持プレート14の
歯車支持部14aの下端に設けた歯車軸11aに、駆動
骨は歯車11が支持され、従って、駆動骨は歯車11は
、支持軸13を中心として、支持プレート14を介し、
歯車列筒2の歯車12と噛み合って揺動するようになっ
ている。
ム側板7に設けられ、この支持軸13にL字形の支持プ
レート14が回動自在に支持され、支持プレート14の
歯車支持部14aの下端に設けた歯車軸11aに、駆動
骨は歯車11が支持され、従って、駆動骨は歯車11は
、支持軸13を中心として、支持プレート14を介し、
歯車列筒2の歯車12と噛み合って揺動するようになっ
ている。
そして、支持プレー)14のトーションバネ支持部14
bと作動棒9の中央部とは、トーションバネ15を介し
て連結され、トーションバネ15はコイルバネ10より
弱くなっている。トーションバネ15のバネ圧の調整に
より、駆動歯車5の反転時(反時計方向に回転)の駆動
骨は歯車11の浮き上がりを防止し、正転及び反転時も
確実に駆動力を受は継ぐことができる。なお、図中、1
6は歯車列筒2の歯車12に噛み合う歯車列筒3の歯車
である。
bと作動棒9の中央部とは、トーションバネ15を介し
て連結され、トーションバネ15はコイルバネ10より
弱くなっている。トーションバネ15のバネ圧の調整に
より、駆動歯車5の反転時(反時計方向に回転)の駆動
骨は歯車11の浮き上がりを防止し、正転及び反転時も
確実に駆動力を受は継ぐことができる。なお、図中、1
6は歯車列筒2の歯車12に噛み合う歯車列筒3の歯車
である。
しかして、本実施例に係るプリンタは、給紙機3の駆動
骨は歯車11をプリンタ本体2の駆動歯車5から離間し
てその状態を保持する駆動骨は歯車保持機構と、給紙機
3をプリンタ本体2に載置して位置決めした後、両歯車
の離間の保持状態を解除する駆動骨は歯車解除機構と、
駆動骨は歯車解除機構で両歯車の離間の保持状態を解除
することにより、駆動骨は歯車11を駆動歯車5に噛み
合わせる駆動骨は歯車噛み合わせ機構とを備えている。
骨は歯車11をプリンタ本体2の駆動歯車5から離間し
てその状態を保持する駆動骨は歯車保持機構と、給紙機
3をプリンタ本体2に載置して位置決めした後、両歯車
の離間の保持状態を解除する駆動骨は歯車解除機構と、
駆動骨は歯車解除機構で両歯車の離間の保持状態を解除
することにより、駆動骨は歯車11を駆動歯車5に噛み
合わせる駆動骨は歯車噛み合わせ機構とを備えている。
次に、本実施例の動作を説明する。
給紙機3がプリンタ本体2に載置される前の状態は第3
図に示される。
図に示される。
この場合、もしコイルバネ10が無ければ、支持軸13
の中心点13aと、トーションバネ15の取付は部15
a、15bとは一直線になる筈であるが、トーションバ
ネ15の取付は部15aがコイルバネ10により下方に
引っ張られ、そのため、トーションバネ15は反時計方
向に回転するが、そのモーメントと釣り合わすため、支
持プレート14には時計方向のモーメントが作用し、従
って、支持プレート14は支持軸13を中心として時計
方向に回転する。即ち、駆動骨は歯車保持機構により、
給紙機3の駆動骨は歯車11はプリンタ本体2の駆動歯
車5からストッパ(図示せず)により適当な距離だけ離
間されその状態が保持される。
の中心点13aと、トーションバネ15の取付は部15
a、15bとは一直線になる筈であるが、トーションバ
ネ15の取付は部15aがコイルバネ10により下方に
引っ張られ、そのため、トーションバネ15は反時計方
向に回転するが、そのモーメントと釣り合わすため、支
持プレート14には時計方向のモーメントが作用し、従
って、支持プレート14は支持軸13を中心として時計
方向に回転する。即ち、駆動骨は歯車保持機構により、
給紙機3の駆動骨は歯車11はプリンタ本体2の駆動歯
車5からストッパ(図示せず)により適当な距離だけ離
間されその状態が保持される。
そして、給紙機3がプリンタ本体2に載置して位置決め
された状態は第1図に示される。
された状態は第1図に示される。
この場合、作動棒9がプリンタ本体2により上方に押さ
れ、トーションバネ15の取付は部15aがコイルバネ
