JPH0252804B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0252804B2 JPH0252804B2 JP57073507A JP7350782A JPH0252804B2 JP H0252804 B2 JPH0252804 B2 JP H0252804B2 JP 57073507 A JP57073507 A JP 57073507A JP 7350782 A JP7350782 A JP 7350782A JP H0252804 B2 JPH0252804 B2 JP H0252804B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- support
- gauge
- supports
- gauge according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
- H05K5/0204—Mounting supporting structures on the outside of casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモジユールと、モジユールを支える支
持装置と、モジユールを支持装置に連結する連結
装置とを備えたモジユール型の電気ゲージに関す
る。
持装置と、モジユールを支持装置に連結する連結
装置とを備えたモジユール型の電気ゲージに関す
る。
メータと垂直読出しスケールとを備えたモジユ
ールを含むモジユール型の電気ゲージはすでに知
られている。かなり背の高いモジユールは通常並
んで重ねられ、電気的に相互に連結し、支持装置
に連結される。このような電気ゲージは、機械部
品の直線的な寸法や機何学的形状に関する測定を
一つあるいは二つ以上合成して行い、検出し、増
幅し、処理しさらに表示するために用いられる。
しかしながら本発明は、特定の種類のモジユール
に限定されるものではなく、他の種類の電気ゲー
ジにも適用することができる。基本的に知られた
支持装置には2つのタイプがある。
ールを含むモジユール型の電気ゲージはすでに知
られている。かなり背の高いモジユールは通常並
んで重ねられ、電気的に相互に連結し、支持装置
に連結される。このような電気ゲージは、機械部
品の直線的な寸法や機何学的形状に関する測定を
一つあるいは二つ以上合成して行い、検出し、増
幅し、処理しさらに表示するために用いられる。
しかしながら本発明は、特定の種類のモジユール
に限定されるものではなく、他の種類の電気ゲー
ジにも適用することができる。基本的に知られた
支持装置には2つのタイプがある。
第1のタイプによれば、モジユールがねじで基
板に連結される。この構造は次に示すようないく
つかの欠点を有する。それはモジユールをきちん
と合わせることが困難であるとか、可能性のある
最大数のモジユールに適するように寸法がとられ
た基板を用いるかあるいは異なる長さの基板を用
意する必要があるとか、モジユールを連結したり
はずしたりするのに時間がかかるとか、安全性が
悪いとか、ねじをしめたりはずしたりするために
基板とモジユールをひつくり返す必要があるとか
のようなことである。
板に連結される。この構造は次に示すようないく
つかの欠点を有する。それはモジユールをきちん
と合わせることが困難であるとか、可能性のある
最大数のモジユールに適するように寸法がとられ
た基板を用いるかあるいは異なる長さの基板を用
意する必要があるとか、モジユールを連結したり
はずしたりするのに時間がかかるとか、安全性が
悪いとか、ねじをしめたりはずしたりするために
基板とモジユールをひつくり返す必要があるとか
のようなことである。
支持装置の第2のタイプは2つのL字型部材を
有している。このL字型部材は2つの終端モジユ
ールとモジユールを貫通するねじのそばに配置さ
れ、モジユールを一緒に締めつけそれらを2つの
L字型部材に固定するようにしている。このタイ
プの支持装置によればモジユールの取り外しおよ
び新しいモジユールの挿入はかなり長い操作を伴
なうことは明らかである。
有している。このL字型部材は2つの終端モジユ
ールとモジユールを貫通するねじのそばに配置さ
れ、モジユールを一緒に締めつけそれらを2つの
L字型部材に固定するようにしている。このタイ
プの支持装置によればモジユールの取り外しおよ
び新しいモジユールの挿入はかなり長い操作を伴
なうことは明らかである。
