JPH0253205A - 磁気記録増幅器 - Google Patents

磁気記録増幅器

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Publication number
JPH0253205A
JPH0253205A JP20439588A JP20439588A JPH0253205A JP H0253205 A JPH0253205 A JP H0253205A JP 20439588 A JP20439588 A JP 20439588A JP 20439588 A JP20439588 A JP 20439588A JP H0253205 A JPH0253205 A JP H0253205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
transistor
current
variable gain
amplifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP20439588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromitsu Yamashita
山下 弘光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20439588A priority Critical patent/JPH0253205A/ja
Publication of JPH0253205A publication Critical patent/JPH0253205A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、記録ヘッド部のインピーダンスが変化して
も記録ヘッド部に与えられる記録電流が変化しない磁気
記録増幅器に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来からVTRに用いられている磁気記録増幅
器を示す回路図である。図において、1は記録されるべ
き信号が入力される入力端子、2は入力端子1から入力
された信号を増幅する記録増幅器、Aは記録増幅器の出
力を記録電流に変換し記録ヘッド部Bに供給する出力段
である。出力段Aと記録ヘッド部BはコンデンサCを介
し接続されている。
出力段Aは、NPNトランジスタQ1及びQ3、PNP
トランジスタQ2及びQ4、定電流源11及びI2によ
り構成されている。トランジスタQ1、Q2はバッファ
用トランジスタであり、これらのトランジスタのベース
は記録増幅器2の出力に接続されている。トランジスタ
Q1は、エミッタが定電流源11を介しGNDに、コレ
クタが電源V。0に各々接続されている。トランジスタ
Q2は、エミッタが定電流源■2を介し電源■。0に、
コレクタがGNDに各々接続されている。トランジスタ
Q3は、記録ヘッド部Bに記録電流1oを供給するため
のものであり、ベースがトランジスタQ2のエミッタに
、コレクタが電源V。0に、各々接続される。トランジ
スタQ4も記録ヘッド部Bに記録電流I。を供給するた
めのものであり、ベースがトランジスタQ1のエミッタ
に、エミッタがトランジスタQ3のエミッタに、コレク
タがGNDに各々接続されている。そして、トランジス
タQ3と04のエミッタ共通接続点は、コンデンサCを
介り記録ヘッド部Bに接続されている。
記録ヘッド部Bは、電流制限用抵抗R・、ロータリート
ランス3,11気ヘツド4により構成されている。ロー
タリートランス3の一方のコイルの一方端はGNDに、
他方端は電流制限紙RR,を介しコンデンサCに各々接
続されている。ロータリートランス3の他方のコイルに
は磁気ヘッド4が接続されている。磁気ヘッド4により
ビデオテープに記録信号が記録される。
第5図は、第4図の回路の各部の電流波形を示す図であ
る。また第6図は、記録ヘッド部Bの等価回路である。
次に動作について第5図を用いながら説明する。
入力端子1に記録すべき信号として、例えば正弦波電圧
が入力されたとする。入力端子1より入力された信号は
、トランジスタQl、Q2を介し、トランジスタQ3.
Q4のベースに供給される。
正弦波電圧の正の半波に対応してトランジスタQ3が導
通し、トランジスタQ3には第5図(a)に示すような
波形の電流が流れる。一方、正弦波電圧の負の半波に対
応してトランジスタQ4が導通し、トランジスタQ4に
は第5図(b)に示すような波形の電流が流れる。従っ
て、出力段Aから記録ヘッド部Bへ供給される記録電流
I。は、第5図(C)に示すようにトランジスタQ3.
Q4に流れる電流を合成した電流となる。
記録ヘッド部Bは、供給された記録電流■。の大きざに
応じ、磁気ヘッド4によりビデオテープに情報を記録す
る。ここで記録電流I。の大きさを、第6図の記録ヘッ
ド部Bの等価回路に基づき求めると、 vo:記録ヘッド部8への印加電圧 し:記録ヘッド部Bのインダクタンス成分ω:角速度 R;記録ヘッド部Bの抵抗成分 となる。
(発明が解決しようとする課題) 従来の磁気記録増幅器は以上のように構成されており、
磁気ヘッド4を長時間使用し、磁気ヘッド4が摩耗して
くるとインダクタンス成分りが小さくなり、(1)式か
られかるように記録ヘッド部8に与えられる記録電流I
。が増加する。そのため、周波数特性が変化したり、V
H8のハイファイのようにビデオテープの深層部に音声
信号を記録し、その上に映像信号を記録する場合、音声
信号がビデオテープの深層部に記録されることにより、
音声信号と映像信号が混在し、お互いに妨害しあうとい
