JPH0253378A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH0253378A
JPH0253378A JP63203932A JP20393288A JPH0253378A JP H0253378 A JPH0253378 A JP H0253378A JP 63203932 A JP63203932 A JP 63203932A JP 20393288 A JP20393288 A JP 20393288A JP H0253378 A JPH0253378 A JP H0253378A
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JP
Japan
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light emitting
signal
light
information
emitting element
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JP63203932A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Okino
美晴 沖野
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Fujifilm Holdings Corp
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、原稿に記載された文字、図形、画像等の画素
上を光学的に走査して得られる読み取り信号にもとづい
てもしくはホストコンピュータJ−り指示された濃度信
号にもとづいて発光素子を駆動し、前記発光素子の発光
により感光材料を露光して画像の記録を行う画像記録装
置に関するものである。
(従来の技術] 従来より、複写機、ブリレタ等の画像記録装置について
、各種提案がなされている。
そのうちの−例に付いて述べると、原稿等の被写体を光
源によって照射しつつ走査し、その反用光を光電変換し
て読み取り信号(画像信号)を得るとともに、該読み取
り信号により発光素子を駆動して感光材料を露光し、前
記原稿に記載された画像を記録するように構成されたも
のがある。
前記画像記録装置において、鮮明な画像記録を行うため
には、記録濃度の階調数を増すことが望ましい。そして
、1121m数を増す方法として、感光材料を露光する
光の強度を変調する方法、及び露光時間を変調する方法
があり、更に両者を兼用する方法がある。
ここで、従来の前記変調の一例を、JIS A4列の画
像記録について説明する。
JIS A4列の短辺を主走査方向として、10秒間に
400dot/ 1nchで露光するには、へ面のポリ
ゴンミラーを用いた場合、約2 m5ec/行の繰り返
し周期で実効露光時間は約1.31+1SeC/行とな
る。
そして、1画素当りの時間は、400nsec/画素程
度の非常に微小な時間になる。
従来のレーザープリンタを例に述べると、階調数を増す
ために1頁または1行毎に露光硲の変調を行っていたの
であるが、1画素毎について変調しようとづると、以下
の如き問題点がある。
[発明が解決しようとする課題] 即ち、1画素当りの露光時間は、前記のように400n
sec /画素であるため、1画素毎に発光素子の強度
を制御する場合は、発光素子を駆動する定電流回路を1
0nsec程度の立ち上がり及び立ち下がり時間で動作
させねばならず、このために周波数帯域の広い特殊な増
幅器等の回路部品が必要になる。
しかし、周波数応答の速い広帯域の増幅器は、非常に高
価である上に、製造技術についても種々の技術的問題点
があり、1画素毎に変調を行う際の障害になっていた。
本発明は、前記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的は高価な増幅器等の回路部品をもちいることなく1
画素当りの変調を行い得る画像記録装置を提供すること
にある。
し問題点を解決するための手段] 本発明に係る前記目的は、画像記録装置において、一主
走査方向毎に得られる濃度信号について前記発光素子の
発光量を所定強度に設定する第1の符号化された情報、
及び発光時間を前記各画素に対応して制御する第2の情
報からなり、前記第1及び第2の情報の積に対応した光
エネルギーによって前記感光材料を露光する情報信号を
得るための信号処理回路と、前記感光材料の一走行範囲
に、予め設定された複数の前記情報信号を用いて、例え
ば重複露光を行わしめるように感光材料の走行速度を低
下させる感光材料走行手段とを設けることにより達成さ
れる。
即ち、主走査方向毎に得られる前記濃度信号を前記信号
処理回路に供給して、例えば8bitの符号化された情
