JPH0253347B2 - - Google Patents

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JPH0253347B2
JPH0253347B2 JP57052219A JP5221982A JPH0253347B2 JP H0253347 B2 JPH0253347 B2 JP H0253347B2 JP 57052219 A JP57052219 A JP 57052219A JP 5221982 A JP5221982 A JP 5221982A JP H0253347 B2 JPH0253347 B2 JP H0253347B2
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JP
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plates
shelf
bin
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shelf plates
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Application number
JP57052219A
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English (en)
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JPS57175658A (en
Inventor
Uee Hee Iee Emu Yakobusu Furanshisukasu
Eru Jooji Kurifuoodo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Xerox Corp
Original Assignee
Xerox Corp
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Publication date
Application filed by Xerox Corp filed Critical Xerox Corp
Publication of JPS57175658A publication Critical patent/JPS57175658A/ja
Publication of JPH0253347B2 publication Critical patent/JPH0253347B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6538Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H39/00Associating, collating, or gathering articles or webs
    • B65H39/10Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad
    • B65H39/105Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad in rotary carriers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシートを組に丁合いするためのソータ
に関し、特に事務所用複写機とともにまたはその
一部として使用するのに適するソータに関する。
同じ原画書類または情報の複数のコピーを複写
することを強く望まれる場合がしばしばある。更
にまた、何枚かの原画書類を複写する場合には、
コピーの丁合い済みの複数の組を作ることが望ま
しい。これはソータを用いることによつて行なう
ことができる。一般に、ソータは複数のシート受
入れ棚すなわちビン(以下、本書ではビンとい
う)を備えており、各ビンは原画書類の1組のコ
ピーを収集するように設計されている。業界には
種々のソータが知られている。複写機と一緒に商
業的に用いられている大部分のソータは、互いに
間隔をおいて配列となつて延びている複数のトレ
イ部材を備えており、上記配列は、例えば米国特
許第3944207号及び第4015841号におけるように水
平であるか、または米国特許第3977667号におけ
るように垂直である。このようなソータとしては
いろいろの形式のものが知られているる。例えば
米国特許第3414254号に記載されているような移
動ゲート式ソータがあり、このソータにおいて
は、シートは、シート搬送装置により、垂直配列
のビンの開口部を通過して搬送され、そして、可
動式のゲートまたは給送スロートがビン開口部を
横切つて移動し、上記シートをその向きをそらせ
てそれぞれのビンに順々に入れる。他の形式のソ
ータとしては固定式ビン及び各ビンと組合わさつ
