JPH0254672A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0254672A JPH0254672A JP63204805A JP20480588A JPH0254672A JP H0254672 A JPH0254672 A JP H0254672A JP 63204805 A JP63204805 A JP 63204805A JP 20480588 A JP20480588 A JP 20480588A JP H0254672 A JPH0254672 A JP H0254672A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿に記載された文字、図形、画像等の画素
上を光学的に走査して得られる読み取り信号にもとづい
てもしくはホストコンピュータより指示された濃度信号
にもとづいて発光素子を駆動し、前記発光素子の発光に
より感光材料を露光して画像の記録を行う画像記録装置
に関するものである。 (従来の技術) 従来より、複写機、プリンタ等の画像記録装置について
、各種提案がなされている。 そのうちの−例に付いて述べると、原稿等の被写体を光
源によって照射しつつ走査し、その反射光を光電変換し
て読み取り信号(画像信号)を得るとともに、該読み取
り信号により発光素子を駆動して感光材料を露光し、前
記原稿に記載された画像を記録すくように構成されたも
のがある。 前記画像記録装置において、鮮明な画像記録を行うため
には、記録濃度の階調数を増すことが望ましい。そして
、階調数を増す方法として、感光材料を露光する光の強
度を変調する方法、及び露光時間を変調する方法があり
、更に両者を兼用する方法がある。 ここで、従来の前
記変調の一例を、JISAJ列の画像記録について説明
する。 JISA4列の短辺を主走査方向として、10秒間に4
QQdot / 1nchで露光するには、大面のポリ
ゴンミラーを用いた場合、約2m5ec 7行の繰り返
し周期で実効露光時間は約1.3m5ec 7行となる
。 そして、1画素当りの時間は、400nsec /画素
程度の非常に微小な時間になる。 従来のレーザープリンタを例に述べると、階調数を増す
ために1頁または1行毎に露光量の変調を行っていたの
であるが、1画素毎について変調しようとすると、以下
の如き問題点がある。 (発明が解決しようとする課題) 即ち、1画素当りの露光時間は、前記のように400n
sec/画素であるため、1画素毎に発光素子の強度を
制御する場合は、発光素子を駆動する定電流回路を1Q
nsec程度の立ち上がり及び立ち下がり時間で動作さ
せねばならず、このために周波数帯域の広い特殊な増幅
器等の「回路部品」が必要になる。 しかし、周波数応答の速い広帯域の増幅器は、非常に高
価である上に、製造技術についても種々の技術的問題点
があり、1画素毎に変調を行う際の障害になっていた。 また、従来の画像記録装置は、露光する光のエネルギー
に関わりなく一定の走行速度で感光材料を走行するよう
に構成されている。 しかし、読み取りかつ記録する対象が文字等の場合は、
コントラストが明確であるから階調数を特に増大せず、
しかも感光材料の走行速度を早めても、明確な露光記録
を行うことができる。 一方、読み取りかつ記録する対象が多数の濃淡からなる
画像の場合は、中間色を表現するために階調数を増大さ
せ、明確な露光記録を行い得るようにすることが望まし
い。 本発明は、前記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的は高価な増幅器等を用いることな(、かつ読み取り
信号の階調数に対応して感光材料の走行速度を制御して
、良好な画像記録を行い得る画像記録装置を提供するこ
とにある。 (問題点を解決するための手段) 本発明に係る前記目的は、発光素子を駆動し、前記発光
素子の発光により感光材料を露光して画像の記録を行う
画像記録装置において、−生走査方向毎に得られる濃度
信号について前記発光素子の発光量を所定強度に設定す
る第1の符号化された情報、及び発光時間を前記各画素
に対応して制御する第2の情報からなり、前記第1及び
第2の情報の積に対応した光エネルギーによって前記感
光材料を露光する情報信号を得るとともに、光エネルギ
ーに対応して前記感光材料の走行速度を可変するための
速度制御信号を得る信号処理回路と、前記速度制御信号
に対応して前記感光材料の走行速度を制御する速度制御
回路とを設けることにより達成される。 すなわち、−生走査方向毎に得られる濃度信号を前記信
号処理回路に供給して、例えば3bitの符号化された
情報信号に変換する。この際、3 bitのうちの例え
ば2 bitは発光素子の発光量を所定強度に設定する
第1の情報となし、他の6bitは各画素に対応して発
光時間を制御する第2の情報になす。この結果、発光素
子の強度は22通りに変調されることになり、発光素子
の発光時間は26通りに変調されることになる。従って
、発光素子の光エネルギーは、読み取り時の一生走査毎
に複数の記録主走査でそれぞれ強度変調が行われ、発光
時間の制御により128ステツプまで変調されることに
なり、高価な広帯域増幅器を用いずに発光素子を駆動す
ることができる。 そして、感光材料の露光に際しては、前記情報信号にも
とづき光エネルギーが高階調に制御される場合は、前記
