JPH025319A - 負荷開閉器 - Google Patents

負荷開閉器

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Publication number
JPH025319A
JPH025319A JP15466588A JP15466588A JPH025319A JP H025319 A JPH025319 A JP H025319A JP 15466588 A JP15466588 A JP 15466588A JP 15466588 A JP15466588 A JP 15466588A JP H025319 A JPH025319 A JP H025319A
Authority
JP
Japan
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pin
lever
disconnector
disk
rotating
Prior art date
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Pending
Application number
JP15466588A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Mita
浩一 三田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Electric Manufacturing Ltd
Original Assignee
Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Electric Manufacturing Ltd filed Critical Toyo Electric Manufacturing Ltd
Priority to JP15466588A priority Critical patent/JPH025319A/ja
Publication of JPH025319A publication Critical patent/JPH025319A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は断路器と真空接触器(以下単に接触器という)
が一体構成された負荷開閉器に関するものである。
〔従来の技術〕
高圧回路の負荷開閉としては、一般に、断路器と接触器
との組み合わせによる場合や、気中負荷開閉器による場
合がある。
前者はコスト的に高くなる傾向があったり、スペースが
大きくなったり、あるいは大切の頻度が少ない場合接触
器のように複雑なリレー構成を有する高度なものを使用
しなければならないなどの問題点がある。
また後者は、寿命の点からみて比較的短かく、さらにア
ークが開放時気中で発生する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
高圧で、負荷がある状態で断路器を開放すると、アーク
が発生して人災を引き起すこともあり、無負荷の状態に
してから断路器を開放するよう検討されている。そこで
、断路器と接触器が一カ所にまとめられて据付られてい
れば、目測でもって負荷がかかっているか否かの判別は
つくが、前述したような問題点やあるいは、共通部品も
当然あり、装置の小形化、経費の軽減という点で問題が
あった。
本発明は上述した点に鑑みて創案されたもので、その目
的とするところは、簡素な構造でしかも小形化が図れ、
コストダウンとなり、さらには人災を引き起すことがな
いよう両者を一体化することによって負荷、無負荷が目
測できる負荷開閉器を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
つまり、その目的を達成するための手段は、断路器と真
空接触器から構成される負荷開閉器において、前記断路
器の開閉動作用の回転軸と同芯上に9円周上の一端に切
り込み溝、ピンおよびストッパーを有する回転円盤と、
この回転円盤の側面部外周近傍にこの回転円盤と同じ径
の円弧を有し1つ投入ピンがはまり込む切り欠き部を円
弧上の一部に設けた押え板と、前記投入ピンを取着し前
記断路器の開閉動作用の回転軸と係合するクランクと、
前記ピンが回転円盤の回動に伴ってU字溝に入り込むレ
バーと、このレバーの一端とピンなどを使用して軸着し
、他端は前記真空接触器の真空スイッチバルブの可動電
極を駆動せしめる駆動軸と係合するクランクと、前記ピ
ンがU字溝に入り込む操作によってレバーとこのクラン
クとでくの字状あるいは逆くの字状を形成するよう備え
られたばねから構成されたものである。
なお、ストッパーの代りに、投入ピンに時計方向に作用
する捩り機構、例えばゼンマイばねを用いて投入ピンが
切り欠き部から外れないようにするなど種種の手段も含
まれる。
〔作 用〕
その作用は、次に説明する実施例において併せて詳述す
る。
〔実 施 例〕
以下、本発明の負荷開閉器の一実施例を、図面に基づい
て詳述する。
第1図は本発明の負荷開閉器の一実施例を示す全体概略
図であり、第1図においては断路器(イ)の開閉動作用
の回転軸1と同芯上に1円周上の一端に切り込み溝P、
ピンhおよびスト、バーあを有する回転円盤2と、この
回転円盤2の側面部外周近傍にこの回転円盤2と同じ径
の円弧qを有し且つ投入ピン3がはまり込む切り欠きi
dを円弧上の一部に設けた押え板4と、投入ピン3を取
着し断路器(イ)の開閉動作用の回転軸1と係合するク
ランク5と、ピン2aが回転円盤2の回動に伴ってU字
溝すに入り込むレバー12と、このレバー12の一端と
軸着し、他端は接触器(嗜の真空スイッチバルブ8の可
動電極8aを駆動せしめる駆動軸9と係合するクランク
15と、ピンムがU字mbに入り込む操作によってレバ
ー12とこのクランク15とでくの字状あるいは反対側
のくの字状を形成するよう備えられたばね6から構成さ
れている。
なお、断路器(イ)は可動側の刃14と固定側の受け7
によって構成され、接触器(旬は第2図の斜視図にその
一部を示すごとく、真空スイッチバルブ8の可動電極8
aを駆動軸9に装着し、固定電極あ側は図示しない負荷
