JPH0252944A - 全外気空調制御装置 - Google Patents
全外気空調制御装置Info
- Publication number
- JPH0252944A JPH0252944A JP63201852A JP20185288A JPH0252944A JP H0252944 A JPH0252944 A JP H0252944A JP 63201852 A JP63201852 A JP 63201852A JP 20185288 A JP20185288 A JP 20185288A JP H0252944 A JPH0252944 A JP H0252944A
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- temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は全外気式空調機および外気導入機構付空調機に
係り、特に全外気冷房時に於ける室内サーモ○FF時の
吹出空気温度の変化を小さくし、また設計外の外気温度
の変化に対しても適当な吹出温度を得る制御方式に関す
る。
係り、特に全外気冷房時に於ける室内サーモ○FF時の
吹出空気温度の変化を小さくし、また設計外の外気温度
の変化に対しても適当な吹出温度を得る制御方式に関す
る。
従来の装置は「日立パッケージ形ニアコンディショナ、
オールフレッシュ式サービスマニアル。
オールフレッシュ式サービスマニアル。
PF−8601JのP6、およびP7に記載のように、
常に100%の室外空気が吸込まれるよう構成されてい
る。
常に100%の室外空気が吸込まれるよう構成されてい
る。
また外気導入機構付空調機としては米国キャリア社19
80年発行のカタログ50EG−I P、PI3、PI
3に記載のように全外気冷房運転への制御が組込まれて
おらず、専ら外気低温時の外気冷房、即ち全外気導入と
圧縮機運転が同時にできないよう構成されている。
80年発行のカタログ50EG−I P、PI3、PI
3に記載のように全外気冷房運転への制御が組込まれて
おらず、専ら外気低温時の外気冷房、即ち全外気導入と
圧縮機運転が同時にできないよう構成されている。
上記従来技術の第1例に於いては、室内サーモOFF時
には圧縮機が停止するが100%の外気が導入されるた
め特に室外空気が高温の場合、吹高空気温度が急変する
ため利用者に不快感を与える問題があった。
には圧縮機が停止するが100%の外気が導入されるた
め特に室外空気が高温の場合、吹高空気温度が急変する
ため利用者に不快感を与える問題があった。
また第2例に於いては、ダンパ装置は室外空気が低温の
場合に適用される外気冷房運転制御のみが考慮されてお
り、圧縮機を運転して、全外気を導入する全外気冷房制
御に関しては配慮されていなかった。
場合に適用される外気冷房運転制御のみが考慮されてお
り、圧縮機を運転して、全外気を導入する全外気冷房制
御に関しては配慮されていなかった。
本発明の目的は、外気導入機構付空調機に対しては全外
気冷房運転制御を可能とし、また室内サーモOFF時の
吹出空気温度の急変を防止することにあり、また、まれ
に現われる高外気又は低外気温に対しても、適切な吹出
空気温度を得ることにある。
気冷房運転制御を可能とし、また室内サーモOFF時の
吹出空気温度の急変を防止することにあり、また、まれ
に現われる高外気又は低外気温に対しても、適切な吹出
空気温度を得ることにある。
上記目的は、圧縮機、凝縮器、膨脹弁、および室外送風
機よりなる室外ユニットと、蒸発器および室内送風機か
らなる室内ユニットとを配管により接続して冷凍サイク
ルを形成する空調機において、室内送風機の通風路内ダ
ンパ装置を設け、室内空気を外気と混合させる為のダン
パ駆動装置、室内空気検知手段、航記混合空気の吹出温
度検知手段、および室温設定値と室温との大小関係によ
り圧縮機、室外送風機およびダンパ駆動装置を制御する
制御手段を設けることにより達成される。
機よりなる室外ユニットと、蒸発器および室内送風機か
らなる室内ユニットとを配管により接続して冷凍サイク
ルを形成する空調機において、室内送風機の通風路内ダ
ンパ装置を設け、室内空気を外気と混合させる為のダン
パ駆動装置、室内空気検知手段、航記混合空気の吹出温
度検知手段、および室温設定値と室温との大小関係によ
り圧縮機、室外送風機およびダンパ駆動装置を制御する
制御手段を設けることにより達成される。
即ち、室内サーモ○FF時に吹出空気温度を検出して、
その値が室温設定温度よりも一定値以上高い場合はダン
パ駆動装置を駆動させて外気温度よりも低い室内空気を