たそらせ装置またはゲートを有する形式のものが
あり、シート搬送装置がコピーシートをビン開口
部を通過して前進させ、上記そらせ装置が順々に
作動させられて上記シートを搬送装置からそれぞ
れのビン内へ導く。また最後に、米国特許第
3788640号及び第4055339号に記載されているよう
な移動ビン式ソータがあり、ビン自体が固定式給
送スロートを通過するように割出しされる。この
形式のソータのうちには、例えば米国特許第
3851872号に示されているような、回転軸から半
径方向外方へ延びるビンを有する回転式ソータが
ある。また、米国特許第4073118号に示されてい
るような、固定式給送スロートを通過するように
割出しされる扇状配列のビンを有するソータもあ
る。
或る与えられた容量に対して最大限に小形化す
るためには、ビンがシートで完全に一杯になるよ
うにすべきである。しかし、ビンの容量は、シー
トの積み重なつたスタツクの上に最後のシートを
差し入れるのに必要とする空間によつて制限され
る。この難問題を軽減するために、上掲の種々の
米国特許においては、それぞれのビンのビン入口
開口部の大きさを、シートがビンに入るごとに該
開口部を形成しているビンプレートを相対的に移
動させることによつて選択的に増大させる。
本発明は移動ピン形式のソータに関し、特に、
ゼロツクス技報(Xerox Disclosure Journal)、
第1巻、第4号(1976年4月4日)の第59頁に示
されているようなソータに関するものであり、こ
のソータは可動プレートの配列によつて形成され
る複数のシート受入れ用ビンと、上記ビンのプレ
ートの入力端部を固定式給送スロートを順次通過
させてビン開口部を上記給送スロートと順順に整
合させるように割出しするための手段とを備えて
おり、相隣る上記ビンプレートはビン開口部の大
きさを変化させるために互いに離隔及び接近する
ように相対的に移動可能である。この技報には、
割出し手段は記載されていない。このようなソー
タはまた特開昭53―79545号にも開示されており、
このソータにおいては、一方向的割出し装置が、
ビンが一度に一つずつ給送スロートを通過して落
ちることを許すゼネバホイールを含んでいる。
本発明は、その一つの態様においては、ビンプ
レートが、その最大間隔を制限するように相互連
結されており、給送スロートに対向する位置及び
その一方の側において互いに離隔し、上記給送ス
ロートの他方の側において互いに接近するように
構成されており、割出し手段が上記ビンプレート
に順次係合することを特徴とする。
本発明は、他の態様においては、割出し手段が
ビンプレートと順次係合してこれらを給送スロー
トの各側から他の側へ順々に移動させるようにな
つており、上記ビンプレートは、上記割出し手段
から一つの方向に遠ざかるように偏倚されてお
り、且つ、上記偏倚に抗して上記割出し手段によ
る該ビンプレートの係合を許すためにその最大間
隔を制限するように相互連結されていることを特
徴とする。
ビンプレートを給送スロートの一方の側におい
て互いに離隔させることにより、ビンからのシー
トの組の取出しが容易となり、また、割出し手段
をビンプレートに対して作用させることにより、
給送スロートとのビン開口部の整合の正確性が得
られる。
好ましくは、割出し手段は、ビンプレートと係
合する断続的環状フランジを含むホイールを備え
ており、そして、他の態様においては、本発明
は、割出し手段が、ビンプレートと順次係合して
これらを給送スロートの各側から他の側へ順々に
移動させるように配置された断続的環状フランジ
を有するホイールを備えていることを特徴とす
る。適当に、上記環状フランジは周縁的に間隔を
おく2つの環状部分を含む。
一つの好ましい実施例においては、ビンプレー
トは、扇状配列に配置されており、且つ、その内
端部が突き合わさつて最大ビン間隔を限定するよ
うに取付けられている。適当に、ビンプレートは
弧状取付け板を通つて突出することによつて回転
可能に取付けられている。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図について説明すると、図示の自動ゼログ
ラフイ式複写機10には、該複写機10内で作つ
たコピーシートを収集するための本発明にかかる
シートソータ20が取付けられている。本発明は
自動ゼログラフイに特に適するものであるが、複
写機20は、切断した材料シートが組に丁合いす
るために順次に排出されるようになつている任意
の数の装置とともに用いるのに同様に好適する。
複写機10は感光性ドラム11を有しており、
該ドラムは矢印方向に回転して、一連のゼログラ
フイ処理ステーシヨン、すなわち、帯電ステーシ
ヨンA、像形成ステーシヨンB、現像ステーシヨ
ンC、転写ステーシヨンD、及びクリーニングス
テーシヨンEを順々に通過するようになつてい
る。
複写すべき書類はプラテン12上に置かれ、レ
ンズ13及びミラー14を含む移動式光学系によ
