JPS58142471A - 券類発行装置における顧客管理方法 - Google Patents
券類発行装置における顧客管理方法Info
- Publication number
- JPS58142471A JPS58142471A JP57024342A JP2434282A JPS58142471A JP S58142471 A JPS58142471 A JP S58142471A JP 57024342 A JP57024342 A JP 57024342A JP 2434282 A JP2434282 A JP 2434282A JP S58142471 A JPS58142471 A JP S58142471A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tickets
- ticket
- issued
- terminal
- center
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- Pending
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- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分骨〕
本発明はたとえば定期券発行装置等における顧客管層方
法に関する0 〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来、たとえば定期券発行装置等において、端末機が発
行した定期券は第1図に示すように定期券(1)の券面
に印刷された情報中、券番号(2)と発売所基(3)と
によ勤願察管理が行なわれている。上記券番号(鋤は通
常4桁の数字からな珈、各発売所に設置され九端末機自
身が上記券番号(=の管llt−行なっている・なシ、
上記発売所基(3)とは上記定期券(1) ?発行した
端末機が設置されている場所によ〕端末機自身がもって
いる発売所(たとえば五反田駅)のデータである・しか
しながら、仁の管理方法では同一発売所に複数台の端末
機が設置されている場合、同一の券番号(2)および発
売所基(3)を印刷した定期券(1)が発行されること
−なる九め上記券番号(2)によって顧客管理が行なえ
なくなるという欠点を有している。
法に関する0 〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来、たとえば定期券発行装置等において、端末機が発
行した定期券は第1図に示すように定期券(1)の券面
に印刷された情報中、券番号(2)と発売所基(3)と
によ勤願察管理が行なわれている。上記券番号(鋤は通
常4桁の数字からな珈、各発売所に設置され九端末機自
身が上記券番号(=の管llt−行なっている・なシ、
上記発売所基(3)とは上記定期券(1) ?発行した
端末機が設置されている場所によ〕端末機自身がもって
いる発売所(たとえば五反田駅)のデータである・しか
しながら、仁の管理方法では同一発売所に複数台の端末
機が設置されている場合、同一の券番号(2)および発
売所基(3)を印刷した定期券(1)が発行されること
−なる九め上記券番号(2)によって顧客管理が行なえ
なくなるという欠点を有している。
また、センター11KsPいてどの端末機がどのような
券を発行したかを判別するときにも各発売所ごとに発行
される券の券番号(2)が重複しているため管理が不可
能であ)、さらに発売所基(3)もコード化されていな
いため読取〉装置にょシ読み取ることができないという
欠点を有していた◎〔発明の目的〕 本発明は上記事情に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは比較的簡単な構成であ)ながらセンター側で
判別可能な情報を有する参llIを発行させることによ
シ顧客の管理が行なえるようにした券類発行装置におけ
る顧客管理方法を提供しようとするものである口 〔発明の概要〕 本発明は各端末機が発行する券類にそれぞれ異なる券番
号および発売所コードを設けることによルセンター側で
はどの端末機が如何なる券Stt発智 行したものであるかを判別し得るようにしたことt−特
徴とする亀のである・ 〔発明の夷織例〕 以下、本発明を第2図および第3図に示す一爽ものであ
る0図中、定期券aυの右上隅部には券番号nが印刷さ
れているが、この券番号a3は表の上部に示されるよう
に6桁の循環番号、すなわち000001〜99999
9とする0こ\で、桁数は券番号が順次更新され、以前
発売しt券番号と同一になったとき、以前の定期券aυ
あるいは乗車券、指定乗車券、航空機の搭乗券等が無効
となるように設定される0たとえば、券番号C121を
6桁に設定しておくことにより端末機1台が1年間全稼
動し九場合でも最長の定期券の有効期間でも6箇月であ
るため100万枚に達することが、なくなり、券番号の
重1[t−未然に防止できることを意味するΩ11、上
記定期券■の右下隅部には識別コード0が印刷されるが
、この識別コードa3は付表の下部に示されるように誤
操作防止符号Q4 (たとえば′″lO”)のつぎに発
売所コード051発売窓ロコードUs運輸機関コードI
を印刷して構成される0たとえば付表において、発売所
コードO9がム支店、発売窓口コードaeが個人顧客、
運輸機関コート關がG鉄道で奉る場合の識別コード0は
0106”とするもので、第2図に示すように発行箇所
名(たとえばム支店)の後に上記識別コードO3が印刷
さjれる。
□::(すI・″余白) 付 表 つぎに、5113図は1つの発売所に複数台の端末機を
