JPH0346105A - 複合型磁気ヘッド - Google Patents

複合型磁気ヘッド

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JPH0346105A
JPH0346105A JP18343189A JP18343189A JPH0346105A JP H0346105 A JPH0346105 A JP H0346105A JP 18343189 A JP18343189 A JP 18343189A JP 18343189 A JP18343189 A JP 18343189A JP H0346105 A JPH0346105 A JP H0346105A
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JP
Japan
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head
video
long
reproducing
heads
Prior art date
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Pending
Application number
JP18343189A
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English (en)
Inventor
Akihito Enomoto
昭仁 榎本
Katsuyuki Himeshima
姫島 克行
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオテープレコーダ等の回転磁気ヘッドド
ラムに搭載される複合型磁気ヘッドに関するものである
〔従来の技術〕
一般に、回転磁気ヘッドドラムは、映像へ・ンドのみに
注目した場合、4ヘツド構戒のものが知られている。そ
して、この回転磁気ヘッドドラムには、第5図に示すよ
うに、複合型磁気ヘッド33・36が設けられている。
従来、上記の複合型磁気ヘッド33・36は、映像用標
準記録再生用ヘッド31・34と映像用長時間記録再生
用ヘッド32・35とを有しており、これらの各ヘッド
32・35・31・34を標準記録時と長時間記録時と
で使い分けることにより画質を良好なものにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来の複合型磁気ヘッド33・36では
、第6図に示すように、映像用長時間再生専用ヘッド3
7・38を回転磁気ヘッドドラム39に配設する場合、
上記の複合型磁気ヘッド33・36に加えて映像用長時
間再生専用ヘッド37・38を回転磁気ヘッドドラム3
9に取り付ける必要があり、工程数の増加による組立時
間の増大を招来している。
また、複合型磁気ヘッド33・36と映像用長時間再生
専用ヘッド37・38とは、回転磁気へラドドラム39
の周方向に対して取り付は位置がずれている。従って、
複合型磁気ヘッド33・36の映像用長時間記録再生用
ヘッド32・35で記録した信号を映像用長時間再生専
用ヘッド37・38で再生する場合には、映像用長時間
記録再生用へ・ンド32・35と映像用長時間再生専用
ヘッド37・38とのトラックパターンが異なるために
パターンズレを起こしクロストークによる悪影響を受け
ることになる。
さらに、映像用長時間記録再生用ヘッド32・35と映
像用長時間再生専用ヘッド37・38とを再生時に切り
換えるヘッド切換時には、上記の取り付は位置のずれに
より画面上にV流れが生じて画質が低下することになる
このように、従来の複合型磁気ヘッド33・36が映像
用長時間再生専用ヘッド37・38と共に回転磁気ヘッ
ドドラム39に取り付けられる場合には、組立時間の増
大やパターンズレによるクロストークやヘッド切換時の
画質の低下等の問題が発生することになる。
従って、本発明においては、映像用長時間再生専用ヘッ
ド37・38と共に回転磁気ヘッドドラム39に取り付
けられる際の組立時間の短縮化を可能にし、また、映像
用長時間記録再生用ヘッド32・35と映像用長時間再
生専用ヘッド37・38とのパターンズレによるクロス
トークおよびヘッド切換時の画質の低下を防止すること
ができる複合型磁気ヘッドを提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る複合型磁気ヘッドは、上記課題を解決する
ために、同方向の同一アジマス角を有する2つのギャッ
プが形成されたヘッドチップと、逆方向のアジマス角を
有するギャップが形成されたヘッドチップとが1つのヘ
ッドベースに設けられていることを特徴としている。
〔作 用〕
上記の構成によれば、例えば映像用長時間記録再生ヘッ
ドと映像用長時間再生専用ヘッドとを一体化して、同方
向の同一アジマス角を有する2つのギャップが形成され