つて走査され、上記ドラムの面上に像映ステーシ
ヨンBにおいて流れ光像を作る。上記ドラムは帯
電ステーシヨンAにおいて既に帯電させられてい
る。次いで、上記光像は現像ステーシヨンCにお
いて現像されて可視のトナー像を形成する。切断
された紙のシートが、シート給送装置16によ
り、シート整合装置17を介して、上記ドラム面
上の画像との同期関係で、昇降式送出しトレイ1
5から転写ステーシヨンDへ移動させられる。転
写の後、コピーシートはドラム面から剥され、フ
ユージングステーシヨンFへ導かれる。ドラム面
自体は引き続いてクリーニングステーシヨンEを
通過し、該ステーシヨンにおいて、上記ドラム面
上に残つている残留トナーは、該ドラム面が再び
帯電ステーシヨンAで帯電させられる前に、除去
される。フユージングステーシヨンから離れ去る
と、画像定着済みのコピーシートは複写機出力ロ
ーラ18へ送られる。この出力ローラはソータ2
0の直ぐ隣りに位置しているか、または該ソータ
の入力部を形成している。第1図を見れば解るよ
うに、コピーシートは面を上向きにしてソータ2
0へ送られる。
第1図ないし第6図を参照して説明すると、ソ
ータ20は5つのシート受入れ棚すなわちビンB
1ないしB5を備えている。上記ビンは、該ビン
へ送り出されるシートをそれぞれ支持する一並び
の可動プレート1ないし5及びビンB5の次にあ
るカバープレート5aによつて形成されている。
上記一並びのビンプレートは固定軸21中心に回
転自在に枢着されており、ビンプレート1ないし
5の入力端部を複写機10から順次送られてくる
シートが通る固定式または定置式の給送スロート
22を順順に通過させて割出しし、ビン開口部を
上記給送スロートと順々に整合させるようになつ
ている。上記ビンプレートの割出しは、この実施
例においては、後で詳述する双方向割出しホイー
ル23によつて行なわれる。ビンプレート自体
は、ビン開口部の大きさを変化させるために、互
いに離隔及び近接するように相対的に移動可能で
ある。
第1図及び第2図に示すように、ソータ20は
複写機10の出力側に取付けられており、その入
力部24を複写機ロール18に対向させている。
ソータの入力部24は固定された下部案内板25
及び枢着された上部そらせバツフル26を備えて
おり、上記そらせバツフルは、第1図及び第2図
に実線で示すようなシートが通路27に沿つて固
定式給送スロート22へ導かれるときの上昇位置
と、第2図に破線で示すようなシートが面28を
横切つて上記ソータの頂部によつて形成される臨
時的トレイTへ導かれるときの下降位置との間で
移動させられる。臨時的出力トレイまたは非分類
トレイTは、コピーを分類する必要のない場合ま
たはソータが非作動の場合にコピーを収集し、ま
たは、ソータが一杯になつているときのオーバフ
ロー路として用いられる。
第2図に示すように、可動そらせ板すなわちバ
ツフル26は、ソレノイド31によつてロツド3
0を介して作動させられる枢着レバー29によ
り、その上昇限界位置と下降限界位置との間で移
動させられる。上記レバーはばね29aによつて
その上昇位置へ弾発されており、ソレノイド31
が作動すると上記レバーは下降させられる。この
構成により、後で説明するように、そらせ板26
をその駆動装置から分離させてジヤムすなわちシ
ートの詰まりに接近することができる。
ビンの配列はほぼ垂直に配置されており、通路
27は、入力部24からソータの頂部を横切つて
ほぼ水平に延びる部分、及びシートを下方へビン
内へ導くための下方へ傾斜した部分を含んでい
る。通路27は上部及び下部のバツフル板で形成
される。図では、そのうちの上部の板27aだけ
が見えている。シートは、下部案内バツフル内に
設置され且つ案内通路の水平部分に沿う共動的反
作用ロール33を有する中央の狭い、例えば3.5
cm巾の駆動ベルト32によつて通路27に沿つて
搬送される。上記ベルトは、該ベルトを通路27
に一致させるように配置されておつて径大ローラ
34aを含むガイドローラ34に掛かつている。
上記径大ローラは、上記通路の水平部分と傾斜部
分との間になだらかな移行部を提供する。
ビンB1ないしB5をほぼ垂直または直立の配
列に配置し、複写機に面を向けているビンプレー
トの面上にシートを収集することにより、シート
はビン内に面を下向きにして支持され、従つて、
1ないしNの順序で個々のビンに給送されるシー
トはこの順序でビン内に配置される。
第2図に示すように、用紙通路27は、特に詰
まつたシートを取り払うために、該通路に対する
接近路を提供するように分割される。この目的の
ために、頂部及び端壁36の一部分を含むカバー
35の一部分は上部バツフル27a及びそらせバ
ツフル26を支持するL字形の扉37を形成して
おり、該扉はピボツト37a中心に第2図に示す
開放位置まで蝶番式に開くことができる。上記扉
の開く角度を制限するために、折たたみリンク3
8が扉37とソータフレームに固定された取付け