う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、記録ヘッド部のインピーダンスが変化しても
記録ヘッド部へ与えられる記録電流が変化せず、その結
果、周波数特性が変化せず、VH8のハイファイにおい
ては音声信号と映像信号が混在せず、これらの信号がお
互いに妨害しあわない磁気記録増幅器を得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る磁気記録増幅器は、記録されるべき信号
を受けてこの信号を増幅する利得可変増幅器と、磁気ヘ
ッドを含み、前記利得可変増幅器により増幅された信号
を前記磁気ヘッドにより記録媒体に記録する記録ヘッド
部と、前記利得可変増幅器から前記記録ヘッド部へ供給
される記録電流をモニターするモニター部と、前記モニ
ター部によりモニターされた前記記録電流の大きさに応
じ前記可変利得増幅器の利得を変化させ、前記記録電流
を一定に保つ制御手段を備えた構成としている。
〔作用〕
この発明におけるモニター部は利得可変増幅器から記録
ヘッド部へ供給される記録電流をモニターし、制御手段
はモニター部によりモニターされた記録電流の大きさに
応じ可変利1ワ変換器の利得を変化させることにより記
録ヘッド部のインピーダンスの変化にかかわらず記録電
流を一定に保つ。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係る磁気記録増幅器の一実施例を示
す回路図である。図において、第4図に示した従来例と
の相違点は、記録増幅器2の代りに利得可変増幅器2a
を設けるとともに、記録ヘッド部Bに与えられる記録N
流1oをモニターするためのモニター部りと、このモニ
ター部りによりモニターされた記録電流I0の値に応じ
た利得制御11圧5aを利得可変増幅!2aに与え、利
得可変増幅器2の利得を変化させるレベル検知器5を新
たに設番ノたことである。
モニター部りはNPNトランジスタQ5及びQB、PN
PトランジスタQ6及びQ7.ダイオードD1及びD2
.モニター用抵抗R1より成る。
トランジスタQ5は、ベースがトランジスタQ3のベー
スに、エミッタがトランジスタQ3.Q4のエミッタ共
通接続点に、コレクタがダイオードD1を介し電源■c
oに各々接続されている。トランジスタQ6は、ベース
がトランジスタQ4のベースに、エミッタがトランジス
タQ5のエミッタに、コレクタがダイオードD2を介し
てGNDに各々接続されている。トランジスタQ7は、
ベースがトランジスタQ5のコレクタに、エミッタが電
源Vcoに各々接続されている。トランジスタQ8は、
ベースがトランジスタQ6のコレクタに、エミッタがG
NDに、コレクタがトランジスタQ7のコレクタに各々
接続されている。
トランジスタQ5及び、ダイオードD1とトランジスタ
Q7より成るカレントミラーによりトランジスタQ3に
流れる電流を検出し、モニター用抵抗R1に与える。ト
ランジスタQ6及び、ダイオードD2とトランジスタQ
8より成るカレントミラーによりトランジスタQ4に流
れる74流を検出し、モニター用抵抗R1に与える。モ
ニター用抵抗R1は、トランジスタQ8のコレクタとG
ND間にバイアス電圧源と直列に接続され、与えられた
電流を電圧に変換する。
レベル検知器5は、例えばエンベロープ検波器により構
成され、モニター用抵抗R1に生ずる電圧を検知し、そ
の電圧値に応じた利得制御電圧5aを利得可変増幅器2
aに与える。利得可変増幅器2aは、与えられた利得制
御電圧の電圧値に応じ利得を変化させる。その他の構成
は従来と同様である。
次に動作について説明する。入力端子1に正弦波電圧が
入力されると、トランジスタQ3.Q4に流れる電流及
び記録電流I。が第5図に示すような波形になるのは従
来と同様である。この場合、記録電流I。があらかじめ
定められた所定値であれば、レベル検知器5から発生さ
れている利得制御[l電圧5aは変化しない。そのため
利得可変増幅器2aの利得は変化せず、記録電流I0を
一定に保つためのフィードバック回路は安定状態にある
次に、磁気ヘッド3の摩耗により、記録ヘッド部Bのイ
ンダクタンス成分りが小さくなった場合について説明す
る。インダクタンス成分りが小さくなると(1)式より
記録電流I。が増加する。するとモニター用抵抗R1に
生ずる電圧が増加し、レベル検知器5はこの電圧変化に
応答して利得制御電圧5aを変化させる。これに応答し
て利得可変増幅器2aの利得は下げられ、出力段Aに供
給される波形振幅は小さくなる。そのため、トランジス
タQ3.Q4の電流導通度が小さくなり、記録ヘッド部
Bに供給される記録電流I。は減少する。そして、レベ
ル検知器5で検知される電圧値が所定値になった時点で
、利得可変増幅器2aの利得は安定する。
一方、記録ヘッド部Bのインピーダンスが何らかの原因
で大きくなり、記録Ti流I。が減少すると、モニター
用抵抗R,に生ずる電圧が減少する。
すると、レベル検知2!i5はこの電圧変化に応答して
、利得可変増幅器2aの利得を増大させる方向に利得制
御電圧5aを変化させる。そして、利得可変増幅器2a
の利得は大きくなり、出力段Aに供給される波形振幅は
大きくなる。そのためトランジスタQ3.Q4の電流導
通度は大きくなり、記録電流I。は増加する。この場合
も、レベル検知器で検知される電圧値が前記所定値にな
った時点で、利得可変増幅器2aの利得は安定する。
上記のように、記録ヘッド部Bのインピーダンスの変化
にかかわらず記録電流I。を一定に保つようにしている
ので、周波数特性の変化がなく、VH8のハイファイの
場合でも、音声信号と映像信号が混在せず、これらの信
号が互いに妨害しあうことがない。また、記録Ti流の
大小に応じ記録増幅器2の利得を可変することができる