本発明の目的は、ジモユールの連結および取り
外しをかなり簡単にする支持装置を有し、堅固で
あり、小型の設計ができ、ゲージを構成するモジ
ユールの数が異なつても簡単に対応できる直立モ
ジユール用モジユール型ゲージを提供することに
ある。
外しをかなり簡単にする支持装置を有し、堅固で
あり、小型の設計ができ、ゲージを構成するモジ
ユールの数が異なつても簡単に対応できる直立モ
ジユール用モジユール型ゲージを提供することに
ある。
この目的および後述に記載の要旨から判明する
他の目的と利点は、支持装置は基板と基板に固定
されほぼ垂直方向に伸びる支柱部材とを含んでお
り、連結装置は支柱部材に固定された支持具とモ
ジユールを支持具に係止させるためにモジユール
に固定された留具を含んでいるタイプのゲージに
よつて達成される。
他の目的と利点は、支持装置は基板と基板に固定
されほぼ垂直方向に伸びる支柱部材とを含んでお
り、連結装置は支柱部材に固定された支持具とモ
ジユールを支持具に係止させるためにモジユール
に固定された留具を含んでいるタイプのゲージに
よつて達成される。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図から第3図によれば、1はモジユール型
の電気ゲージのモジユール2の支持装置である。
支持装置1は長方形の基板3からなりその上には
支柱6の端点4,5が溶接されている。支柱6は
第2図に示すように長方形断面部材を曲げること
によつて形成される。支柱6は垂直部分7,8と
それらの間にある水平部分9を有する。したがつ
て支柱はほぼV字形である。
の電気ゲージのモジユール2の支持装置である。
支持装置1は長方形の基板3からなりその上には
支柱6の端点4,5が溶接されている。支柱6は
第2図に示すように長方形断面部材を曲げること
によつて形成される。支柱6は垂直部分7,8と
それらの間にある水平部分9を有する。したがつ
て支柱はほぼV字形である。
垂直部分7,8には、2つの同一の円筒体から
なる固定された連結および支持部材がある。この
支持部材は軸が水平方向であり、したがつて垂直
部分7,8に直交する。そのうちのひとつが第4
図で特に断面としてあらわされている円筒体10
は、端点13,14にねじが切られた軸方向の盲
穴11,12を有する。円筒体10は、第1図、
第3図、第4図に示すように円筒体17よりなる
支持具の連結ねじ15および/または(and/
or)ねじ切りピン16によつて、垂直部分7,8
に固定される。支持装置1が1つのモジユール2
を支持する場合には円筒体10の垂直部分7,8
への連結は連結ねじ15でなされる(第3図)。
また支持装置が3以上のモジユール2を支えると
きは、その連結は円筒体17でなさる(第1図)。
更に支持装置1が2つのモジユール2を支えると
きは、その連結は連結ねじ15と円筒体17の両
方を用いてなされる。
なる固定された連結および支持部材がある。この
支持部材は軸が水平方向であり、したがつて垂直
部分7,8に直交する。そのうちのひとつが第4
図で特に断面としてあらわされている円筒体10
は、端点13,14にねじが切られた軸方向の盲
穴11,12を有する。円筒体10は、第1図、
第3図、第4図に示すように円筒体17よりなる
支持具の連結ねじ15および/または(and/
or)ねじ切りピン16によつて、垂直部分7,8
に固定される。支持装置1が1つのモジユール2
を支持する場合には円筒体10の垂直部分7,8
への連結は連結ねじ15でなされる(第3図)。
また支持装置が3以上のモジユール2を支えると
きは、その連結は円筒体17でなさる(第1図)。
更に支持装置1が2つのモジユール2を支えると
きは、その連結は連結ねじ15と円筒体17の両
方を用いてなされる。
それぞれの円筒体17は、第4図に示すように
ねじ切りピン16とは別個に、垂直部分7,8の
ひとつの外側と一面が接する肩状突出部18と、
円筒体10の外径と等しい外径の円筒部分19と
を有する。それぞれの円筒体17の一端にはねじ
切り穴20が設けられ、支持装置1が支える必要
があるモジユール2の数に従つて他の円筒体17
のねじ切りピン16又は連結ねじ15がそのねじ
切り穴20にねじ込まれる。
ねじ切りピン16とは別個に、垂直部分7,8の
ひとつの外側と一面が接する肩状突出部18と、
円筒体10の外径と等しい外径の円筒部分19と
を有する。それぞれの円筒体17の一端にはねじ
切り穴20が設けられ、支持装置1が支える必要
があるモジユール2の数に従つて他の円筒体17