lOに抗して上方に移動する。給紙機3がプリンタ本体
2に密着する(作動棒9が上方に押し上げられ最高位置
に達する)直前に支持軸13の中心点13aと、トーシ
ョンバネ15の取付は部15a、15bとが一直線にな
る様に調整すれば、給紙機3がプリンタ本体2に位置決
めされた時点で、取付は部15aは、直前の取付は部1
5a、15b、中心点13aの一直線上より上方に位置
するため、取付は部15aと中心点13aを結ぶ線上か
ら取付は部15bは下方に位置し、トーションバネ15
のバネ圧の分力(支持プレート14の直角方向の力)に
より取付は部15bを押圧し、支持プレート14は支持
軸13を中心として反時計方向に回転する。即ち、駆動
骨は歯車解除機構により、両歯車の離間の保持状態が解
除され、駆動骨は歯車解除機構で両歯車の離間の保持状
態を解除され、駆動骨は歯車噛み合わせ機構により、駆
動骨は歯車11が駆動歯車5に噛み合わせられる。
れ、トーションバネ15の取付は部15aがコイルバネ
lOに抗して上方に移動する。給紙機3がプリンタ本体
2に密着する(作動棒9が上方に押し上げられ最高位置
に達する)直前に支持軸13の中心点13aと、トーシ
ョンバネ15の取付は部15a、15bとが一直線にな
る様に調整すれば、給紙機3がプリンタ本体2に位置決
めされた時点で、取付は部15aは、直前の取付は部1
5a、15b、中心点13aの一直線上より上方に位置
するため、取付は部15aと中心点13aを結ぶ線上か
ら取付は部15bは下方に位置し、トーションバネ15
のバネ圧の分力(支持プレート14の直角方向の力)に
より取付は部15bを押圧し、支持プレート14は支持
軸13を中心として反時計方向に回転する。即ち、駆動
骨は歯車解除機構により、両歯車の離間の保持状態が解
除され、駆動骨は歯車解除機構で両歯車の離間の保持状
態を解除され、駆動骨は歯車噛み合わせ機構により、駆
動骨は歯車11が駆動歯車5に噛み合わせられる。
以上の如き構成によれば、給紙機3をプリンタ本体2に
載置して位置決めする際、駆動骨は歯車11と駆動歯車
3の噛み合い動作と、給紙機3とプリンタ本体2との位
置決め係合動作のタイミングに関し、位置決め係合動作
→噛み合い動作の順序で動作させ、ひいては、給紙機3
をプリンタ本体2に浮き上がらせることなく安定して位
置決めすることができる。
載置して位置決めする際、駆動骨は歯車11と駆動歯車
3の噛み合い動作と、給紙機3とプリンタ本体2との位
置決め係合動作のタイミングに関し、位置決め係合動作
→噛み合い動作の順序で動作させ、ひいては、給紙機3
をプリンタ本体2に浮き上がらせることなく安定して位
置決めすることができる。
従って、歯車間の回転の伝達を確実にし、歯車の損傷を
少なくすることができる。
少なくすることができる。
また、給紙機3をプリンタ本体カバー6に隙間なく載置
できるので、上部開口部(図示せず)への塵の侵入或い
は上部開口部から外部への音の漏れを防止することがで
きる。
できるので、上部開口部(図示せず)への塵の侵入或い
は上部開口部から外部への音の漏れを防止することがで
きる。
第4図ないし第12図は本発明の第2実施例に係るプリ
ンタの内容を示し、第4図、第5図によりプリンタの位
置決め等の全体的構造を、第6図。
ンタの内容を示し、第4図、第5図によりプリンタの位
置決め等の全体的構造を、第6図。
第7図により本発明の要部を、第8図、第9図により前
カバーの保合解除を、第1O図ないし第12図により動
作を説明する。
カバーの保合解除を、第1O図ないし第12図により動
作を説明する。
第4図、第5図において、21は本実施例に係るプリン
タで、プリンタ本体22とこのプリンタ本体22に載置
・取り外し自在の給紙機23とから構成されている。
タで、プリンタ本体22とこのプリンタ本体22に載置
・取り外し自在の給紙機23とから構成されている。
プリンタ本体22には、プラテンP等の内部機構が内蔵
され、プラテンのプラテン軸24の両端はフレーム(図
示せず)に回転可能に軸着されている。プラテン軸24
には駆動歯車25が設けられており、フレームの外側は
プリンタ本体カバー26で保護されるとともに上部には
上部開口部27が形成されている。