に接続されている。
次に、本発明の主たる部分の構成をもう少し詳細に説明
すると、回転円盤2には、第1図、第3図に示す、ごと
く、円周上の一端に切り込み溝Pが設けられ、さらにこ
の切り込み溝Pに対し時計方向側にピン2aが溶接され
ている。また、この回転円盤2の切り込み溝Pの反時計
方向近傍には後述するストッパー2bが設けられている
。さらに、この回転円盤2と同じ径の円弧qが設けられ
、この円弧qの一部に後述する投入ピン3がはまり込む
切り欠きidを設けた押え板4が本体10に固定されて
いる。そして、回転円盤2の切り込み溝Pと押え板4の
円弧q並びに切り欠きidと係合し、新路器(イ)の回
転軸1との関係は、第4図に示すごとく、クランク5を
構成する一片5aの一端には投入ビン3が固着されてお
り、この投入ビン3には押え板4の円弧qや切り欠き部
dの表面をスムーズに摺接できるようころ11が挿着さ
れ、−片馳の他方には回転軸1が固着され、それぞれの
−片5a。
5bがビンなどで回動可能なよう軸支されている。
次に、回転円盤2のビン2aがレバー12のU字溝すに
入り込んで真空スイッチバルブ8の開閉を行う構成を第
5図に基づいて説明する。なお、ばねを設けて、くの字
状から死点を越えた時点で反対のくの字状になる構造は
公知であるため詳細な説明は省略する。また、第5図に
示すレバー12の前面にはこのレバー12の中心を固定
するビンを取着する板(図示せず)並びにハンドル13
があるが、ここではそれを除いたものが示されている。
すなわち、レバー12の一端にはU字溝すが設けられく
の字状を形成するもう一方にクランク15が設けられ、
これらは回動可能なよう本体10に固着した板に有する
ビン16に取着されている。そしてピンムがU字mbに
深く入るに従ってくの字状の角度は大きくなり、角度が
180°になったとき瞬時に逆くの字状となると共に、
駆動軸9が作用するようばね6がレバー12.クランク
15の両端に張着されている。なお、駆動軸9を回動せ
しめる機構はこれに限らず種種の手段も含まれる。また
、ハンドル13の代りに、モーターによって回転円盤2
を回動せしめることもある。
次に、かようなごとく構成された負荷開閉器の作用につ
いて説明する。
第1図は電源が投入される前の状態を示しており、断路
器(イ)および第2図に示す接触器(0)は開放状態に
ある。
このとき、投入ビン3は回転円盤2の切り込み溝Pに入
り込んでいる。
さて、まず始めに断路器ビ)の投入は、ハンドル13を
時計方向tこ回転すると、投入ビン3は切り込み溝Pか
ら回転円盤2の外周方向へと移動開始する。また同時に
刃14は受け7に次第に接近していき、投入ビン3が回
転円盤2の外周に乗り上げたとき、クランク5によって
完全に断路器(イ)が投入されたことになる。
さらにハンドル13を回転すると、投入ビン3は断路器
イ)の投入が完了したためにその位置1こ静止した状態
となる。そして、回転円盤2の回転によって投入ビン3
も同時に時計方向に回転する。しかし、投入ビン3がこ
の回転によって円弧qから外れてしまったのでは断路器
(イ)の機能をなくすために、切り欠きhdに投入ビン
3、すなわち第4図に示すころ11が入り込む・ そして更にハンドル13を回転すると、回転円盤2のビ
ン2aは、第5図に示すようにレバー12に切り込まれ
たU字mbiこ入り込み、これが深く入り込むに従って
レバー12のくの字状の角度は増し、角度が180°と
なった死点の深さとなったとき、レバー12は反対側の
くの字状となり、クランク15に固着された駆動軸9は
作動し、接触器(0)の電源が投入されて負荷に電圧が
印加されることとなる。
次に、電源投入された状態から開放する場合には、ハン
ドル13を反時計方向に回動する。この作用は投入時の
逆の働きとなり、まず接触器(01が解放され、次に断
路器(イ)が解放される。ここで、断路器(イ)の解放
の際、クランク5は第4図に示すように回転軸lにのみ
取着されているので、切り込みmPに入った投入ビン3
は動くことができず、クランク5は反時計方向に押しや
られ、押え板4の円弧qから外れるため、それ以上移動
させないためのストッパー5が第3図に示すように備え
られている。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、断路器(イ)と接
触器(ロ)が一体構成されているので、従来のように接
触器と断路器の据付場所が離れていていちいち接触器の
解放確認を行ってからまた別の場所に設けられている断
路器の大切を行っていたが、この必要もなく、−カ所で
もって接触器(ロ)の開閉確認が目測でき、それから断
路器(イ)の投入あるいは解放が行える。これらは総て
カムとしての回転円盤2を主体としたf&J2な構成で
あるため素人でも操作が行え、さらに確実に負荷から印
加電圧を解放状態にして断路器(イ)を解放するのでア
ークが発生することがなく、これによって人災を引き起
すことがない。
また、二つのものを一体化したことによって小形化が図
られたばかりか、コストダウンも達成できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の負荷開閉器の一実施例を示す全体概略
構成図、第2図は接触器の一部主要斜視図、第3図は本
発明の主たる部分の説明図、第4図は断路器の一部主要
斜視図、第5図は接触器の開閉作用を説明するための説
明図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・回転円盤、3・
・・・・・投入ビン、4・・・・・・押え板、5.15
・・・・・・クランク、6・・・・・・ばね、7・・・
・・・受け、8・・・・・・真空スイ、チパルブ、9・
・・・・・駆動軸、10・・・・・・本体、11・・・
・・・ころ、12・・・・・・レバー、13・・・・・
・ハンドル、14・・・・・・刃、16・・・・・・ビ
ン、2a・・・・・・ピン、 2b・・・・・・ストッ
パー、P・・自・・切り込み溝、q・・・・・・円弧、
d・・・・・・切り欠き都、(イ)・・・・・・断路器
、(ロ)・・・・・・接触器、8a・・・・・・可動電
極、b・・・・・・U字溝・ 為20