たヘッドチップを形成した場合、上記の両ヘッドに形成
されたギャップ間の間隔は、極めて小さなものとなる。
従って、映像用長時間記録再生ヘッドで記録したトラッ
クパターンと映像用長時間再生専用ヘッドで再生するト
ラックパターンとは、殆どずれることがなくクロストー
クによる再生時の悪影響を受けることがない。さらに、
上記の極めて小さなギャップ間の間隔は、映像用長時間
記録再生ヘッドと映像用長時間再生専用ヘッドとを再生
時に切り換えた場合でも画面上にV流れを発生させずに
画質の低下を防止することになる。
また、例えば映像用標準記録再生ヘッドを逆方向のアジ
マス角を有するギャップが形成されたヘッドチップとし
た場合、映像用標準記録再生ヘッドと映像用長時間記録
再生ヘッドと映像用長時間再生専用ヘッドとは、1つの
ヘッドベースに設けられることになる。
従って、上記のヘッドベースを例えば回転磁気ヘッドド
ラムに取り付けた場合には、映像用標準記録再生ヘッド
と映像用長時間記録再生ヘッドと映像用長時間再生専用
ヘッドとが一度にまとめて取り付けられることになる。
従って、この場合には、取り付は時の工程数を減少させ
ることが可能になり、ひいては組立時間の短縮化が可能
になる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
本実施例に係る複合型磁気ヘッドは、第1図に示すよう
に、ヘッドベース15と、このヘッドベース15に固着
された映像用標準記録再生用ヘッド4と映像用長時間記
録再生用ヘッド5と映像用長時間再生専用ヘッド8とを
有している。そして、これらの各ヘッド4・5・8には
、外部巻線溝16・・および内部巻線溝17・・が形成
されており、これらの各外部巻線溝16および各内部巻
線溝17には、図示しないコイルが巻回されるようにな
っている。また、上記の各ヘッド4・5・8には、磁気
テープと摺接する面にギャップ24・23・22が形成
されている。
上記の映像用標準記録再生用ヘッド4は、1つのギャッ
プ24を有したヘッドチップとしてヘッドベース15の
上面に形成された標準用ヘッドベース部18に固着され
ている。一方、映像用長時間記録再生用ヘッド5および
映像用長時間再生専用ヘッド8は、上記の標準用ヘッド
ベース部18に溝条部20を介して形成された長時間用
ヘッドベース部19に固着されている。
上記の映像用長時間記録再生用ヘッド5と映像用長時間
再生専用ヘッド8とは、非磁性接着剤10により2つの
ギャップ23・22を有したヘッドチップ21として形
成されている。これにより、映像用長時間記録再生用ヘ
ッド5と映像用長時間再生専用ヘッド8とは、ギャップ
23・22間の間隔が極めて小さなものになっている。
また、上記の映像用長時間再生専用ヘッド8は、第2図
に示すように、トラック幅Twlが19−に設定されて
いる。さらに、この映像用長時間再生専用ヘッド8は、
ヘッドチップ21の垂線に対して反時計回り方向をマイ
ナス(−)とした場合、アジマス角θ2が一6°に設定
されている。
同様に、このアジマス角θ2は、映像用長時間記録再生
用ヘッド5においても一6@に設定されている。一方、
映像用標準記録再生用ヘッド4のアジマス角θ1は、上
記のアジマス角θ2とは逆方向の+6°に設定されてい
る。そして、上記の映像用長時間再生専用ヘッド8と映
像用標準記録再生用へラド4とのギャップ22・24間
の間隔Xlは、2.7mm以下に設定されている。
上記の複合型磁気ヘッド6は、第3図に示すように、回
転磁気ヘッドドラム9に設けられているまた、この回転
磁気ヘッドドラム9には、回転磁気ヘッドドラム9の中
心点Oを中心として、複合型磁気ヘッド6の180°反
対方向に複合型磁気ヘッド3が設けられている。
上記の複合型磁気ヘッド3は、第4図に示すように、上
述の複合型磁気ヘッド6と同様に映像用長時間再生専用
ヘッド7と、この映像用長時間再生専用ヘッド7に非磁
性接着剤12を介して固着された映像用長時間記録再生
用ヘッド2と、映像用標準記録再生用ヘッドlとを有し
ている。
上記の映像用長時間再生専用ヘッド7は、第2図に示し
た映像用長時間再生専用ヘッド8のトラック幅Twlと
同様の19−のトラック幅Twlに設定されている。そ
して、上記の映像用長時間再生専用ヘッド7および映像
用長時間記録再生用ヘッド2は、アジマス角θ4が+6
°に設定され、映像用標準記録再生用ヘッド1は、アジ
マス角θ3が一6°に設定されている。また、映像用長
時間再生専用ヘッド7と映像用標準記録再生用へラド1
とのギャップ25・26間の間隔X2は、2.7mm以
下に設定されている。
上記の構成において、第3図に示すように、複合型磁気
ヘッド3・6には、映像用標準記録再生用ヘッドト4と
映像用長時間記録再生用ヘッド2・5と映像用長時間再
生専用ヘッド7・8とが一体的に設けられている。従っ
て、回転磁気ヘッドドラム9には、これらの複合型磁気