のねじ切りピン16又は連結ねじ15がそのねじ
切り穴20にねじ込まれる。
垂直部分7,8はお互いに反対の2対の穴を有
し、その穴は支柱6に円筒体10を固定するため
に円筒体17のねじ切りピン16又は連結ねじ1
5の軸を通す。第4図にその穴のうちの1つを21
で示す。
し、その穴は支柱6に円筒体10を固定するため
に円筒体17のねじ切りピン16又は連結ねじ1
5の軸を通す。第4図にその穴のうちの1つを21
で示す。
円筒体10,17はそれぞれ中間部分23,2
4を有し、その断面は4角形をなしている。
4を有し、その断面は4角形をなしている。
中間部分23,24は、円筒体10,17の限
定された周辺面積上の斜面によつて得られる。し
たがつて中間部分23,24は共通したレンチの
ための係合部となり、円筒体10の穴11,12
に関して円筒体17のねじ切りピン16をねじ込
み、はずすのに用いられる。
定された周辺面積上の斜面によつて得られる。し
たがつて中間部分23,24は共通したレンチの
ための係合部となり、円筒体10の穴11,12
に関して円筒体17のねじ切りピン16をねじ込
み、はずすのに用いられる。
第1図および第2図で示されるモジユール2は
モールド工程のプラスチツクで作られる。それぞ
れのモジユール2の背面には、円筒体10,17
に締りばめにより結合するために弾性体で柔軟な
フツク25,26からなる2対の留具がある。フ
ツク25は、第2図に示すように、ほぼみぞ形で
あり、その内面27の断面周囲は外周弓形でその
長さは半円よりわずかに大きいものである。内面
27の曲がり半径は円筒体10,17の外面の半
径よりわずかに小さく、したがつてフツク25が
円筒体10,17に合わせられると、それらは円
筒体にクランプされる。
モールド工程のプラスチツクで作られる。それぞ
れのモジユール2の背面には、円筒体10,17
に締りばめにより結合するために弾性体で柔軟な
フツク25,26からなる2対の留具がある。フ
ツク25は、第2図に示すように、ほぼみぞ形で
あり、その内面27の断面周囲は外周弓形でその
長さは半円よりわずかに大きいものである。内面
27の曲がり半径は円筒体10,17の外面の半
径よりわずかに小さく、したがつてフツク25が
円筒体10,17に合わせられると、それらは円
筒体にクランプされる。
外側のフツク25は横に曲がらないリブ28を
有する。
有する。
フツク26はほぼみぞ形であり、第2図に示す
ように断面が開放形のほぼだ円形の内面29を有
する。外側のフツク26は横に曲がらないリブ3
0を有する。フツク25,26は、第2図に示す
ように、内面27,29で境界が定められる空間
内に円筒体10,17の挿入を容易にするため面
取り面31,32,33,34を有している。
ように断面が開放形のほぼだ円形の内面29を有
する。外側のフツク26は横に曲がらないリブ3
0を有する。フツク25,26は、第2図に示す
ように、内面27,29で境界が定められる空間
内に円筒体10,17の挿入を容易にするため面
取り面31,32,33,34を有している。
モジユール2を支持装置1に連結するために、
モジユールは、支柱6の長さ方向と平行に円筒体
10,17にそつて動かされる。
モジユールは、支柱6の長さ方向と平行に円筒体
10,17にそつて動かされる。
連結作業は、まずフツク26の内面29で定め
られた空間に円筒体10,17を挿入し、その後
フツク25の内面27で定められた空間に円筒体
10,17を挿入することによりおこなう。円筒
体10,17の挿入によりフツク25,26の側
面の弾性曲げを生じ挿入完了時にはフツク25,
26は円筒体10,17をしめつけモジユール2
を支持装置1に結合する。モジユール2を支持装
置1から取りはずすためには、基板3から支柱6
の水平部分9の方へ、支柱6の長手方向にそつて
そのモジユールを押せばよい。この押す動作は、
円筒体10,17とモジユール2の背面にある突
起物41からなる限定ストツパとの間にねじまわ
しの先端をねじ入れることによりなされる。
られた空間に円筒体10,17を挿入し、その後
フツク25の内面27で定められた空間に円筒体
10,17を挿入することによりおこなう。円筒
体10,17の挿入によりフツク25,26の側
面の弾性曲げを生じ挿入完了時にはフツク25,
26は円筒体10,17をしめつけモジユール2
を支持装置1に結合する。モジユール2を支持装
置1から取りはずすためには、基板3から支柱6
の水平部分9の方へ、支柱6の長手方向にそつて
そのモジユールを押せばよい。この押す動作は、