され、プラテンのプラテン軸24の両端はフレーム(図
示せず)に回転可能に軸着されている。プラテン軸24
には駆動歯車25が設けられており、フレームの外側は
プリンタ本体カバー26で保護されるとともに上部には
上部開口部27が形成されている。
一方、給紙機23において、その給紙ローラ28のロー
ラ軸29等を支持する両フレーム側板30.30が配置
され、その下端にはそれぞれ係合突起30aが設けられ
、このフレーム側板30゜30の外側にはこれをカバー
するサイドカバー31がそれぞれ設けられている。また
、給紙機23の前面には、これを保護するとともに印字
済用紙をスタッカ31bに案内する前カバー32が配設
され、プリンタ本体22のプラテンPで印字された用紙
が案内リブ31cにより排紙ローラ31dに案内され、
排紙ローラ31dでさらに排紙され、スタッカ31bに
印字済用紙が堆積される。
ラ軸29等を支持する両フレーム側板30.30が配置
され、その下端にはそれぞれ係合突起30aが設けられ
、このフレーム側板30゜30の外側にはこれをカバー
するサイドカバー31がそれぞれ設けられている。また
、給紙機23の前面には、これを保護するとともに印字
済用紙をスタッカ31bに案内する前カバー32が配設
され、プリンタ本体22のプラテンPで印字された用紙
が案内リブ31cにより排紙ローラ31dに案内され、
排紙ローラ31dでさらに排紙され、スタッカ31bに
印字済用紙が堆積される。
第6図、第7図において、給紙機23のフレーム側板3
0に、L字形のカムレバー33がカム軸34を中心とし
て軸支され、カムレバー33の一端側には先端が尖って
る3角形状のカム35が遊嵌している。
0に、L字形のカムレバー33がカム軸34を中心とし
て軸支され、カムレバー33の一端側には先端が尖って
る3角形状のカム35が遊嵌している。
カム軸34には、コイルバネ36の一端が連結し、コイ
ルバネ36の他端はフレーム側板30に設けた突起部3
7に連結され、カム軸34には下方向に引っ張る力が作
用している。第8図、第9図に示すように、カムレバー
33の他端を、前カバー38の先端に設けたカムレバー
押し片38Aで押すことにより、コイルバネ36に抗し
てカムレバー33は回動するようになっている。
ルバネ36の他端はフレーム側板30に設けた突起部3
7に連結され、カム軸34には下方向に引っ張る力が作
用している。第8図、第9図に示すように、カムレバー
33の他端を、前カバー38の先端に設けたカムレバー
押し片38Aで押すことにより、コイルバネ36に抗し
てカムレバー33は回動するようになっている。
39.40はプリンタ本体22の駆動歯車25と噛み合
う一対の駆動受は歯車、41は駆動受は歯車39.40
に噛み合う歯車列第2の歯車で、ともに給紙機23側に
配置されている。一対の駆動受は歯車39.40は、プ
リンタ本体22の駆動歯車25の軸芯を通る垂直線を基
準として対向している。
う一対の駆動受は歯車、41は駆動受は歯車39.40
に噛み合う歯車列第2の歯車で、ともに給紙機23側に
配置されている。一対の駆動受は歯車39.40は、プ
リンタ本体22の駆動歯車25の軸芯を通る垂直線を基
準として対向している。
歯車列第2の歯車41を支持する支持軸42は、フレー
ム側板30に設けられ、この支持軸42に一対の支持プ
レー)43.44が回動自在に支持され、これ等一対の
支持プレート43.44は、交差してX形影状を形成し
ている。各支持プレート43.44の下端に設けた歯車
軸43A、44Aに、駆動受は歯車39.40が支持さ
れ、従って、駆動受は歯車39.40は、支持軸42を
中心として、支持プレート43.44を介して歯車列第
2の歯車41に噛み合って揺動するようになっている。
ム側板30に設けられ、この支持軸42に一対の支持プ
レー)43.44が回動自在に支持され、これ等一対の
支持プレート43.44は、交差してX形影状を形成し
ている。各支持プレート43.44の下端に設けた歯車
軸43A、44Aに、駆動受は歯車39.40が支持さ
れ、従って、駆動受は歯車39.40は、支持軸42を
中心として、支持プレート43.44を介して歯車列第
2の歯車41に噛み合って揺動するようになっている。