速度制御信号及び速度制御回路によって前記感光材料の
走行速度を低減し、感光材料の一副走査(1行ピッチ)
における記録密度を大になし、階調数の多い良好な画像
記録を行う。 一方、光エネルギーが低階調の場合は、前記感光材料を
高速走行させて一副走査範囲における記録密度を小にし
、高速度の画像記録を行うものである。 (実施例) 以下、添付の図面を参照・して本発明の詳細な説明する
。 なお、第1図は本発明を適用した画像記録装置の概略構
成図であり、第2図以降に示す走査説明図、波形図等を
参照しつつ本発明の基本的概念を先ず説明する。 光源1は文字、図形、画像等が記載された原稿用紙2上
を走査し、前記文字、図形、画像等の有無、更に形状や
濃度に対応した反射光3が受光素子4によって受光され
る。 即ち1.原稿用紙2上の走査は、第2図に示すように主
走査方向(X方向)への−走査が終了した後に、副走査
方向(Y方向)に走査し、次いで2回目の主走査方向へ
走査を行うものであり、各画素A1〜Anの態様に応じ
た反射光3が受光素子4によって受光される。 受光素子4は、前記受光とともに光電変換動作を行うも
のであり、電流lは反射光3の光lに対応してアナログ
変化する。 電流−電圧変換器5は、前記電流1に対応してレベル変
化する電圧Vlを得るものであり、アナログ−ディジタ
ル変換器6は前記電圧V1をディジタル信号V2に変換
するものである。 すなわち、前記受光素子4からアナログ−ディジタル変
換器6までの経路によって、読み取り信号がディジタル
化される。 ここで電圧V1とディジタル信号V2とについてみると
、電圧Vlの波高値及び時間幅は、前記各画素A1〜A
nの態様によって第3図のように変化するが、ディジタ
ル信号V2に変換される。 前記ディジタル信号V2は、信号処理回路7を介してメ
モリ回路8に供給され、所定のアドレスに順次メモリさ
れる。 信号処理回路7は、メモリ回路8に例えば3主走査分に
対応したディジタル信号V2がメモリされた後、これを
1単位として下記の如き信号処理を行う。 即ち、後述する発光素子11から発光する光のエネルギ
ーは、強度(光パワーW)と発光時間(1)との積によ
って決定され、前記強度と発光時間の何れを制御しても
濃度変調を行うことができる。 そこで、信号処理回路7は、前記ディジタル信号v2か
ら記録濃度の階調を制御する8bitの情報信号V3を
得るように構成されている。 情報信号V3は、例えばV 3 = [:101000
00)のように符号化され、上位2桁は発光素子11の
光パワーを制御する第1の情報に相当し、下位6桁は発
光時間tを制御する第2の情報に相当する。発光素子1
1の光パワーは後述する定電流回路10によって制御さ
れる電流に対応する。 従って、前記A1〜Anに記録すべき画素情報がない場
合は、情報信号V3の上位2桁を
上を光学的に走査して得られる読み取り信号にもとづい
てもしくはホストコンピュータより指示された濃度信号
にもとづいて発光素子を駆動し、前記発光素子の発光に
より感光材料を露光して画像の記録を行う画像記録装置
に関するものである。 (従来の技術) 従来より、複写機、プリンタ等の画像記録装置について
、各種提案がなされている。 そのうちの−例に付いて述べると、原稿等の被写体を光
源によって照射しつつ走査し、その反射光を光電変換し
て読み取り信号(画像信号)を得るとともに、該読み取
り信号により発光素子を駆動して感光材料を露光し、前
記原稿に記載された画像を記録すくように構成されたも
のがある。 前記画像記録装置において、鮮明な画像記録を行うため
には、記録濃度の階調数を増すことが望ましい。そして
、階調数を増す方法として、感光材料を露光する光の強
度を変調する方法、及び露光時間を変調する方法があり
、更に両者を兼用する方法がある。 ここで、従来の前
記変調の一例を、JISAJ列の画像記録について説明
する。 JISA4列の短辺を主走査方向として、10秒間に4
QQdot / 1nchで露光するには、大面のポリ
ゴンミラーを用いた場合、約2m5ec 7行の繰り返
し周期で実効露光時間は約1.3m5ec 7行となる
。 そして、1画素当りの時間は、400nsec /画素
程度の非常に微小な時間になる。 従来のレーザープリンタを例に述べると、階調数を増す
ために1頁または1行毎に露光量の変調を行っていたの
であるが、1画素毎について変調しようとすると、以下
の如き問題点がある。 (発明が解決しようとする課題) 即ち、1画素当りの露光時間は、前記のように400n
sec/画素であるため、1画素毎に発光素子の強度を
制御する場合は、発光素子を駆動する定電流回路を1Q
nsec程度の立ち上がり及び立ち下がり時間で動作さ
せねばならず、このために周波数帯域の広い特殊な増幅
器等の「回路部品」が必要になる。 しかし、周波数応答の速い広帯域の増幅器は、非常に高
価である上に、製造技術についても種々の技術的問題点
があり、1画素毎に変調を行う際の障害になっていた。 また、従来の画像記録装置は、露光する光のエネルギー
に関わりなく一定の走行速度で感光材料を走行するよう
に構成されている。 しかし、読み取りかつ記録する対象が文字等の場合は、
コントラストが明確であるから階調数を特に増大せず、
しかも感光材料の走行速度を早めても、明確な露光記録
を行うことができる。 一方、読み取りかつ記録する対象が多数の濃淡からなる
画像の場合は、中間色を表現するために階調数を増大さ