報信号に変換する。この際、(3bitのうちの例えば
2 bitは発光素子の発光量を所定照度に設定する第
1の情報となし、他の5 batは各画素に対応して発
光時間を制御する第2の情報になす。この結果、発光素
子の強直は22通りに変調されることになり、発光素子
の発光時間は26通りに変調されることになる。従って
、発光素子の光エネルギーは、読み取り時の一生走査毎
に複数の記録主走査でそれぞれ強度変調が行われ、発光
時間の制御により256ステツプまで変調されることに
なり、高価な広帯域増幅器を用いずに発光素子を駆動す
ることができる。
そして、感光材料の露光に際しては、感光材料走行手段
により走行速度を低下させ、−副走査範囲に予め設定さ
れた例えば3〜4の複数の前記情報信号を用いて例えば
重複露光するので、高階調で画像記録を行うことができ
る。
[実施例] 以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
なお、第1図は本発明を適用した画像記録装置の概略構
成図であり、第2図以降に示す走査説明図、波形図等を
参照しつつ本発明の基本的概念を先ず説明する。
光源1は文字1図形9画像等が記載された原稿用紙2上
を走査し、前記文字9図形2画像等の有無、更に形状や
mr!iに対応した反射光3が受光素子4によって受光
される。
即ち、原稿用紙2上の走査は、第2図に示すように主走
査方向(×方向)への−走査が終了した後に、副走査方
向(Y方向)に走査し、次いで2回目の主走査方向へ走
査を行うものであり、各画素AL〜Anの態様に応じた
反射光3が受光素子4によって受光される。
受光素子4は、前記受光とともに光電変換動作を行うも
のであり、電流iは反射光3の光けに対応してアナログ
変化する。
電流−電圧変換器5は、前記電流iに対応してレベル変
化する電圧■1を得るものであり、アナログ−ディジタ
ル変換器6は前記電圧■1をディジタル信号■2に変換
するものである。
即ち、前記受光素子4からアナログ−ディジタル変換器
6までの経路によって、読み取り信号がディジタル化さ
れる。
ここで電圧V とディジタル信号V2とについてみると
、電圧v1の波高値及び時間幅は、前記各画素A1〜A
nの態様によって第3図のように変化するが、ディジタ
ル信号■2に・変換される。
前記ディジタル信号■2は、信号処理回路7を介してメ
モリ回路8に供給され、所定のアドレスに順次メモリさ
れる。
信号処理回路7は、メモリ回路8に例えば3主走査分に
対応したディジタル信号■2がメモリされた後、これを
1単位として下記の如き信号処理を行う。
即ち、後述する発光素子11から発光する光のエネルギ
ーは、強度(光パワーW)と発光時間(1)との積によ
って決定され、前記強度、発光時間の何れを制御しても
81度変調を行うことができる。
そこで、信号処理回路7は、前記ディジタル信号v2か
ら記録濃度の階調を制御する8b1【の情報信号v3を
得るように構成されている。
情報信号V3は、例えばV3= [101000001
のように符号化され、上位2桁は発光素子11の光パワ
ーWを制御する第1の情報に相当し、下位6桁は発光時
間tを制御する第2の情報に相当する。
発光素子11の光パワーは後述する定電流回路10によ
って制御される電流に対応する。
従って、前記へ1〜Anに記録すべき画素情報がない場
合は、情報信号V3の上位2桁を[001として、発光
素子11を駆動しない。また、前記画素に記録すべき画
像情報があり、これに対応した読み取り信号が得られた
場合は、例えば上位2桁を[011として一主走査につ
いて例えば0.5mWの光パワーで発光索子11を駆動
するようにする。即ち、第一主走査については、各画素
の態様の如何に関わらず、0.5mWの光パワーになる
ように電流制御する。
更に、読み取り信号の濃度が高い場合は、上位2桁゛を
[10]として例えば1mWの光パワーで発光素子11
を駆動するようにする。即ち、第二主走査については、
各画素の態様の如何に関わらず、11の光パワーになる
ように電流制御する。
また、読み取り信号の濃度が更に高い場合には、上位2
桁を[111として例えば2IjWの光パワーで発光素
子11を駆動するようにする。即ち、第三主走査につい
ては、各画素の態様の如何に関わらず、2mWの光パワ
ーになるように電流制御する。
以上のように、情報信号V3の上位2桁を発光素子11
の光パワーを制御する信号に設定することにより、22
の制御、即ち[00]  [01]  [10][11
]の4通りの強度制御を行い得る。該強度制御は、3〜
4回の記録主走査分を一単位として繰り返し行われる。
また、前記情報信号■3の下位6桁を発光素子11の発
光時間を制御する信号に設定することにより、26の制
御、即ち64通りの制御を行い得る。