備え、かつ複数の発売所はそれぞれセンターに接続され
たブロックを示したものである。図中(至)は各発売所
にそれぞれ設置されている複数台の端末機と通信回mt
aa’r介して交信可能なセンターで、各発売所@、(
ハ)、(至)にはそれぞれ発売所コード(01)、(0
2)、(03)が1定される。さらにζ各発売所に設置
されている複数台の端末機(A*)s(A 9 s
(Al)””””・(’A” )、 (Bl)l (
B *)t (B j)””””・(an )、および
(ct)t (Cm)t (cs)・・・・・・・・・
(Cn)にもそれぞれ発売窓口コード(ol)t (0
2)l (o3)=−五−(On )i設定し−C;〈
よう、構成ヶゎ薔い、。
券を発行したかを判別するときにも各発売所ごとに発行
される券の券番号(2)が重複しているため管理が不可
能であ)、さらに発売所基(3)もコード化されていな
いため読取〉装置にょシ読み取ることができないという
欠点を有していた◎〔発明の目的〕 本発明は上記事情に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは比較的簡単な構成であ)ながらセンター側で
判別可能な情報を有する参llIを発行させることによ
シ顧客の管理が行なえるようにした券類発行装置におけ
る顧客管理方法を提供しようとするものである口 〔発明の概要〕 本発明は各端末機が発行する券類にそれぞれ異なる券番
号および発売所コードを設けることによルセンター側で
はどの端末機が如何なる券Stt発智 行したものであるかを判別し得るようにしたことt−特
徴とする亀のである・ 〔発明の夷織例〕 以下、本発明を第2図および第3図に示す一爽ものであ
る0図中、定期券aυの右上隅部には券番号nが印刷さ
れているが、この券番号a3は表の上部に示されるよう
に6桁の循環番号、すなわち000001〜99999
9とする0こ\で、桁数は券番号が順次更新され、以前
発売しt券番号と同一になったとき、以前の定期券aυ
あるいは乗車券、指定乗車券、航空機の搭乗券等が無効
となるように設定される0たとえば、券番号C121を
6桁に設定しておくことにより端末機1台が1年間全稼
動し九場合でも最長の定期券の有効期間でも6箇月であ
るため100万枚に達することが、なくなり、券番号の
重1[t−未然に防止できることを意味するΩ11、上
記定期券■の右下隅部には識別コード0が印刷されるが
、この識別コードa3は付表の下部に示されるように誤
操作防止符号Q4 (たとえば′″lO”)のつぎに発
売所コード051発売窓ロコードUs運輸機関コードI
を印刷して構成される0たとえば付表において、発売所
コードO9がム支店、発売窓口コードaeが個人顧客、
運輸機関コート關がG鉄道で奉る場合の識別コード0は
0106”とするもので、第2図に示すように発行箇所
名(たとえばム支店)の後に上記識別コードO3が印刷
さjれる。
□::(すI・″余白) 付 表 つぎに、5113図は1つの発売所に複数台の端末機を
備え、かつ複数の発売所はそれぞれセンターに接続され
たブロックを示したものである。図中(至)は各発売所
にそれぞれ設置されている複数台の端末機と通信回mt
aa’r介して交信可能なセンターで、各発売所@、(
ハ)、(至)にはそれぞれ発売所コード(01)、(0
2)、(03)が1定される。さらにζ各発売所に設置
されている複数台の端末機(A*)s(A 9 s
(Al)””””・(’A” )、 (Bl)l (
B *)t (B j)””””・(an )、および
(ct)t (Cm)t (cs)・・・・・・・・・
(Cn)にもそれぞれ発売窓口コード(ol)t (0
2)l (o3)=−五−(On )i設定し−C;〈
よう、構成ヶゎ薔い、。
つぎに、上記構成〈もとづく本発明の作用について説明
する・第4図において、発行所&1)の端末機(ムl)
によシ第2図に示す定−券が発行される場合、定期II
Qm)の右下隅部には発行所名、たとえば■ム支店が印
刷され、さらにこの後に識別コード(たとえば*□II
)、運輸機関コード(fcとえばQ6″′)が連続し
て印刷される。つt D 、識別コードは“0106”
″が得られる0つぎに、定期券唾υの右上隅部にFi6
桁の券番号QB、たとえば”123456”を印刷して
発行する。
する・第4図において、発行所&1)の端末機(ムl)
によシ第2図に示す定−券が発行される場合、定期II
Qm)の右下隅部には発行所名、たとえば■ム支店が印
刷され、さらにこの後に識別コード(たとえば*□II
)、運輸機関コード(fcとえばQ6″′)が連続し
て印刷される。つt D 、識別コードは“0106”
″が得られる0つぎに、定期券唾υの右上隅部にFi6
桁の券番号QB、たとえば”123456”を印刷して
発行する。
上記定期券61に印刷された券番号輪および識別コード
峙を発行した端末機(ムl)がセンター(中央機)(至
)へ伝送することによりセンター翰はこれを受信し管理
する・すなわち、センター(2)は各発行所(2)、儲
、(2)で券が発行されると通信回線Oat介して竜ン
ター内のファイル(図示しない)に上記**号叡りおよ
び識別コードIとともにその他の情報(たとえば氏名2
発駅、経由駅9着駅等)全記憶させる。
峙を発行した端末機(ムl)がセンター(中央機)(至
)へ伝送することによりセンター翰はこれを受信し管理
する・すなわち、センター(2)は各発行所(2)、儲
、(2)で券が発行されると通信回線Oat介して竜ン
ター内のファイル(図示しない)に上記**号叡りおよ
び識別コードIとともにその他の情報(たとえば氏名2
