JPH0252904B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0252904B2 JPH0252904B2 JP3362183A JP3362183A JPH0252904B2 JP H0252904 B2 JPH0252904 B2 JP H0252904B2 JP 3362183 A JP3362183 A JP 3362183A JP 3362183 A JP3362183 A JP 3362183A JP H0252904 B2 JPH0252904 B2 JP H0252904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- recording
- current
- energized
- energization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000622427 Homo sapiens Vang-like protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 101000622430 Homo sapiens Vang-like protein 2 Proteins 0.000 description 1
- 101100150586 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) STB6 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100023517 Vang-like protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 102100023520 Vang-like protein 2 Human genes 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40031—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales for a plurality of reproducing elements simultaneously
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は発熱印字素子を用いたパラレルヘツド
記録装置における印字素子駆動装置に関する。
記録装置における印字素子駆動装置に関する。
ロ 従来技術
多数の発熱印字素子を一列に並べて並列的に作
動させる記録装置はフアクシミリ等における高速
印字装置として用いられるが、この種の記録装置
を一般に記録装置特に測定機の記録計として用い
る場合、第1図に示すように縦軸座標線Yを記入
するようなとき次のような問題があつた。発熱印
字素子は作動時一ヘツド当り例えば33mA、15V
程度の電流電圧を必要とするが、記録計における
縦軸座標線の記入動作の場合、パラレルヘツドの
全素子が一斉に作動せしめられるので、ヘツド数
を例えば1280個(A4サイズ)とすると、実に
42Aと云う大電流が一時的に流れることになる。
通常の印字とか図形の記録の場合、このような全
ヘツド一斉作動或はそれに近い状態と云うのは起
らないので、パラレルヘツドを駆動する電源とし
て格別大容量のものを必要とはしない。しかし測
定機の出力を記録する記録計の場合、上述したよ
うな全ヘツド一斉作動と云う場合も考慮しなけれ
ばならないので、電源として15V、42A程度の瞬
発力が得られる容量のものを用いねばならなかつ
た。しかし一方記録計においても全ヘツド一斉作
動の云うようなことは全作動時間中極くわづかの
時間であり、通常は多くても全ヘツド中1%位が
作動しているに過ぎない。それ故瞬間的出力(5
m秒位)15V、44Aと云う電源装置は過大であり
不経済との感を免れなかつた。
動させる記録装置はフアクシミリ等における高速
印字装置として用いられるが、この種の記録装置
を一般に記録装置特に測定機の記録計として用い
る場合、第1図に示すように縦軸座標線Yを記入
するようなとき次のような問題があつた。発熱印
字素子は作動時一ヘツド当り例えば33mA、15V
程度の電流電圧を必要とするが、記録計における
縦軸座標線の記入動作の場合、パラレルヘツドの
全素子が一斉に作動せしめられるので、ヘツド数
を例えば1280個(A4サイズ)とすると、実に
42Aと云う大電流が一時的に流れることになる。