前記発光時間幅は、情報信号V3の露光パルス幅を例え
ば200nSeC〜400nsecの間の64通りのパ
ルスに設定することにより制御できる。
そして、発光索子11から発光する光のエネルギーは、
前記のように消費電力と発光時間との積で決定されるの
であるから、前記のように符号化された情報信号V3に
よれば、合計256ステツ7プ(階調)の強度変調、即
ち記録濃度の変調を行い得ることになる。
本実施態様では、△1〜Aoの何れにも画素情報がない
場合、情報信号■3の上位前2桁を[00]とし、下位
6桁をすべて[01とする。従って、情報信号■3の波
形は、第4図(A)のようになり、この場合は発光素子
11が発光せず、露光も行われない。
また、読み取り信号が得られた場合、情報信号v3の上
位2桁ヲ[01]トl、、発光素子11ヲ0.51の光
パワーで駆動し、その発光時間を下位6桁で制御する。
従って、情報信号v3の波形は、第4図(8)のように
なり、パルスの立ち上がり時間幅に対応して発光する。
更に、読み取り信号の濃度が高い場合、例えば情報信号
■3の上位2桁を[10]とし、発光索子11を1m−
の光パワーで駆動する主走査において、その発光時間を
下位6桁で制御する。従って、情報信号v3の波形は、
第4図(C)のようになる。
更に読み取り信号が高温度では、情報信号V3の上位2
桁を[11]とし、発光索子11を21の光パワーで駆
動し、その発光時間を下位6桁で制御する。従って、情
報信号v3の波形は、第4図(DJのようになる。
前記のように制御された情報信号■3は、ディジタル−
アナログ変換器9に供給され、情報信号V に対応した
アナログ信号V4に変換される。
この結果、定電流回路10は、第4図(^)〜(D)に
示した消費電力に対応した電流で発光素子11を駆動す
るが、その発光時間が各画素の濃度に対応しで変化する
ことになる。
ところで、発光素子11を前記のように駆動し、−行ず
つ異なった光パワーで順次露光すると、露光跡が主走査
方向に横しま状に表れやすい。
そこで、複数の情報信号V3、例えば3個の情報信号V
3を一単位として、感光材料12の一副走査範囲に重複
露光を行う。
この際、感光材料12の走行速度は、モータ、ドラム、
回転制御回路等からなる走行手段13によって一単位の
情報信号V3の数に反比例して減速される。
例えば、−副走査範囲に3個の情報信号V3を用いて露
光する場合は、発光素子11によって露光される感光材
料12の走行速度を例えば1/3に減速し、第5図に示
すように3行分を1ピッチ分に重複さけて露光する。ま
た、−副走査範囲に4個の情報信号V3を用いて露光す
る場合は、感光材料12の走行速度を1/4に減速する
この結果、露光跡がしま状になることはなく、明瞭な画
像記録が行われる。
以上に本発明の基本的概念を説明したが、現行の画像記
録装置にはカラー画像を記録し得るように構成したもの
がある。この場合、赤(R)、緑(G)、青(B)、の
三原色について前記同様の画像読み取りと記録が行われ
るので、その−例を第6図を参照して説明する。
A/D変換器21は、原稿等の被写体22の上面を光電
変換セン奮す23が水平(図中のX方向)及び垂直方向
くY方向)のいわゆる読みだし走査をすることによって
発生する画素単位の電気信号(画像信号)Soを受信し
、各画素毎に例えば3 bitのデータに変換する。
なお、前記セン丈23は例えばR,G、B等の色相毎の
階調を示す信号に変換するので、A/D変換器21はこ
れらの色相毎のディジタル・データD、D、DBを出力
する。ラインメモリ24は、G A/D変換器21から出力されるデータD  、D  
G DBを所定数ずつ一時的に格納する。
画像処理回路25は前記信号処理回路に相当するもので
あって、ライン・メモリ23から供給されるデータにも
とづき前記同様の符号化された情報信号を得る。
ライン・メモリ27、ドライバ28.29.30及び光
学系31は、前記情報信号にもとづいて記録媒体(複写
紙等)32に複写するだめの記録系であり、画像処理回
路25から得られる情報信号をライン・メモリ21が所
定数(例えば1水平走査分)だ()格納し、各画素毎に
対応させて設けた赤色発光用のドライバ28、及び青色
発光用のドライバ29、緑色発光用のドライバ30に供
給する。
各ドライバ28〜30は、前記のように発光素子(図示
せず)を駆動し、発光した光は各レンズ33〜35によ
って集光され、更にハーフミラ−36〜38により同一
光軸上に集光される。
反射ミラー39は光の経路を変換するものぐあり、ポリ
ゴンミラー40の回転によって光の反射方向、即ち走査
方向が制御されて、記録媒体32(感光材料)の表面へ
の複写、換言すれば記録が行われる。
以上に本発明の実施態様を説明したが、本発明は前記に
限定されるものではなく、種々の変形が可能である。
例えば、カラー画像の記録に限定されず、モノカラーの