せ、明確な露光記録を行い得るようにすることが望まし
い。 本発明は、前記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的は高価な増幅器等を用いることな(、かつ読み取り
信号の階調数に対応して感光材料の走行速度を制御して
、良好な画像記録を行い得る画像記録装置を提供するこ
とにある。 (問題点を解決するための手段) 本発明に係る前記目的は、発光素子を駆動し、前記発光
素子の発光により感光材料を露光して画像の記録を行う
画像記録装置において、−生走査方向毎に得られる濃度
信号について前記発光素子の発光量を所定強度に設定す
る第1の符号化された情報、及び発光時間を前記各画素
に対応して制御する第2の情報からなり、前記第1及び
第2の情報の積に対応した光エネルギーによって前記感
光材料を露光する情報信号を得るとともに、光エネルギ
ーに対応して前記感光材料の走行速度を可変するための
速度制御信号を得る信号処理回路と、前記速度制御信号
に対応して前記感光材料の走行速度を制御する速度制御
回路とを設けることにより達成される。 すなわち、−生走査方向毎に得られる濃度信号を前記信
号処理回路に供給して、例えば3bitの符号化された
情報信号に変換する。この際、3 bitのうちの例え
ば2 bitは発光素子の発光量を所定強度に設定する
第1の情報となし、他の6bitは各画素に対応して発
光時間を制御する第2の情報になす。この結果、発光素
子の強度は22通りに変調されることになり、発光素子
の発光時間は26通りに変調されることになる。従って
、発光素子の光エネルギーは、読み取り時の一生走査毎
に複数の記録主走査でそれぞれ強度変調が行われ、発光
時間の制御により128ステツプまで変調されることに
なり、高価な広帯域増幅器を用いずに発光素子を駆動す
ることができる。 そして、感光材料の露光に際しては、前記情報信号にも
とづき光エネルギーが高階調に制御される場合は、前記
速度制御信号及び速度制御回路によって前記感光材料の
走行速度を低減し、感光材料の一副走査(1行ピッチ)
における記録密度を大になし、階調数の多い良好な画像
記録を行う。 一方、光エネルギーが低階調の場合は、前記感光材料を
高速走行させて一副走査範囲における記録密度を小にし
、高速度の画像記録を行うものである。 (実施例) 以下、添付の図面を参照・して本発明の詳細な説明する
。 なお、第1図は本発明を適用した画像記録装置の概略構
成図であり、第2図以降に示す走査説明図、波形図等を
参照しつつ本発明の基本的概念を先ず説明する。 光源1は文字、図形、画像等が記載された原稿用紙2上
を走査し、前記文字、図形、画像等の有無、更に形状や
濃度に対応した反射光3が受光素子4によって受光され
る。 即ち1.原稿用紙2上の走査は、第2図に示すように主
走査方向(X方向)への−走査が終了した後に、副走査
方向(Y方向)に走査し、次いで2回目の主走査方向へ
走査を行うものであり、各画素A1〜Anの態様に応じ
た反射光3が受光素子4によって受光される。 受光素子4は、前記受光とともに光電変換動作を行うも
のであり、電流lは反射光3の光lに対応してアナログ
変化する。 電流−電圧変換器5は、前記電流1に対応してレベル変
化する電圧Vlを得るものであり、アナログ−ディジタ
ル変換器6は前記電圧V1をディジタル信号V2に変換
するものである。 すなわち、前記受光素子4からアナログ−ディジタル変
換器6までの経路によって、読み取り信号がディジタル
化される。 ここで電圧V1とディジタル信号V2とについてみると
、電圧Vlの波高値及び時間幅は、前記各画素A1〜A
nの態様によって第3図のように変化するが、ディジタ
ル信号V2に変換される。 前記ディジタル信号V2は、信号処理回路7を介してメ
モリ回路8に供給され、所定のアドレスに順次メモリさ
れる。 信号処理回路7は、メモリ回路8に例えば3主走査分に
対応したディジタル信号V2がメモリされた後、これを
1単位として下記の如き信号処理を行う。 即ち、後述する発光素子11から発光する光のエネルギ
ーは、強度(光パワーW)と発光時間(1)との積によ
って決定され、前記強度と発光時間の何れを制御しても
濃度変調を行うことができる。 そこで、信号処理回路7は、前記ディジタル信号v2か
ら記録濃度の階調を制御する8bitの情報信号V3を
得るように構成されている。 情報信号V3は、例えばV 3 = [:101000
00)のように符号化され、上位2桁は発光素子11の
光パワーを制御する第1の情報に相当し、下位6桁は発
光時間tを制御する第2の情報に相当する。発光素子1
1の光パワーは後述する定電流回路10によって制御さ
れる電流に対応する。 従って、前記A1〜Anに記録すべき画素情報がない場
合は、情報信号V3の上位2桁を
〔00〕として、発光
素子11を駆動しない。また、前記Al〜Anに記録す
べき画素情報があり、これに対応した読み取り信号が得
られた場合、例えば上位2桁を〔01〕として第一主走
査について例えば0.5mWの光パワーで発光素子11
を駆動するようにする。即ち、第一主走査に9いては、
各画素の態様の如何に関わらずQ、5mWの光パワーに
なるように電流制御する。 更に、読み取り信号の濃度が高い場合は、上位2桁を〔
10〕として例えば1mWの光パワーで発光素子11を
駆動するようにする。即ち、第二主走査については、各