高温外気と混合せしめ、混合空気温度、即ち吹出空気温
度が室内空気温度よりも一定値以上の範囲に入るべく制
御すれば良い。
その値が室温設定温度よりも一定値以上高い場合はダン
パ駆動装置を駆動させて外気温度よりも低い室内空気を
高温外気と混合せしめ、混合空気温度、即ち吹出空気温
度が室内空気温度よりも一定値以上の範囲に入るべく制
御すれば良い。
また冷房時に高外気温度により吹出温度が高くなれば低
温室内空気を導入外気と混合させれば良い。
温室内空気を導入外気と混合させれば良い。
サーモON時には、ダンパ装置は室内換気側に対して閉
止の状態、即ち全外気状態に維持され、サーモOFF時
には、吹出空気温度(TD)(はぼ外気温度(To)に
等しい)が室内設定温度(TR8)よりも一定温度以上
高い時のみ、ダンパ装置は室内空気を外気と混合させて
吹出空気温度(TD)の急上昇を押さえるように作動す
る。従ってTOがTR3よりも低い場合には、ダンパ装
置は室内換気側に対して閉止の状態のままであり。
止の状態、即ち全外気状態に維持され、サーモOFF時
には、吹出空気温度(TD)(はぼ外気温度(To)に
等しい)が室内設定温度(TR8)よりも一定温度以上
高い時のみ、ダンパ装置は室内空気を外気と混合させて
吹出空気温度(TD)の急上昇を押さえるように作動す
る。従ってTOがTR3よりも低い場合には、ダンパ装
置は室内換気側に対して閉止の状態のままであり。
不必要に室内空気を再循環することがないので、全外気
運転の特徴を損うことなく、また誤動作することがない
。
運転の特徴を損うことなく、また誤動作することがない
。
以下、本発明の一実施例を第1図、および第2図により
説明する。
説明する。
第1図は本発明を空冷スプリット形空調機に適用した場
合の全体システム例であり、配管51により接続して冷
凍サイクルを形成する圧縮機(MC) 1、凝縮器2
.室外送風機3、室外送風機モータ(MFC)3aおよ
び冷凍サイクルの減圧機構4より成る室外ユニット5は
室外に設置されている。冷凍サイクルを形成する蒸発器
6、室内送風機7、室内送風機モータ(MEF)7a、
外気ダクト22と換気ダクト21の交点に設けられてい
るダンパ駆′!jJ装置(DMA)8とダンパ機構9、
および電源に接線されている制御装置10より成る室内
ユニット15は、室内への吐出ダクト2o、室内よりの
換気ダクト21.および室外空気を取り込む外気ダクト
22に接続されている。また、外気ダクト22内に取付
けた。外気温度センサ(Tho)11、室内52に取付
けた室内温度センサ(ThR)12、ユニット吹出口に
取付けた吹出空気温度センサ(ThM)13、及び室内
52に設置しである遠隔操作装置(RMC)14はそれ
ぞれ信号線により制御装置10に接続されている。
合の全体システム例であり、配管51により接続して冷
凍サイクルを形成する圧縮機(MC) 1、凝縮器2
.室外送風機3、室外送風機モータ(MFC)3aおよ
び冷凍サイクルの減圧機構4より成る室外ユニット5は
室外に設置されている。冷凍サイクルを形成する蒸発器
6、室内送風機7、室内送風機モータ(MEF)7a、
外気ダクト22と換気ダクト21の交点に設けられてい
るダンパ駆′!jJ装置(DMA)8とダンパ機構9、
および電源に接線されている制御装置10より成る室内
ユニット15は、室内への吐出ダクト2o、室内よりの
換気ダクト21.および室外空気を取り込む外気ダクト
22に接続されている。また、外気ダクト22内に取付
けた。外気温度センサ(Tho)11、室内52に取付
けた室内温度センサ(ThR)12、ユニット吹出口に
取付けた吹出空気温度センサ(ThM)13、及び室内
52に設置しである遠隔操作装置(RMC)14はそれ
ぞれ信号線により制御装置10に接続されている。
この制御装置10には室温(TR)と室温設定値(TR
5)の大小を検知する比較手段、この比較手段の出力に
より圧縮機1、室外送風機3、およびダンパ駆動装置8
の各モータを制御手段が設けられている。尚、ダンパ駆
動装置8が正転するとダンパ機構9は矢印A方向に回転
して、全開側リミットスイッチ16が開路することによ
り停止し、逆転するとダンパ機構9は矢印B方向に回転
して、室内空気の外気との混合量を多くする。即ち再循
環量を多くする方向に動作し、最終的には前閉側リミッ
トスイッチ17により停止する。
5)の大小を検知する比較手段、この比較手段の出力に
より圧縮機1、室外送風機3、およびダンパ駆動装置8
の各モータを制御手段が設けられている。尚、ダンパ駆
動装置8が正転するとダンパ機構9は矢印A方向に回転
して、全開側リミットスイッチ16が開路することによ