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)断路器と真空接触器から構成される負荷開閉器に
    おいて、前記断路器の開閉動作用の回転軸と同芯上に、
    円周上の一端に切り込み溝、ピンおよびストッパーを有
    する回転円盤と、この回転円盤の側面部外周近傍にこの
    回転円盤と同じ径の円弧を有し且つ投入ピンがはまり込
    む切り欠き部を円弧上の一部に設けた押え板と、前記投
    入ピンを取着し前記断路器の開閉動作用の回転軸と係合
    するクランクと、前記ピンが回転円盤の回動に伴ってU
    字溝に入り込むレバーと、このレバーの一端とピンなど
    で軸着し、他端は前記真空接触器の真空スイッチバルブ
    の可動電極を駆動せしめる駆動軸と係合するクランクと
    、前記ピンがU字溝に入り込む操作によってレバーとこ
    のクランクとでくの字状あるいは逆くの字状を形成する
    よう備えられたばねから構成されたことを特徴とする負
    荷開閉器。
  2. (2)前記ストッパーの代りに、投入ピンに時計方向に
    作用する捩り機構を設けることを特徴とする請求項第(
    1)項記載の負荷開閉器。
JP15466588A 1988-06-24 1988-06-24 負荷開閉器 Pending JPH025319A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15466588A JPH025319A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 負荷開閉器

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JP15466588A JPH025319A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 負荷開閉器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH025319A true JPH025319A (ja) 1990-01-10

Family

ID=15589215

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15466588A Pending JPH025319A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 負荷開閉器

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JP (1) JPH025319A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016045028A1 (zh) * 2014-09-25 2016-03-31 Abb技术有限公司 真空负荷开关

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WO2016045028A1 (zh) * 2014-09-25 2016-03-31 Abb技术有限公司 真空负荷开关

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