円筒体10,17とモジユール2の背面にある突
起物41からなる限定ストツパとの間にねじまわ
しの先端をねじ入れることによりなされる。
明らかにモジユール2の連結(すなわち引つか
け)および取りはずし作業は、どんな特別の道具
を用いることなく簡単にすばやくおこなうことが
できる。またあるモジユール2をとりはずす場合
でも隣りのモジユールをとりはずす必要はない。
け)および取りはずし作業は、どんな特別の道具
を用いることなく簡単にすばやくおこなうことが
できる。またあるモジユール2をとりはずす場合
でも隣りのモジユールをとりはずす必要はない。
フツク26の内面29の形は、支柱6の長手方
向に沿つて円筒体10,17に対する小さな相対
変位をもさまたげないようなものである。そのた
め、その長手方向におけるモジユール2のどんな
変形も抵抗なく生じ、支持装置1へのモジユール
2の連結安定性が得られる。更にフツク26の内
面29の形は工作誤差によるフツク25,26又
は円筒体10,17の相互の距離を補なうことが
できるようになつている。
向に沿つて円筒体10,17に対する小さな相対
変位をもさまたげないようなものである。そのた
め、その長手方向におけるモジユール2のどんな
変形も抵抗なく生じ、支持装置1へのモジユール
2の連結安定性が得られる。更にフツク26の内
面29の形は工作誤差によるフツク25,26又
は円筒体10,17の相互の距離を補なうことが
できるようになつている。
支持装置1はモジユール構造を有している。す
なわち、第3図に示す1つのモジユール2を支え
る構造配列から、第1図に示す3つのモジユール
2を支える構造配列を得るためには、単に連結ね
じ15を円筒体17に置き換えるだけでよい。更
に多いモジユール2を支持するためには、ただ円
筒体17を継ぎ足していけばよい。円筒体17の
端には、第4図に示すように、連結ねじ15をね
じ込む。すでにしつかり留めてあるモジユール2
が円筒体17の軸方向にそつて変位するのをさけ
るため、ワツシヤ42内径は円筒体17の直径よ
り大きい。
なわち、第3図に示す1つのモジユール2を支え
る構造配列から、第1図に示す3つのモジユール
2を支える構造配列を得るためには、単に連結ね
じ15を円筒体17に置き換えるだけでよい。更
に多いモジユール2を支持するためには、ただ円
筒体17を継ぎ足していけばよい。円筒体17の
端には、第4図に示すように、連結ねじ15をね
じ込む。すでにしつかり留めてあるモジユール2
が円筒体17の軸方向にそつて変位するのをさけ
るため、ワツシヤ42内径は円筒体17の直径よ
り大きい。
組立が完了した時、円筒体10,17の外面上
のフツク25,26の内面27,29の摺動が、
となりのモジユール2の側面を位置づけるために
接触面間のまさつに打ちかつことによりなされ
る。
のフツク25,26の内面27,29の摺動が、
となりのモジユール2の側面を位置づけるために
接触面間のまさつに打ちかつことによりなされ
る。
支持装置1で1以上のモジユールを支える作業
は、非常に簡単で迅速にできることは明らかであ
る。それは連結ねじ15又は円筒体17のねじ込
みおよびとりはずしでよい。
は、非常に簡単で迅速にできることは明らかであ
る。それは連結ねじ15又は円筒体17のねじ込
みおよびとりはずしでよい。
支柱6の形は、第1図および第2図に示すよう
に、円筒体10に連結されたモジユール2の背面
に接近するようになつており、コネクタ36のた
めのサイドプラグ35とスイツチ37を第2図に
示すように並べることができる。モジユール2は
図示されていない方法で電気的に接続される。
に、円筒体10に連結されたモジユール2の背面
に接近するようになつており、コネクタ36のた
めのサイドプラグ35とスイツチ37を第2図に
示すように並べることができる。モジユール2は
図示されていない方法で電気的に接続される。
支柱6の構造形の変形は第5図に示されてい
る。垂直部分7,8の連結に対する半円形の部分
9′は予測しうる。
る。垂直部分7,8の連結に対する半円形の部分
9′は予測しうる。
円筒体10の変形例には、第5図に示すよう
に、六角断面の中間部分23′がある。同じ変形
が円筒体17でも考えられる。
に、六角断面の中間部分23′がある。同じ変形
が円筒体17でも考えられる。
第6図では、ねじ40でモジユール2′を連結
するつば38,39付きのフツク25′,26′が
示されている。この形によれば、モジユール2′
と一体にフツク25′,26′を作るのが適さない