体39との間に枢着されており、扉が落ちて完全
に開くことを防止する。扉37を開くと、連動ス
イツチ40(第3図)がソータへの給電路を絶
つ。
ソータは複写機10に取付けられており、その
入力部24は出力ロール18に対向する複写機側
壁内の開口内に延びている。このような構成にな
つているので、そらせバツフル26を扉37に設
けることにより、用紙通路への接近用通路が複写
機出力ロール18の真後ろで得られる。
第2図に示すように、ソータ20は複写機の端
部に懸架され、スペーサボルト42によつて複写
機のフレーム41に連結されている。複写機自体
は4つのキヤスタ43(第2図では、そのうちの
1つが見えている)上に取付けられており、ま
た、移送中に、または過大の下向き力がソータに
かかつた場合に、複写機とソータとの組合体が転
覆することを防止するために、足44が複写機か
らソータの下に突出している。
ビンB1ないしB5は、ホイール23により、
ビンB1が給送スロート22に対向しておつて全
てのビンが最大間隔に拡がつている第3図に示す
位置と、ビンB5が拡がつて給送スロートに対向
しておつてビンB1ないしB4が折りたたまつて
いる第4図に示す位置との間で割出し可能であ
る。このような構成になつているので、ビンの全
部を第3図に示すように拡げてシートの組をその
完全性を損うことなしにビンから容易に取り出す
ことができ、一方、第4図に示すように給送スロ
ートの他の側でビンを折りたたむことによつてソ
ータの配置を小じんまりさせて場所を節約するこ
とができる。本発明の好ましい特徴によれば、給
送スロートの片側において該スロートに対向する
ビンプレートの間隔拡げは、ビンプレートを割出
し手段から遠くへ上記側の方へ偏倚させ、そし
て、ビンの最大間隔を制限し、且つ、上記偏倚に
対抗して上記割出し手段によるビンプレートの係
合を許すようにビンを相互連結することによつて
得られる。すなわち、第3図に見るように、ビン
配列は枢軸21中心に支点支持されたねじりばね
45によつて時計方向または右へ偏倚させられて
おり、上記ばねは、その一端部を、ビンプレート
を支持しているビンホルダ47に係合させてお
り、その他端部は番号46におけるソータフレー
ムまたはカバーの固定部に係合している。
ビンプレートの最大間隔を制限するために、ビ
ンプレートは次の仕方で連結されている。すなわ
ち、ビンプレート1ないし5及びビンプレートす
なわちカバープレート5aは、軸21中心に回転
自在に取付けられ且つ弧状支持板48を含むホル
ダ47によつて支持されている。ビンプレート1
ないし5及び5a自体は、支持板48内のスロツ
ト49に嵌入することによつてホルダ47に対し
て回転可能に取付けられ、その内端部を上記支持
板の背面に突出させている。プレート5aの動き
は、該プレートが寄りかかつているホルダ47の
側面によつて制限されるが、または、該プレート
を該ホルダに堅く連結してもよい。上記プレート
の突出の長さは、その内端部が当接する時に正し
いビン開口が得られるように選定される。従つ
て、この構成においては、ビンプレートの外端部
またはシート入力端部が第3図に示すように拡が
ると、ビンプレートの内端部は当接し、プレート
5aはビンホルダ47に押しかかり、このように
してビンプレートの最大間隔が制限される。この
ようにして、第3図に示すソータの状態において
は、ビンプレート2は後で詳述するように割出し
ホイール23によつてばね45の偏倚力に抗して
保持され、ビンプレート2ないし5及び5aはそ
の外端部を等しい間隔とするように相互作用す
る。ビンプレート1は、ばね45の影響を受けな
いが、その姿勢のために重力によつて反時計方向
に偏倚され、プレート2からのその間隔はこれら
プレートの内端部の相互作用によつて同様に制限
される。第4図に示すように、ビンプレートの取
付け構造により、ビンプレートを、該ビンプレー
トの最小間隔を制限するストツプ50によつて形
成されるほぼ平行な配列に折りたたむことができ
る。上記プレートは、固定ストツプ51に係合し
てこれに寄りかかるプレート5によつてこの配列
となる。
割出しホイール23は、ビンプレート(プレー
ト1を除く。このプレートは、ホイール23及び
給送スロートの相対的配置により、該割出しホイ
ールと係合させられない)の出力端部に対して作
用し、外方へ突出しているフランジ52と順次係
合する。割出しホイール23は、周縁的に間隔を
おく2つのカム23a及び23bを形成する断続
的環状フランジを有する円板を備えている。ビン
は、割出しホイール23の時計方向回転により、
給送スロート22を通過して反時計方向に割出し
され、また、上記ホイールの反時計方向回転によ
つて時計方向に割出しされ、各割出し運動は上記
ホイールの180゜回転に対応する。相隣るビンプレ
ートの最大間隔は、ビンが割出しホイールと順々
に係合できるように、該ホイールの直径よりも僅
かに小さくなつている。同時に、各割出し運動中
は、ホイール23は、これがその前のビンプレー