通常の印字とか図形の記録の場合、このような全
ヘツド一斉作動或はそれに近い状態と云うのは起
らないので、パラレルヘツドを駆動する電源とし
て格別大容量のものを必要とはしない。しかし測
定機の出力を記録する記録計の場合、上述したよ
うな全ヘツド一斉作動と云う場合も考慮しなけれ
ばならないので、電源として15V、42A程度の瞬
発力が得られる容量のものを用いねばならなかつ
た。しかし一方記録計においても全ヘツド一斉作
動の云うようなことは全作動時間中極くわづかの
時間であり、通常は多くても全ヘツド中1%位が
作動しているに過ぎない。それ故瞬間的出力(5
m秒位)15V、44Aと云う電源装置は過大であり
不経済との感を免れなかつた。
ハ 目 的
本発明は比較的小容量の電源装置でパラレルヘ
ツドの全ヘツド同時作動或はそれに近い場合に対
処することができるようなパラレルヘツド記録装
置の駆動回路を提供する。
ツドの全ヘツド同時作動或はそれに近い場合に対
処することができるようなパラレルヘツド記録装
置の駆動回路を提供する。
ニ 構 成
パラレルヘツド記録装置は、一記録サイクルに
おいて、各印字ヘツドにオン又はオフのデータ信
号を与えて電源を投入すると、オンの信号を与え
られているヘツドに通電される。このような一記
録サイクルを繰返して所定のパターンを記録して
行くものであるが、本発明印字素子駆動装置は全
ヘツドを複数のブロツクに分け、一記録サイクル
において、各ブロツクを少しずつおくらせて順次
通電開始し、まず第1のブロツクに通電開始し
て、所要電流の値を検出しその値が所定レベル以
下のときは第2のブロツクに通電開始し、そのと
きの全電流を検出してそれが上記所定レベル以下
のときは第3のブロツクに通電開始すると云うよ
うに、ブロツク単位で通電開始をおくらせ、全電
流が所定レベルに達した所で以下のブロツクの通
電を見合せ、先に通電したブロツクの通電の終了
後残りのブロツクに通電するようにした点に特徴
を有する。
おいて、各印字ヘツドにオン又はオフのデータ信
号を与えて電源を投入すると、オンの信号を与え
られているヘツドに通電される。このような一記
録サイクルを繰返して所定のパターンを記録して
行くものであるが、本発明印字素子駆動装置は全
ヘツドを複数のブロツクに分け、一記録サイクル
において、各ブロツクを少しずつおくらせて順次
通電開始し、まず第1のブロツクに通電開始し
て、所要電流の値を検出しその値が所定レベル以
下のときは第2のブロツクに通電開始し、そのと
きの全電流を検出してそれが上記所定レベル以下
のときは第3のブロツクに通電開始すると云うよ
うに、ブロツク単位で通電開始をおくらせ、全電
流が所定レベルに達した所で以下のブロツクの通
電を見合せ、先に通電したブロツクの通電の終了
後残りのブロツクに通電するようにした点に特徴
を有する。
ホ 実施例
1280素子よりなるパラレルヘツドの記録装置。
これを10ブロツクに分ける。各ブロツクは128ヘ
ツド。一ブロツクの全ヘツド同時作動の場合の電
流は4.2Aである。この4.2Aを電流の基準レベル
とする。一記録サイクルにおける各印字ヘツドの
所要通電時間は2m秒である。まずこの実施例装
置の動作を略述する。記録動作は一記録サイクル
における2m秒の通電の後、2m秒程度の冷却期
間を置いて、次の記録サイクルが始まる。このよ
うな記録動作のスケジユールは従来のものと変り
ない。本発明の特徴は、一記録サイクルにおい
て、1μ秒ずつおくらせて順次各ブロツクにスト
ローブ信号を与えて通電を開始させ、まず第1の
ブロツクのみ通電開始し、通電開始から1μ秒の
間に駆動電流の値を検出し、これを基準レベルと
比較し、基準以下のときは第2のブロツクに通電
する。以下同様の動作を第2、第3〜第10のブロ
ツクまで行う。電源の容量は8.4Aである。通常
は10ブロツク全部通電しても駆動電流が8.4Aを
超すことは希である。1ブロツク毎に電流チエツ
クのため通電が1μ秒ずつおくれて第10ブロツク
が通電開始されるのは一記録サイクルの始点から
9μ秒おくれているが、一ヘツドの通電時間は2
m秒であるから9μ秒のおくれは無視できる。今
第1ブロツクの作動電流が2A、第2ブロツクが
3Aとすると、2<4.2であるから第2ブロツクま
で通電され、第1、第2ブロツク合せた作動電流
は5Aで4.2A以上であるから、第3ブロツク以下
は第1、第2ブロツクの通電終了までは通電され
ない。記録計の縦軸座標線のような全ヘツド一斉
動作となる場合、で2ブロツクずつ通電され、5
回で縦軸の記入を終る。このときの一サイクルの
記録動作の終了は2m秒×10=20m秒と9μ秒で、