ような金属製のモジユール2′に対しても支持装
置1は使うことができる。
するつば38,39付きのフツク25′,26′が
示されている。この形によれば、モジユール2′
と一体にフツク25′,26′を作るのが適さない
ような金属製のモジユール2′に対しても支持装
置1は使うことができる。
もちろん更に変形した構造でも実現することが
できる。たとえば、第2図に示す面取り面31〜
34に関して時計方向に90゜回転した位置の面取
りになるような方法でフツク25,26を変形す
ることによつて、モジユール2を支持装置1にひ
つかけるために支柱6の長手方向と直交する動き
でとりつけることができる。
できる。たとえば、第2図に示す面取り面31〜
34に関して時計方向に90゜回転した位置の面取
りになるような方法でフツク25,26を変形す
ることによつて、モジユール2を支持装置1にひ
つかけるために支柱6の長手方向と直交する動き
でとりつけることができる。
第1図は本発明の一実施例による3つのモジユ
ールと支持装置を有するモジユール型の電気ゲー
ジの斜視図、第2図は第1図に示すゲージの縦断
面図、第3図は1つのモジユールを支持するのに
適した第1図と第2図に示すゲージの支持装置の
正面図、第4図は2つのモジユールを支持する支
持装置の詳細を示す構造図、第5図は第1〜4図
に示す支持装置の変形例の詳細を示す構造図、第
6図は第1〜3図に示す実施例に関しモジユール
の支持装置への連結装置の変形例を示す構造図で
ある。 1……支持装置、2……モジユール、3……基
板、4,5……端点、6……支柱、7,8……支
柱の垂直部分、9……支柱の水平部分、10,1
7……円筒体、11,12……盲穴、13,14
……端点、15……連結ねじ、16……ねじ切り
ピン、18……肩状突出部、19……円筒部分、
20……ねじ切り穴、23,24……円筒体の中
間部分、25,26……フツク、27,29……
フツクの内面、28,30……リブ、31,3
2,33,34……面取り面、35……サイドプ
ラグ、36……コネクタ、37……スイツチ、3
8,39……つば、40……ねじ、41……突起
物、42……ワツシヤ。
ールと支持装置を有するモジユール型の電気ゲー
ジの斜視図、第2図は第1図に示すゲージの縦断
面図、第3図は1つのモジユールを支持するのに
適した第1図と第2図に示すゲージの支持装置の
正面図、第4図は2つのモジユールを支持する支
持装置の詳細を示す構造図、第5図は第1〜4図
に示す支持装置の変形例の詳細を示す構造図、第
6図は第1〜3図に示す実施例に関しモジユール
の支持装置への連結装置の変形例を示す構造図で
ある。 1……支持装置、2……モジユール、3……基
板、4,5……端点、6……支柱、7,8……支
柱の垂直部分、9……支柱の水平部分、10,1
7……円筒体、11,12……盲穴、13,14
……端点、15……連結ねじ、16……ねじ切り
ピン、18……肩状突出部、19……円筒部分、
20……ねじ切り穴、23,24……円筒体の中
間部分、25,26……フツク、27,29……
フツクの内面、28,30……リブ、31,3
2,33,34……面取り面、35……サイドプ
ラグ、36……コネクタ、37……スイツチ、3
8,39……つば、40……ねじ、41……突起
物、42……ワツシヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一つのモジユールと、基板と、前
記基板に連結された支持装置と、前記支持装置に
上部及び下部において固定された少なくとも一組
のほぼ水平な支持具と、前記モジユールを前記支
持具に係止するために、前記モジユールに固定さ
れた留具を備え、 前記支持装置は基本的に、 ほぼ垂直方向に伸び、二つの垂直部分7,8を
有する支柱部材6と、前記垂直部分7,8に固定
されるのに適した第1の組の支持具10と、前記
第1の組の支持具10に留めるのに適した表面を
有する柔軟弾性部分を含んだ前記留具25,2
6;25′,26′とを備えており、 前記留具25,26;25′,26′と弾力性を
持つて協動することにより、数の異なるモジユー
ル2の支持を可能にするために、付加される第2
の組の支持具17は、前記第1の組の支持具10
に除去可能な状態で連結されて一体となつて前記
第1の組の支持具10と一列に並び、これにより
各々のモジユール2は単純に押されることにより
十分に係止され、かつ離脱が可能であることを特
徴とするモジユール型の電気ゲージ。 2 請求項1記載の前記ゲージにおいて、前記支