また、歯車列第2の歯車41を支持する支持軸42には
、トーションバネ45が架けられ、歯車軸43A、44
Aを下方(互いに近接する方向)に押圧している。この
トーションバネ45による押圧力は、カム35を引き下
げるコイルバネ36の引張力より小さい。
、トーションバネ45が架けられ、歯車軸43A、44
Aを下方(互いに近接する方向)に押圧している。この
トーションバネ45による押圧力は、カム35を引き下
げるコイルバネ36の引張力より小さい。
なお、図において、46は歯車列第2の歯車41に噛み
合う歯車列第3の歯車である。
合う歯車列第3の歯車である。
次に、本実施例の動作を第8図ないし第12図により説
明する。
明する。
第1O図は給紙機23をプリンタ本体22から取り外し
た状態を示し、第4図の実線で示すように前カバー32
を跳ね上げている。これにより、駆動受は歯車39.4
0はコイルバネ36により強制的に上方に引き上げられ
ている。
た状態を示し、第4図の実線で示すように前カバー32
を跳ね上げている。これにより、駆動受は歯車39.4
0はコイルバネ36により強制的に上方に引き上げられ
ている。
第8図、第11図は取り外した給紙機23をプリンタ本
体22に載置した状態を示す。即ち、給紙機23の係合
突起31a(第4図図示)を、プリンタ本体22の保合
孔(図示せず)に係止して給紙機23をプリンタ本体2
2に位置決めセットする。この場合、カム35は、コイ
ルバネ36により下方に押し下げられ、この力で、支持
プレート43.44の上端が押し開かれ、従って、駆動
受は歯車39.40は、支持軸42を中心とじて互いに
離反するように回動して、上方に持ち上げた状態となっ
ている。従って、駆動受は歯車39゜40は、駆動歯車
25に離間して噛み合っていない。
体22に載置した状態を示す。即ち、給紙機23の係合
突起31a(第4図図示)を、プリンタ本体22の保合
孔(図示せず)に係止して給紙機23をプリンタ本体2
2に位置決めセットする。この場合、カム35は、コイ
ルバネ36により下方に押し下げられ、この力で、支持
プレート43.44の上端が押し開かれ、従って、駆動
受は歯車39.40は、支持軸42を中心とじて互いに
離反するように回動して、上方に持ち上げた状態となっ
ている。従って、駆動受は歯車39゜40は、駆動歯車
25に離間して噛み合っていない。
第9図、第12図は第11図の状態から前カバー32を
降ろした状態を示す。前カバー32を降ろすことにより
、前カバー32のカムレバー押し片38Aがカムレバー
33の当接面33aを押圧し、カム35をコイルバネ3
6に抗して上方に押し上げる。これにより、支持プレー
ト43.44の上端側は自由に動ける状態となり、トー
ションバネ45の力により、支持軸42に軸支された支
持プレー)43.44の下端に支持された駆動受は歯車
39.40は下方(互いに近接する方向)に移動する。
降ろした状態を示す。前カバー32を降ろすことにより
、前カバー32のカムレバー押し片38Aがカムレバー
33の当接面33aを押圧し、カム35をコイルバネ3
6に抗して上方に押し上げる。これにより、支持プレー
ト43.44の上端側は自由に動ける状態となり、トー
ションバネ45の力により、支持軸42に軸支された支
持プレー)43.44の下端に支持された駆動受は歯車
39.40は下方(互いに近接する方向)に移動する。
しかして、駆動受は歯車39.40はプリンタ本体22
の駆動歯車25と噛み合う。
の駆動歯車25と噛み合う。
しかして、本実施例に係るプリンタは、給紙機の駆動受
は歯車39.40をコイルバネ36により強制的に上方
に引き上げ、プリンタ本体22の駆動歯車25から離間
してその状態を保持する駆仙骨は歯車保持機構と、給紙
機23をプリンタ本体22にi置して位置決めした後、
前カバー32のカムレバー押し片38Aをカムレバー3
3の当接面33aを押圧させ、カム35をコイルバネ3
6に抗して上方に押し上げることにより、両歯車の離間
の保持状態を解除する駆動受け歯車解除機構と、駆動受
け歯車解除機構で両歯車の離間の保持状態を解除すると
、トーションバネ45のカにより、支持プレー)43.
