JPH0253380A - ファクシミリ装置の伝送制御方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の伝送制御方法Info
- Publication number
- JPH0253380A JPH0253380A JP63203786A JP20378688A JPH0253380A JP H0253380 A JPH0253380 A JP H0253380A JP 63203786 A JP63203786 A JP 63203786A JP 20378688 A JP20378688 A JP 20378688A JP H0253380 A JPH0253380 A JP H0253380A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エラーコレクションモードの伝送機能を儒え
たファクシミリ装置の伝送制御方法に関する。
たファクシミリ装置の伝送制御方法に関する。
[従来の技術]
グループ3フアクシミリ装置では、複数ページからなる
画情報を伝送することができ、また、後続ページの画情
報を伝送するときに、伝送モードを変更することができ
る。
画情報を伝送することができ、また、後続ページの画情
報を伝送するときに、伝送モードを変更することができ
る。
例えば、1頁目の画情報PIXIを送信終了したのちに
、2頁目の画情報PIX2の伝送モードを変更しようと
する場合、第5図に示すように、送信装置TXは、画情
報PIXIのあとに伝送する手Igiri号として、メ
ツセージ終了信号EOMを送出する。
、2頁目の画情報PIX2の伝送モードを変更しようと
する場合、第5図に示すように、送信装置TXは、画情
報PIXIのあとに伝送する手Igiri号として、メ
ツセージ終了信号EOMを送出する。
これに対して、受信装置は、メツセージ確認信号MCF
を応答したのちに、6秒間の時間を待ち、その後に、非
標準装置信号NSFおよびディジタル識別信号DISを
送信装置に送出して、自端末の伝送機能を通知する。
を応答したのちに、6秒間の時間を待ち、その後に、非
標準装置信号NSFおよびディジタル識別信号DISを
送信装置に送出して、自端末の伝送機能を通知する。
これにより、送信装置は、2ページ目の画情報PIX2
を送信するときの伝送モードを設定する非標準装置設定
信号NSSを受信装置に送出し、そのときに設定した伝
送速度でトレーニングチエツク手順TCFを行う。
を送信するときの伝送モードを設定する非標準装置設定
信号NSSを受信装置に送出し、そのときに設定した伝
送速度でトレーニングチエツク手順TCFを行う。
受信装置は、トレーニングチエツク手順TCPの受信結
果が良好な場合、受信準備確認信号CFRを応答して受
信準備に移行する。
果が良好な場合、受信準備確認信号CFRを応答して受
信準備に移行する。
そして、送信装置は、あらたに設定した伝送モードで、
2ページ目の画情報PIX2を送信する。
2ページ目の画情報PIX2を送信する。
なお、第5図において、トレーニングTRnおよびリト
レーニングRTrは、それぞれモデムに特有なトレーニ
ング手順である。
レーニングRTrは、それぞれモデムに特有なトレーニ
ング手順である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の伝送モード変更方法で
は、受信装置がメツセージ確認信号MCFを送出してか
ら、非標準装置信号NSFおよびディジタル識別信号D
ISを送出するまでに6秒間待つ必要があるため、その
分だけ伝送時間が長くなるという不都合を生じていた。
は、受信装置がメツセージ確認信号MCFを送出してか
ら、非標準装置信号NSFおよびディジタル識別信号D
ISを送出するまでに6秒間待つ必要があるため、その
分だけ伝送時間が長くなるという不都合を生じていた。
とくに、画情報の伝送誤りを確実になくすことができる
ように、新たに設けられたエラーコレクションモードを
使用した場合、このエラーコレクションモードではデー
タをフレーム化して伝送するので、そのフレーム化の分
だけ伝送データ量が増大して伝送時間も増えるが、さら
に、ページの切り替わりで伝送モードを変更するときに
上述のように時間がかかると、より伝送時間が増大する
という不都合を生じる。
ように、新たに設けられたエラーコレクションモードを
使用した場合、このエラーコレクションモードではデー
タをフレーム化して伝送するので、そのフレーム化の分
だけ伝送データ量が増大して伝送時間も増えるが、さら