持具25,26;25′,26′はほぼ円筒形であ
り、 前記留具は内側表面27が開いたほぼ円形の断
面であるほぼみぞ形の第1の留具25,25′と、
内側表面29が開いたほぼだ円形の断面であるみ
ぞ形の第2の留具26;26′とを有し、前記第
1の留具25,25′と前記第2の留具26;2
6′の壁は前記柔軟弾性部分を画定するものであ
ることを特徴とするモジユール型の電気ゲージ。 3 請求項1又は2記載の前記ゲージにおいて、
前記支柱部材はほぼ逆U型形状に曲がつた合成物
6であつて、前記垂直部分7,8及びこれらの間
に連結されたトツプバー9と、前記合成物6の前
記垂直部分7,8間に配置された少なくとも一組
の前記支持具10を備えたことを特徴とするモジ
ユール型の電気ゲージ。 4 請求項1ないし3のいずれかに記載のゲージ
において、前記第1の支持円筒体10を前記支持
部材6の前記垂直部分に固定するために、軸方向
に拡げられた穴11,12を持つ終端部13,1
4を有する第1の組の支持円筒体10を前記支持
具が備えたことを特徴とするモジユール型の電気
ゲージ。 5 請求項4記載のゲージにおいて、付加的に組
み合わせた前記支持具は、前記第1の支持円筒体
10に連結可能な第2の支持円筒体17を備え、 この第2の支持円筒体17は、前記第2の支持
円筒体17を前記第1の支持円筒体10に連結
し、さらに前記第2の支持円筒体17の相互連結
のために、一端において拡げられたピン16と、
他端において拡げられた穴20を有することを特
徴とするモジユール型の電気ゲージ。 6 請求5記載のゲージにおいて、前記第1と第
2の支持円筒体10,17はレンチにより支持円
筒体10,17を組立およびとりはずすための係
合面を画定する中間部分23;24;23′を有
していることを特徴とするモジユール型の電気ゲ
ージ。 7 請求項1ないし6のいずれかに記載のゲージ
において、 前記留具25,26;25′,26′はほぼ垂直
方向にモジユールを押すことによりはずされるの
に適しており、前記モジユール2,;2′はモジユ
ール2,;2′のとりはずしを容易にするのに適し
た停止具41を画定するものであることを特徴と
するモジユール型の電気ゲージ。 8 請求項1ないし7のいずれかに記載のゲージ
において、 前記モジユール2はプラスチツクから成つてお
り、前記留具25,26はそれに関するモジユー
ル2と一体として製造されることを特徴とするモ
ジユール型の電気ゲージ。 9 請求項1ないし8のいずれかに記載のゲージ
において、前記支持部材6は、このモジユール2
が前記第1の組の支持具10に連結されていると
き、前記少なくとも一つのモジユール2の背面に
近接できるように、垂直部分7,8の間に開かれ
た空間を画定することを特徴とするモジユール型
の電気ゲージ。 10 請求項9記載のゲージにおいて、前記第1
の組の前記支持具10は前記開かれた空間にほぼ
位置しており、さらに第2の支持具17を付加的
に組み合わせたものは前記開かれた空間のほぼ外
側に位置していることを特徴とするモジユール型
の電気ゲージ。 11 請求項9又は10記載のゲージにおいて、
前記少なくとも一つのモジユール2は、電気的構
成要素35,37を保持する背面を有し、さらに
前記開かれた空間は前記構成要素35,37への
近接を可能にすることを特徴とするモジユール型
の電気ゲージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT3482A/81 | 1981-07-17 | ||
| IT03482/81A IT1146519B (it) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | Apparecchiatura elettrica di tipo modulare |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814007A JPS5814007A (ja) | 1983-01-26 |
| JPH0252804B2 true JPH0252804B2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=11108198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073507A Granted JPS5814007A (ja) | 1981-07-17 | 1982-05-04 | モジユ−ル型の電気ゲ−ジ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4456130A (ja) |