トから係合解除する前に、次のビンプレートと係
合する。
割出しホイール23及び駆動ベルト32は別々
のモータによつて駆動される。いずれのモータ
も、分類モードが選定されるとマシンロジツクに
よつて作動させられる。ベルト32は分類モード
が選定されると連続的に駆動され、割出しホイー
ルは半回転クラツチを介して駆動される。上記半
回転クラツチは、給送スロート22内に配置され
たセンサ(図示せず)により、ソータへ送られる
各シートごとに1回作動させられ、上記センサは
シートの後縁が給送スロートを離れた時を検出す
る。或いはまた、割出しホイールの回転の程度
を、上にセンサが乗つている該割出しホイール上
のカム面によつて制御してもよく、このセンサ
は、上記ホイールが180゜回転するとモータのスイ
ツチを切る。給送スロート内の同じセンサはモー
タのスイツチを入れて割出し運動を開始させる。
上記マシンロジツクはまた、各分類サイクル中に
給送スロートを通過割出しされるビンの数を制御
することにより、複写機によつて作られる各原画
のコピーの数に従つて、丁合いされる組の数を制
御する。上記マシンロジツクはまた、分類モード
を選択するか非分類モードを選択するかに応じ
て、バツフル26の位置を制御する。
次にソータの作動について説明する。まず、非
分類モードにおいては、バツフル26はその下降
位置に置かれており、シートは面を上向きにして
トレイTへ送られ、丁合いされてないシートを積
重ねたスタツクを形成する。分類モードにおいて
は、ソレノイド31が作動してバツフル26を上
昇させ、シートを複写機10から通路27内に導
き、該通路において該シートは給送用ベルト32
と係合し、給送スロート22からこれに対向して
いるビン内へ運ばれる。ベルト32の速度は、シ
ートがソータに入るときに曲がるのを避けるため
に、複写機出力ロール18の速度よりも大きく、
また、シートが通路27に入るときの速度の変化
を円滑にするために、フオームローラ(図示せ
ず)が、入力ローラすなわちガイドローラ34を
支持している軸に設けられている。分類作業の開
始時(待機状態)においては、ビンB1ないしB
5は全て開いて第3図に示すように配置されてお
り、そして、最初のシートが、給送スロート22
に対向しているビンB1内に送られる。ビンプレ
ート2はカム23aの外面に寄りかかつており、
カム23bの前縁はビンプレート3の直前にあ
り、ビンプレート3ないし5及び5aはばね45
によつて互いに及びプレート4から間隔をおいて
おり、プレート5aはソータの端壁53に隣るそ
の制限位置にある。プレート1は重力によつて偏
倚されてプレート4から離隔する。次のシートを
給送スロートに送る前に、割出し輪23は、次の
コピーの製作の感知に応動して時計方向に180゜回
転させられる。割出し輪23が回転すると、カム
23bの前縁はプレート3に係合してプレート3
を右から左へ動かし、この運動中に上記プレート
はカム23bの外側へ移動し、第3図においてプ
レート2が占めていた位置をとる。この運動中、
ビン配列の全体が軸21中心に回転する。すなわ
ち、プレート5a(ビンホルダーと一緒に)、5及
び4は該プレートの相互連結により、プレート1
及び2は重力によつて回転する。この運動の終り
においては、ビンB2は給送スロート22に対向
し、プレート1はストツプ51と係合しており、
従つてビンB1は部分的に閉じた状態となる。次
の割出し段階中に、カム23aの前縁がプレート
4に係合してこれを移動させる。原画書類のコピ
ーを5組作るものとすると、割出しは引き続き行
なわれ、ビンB3、B4及び最後にB5を順々に
給送スロートと整合させる。その終りの状態にお
いては、ビン配列は第4図に示すようになり、プ
レート5aはばね45の力に抗してホイール23
によつて保持され、従つてピンB5が給送スロー
トに対向する。この状態において、マシンロジツ
クは割出しホイールの作動を1サイクル間禁止
し、従つて、複写されつつある書類の第1頁の最
後のシート及び書類の第2頁の最初のシートがビ
ンB5内に送られる。そこで、割出しホイールは
反時計方向に180゜回転させられ、従つて、ビンプ
レート5aはカム23a上に乗り、そして、ばね
45の作用の下で右から左へ移動させられ、その
結果、プレート5もプレート5aとの相互作用に
よつて右から左へ移動させられてカム23b上に
乗る。上記割出しホイールは、プレート5aが第
3図及び第4図に示す静止位置に到達するまで回
転を続けて該プレートを解除する。そこで、ビン
B4は給送スロート22に対向し、次のコピーシ
ートを受入れる。更に引き続くホイール23の割
出し運動により、プレート4、3及び2が順々に
該ホイールと係合させられ、このようにしてビン
B3,B2及びB1が順々に給送スロート22と
整合させられる。ビンB1が給送スロートに対向
するときは、ビン配列は第3図に示す状態に復帰
している。各組における頁数が2頁だけである場
合にはソータはそこで作動停止するが、各組の頁