に、ページの切り替わりで伝送モードを変更するときに
上述のように時間がかかると、より伝送時間が増大する
という不都合を生じる。
そこで、本発明は、このような従来技術の課題を解決し
、伝送時間を短縮できるファクシミリ装置を提供するこ
とを目的としている。
、伝送時間を短縮できるファクシミリ装置を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、エラーコレクションモードが設定されていて
、伝送する画情報のページ切り替え時に伝送モードを変
更するとき、送信装置は、伝送モードを変えない状態で
次のページを伝送することを通知したのちに、次ページ
の画情報の前に受侶誤りを発生させるダミー画情報を伝
送し、受信装置から伝送誤りが通知されると、その時点
で伝送モードを変更することを受信装置に通知し、その
変更した伝送モードで次のページの画情報伝送を行うよ
うにした。
、伝送する画情報のページ切り替え時に伝送モードを変
更するとき、送信装置は、伝送モードを変えない状態で
次のページを伝送することを通知したのちに、次ページ
の画情報の前に受侶誤りを発生させるダミー画情報を伝
送し、受信装置から伝送誤りが通知されると、その時点
で伝送モードを変更することを受信装置に通知し、その
変更した伝送モードで次のページの画情報伝送を行うよ
うにした。
[作用]
したがって、メツセージ終了信号の出力後の待ち時間が
除去されるため、伝送手順に要する時間が短縮され、画
情報伝送に要する時間を短縮することができる。
除去されるため、伝送手順に要する時間が短縮され、画
情報伝送に要する時間を短縮することができる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置
を示している。このファクシミリ装置は、エラーコレク
ションモードを備えている。
を示している。このファクシミリ装置は、エラーコレク
ションモードを備えている。
同図において、CPU (中央処理装置)■は、このフ
ァクシミリ装置の各部動作の制御、および、所定のファ
クシミリ伝送手順処理を行うためのものであり、ROM
2は、CPUIが実行する処理プログラムおよび各種定
数などを記憶するものであり、RAM3は、CPUIの
ワークエリアを構成するものである。
ァクシミリ装置の各部動作の制御、および、所定のファ
クシミリ伝送手順処理を行うためのものであり、ROM
2は、CPUIが実行する処理プログラムおよび各種定
数などを記憶するものであり、RAM3は、CPUIの
ワークエリアを構成するものである。
スキャナ4は、原稿画像を所定の解像度で読み取るため
のものであり、プロッタ5は、記録画像を所定の解像度
で記録出力するためのものであり、操作表示部6は、こ
のファクシミリ装置を操作するための各種の操作キーお
よび各種の表示器からなる。
のものであり、プロッタ5は、記録画像を所定の解像度
で記録出力するためのものであり、操作表示部6は、こ
のファクシミリ装置を操作するための各種の操作キーお
よび各種の表示器からなる。
画情報メモリ7は、エラーコレクションモードで画情報
伝送を行うときに、伝送データを一時的に記憶するため
のものであり、符号化復号化部8は、画信号を符号化圧
縮するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画
信号に復号化するためのものである。
伝送を行うときに、伝送データを一時的に記憶するため
のものであり、符号化復号化部8は、画信号を符号化圧
縮するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画
信号に復号化するためのものである。
モデム9は、デジタルデータをアナログ回線を介して伝
送するための変復調処理を行うものであり、網制御装置
10は、このファクシミリ装置を公衆電話回線網に接続
するためのものである。また、この網制御装置10は、
自動発着信機能を備えている。
送するための変復調処理を行うものであり、網制御装置
10は、このファクシミリ装置を公衆電話回線網に接続
するためのものである。また、この網制御装置10は、
自動発着信機能を備えている。
これらの、CPUI、ROM2、RAM3、スキャナ4
、プロッタ5.操作表示部6、画情報メモリ7、符号化
復号化部8、モデム9、および、網制御装置lOは、シ
ステムバス11に接続されており、これらの各要素間で
のデータのやりとりは、このシステムバス11を介して
行われる。
、プロッタ5.操作表示部6、画情報メモリ7、符号化
