JPH0253218B2 - - Google Patents
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- JPH0253218B2 JPH0253218B2 JP60091206A JP9120685A JPH0253218B2 JP H0253218 B2 JPH0253218 B2 JP H0253218B2 JP 60091206 A JP60091206 A JP 60091206A JP 9120685 A JP9120685 A JP 9120685A JP H0253218 B2 JPH0253218 B2 JP H0253218B2
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- pressure
- converter
- injection
- back pressure
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/21—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device
- G05B19/23—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control
- G05B19/231—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
- G05B19/237—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude with a combination of feedback covered by G05B19/232 - G05B19/235
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/33—Director till display
- G05B2219/33268—D-A, A-D
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45244—Injection molding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、射出成形機に関する。特に、射出機
構の駆動源にサーボモータを使用した電動式射出
成形機における射出圧、背圧制御方法に関する。
構の駆動源にサーボモータを使用した電動式射出
成形機における射出圧、背圧制御方法に関する。
(従来の技術)
従来の射出成形機は、油圧によつて射出機構を
駆動してスクリユーを軸方向に移動させ、射出を
行つていたため、射出圧や背圧の制御は油圧を制
御することによつて調整することができた。一
方、射出機構をサーボモータで駆動し、射出を行
わせる射出成形機も開発されている。
駆動してスクリユーを軸方向に移動させ、射出を
行つていたため、射出圧や背圧の制御は油圧を制
御することによつて調整することができた。一
方、射出機構をサーボモータで駆動し、射出を行
わせる射出成形機も開発されている。
例えば、特開昭58−179631号公報、特開昭59−
3332号公報には、サーボモータによつてスクリユ
ーを軸方向に駆動し射出を行わせる射出成形機が
開示されている。
3332号公報には、サーボモータによつてスクリユ
ーを軸方向に駆動し射出を行わせる射出成形機が
開示されている。
ところで、スクリユーは、射出時においては前
進(金型側へ)し、計量時においてはスクリユー
が回転され樹脂が溶融されることにより、その溶
融圧力によつてスクリユーは押圧され後退する。
そして、射出時には樹脂に加わる射出圧(保圧を
含む)を制御する必要があり、計量時には樹脂に
加わる背圧を制御する必要がある。上述した特開
昭58−179631号公報、特開昭59−3332号公報に開
示されたものは、スクリユーをサーボモータで駆
動し射出を行い、計量時にはクラツチによつてス
クリユーとサーボモータの接続を切り、ブレーキ
装置を用いて背圧を印加している。
進(金型側へ)し、計量時においてはスクリユー
が回転され樹脂が溶融されることにより、その溶
融圧力によつてスクリユーは押圧され後退する。
そして、射出時には樹脂に加わる射出圧(保圧を
含む)を制御する必要があり、計量時には樹脂に
加わる背圧を制御する必要がある。上述した特開
昭58−179631号公報、特開昭59−3332号公報に開
示されたものは、スクリユーをサーボモータで駆
動し射出を行い、計量時にはクラツチによつてス
クリユーとサーボモータの接続を切り、ブレーキ
装置を用いて背圧を印加している。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来例のように、計量時にスクリユー
を軸方向に駆動するサーボモータとスクリユーの
接続をクラツチで切り、背圧をブレーキ装置で与
えようとすると、ブレーキ装置やクラツチ等の余
分な装置を必要とし、又、その制御も難しくな
る。その上、計量時にスクリユーとサーボモータ
が切り離されるから、スクリユー位置をサーボモ
ータに取付けられているパルスコーダ等の位置検
出器で検出できず、スクリユー位置の制御が難し
くなるという問題がある。