| JP (1) | JPS5814007A (ja) |
| DE (1) | DE3214846A1 (ja) |
| FR (1) | FR2509868B1 (ja) |
| GB (1) | GB2102208B (ja) |
| IT (1) | IT1146519B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4123261C1 (ja) * | 1991-07-13 | 1993-01-14 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| DE10049218C2 (de) * | 2000-09-28 | 2003-01-02 | Phoenix Contact Gmbh & Co | Elektronikgehäusesystem |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA759829A (en) * | 1967-05-30 | G.N.R. Nilsson Stig | Suspension devices | |
| GB349186A (en) * | 1930-03-15 | 1931-05-28 | Bertram Thomas | Improvements in bins or containers for storing goods and racks for supporting them |
| US2243370A (en) * | 1940-09-17 | 1941-05-27 | Bell Alvin Turner | Utility rack |
| US2349385A (en) * | 1942-11-18 | 1944-05-23 | Horder S Inc | Tray tier support |
| US2581032A (en) * | 1945-11-17 | 1952-01-01 | Wolf S Landsman | Coupling means for garment hanger racks |
| DE1871657U (de) * | 1962-09-28 | 1963-05-09 | Siemens Ag | Baugruppenanordnung. |
| FR1366313A (fr) * | 1963-07-30 | 1964-07-10 | Teco | Dispositif de support et de raccordement électrique pour compteurs et analogues |
| US3252614A (en) * | 1963-12-16 | 1966-05-24 | Aurora Equipment Co | Stackable pan |
| DE1264552B (de) * | 1966-04-20 | 1968-03-28 | Siemens Ag | Halterung fuer eine Antennenverstaerkeranordnung |
| DE1766273B1 (de) * | 1968-04-26 | 1970-08-20 | Siemens Ag | Halterung fuer eine Antennenverstaerkeranordnung unter Verwendung von Stuetzen und mindestens einer Haltestange fuer die Gehaeuse |
| ES376445A1 (es) * | 1969-02-22 | 1972-04-16 | Semprini | Aparato de amplificacion centralizado. |
| US3586276A (en) * | 1969-07-01 | 1971-06-22 | Velcor | Supporting structure and basket |
| US4049125A (en) * | 1976-07-27 | 1977-09-20 | Royal Engineering Company | Carpet sample display apparatus |