画素の態様の如何に関わらず、1mWの光パワーになる
ように電流制御する。 また、読み取り信号の濃度が更に高い場合は、上位2桁
を〔11〕として例えば2mWの光パワーで発光素子1
1を駆動するようにする。即ち、第三主走査については
、各画素の態様の如何に関わらず、2mWの光パワーに
なるように電流制御する。 以上のように、情報信号V3の上位2桁を発光素子11
の光パワーを制御する信号に設定することにより、22
の制御、即ち(0031:旧〕〔10〕〔11〕の4通
りの強度制御を行い得る。該強度制御は、例えば3〜4
回の記録主走査分を一単位として繰り返し行われる。 また、前記情報信号V3の下位6桁を発光素子11の発
光時間を制御する信号に設定することによリ、26の制
御、即ち64通りの制御を行い得る。 前記発光時間幅は、情報信号v3の露光パルス幅を例え
ば200nSeC〜400nSeCの間の64通りのパ
ルスに設定することにより制御できる。 そして、発光素子11から発光する光のエネルギーは、
前記のように消費電力と発光時間との積で決定されるの
であるから、前記のように符号化された情報信号V3に
よれば、合計256ステツプ(階調)の強度変調、即ち
記録濃度の変調を行い得ることになる。 本実施態様では、AI−Anの何れにも画素がない場合
、情報信号V3の上位2桁を
素子11を駆動しない。また、前記Al〜Anに記録す
べき画素情報があり、これに対応した読み取り信号が得
られた場合、例えば上位2桁を〔01〕として第一主走
査について例えば0.5mWの光パワーで発光素子11
を駆動するようにする。即ち、第一主走査に9いては、
各画素の態様の如何に関わらずQ、5mWの光パワーに
なるように電流制御する。 更に、読み取り信号の濃度が高い場合は、上位2桁を〔
10〕として例えば1mWの光パワーで発光素子11を
駆動するようにする。即ち、第二主走査については、各
画素の態様の如何に関わらず、1mWの光パワーになる
ように電流制御する。 また、読み取り信号の濃度が更に高い場合は、上位2桁
を〔11〕として例えば2mWの光パワーで発光素子1
1を駆動するようにする。即ち、第三主走査については
、各画素の態様の如何に関わらず、2mWの光パワーに
なるように電流制御する。 以上のように、情報信号V3の上位2桁を発光素子11
の光パワーを制御する信号に設定することにより、22
の制御、即ち(0031:旧〕〔10〕〔11〕の4通
りの強度制御を行い得る。該強度制御は、例えば3〜4
回の記録主走査分を一単位として繰り返し行われる。 また、前記情報信号V3の下位6桁を発光素子11の発
光時間を制御する信号に設定することによリ、26の制
御、即ち64通りの制御を行い得る。 前記発光時間幅は、情報信号v3の露光パルス幅を例え
ば200nSeC〜400nSeCの間の64通りのパ
ルスに設定することにより制御できる。 そして、発光素子11から発光する光のエネルギーは、
前記のように消費電力と発光時間との積で決定されるの
であるから、前記のように符号化された情報信号V3に
よれば、合計256ステツプ(階調)の強度変調、即ち
記録濃度の変調を行い得ることになる。 本実施態様では、AI−Anの何れにも画素がない場合
、情報信号V3の上位2桁を
〔00〕とし、下位6桁を
すべて〔O〕する。従って、情報信号V3の波形は、第
4図(A)のようになり、この場合は発光素子11が発
光せず、露光も行われない。 また、A1〜Anに読み取り信号がある場合、情報信号
V3の前2桁を〔01〕とし、発光素子11をQ、5m
Wの光パワーで駆動し、その発光時間を下位6桁で制御
する。従って、情報信号V3の波形は、第4図(B)の
ようになり、パルスの立ち上がり時間幅に対応して発光
する。 更に、読み取り信号の濃度が高い場合は、例えば情報信
号V3の上位2桁を〔10〕とし、発光素子11を1m
Wの光パワーで駆動し、その発光時間を下位6桁で制御
する。従って、情報信号V3の波形は、第4図(C)の
ようになる。 更に読み取り信号が高濃度の場合は、情報信号V3の上
位2桁を〔11〕とし、発光素子11を2mWの光パワ
ーで駆動し、その発光時間を下位6桁で制御する。従っ
て、情報信号V3の波形は、第4図(D)のようになる
。 前記のように制御された情報信号V3は、ディジタル−
アナログ変換器9に供給され、情報信号V3に対応した
アナログ信号v4に変換される。 この結果、定電流回路10は、第4図(A)〜(D)に
示した消費電力に対応した電流で発光素子11を駆動す
るが、その発光時間が各画素の濃度に対応して変化する
ことになる。 ところで、発光素子11を前記のように駆動し、−行ず
つ異なった光パワーで順次露光すると、露光跡が主走査
方向に横しま状に表われやすい。情報信号V3が文字等
に対応した低階調数の場合は、強度変調する走査線数を
低減し感光材料12の走行を早めても、露光記録された
文字等の鮮明さが低下することはなく、この場合は露光
記録に要する時間を短縮して記録効率を上げた方がよい
。 そこで、情報信号V3が高階調数の場合は、強度変調す
る記録走査線数を多くし信号処理回路7から得られる速
度制御信号V5によって感光材料12の走行速度を低速
度になし、例えば3個の情報信号V3を一単位として、
感光材料12の一副走査範囲に重複露光を行って鮮明な
画像録画を行う。 また、情報信号V3が低階調数の場合は、前記速度制御
信号V5により感光材料12を高速走行させ、露光記録