数が3頁またはそれ以上である場合には、ホイー
ル23は作動を禁止されて第3頁の最初のコピー
がビンB1内に送られ、次いでビン配列は1シー
トずつ割出しされて他の終り状態へ戻る。ビン配
列の双方向性割出しは、複写されつつある書類の
全ての頁が丁合いされるまで継続する。頁数が偶
数である場合には、分類作業が終了するときはソ
ータは第3図に示す状態になつている。この場合
には、ソータは直ちに作動停止し、そして、ビン
プレートは相互間隔をおいて配置されているの
で、シートの組を別々のスタツクとして簡単に取
り出すことができる。しかし、分類される頁数が
奇数である場合には、分類作業が終了するときは
ソータは第4図に示す状態になつている。この場
合には、シートの組をその完全性を保持したまま
取り出すことを容易ならしめるために、マシンロ
ジツクは割出しホイールに指令して回転を継続さ
せ、ビン配列を第3図に示す状態に復帰させる。
または、この状態への復帰は、ソータ上のボタン
によつて操作員が制御することもできる。
上述したような双方向性割出しは複写機が自動
的または半自動的の書類取扱装置を含んでいる場
合に大きな利益があり、一つの書類頁の最後のコ
ピーの給送と次の書類頁の最初のコピーの給送と
の間に遅延がほとんどない。手動の書類取扱いの
場合には上記の遅延はかなり大きく、これは制御
装置の簡単化を可能ならしめ、ソータは各書類頁
間で第3図のホーム位置または待機位置へ直接に
復帰し、一方向的に分類を行なう。この構成にお
いては、分類される書類の頁数が奇数であつても
偶数であつても、ソータは常にその待機状態にお
いて作動を終える。
上に説明し且つ第1図ないし第6図に示したビ
ン間隔配置は好ましいものであるが、ビンを他の
方法で相互連結することもできる。すなわち、第
7図に示す他の実施例においては、ビンをワイヤ
56で相互連結し、そして、ビンプレート1ない
し5の内端部を、軸21に回転可能に取付けた四
分円板57に間隔をおいた関係で回転可能に連結
してある。プレート5aは四分円板57に堅く連
結されている。複写機フレームに番号59におい
て取付けられている引張ばね58がビン配列を偏
倚させる。
また第7図の実施例においては、本例では1対
のニツプローラで表わしてある給送スロート22
は割出し輪と一列に並んでおり、従つて、ビン配
列の左手の端部位置においてはプレート5aは割
出し輪23の右にあり、右手の制限状態において
はプレート1は割出し輪の左にあつてこれと係合
する。
上述した諸実施例においては、ビン配列のほぼ
垂直な姿勢のために、ビンプレートは割出しホイ
ールの両側においてこれから遠ざかるように偏倚
されているが、ビン配列は1つの方向に偏倚され
るだけでよい。すなわち、上述の諸実施例におい
て、圧縮ばねでプレート5を押し、これにより諸
プレートをホイール23の左へ押し進めてこれと
接触させることができる。または、ビン配列を、
図示の位置から軸21中心に90゜時計方向に変位
させた姿勢に位置させてもよい。いずれの場合
も、折りたたまれたビン間隔及びカム23aと2
3bとの間の周縁間隔を整合させて、反時計方向
回転中に1つだけのビンがホイール23によつて
連行されるようにすることが必要である。
また、ビンを割出しホイールの両側で折りたた
まるようにし、ビンプレートを給送スロートに対
向して拡げさせ、且つ片側においてこれから遠ざ
かるように偏倚させ、且つ最大ビン間隔を制限す
るように相互連結することも本発明の範囲内にあ
る。すなわち、第8図に示す実施例においては、
ビン配列はほぼ水平であり、割出しホイール23
の上側のビンは重力によつて該ホイールへ向つて
偏倚され、上記ホイールの下側のビンは重力によ
つて該ホイールから遠ざかるように偏倚される。
図示の例においては、ビンB1ないしB5を形成
する5つのビンプレート1ないし5、及び2カム
型割出しホイール23がある。ビン開口部は、1
対のニツプロールによつて形成された給送スロー
ト22と順々に整合させられる。ビンプレートの
後端部は固定軸61上に枢着されており、該プレ
ートの入力端部は割出しホイール23と順次係合
する。カムホイール23は、ビンプレートを順々
に上昇及び下降させ、及び、上昇したビンプレー
トを支持する役をなす。一つのビンプレートが上
昇させられると、次のビンプレートが所定位置へ
持ち上げられてカムホイール23と係合させられ
る。これは、ビンプレートをワイヤ62で連結す
ることによつて行なわれ、このワイヤの長さは互
いに分離したビンプレートに対応する。割出しホ
イールの下のビンは、最下位のプレート5がスト
ツプ63に係合して阻止されると折りたたまる。
ビンプレートの最小のまたは折りたたまつた間隔
はストツプ64によつて決まる。シートを差し込
むためのビンプレート間の間隔はシートの組を取
り出すための最小間隔よりも大きいことが必要で
あり、上記最小間隔はシートの組の厚さよりも使
用者の親指及び食指の厚さにほぼ等しい厚さだけ
