JPH0253218A - 回転ドラム装置 - Google Patents

回転ドラム装置

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Publication number
JPH0253218A
JPH0253218A JP20440188A JP20440188A JPH0253218A JP H0253218 A JPH0253218 A JP H0253218A JP 20440188 A JP20440188 A JP 20440188A JP 20440188 A JP20440188 A JP 20440188A JP H0253218 A JPH0253218 A JP H0253218A
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JP
Japan
Prior art keywords
yoke
gimbal spring
spring
head
yokes
Prior art date
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Pending
Application number
JP20440188A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Ogiso
小木曽 健一
Takeshi Kido
城戸 剛
Takafumi Kawasaki
貴文 河嵜
Katsumi Fukuda
福田 克巳
Kageharu Takeuchi
景治 武内
Kenichi Azuma
健一 東
Shoichiro Hara
正一郎 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20440188A priority Critical patent/JPH0253218A/ja
Publication of JPH0253218A publication Critical patent/JPH0253218A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は例えばビデオテープレコーダ(以下VTRと
略記)に関し、回転するドラムに設けられたビデオヘッ
ドを磁気テープの幅方向に移動可能となして磁気記録跡
を忠実にトレースさせるようにした回転ドラム装置の改
良に関する。
[従来の技術] 第5図は例えば特開昭63−25821号公報に示され
た従来の回転ドラム装置におけるヘッド駆動部を示す部
分断面図であり、図において、(1)はヘッド、(2)
は先端にヘッド(1)を取り付けた非磁性体の第1ジン
バルバネ、(3)は第1ジンバルバネに取り付けられた
円筒形コイル(4)は第1ジンバルバネ(2)と平行に
円筒形コイル(3)のもう一方の側に取り付けられた非
磁性体の第2ジンバルバネ、(5)は円筒形コイル(3
)を上下に移動させるために磁気的反作用を生ぜしめる
円柱形磁石部で、第1永久磁石(5a)と第2永久磁石
(5b)および第2永久磁石(5b)に接合された強磁
性体のボール(5c)から構成され、第1永久磁石(5
a)と強磁性体のボール(5c)間にはわずかな隙間が
形成されている。(6)は第1永久磁石(5a)を担持
して上ドラム(7)に装着された強磁性体の第1ヨーク
、(8)は円柱形磁石部(5)と共に磁気的閉回路を構
成するための第2ヨーク、(9)は第2永久磁石(5b
)および強磁性体のボール(5c)を担持したもう一方
の側の強磁性体の第3ヨークである。第1ジンバルバネ
(2)および第2ジンバルバネ(4)はそれぞれ第1、
第3ヨーク(6)、(9)と第2ヨーク(8)の間に外
周部がはさまれて保持されている。(10)はヘッド(
1)に巻かれたコイル、(11)はコイル(10)に接
続された第1フレキシブル基板、(12)は円筒形コイ
ル(3)に接続された第2フレキシブル基板、(13)
は磁気テープである。また第6図(a)は第1ジンバル
バネ(2)の平面図、第6図(b)は第2ジンバルバネ
(4)の平面図であり、これら図において(D)はヨー
ク(6)、(8)、(9)により固定される外周部(E
)と中央のバネ部(F)との架橋部分である。
次に動作について説明する。磁気テープ(13)の信号
はコイル(10)から第1フレキシブル基板(11)を
経て外部に取り出される。一方円柱形磁石部(5)と強
磁性体の第1、第2および第3ヨーク(6)、(8)、
(9)により磁界が構成されているので、外部回路(図
示せず)から第2フレキシブル基板(12)を経て円筒
形コイル(3)に流す電流の方向を変えると、円筒形コ
イル(3)は上下に駆動される。これに伴って第1、第
2ジンバルバネ(2)、(4)が架橋部分(D)を支点
として変位し、かくしてヘッド(1)が磁気テープ(1
3)の幅方向に変位する。従って第7図(a)に示すよ
うに、磁気テープ(13)の通常の送り速度(V+)で
記録した記録跡(A)に対して、テープ送り速度を第7
図(b)に示すように例えば2倍速(V、=2V、)に
した場合には、上記のように円筒形コイル(3)に制御
