JPH0253103A - リンク式データ伝送ラインの子局 - Google Patents

リンク式データ伝送ラインの子局

Info

Publication number
JPH0253103A
JPH0253103A JP20437288A JP20437288A JPH0253103A JP H0253103 A JPH0253103 A JP H0253103A JP 20437288 A JP20437288 A JP 20437288A JP 20437288 A JP20437288 A JP 20437288A JP H0253103 A JPH0253103 A JP H0253103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
input
refresh
program
transmission line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20437288A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Sakamoto
昇 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20437288A priority Critical patent/JPH0253103A/ja
Publication of JPH0253103A publication Critical patent/JPH0253103A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、リンク式データ伝送ラインにおける複数の
制御点を有する子局に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図はリンク式データ伝送ラインの子局の見取図であ
り、図中(12)は電源ユニット、(13)はCPUユ
ニットを含めた人出力制御ユニット、(14) 、 (
16)はそれぞれ人出力制御ユニット(13)に人力情
報を入力する入力ユニット、(Is) 、 (17)は
それぞれ入出力制御ユニット(13)から出力情報を出
力する出力ユニット、(18)は各ユニット(12)〜
(17)を装着する基本ベースで、該各ユニット(12
)〜(17)間のデータバスの役割をする。
第4図は入出力制御ユニット(13)のハードウェア構
成を示しており、図において、(101)はCP U 
(+02)の制御及び人出力制御を行うためのプログラ
ムが格納されたマイクロプログラムROMであり、No
、1入力ユニット制御用プログラム(a+)、 No、
2出カニニツト制御用プログラム(a、)、・・・、 
No、n入力ユニット制御用プログラム(an)が書込
まれている入力部(103) と、N011出カニニツ
ト制御用プログラム(b、)、 No、2出カニニツト
制御用プログラム(b2)、・・・、 No、n出力ユ
ニット制御用プログラム(bn)が書込まれている出力
部(104) とを備えている。(102)はマイクロ
プログラムを実行するCPU (中央演算処理装置)、
(105)は人出力制御ユニット(13)と、人出力制
御の対象となる入出力ユニット(c+) 、 (C2)
 、 (c、) 。
・・・、  (Cn)とを結ぶ入出力インタフェースで
あり(C++)、(C2+)、(Cst)s”、 (C
n+)はそれぞれ入出力ユニット((+) 、 (C2
ンAC3)、 ・、  (cll)ノ*J御点を示す、
 (106)は情報−時記憶手段を有する伝送ラインイ
ンタフェースである。
第5図は入出力制御を複数制御点に対して行う場合のフ
ローチャートである。図において、ステップ(5)は、
各制御点に対応するユニットが、入力制御を行う入カニ
ニットか出力制御を行う出力ユニットかを判別する判断
分岐、ステップ(10)と(11)は、判断分岐(5)
により実行される入力制御用プログラム及び出力制御用
プログラムである。以下、このようなプログラムが人出
力制御点数分速なっている。
次に動作について説明する。上記伝送ラインインタフェ
ース(10B)は、情報−時記憶手段を有している。リ
ンク式伝送ラインを巡回する情報のうち当該子局に対応
するものが親局により変更されると、この情報が当該子
局に到達したとき情報−時記憶手段の当該記憶内容を更
新する。これは子局に付属する当該比カニニットに伝え
られる。
方、子局に付属する入カニニットから送られて来る情報
に変更があると、情報−時記憶手段の記憶している記憶
内容のうち該当する入力情報を更新する。リンク式伝送
ラインを巡回する当該子局に対応する情報が当該子局に
到達したと幹リンク式伝送ラインを巡回する当該子局の
当該情報を更新し、再びリンク式伝送ライン内を巡回さ
せる。以上のように常にリンク式伝送ライン内を巡回す
るデータを更新したり、リンク式伝送ライン内を巡回す
るデータを親局が変更したとき、これを子局が受けて所
定の動作を行うことをI10リフレッシュど称する。
従来における上記I10リフレッシュの実行は、第4図
のハードウェア構成で行われ、ROM(101)上に格
納されたI10リフレッシュ用プログラムをCP U 
(102)で実行することにより、人出力インタフェー
ス(105)を介して、人出力制御を行うものである。
又、複数の制御点(cll) 、 (C21) 。
(C31)、・・・、  (cn+)があるとき第5図
のソフトウェアフローチャートのように、 Ilo リ
フレッシュ実行に当って、判断分岐(5)によりある制
御点に対応するユニットが入カニニットか出力ユニット
かを判別し、入力ユニットであれば入力制御用プログラ
ムを実行し、出力ユニットであれば出力制御用プログラ
ム(11)を実行するというように各制御点毎に以上の
ステップ(5)と(10)又は(11)の動作を行い、
全制御点分行うことにより1回分の処理を完了していた
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の人出力制御はROM (101)エリアのあらか
じめ固定されたプログラムを利用して行うために、ユー
ザにより任意の位置にフレキシブルに装着される入力ユ
ニットまたは出力ユニットに対して、上記第5図のフロ
ーチャートのように人力か出力かという分岐(5)を設
け、それぞれに対する入力制御用プログラム又は出力制
御用プログラムを準備し、そのいずれを実行するかは上
記の判断分岐(5)の結果によるようにしている。この