を軸方向に駆動するサーボモータとスクリユーの
接続をクラツチで切り、背圧をブレーキ装置で与
えようとすると、ブレーキ装置やクラツチ等の余
分な装置を必要とし、又、その制御も難しくな
る。その上、計量時にスクリユーとサーボモータ
が切り離されるから、スクリユー位置をサーボモ
ータに取付けられているパルスコーダ等の位置検
出器で検出できず、スクリユー位置の制御が難し
くなるという問題がある。
一方、サーボモータのトルクを制御する方法と
して、トルクリミツトをかけて行う方法がある。
このトルクリミツトをかけることによつて、射出
時の射出圧、保圧を制御すると共に計量時の背圧
も制御する方法が考えられるが、射出時の最大射
出圧力に対して計量の際の背圧は約1/10程度と低
いのにも係わらずD/A変換器には数値制御装置
等の中央処理装置を内蔵する制御装置から一単位
量の大きいトルクリミツト指令が与えられるため
に、計量時におけるトルク制限値単位量を細かく
設定することができず、最適背圧を得ることがで
きない。
して、トルクリミツトをかけて行う方法がある。
このトルクリミツトをかけることによつて、射出
時の射出圧、保圧を制御すると共に計量時の背圧
も制御する方法が考えられるが、射出時の最大射
出圧力に対して計量の際の背圧は約1/10程度と低
いのにも係わらずD/A変換器には数値制御装置
等の中央処理装置を内蔵する制御装置から一単位
量の大きいトルクリミツト指令が与えられるため
に、計量時におけるトルク制限値単位量を細かく
設定することができず、最適背圧を得ることがで
きない。
そこで、本発明の目的は、射出圧、背圧を共に
スクリユーを軸方向に駆動するサーボモータによ
つて制御すると共に、射出圧、背圧を夫々そのレ
ンジにおいて適した値に設定し、射出圧、保圧の
制御ができる電動式射出成形機における射出圧、
背圧制御方法を提供することにある。
スクリユーを軸方向に駆動するサーボモータによ
つて制御すると共に、射出圧、背圧を夫々そのレ
ンジにおいて適した値に設定し、射出圧、保圧の
制御ができる電動式射出成形機における射出圧、
背圧制御方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、射出成形機のスクリユーを軸方向に
駆動する駆動源にサーボモータを用い、中央処理
装置を内蔵する制御装置からのトルクリミツト指
令をD/A変換器によりデジタルからアナログ信
号に変換し、上記D/A変換器の出力により、上
記サーボモータへのサーボ回路からのトルク指令
を制限して射出圧、背圧を制御する電動式射出成
形機の射出圧、背圧制御方法において、上記制御
装置からの指令で計量時には上記D/A変換器の
出力レベルを射出時よりも一定割合で低下させて
トルク制限レベルの単位量を小さくし、射出圧、
保圧に対する圧力制限値単位量よりも背圧の制限
値単位量を小さくし、射出圧、背圧を夫々最適値
に制御可能にすることにより、射出圧(保圧)及
び背圧を最適に制御するように上記課題を解決し
た。
駆動する駆動源にサーボモータを用い、中央処理
装置を内蔵する制御装置からのトルクリミツト指
令をD/A変換器によりデジタルからアナログ信
号に変換し、上記D/A変換器の出力により、上
記サーボモータへのサーボ回路からのトルク指令
を制限して射出圧、背圧を制御する電動式射出成
形機の射出圧、背圧制御方法において、上記制御
装置からの指令で計量時には上記D/A変換器の
出力レベルを射出時よりも一定割合で低下させて
トルク制限レベルの単位量を小さくし、射出圧、
保圧に対する圧力制限値単位量よりも背圧の制限
値単位量を小さくし、射出圧、背圧を夫々最適値
に制御可能にすることにより、射出圧(保圧)及
び背圧を最適に制御するように上記課題を解決し
た。
(作用)
D/A変換器は入力されるデジタル値に応じて
アナログ信号を出力し、そのアナログ信号の大き
さは、D/A変換器の全体的出力レベルを高くし
ておけば、デジタル信号の1単位変動に対しアナ
ログ信号の変動は大きくなる。
アナログ信号を出力し、そのアナログ信号の大き
さは、D/A変換器の全体的出力レベルを高くし
ておけば、デジタル信号の1単位変動に対しアナ
ログ信号の変動は大きくなる。
そこで、射出時においては、D/A変換器の出
力レベルを高くし、射出圧、保圧に必要なトルク
範囲をカバーするトルク制限レベルのアナログ信
号レベルが出力されるようにして、射出圧、保圧
を最適な値に設定し、射出圧、保圧を制御する。
一方計量時においては、上記D/A変換器の出力
レベルを一定割合で低下させてトルク制限レベル
の単位量を小さくし、射出時の射出圧、保圧に対
するトルクリミツト単位量よりも計量時の背圧の
トルクリミツト単位量を小さくすることにより射
出時より、計量・混練時のトルクリミツトの値を
小さな値でかつ小さな単位量で細かく設定するこ
とができるようにし、最適な背圧で背圧制御を行
う。
力レベルを高くし、射出圧、保圧に必要なトルク
範囲をカバーするトルク制限レベルのアナログ信
号レベルが出力されるようにして、射出圧、保圧
を最適な値に設定し、射出圧、保圧を制御する。
一方計量時においては、上記D/A変換器の出力
レベルを一定割合で低下させてトルク制限レベル
の単位量を小さくし、射出時の射出圧、保圧に対
するトルクリミツト単位量よりも計量時の背圧の