電流を流し、ヘッド(1)を磁気テープ(13)の幅方
向(B)に移動制御することによりヘッド(1)と磁気
テープ(13)の相対的軌跡(C)を記録跡(A)と一
致させて信号を正確に再生する。
【発明が解決しようとする課題1 従来の回転ドラム装置におけるヘッド駆動部はジンバル
バネ(2)、(4)の外周部(E)全面をヨーク(6)
、(8)、(9)ではさみ込んで固定しているため、ジ
ンバルバネ(2)、(4)の板厚にバラツキがあったり
、ヨーク(6)。
(8)、(9)のジンバルバネ(2)、(4)と接触す
る部分の平面度が悪かったりすると、上下に変位する支
点となる架橋部分(D)が確実に固定できず、バネ特性
が悪くなるためヘッド(1)が正確にテープの記録跡に
合致せず、鮮明な再生画像が得られないとか、ジンバル
バネは非磁性であるためにヨーク間に大きなギャップが
生じて漏洩磁束が大きくなり、回転ドラム゛の近くにあ
る音声ヘッドに影響を与える等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、架橋部分(D)が確実に押さえられ、ヨーク
間のギャップ面積の少ないヘッド駆動部を得ることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わる回転ドラム装置のヘッド駆動部は、非
磁性体のジンバルバネの、外周部とバネ部との架橋部分
近傍のみが外周方向に張り出していて、この張り出した
部分が磁性体のヨークに設けた溝にはまり込むとともに
ヨークにはさまれて固定され、さらに、ジンバルバネの
外周方向に張り出しヨークにはさまれて固定される部分
、あるいはジンバルバネと接触するヨーク側の少なくと
も一方の側に突起を設け、突起を押しつぶすようにヨー
ク間でジンバルバネをはさみつけ、ジンバルバネのはさ
みこみ部分と同一円周上であって、ジンバルバネと接触
しないヨーク部分を密着するようにしたものである。
[作用1 この発明におけるヘッド駆動部は、ジンバルバネの外周
部に突き出た中央のバネとの架橋部分近傍が突起を介し
てヨークにはさまれて固定され、さらにヨークのジンバ
ルバネと接しない部分を密着させ、ヨーク間のギャップ
をなくしたものである。
[実施例1 以下、この発明の実施例を図について説明する。第1図
から第3図において、(9)は従来の装置とおなし第3
ヨークを示す。(14)、(15)は架橋部(D)のみ
が外周方向に出っ張っていて、ヨークと接触する部分に
突起(G)を形成した第1ジンバルバネおよび第2ジン
バルバネで、(16)はジンバルバネと接触する部分に
溝(17)を設けた第2ヨーク、(18)は第2ヨーク
と同様にジンバルバネと接触する部分に溝(17)を設
けた第1ヨークであり、第1ジンバルバネ(14)のヨ
ークの外部に突き出た部分が上下に移動可能なように切
込み(19)が設けられている。なお、第2ヨーク(1
6)とはまりあう第3ヨーク(9)のジンバルバネとの
接触面は平であり、また第1ヨーク(18)とはまりあ
う第2ヨーク(16)のジンバルバネとの接触面も平で
ある。
以上のヨークおよびジンバルバネを組み合わせた状態が
第3図であり、第1ジンバルバネ(14)の架橋部(D
)が第1ヨーク(18)の溝(17)にはまり込んで突
起(G)を介して固定されており、第2ジンバルバネ(
15)の架橋部(D)は第2ヨーク(16)の溝(17
)にはまりこんで突起CG)を介して固定されている。
またジンバルバネと接していない部分のヨークは密着し
ている。
以上のようにして、ジンバルバネの中央のバネとの架橋
部分(D)が確実に第1、第2、第3ヨーり(18)、
(16)、  (9)に固定されるので、テープの送り
速度(■2)に合わせてヘッド(1)を磁気テープ(1
3)の幅方向に移動させる時にガタがなく、円筒形コイ
ル(3)へ供給する制御電流に対するヘッド(1)の移
動量の直線性、再現性が向上し、されにジンバルバネ固
定部と同一円周上のヨーク間のギョップがなくなるので
、漏洩磁束が減少する。
なお、上記実施例では第1ヨーク(18)と第2ヨーク
(16)のそれぞれ一方の側に溝(17)を設けたが、
第2ヨーク(16)の反対側の面および第3ヨーク(9
)側の面、あるいは各ヨークの面に溝(17)を設けて
も良い、また第4図に示すように、ジンバルバネの距離
の近い架橋部間の外周部を残すようにしても、外周部の
剛性が上がり取扱が容易となり、しかも架橋部(D)近
傍が押さえられ、ヨーク間のギャップも従来より小さく
出来るので同様の効果が得られる。また突起は、実施例
と反対側のジンバルの面、あるいはヨーク側の面に設け
ても同様の効果を奏する。さらに、ジンバルバネあるい
はヨークに突起を形成せずに、ジンバルバネをはさみこ
んでいるヨークのジンバルバネと接触する部分に、ジン
バルバネの厚みを越λない深さの溝(17)を設けても
、ジンバルバネの架橋部(D)近傍が押さえられ、しか
も従来よりもヨーク間のギャップが減るので、バネ特性
が安定するとともに漏洩磁束が減少するという効果が得
られる。
〔発明の効果] 以上のように、この発明によればジンバルバネの変位の