画像記録に適用してもよい。
更に、前記実施態様では、3行の主走査方向の情報信号
を1ピツチの範囲に重複するように構成したが、4行以
上であってもよい。
また上記実施例では記録主走査毎に光パワーを変えたが
、同一パワーで多回数重複露光することも階調性を向上
させるに同等の効果がある。
[発明の効果] 以上に説明したように、本発明によれば、原稿等を主走
査して得られる画像の読み取り信号にもとづぎ、所定強
度と発光時間を制御するための符号化された情報信号を
得るとともに、複数の前記情報信号を用いて感光材料の
一副走査範囲を露光するように構成したものである。
故に、発光素子から発光する光は、強度と発光時間につ
いて制御されることになり、光エネルギーが両者の積に
よって多段階に設定されるので、画像記録時の階調を人
にすることができる。
また、前記階調数の拡大は、1画素について時間幅に変
更して行われるので、周波数応答の速い広帯域の増幅器
等を用いる必要がなく、製品の低コスト化を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的概念を説明する画像記録装置の
概略構成図、 第2図は原稿上の走査を説明する要部の平面図、第3図
はアナログ・ディジタル変換を示す波形図、 第4図は符号化された情報信号の態様を説明する波形図
、 第5図は感光材料の露光状況を説明する要部の平面図、 第6図はカラー画像記録装置の概略構成図である。 図中の符号 1・・・光 源       2・・・原 稿3・・・
反射光       4・・・受光素子5・・・電流−
電圧変換器  6・・・Δ/D変換器7・・・信号処理
回路    8・・・メモリ回路9・・・D/Δ交換器
    10・・・定電流回路11・・・露光のための
発光素子 12・・・感光材料 13・・・感光材料走行手段 Y・・・副走査方向 X・・・主走査方向 第  3 図 代  理  人 弁理士 (8107)佐々木 清 隆 (ほか3名) 第、4 図 ”      1 w       (B )

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光素子を駆動し、前記発光素子の発光により感
    光材料を露光して画像の記録を行う画像記録装置におい
    て、一主走査方向毎に得られる濃度信号について、前記
    発光素子の発光量を所定強度に設定する第1の符号化さ
    れた情報、及び発光時間を前記各画素に対応して制御す
    る符号化された第2の情報からなり、前記第1及び第2
    の情報の積に対応した光エネルギーによつて前記感光材
    料を露光する情報信号を得るための信号処理回路と、前
    記感光材料に前記情報信号による露光を行わしめる感光
    材料走行手段とを設けた画像記録装置。
JP63203932A 1988-08-18 1988-08-18 画像記録装置 Pending JPH0253378A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63203932A JPH0253378A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63203932A JPH0253378A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 画像記録装置

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JPH0253378A true JPH0253378A (ja) 1990-02-22

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ID=16482079

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JP63203932A Pending JPH0253378A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 画像記録装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS613563A (ja) * 1984-06-18 1986-01-09 Fuji Photo Film Co Ltd 露光光源の制御方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS613563A (ja) * 1984-06-18 1986-01-09 Fuji Photo Film Co Ltd 露光光源の制御方式

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