略20m秒と見てよい。
これを10ブロツクに分ける。各ブロツクは128ヘ
ツド。一ブロツクの全ヘツド同時作動の場合の電
流は4.2Aである。この4.2Aを電流の基準レベル
とする。一記録サイクルにおける各印字ヘツドの
所要通電時間は2m秒である。まずこの実施例装
置の動作を略述する。記録動作は一記録サイクル
における2m秒の通電の後、2m秒程度の冷却期
間を置いて、次の記録サイクルが始まる。このよ
うな記録動作のスケジユールは従来のものと変り
ない。本発明の特徴は、一記録サイクルにおい
て、1μ秒ずつおくらせて順次各ブロツクにスト
ローブ信号を与えて通電を開始させ、まず第1の
ブロツクのみ通電開始し、通電開始から1μ秒の
間に駆動電流の値を検出し、これを基準レベルと
比較し、基準以下のときは第2のブロツクに通電
する。以下同様の動作を第2、第3〜第10のブロ
ツクまで行う。電源の容量は8.4Aである。通常
は10ブロツク全部通電しても駆動電流が8.4Aを
超すことは希である。1ブロツク毎に電流チエツ
クのため通電が1μ秒ずつおくれて第10ブロツク
が通電開始されるのは一記録サイクルの始点から
9μ秒おくれているが、一ヘツドの通電時間は2
m秒であるから9μ秒のおくれは無視できる。今
第1ブロツクの作動電流が2A、第2ブロツクが
3Aとすると、2<4.2であるから第2ブロツクま
で通電され、第1、第2ブロツク合せた作動電流
は5Aで4.2A以上であるから、第3ブロツク以下
は第1、第2ブロツクの通電終了までは通電され
ない。記録計の縦軸座標線のような全ヘツド一斉
動作となる場合、で2ブロツクずつ通電され、5
回で縦軸の記入を終る。このときの一サイクルの
記録動作の終了は2m秒×10=20m秒と9μ秒で、
略20m秒と見てよい。
第2図はこの実施例の回路図である。1は電
源、2は記録ヘツドの作動電流検出用抵抗、3が
パラレルヘツドで1280ヘツドよりなつている。作
動電流は抵抗2の両端間の電圧降下によつて電圧
値に変換され増幅器4で増幅された後コンパレー
タ5によつて定電圧源6の電圧Vsと比較され、
作動電流が基準値4.2Aを超えたときコンパレー
タ5はハイレベルの信号を出力する。8はシフト
レジスタで、7はこのシフトレジスタを制御する
制御回路である。91,92…90はワンシヨツ
ト回路でシフトレジスタ8の第1〜第10ビツト
Q1〜Q10と対応しており、夫々対応ビツトが
“1”になつたときトリガされて2m秒の幅のパ
ルスを出力する。このパルスがストローブ信号と
してパラレルヘツド3の対応ブロツクに印加され
る。91はパラレルヘツドの第1ブロツクB1
に、92はB2以下同様にして90は第10ブロツ
クBOに対応している。1はクロツクパルス発振
器である。パラレルヘツド3の各素子にはラツチ
回路11からオン或はオフのデータ信号が印加さ
れており、ストローブ信号が印加されることによ
り、オンの信号が印加されている素子に通電され
る。ラツチ回路11は図外の中央処理回路から送
られて来るラツチ信号aにより活入力されている
データ信号をラツチする。シフトレジスタ制御回
路7は上記ラツチ信号aを受けてプリセツト信号
dをシフトレジスタ8の第0ビツトQOに送つ
て、これをセツトする。その後クロツクパルス発
振器10の出すクロツクパルスをシフトパルスと
してシフトレジスタに送る。従つて中央処理回路
からラツチ信号aが送られて来ると、シフトレジ
スタ8の第0ビツトにデータ“1”がプリセツト
され、このデータ“1”がQ1、Q2…と順にシフ
トされフンシヨツト回路91,92…が順々にト
リガされてパラレルヘツト3の各ブロツクB1,
B2、…に順次ストローブ信号が印加されて夫々
のブロツク内のオンのデータ信号が与えられてい
る素子が通電される。これら通電されている各素
子の電流が総和が抵抗2によつて検出されてお
り、コンパレータ5で基準値と比較されて、検出
された電流が基準値を超すと、前述したようにコ
ンパレータ5の出力がハイとなる。このハイの信
号bが制御回路7に印加されると、制御回路7は
シフトレジスタ8へシフトパルスを送るので中止
する。このようにしてパラレルヘツド3に一時に
供給される電流は最大で基準値の2倍に押えられ
る。トリガされた各ワンシヨツト回路91,92
…の全ての出力パルスが立下り終ると、パラレル
ヘツド3への供給電流はOになり、コンパレータ
5の出力がローになる。すると、制御回路7は再
びシフパルスをシフトレジスタ8に送り始め、残
つている各ブロツクに順次ストローブ信号が印加
されて上述した所と同様にして全電流が基準レベ