44の下端に支持された駆動受け歯車39.40を下方
に移動させて駆動受け歯車39.40を駆動歯車25に
噛み合わせる駆動受け歯車噛み合わせ機構とを備えてい
る。
は歯車39.40をコイルバネ36により強制的に上方
に引き上げ、プリンタ本体22の駆動歯車25から離間
してその状態を保持する駆仙骨は歯車保持機構と、給紙
機23をプリンタ本体22にi置して位置決めした後、
前カバー32のカムレバー押し片38Aをカムレバー3
3の当接面33aを押圧させ、カム35をコイルバネ3
6に抗して上方に押し上げることにより、両歯車の離間
の保持状態を解除する駆動受け歯車解除機構と、駆動受
け歯車解除機構で両歯車の離間の保持状態を解除すると
、トーションバネ45のカにより、支持プレー)43.
44の下端に支持された駆動受け歯車39.40を下方
に移動させて駆動受け歯車39.40を駆動歯車25に
噛み合わせる駆動受け歯車噛み合わせ機構とを備えてい
る。
第2実施例によれば、第1実施例と同様の効果を奏する
。
。
第13図ないし第15図は第2実施例のプリンタの駆動
受け歯車解除機構の変形例を示す。
受け歯車解除機構の変形例を示す。
第2実施例においては、駆動受け歯車解除機構は、前カ
バー32のカムレバー押し片38Aをカムレバー33の
当接面33aを押圧させ、カム35をコイルバネ36に
抗して上方に押し上げることにより、両歯車の離間の保
持状態を解除する構成となっているが、プリンタの駆動
受け歯車解除機構としてかかる例に限定されず次のよう
な構造もある。
バー32のカムレバー押し片38Aをカムレバー33の
当接面33aを押圧させ、カム35をコイルバネ36に
抗して上方に押し上げることにより、両歯車の離間の保
持状態を解除する構成となっているが、プリンタの駆動
受け歯車解除機構としてかかる例に限定されず次のよう
な構造もある。
第13図、第14図において、図示しない給紙機のフレ
ーム側板51に回動自在に設けたカムレバー52の一端
には、案内窓51aに沿って上下動するカム軸53を介
してコイルバネ54の一端が連結し、コイルバネ54の
他端はフレーム側板51に設けた突起部51bに連結さ
れている。カム軸53には下方向に引っ張る力が作用し
、カム軸53に設けたカム55は下方に引っ張られてい
る。56はフレーム側板51に取り付けたフック、57
はカムレバー52に取り付けた弾性レバーである。
ーム側板51に回動自在に設けたカムレバー52の一端
には、案内窓51aに沿って上下動するカム軸53を介
してコイルバネ54の一端が連結し、コイルバネ54の
他端はフレーム側板51に設けた突起部51bに連結さ
れている。カム軸53には下方向に引っ張る力が作用し
、カム軸53に設けたカム55は下方に引っ張られてい
る。56はフレーム側板51に取り付けたフック、57
はカムレバー52に取り付けた弾性レバーである。
第15図に示すように、弾性レバー57をフック56に
係止すると、カムレバー52が時計方向に回転し、カム
55を案内窓51aに沿ってコイルバネ54の引っ張り
力に打ち勝って上方に押し上げる。これにより、駆動受
け歯車58は下降してプリンタの駆動歯車(図示せず)
と噛み合う。
係止すると、カムレバー52が時計方向に回転し、カム
55を案内窓51aに沿ってコイルバネ54の引っ張り
力に打ち勝って上方に押し上げる。これにより、駆動受
け歯車58は下降してプリンタの駆動歯車(図示せず)
と噛み合う。
第16図、第17図は本発明の第3実施例に係るプリン
タの一部断面側面図である。
タの一部断面側面図である。
図において、給紙機61のフレーム側板62に、カムレ
バー63がカム軸64を中心として軸支されている。
バー63がカム軸64を中心として軸支されている。
カム軸64には、トーションバネ65が設けられ、カム
レバー63を時計方向に回転するように付勢している。
レバー63を時計方向に回転するように付勢している。
66は図示しないプリンタ本体の駆動歯車67と噛み合
う駆動受け歯車、68は駆動受け歯車66に噛み合う歯
車列第2の歯車で、給紙機61側に配置されている。
う駆動受け歯車、68は駆動受け歯車66に噛み合う歯
車列第2の歯車で、給紙機61側に配置されている。
歯車列第2の歯車68を支持する支持軸69は、フレー
ム側板62に設けられ、この支持軸69に支持プレート
70が回動自在に支持されている。
ム側板62に設けられ、この支持軸69に支持プレート
70が回動自在に支持されている。
支持プレート70の下端に設けた歯車軸70Aに、駆動
受け歯車66が支持され、従って、駆動受け歯車66は
、支持軸69を中心として、支持プレート70を介して
揺動するようになっている。