トルクリミツト単位量を小さくすることにより射
出時より、計量・混練時のトルクリミツトの値を
小さな値でかつ小さな単位量で細かく設定するこ
とができるようにし、最適な背圧で背圧制御を行
う。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の実施例のブロツク図で、1
はコンピユータ内蔵の数値制御装置等で構成され
る図示しない射出成形機を制御する制御装置、2
は中央処理装置(以下CPUという)、3は射出成
形機全体を制御するプログラムを記憶した
ROM、4はデータの一時記憶等に利用される
RAM、5はNCプログラムや成形条件等を記憶
する不揮発性メモリ、6は各種指令やデータを入
力すると共に画像表示を行なうMDi&CRT(デイ
スプレイ付操作盤)、7は入出力回路であり、サ
ーボ回路8及びデジタル−アナログ変換器(以下
D/A変換器という)9等に接続されている。
はコンピユータ内蔵の数値制御装置等で構成され
る図示しない射出成形機を制御する制御装置、2
は中央処理装置(以下CPUという)、3は射出成
形機全体を制御するプログラムを記憶した
ROM、4はデータの一時記憶等に利用される
RAM、5はNCプログラムや成形条件等を記憶
する不揮発性メモリ、6は各種指令やデータを入
力すると共に画像表示を行なうMDi&CRT(デイ
スプレイ付操作盤)、7は入出力回路であり、サ
ーボ回路8及びデジタル−アナログ変換器(以下
D/A変換器という)9等に接続されている。
Mは射出成形機のスクリユーを駆動し、射出を
行わせしめるためのサーボモータ、Pはインクリ
メンタル式のパルスエンコーダである。
行わせしめるためのサーボモータ、Pはインクリ
メンタル式のパルスエンコーダである。
サーボ回路8は、従来から公知のサーボ回路と
ほとんど同じであるが、異なる点はトルクリミツ
ト回路10のバツフア増幅器11が誤差増幅器1
2,13間に設けられている点が相違するのみで
ある。すなわち、サーボモータMの駆動指令とし
て、単位時間の移動量としてパルス列で構成され
る位置指令aが入力されると、この位置指令aと
パルスエンコーダPで検出したサーボモータMの
移動量bとの差分をD/A変換器14で速度指令
値cとしてのアナログ量の電圧に変換される。す
なわち、位置指令aとパルスエンコーダPからの
サーボモータMの移動量bに大きな差があると大
きな値の速度指令値cとして出力され、差が小さ
く位置指令cと移動量bが近づくと小さな値の速
度指令値cとして出力される。さらに、本サーボ
回路は応答性を良くするために速度フイードバツ
クが行なわれており、これは、パルスエンコーダ
Pから信号をF/V変換器15で電圧に変換し、
実際のサーボモータMの速度に対応する電圧vを
上記速度指令値cから減算し、その差すなわち指
令速度cと実速度vの誤差を誤差増幅器12で増
幅して指令トルクeとして出力する。すなわち、
この指令トルクeはサーボモータMの電機子に流
す電流値に対応する電圧として出力される。この
指令トルクeは本実施例においては、バツフア増
幅器11を介して出力され(なお、通常のサーボ
回路においてはこのバツフア増幅器11はなく、
直接指令トルクeが出力される)、この指令トル
クeに対し、さらに応答性をよくするためにサー
ボモータMの電機子電流を検出する電流検出器1
6からの電機子電流に対応する電圧fがフイード
バツクされ、上記指令トルクeと、電機子電流の
フイードバツク信号fとの差を誤差増幅器13で
増幅し、電力増幅器17で増幅してサーボモータ
Mを駆動している。
ほとんど同じであるが、異なる点はトルクリミツ
ト回路10のバツフア増幅器11が誤差増幅器1
2,13間に設けられている点が相違するのみで
ある。すなわち、サーボモータMの駆動指令とし
て、単位時間の移動量としてパルス列で構成され
る位置指令aが入力されると、この位置指令aと
パルスエンコーダPで検出したサーボモータMの
移動量bとの差分をD/A変換器14で速度指令
値cとしてのアナログ量の電圧に変換される。す
なわち、位置指令aとパルスエンコーダPからの
サーボモータMの移動量bに大きな差があると大
きな値の速度指令値cとして出力され、差が小さ
く位置指令cと移動量bが近づくと小さな値の速
度指令値cとして出力される。さらに、本サーボ
回路は応答性を良くするために速度フイードバツ
クが行なわれており、これは、パルスエンコーダ
Pから信号をF/V変換器15で電圧に変換し、
実際のサーボモータMの速度に対応する電圧vを
上記速度指令値cから減算し、その差すなわち指
令速度cと実速度vの誤差を誤差増幅器12で増
幅して指令トルクeとして出力する。すなわち、
この指令トルクeはサーボモータMの電機子に流
す電流値に対応する電圧として出力される。この
指令トルクeは本実施例においては、バツフア増
幅器11を介して出力され(なお、通常のサーボ
回路においてはこのバツフア増幅器11はなく、
直接指令トルクeが出力される)、この指令トル
クeに対し、さらに応答性をよくするためにサー
ボモータMの電機子電流を検出する電流検出器1
6からの電機子電流に対応する電圧fがフイード
バツクされ、上記指令トルクeと、電機子電流の
フイードバツク信号fとの差を誤差増幅器13で
増幅し、電力増幅器17で増幅してサーボモータ
Mを駆動している。
一方、トルクリミツト回路10は、制御装置1