り停止し、逆転するとダンパ機構9は矢印B方向に回転
して、室内空気の外気との混合量を多くする。即ち再循
環量を多くする方向に動作し、最終的には前閉側リミッ
トスイッチ17により停止する。
第2図に操作回路を示す。制御装置110は、入力とし
て遠隔操作装置(RMC)14から運転スイッチ14a
、送風スイッチ14b、冷房スイッチ14c、および室
温設定装置14dなどの各設定状態、外気温度センサ(
Tho)11、室温セン廿(ThR)12.および混合
空気温度センサ(ThM)13の各感応値、およびドラ
フト幅設定装置(ADW)19aと最高吹出温度設定装
置(AMD)19bの各設定状態を取り込み比較演算し
た後、その結果を出力できるように接続されている。
て遠隔操作装置(RMC)14から運転スイッチ14a
、送風スイッチ14b、冷房スイッチ14c、および室
温設定装置14dなどの各設定状態、外気温度センサ(
Tho)11、室温セン廿(ThR)12.および混合
空気温度センサ(ThM)13の各感応値、およびドラ
フト幅設定装置(ADW)19aと最高吹出温度設定装
置(AMD)19bの各設定状態を取り込み比較演算し
た後、その結果を出力できるように接続されている。
室内送風機モータ運転用リレー(ARP)10aは室内
送風機用モータ(MFE)7a、冷房運転用リレー(A
RC)10bは圧縮機モータ(MC)la、および室外
送風機モータ(MCF)3aと。
送風機用モータ(MFE)7a、冷房運転用リレー(A
RC)10bは圧縮機モータ(MC)la、および室外
送風機モータ(MCF)3aと。
ダンパ正転用リレー(ARP)10cは、全開用リミッ
トスイッチ(工、5p)16を介してダンパモータ(M
D)16の正転タップに、ダンパ逆転用リレー(ARN
)10dは、全閉用リミットスイッチ(LSN)17を
介してダンパ用モータ16の逆転タップに各々接続され
、各モータの運転を制御する6 ドラフト幅設定装置19aはサーモOFF時の吹出温度
の許容変動幅を設定し、最高吹出温度設定装置19bは
例えば高外気温時に吹出温度の最高値を設定するもので
ありユーザが再調整できるものである。
トスイッチ(工、5p)16を介してダンパモータ(M
D)16の正転タップに、ダンパ逆転用リレー(ARN
)10dは、全閉用リミットスイッチ(LSN)17を
介してダンパ用モータ16の逆転タップに各々接続され
、各モータの運転を制御する6 ドラフト幅設定装置19aはサーモOFF時の吹出温度
の許容変動幅を設定し、最高吹出温度設定装置19bは
例えば高外気温時に吹出温度の最高値を設定するもので
ありユーザが再調整できるものである。
以下、本実施例の動作について説明する。
1、送風運転
送風スイッチ14bがON状態にて運転スイッチ14a
がONされるとARFloaが励磁され。
がONされるとARFloaが励磁され。
室内送風機モータ7aが運転されると同時にダンパ正転
用リレー10cが励磁されダンパモータ16は正転して
最終的に全開側リミットスイッチがダンパ装置に押され
開路することにより停止して、外気ダクト側は全開とな
り、全外気送風運転となる。
用リレー10cが励磁されダンパモータ16は正転して
最終的に全開側リミットスイッチがダンパ装置に押され
開路することにより停止して、外気ダクト側は全開とな
り、全外気送風運転となる。
2、冷房運転(サー七〇N時)
次に、室温TRが室温設定値TR3よりも高い場合、即
ちサーモONの状態にて、冷房スイッチ14cがONさ
れると冷房用リレー10bが閉路となり、圧縮機モータ
1aおよび室外送風機モータ3aが運転され、冷凍サイ
クルは冷房運転状態となり、室外空気は蒸発器6により
冷却され、室内へは低温空気が供給される、 3、サーモOFF時 次に、TRが低下してTR6よりも低くなると、即ちサ
ーモ○FFの状態となると、ARC10bは開路され、
圧縮機モータ1aおよび室外送風機モータ3aは停止さ
れ冷房運転は停止されるが、制御装置10は一定時間後
(TR−TR3)の値を(正負を含む)演算してそれが
ドラフト幅設定装置18aにより設定された値ΔTDW
よりも小さい場合はダンパ逆転リレー10dを励磁させ
ずそのままとするが、(TD−TRS)>ΔTDWの場
合は、ダンパ逆転用リレー10dを閉路およびダンパ正
転用リレー10cを開路することによりダンパモータ1
6を逆転させる。
ちサーモONの状態にて、冷房スイッチ14cがONさ
れると冷房用リレー10bが閉路となり、圧縮機モータ
1aおよび室外送風機モータ3aが運転され、冷凍サイ
クルは冷房運転状態となり、室外空気は蒸発器6により