の高速化を図るようにする。 前記感光材料12の速度制御の一例をカラー画像の露光
記録についてみると、情報信号V3の情報量に対応して
表−1のように行うことができる。 表−1 情報量 2値(8通りの色、パルス幅2種) 4値(64通りの色、パルス幅4種) 16値(4096通りの色、パルス幅16種)32値(
パルス幅32種) 64値(パルス幅329強度2種) 128値(パルス幅327強度4種) 256値(パルス幅321強度8種) 感光材料の走行速度 (μm7行) 63.5 63.5 63.5 63.5 31、8 (1/2) 15、9 (1/4) 7.9(1/8) 前記表−1に示す情報量は、赤(R)、緑(G)、青(
B)の三原色に関するものである。 即ち、カラー画像記録装置においては、前記三原色につ
いて原稿2上を照射し、三原色の読み取り信号を得るも
のである。 そして、前記情報量は、三原色の階調数を示すものであ
り、情報量(パルス種)が多数になるにしたがい、感光
材料12に多数の色調が表現される。 前記表−1に注目すべきことは、32値まで感光材料1
2を63.5μm/行で走行させ、高階調数となる64
値から1行当りの走行速度を順次1/2に制御すること
である。 該走行速度の制御は、情報信号V3が32値から64値
に変化したとき、信号処理回路7から得られる速度制御
信号V5の電圧レベルを、例えば所定レベルに低下させ
、速度制御回路13により感光材料供給装置14のモー
タ(図示せず)の回転を低下させることによって行われ
る。 前記速度制御信号V5の電圧レベルは、信号処理回路7
の動作によって情報量が大になるにつれてレベル低下す
るようになされている。この結果、感光材料12の走行
速度は、情報信号V3の情報量が2倍になるにつれて、
1/2ずつ低下するように制御される。 ところで、前記のように感光材料120走行速度を低下
させても、1回の露光走査を行うだけでは、高階調の画
像記録を行うには限度がある。 そこで、本実wi悪態様は、第5図の特性へに示すよう
に情報信号V3の情報量が所定値以上になったとき、前
記表−1について説明すれば32値以上になったとき、
感光材料12の走行速度を低下させる。 そして、感光材料12の走行速度が1/2に制御された
とき、第6図(A)に示すように感光材料12の1ピッ
チ分について2回の露光走査を行い、1ピッチ当りの光
エネルギーを増大させて露光記録を高階調になす。 更に、感光材料12の走行速度が1/4に制御されたと
き、第6図(B)に示すように感光材料12の1ピッチ
分について4回の露光走査を行い、1ピンチ当りの光エ
ネルギーを増大させて露光記録を高階調になす。 また、感光材料12の走行速度が1/8に制御されたと
き、感光材料12の1ピッチ分について8回の露光走査
を行い、1ピッチ当りの光エネルギーを増大させて露光
記録を高階調になす。 以上のような露光記録を行うことにより、低階調数で情
報量の少ない文字等については高速露光を行うことがで
き、高階調数で情報量の多い画像については第5図の特
性已に示すように光エネルギーの変調数を増大させて鮮
明な露光記録を行うことができる。また、高階調数の場
合は、1ピッチ分について前記のように重’01N光を
行うので、露光跡がしま状になることはなく、明瞭な画
像記録が行われる。 以上に本発明の基本的概念を説明したが、現行の画像記
録装置には第7図に示すように構成されたカラー画像記
録装置があり、該装置に本発明を適用することができる
。 この場合、赤(R)、緑(G)、青(B)の三原色につ
いて前記同様の画像読み取りと記録が行われるので、そ
の−例を第7図を参照して説明する。 A/D変換器21は、原稿等の被写体22の上面を光電
変換センサ23が水平(図中のX方向)及び垂直方向(
Y方向)のいわゆる読みだし走査をすることによって発
生する画素単位の電気信号(画像信号)Soを受信し、
各画素毎に例えば3 bitのデータに変換する。 なお、前記センサ23は例えばR,G、Bの等の色相毎
の階調を示す信号に変換するので、A/D変換器21は
これらの色相毎のディジタル・データDR,DOSDB
を出力する。ラインメモリ24は、A/D変換器21か
ら出力されるデータDR,DG、DBを所定数ずつ一時
的に格納する。 画像処理回路25は前記信号処理回路に相当するもので
あって、ライン・メモリ23から供給されるデータにも
とづき前記同様の符号化された情報信号を得る。 ライン・メモリ27、ドライバー28.29.30及び
光学系31は、前記情報信号にもとづいて記録媒体(複
写紙等)32に複写するための記録系であり、画像処理
回路25から得られる情報信号をライン・メモリ27が
所定数(例えば1水平走査分)だけ格納し、各画素毎に
対応させて設けた赤色発光用のドライバ28、及び青色
発光用のドライバ29、線用発光用ドライバ30に供給
する。 かくドライバ28〜30は、前記のように発光素子(図
示せず)を駆動し、発光した光は各レンズ33〜35に
よって集光され、更にハーフミラ36〜38により同一
光軸上に集光される。 反射ミラ39は光の経路を変換するものであり、ポリゴ
ンミラ40の回転によって光の反射方向、即ち走査方向
が制御されて、記録媒体32(感光材料)の表面への複
写、換言すれば記録が行われる。 前記露光記録が行われる間、画像処理回路25から得ら
れる情報信号の情報量が大になると、速度制御信号Vc
のレベルが低下し、速度制御回路41によりモータ(図