等からのデジタル信号であるトルクリミツト制限
指令値gをD/A変換器9で電流出力として変換
し、電流電圧変換器18でトルクリミツト制限指
令値gに対応する電圧に変換し、トルクリミツト
制限指令値gに対応する電圧−Vrとして、ダイ
オードD2を介してバツフア増幅器11に入力
し、符号変換器19で電流電圧変換器18の符号
変換を行つて、トルクリミツト制限指令gに対応
する電圧+VrとしてダイオードD1を介してバ
ツフア増幅器11に入力している。
等からのデジタル信号であるトルクリミツト制限
指令値gをD/A変換器9で電流出力として変換
し、電流電圧変換器18でトルクリミツト制限指
令値gに対応する電圧に変換し、トルクリミツト
制限指令値gに対応する電圧−Vrとして、ダイ
オードD2を介してバツフア増幅器11に入力
し、符号変換器19で電流電圧変換器18の符号
変換を行つて、トルクリミツト制限指令gに対応
する電圧+VrとしてダイオードD1を介してバ
ツフア増幅器11に入力している。
制御装置1からD/A変換器9に入力されるト
ルクリミツト制限指令gは通常8ビツトからなる
が、本実施例では7ビツトでトルクリミツト制限
指令を構成し、残りの1ビツトをトルクリミツト
指令単位量切換指令として使用する。
ルクリミツト制限指令gは通常8ビツトからなる
が、本実施例では7ビツトでトルクリミツト制限
指令を構成し、残りの1ビツトをトルクリミツト
指令単位量切換指令として使用する。
そして、D/A変換器9には、電圧+Eが抵抗
R3を介して接続され、上記抵抗R3の一端には
抵抗R2、トランジスタTRが接続され、前記ト
ランジスタTRのベースには抵抗R1を介してト
ルクリミツト指令単位量切換指令が入力されい
る。
R3を介して接続され、上記抵抗R3の一端には
抵抗R2、トランジスタTRが接続され、前記ト
ランジスタTRのベースには抵抗R1を介してト
ルクリミツト指令単位量切換指令が入力されい
る。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、MDi&CRT6でスクリユー位置等に合
わせて射出圧力を設定しておく。その結果、制御
装置1はこの設定された射出圧力に対応するトル
クリミツト制限指令gを出力し、ダイオードD
1,D2を介してトルクリミツト制限値として制
限電圧+Vr、−Vrをバツフア増幅器11に入力
することとなる。そして、射出すべく位置指令a
を該サーボ回路8に入力すれば、前述したよう
に、D/A変換器14で電圧として速度指令値c
が出力され、該電圧cとサーボモータMの実速度
に対応する電圧Vとの差が誤差増幅器12で増幅
され、トルク指令値eとして出力される。このト
ルク指令値eは、サーボモータMの電機子に流す
べき電流値に対応する電圧として出力されるもの
で、この電圧eはバツフア増幅器11を介して出
力され、この電圧eとサーボモータMの電機子電
流を検出する電流検出器16からの検出出力f
(電圧)の差を誤差増幅器13で増幅し、電力増
幅器17で増幅し、サーボモータMを駆動し、ス
クリユーを前進させ射出を行うこととなる。一
方、誤差増幅器12からのトルク指令値eの電圧
が上昇し、制御装置1で指令されたトルクリミツ
ト制限指令gに対応して電流電圧変換器18、符
号変換器19及びダイオードD1,D2を介して
入力されている制限電圧+Vr、−Vr以上になる
とダイオードD1,D2は導通し、誤差増幅器1
2からの出力eが該制限電圧+Vr、−Vr以上の
どんな値になろうともバツフア増幅器11の入力
は制限電圧+Vr、−Vrに保持されるからトルク
指令値はこの制限電圧+Vr、−Vr以下に保持さ
れることとなる。その結果、サーボモータMの電
機子電流fは上記制限電圧+Vr、−Vrによつて
制限され一定値でサチユレイトする。よつて、サ
ーボモータMの出力は設定射出圧力に対応するト
ルクリミツト値+Vr、−Vrによつて制限され、
射出圧力は設定した射出圧力以下に制限される。
わせて射出圧力を設定しておく。その結果、制御
装置1はこの設定された射出圧力に対応するトル
クリミツト制限指令gを出力し、ダイオードD
1,D2を介してトルクリミツト制限値として制
限電圧+Vr、−Vrをバツフア増幅器11に入力
することとなる。そして、射出すべく位置指令a
を該サーボ回路8に入力すれば、前述したよう
に、D/A変換器14で電圧として速度指令値c
が出力され、該電圧cとサーボモータMの実速度
に対応する電圧Vとの差が誤差増幅器12で増幅
され、トルク指令値eとして出力される。このト
ルク指令値eは、サーボモータMの電機子に流す
べき電流値に対応する電圧として出力されるもの
で、この電圧eはバツフア増幅器11を介して出
力され、この電圧eとサーボモータMの電機子電
流を検出する電流検出器16からの検出出力f
(電圧)の差を誤差増幅器13で増幅し、電力増
幅器17で増幅し、サーボモータMを駆動し、ス
クリユーを前進させ射出を行うこととなる。一
方、誤差増幅器12からのトルク指令値eの電圧
が上昇し、制御装置1で指令されたトルクリミツ
ト制限指令gに対応して電流電圧変換器18、符
号変換器19及びダイオードD1,D2を介して
入力されている制限電圧+Vr、−Vr以上になる
とダイオードD1,D2は導通し、誤差増幅器1
2からの出力eが該制限電圧+Vr、−Vr以上の