冷却され、室内へは低温空気が供給される、 3、サーモOFF時 次に、TRが低下してTR6よりも低くなると、即ちサ
ーモ○FFの状態となると、ARC10bは開路され、
圧縮機モータ1aおよび室外送風機モータ3aは停止さ
れ冷房運転は停止されるが、制御装置10は一定時間後
(TR−TR3)の値を(正負を含む)演算してそれが
ドラフト幅設定装置18aにより設定された値ΔTDW
よりも小さい場合はダンパ逆転リレー10dを励磁させ
ずそのままとするが、(TD−TRS)>ΔTDWの場
合は、ダンパ逆転用リレー10dを閉路およびダンパ正
転用リレー10cを開路することによりダンパモータ1
6を逆転させる。
ここで、低温室内空気が高温外気と混合させるので、吹
出空気温度Tl)は低下して、やがて(TD−TR8)
<ΔTDWとなり、その時点でダンパ逆転用リレー10
dは消磁され、ダンパモータ16はその位置にて停【1
.する。本制御によりサーモ○FF時の過大な吹出空気
の変動を防ぐ効果がある。再びサーモONの状態になる
と、圧縮機モータ1aおよび室外送風機モータ3aが運
転されると同時にダンパモータ16も正転され、全開側
リミットスイッチ16の閉路によりダンパ全開位置にて
停止して、全外気冷房運転となる。
出空気温度Tl)は低下して、やがて(TD−TR8)
<ΔTDWとなり、その時点でダンパ逆転用リレー10
dは消磁され、ダンパモータ16はその位置にて停【1
.する。本制御によりサーモ○FF時の過大な吹出空気
の変動を防ぐ効果がある。再びサーモONの状態になる
と、圧縮機モータ1aおよび室外送風機モータ3aが運
転されると同時にダンパモータ16も正転され、全開側
リミットスイッチ16の閉路によりダンパ全開位置にて
停止して、全外気冷房運転となる。
4、冷房運転中に吹出空気温度が高い場合サーモON時
の冷房運転中に、例えば外気温度が高くなった場合、吹
出空気温度TDが最高吹出空気温度設定装置18bによ
り設定された値TDMAXよりも高くなった場合、前項
3と同様にダンパ装置9は逆転され、低温室内空気が高
温外気と混合されろことにより、蒸発器6へ入る混合空
気温度は外気温度よりも低くなるのでTDはTDMAX
よりも低くなる。その時点でダンパ装置9は停止される
が、その後(T、DMAX−TD)が一定温度以上とな
ると再び一定時間開動作させるのが好ましい。本制御に
より高外気温時にも吹出温度が過大とならない効果があ
る。
の冷房運転中に、例えば外気温度が高くなった場合、吹
出空気温度TDが最高吹出空気温度設定装置18bによ
り設定された値TDMAXよりも高くなった場合、前項
3と同様にダンパ装置9は逆転され、低温室内空気が高
温外気と混合されろことにより、蒸発器6へ入る混合空
気温度は外気温度よりも低くなるのでTDはTDMAX
よりも低くなる。その時点でダンパ装置9は停止される
が、その後(T、DMAX−TD)が一定温度以上とな
ると再び一定時間開動作させるのが好ましい。本制御に
より高外気温時にも吹出温度が過大とならない効果があ
る。
第3図に従来のドラフト防止機能不付機のサーモオフ時
の吹出温度変化の比較を示す。
の吹出温度変化の比較を示す。
第4図に従来の吹出温度過昇防止機能不付機との高外気
温時の吹出空気変化の比較を示す。
温時の吹出空気変化の比較を示す。
尚1本実施例は冷房時用に示したが、各温度比較式を逆
にすれば暖房制御にも適用できる。即ち。
にすれば暖房制御にも適用できる。即ち。
暖房サーモオフ時には、(TR3−TD)>ΔTDWの
場合に室内空気を外気と混合させるようにして、吹出空
気温度が最低吹出温度よりも低くなれば同様にして吹出
空気温度の過低下を防止できる。
場合に室内空気を外気と混合させるようにして、吹出空
気温度が最低吹出温度よりも低くなれば同様にして吹出
空気温度の過低下を防止できる。
本発明は上記のように構成したので、
1、サーモ(”)FF時の吹出温度の急変を防ぐことの
みならず、間接的には外気多湿高温時の室内湿度の急上
昇を防止でき、 2、高外気時に於ける冷房運転に於いても若干の全外気
導入性を犠牲にて、適切な吹出温度を得ることかできる
。換言すれば、従来この制御技術がなかったので、全外
気空調に対しては熱交換器面積に対して処理風量は通常
の2/]、程度であったが、この方式によりまれな高外
気温時の全外気性を犠牲にす九ば、通常の風量が適用で
きる。
みならず、間接的には外気多湿高温時の室内湿度の急上
昇を防止でき、 2、高外気時に於ける冷房運転に於いても若干の全外気
導入性を犠牲にて、適切な吹出温度を得ることかできる
。換言すれば、従来この制御技術がなかったので、全外
気空調に対しては熱交換器面積に対して処理風量は通常