大きくあるべきである。第1図ないし第7図の実
施例においては、ビンは給送スロートの一つの側
において一杯に折りたたまれ、他の側において一
杯に開く。この第8図の実施例においては、ビン
は一杯に折りたたまることがなくて部分的にだけ
開いており、これは、給送スロートのどちらの側
でシートの組を取り出すのにも充分なものであ
る。このように、固定式の配列に比べて場所の節
約がなお得られ、しかもシートの組の取出しが容
易である。
この装置の静止位置においては、最上位のビン
プレート1の入力端部はカム間の間隙内に在り、
そしてカム23aの端部に係合する。シートがこ
のビンB1に送り込まれると、ホイール23は時
計方向に180゜回転させられて最上位のビンプレー
ト1を給送スロートの上方に上昇させ、そして第
2のビンB2を整合させる。この運動中に、ビン
プレート1の端部はカム23aの端部によつて上
昇させられる。ホイール23が回転を続けるにつ
れて、最上位のビンの下面はカム23aの外面と
係合し、従つて該カムはそのプレートを支持す
る。同時に、ビンプレート1とビンプレート2と
の間の間隔が開放(最大)間隔に達すると、ビン
プレート2がワイヤ62によつて上昇させられ
る。上記ホイールの直径は、該ホイールの180゜回
転の終りにおいてビンB2がカム23bの前縁と
整合して次のシートを受入れる準備が整うように
なるという大きさである。上記の手順が繰返さ
れ、ビンプレート2が持ち上げられてビンプレー
ト3が所定位置へ運ばれ、以下同様に行なわれ
る。
ビンは、上記ホイールを反時計方向に回転させ
ることにより、同様に下方へ割出しされる。
案内板(図示せず)を上方のビンの上に置き、
静止位置においてカムホイールの頂部に支持させ
てもよい。この案内板は、ソータのスロートの上
流でシートをそらせるための何等かの手段が設け
られている場合に、臨時の出力トレイとなること
ができる。或いはまた、ソータの最上位のビンの
臨時の出力トレイとして働かせてもよい。この場
合には、図示のように、その容量は残りのビンの
容量よりも適当に大きい。また、延長体65を設
けて大量のコピーを受入れるようにすることもで
きる。
一つの変形例においては、ビンの後端部は固定
軸上になく、そして、実際上、ビンの間隔を変え
ながら、または変えることなしに、上記後端部を
ビンの入力端部と同時に持ち上げることができ
る。実際上、第2のカムホイールをビンの後端部
に設けることができ、この場合にはビンの数(図
示した形式においてはビンの傾斜角によつて制限
される)を制限なしに増すことができる(重量は
別として)。
割出しホイール23の作動についての上述の説
明から解るように、上記ホイールの回転的位置決
めはさほど厳密なものではなく、図示の実施例に
おいては、実際上、ソータの性能に悪影響を与え
ることなしに20゜ないし40゜まで変化することがで
きる。
以上、本発明の実施例について説明したが、細
部については、特許請求の範囲に記載の如き本発
明の範囲を逸脱することなしに種々の変形が可能
である。例えば、特にビンが割出しホイールの両
方の側で折りたたまる場合に、例えば一つおきの
ビン内の内端部ストツプを片寄らせることによ
り、相隣るビン内のシートの組を相対的に片寄ら
せることができる。
上記においてはビン配列が5つのビンから成つ
ているものとして説明したが、ビンの数はこれよ
りも少なくも多くもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるシートソータの一実施
例を有するゼログラフイ式複写機を示す側面図、
第2図はソータ及び複写機に対するその取付け方
を詳細に示す側面図、第3図はソータを更に詳細
に示す拡大側面図、第4図はソータの異る作動状
態を示す第3図と同様の拡大側面図、第5図は第
3図に示す状態におけるソータのビン配列の一部
を更に拡大して示す側面図、第6図は第4図に示
す状態におけるビン配列を示す第5図と同様の側
面図、第7図は本発明にかかるソータの他の実施
例の側面図、第8図は本発明ソータの更に他の実
施例の側面図である。 1,2,3,4,5…可動ビンプレート、22
…給送スロート、23…双方向割出しホイール、
23a,23b…周縁的間隔カム、45…ねじり
ばね、47…ビンホルダ、48…弧状支持板、5
0…ストツプ、51…固定ストツプ、56,62
…ビンプレート連結用ワイヤ、57…四分円板、
58…引張ばね、63…固定ストツプ、64…ス
トツプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可動プレートの配列によつて形成される複数
    のシート受入れ用棚と、この棚プレートの入力端
    を固定式給送スロートを順次通過させて棚の開口
    部を前記給送スロートに順々に整合させるように
    割出す割出し手段とを備え、相隣る棚プレートが
    相対的に移動可能であつて前記開口部の大きさを
    変化させるように離隔したり接近したりできるよ