どんな値になろうともバツフア増幅器11の入力
は制限電圧+Vr、−Vrに保持されるからトルク
指令値はこの制限電圧+Vr、−Vr以下に保持さ
れることとなる。その結果、サーボモータMの電
機子電流fは上記制限電圧+Vr、−Vrによつて
制限され一定値でサチユレイトする。よつて、サ
ーボモータMの出力は設定射出圧力に対応するト
ルクリミツト値+Vr、−Vrによつて制限され、
射出圧力は設定した射出圧力以下に制限される。
ところで、射出時においては、トランジスタ
TRはOFFとなり、D/A変換器9には電圧+E
より抵抗R3を介して一定電流が供給されてお
り、この電流値に対してトルクリミツト制限指令
値gの値に応じた電流指令値が出されている。し
かし、計量・混練時には制御装置1からトルクリ
ミツト指令単位量切換指令が出されて、トランジ
スタTRがONとなり、抵抗R2とトランジスタ
TRを介して電流が流れるようになり、前記D/
A変換器9に供給される電流は減少して、D/A
変換器9の出力もそれにつれて減少するから、ト
ルクリミツト指令電圧+Vr、−Vrレベルも全体
的に低下するから、トルクリミツト指令値gに応
じて小きざみにトルクリミツト指令電圧+Vr、−
Vrを変えることができるようになる。
TRはOFFとなり、D/A変換器9には電圧+E
より抵抗R3を介して一定電流が供給されてお
り、この電流値に対してトルクリミツト制限指令
値gの値に応じた電流指令値が出されている。し
かし、計量・混練時には制御装置1からトルクリ
ミツト指令単位量切換指令が出されて、トランジ
スタTRがONとなり、抵抗R2とトランジスタ
TRを介して電流が流れるようになり、前記D/
A変換器9に供給される電流は減少して、D/A
変換器9の出力もそれにつれて減少するから、ト
ルクリミツト指令電圧+Vr、−Vrレベルも全体
的に低下するから、トルクリミツト指令値gに応
じて小きざみにトルクリミツト指令電圧+Vr、−
Vrを変えることができるようになる。
例えば、トランジスタTRがOFFのとき、D/
A変換器9には1mAの電流が供給され、ONの
ときには、0.1mAの電流が前記D/A変換器9
に供給されるように、抵抗R2,R3の値を選択
すると、前記トランジスタTRがONになると前
記D/A変換器9の出力はトランジスタTRが
OFFのときよりも1/10低下したレベルの出力が
出されることとなる。
A変換器9には1mAの電流が供給され、ONの
ときには、0.1mAの電流が前記D/A変換器9
に供給されるように、抵抗R2,R3の値を選択
すると、前記トランジスタTRがONになると前
記D/A変換器9の出力はトランジスタTRが
OFFのときよりも1/10低下したレベルの出力が
出されることとなる。
よつて、例えば射出時の最大射出圧力が2000
Kg/cm2程度であるとD/A変換器9の分解能は、 分解能=最大射出圧力/2n =2000/27=15.6Kg/cm2 となり、トルクリミツト指令値gに対する1単位
量の値が大きいものである。そして、計量・混練
時には最大射出圧力2000Kg/cm2に対して背圧が
200Kg/cm2程度なので、D/A変換器9をこのま
ま使用すると、背圧に対しては、12段階(200/
15.6=12.8)程度しか切換えることができなくな
り、最適な背圧を設定することが難しくなる。
Kg/cm2程度であるとD/A変換器9の分解能は、 分解能=最大射出圧力/2n =2000/27=15.6Kg/cm2 となり、トルクリミツト指令値gに対する1単位
量の値が大きいものである。そして、計量・混練
時には最大射出圧力2000Kg/cm2に対して背圧が
200Kg/cm2程度なので、D/A変換器9をこのま
ま使用すると、背圧に対しては、12段階(200/
15.6=12.8)程度しか切換えることができなくな
り、最適な背圧を設定することが難しくなる。
しかし、前述のようにして、D/A変換器9の
出力レベルを例えば1/10にするとD/A変換器9
の分解能は、 分解能=最大射出圧力/2n・1/10 =2000/27・1/10=1.56Kg/cm2 となつて、トルクリミツト指令値gの1単位量が
小さくなり、27=128段階のトルクリミツト指令
で0〜200Kg/cm2まで小刻みで背圧を変えること
ができる。
出力レベルを例えば1/10にするとD/A変換器9
の分解能は、 分解能=最大射出圧力/2n・1/10 =2000/27・1/10=1.56Kg/cm2 となつて、トルクリミツト指令値gの1単位量が
小さくなり、27=128段階のトルクリミツト指令
で0〜200Kg/cm2まで小刻みで背圧を変えること
ができる。
また本実施例において、D/A変換器9は電流
を出力するものが使用されているが、電圧を出力
するD/A変換器を使用することも可能であり、
前記D/A変換器に接続するバイアスを変えるこ
とにより供給する電圧値を変化させるようにして
もよい。
を出力するものが使用されているが、電圧を出力
するD/A変換器を使用することも可能であり、
前記D/A変換器に接続するバイアスを変えるこ
とにより供給する電圧値を変化させるようにして
もよい。
なお、上記実施例では、サーボモータMとして
DCモータを示しているが、ACモータでも同じで
あり、また、検出器としてパルスエンコーダPを
用いているが、他の検出器のレゾルバ、速度発電
