JPH0253196A - チケツト発券システム - Google Patents

チケツト発券システム

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JPH0253196A
JPH0253196A JP63203700A JP20370088A JPH0253196A JP H0253196 A JPH0253196 A JP H0253196A JP 63203700 A JP63203700 A JP 63203700A JP 20370088 A JP20370088 A JP 20370088A JP H0253196 A JPH0253196 A JP H0253196A
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terminal
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ticket
center
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JP63203700A
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Yoshihiro Nagao
長尾 吉浩
Masahiko Kato
雅彦 加藤
Sumio Honma
本間 純雄
Masaki Katou
加藤 允基
Shigeo Shimura
志村 繁夫
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi System Engineering Ltd
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Consultant Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、航空券、ギフト券、宝くじ、公営ギャンブル
投票券のような高額な帳票類(以下「チケット」という
)の高い安全性を持つチケット発券システムに係り、特
に、障害時の回復処理などにおいて、この種チケットの
出力漏れ(発券漏れ)や二重出力(二重発券)が行なわ
れるのを防止するのに好適なチケット発券システムに関
する。
〔従来の技術〕
従来のチケット発券システムとして、例えば、rTMs
−4V/SPにおける通番照会」(マニュアル8090
−6−110、第111頁〜第113頁)が知られてい
るが、この方式では、障害発生時には、端末オペレータ
が管理センタ(以下、単に「センタ」と記す)に対して
通番照会を行って得た通番(通し番号)と、障害発生の
直前までに端末側でセンタから受は取った通番を印字し
ているジャーナルシート上の最新通番とを見較べて、障
害時の後処理を行っている。しかし、端末オペレータの
通番照会漏れが発生した場合の対策については、何も配
慮がされていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、センタ、回線、端末等の障害発生時
に、端末オペレータが自分の判断で、故障直前の処理が
不十分で通番に異常が発生したと推測される場合に、シ
ステム回復後の通番照会を行っているが、これでは、必
要な通番照会が十分に行なわれず後処理漏れが生じると
いう問題があった。又、通番照会は人手を介して行なわ
れるため、照会作業に手間がかかる問題があった。
また、端末側が不正に同一通番のチケットの再送を要求
しても、それをチエツクできないため、二重にチケット
を発行してしまうという問題があった。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、障害回復端末オペレータの判断なしにシステム側で
チケットの発行状態を自動的にチエツクし、その結果を
オペレータに正しく判断させて、チケットの発券漏れを
防止すると共に、併せて二重発券のごとき不正行為も防
止できるチケット発券システムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のチケット発券システ
ムは、障害回復後のチケット発券洩れのチエツクを、セ
ンタと端末で自動化するように構成する。
即ち、センタでは、端末からの問い合せに対する応答電
文を送信する際、電文にチケット出力通番を付加すると
共に、センタ内に設けた記憶手段によりそのチケット出
力通番(最終取引終了通番)を記憶しておく。端末側で
は、センタより受信した電文を解析し、チケット出力毎
に出力通番(出力法通番)を端末内の記憶手段に記憶し
ておき、記憶した通番は、次回、端末からセンタへ送信
する問い合せ電文中に付加する。センタでは、端末より
受信した通番と、センタ内で記憶しでいる通番を比較判
定手段で比較することにより、前回の帳票出力処理が正
常に行われたかどうか端末オペレータの介在なしに判定
するように構成する。
〔作用〕
上記構成に基づくイ¥用を説明する。
障害時の後処理を行なうため、センタで最後に行った処
理の通番(最終取引終了通番)をセンタの管理テーブル
に記憶しておく、障害回復後、端末から上がってくる最
終のチケット出力法通番と前記最終取引終了通番とをプ
ログラムで比較し一致確認チェックする。通番不一致と
なった場合、センタプログラムから端末オペレータに対
して通番不一致の旨のメツセージを出力し、端末オペレ
ータがチエツクできるようにする。それによって、障害
時の後処理は、センタと端末の処理一致確認がセンタプ
ログラムにより自動化されるので、チケットの出力漏れ
となることがない、また、上記の比較チエツク機能をも
たせたことにより、不正にチケットの再送を端末から要
求しても、センタのプログラムによるチケット出力通番
チエツクにより不正にチケットを出力することがない。
〔実施例〕
以下に、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例のチケット(帳票)の出力
漏れおよび二重出力防止方式において、センタ側と端末
側の双方で出力通番が管理されるチケットの通番管理状
態を示している。
利用者が端末でチケットを購入しようとする場合、端末
からセンタに問い合せ電文が送られる。
センタは、端末からの問い合せに対してデータ処理後、
端末に送信するチケット毎に出力通番を付加し、その問
い合せ応答で1枚目に出力する通番2と最後に出力する
通番3を該端末管理テーブル1に記憶し、電文を端末に
送信する。
端末は、センタからの問い合せ応答電文を受信後、チケ
ットを出力する都度、通番を出力法通番4として記憶し
、次回センタ問い合せの際、出力法通番4を電文に付加
してセンタへ送信する。
例えば、利用者がある端末から、1回目にチケットを1
0枚求め、その後2回目にもチケットを10枚求めたと