ヘッド3・6が取り付けられることで、全てのヘッドト
2・7・4・5・8が取り付けられることになる。
これにより、上記の複合型磁気ヘッド3・6を用いて回
転磁気ヘッドドラム9に取り付けた場合には、取り付は
工程数の減少が可能になり、組立時間の短縮化が可能に
なる。
また、第2図および第4図に示すように、映像用長時間
再生専用ヘンドア・8のギャップ25・22と映像用長
時間記録再生用ヘッド2・5のギャップ27・23とは
、間隔が極めて小さなものになっている。従って、映像
用長時間記録再生用ヘッド2・5と映像用長時間再生専
用ヘッド7・8とは、トラックパターンが殆ど同様のも
のになる。これにより、トラックパターン同士のずれに
よるクロストークの悪影響は、映像用長時間記録再生用
ヘッド2・5で記録した信号を映像用長時間再生専用ヘ
ッド7・8で再生する場合でも防止されることになる。
さらに、画質は、たとえ映像用長時間記録再生用ヘッド
2・5と映像用長時間再生専用ヘッド7・8とを再生時
に切り換えた場合でもV流れが発生せずに良好なものと
なる。
〔発明の効果〕
本発明に係る複合型磁気ヘッドは、以上のように、同方
向の同一アジマス角を有する2つのギャップが形成され
たヘッドチップと、逆方向のアジマス角を有するギャッ
プが形成されたヘッドチップとが1つのヘッドベースに
設けられている構成である。
これにより、例えば映像用長時間記録再生ヘッドと映像
用長時間再生専用ヘッドとのへラドチップと、映像用標
準記録再生ヘッドのへラドチップとをヘッドベースに設
けた場合、ヘッドベースを取り付けることで上記の全て
のヘッドを取り付けることができ、組立時間の短縮化が
可能になる。
また、上記の映像用長時間記録再生ヘッドと映像用長時
間再生専用ヘッドとのギャップ間の間隔が極めて小さく
なることで、映像用長時間記録再生用ヘッドと映像用長
時間再生専用ヘッドとのパターンズレによるクロストー
クおよびヘッド切換時の画質の低下を防止することが可
能になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は、本発明の一実施例を示すもので
ある。 第1図は、複合型磁気ヘッドの正面図である。 第2図は、複合型磁気ヘッドにおける各ヘッドチップの
アジマス角を示す説明図である。 第3図は、回転磁気ヘッドドラムに複合型磁気ヘッドを
取り付けた状態を示す説明図である。 第4図は、複合型磁気ヘッドにおける各ヘッドチップの
アジマス角を示す説明図である。 第5図および第6図は、従来例を示すものである。 第5図は、回転磁気ヘッドドラムに複合型磁気ヘッドを
取り付けた状態を示す説明図である。 第6図は、回転磁気ヘッドドラムに複合型磁気ヘッドと
映像用長時間再生専用ヘッドとを取り付けた状態を示す
説明図である。 1・4は映像用標準記録再生用ヘッド(ヘッドチップ)
、2・5は映像用長時間記録再生用ヘッド、3・6は複
合型磁気ヘッド、7・8は映像用長時間再生専用ヘッド
、15はヘッドベース、21はヘッドチップである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、同方向の同一アジマス角を有する2つのギャップが
    形成されたヘッドチップと、逆方向のアジマス角を有す
    るギャップが形成されたヘッドチップとが1つのヘッド
    ベースに設けられていることを特徴とする複合型磁気ヘ
    ッド。
JP18343189A 1989-07-14 1989-07-14 複合型磁気ヘッド Pending JPH0346105A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18343189A JPH0346105A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 複合型磁気ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18343189A JPH0346105A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 複合型磁気ヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0346105A true JPH0346105A (ja) 1991-02-27

Family

ID=16135658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18343189A Pending JPH0346105A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 複合型磁気ヘッド

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