示せず)の回転速度を低下させ、感光材料供給装置42
から送り出される感光材料32の走行速度を低下させる
。 一方、画像処理回路25から得られる情報信号の情報量
が小になると、速度制御信号Vcのレベルが高くなる。 そして、速度制御回路41によりモータが高速制御され
、感光材料320走行速度が早められる。 故に、カラー画像記録を行うに際し、第1図について説
明した場合と同様の効果が得られる。 以上に本発明の実施態様を説明したが、本発明は前記に
限定されるものではなく、種々の変形が可能である。 例えば、カラー画像の記録に限定されず、モノカラーの
画像記録に適用してもよい。 更に、前記実施態様では、情報信号の情報量が2倍にな
るにつれて感光材料の走行速度を1/2に低下させてい
るが、この比率に限定されるものではない。 (発明の効果) 以上に説明したように、本発明によれば、原稿等を主走
査して得られる画像の読み取り信号にもとづき、所定照
度と発光時間を制御するための符号化された情報信号を
得るとともに、前記情報信号の情報量に対応して感光材
料の走・行速度を制御し、−副走査範囲の露光が情報量
によって変化するように構成したものである。 故に、発光素子から発光する光は、照度と発光時間につ
いて制御されることになり、光エネルギーが両者の積に
よって多段階に設定されるので、画像記録時の階調を大
にすることができる。 また、前記階調数の拡大は、1画素について時間幅に変
更して行われるので、周波数応答の速い広帯域の増幅器
等を用いる必要がなく、製品の低コスト化を図る桑とが
できる。 更に、感光材料の走行速度を情報信号の情報量、換言す
れば光エネルギーに対応して可変し得るので、露光記録
する画像の態様に応じて記録に要する時間を短縮するこ
とができる。
すべて〔O〕する。従って、情報信号V3の波形は、第
4図(A)のようになり、この場合は発光素子11が発
光せず、露光も行われない。 また、A1〜Anに読み取り信号がある場合、情報信号
V3の前2桁を〔01〕とし、発光素子11をQ、5m
Wの光パワーで駆動し、その発光時間を下位6桁で制御
する。従って、情報信号V3の波形は、第4図(B)の
ようになり、パルスの立ち上がり時間幅に対応して発光
する。 更に、読み取り信号の濃度が高い場合は、例えば情報信
号V3の上位2桁を〔10〕とし、発光素子11を1m
Wの光パワーで駆動し、その発光時間を下位6桁で制御
する。従って、情報信号V3の波形は、第4図(C)の
ようになる。 更に読み取り信号が高濃度の場合は、情報信号V3の上
位2桁を〔11〕とし、発光素子11を2mWの光パワ
ーで駆動し、その発光時間を下位6桁で制御する。従っ
て、情報信号V3の波形は、第4図(D)のようになる
。 前記のように制御された情報信号V3は、ディジタル−
アナログ変換器9に供給され、情報信号V3に対応した
アナログ信号v4に変換される。 この結果、定電流回路10は、第4図(A)〜(D)に
示した消費電力に対応した電流で発光素子11を駆動す
るが、その発光時間が各画素の濃度に対応して変化する
ことになる。 ところで、発光素子11を前記のように駆動し、−行ず
つ異なった光パワーで順次露光すると、露光跡が主走査
方向に横しま状に表われやすい。情報信号V3が文字等
に対応した低階調数の場合は、強度変調する走査線数を
低減し感光材料12の走行を早めても、露光記録された
文字等の鮮明さが低下することはなく、この場合は露光
記録に要する時間を短縮して記録効率を上げた方がよい
。 そこで、情報信号V3が高階調数の場合は、強度変調す
る記録走査線数を多くし信号処理回路7から得られる速
度制御信号V5によって感光材料12の走行速度を低速
度になし、例えば3個の情報信号V3を一単位として、
感光材料12の一副走査範囲に重複露光を行って鮮明な
画像録画を行う。 また、情報信号V3が低階調数の場合は、前記速度制御
信号V5により感光材料12を高速走行させ、露光記録
の高速化を図るようにする。 前記感光材料12の速度制御の一例をカラー画像の露光
記録についてみると、情報信号V3の情報量に対応して
表−1のように行うことができる。 表−1 情報量 2値(8通りの色、パルス幅2種) 4値(64通りの色、パルス幅4種) 16値(4096通りの色、パルス幅16種)32値(
パルス幅32種) 64値(パルス幅329強度2種) 128値(パルス幅327強度4種) 256値(パルス幅321強度8種) 感光材料の走行速度 (μm7行) 63.5 63.5 63.5 63.5 31、8 (1/2) 15、9 (1/4) 7.9(1/8) 前記表−1に示す情報量は、赤(R)、緑(G)、青(
B)の三原色に関するものである。 即ち、カラー画像記録装置においては、前記三原色につ
いて原稿2上を照射し、三原色の読み取り信号を得るも
のである。 そして、前記情報量は、三原色の階調数を示すものであ
り、情報量(パルス種)が多数になるにしたがい、感光
材料12に多数の色調が表現される。 前記表−1に注目すべきことは、32値まで感光材料1
2を63.5μm/行で走行させ、高階調数となる64
値から1行当りの走行速度を順次1/2に制御すること
である。 該走行速度の制御は、情報信号V3が32値から64値
に変化したとき、信号処理回路7から得られる速度制御
信号V5の電圧レベルを、例えば所定レベルに低下させ
、速度制御回路13により感光材料供給装置14のモー