復号化部8、モデム9、および、網制御装置lOは、シ
ステムバス11に接続されており、これらの各要素間で
のデータのやりとりは、このシステムバス11を介して
行われる。
以上の構成で、エラーコレクションモードが設定されて
いる状態で、1ページ目の画情報PIXIを送信終了し
たのちに、2頁目の画情報PIX2の伝送モードを変更
しようとする場合、第2図に示すように、1ページ目の
画情報PIXIの伝送を終了したのちに受信装置に送出
するメツセージ後手順信号として、送信装置は、伝送モ
ードを変更しないで次ページの画情報を伝送することを
あられす手順信号PPS−MPSを送出する。
いる状態で、1ページ目の画情報PIXIを送信終了し
たのちに、2頁目の画情報PIX2の伝送モードを変更
しようとする場合、第2図に示すように、1ページ目の
画情報PIXIの伝送を終了したのちに受信装置に送出
するメツセージ後手順信号として、送信装置は、伝送モ
ードを変更しないで次ページの画情報を伝送することを
あられす手順信号PPS−MPSを送出する。
これにより、受信装置がメツセージ確認信号MCFを応
答すると、送信装置は、第3図(a)に示すように、フ
レーム数が1つで、かつ、フレームチエツクシーケンス
FC5を故意に誤らせた内容のダミー画情報PIXd、
および、手順信号PPS−MPSを送信する。
答すると、送信装置は、第3図(a)に示すように、フ
レーム数が1つで、かつ、フレームチエツクシーケンス
FC5を故意に誤らせた内容のダミー画情報PIXd、
および、手順信号PPS−MPSを送信する。
ここで、フレームチエツクシーケンスFC5を誤った値
に設定するためには5通常に算出したフレームチエツク
シーケンスFC3にデータ0またはデータ1を加算すれ
ばよい。
に設定するためには5通常に算出したフレームチエツク
シーケンスFC3にデータ0またはデータ1を加算すれ
ばよい。
このダミー画情報PIXdを受信すると、受信装置では
フレームチエツクシーケンスFC5を用いた誤り検出で
、必ずデータエラーを検出する。そして、受信装置は、
データエラーを検出したフレームの情報を含めた手順信
号PPRを形成し、その手順信号PPRを送信装置に応
答する。
フレームチエツクシーケンスFC5を用いた誤り検出で
、必ずデータエラーを検出する。そして、受信装置は、
データエラーを検出したフレームの情報を含めた手順信
号PPRを形成し、その手順信号PPRを送信装置に応
答する。
このようにして手順信号PPRが応答されると、送信装
置は、第3図(b)に示すように、変更後の伝送モード
の内容をあられすモードデータを含む手順信号CTCを
受信装置に送出する。
置は、第3図(b)に示すように、変更後の伝送モード
の内容をあられすモードデータを含む手順信号CTCを
受信装置に送出する。
この手順信号CTCのモードデータは、伝送前手順にお
いて、送信装置が受信装置に対して伝送モードを設定す
るために送出するディジタル命令信号DO3のビット1
〜16の内容と同一の内容をもつ。
いて、送信装置が受信装置に対して伝送モードを設定す
るために送出するディジタル命令信号DO3のビット1
〜16の内容と同一の内容をもつ。
受信装置は、手順信号CTCを受信すると、その半畳信
号CTCのモードデータで設定された伝送モードに自端
末の伝送モードを設定し、メツセージ確認信号MCFを
応答する。
号CTCのモードデータで設定された伝送モードに自端
末の伝送モードを設定し、メツセージ確認信号MCFを
応答する。
これにより、送信装置は、更新後の伝送モードで、2ペ
ージ目の画情報PIX2を受信装置に伝送する。
ージ目の画情報PIX2を受信装置に伝送する。
このようにして、本実施例では、エラーコレクションモ
ード時の伝送モード変更の手順は、ダミー画情報PIX
d、手順信号PPS−MPS、手順信号PPR1手順信
号CTC1および、メツセージ確認信号MCFをやりと
りすることで行われる。
ード時の伝送モード変更の手順は、ダミー画情報PIX
d、手順信号PPS−MPS、手順信号PPR1手順信
号CTC1および、メツセージ確認信号MCFをやりと
りすることで行われる。
この手順に要する時間は、第5図の手順において、非標
準装置信号NSF、ディジタル識別信号DIS。
準装置信号NSF、ディジタル識別信号DIS。
非標準装置設定信号NSS、トレーニングチエツク手順
TCP、および、受信準備確認信号CFRのやりとりに
要する時間とほぼ一致する。
TCP、および、受信準備確認信号CFRのやりとりに
要する時間とほぼ一致する。
したがって、本実施例では、従来手順に比べて6秒間、