の2/]、程度であったが、この方式によりまれな高外
気温時の全外気性を犠牲にす九ば、通常の風量が適用で
きる。
第1図は本発明の一実施例の全体システム図、第2図は
同システムの制御回路回、第3図および第4図は従来技
術との吹出温度変化比較図。
同システムの制御回路回、第3図および第4図は従来技
術との吹出温度変化比較図。
Claims (1)
- 1、圧縮機、凝縮器、膨脹弁および室外送風機よりなる
室外ユニットと、蒸発器および室内送風機からなる室内
ユニットとを配管により接続して冷凍サイクルを形成し
、前記室内ユニットに対しては専ら室外空気を導入して
室内へ供給する全外気式空調機に於いて、室内送風機吸
入側に室内よりの換気通路を設け、前記通路内にダンパ
装置を設け、高外気温時等に冷房運転時の室内サーモO
FF時には吹出空気温度が室内温度設定値よりも一定値
以上高くならない様必要に応じて室内空気を室外空気と
混合させるようダンパ装置を駆動し、室内サーモON時
には室内換気通路を遮断するよう前記ダンパ装置を駆動
させることを特徴とした全外気空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201852A JPH0252944A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 全外気空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201852A JPH0252944A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 全外気空調制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252944A true JPH0252944A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16447954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201852A Pending JPH0252944A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 全外気空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252944A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190800A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 除湿空調装置 |
| JP2010112718A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 空気経路の温度分布計測方法 |
| CN102425820A (zh) * | 2011-12-10 | 2012-04-25 | 西南科技大学 | 一种可以实现夜间通风的分体式空调器 |
| JP2016070533A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
| CN112880142A (zh) * | 2021-01-28 | 2021-06-01 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调的控制方法、装置及空调 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS489940U (ja) * | 1971-06-15 | 1973-02-03 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP63201852A patent/JPH0252944A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS489940U (ja) * | 1971-06-15 | 1973-02-03 |
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| CN112880142A (zh) * | 2021-01-28 | 2021-06-01 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调的控制方法、装置及空调 |
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