タ(図示せず)の回転を低下させることによって行われ
る。 前記速度制御信号V5の電圧レベルは、信号処理回路7
の動作によって情報量が大になるにつれてレベル低下す
るようになされている。この結果、感光材料12の走行
速度は、情報信号V3の情報量が2倍になるにつれて、
1/2ずつ低下するように制御される。 ところで、前記のように感光材料120走行速度を低下
させても、1回の露光走査を行うだけでは、高階調の画
像記録を行うには限度がある。 そこで、本実wi悪態様は、第5図の特性へに示すよう
に情報信号V3の情報量が所定値以上になったとき、前
記表−1について説明すれば32値以上になったとき、
感光材料12の走行速度を低下させる。 そして、感光材料12の走行速度が1/2に制御された
とき、第6図(A)に示すように感光材料12の1ピッ
チ分について2回の露光走査を行い、1ピッチ当りの光
エネルギーを増大させて露光記録を高階調になす。 更に、感光材料12の走行速度が1/4に制御されたと
き、第6図(B)に示すように感光材料12の1ピッチ
分について4回の露光走査を行い、1ピンチ当りの光エ
ネルギーを増大させて露光記録を高階調になす。 また、感光材料12の走行速度が1/8に制御されたと
き、感光材料12の1ピッチ分について8回の露光走査
を行い、1ピッチ当りの光エネルギーを増大させて露光
記録を高階調になす。 以上のような露光記録を行うことにより、低階調数で情
報量の少ない文字等については高速露光を行うことがで
き、高階調数で情報量の多い画像については第5図の特
性已に示すように光エネルギーの変調数を増大させて鮮
明な露光記録を行うことができる。また、高階調数の場
合は、1ピッチ分について前記のように重’01N光を
行うので、露光跡がしま状になることはなく、明瞭な画
像記録が行われる。 以上に本発明の基本的概念を説明したが、現行の画像記
録装置には第7図に示すように構成されたカラー画像記
録装置があり、該装置に本発明を適用することができる
。 この場合、赤(R)、緑(G)、青(B)の三原色につ
いて前記同様の画像読み取りと記録が行われるので、そ
の−例を第7図を参照して説明する。 A/D変換器21は、原稿等の被写体22の上面を光電
変換センサ23が水平(図中のX方向)及び垂直方向(
Y方向)のいわゆる読みだし走査をすることによって発
生する画素単位の電気信号(画像信号)Soを受信し、
各画素毎に例えば3 bitのデータに変換する。 なお、前記センサ23は例えばR,G、Bの等の色相毎
の階調を示す信号に変換するので、A/D変換器21は
これらの色相毎のディジタル・データDR,DOSDB
を出力する。ラインメモリ24は、A/D変換器21か
ら出力されるデータDR,DG、DBを所定数ずつ一時
的に格納する。 画像処理回路25は前記信号処理回路に相当するもので
あって、ライン・メモリ23から供給されるデータにも
とづき前記同様の符号化された情報信号を得る。 ライン・メモリ27、ドライバー28.29.30及び
光学系31は、前記情報信号にもとづいて記録媒体(複
写紙等)32に複写するための記録系であり、画像処理
回路25から得られる情報信号をライン・メモリ27が
所定数(例えば1水平走査分)だけ格納し、各画素毎に
対応させて設けた赤色発光用のドライバ28、及び青色
発光用のドライバ29、線用発光用ドライバ30に供給
する。 かくドライバ28〜30は、前記のように発光素子(図
示せず)を駆動し、発光した光は各レンズ33〜35に
よって集光され、更にハーフミラ36〜38により同一
光軸上に集光される。 反射ミラ39は光の経路を変換するものであり、ポリゴ
ンミラ40の回転によって光の反射方向、即ち走査方向
が制御されて、記録媒体32(感光材料)の表面への複
写、換言すれば記録が行われる。 前記露光記録が行われる間、画像処理回路25から得ら
れる情報信号の情報量が大になると、速度制御信号Vc
のレベルが低下し、速度制御回路41によりモータ(図
示せず)の回転速度を低下させ、感光材料供給装置42
から送り出される感光材料32の走行速度を低下させる
。 一方、画像処理回路25から得られる情報信号の情報量
が小になると、速度制御信号Vcのレベルが高くなる。 そして、速度制御回路41によりモータが高速制御され
、感光材料320走行速度が早められる。 故に、カラー画像記録を行うに際し、第1図について説
明した場合と同様の効果が得られる。 以上に本発明の実施態様を説明したが、本発明は前記に
限定されるものではなく、種々の変形が可能である。 例えば、カラー画像の記録に限定されず、モノカラーの
画像記録に適用してもよい。 更に、前記実施態様では、情報信号の情報量が2倍にな
るにつれて感光材料の走行速度を1/2に低下させてい
るが、この比率に限定されるものではない。 (発明の効果) 以上に説明したように、本発明によれば、原稿等を主走
査して得られる画像の読み取り信号にもとづき、所定照
度と発光時間を制御するための符号化された情報信号を
得るとともに、前記情報信号の情報量に対応して感光材
料の走・行速度を制御し、−副走査範囲の露光が情報量
によって変化するように構成したものである。 故に、発光素子から発光する光は、照度と発光時間につ
いて制御されることになり、光エネルギーが両者の積に
よって多段階に設定されるので、画像記録時の階調を大
にすることができる。 また、前記階調数の拡大は、1画素について時間幅に変