ため、判断分岐(5)の入力か出力かという判別を各制
御点毎に実行しなければならないために、実際のI10
リフレッシュが高速にできないという課題があった。
この発、明は上記のような課題を解消するためになされ
たもので、入出力IIJ御時に人力か出力かという判別
を行わなくてもよいリンク式データ伝送ラインの子局を
得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るリンク式データ伝送ラインの子局は、伝
送ラインインタフェースと、人力制御用プログラムおよ
び出力制御用プログラムを格納するROMと、このRO
M内に記憶されているプログラムを実処理の順に連続に
記憶するRAMと、複数の入カニニット、出力ユニット
およびこれらの間の情報の授受を制御するCPUとを備
えたものである。
(作 用〕 この発明においては、あらかじめ人出力ユニットの装着
状況を見て、それに対応したI10リフレッシュ用プロ
グラムをRAM上に構成しておき、その後のIlo リ
フレッシュ時には人出力の判別を行うことなしにRAM
上のI10リフレッシュ用プログラムを順次実行するこ
とにより、高速I10 リフレッシュを実現する。
〔実施例〕
この発明に係わる入出力制御ユニットは、ユーザーがベ
ースに任意に入カニニットまたは出力ユニットの装着を
行ったとき、初回だけ従来のように各制御点毎に人力か
出力かの判断を行い、入力のときはROM内の入力制御
用プログラムのうち該当点番のプログラムを呼び出し、
出力のときはROM内の出力制御用プログラムのうち該
当点番のプログラムを呼び出すようにするが、2回目以
降は1回目で呼び出したプログラムをその順序で別のR
AMに記憶しておいたものを用い実行するようにした。
第1図はこの発明の一実施例を示すハードウェア構成図
、第2図はそれを実行するためのソフトウェアフローチ
ャートである。第1図のハードウェア構成図において、
第4図と同一符合は同一部を示す。図中、(110)は
ROM (101)上に格納された入出力ユニット制御
用プログラム(a、) 、 (a2) 。
”’ 、(an) 、(b+) 、(112) 、””
 、(lln)を実行順序の順に連続に記憶するRAM
であり、この第1図ではNo、1入力ユニット制御用プ
ログラム(a、) 、No、2出カニニツト制御用プロ
グラム(b2)、 No、3入力ユニット制御用プログ
ラム(a、)、・・・、 No、n出力ユニット制御用
プログラム(bn)の順にロードされている場合を示し
ている。
第2図のソフトウェアフローチャートにおいて、ステッ
プ(5)は人出力の判別をする判断分岐であり、ステッ
プ(8) 、 (7)でそれぞれROM(101)上に
格納された入出力制御用プログラム(a、)〜(an)
 、 (b+)〜(bn)をRA M (110)上に
ロードする。以下ステップ(5) 、 (8) 、 (
9)でも上記と同様の判別及びロードを行い、これを各
制御点毎に行っている。またステップ(10) 、 (
lla)は上記のようにROM (101)よりロード
されたR A M (110)上のI10リフレッシュ
用プログラムであり、従来技術の第5図中のステップ(
10) 、 (lla)に相当する。
次に上記実施例の動作を第1図、第2図を参照しながら
説明する。第1図はハードウェア構成を示すもので、個
々のプログラムはR,OM (101)上に格納されて
いるが、実際、常時サイクリックに実行されるI10リ
フレッシュはRA M (110)上に格納されている
I10リフレッシュ用プログラムサブルーチンを順次コ
ールし実行することにより行われ、CP U (102
)  と入出力インタフェース(105) との間で入
出力情報の送受信が行われる。
又、RA M (110)上に格納されたI10リフレ
ッシュ用プログラムは第2図のソフトウェアフローチャ
ートに示した如く、ステップ(5)で人力か出力かとい
う判別を行い、それに従いステップ(6)でROM (
101)上からRA M (110)上へ入力制御用プ
ログラムをロードするかステップ(7)で出力制御用プ
ログラムをロードするかのいずれかを実行する。以下、
ステップ(5)とステップ(8)又はステップ(9)で
上記と同様の動作を全制御点に対して行う。初回だけは
上記のように作動するが、2回目以降は各入出力制御点
単位にRA M (110)上に作成されたステップ 
(10)の入力制御用プログラム及びステップ(lla
)の出力制御用プログラム等のプログラムの集まりをサ
イクリックに常時I10 リフレッシュ時に実行するこ
とにより、高速なIlo リフレッシュを実現している
(発明の効果) 以上のようにこの発明はR,A MをI10構成がフレ
キシブルに変わるIlo リフレッシュ用プログラムの
格納に用い、これをサブルーチンコールすることで入出
力判別のいらないIlo リフレッシュを行うことがで
きるもので、より高速なI10リフレッシュを実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
N1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はそ
の動作を示すフローチャート、第3図は上記を説明する
ための全体構成図、第4図は従来の構成図、第5図はそ
の動作を示す従来のフローチャートである。 (101)  ・・・ROM (102)  ・・・CPU (tOa)・・・伝送ラインインタフェース(110)
・・・RAM なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  伝送ラインインタフェースと、入力制御用プログラム
    および出力制御用プログラムを格納するROMと、この
    ROM内に記憶されているプログラムを実処理の順に連
    続に記憶するRAMと、複数の入力ユニット、出力ユニ
    ットおよびこれらの間の情報の授受を制御するCPUと
    を備えたことを特徴とするリンク式データ伝送ラインの
    子局。
JP20437288A 1988-08-17 1988-08-17 リンク式データ伝送ラインの子局 Pending JPH0253103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20437288A JPH0253103A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 リンク式データ伝送ラインの子局