する。最初に、センタの端末管理テーブルの最終取引開
始通番と最終取引終了通番、および、端末のテーブルの
出力法通番は、いずれも“0”にクリヤさiているもの
とする。まず、1回目の端末からセンタへの問い合せで
は、購入枚数(10枚)と共に、端末側テーブルの出力
法通番4の値(“0”)がセンタへ送られる。このとき
センタでのテーブル1の最終取引通番3の値は“0”で
、端末側から送られて来た出力法通番の値と一致する。
そこでセンタは、端末が発行すべき10枚のチケットに
順に1番〜10番の出力通番を付加して端末へ応答電文
を送ると同時に、その−枚目の通番(番号“1”)をテ
ーブル1の最終取引開始通番2に、10枚目の通番(番
号“10”を最終取引終了通番3に書き込む(テーブル
1の更新をする)。端末は、この応答電文を受けると、
順に番号“l”〜”10”を付したチケットを発行(印
字)すると共に、1枚ずつチケットが発行される都度、
端末側テーブルの出力法通番4の値を1”、“2”、3
”・・・・・・、“10”のように更新する0次に、2
回目のときには、端末からは購入枚数(10枚)と共に
出力法通番4の前回の最終値(この場合“10”)が間
合せ電文として送られる。センタでは、端末から送られ
て来た出力法通番の値をテーブル1の最終取引終了通番
3の値(この場合“10”)と比較し、−敗しているの
で、端末が次に発行すべき10枚のチケットに順に11
番〜20番の出力通番を付加して端末へ応答電文を送り
、同時に、開始通番2の値と終了通番3の値をそれぞれ
11”と“20”、に書き替える。以下同様にして、端
末およびセンタのテーブル間の通番チエツクと更新が行
なわれる。
第2図は、第1図のセンタ側の通番チエツク及び通番付
加を行う処理のフローチャートを示している。センタ側
では、端末側から受信した問い合せ電文(201)に含
まれる出力法通番4とセンタ側の端末管理テーブル1の
最終取引終了通番3との比較チエツクを行う (203
)。センタからの応答電文が端末に受信されないなどの
回線障害等のため、比較値が不一致となっていた場合は
、通番照会画面を作成(kJa集)して端末側に送信し
、端末オペレータの指示を受ける(207)、通番(比
較値)、が一致しモいる場合は、該問い合せ取引を行い
(204)、出力チケット毎に通番を付加しく205)
、端末側に電文を送信する(206)。
また、端末側からチケットの再送要求があった場合(2
02)も、端末側の出力法通番4とセンタ側の最終取引
終了通番3の比較チエツクを行う(208)。通番(比
較値)が不一致となっていた場合は、端末側の再送要求
に答える(209)。
通番が一致していた場合は、端末側の再送要求を拒否し
、エラーの旨のメツセージをもつ画面を作成して端末側
に送信する(210)。
第3図は、第1図の端末側の通番記憶及び問い合せ電文
の通番付加を行う処理のフローチャートを示している。
センタ側から受信した問い合せ応答電文(第2図の20
6より)(301)中のチケットの出力通番を、チケッ
ト出力毎に(302)記憶する(303)、所定枚数の
チケットが出力(印字)されれば、1回目は終了する(
304)、次に、その後に、第2回目として、端末側か
らセンタ側に問い合せを行う場合(305)、出力法通
番4に記憶している通番を自動的に電文に付加しく30
6)、センタ側に送信する(307)。ついで、ステッ
プ201へ戻り、同様のことを繰り返す。
本実施例によれば、端末側から次回の問い合せをすると
き、同時に自動的に前回の終りの出力法通番がセンタに
送られ、センタではこれと直前の最終取引終了通番とを
比較チエツクするようにしたので、センタ側での通番チ
エツクにより端末側のチケット出力漏れが、端末オペレ
ータの介入なしで、自動的に行えるという効果がある。
さらに、端末オペレータのチケット二重発行(再送)オ
ペレーションの防止が図れるという効果がある。
〔発明の効果〕
本発明のチケット発券システムによれば、セン夕と端末
の双方に通番を記憶して、プログラムで両通番の同期を
とっておき(両通番を正常時に一致させておき)、セン
タでは両通番を比較して一致性を確認するよう1にした
ので、障害時に、端末オペレータが人手を介してセンタ
へ通番照会する必要がなくなって、自動的に適正に通番
照会を行なうことができるという優れた効果を奏する。
又、端末側のジャーナル用紙も不要で、同じチケットが
2重に出力されない等、優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のセンタ側と端末側で管理し
ているチケットの出力通番の状態図、第2図はセンタ側
の通番チエツク及び通番付与を行う処理のフローチャー
ト、第3図は端末側の通番記憶処理及び問い合せ電文に
記憶通番を付加する処理のフローチャートである。 l・・・・・・・・・端末管理テーブル、2・・・・・
・・・・該端末に対するセンタ側の最終取引のチケット
出力開始通番、3・・・・・・・・・該端末に対するセ
ンタ側の最終取引のチケット出力終了通番、4・・・・
・・・・・出力済通番。 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  端末と、管理センタと、その間を接続する回線とを有
    するチケット発券システムにおいて、端末からの問い合
    せに応じ発行すべきチケットの通番を設定して端末へ送
    信する管理センタ側の送信手段と、前記送信の際に前記
    発行すべきチケットの少くとも最終の通番を記憶する管
    理センタ側の記憶手段と、前記送信された通番に基いて
    チケットを順に出力する端末におけるチケット出力手段
    と、前記出力されるチケットの少くとも最終の通番を記
    憶する端末側の記憶手段と、次回の端末からの問い合せ
    の際に前記端末側の記憶手段に記憶された通番を管理セ
    ンタへ送信する端末側の送信手段と、前記管理センタへ
    送信された通番を前記管理センタ側の記憶手段に記憶さ
    れていた通番と比較し両通番が一致するか否かを判定す
    る比較判定手段とを備え、チケット出力漏れおよび二重
    出力を防止するようにしたことを特徴とするチケット発
    券システム。
JP20370088A 1988-08-18 1988-08-18 チケツト発券システム Expired - Lifetime JP2719578B2 (ja)

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03265990A (ja) * 1990-03-15 1991-11-27 Shibaura Eng Works Co Ltd 券売システム
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