伝送制御手順に要する時間を短縮できる。
伝送制御手順に要する時間を短縮できる。
第4図は、画情報送信時に第1図のファクシミリ装置が
実行する処理例を示している。
実行する処理例を示している。
まず、1ページの画情報の送信を終了すると(処理1o
t)、次のページの画情報があるかどうかを調べる(判
断102)。
t)、次のページの画情報があるかどうかを調べる(判
断102)。
判断102の結果がNOになるときには、手順終了信号
EOP(エラーコレクションモード時には手順信号PP
5−EOP)を送出して1画情報送信フェーズを終了す
る(処理103)。
EOP(エラーコレクションモード時には手順信号PP
5−EOP)を送出して1画情報送信フェーズを終了す
る(処理103)。
判断102の結果がYESになるとき、モード変更する
かどうかを調べる(判断104)。判断104の結果が
YESになるときには5次のページも同一の伝送モード
で送信するので、マルチページ信号MPS (エラーコ
レクションモード時には手順信号PPS−MPS) ヲ
送出して(処理105)、処理101に戻り1次のペー
ジの画情報を送信する。
かどうかを調べる(判断104)。判断104の結果が
YESになるときには5次のページも同一の伝送モード
で送信するので、マルチページ信号MPS (エラーコ
レクションモード時には手順信号PPS−MPS) ヲ
送出して(処理105)、処理101に戻り1次のペー
ジの画情報を送信する。
判断104の結果がYESになるとき、そのときエラー
コレクションモードが設定されているかどうかを調べる
(判断106)。判断106の結果がNOになるときに
は、メツセージ終了信号EOMを送出しく処理107)
、第5図と同様な手順を実行し、モードを変更したのち
に、処理101に戻り、次のページの画情報を送信する
。
コレクションモードが設定されているかどうかを調べる
(判断106)。判断106の結果がNOになるときに
は、メツセージ終了信号EOMを送出しく処理107)
、第5図と同様な手順を実行し、モードを変更したのち
に、処理101に戻り、次のページの画情報を送信する
。
判断106の結果がYESになるとき、伝送前手順にお
いて、相手装置が第2図に示した短縮プロトコル機能を
備えていることが、伝送前手順において受信した非標準
装置信号NSFに含まれているかどうかを調べる(判断
108)。
いて、相手装置が第2図に示した短縮プロトコル機能を
備えていることが、伝送前手順において受信した非標準
装置信号NSFに含まれているかどうかを調べる(判断
108)。
判断108の結果がNoになるときには、手順信号PP
S−EOMを送出し、第5図と同様な手順を実行し、モ
ードを変更したのちに、処理101に戻り、次のページ
の画情報を送信する。
S−EOMを送出し、第5図と同様な手順を実行し、モ
ードを変更したのちに、処理101に戻り、次のページ
の画情報を送信する。
判断108の結果がYESになるときには、第2図に示
したような短縮プロトコルのモード変更処理(処理11
O)を実行し、処理101に戻って次のページの画情報
を送信する。
したような短縮プロトコルのモード変更処理(処理11
O)を実行し、処理101に戻って次のページの画情報
を送信する。
このようにして、送信装置は、そのときに行っている画
情報伝送の伝送モード、および、相手装置が備えている
機能(短縮プロトコル機能)に応じて、モード変更時に
実行する手順処理を選択している。
情報伝送の伝送モード、および、相手装置が備えている
機能(短縮プロトコル機能)に応じて、モード変更時に
実行する手順処理を選択している。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、エラーコレクシ
ョンモードが設定されていて、伝送する画情報のページ
切り替え時に伝送モードを変更するとき、送信装置は、
伝送モードを変えない状態で次のページを伝送すること
を通知したのちに、次ページの画情報の前に受信誤りを
発生させるダミー画情報を伝送し、受信装置から伝送誤
りが通知されると、その時点で伝送モードを変更するこ
とを受信装置に通知し、その変更した伝送モードで次の
ページの画情報伝送を行うようにしたので、メツセージ
終了信号の出力後の待ち時間が除去されるため、伝送手
順に要する時間が短縮され、画情報伝送に要する時間を
短縮することができるという効果を得る。
ョンモードが設定されていて、伝送する画情報のページ
切り替え時に伝送モードを変更するとき、送信装置は、