更して行われるので、周波数応答の速い広帯域の増幅器
等を用いる必要がなく、製品の低コスト化を図る桑とが
できる。 更に、感光材料の走行速度を情報信号の情報量、換言す
れば光エネルギーに対応して可変し得るので、露光記録
する画像の態様に応じて記録に要する時間を短縮するこ
とができる。
第1図は本発明の基本的概念を説明する画像記録装置の
概略構成図、 第2図は原稿上の走査を説明する要部の平面図、第3図
はアナログ・ディジタル変換を示す波形図、 第4図は符号化された情報信号の態様を説明する波形図
、 第5図は感光材料の走行速度と露光状況を説明する特性
図、 第6図は感光材料の露光状況を説明する要部の平面図、 第7図はカラー画像記録装置の概略構成図である。 図中の符号 1・・・光源 2・・・原稿3・・・反
射光 4・・・受光素子5・・・電流−電
圧変換器 6・・・A/D変換器7・・・信号処理回
路 8・・・メモリ回路9・・・D/A変換器
10・・・定電流回路11・・・露光のための発
光素子 13・・・速度制御回路 14・・・感光材料供
給装置V3・・・情報信号 V5・・・速度制御信号。 第 3 図 へ i、Q ”1 第 4 囚 (A) (D) 搬爺夷)ど会 区 O○ ○○ ○○ ○つ ■ ■の ■の ■の 手 続 ン11 正 書 昭和63年10月 ’F!rij午庁艮′rイ 殿 事件の表示 昭和63年特訂願第2048058 発明の名称 画像記録装置 補正を16と 事f1どの関係: 特許出願人
概略構成図、 第2図は原稿上の走査を説明する要部の平面図、第3図
はアナログ・ディジタル変換を示す波形図、 第4図は符号化された情報信号の態様を説明する波形図
、 第5図は感光材料の走行速度と露光状況を説明する特性
図、 第6図は感光材料の露光状況を説明する要部の平面図、 第7図はカラー画像記録装置の概略構成図である。 図中の符号 1・・・光源 2・・・原稿3・・・反
射光 4・・・受光素子5・・・電流−電
圧変換器 6・・・A/D変換器7・・・信号処理回
路 8・・・メモリ回路9・・・D/A変換器
10・・・定電流回路11・・・露光のための発
光素子 13・・・速度制御回路 14・・・感光材料供
給装置V3・・・情報信号 V5・・・速度制御信号。 第 3 図 へ i、Q ”1 第 4 囚 (A) (D) 搬爺夷)ど会 区 O○ ○○ ○○ ○つ ■ ■の ■の ■の 手 続 ン11 正 書 昭和63年10月 ’F!rij午庁艮′rイ 殿 事件の表示 昭和63年特訂願第2048058 発明の名称 画像記録装置 補正を16と 事f1どの関係: 特許出願人
Claims (1)
- (1)発光素子を駆動し、前記発光素子の発光により感
光材料を露光して画像の記録を行う画像記録装置におい
て、一主走査方向毎に得られる濃度信号について、前記
発光素子の発光量を所定強度に設定する第1の符号化さ
れた情報、及び発光時間を前記各画素に対応して制御す
る符号化された第2の情報からなり、前記第1及び第2
の情報の積に対応した光エネルギーによって前記感光材
料を露光する情報信号を得るとともに、前記光エネルギ
ーに対応して前記感光材料の走行速度を可変する速度制
御信号を得る信号処理回路と、前記速度制御信号により
感光材料の走行を制御する速度制御回路とを設けた画像
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204805A JPH0254672A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204805A JPH0254672A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254672A true JPH0254672A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16496657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204805A Pending JPH0254672A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254672A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613563A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 露光光源の制御方式 |
| JPS6123765B2 (ja) * | 1979-03-12 | 1986-06-07 | Lion Corp |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63204805A patent/JPH0254672A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123765B2 (ja) * | 1979-03-12 | 1986-06-07 | Lion Corp | |
| JPS613563A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 露光光源の制御方式 |
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