受け歯車66が支持され、従って、駆動受け歯車66は
、支持軸69を中心として、支持プレート70を介して
揺動するようになっている。
また、支持プレート70の上端と、カムレバー63は支
持プレート用トーションバー71を介して連結されてい
る。この支持プレート用トーションバー71はトーショ
ンバネ65より弾発力が小さい。図中、72はカムレバ
ー63を回転させる前カバーである。
持プレート用トーションバー71を介して連結されてい
る。この支持プレート用トーションバー71はトーショ
ンバネ65より弾発力が小さい。図中、72はカムレバ
ー63を回転させる前カバーである。
第16図は駆動歯車67に駆動受け歯車66が離間して
いる状態を示し、この状態から給紙機61をプリンタ本
体に位置決めセットして前カバー72を閉じると、カム
レバー63は強制的に反時計方向に回転し、支持プレー
ト用トーションバー71はデッドポイントを越えて、支
持プレート70を時計方向に回動させ、駆動歯車67と
駆動受け歯車66が噛み合う。この状態は第17図に示
される。
いる状態を示し、この状態から給紙機61をプリンタ本
体に位置決めセットして前カバー72を閉じると、カム
レバー63は強制的に反時計方向に回転し、支持プレー
ト用トーションバー71はデッドポイントを越えて、支
持プレート70を時計方向に回動させ、駆動歯車67と
駆動受け歯車66が噛み合う。この状態は第17図に示
される。
一方、第17図に示す状態から前カバー72が取り除か
れると、トーションバネ65は支持プレート用トーショ
ンバー71より弾発力が大きいので、カムレバー63は
時計方向に回転し、支持プレート70は、トーションバ
ネ65のデッドボイントを越えると、反時計方向に回転
し、第16図に示す状態となる。
れると、トーションバネ65は支持プレート用トーショ
ンバー71より弾発力が大きいので、カムレバー63は
時計方向に回転し、支持プレート70は、トーションバ
ネ65のデッドボイントを越えると、反時計方向に回転
し、第16図に示す状態となる。
以上述べたように、本発明に係るプリンタによれば、給
紙機をプリンタ本体に載置して位置決めする際、駆仙骨
は歯車と駆動歯車の噛み合い動作と、給紙機とプリンタ
本体との位置決め係合動作のタイミングに関し、位置決
め係合動作→噛み合い動作の順序で動作させ、ひいては
、給紙機をプリンタ本体に浮き上がらせることなく安定
して位置決めすることができる。
紙機をプリンタ本体に載置して位置決めする際、駆仙骨
は歯車と駆動歯車の噛み合い動作と、給紙機とプリンタ
本体との位置決め係合動作のタイミングに関し、位置決
め係合動作→噛み合い動作の順序で動作させ、ひいては
、給紙機をプリンタ本体に浮き上がらせることなく安定
して位置決めすることができる。
従って、歯車間の回転の伝達を確実にし、歯車の損傷を
少なくすることができる。
少なくすることができる。
また、給紙機をプリンタ本体カバーに隙間なく載置でき
るので、上部開口部への塵の侵入或いは上部開口部から
外部への音の漏れを防止することができる。
るので、上部開口部への塵の侵入或いは上部開口部から
外部への音の漏れを防止することができる。
第1図は本発明の第1実施例に係るプリンタの要部側面
図である。 第2図は同プリンタの一部断面正面図である。 第3図は同プリンタ動作説明図である。 第4図は本発明の第2実施例に係るプリンタの分解時の
一部断面側面図である。 第5図は同実施例に係るプリンタの組立時の一部断面側
面図である。 第6図は同実施例に係るプリンタの要部側面図である。 第7図は同実施例に係るプリンタの要部断面正面図であ
る。 第8図、第9図は同プリンタのカムレバーの動作説明図
である。 第10図は同プリンタの分解時の要部側面図である。 第11図は同プリンタの給紙機を載置し、前カバーを降
ろしていない状態の時の要部側面図である。 第12図は同プリンタの給紙機を載置し、さらに、前カ
バーを降ろした時の要部側面図である。 第13図は同プリンタの駆仙骨は歯車解除機構の変形例
を示す断面図である。 第14図、第15図は同駆仙骨は歯車解除機構の動作説
明図である。 第16図、第17図は本発明の第3実施例に係るプリン
タの一部断面側面図である。 第18図は従来におけるプリンタの一部断面正面図であ
る。 〔主要な部分の符号の説明〕 1・・・本実施例に係るプリンタ 2・・・プリンタ本体 3・・・給紙機 5・・・駆動歯車 9・・・作動棒 11・・・駆仙骨は歯車 14・・・支持プレート 15・・・トーションバネ。 第1図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 王 第 図 第13 図 第 図 第 図