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20437288A JPH0253103A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 リンク式データ伝送ラインの子局

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0253103A true JPH0253103A (ja) 1990-02-22

Family

ID=16489426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20437288A Pending JPH0253103A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 リンク式データ伝送ラインの子局

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0253103A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5506999A (en) Event driven blackboard processing system that provides dynamic load balancing and shared data between knowledge source processors
EP0561541A2 (en) A method of processing a program by parallel processing, and a processing unit thereof
JP2001507142A (ja) 総称データ交換環境において動的データ参照を提供するシステムと方法
US5404477A (en) Extended memory address conversion and data transfer control system
US5490232A (en) Computer-aided thought process simulation design system
US4591971A (en) Method and apparatus for parallel processing of digital signals using multiple independent signal processors
Pramanick et al. Distributed algorithms for filling MIS vertices of an arbitrary graph by myopic luminous robots
JPS5941209B2 (ja) バイプログラミング可能型電子的会計システム
JPH0253103A (ja) リンク式データ伝送ラインの子局
US5872961A (en) Microcomputer allowing external monitoring of internal resources
JP2791193B2 (ja) プラント制御装置
JPS5819953A (ja) マイクロプログラム制御方式
WO1991004535A1 (en) Memory-module for a memory-managed computer system
JP3308781B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JPH02253440A (ja) 時分割マルチタスク実行装置
US5041970A (en) Cell processor and memory-managed computer system using same
JPH03288906A (ja) Pcの命令実行方式
JPH02273834A (ja) ファジィ推論装置
JP3022398B2 (ja) 仮想計算機方式
JPH0293936A (ja) プロダクションシステムの並列実行方式
JPS58225469A (ja) マルチプロセツサ制御方式
JPS62175831A (ja) タグ付きパイプライン制御方式
JPH03223955A (ja) 情報処理システム
JPH0378035A (ja) タクス実行制御装置
JPH04138582A (ja) 単一命令型並列計算機