支点となる架橋部分近傍を押さえる次うに構成し、ジン
バルバネと接しないヨークの外周部のギャップを無くし
たので、ジンバルバネのバネ特性が安定しヘッドが正確
にテープ幅方向に移動するので、より鮮明な再生画像が
得られ、また漏洩磁束が小さくなるので周囲への影響が
少なくなり製品の品質が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による回転ドラム装置にお
けるヘッド駆動部のジンバルバネを示す平面図、第2図
はこの発明のヘッド駆動部を分解してそのジンバルバネ
およびヨークを示す斜視図、第3図はこの発明のヘッド
駆動部の一部を示す部分断面図、第4図はこの発明の他
の実施例によるジンバルバネを示す平面図、第5図は従
来のヘッド駆動部を示す断面図、第6図は従来のジンバ
ルバネを示す平面図、第7図はVTRにおけるテープと
ヘッドとの相対的軌跡を説明するための図である。 図において、(1)はヘッド、(3)は円筒形コイル、
(5)は円柱形磁石部、(9)、(16)、(18)は
ヨーク、(10)はコイル、(14)、(15)はジン
バルバネ、(17)は溝、(G)は突起である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士  大  岩  増  雄第 図 ギヤラフ。 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円柱形の永久磁石と、その外周に環状のギャップ
    を形成する磁性体のヨークと、前記ギャップ内に位置す
    る円筒形のコイルと、このコイルを中立位置に位置させ
    ようとするとともにヘッドを保持し前記ヨークに一体に
    結合された少なくとも1枚の非磁性体のジンバルバネと
    から構成され、テープの幅方向にヘッドを移動させて記
    録時のヘッド軌跡と任意のテープ送り速度の下でも再生
    時のヘッド軌跡を一致させるようにしたヘッド駆動部を
    備えた回転ドラム装置であって、前記非磁性体のジンバ
    ルバネの、外周部とバネ部との架橋部分近傍のみが外周
    方向に張り出していて、この張り出した部分が磁性体の
    ヨークにはさまれて固定され、さらに前記ジンバルバネ
    をはさみこんでいるヨークのジンバルバネと接触する部
    分に溝を設け、前記ジンバルバネの外周方向に張り出し
    ヨークにはさまれて固定される部分、あるいは前記ジン
    バルバネと接触するヨーク側の面の少なくとも一方の側
    に突起を設け、突起を押しつぶすようにヨーク間で、ジ
    ンバルバネをはさみつけ、ジンバルバネのはさみこみ部
    分と同一円周上であって、ジンバルバネと接触しないヨ
    ーク部分を密着するようになした回転ドラム装置。
JP20440188A 1988-08-17 1988-08-17 回転ドラム装置 Pending JPH0253218A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20440188A JPH0253218A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 回転ドラム装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20440188A JPH0253218A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 回転ドラム装置

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Publication Number Publication Date
JPH0253218A true JPH0253218A (ja) 1990-02-22

Family

ID=16489936

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20440188A Pending JPH0253218A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 回転ドラム装置

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JP (1) JPH0253218A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5438190A (en) * 1991-07-22 1995-08-01 Canon Kabushiki Kaisha Lens control device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5438190A (en) * 1991-07-22 1995-08-01 Canon Kabushiki Kaisha Lens control device

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