図である。 第2図は同プリンタの一部断面正面図である。 第3図は同プリンタ動作説明図である。 第4図は本発明の第2実施例に係るプリンタの分解時の
一部断面側面図である。 第5図は同実施例に係るプリンタの組立時の一部断面側
面図である。 第6図は同実施例に係るプリンタの要部側面図である。 第7図は同実施例に係るプリンタの要部断面正面図であ
る。 第8図、第9図は同プリンタのカムレバーの動作説明図
である。 第10図は同プリンタの分解時の要部側面図である。 第11図は同プリンタの給紙機を載置し、前カバーを降
ろしていない状態の時の要部側面図である。 第12図は同プリンタの給紙機を載置し、さらに、前カ
バーを降ろした時の要部側面図である。 第13図は同プリンタの駆仙骨は歯車解除機構の変形例
を示す断面図である。 第14図、第15図は同駆仙骨は歯車解除機構の動作説
明図である。 第16図、第17図は本発明の第3実施例に係るプリン
タの一部断面側面図である。 第18図は従来におけるプリンタの一部断面正面図であ
る。 〔主要な部分の符号の説明〕 1・・・本実施例に係るプリンタ 2・・・プリンタ本体 3・・・給紙機 5・・・駆動歯車 9・・・作動棒 11・・・駆仙骨は歯車 14・・・支持プレート 15・・・トーションバネ。 第1図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 王 第 図 第13 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)プリンタ本体と、このプリンタ本体に載置して位
置決めされるとともに取り外し自在の給紙機とから構成
され、プリンタ本体側の駆動歯車の回転を給紙機側の回
転動力源としての駆動受け歯車に伝達させてなるプリン
タにおいて、給紙機の駆動受け歯車をプリンタの駆動歯
車から離間してその状態を保持する駆動受け歯車保持機
構と、給紙機をプリンタ本体に載置して位置決めした後
、両歯車の離間の保持状態を解除する駆動受け歯車解除
機構と、駆動受け歯車解除機構で両歯車の離間の保持状
態を解除することにより、駆動受け歯車を駆動歯車に噛
み合わせる駆動受け歯車噛み合わせ機構とを、給紙機に
設けたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20506488A JPH0252774A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | プリンタ |
| DE3925162A DE3925162A1 (de) | 1988-08-17 | 1989-07-28 | Druckmaschine |
| US07/388,018 US5033891A (en) | 1988-08-17 | 1989-08-01 | Printing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20506488A JPH0252774A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252774A true JPH0252774A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16500832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20506488A Pending JPH0252774A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252774A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128577A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Single slip inserter |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20506488A patent/JPH0252774A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128577A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Single slip inserter |
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