ルを超えるまで各ブロツクに通電され、このよう
な動作がデータ“1”がシフトレジスタ8の第10
ビツトQ10に来、第10ブロツクが通電される迄続
けられ、第10ブロツクの通電の終りがワンシヨツ
ト回路90の出力パルスの立下りによつて中央処
理装置に検知されると、中央処理装置は所定の冷
却期間を置いて再びラツチ信号aを出力する。こ
のようにして記録が進行して行く。
源、2は記録ヘツドの作動電流検出用抵抗、3が
パラレルヘツドで1280ヘツドよりなつている。作
動電流は抵抗2の両端間の電圧降下によつて電圧
値に変換され増幅器4で増幅された後コンパレー
タ5によつて定電圧源6の電圧Vsと比較され、
作動電流が基準値4.2Aを超えたときコンパレー
タ5はハイレベルの信号を出力する。8はシフト
レジスタで、7はこのシフトレジスタを制御する
制御回路である。91,92…90はワンシヨツ
ト回路でシフトレジスタ8の第1〜第10ビツト
Q1〜Q10と対応しており、夫々対応ビツトが
“1”になつたときトリガされて2m秒の幅のパ
ルスを出力する。このパルスがストローブ信号と
してパラレルヘツド3の対応ブロツクに印加され
る。91はパラレルヘツドの第1ブロツクB1
に、92はB2以下同様にして90は第10ブロツ
クBOに対応している。1はクロツクパルス発振
器である。パラレルヘツド3の各素子にはラツチ
回路11からオン或はオフのデータ信号が印加さ
れており、ストローブ信号が印加されることによ
り、オンの信号が印加されている素子に通電され
る。ラツチ回路11は図外の中央処理回路から送
られて来るラツチ信号aにより活入力されている
データ信号をラツチする。シフトレジスタ制御回
路7は上記ラツチ信号aを受けてプリセツト信号
dをシフトレジスタ8の第0ビツトQOに送つ
て、これをセツトする。その後クロツクパルス発
振器10の出すクロツクパルスをシフトパルスと
してシフトレジスタに送る。従つて中央処理回路
からラツチ信号aが送られて来ると、シフトレジ
スタ8の第0ビツトにデータ“1”がプリセツト
され、このデータ“1”がQ1、Q2…と順にシフ
トされフンシヨツト回路91,92…が順々にト
リガされてパラレルヘツト3の各ブロツクB1,
B2、…に順次ストローブ信号が印加されて夫々
のブロツク内のオンのデータ信号が与えられてい
る素子が通電される。これら通電されている各素
子の電流が総和が抵抗2によつて検出されてお
り、コンパレータ5で基準値と比較されて、検出
された電流が基準値を超すと、前述したようにコ
ンパレータ5の出力がハイとなる。このハイの信
号bが制御回路7に印加されると、制御回路7は
シフトレジスタ8へシフトパルスを送るので中止
する。このようにしてパラレルヘツド3に一時に
供給される電流は最大で基準値の2倍に押えられ
る。トリガされた各ワンシヨツト回路91,92
…の全ての出力パルスが立下り終ると、パラレル
ヘツド3への供給電流はOになり、コンパレータ
5の出力がローになる。すると、制御回路7は再
びシフパルスをシフトレジスタ8に送り始め、残
つている各ブロツクに順次ストローブ信号が印加
されて上述した所と同様にして全電流が基準レベ
ルを超えるまで各ブロツクに通電され、このよう
な動作がデータ“1”がシフトレジスタ8の第10
ビツトQ10に来、第10ブロツクが通電される迄続
けられ、第10ブロツクの通電の終りがワンシヨツ
ト回路90の出力パルスの立下りによつて中央処
理装置に検知されると、中央処理装置は所定の冷
却期間を置いて再びラツチ信号aを出力する。こ
のようにして記録が進行して行く。
第3図は上の動作を説明するタイムチヤートで
ある。このタイムチヤートを用いてこの実施例の
装置を動作をもう一度整理して述べると、中央処
理回路からラツチ信号aが発せられると、ラツチ
回路11はデータをラツチしてパラレルヘツド3
に印加し、制御回路7はaの信号の立下りのタイ
ミングでプリセツトパルスdをシフトレジスタ8
で第OビツトQOに送り、シフトパルスCをシフ
トレジスタに送り始める。このシフトパルスによ
り、第OビツトQOに読込まれたデータ“1”は
Q1、Q2…と順にシフトされそれに応じてワンシ
ヨツト回路91,92…から順次2m秒幅のスト
ローブ信号STB1,STB2,…が出力される。
この図では第6ブロツクまで通電されたときコン
パレータ5の出力bがハイになり、こゝでシフト
パルスは中断される。第6ブロツクのストローブ
信号STB6の立下りでヘツド駆動電流はOにな
りコンパレータ5の出力bはOに戻つてシフトレ
ジスタのシフトパルスの供給が再開され第7以下