機等でもよい。
DCモータを示しているが、ACモータでも同じで
あり、また、検出器としてパルスエンコーダPを
用いているが、他の検出器のレゾルバ、速度発電
機等でもよい。
(発明の効果)
本発明は、スクリユーを軸方向に駆動するサー
ボモータで射出圧(保圧)及び背圧を制御するよ
うにし、しかも、射出圧(保圧)と背圧とではそ
の圧力範囲が大きく異なるにもかかわらず、射出
時と計量・混練時にD/A変換器の出力レベルを
全体的に切換えて、射出時には射出圧(保圧)に
適した範囲で射出圧(保圧)のためのトルク制限
値を設定できるようにし、計量・混練時には背圧
に適した範囲で射出時と比べ小刻みにトルク制限
値を変えて設定することができるから、射出圧
(保圧)に対しても背圧に対しても最適なトルク
制限により射出圧(保圧)、背圧の制御ができる。
ボモータで射出圧(保圧)及び背圧を制御するよ
うにし、しかも、射出圧(保圧)と背圧とではそ
の圧力範囲が大きく異なるにもかかわらず、射出
時と計量・混練時にD/A変換器の出力レベルを
全体的に切換えて、射出時には射出圧(保圧)に
適した範囲で射出圧(保圧)のためのトルク制限
値を設定できるようにし、計量・混練時には背圧
に適した範囲で射出時と比べ小刻みにトルク制限
値を変えて設定することができるから、射出圧
(保圧)に対しても背圧に対しても最適なトルク
制限により射出圧(保圧)、背圧の制御ができる。
第1図は、本発明の一実施例の要部ブロツク図
である。 1……制御装置、2……中央処理装置、3……
ROM、4……RAM、5……不揮発性メモリ、
6……MDi&CRT、7……入出力回路、8……
サーボ回路、9,14……D/A変換器、10…
…トルクリミツト手段、11……バツフア増幅
器、12,13……誤差増幅器、15……F/V
変換器、16……電流検出器、17……電力増幅
器、18……電流電圧変換器、19……符号変換
器、R1,R2,R3……抵抗、TR……トラン
ジスタ、M……サーボモータ、P……パルスエン
コーダ。
である。 1……制御装置、2……中央処理装置、3……
ROM、4……RAM、5……不揮発性メモリ、
6……MDi&CRT、7……入出力回路、8……
サーボ回路、9,14……D/A変換器、10…
…トルクリミツト手段、11……バツフア増幅
器、12,13……誤差増幅器、15……F/V
変換器、16……電流検出器、17……電力増幅
器、18……電流電圧変換器、19……符号変換
器、R1,R2,R3……抵抗、TR……トラン
ジスタ、M……サーボモータ、P……パルスエン
コーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 射出成形機のスクリユーを軸方向に駆動する
駆動源にサーボモータを用い、中央処理装置を内
蔵する制御装置からのトルクリミツト指令をD/
A変換器によりデジタルからアナログ信号に変換
し、上記D/A変換器の出力により、上記サーボ
モータへのサーボ回路からのトルク指令を制限し
て射出圧、背圧を制御する電動式射出成形機の射
出圧、背圧制御方法において、上記制御装置から
の指令で計量時には上記D/A変換器の出力レベ
ルを全体的に射出時よりも一定割合で低下させて
トルク制限レベルの単位量を小さくし、射出圧、
保圧に対する圧力制限値単位量よりも背圧の制限
値単位量を小さくし、射出圧、背圧を夫々最適値
に制御可能にしたことを特徴とする電動式射出成
形機における射出圧、背圧制御方法。 2 上記D/A変換器に供給する電流値を変えて
該D/A変換器の出力レベルを変える特許請求の
範囲第1項記載の電動式射出成形機における射出
圧、背圧制御方法。 3 上記D/A変換器に供給する電圧を変え該
D/A変換器の出力レベルを変える特許請求の範
囲第1項記載の電動式射出成形機における射出
圧、背圧制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091206A JPS61249724A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 電動式射出成形機における射出圧,背圧制御方法 |
| KR1019860700943A KR900001935B1 (ko) | 1985-04-30 | 1986-04-30 | 사출 성형기용 서보 모우터의 토우크 제한치 단위량의 절환제어방식 |
| US07/002,705 US4759705A (en) | 1985-04-30 | 1986-04-30 | Switching control system for unit torque limit value of servo motor for injection molding machine |
| DE8686902898T DE3672218D1 (de) | 1985-04-30 | 1986-04-30 | System zum schalten und steuern der einheitenanzahl des drehmomentgrenzwerts eines servomotors fuer eine spritzgiessmaschine. |