発駅、経由駅9着駅等)全記憶させる。
そして、端末機において券の払戻し暗中再発行時には幽
該端末機からセンター−へ**号a湯および識別コード
[3t−送ることにより、センター(至)はそれに対応
したデータを参照する0そとで、センター−から誤りが
ないという指令が発せられたとI轟鋏端末機は払戻し、
あるいは再発行等の業務を行ない、しかる後センター(
2)に転送してファイルに記憶されているデータを変更
する。
該端末機からセンター−へ**号a湯および識別コード
[3t−送ることにより、センター(至)はそれに対応
したデータを参照する0そとで、センター−から誤りが
ないという指令が発せられたとI轟鋏端末機は払戻し、
あるいは再発行等の業務を行ない、しかる後センター(
2)に転送してファイルに記憶されているデータを変更
する。
したがって、センター(イ)は各端末機が発行した券に
もとづき顧客の管理を敏速、かつ確実に行なうことがで
きる◇ 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば1台の端末機が発行
する券番号の重複を防止するとともに発行所コード、発
行窓口コードおよび運輸機関コードからなる識別コード
を券に印刷しておくよりにしたため発行された券に対す
る顧客の管理を敏速、かつ確実に行なうことができると
いう優れた効果1奏するものである0
もとづき顧客の管理を敏速、かつ確実に行なうことがで
きる◇ 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば1台の端末機が発行
する券番号の重複を防止するとともに発行所コード、発
行窓口コードおよび運輸機関コードからなる識別コード
を券に印刷しておくよりにしたため発行された券に対す
る顧客の管理を敏速、かつ確実に行なうことができると
いう優れた効果1奏するものである0
第1図は従来使用されている券の一例を示す図、第2図
は本発明の一実施例に使用される券の一例を示す図、第
3図は本発明の一実施例を示すセンターと各発行所に設
置された複数台の端末機との関係、説、す、えゎ。プ。 22図、あ、。 (。 11・・・定期券 12・・・券番号13・・
・識別コード 20・・・センター21、 22.
23・・・発売所 ム8.ム、・・・・・・B1*Bm・・・・・・C1p
C!・・・端末機代理人 弁理士、井 上 −男 第1図
は本発明の一実施例に使用される券の一例を示す図、第
3図は本発明の一実施例を示すセンターと各発行所に設
置された複数台の端末機との関係、説、す、えゎ。プ。 22図、あ、。 (。 11・・・定期券 12・・・券番号13・・
・識別コード 20・・・センター21、 22.
23・・・発売所 ム8.ム、・・・・・・B1*Bm・・・・・・C1p
C!・・・端末機代理人 弁理士、井 上 −男 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数O発売所にそれぞれ複数台o111r末機が設置さ
れ、これらの端末機が発行し九歩類【中央で顧客管理す
るものにおいて、上記各端末機によ〕発行される券類に
は循ll使用が可能な複数桁の券番号と、端末機の設置
場所を示す発売所コード、端末機の機体番号を示す機体
コード等からなる識別;−ドとを設け、各端末機が発行
せる上記券類ごとにli書を中央で識別可能にした仁と
t4I黴とする券類発行装置における願書管理方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57024342A JPS58142471A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 券類発行装置における顧客管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57024342A JPS58142471A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 券類発行装置における顧客管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142471A true JPS58142471A (ja) | 1983-08-24 |
Family
ID=12135506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57024342A Pending JPS58142471A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 券類発行装置における顧客管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253196A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-22 | Hitachi Ltd | チケツト発券システム |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57024342A patent/JPS58142471A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253196A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-22 | Hitachi Ltd | チケツト発券システム |
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