の各ブロツクに順にストローブ信号STB7,
STB8…が印加されて行く。クロツクパルスは
1MHzであり、記録の開始から第6ブロツクの通
電開始まで5μ秒、その後2m秒経過して再び第
7ブロツク以下の通電が開始され、第10ブロツク
の通電開始まで3μ秒、第10ブロツクの通電終了
まで更に2m秒で全部で4m秒と9μ秒で一記録
サイクルが終了している。
ある。このタイムチヤートを用いてこの実施例の
装置を動作をもう一度整理して述べると、中央処
理回路からラツチ信号aが発せられると、ラツチ
回路11はデータをラツチしてパラレルヘツド3
に印加し、制御回路7はaの信号の立下りのタイ
ミングでプリセツトパルスdをシフトレジスタ8
で第OビツトQOに送り、シフトパルスCをシフ
トレジスタに送り始める。このシフトパルスによ
り、第OビツトQOに読込まれたデータ“1”は
Q1、Q2…と順にシフトされそれに応じてワンシ
ヨツト回路91,92…から順次2m秒幅のスト
ローブ信号STB1,STB2,…が出力される。
この図では第6ブロツクまで通電されたときコン
パレータ5の出力bがハイになり、こゝでシフト
パルスは中断される。第6ブロツクのストローブ
信号STB6の立下りでヘツド駆動電流はOにな
りコンパレータ5の出力bはOに戻つてシフトレ
ジスタのシフトパルスの供給が再開され第7以下
の各ブロツクに順にストローブ信号STB7,
STB8…が印加されて行く。クロツクパルスは
1MHzであり、記録の開始から第6ブロツクの通
電開始まで5μ秒、その後2m秒経過して再び第
7ブロツク以下の通電が開始され、第10ブロツク
の通電開始まで3μ秒、第10ブロツクの通電終了
まで更に2m秒で全部で4m秒と9μ秒で一記録
サイクルが終了している。
ヘ 効 果
本発明記録装置は上述したような構成で、多数
の並列発熱印字素子を複数のブロツクに分け、ブ
ロツク毎にわづかずつ遅らせて通電を開始させ、
電流値が予め定めてある値以上になつた所で、以
後のブロツクの通電開始を一時停止させ、先に通
電開始したブロツクの通電が終るのを待つて残り
のブロツクの通電を開始させるようにしたので、
多数の印字ヘツドにオンのデータ信号が与えられ
て、そのまゝでは非常に大きな駆動電流が必要と
なるような場合でも、通電を分割して行うので、
電源は小容量のものでよく、経済的であり、無条
件に電流を分割供給するのでなく、必要なときだ
け分割供給するので、記録速度な殆んど低下しな
い。
の並列発熱印字素子を複数のブロツクに分け、ブ
ロツク毎にわづかずつ遅らせて通電を開始させ、
電流値が予め定めてある値以上になつた所で、以
後のブロツクの通電開始を一時停止させ、先に通
電開始したブロツクの通電が終るのを待つて残り
のブロツクの通電を開始させるようにしたので、
多数の印字ヘツドにオンのデータ信号が与えられ
て、そのまゝでは非常に大きな駆動電流が必要と
なるような場合でも、通電を分割して行うので、
電源は小容量のものでよく、経済的であり、無条
件に電流を分割供給するのでなく、必要なときだ
け分割供給するので、記録速度な殆んど低下しな
い。
第1図は記録計による測定データの記録の一例
を示す平面図、第2図は本発明の一実施例を示す
ブロツク図、第3図は同実施例の動作を説明する
ためのタイムチヤートである。 1……電源、2……電流値検出抵抗、3……パ
ラレルヘツド、5……コンパレータ、8……シフ
トレジスタ、91〜92……ワンシヨツト回路、
10……クロツクパルス発振器。
を示す平面図、第2図は本発明の一実施例を示す
ブロツク図、第3図は同実施例の動作を説明する
ためのタイムチヤートである。 1……電源、2……電流値検出抵抗、3……パ
ラレルヘツド、5……コンパレータ、8……シフ
トレジスタ、91〜92……ワンシヨツト回路、
10……クロツクパルス発振器。
Claims (1)
- 1 多数の発熱印字素子を一列に並べたパラレル
ヘツドと、このパラレルヘツドを複数ブロツクに
区分して、各区分毎にストローブ信号を印加する
ストローブ信号発生手段と、同手段を順次作動さ
せる手段と、上記パラレルヘツドに入力される電
流値を検出する手段と、この検出された電流値を
基準値と比較する手段と、同手段によつてパラレ
ルヘツドに供給している電流値が基準値を超えた
とき、ストローブ信号発生手段を順次作動させる
手段の動作を中止させる手段とを有するパラレル