伝送モードを変えない状態で次のページを伝送すること
を通知したのちに、次ページの画情報の前に受信誤りを
発生させるダミー画情報を伝送し、受信装置から伝送誤
りが通知されると、その時点で伝送モードを変更するこ
とを受信装置に通知し、その変更した伝送モードで次の
ページの画情報伝送を行うようにしたので、メツセージ
終了信号の出力後の待ち時間が除去されるため、伝送手
順に要する時間が短縮され、画情報伝送に要する時間を
短縮することができるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置を
示すブロック図、第2図はモード変更時の手順例を示す
タイムチャート、第3図(a)はダミー画情報の一例を
示す概略図、同図(b)は手順信号CTCの内容の一例
を示す概略図、第4図は送信時の動作例を示すフローチ
ャート、第5図は従来のモード変更時の手順例を示すタ
イムチャートである。 1・・・CPU(中央処理装置)、2・・・ROM(り
一ト・オンリ・メモリ)、3・・・RA M、 (ラン
ダム・アクセス・メモリ)。 弔 図
示すブロック図、第2図はモード変更時の手順例を示す
タイムチャート、第3図(a)はダミー画情報の一例を
示す概略図、同図(b)は手順信号CTCの内容の一例
を示す概略図、第4図は送信時の動作例を示すフローチ
ャート、第5図は従来のモード変更時の手順例を示すタ
イムチャートである。 1・・・CPU(中央処理装置)、2・・・ROM(り
一ト・オンリ・メモリ)、3・・・RA M、 (ラン
ダム・アクセス・メモリ)。 弔 図
Claims (1)
- エラーコレクションモードの伝送機能を備えたファクシ
ミリ装置の伝送制御方法において、エラーコレクション
モードが設定されていて、伝送する画情報のページ切り
替え時に伝送モードを変更するとき、送信装置は、伝送
モードを変えない状態で次のページを伝送することを通
知したのちに、次ページの画情報の前に受信誤りを発生
させるダミー画情報を伝送し、受信装置から伝送誤りが
通知されると、その時点で伝送モードを変更することを
受信装置に通知し、その変更した伝送モードで次のペー
ジの画情報伝送を行うことを特徴とするファクシミリ装
置の伝送制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203786A JPH0253380A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置の伝送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203786A JPH0253380A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置の伝送制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253380A true JPH0253380A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16479736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203786A Pending JPH0253380A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置の伝送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0554872A1 (en) * | 1992-02-05 | 1993-08-11 | Konica Corporation | Facsimile apparatus |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63203786A patent/JPH0253380A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0554872A1 (en) * | 1992-02-05 | 1993-08-11 | Konica Corporation | Facsimile apparatus |
| US5353125A (en) * | 1992-02-05 | 1994-10-04 | Konica Corporation | Facsimile apparatus |
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