    うになつており、棚プレートの最大間隔を制限す
    るように該棚プレートを相互に連結する手段を備
    え、相隣る棚プレートは、給送スロートに対面す
    る側では相互に離隔し、給送スロートから遠い側
    では相互に接近するように構成されており、給送
    スロートに対面する側では棚プレートを離隔する
    ように偏倚するばね手段が設けられ、前記割出し
    手段は、棚プレートに順次係合して、給送スロー
    トの前を通る棚プレートを離して保持し、給送ス
    ロートを通過する棚プレートを両方向において割
    出すように作動できるシートソータ。 2 可動プレートの配列によつて形成される複数
    のシート受入れ用棚と、この棚プレートの入力端
    を固定式給送スロートを順次通過させて棚の開口
    部を前記給送スロートに順々に整合させるように
    割出す割出し手段とを備え、相隣る棚プレートは
    前記開口部の大きさを変化させるように離隔及び
    接近するように構成され且つ棚プレートの最大間
    隔を制限するように該棚プレートは相互に連結さ
    れており、相隣る棚プレートは、その間に形成さ
    れる棚が給送スロートに整合すると、離されまた
    は離れるように偏倚され、前記割出し手段は、周
    方向に離隔した2つのカムを形成した環状フラン
    ジを有するホイールで成り、前記カムの一方が最
    後に割出された棚から離れる前に、他方のカムが
    次の棚プレートに係合して棚が割出され、その状
    態で相隣る棚が最大の間隔にされる構成のシート
    ソータ。 3 可動プレートの配列によつて形成される複数
    のシート受入れ用棚と、この棚プレートの入力端
    を固定式給送スロートを順次通過させて棚の開口
    部を前記給送スロートに順々に整合させるように
    割出す割出し手段とを備え、相隣る棚プレートが
    前記開口部の大きさを変化させるように離隔した
    り接近したりでき、更に、前記割出し手段から遠
    ざかる一の方向に棚プレートを偏倚させるばね手
    段と、棚プレートを相互に連結してその間の最大
    間隔を制限する連結手段とを備え、前記割出し手
    段が、前記偏倚に対抗する方向に押すように棚プ
    レートに係合でき、且つ該割出し手段が、棚プレ
    ートに順次係合して棚プレートを順々に給送スロ
    ートの各側から他の側に移していくように作動す
    るシートソータ。 4 可動プレートの配列によつて形成される複数
    のシート受入れ用棚と、この棚プレートの入力端
    を固定式給送スロートを順次通過させて棚の開口
    部を前記給送スロートに順々に整合させるように
    割出す割出し手段とを備え、相隣る棚プレートが
    前記開口部の大きさを変化させるように離隔した
    り接近したりでき、前記割出し手段から遠ざかる
    一の方向に棚プレートを偏倚させるばね手段と、
    棚プレートを相互に連結してその間の最大間隔を
    制限する連結手段とを備え、前記割出し手段が、
    前記偏倚に対抗する方向に押すように棚プレート
    に係合でき、且つ該割出し手段が、棚プレートに
    順次係合して棚プレートを順々に給送スロートの
    各側から他の側に移していくように作動し、更
    に、該割出し手段がホイールで成り、このホイー
    ルが、各割出し作動中において、先に係合した棚
    プレートから離れる前に、次に係合すべき棚プレ
    ートに係合するシートソータ。
JP57052219A 1981-03-31 1982-03-30 Sheet sorter Granted JPS57175658A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8110039 1981-03-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57175658A JPS57175658A (en) 1982-10-28
JPH0253347B2 true JPH0253347B2 (ja) 1990-11-16

Family

ID=10520794

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JP57052219A Granted JPS57175658A (en) 1981-03-31 1982-03-30 Sheet sorter

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BR (1) BR8201847A (ja)
CA (1) CA1192523A (ja)
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