ヘツド記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033621A JPS59158672A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | パラレルヘツド記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033621A JPS59158672A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | パラレルヘツド記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158672A JPS59158672A (ja) | 1984-09-08 |
| JPH0252904B2 true JPH0252904B2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=12391516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033621A Granted JPS59158672A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | パラレルヘツド記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158672A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2612299B2 (ja) * | 1988-04-05 | 1997-05-21 | 株式会社リコー | プリンタ装置 |
| JP5281862B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2013-09-04 | 株式会社沖データ | プリンタ |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP58033621A patent/JPS59158672A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59158672A (ja) | 1984-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS631193B2 (ja) | ||
| EP0635374B1 (en) | Drive device and method for heating elements in a recording apparatus | |
| JPH0252904B2 (ja) | ||
| JP2520909B2 (ja) | ドット印字ヘッドの駆動方法 | |
| JPS6349634B2 (ja) | ||
| EP0552719B1 (en) | Thermal head driving circuit | |
| JP3362448B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP3049857B2 (ja) | ワイヤドット式プリントヘッドの駆動制御装置 | |
| EP0391689A2 (en) | Thermal line printer | |
| JPH0319069B2 (ja) | ||
| JPS6078770A (ja) | ラインサ−マルヘツドの駆動方法 | |
| JP2589858B2 (ja) | サーマルヘッドの発熱体制御方法 | |
| JPH0118871B2 (ja) | ||
| JPH0439433B2 (ja) | ||
| JP3302146B2 (ja) | プリンタ装置及びそのヘッド駆動回路 | |
| JP5553543B2 (ja) | 記録ヘッドおよび記録ヘッドを用いた記録装置 | |
| JPS6160781B2 (ja) | ||
| JPH01290437A (ja) | 液体噴射記録ヘッドの制御装置 | |
| JPS6258587B2 (ja) | ||
| JP2822831B2 (ja) | ステッピングモ−タ制御装置 | |
| JPH04224970A (ja) | サーマルヘッドの駆動装置 | |
| JPH082658B2 (ja) | 二色発色感熱紙の印字方法 | |
| JPS63221056A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6125857A (ja) | ドツトプリンタにおける過負荷検知印字方法 | |
| JPH04103365A (ja) | サーマルヘッドの駆動方法 |