| PCT/JP1986/000222 WO1986006319A1 (fr) | 1985-04-30 | 1986-04-30 | Systeme de commutation et de commande de quantites unitaires de valeurs limites de couple d'un servomoteur pour une machine de moulage a injection |
| EP86902898A EP0230470B1 (en) | 1985-04-30 | 1986-04-30 | System for switching and controlling unit amount of torque limit value of servo motor for injection molding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091206A JPS61249724A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 電動式射出成形機における射出圧,背圧制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61249724A JPS61249724A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0253218B2 true JPH0253218B2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14019953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091206A Granted JPS61249724A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 電動式射出成形機における射出圧,背圧制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4759705A (ja) |
| EP (1) | EP0230470B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61249724A (ja) |
| KR (1) | KR900001935B1 (ja) |
| DE (1) | DE3672218D1 (ja) |
| WO (1) | WO1986006319A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230917A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-15 | Fanuc Ltd | 射出成形機の射出圧制御方式 |
| JP2727315B2 (ja) * | 1985-10-25 | 1998-03-11 | ファナック 株式会社 | 射出成形機の保圧制御方法 |
| JPS6311320A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-18 | Fanuc Ltd | 過熱防止機能を有する射出モ−タ制御方法 |
| JPS6330226A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-08 | Fanuc Ltd | 保圧から計量への切換制御方法 |
| JPS6330227A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-08 | Fanuc Ltd | 計量終了時におけるスクリュ−停止制御方式 |
| JPH07112711B2 (ja) * | 1987-07-15 | 1995-12-06 | ファナック株式会社 | デジタルサ−ボによる射出成形機制御方式 |
| US4904913B2 (en) * | 1988-07-18 | 1998-06-09 | Power Saving Devices Inc | Motor control system for a plastic forming machine |
| US5231341A (en) * | 1991-09-18 | 1993-07-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Limiter circuit of servo motor control apparatus |
| JP2501764B2 (ja) * | 1992-08-10 | 1996-05-29 | 株式会社神戸製鋼所 | 混練機の制御方法、モニタリング方法及び制御装置 |
| US6695994B2 (en) * | 2001-09-29 | 2004-02-24 | Van Dorn Demag Corporation | Melt pressure observer for electric injection molding machine |
| DE10205016A1 (de) * | 2002-02-07 | 2003-08-21 | Krauss Maffei Kunststofftech | Spritzgießmaschine mit Steuersystem |