| JPS541164A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-06 | Tenma Gousei Jiyushi Kk | Hangerboard |
| JPS5572487U (ja) * | 1978-11-15 | 1980-05-19 |
-
1981
- 1981-07-17 IT IT03482/81A patent/IT1146519B/it active
-
1982
- 1982-04-14 GB GB08210880A patent/GB2102208B/en not_active Expired
- 1982-04-15 FR FR8206468A patent/FR2509868B1/fr not_active Expired
- 1982-04-21 US US06/370,391 patent/US4456130A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-04-21 DE DE19823214846 patent/DE3214846A1/de active Granted
- 1982-05-04 JP JP57073507A patent/JPS5814007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1146519B (it) | 1986-11-12 |
| JPS5814007A (ja) | 1983-01-26 |
| GB2102208A (en) | 1983-01-26 |
| FR2509868B1 (fr) | 1985-09-27 |
| FR2509868A1 (fr) | 1983-01-21 |
| US4456130A (en) | 1984-06-26 |
| DE3214846A1 (de) | 1983-02-03 |
| GB2102208B (en) | 1985-02-20 |
| DE3214846C2 (ja) | 1993-01-21 |
| IT8103482A0 (it) | 1981-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6591997B2 (en) | Face plate bracket of a computer rack assembled for shelving electronic equipments | |
| US6390719B1 (en) | Joint of a supporting frame | |
| JPH0252804B2 (ja) | ||
| US5101590A (en) | Mounting assembly | |
| US4410292A (en) | Device for retaining and holding a plate or panel in an article of furniture or the like | |
| CN213405412U (zh) | 一种货架用钢板 | |
| JPS6133125Y2 (ja) | ||
| JPH0643527Y2 (ja) | アングル用取付金具 | |
| JPH058053Y2 (ja) | ||
| JP3027723U (ja) | 棒状部材の接続構造 | |
| JPH024489Y2 (ja) | ||
| CN222866815U (zh) | 一种倒扣测试工装 | |
| JP4727502B2 (ja) | 棒材接合具 | |
| JP2808273B2 (ja) | 締め付け合着装置 | |
| KR970001522Y1 (ko) | 다굴절 튜브 설치용 브라켓 | |
| JPH0729891U (ja) | 電子機器用ラックのスライドレール取付装置 | |
| JP5096350B2 (ja) | 繊維機械におけるドラフト機構の配置構造 | |
| JP3007155U (ja) | 締付具 | |
| JPH0138947Y2 (ja) | ||
| GB2384520A (en) | A corner fastening device | |
| KR200237733Y1 (ko) | 상품진열선반용 클램프 | |
| JP2558366Y2 (ja) | 車両用バッテリの固定具 | |
| JPS5814923B2 (ja) | 棒状体の並列連結具 | |
| JP3560506B2 (ja) | ラックの連結具 | |
| JPS5942738Y2 (ja) | 杆状体取付機構 |