ようにしたので、従来で用いられていた電流制限用抵抗
R4は不要となる。
第1図、第4図に示した回路において、トランジスタQ
3.Q4には大電流が流れる。一般にトランジスタに大
電流が流れると電流増幅率hFEが減少するので、これ
を防止すべくトランジスタQ3、Q4のサイズは大きく
している。そのため、トランジスタQ5.Q6をトラン
ジスタQ3.Q4と同サイズとすると回路面積が大きく
なる。しかし、トランジスタQ5.Q6のエミッタサイ
ズをトランジスタQ3.Q4の1/Nにしても、下記に
示す(2)式より、トランジスタQ3.Q4のベース・
エミッタ間電圧とトランジスタQ5.Q6のそれとは等
しくなる。
・・・(2) V :トランジスタのベース・エミッタF 間電圧 k : ボルツマン定数 T : 絶対温度 q : 電荷量 ■E :エミツタ電流 I8:飽和電流 そのため、トランジスタQ5.Q6のサイズをトランジ
スタQ3.Q4の1/Nにしても、トランジスタQ3.
Q4に流れる電流をモニターすることができる。第2図
はトランジスタQ5.Q6のサイズをトランジスタQ3
.Q4のサイズの1/Nにした場合の各部の電流波形図
である。
第3図はこの発明の他の実施例を示す図であり、モニタ
ー部りの他の態様を示している。第3図(a)は第1図
に示した実施例でのダイオードD2、トランジスタQ6
.Q8をなくし、記録電流の半波成分をモニターするよ
うにしたものである。第3図(b)は第1図に示した実
施例でのダイオードDi、D2、トランジスタQ6.Q
7.Q8をなくし、モニター用抵抗R5をトランジスタ
Q5のコレクタに接続し、記録電流の半波成分をモニタ
ーするようにしたものである。これらの構成によっても
上記実施例と同様の効果が得られる。
また、第1図、第3図で示した実施例ではトランジスタ
Q5あるいはQ6を介し、記録電流をモニターするよう
にしたが、記録電流(トランジスタQ3.Q4に流れる
電流)を直接モニターしてもよい。つまり、トランジス
タQ3.Q4のコレクタ電流を上記実施例と同様の方法
によりモニターすればよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、利得可変増幅器から
記録ヘッド部へ供給される記録電流をモニターするモニ
ター部と、モニター部によりモニターされた記録電流の
大きさに応じ利得可変増幅器の利得を変化させ、前記記
録電流を一定に保つ制御手段を設けたので、記録ヘッド
部のインピーダンスが変化しても記録電流を一定に保つ
ことができ、その結果周波数特性が変化せず、VH8の
ハイファイにおいては音声信号と映像信号が混在せず、
これらの信号がお互いに妨害することがないという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
1図の回路の動作を示す電流波形図、第3図はこの発明
の他の実施例を示す回路図、第4図は従来の磁気記録増
幅器を示す回路図、第5図は第4図の回路の動作を示す
電流波形図、第6図は磁気記録増幅器の記録ヘッド部の
等何回路を示す図である。 図において、28は利得可変増幅器、5はレベル検知器
、Bは記録ヘッド部、Dはモニター部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人   大  岩  増  雄 第 図 5、補正の対象 図面の第4図 6゜ 補正の内容

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録されるべき信号を受けてこの信号を増幅する
    利得可変増幅器と、 磁気ヘッドを含み、前記利得可変増幅器により増幅され
    た信号を前記磁気ヘッドにより記録媒体に記録する記録
    ヘッド部と、 前記利得可変増幅器から前記記録ヘッド部へ供給される
    記録電流をモニターするモニター部と、前記モニター部
    によりモニターされた前記記録電流の大きさに応じ前記
    可変利得増幅器の利得を変化させ、前記記録電流を一定
    に保つ制御手段を備えた磁気記録増幅器。
JP20439588A 1988-08-17 1988-08-17 磁気記録増幅器 Pending JPH0253205A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20439588A JPH0253205A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 磁気記録増幅器

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JP20439588A JPH0253205A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 磁気記録増幅器

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JPH0253205A true JPH0253205A (ja) 1990-02-22

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ID=16489833

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JP20439588A Pending JPH0253205A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 磁気記録増幅器

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