| WO2005028181A1 (ja) * | 2003-09-17 | 2005-03-31 | Ube Machinery Corporation, Ltd. | 電動式射出成形機の圧力制御方法および装置 |
| JP4648885B2 (ja) * | 2006-09-19 | 2011-03-09 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機及び射出成形機の制御方法 |
| US8229592B2 (en) * | 2009-05-18 | 2012-07-24 | Noriyuki Akasaka | Device and method for pressure control of electric injection molding machine |
| CN101947840B (zh) * | 2010-08-05 | 2013-09-25 | 华南理工大学 | 全电动注塑机伺服电机控制系统及控制方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3893792A (en) * | 1973-04-06 | 1975-07-08 | Bbf Group Inc | Controller for injection molding machine |
| JPS55129803A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Fuji Electric Co Ltd | Limiter unit |
| JPS5820962U (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-09 | 筑紫産工株式会社 | 手押運搬車 |
| JPS5829428U (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-25 | 宇部興産株式会社 | ベント式可塑化成形装置 |
| JPS593332A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Nissei Plastics Ind Co | 電動式成形機における出力検出方法 |
| JPS58179631A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-20 | Nissei Plastics Ind Co | 射出装置のスクリユ背圧制御方法及び装置 |
| JPS5926236A (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-10 | Meiki Co Ltd | 射出成形機におけるスクリユ作動機構 |
| JPS59136086A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | サ−ボモ−タ制御装置 |
| JPS59224324A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | Nissei Plastics Ind Co | 電動式成形機の射出工程制御方法 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60091206A patent/JPS61249724A/ja active Granted
-
1986
- 1986-04-30 EP EP86902898A patent/EP0230470B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-30 KR KR1019860700943A patent/KR900001935B1/ko not_active Expired
- 1986-04-30 US US07/002,705 patent/US4759705A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-30 DE DE8686902898T patent/DE3672218D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-30 WO PCT/JP1986/000222 patent/WO1986006319A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0230470B1 (en) | 1990-06-27 |
| EP0230470A1 (en) | 1987-08-05 |
| DE3672218D1 (de) | 1990-08-02 |
| JPS61249724A (ja) | 1986-11-06 |
| KR870700491A (ko) | 1987-12-29 |
| US4759705A (en) | 1988-07-26 |
| WO1986006319A1 (fr) | 1986-11-06 |
| EP0230470A4 (en) | 1988-08-29 |
| KR900001935B1 (ko) | 1990-03-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |